定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2008-03-19
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Amazon人気商品ランキング/市川実日子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:70/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/27 めがね(3枚組)カスタマーレビューピックアップ 「たそがれ」って何なんでしょう。 登場人物の人たち実はいろいろあるんでしょうけど、そういうのは全然でてきませんが、 南のあーいう場所でのんびり生きるのは、なんだかすごくうらやましいし、体験してみたいなと思いました。 お金とかではない生活って、この映画にでてくるあたたかい場所でしか成立しない気もします。 カスタマーレビューピックアップ 好き嫌いが分かれるのかな。 今の若い人にはちょっと受け入れられないんじゃないかなあ と勝手に思ってしまいました。 自分は凄くいやされました。一つ一つの場面が心に焼き付いています。 台詞も非常に重みがあって癒される台詞が多いです。 カスタマーレビューピックアップ 『かき氷はキライだから、いらない』 『なにかの集まりに誘われたけど、行かないで1人で食べる』 『朝、勝手に部屋に入ってこられるのは迷惑』 『ヘンな体操なんて、ぜったい無理』 何をすすめられても、自分がよしとしないものは、きっぱり断る。 素直に「ノー」と言っているだけなのだが、 こうしたタエコの態度は、この映画の中では、かたくなに見える。 ターニングポイントは、マリン・パレス。 わずらわしいことから逃げたら、もっとわずらわしいところへ たどり着いてしまった。 あわてて飛び出すが、帰る道のりは果てしなく遠い。 道の真ん中で途方にくれていると、のんびりとサクラがやってくる。 みんながうらやむ自転車の後ろカゴに乗って、ハマダへ帰る。 サクラに目で諭され、タエコは迷わず、 いろいろ詰めこんだ重い荷物を、その場に置き去った。 ハマダから抜け出したはずが、またハマダへ戻っていた。 最初のタエコなら、そのまま空港に向かっていただろう。 それから少しづつ、周囲に耳をかたむけるようになる。 キライだったかき氷も、口にしてみようかという気になれるほど。 意味はわからなくても、気がついたら海を見て、たそがれていたタエコ。 いろんな人からの「どうですか」という誘いに、「はい」と返事をして受け入れたら、 気持ちよく時が流れていった。 めがねが飛んでいっても、気にならない。 本意ではないことでも、時には流されてみるのも悪くない。 こだわりを貫くだけじゃ、気づかないこともある。 そんなことをさりげなく教えてくれる映画だった。 カスタマーレビューピックアップ 飲むものとつまむものを近くにスタンバイ。 ノーメイクにジャージ、床に置いた大きなクッションにダラッともたれかかって見るのがオススメ。 疲れていたら、たぶん途中で寝ちゃう。 元気だったら、思い切って一緒にメルシー体操を。小刻みにブルブルと。 お腹が空いていたら、エビでピールか、あずき入りのかき氷で決まり。 イライラしていたら、誰もいないところで一気にビールを飲んでゲップ。大きくて長〜〜〜いやつを。 悩んでいたら、明日の朝ご飯には梅干しを1つ、足してみたら、少しはマシになるかも? 真面目に見ても、結局、めがねをかけた人たちの詳細は何一つ分からなくて、 でも、そういうところはどうでも良かったのかな、って思えちゃう。 見た後は、少しだけ心が広くなったような気になれます。 カスタマーレビューピックアップ
映画館でこの作品を観たとき、「かもめ食堂」の方が好きだと思いました。でも、このDVDを買って、しばらくして改めて観たら、すごくしっくりきました。 「めがね」はちょっとへそまがりな私自身によく似ている映画だと思います。 不器用だったり、ぎこちなかったり、なにかに馴染む時に抵抗感があったり、正直じゃなかったり・・・。それにちょっといじわるだし。 この作品には何回も観ているうちにじわじわと共感したので、特典の方ものんびり楽しんでいます。ちなみに、私のお気に入りはDisc3の「朝のたそがれ」です。 2クール DVD-BOX
