定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,652(税込)
発売日:2008-09-05
売上ランキング:DVDで2310位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/平山夢明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/27 黒い家 スペシャル・エディション
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで2310位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
原作ファンの私ですが、「黒い家」が初めて映画化された時はかなり期待しました。 が、コメディー色をからめ、黄色を基調にした意味不明の演出のため、原作テイストぶちこわし・・・ あれから9年。 今回の韓国版は、まさに期待していた[ホラー]としての「黒い家」となっていて◎。 とくに「家」のデザインがすごくいいと思う。「見てくれ」がほんと怖い。 ただ、ホラーを見慣れた向きや、原作を知っている人にはあまり怖くないかもしれません。 また、一部にそんなに都合よく殺せるかなあという場面もありますが、そこは目をつぶりましょう。(^^) どこか木村佳乃似の韓国女優ユ・ソンが原作での幸子役。 原作と違い美形だけど、これはこれはでいいかも。 ゆっくりゆっくり足を引きずりながら追ってくるとこは昔のスリラー映画の感じです。 クライマックスから結末までが原作とは変えてありますが、原作の持ち味を壊すことなくうまい終わり方をしていると感じました。 全体的に原作にかなり忠実な展開です。 主演のファン・ジョンミンがとてもいい。 原作者の貴志祐介氏が観光客役で撮影までされていたのに本編ではカットされたとのこと。 今回のDVD特典の「削除されたシーン」で見られるかも。 韓国ではかなりのヒットだったようですが、日本では劇場も少数に限られ、ひっそり公開されました。 ホラーをあまり見ない方、原作を知らない方にはかなり怖い映画となると思いますよ。 ドキュメント「超」怖い話~都市伝説編II~
特価:¥ 5,250(税込) 発売日:2008-07-04 売上ランキング:DVDで31601位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 心霊スポットと呼称される場所を 平山節で闊歩する作品第二段… 既存の恐怖感を煽る作品が頭打ちにある今において、独自の存在性が窺える。 悪天候に激冬の京都の光景からして笑いを誘うのは 不思議な魅力である。 宿泊は グ〇ン〇ィア? などと 邪推してしまう… カスタマーレビューピックアップ
私の家の近くに本当にある心霊スポットがあります 実際に行くと幽霊が出そうなトンネルです東山トンネルの歩行用のトンネルがこのDVDに収録されてます 京都の心霊スポットが好きな人はオススメです ドキュメント『超』怖い話 ~都市伝説編~Iカスタマーレビューピックアップ
冒頭の某稲荷神社でのエピソードは 笑える。 過去 平山彼の作品があり その当時は あまりの軽快なしゃべりから 駄作の域を出ない作品と思えたが、昨今数多の類似作品の氾濫と どれも低レベル故、 逆に可笑しい。 八王子のいわくありのトンネルでのやりとりはおもしろい。 次作は 京都が舞台らしいが 平山節で京都の心霊スポットを闊歩してもらいたい。 ドキュメント 「超」怖い話~富士樹海編~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-04-22 売上ランキング:DVDで20034位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 原作の大ファンで、このDVDにも同じ恐怖を期待している、という方はやめた方が良いと思います。お金と時間の無駄です。 でも結論から言うと結構面白かったですよ。 あと、対談が収録されていて(樹海編には前編が、沖縄編に後編が入っています)相方さんの加藤一さんの姿も見ることができます。 「『超』怖い話」の再現映像も入っていますが、果てしなくショボいので余り期待はしないほうが良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