特価:¥ 7,524(税込) 発売日:2008-09-19 売上ランキング:DVDで400位 DVD / 近日発売 予約可 かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 三谷さんのエッセイを読むことから小林聡美さんに広がり、小林さんのエッセイを読んでから小林さんのでている映画とドラマを探し始めました。 小林聡美さんのエッセイでの人柄、雰囲気がそのままって感じの映画でした。 普段からこんな風に自然体で人間臭い感じなんじゃないかと思いました。 この映画を見てもたいまさこさん片桐はいりさんにも興味がわきました。 小林さん、もたいさん、片桐さんの三人が集まると小林ワールドって感じになるんですよ。 それぞれの個性がでていて魅力が盛りだくさん。 派手な映画では全くないです。ただし、さりげなさのなかにきちんとした美しさのある映画です。おしゃれに懲りすぎてて意味がわからない映画とかではなく、あくまで自然な質のよさがある映画です。 何ヶ月かしたら忘れてしまう映画ではなく、じわっと幸せを感じ、心のどこかに残ってる映画になると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「悪くないっす」。正直、脱力系でオチもなくまったりとした映画は 嫌いなので、ほとんど期待しませんでした。確かに恋愛もないしドラ マチックでもありません。 強いて言えば、環境ムービーみたいです。自然風景が流れている感じ。 それでも、自分が微笑みながら観ている自分にびっくりしました。 生きている事、働いていることそれ自体を楽しんでいるというよう に感じました。日々の生活を楽しめる人は、幸せだなと感じました。 でも、これって本当は誰にでもできる事なんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 心がやわらかくなって、透き通るような映画。 明け方に見たせいか、森の空気のように爽やかで、 おだやかな気分になった。 レビューを書こうとこちらをのぞいたら、想像以上の高評価におどろいた。 たくさんの方の文章を読み、自分と同じ印象を受けていることを知った。 ちらちらとお店をのぞきこむ、シャイな老婦人たち。 サチエが笑いかけるも、とまどって逃げてしまう。 でも、やっぱり気になって、また店の前を通り、中をのぞく。 シナモンロールの香りをきっかけに、婦人たちはついに店のドアを開ける。 「シャイで、外国人と目が合うと逃げてしまう」なんて、 まるで日本人のようで、可愛らしくてたまらない。 あの3人がおいしそうにパンを食べ、コーヒーを飲むのを見た時、 うれしかったのは、サチエやミドリだけではない。 観ているこちらも、まるであの店の一員であるかのように、 じんわり感動した。 小さな、けれどあたたかい喜びを感じられる作品。 そして、この映画が多くの人に受け入れられていることを知り、 ますますうれしくなった。 日本のどこかにもきっとある。 わたしの、あなたの「かもめ食堂」。 知らないお店のドアを、ドキドキしながら開けたくなる。 そこから何かが始まったら素敵。 まずは、以前から気になっていた近くのカフェにでも 入ってみますか。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、しばらく心が開きっぱなしになるので注意が必要です。 立ち上がって拍手を贈りたくなるくらい素敵な作品です。 カスタマーレビューピックアップ
本作はフィンランド・ヘルシンキの日本人経営食堂が舞台である。特に102分のあいだ、何か特別なことが起こるわけでもなく、スーッと終わってしまう。唯一の出来事といえば、最後にかもめ食堂が満席になったことぐらいだ。未見の人がここに書かれている多くのコメントを見ると「いったい何が高評価なのだろう?」と思うに違いない。本作は「癒し」ムーヴィーなのである。森とか山とかそういう視覚的に癒される類いの描写も少なく、あくまで中心はヘルシンキの「かもめ食堂」。出演者の優しさと、吉兆とかそういう高級レベルでない「和食」メニューの数々。しゃけの切り身や卵焼き、まっ白いごはんとおにぎり、これらが何とも心地いいのだ。本作を食事前に観てはいけない。我慢できなくなるから。それもいつものメタボ全開メニューではなく、和食の定食が食べたくなる。ヘルシンキの映画でこんなにも日本食が恋しくなるなんて。小林聡美は夫とは正反対の立ち位置にいるが(笑)、本当にハマッていて、明日訪ねても店にいそうである。穏やかで心洗われる作品というのはそうそうあるものではない。明日から挨拶もしっかりしよう!と思う自分であった。名作である。 すいか DVD-BOX (4枚組)カスタマーレビューピックアップ え!!こんないいドラマしらなかったって感じでした。 最近ドラマとかは特番とか組んで宣伝しまくってるけど、このドラマそんなに宣伝してたっけ?となりました。 見てみるとなんとも最高にいい役者さんばっかりなんですよねー。。 そうそうたる実力派な女優さんたちっていうか・・。 もう流行ってる女優とか売れ線の俳優とか使ってないんですよね。 それがまた余計にいいんです!! 見る側も自然体にその世界に入り込めちゃう感じでした。 今の社会では大人達が下宿先で共同生活とかってほとんどないように思うんですが、 この話見ると、こんな風に下宿ってしてみたいなーって思ってしまいました。 このドラマの主題歌もかなりはまっちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ TVで見た時のこのドラマの印象は?・・・良かった 何が?・・・・・まったりとした所 どんなドラマ?・・・あれっ?(笑) 私が「かもめ食堂」や「めがね」を見るきっかけになったドラマです。 ケーキよりも和菓子と言うアナタにオススメって感じでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー、キャストどれをとっても素晴らしい! 休日には、BGM状態で一日中観ています。仕事で疲れたとき、 私も「ハピネス三茶」に住みたい!ゆかちゃんの賄い食べたい!と思ってしまいます。 古き良き「昭和」の時代を彷彿させる、まさに名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とても大好きでした。 ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。 ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に 包まれていました。サントラも買ってしまいました。 「ハピネス三茶」に住みたいです(笑) カスタマーレビューピックアップ
ひと夏の出来事を綴った話ではありますが、それぞれのキャスティングがうまく配置されてます。誰もがでしゃばりすぎず、誰もが影薄すぎず。みんな印象に残ります。衣装も可愛い!DVDでは衣裳の紹介もしています。 ちょっとレトロな下宿屋さんで、ちょっとレトロな暮らしの流れがなぜかとてもうらやましくなります。あらすじはほかの説明上手な方のレビューをどうぞ!私は1年前に友人から借りたDVDでしたがこのドラマのその後、秋→冬→春→そしてまた夏。どうなっていくのか想像力がわいてきてまた見たくなり、DVD購入しました。 「かもめ食堂」や「めがね」が好きな人にははずさない作品です☆ セクシーボイスアンドロボBOXカスタマーレビューピックアップ 2007年のドラマ放映中はTVつけながらも仕事の疲れなどで途中で眠ってしまったりして、 気になりながらも途中から見なくなってしまいました。 しかしそれ以降もずっと気になっていたドラマで、 「気になるというのはやっぱり何かあるはず」という自分の心の声を信じて、 松山さんのファンということも大きな動機なのですが、 思い切ってDVD購入して見ることにいたしました。 予測もしていなかったのですが、 毎回みなさんの台詞の一言一言に、『くッ』と、自分の忘れていた心の痛い所を掴まれ、 大笑いしながらも、ほぼ毎回涙してしまいました(笑)…。 観ていて、同じ日本テレビ制作だった(と思います)「世紀末の詩」のあの感覚と非常に似たものを感じました。 昔の自分がいつも疑問に思っていたこと、しかしそんなこと毎日考えて日々の生活を送っていては、現実に対処できないというか、やってけないので、 そういう毎日の生活の中で意識しなくなったというか、“スイッチをOFFにしていた”という小さいけれどもとても大切な忘れてた事柄を すごく沢山思い出させてくれたのもこの作品です。 主演のお2人は本当に凄い!! 脇を固めている俳優さんたち選択や演技にも、本当に敬服しました。 特に普段監督をされている塚本晋也さんの出現にはビックリさせていただきました。 