原作の「超」怖い話は大ファンです。 それだけに、今回のドキュメントは頂けません。 途中のイメージドラマだけの構成の方が、断然よろしいかと判断せざるを得ません。 正直、樹海の紹介されても・・・ 次回作は沖縄で有名な最恐心霊スポットらしいですが、まぁ期待はしません。 ドキュメント「超」怖い話~沖縄編~カスタマーレビューピックアップ
平山夢明氏の「超」怖い話は大ファンです。前回の富士樹海編を見て正直、今回も期待しませんってレビュー書いたんですが。。。 まぁ、普段行ったことない沖縄の心霊スポットということもあり、単純に珍しく見えたのですが、平山氏のあの軽いノリのドキュメントはやはり頂けません。オドロオドロし過ぎもあれですが、わざわざ台風の日に行けば、そりゃ雨風吹いて「まるで我々の行く手を阻むかのようだ。。。」って事にもなるわ。 挙句に衝撃的な事はその帰り道に起こった! って対向車避けようとして車が脱輪。。。運転下手なだけじゃんってツッコミ入れてましたよ。 やっぱり、イメージドラマだけの方が面白いなぁ、、、と懲りずに思いました。 でも☆三つなのは、とある米軍施設跡(VF)の紹介のせいです。許可が下りず中までは今回入っていなかったんですが、どっかで観た事ある建物だなぁ、と記憶を手繰り寄せた時、「あっ、『死霊の罠』(15年程前も小野みゆき主演のスプラッター映画)の舞台じゃん!!」って思い出したから。 何か、それだけなんですが得した気分になったので。 ハルキWebシネマネオホラーシリーズ vol.3佐藤寛子主演 「超」怖い話 A(アー)カスタマーレビューピックアップ すっごく怖いホラー、ではありません。どちらかと言えばスタンダード、冒頭はいきなりショッキングなシーンで始まりますが、安っぽい特殊効果もあったりしますし、もっと怖いホラーなら他にいくらでも上がいます。 ですが、怖いというより「印象的な」場面が沢山ありました。事故で両足首を切断して入院中の男が人通りの多い交差点から会社の同僚に電話をかけ、「みんな自分の足で歩いてる。足がないのは俺だけだ」と独り言のように告げて一方的に電話を切ってしまう場面とか、若い女性が幽霊に襲われて、包丁を振り回して立ち向かったが・・という場面とか、恐怖と悲しみと狂気がごちゃまぜになっているようなエピソードがとても印象に残りました。恐怖より狂気に浪漫を感じる人におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 昨今の乱立するホラームービーの中のひとつにしてはなかなか良くできている作品ではありますね。 まず冒頭に一発食らって、これまたどぎつい映像が続くのかと思ったら、意外に正統派の描写が多かったのも好感が持てました。しかし、ラストに理由はわかるのですが、登場人物を襲うものたちに「なぜ!?」と見ていると気にはなります。ラストまで引っ張らずに中盤ちょっとヒントが欲しかったところですかね。私のように感性の鈍い鑑賞者たちは動機を求めるものですから(笑)。 トータルとして見て、まあ星3つといったところでしょうか。 寺島進さんの笑顔は印象に残りますよ。怖いけど。 カスタマーレビューピックアップ
ショッキングな冒頭シーンにはあざとさも感じたけれど、最近は出口なしの不条理ホラーが多いなかで、主人公の佐藤寛子が(いい意味で)若さだけでこの都市の呪縛から逃げ切ったことには好感がもてた。要所要所で斬新な映像もあり、怖いというより面白さの方が強かったように思う。シリーズ化するなら(同じ監督さんで)もっと見てみたい作品。 ハルキWebシネマネオホラーシリーズ vol.1「超」怖い話 TV完全版 DVD-BOX
特価:¥ 10,500(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで59889位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何となく部屋の電気を消して観てみたら。。。ホンとに怖い。恐ろしい。。。 ゾッとする。。。。 これ。ホンとにテレビで放送したのか?と疑問を持っちまったドラマ。。。 グロいし残酷だし。。。。一応最後救いがあったような気はするが。。。w 観終わってブルーな気持ちになっちまった。。。 んまあ、それだけ心に残ったドラマっちゅ〜ことだな!(笑 カスタマーレビューピックアップ 人から怖い体験談を聞いて書きとめるのが趣味の主人公、最初は普通だったのに段々ヒステリックに壊れていくその妻、二重人格で霊感持ちの娘。そんな家庭が崩壊するまでを描くメインストーリーに、原作の怖い話がトッピングされている、というかんじでした。 1巻目は、独立した話としても連続した話としても見られるような短編が4つ収録されており、個人的には1巻が一番好きでした。 