演技するという形で出ておられることがそもそも驚きなのですが、 あの役柄のあまりにも自然でハマリ過ぎのお父さん役、ほんと良かったです。 出ておられる方々1人もミスキャストがおられず(偉そうにスミマセン…)、 とても完成度と質の高いドラマだと思います。 改めてまたこのドラマに出会えて、本当に良かった! カスタマーレビューピックアップ デスノートの松ケンの演技に惚れ込み、松ケンつながりで遅ればせながらこのドラマをレンタルでみました。 なんてあったかくてすがすがしくてせつないお話なんだろう。 松ケン演じる心根がまっすぐで愛すべきオーバーアクションキャラ・ロボ。 このドラマではじめて知った大後寿々花ちゃん演じるかわいくてでも現実主義、姉思いのかわいい妹ニコ。 このふたりの関係性が実にいいさじ加減でみていてうらやましくなってくる。 24歳の会社員と14歳の中学生という年の差、立場の差ながら対等な関係で、兄妹のような恋人未満のような友達のような・・・ ときにロボがニコに押されっぱなしのような、ニコのほうが年上のような掛け合いがとてもおもしろいです。 ニコの家族もとてもいい。バスの運転手のお父さん、コーヒー豆を売るパート勤めのお母さん、いまどき女子大生の姉カズミちゃん。 夫婦喧嘩で食べ物や身の回りの物をバンバン投げ合ってて、フォーク付きステーキ肉が飛んできて天井に刺さっている中、 テーブルの下にごはんごと避難したニコとカズミちゃんが 「ねえ原因なに?」 「お父さんが内緒で定期預金解約したらしいよ。50万!」 「50万!?そりゃ怒るわ〜」 とか話しながら普通にごはん食べてたり。 ほんとなにげない家族の普段のシーンが細かく細かくおもしろくてほかにもたくさんツボなところがあるのですがとても書ききれない! 話の軸となる仕事の依頼をしてくる地蔵堂の謎の婦人マキナ社長(浅丘ルリ子さん)とその手下のよっちゃんもおもしろくていい味だしてます。 とくにマキナ社長の長く生きて経験してきたからこそのセリフの数々は心を打たれます。名言です。 よっちゃんの調子のいいときに口ずさむ「プロフェッショナ〜ルな〜しごと〜をしよう〜♪」の歌も ロボのMAXロボのテーマとならんで名曲です♪ ラストがあのようなせつない終わりかたになるとは予想外ではじめはショックでしたが何回も見るうちにニコの 「ロボはダイヤモンドでできた星みたいだと思った。 どんなものでもきっと、ロボを傷つけることはできないだろう。 夜空の星のように、何十年後、私とロボはまた急接近するのだろうか? ロボの言う通り、私はずっと自分の味方でいようと思う。 なぜなら、私を救えるのは、宇宙で私だけだから」 という独白とロボの夜空を見上げる笑顔が心にしみてきて、なんともいえない感動が広がってきました。 これはもうレンタルだけじゃもったいない!持っていてもいいドラマだ!と自分の中で太鼓判だったので購入にいたりました。 ちなみにDVD−BOXは特典ディスクつきでメイキング・制作発表・インタビュー・クランクアップ・MAXロボのテーマが収録されています。楽しめますよ! カスタマーレビューピックアップ "木皿泉3部作”(『すいか』『野ブタ。をプロデュース』)の最新作。 この作品は、3部作すべてと繋がっているので、3作品すべてを鑑賞 して欲しい。 木皿泉は、平成の偉大な脚本家のひとりである。 そして、確実に「木皿泉」というジャンルが存在するのだ。 カスタマーレビューピックアップ マンガが原作ということは知っていましたが、読んだことはありません。 みなさんのレビューを見るとマンガの世界観とずれがあるみたいなので マンガが好きな人ではなく単純にドラマが好きな人にオススメしたいです。 基本のストーリーは女好きのロボットオタク・ロボ(松山ケンイチ)と、七色の声を操る14歳の少女・ニコ(大後寿々花)がスパイとして毎回、浅丘ルリ子からの変な依頼を引き受けて解決して行くというものです。 でも、このドラマはただの痛快冒険活劇ではありません。 普段の生活の当たり前さのシアワセを教えてくれます。時には命の大切さ。友情だったり。家族だったり。 そんなことを考えさせてくれます。しかも、ほのぼのとした空気感で、押しつけではなく心に響きます。 脚本は「すいか」の木皿泉さんです。スタッフも同じでしょうか??作風やキャスチングが似ています。大好きな人ばかりです。 「すいか」ファンの方へ 片桐はいりさんが主人公ニコのお母さん役です。もういい味出し過ぎです。裕福じゃなくてもこんな