老人の語る昔話の結末と、その結末を後悔する老人の慟哭が余韻を残す「アリヌマ」 最後にちょっと救われた気持ちになる「クロイスジ」 ちょっとしたどんでん返しが悲しい気持ちになる「アオコゾウ」 主人公の娘が呪いの主を救おうと奔走する「タロじ」 どれも短編としてきれいにまとまっており、また全体的に漂う暗く悲しげな雰囲気が私は好きでした。恐怖より悲しみの方がホラーの質を高めるのだと実感させてくれます。 2巻目からは話が繋がってきて短編の趣は薄れてきますが、主人公が突然失踪して途中から娘が主人公になったり、娘が父の過去を探す旅に出たりと、どんどん謎が解けては増え、解けては増え、興味は尽きません。 ただ、最終話が私は好きになれませんでした。気持ちの通わなかった父と娘が初めて心を通わせるのですが、20分で済む話を無理矢理放送1回分に引き伸ばしたかのような冗長さが気になって感動できませんでした。放送時はそれでもいいからDVDで出す時は編集して欲しかったと思うほどのだらだらした引き延ばしぶりが気になりすぎます。3巻までなら星4つなのですが、最後があまりに崩壊しているので星3つに減らします。 カスタマーレビューピックアップ 作者の平山氏をモデルにしたと思しき主人公が、各地で取材した恐怖譚を 書き綴っていった結果、ついに辿り着いてしまった驚愕の世界!。 一応、幽霊や超常現象も絡んではきますが、憎悪・嫉妬・無関心・裏切り・嘘・・・ といった人間の負の感情のほうがずっと怖いぞ!。 これを普通に地上波のテレビで放映してた事実もまた怖い!。(笑) カスタマーレビューピックアップ 正直、平山氏の原作を読んだことないし、超怖い話、って 以前TV放送で少し観ただけでした。この放送だけしか知りませんが。 でも、なんとも言えない、悲しいような、怖いような、なつかしい ような、描写が忘れられず、今回、全部を観てみたくなりました。 難しいことはわかりませんが、期待に違わず、単なる恐怖、単なる ホラーではなく、高尚で知的で残酷で、悲しくて、でも 郷愁を誘う、日本人の原点の怖さ、畏怖の念までをも交えた 最高の出来映えを感じました。 単に残忍さ、死の恐怖、生理的・肉体的恐怖を超えた、 過去、現在、未来、人間の原罪、ドロドロした家族愛、家族憎悪・・ 動物にはないであろう、人間だけが持つ、性(さが)を、怖い話、 という形態で魅せてくれた本作品は、凡庸なJホラーとは一線を 画す傑作だと思います。 アワセカガミ、ヒツギモグリ、クロイスジが特に恐怖と畏敬の念を 感じました。怖かったです。 カスタマーレビューピックアップ
既存の平山原作映像化作品とは全く違うパワーと、平山夢明本人への強烈な敬意を感じ取れる傑作。恐ろしい描写連発だがどこかおかしく、哀しい。原作世界をよく咀嚼、新要素もうまく融合され、原作者も大絶賛している。 ただ本作は『「超」怖い話』の枠に収まっておらず、生粋の「超怖」ファンから指弾されても仕方がない面もある。本作は、狂気系恐怖譚『東京伝説』、推理作家協会賞受賞でさらに評価を高めている小説の数々(特に『異形コレクション 蒐集家』所収の「枷」の影響が見られる)、原作者フェイバリットな映画『悪魔のいけにえ』の要素までもブチ込み、またデルモンテ平山名義の破天荒なビデオ評の雰囲気もまぶした「平山夢明大全集」の様相を呈しているのだ。「パノラマ島綺譚」「人間椅子」など、乱歩エッセンスを全部叩き込み、石井輝男味に煮しめた映画『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』の如く。だから本作では「超怖」だけでない平山夢明全部盛りを映像で楽しめる。 またクローネンバーグの映画『裸のランチ』のようでもある。混沌とした原作世界を単に映像化せず「『裸のランチ』ができるまで/作家・バロウズ誕生まで」を描いた力作だ。本作でも平山夢明を想起させる主人公(菅田俊)が黙々と世間の怪奇話を集めやがてその闇にのまれていく…視聴者は『「超」怖』ができるまでの経緯、また“平山夢明”の動向を手に汗握り見させられるような気になってくる。 「そんな主人公をあんな結末(観てのお楽しみ!)に落とし込むなんて!」と怒るなかれ…終盤、チラっと映る公式「E=mc²」。世界の仕組みを解明、時間と空間の概念を覆した相対性理論の公式だが、そこで解明しきれないこともたくさんある。公式出現の後、本作の世界はまた異なる面を表し出す…この世は様々なあり方、受け止め方があり、今目に見えてるものが「全て」じゃないよ、と示されているように思った。 ハルキWebシネマネオホラーシリーズ vol.5 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |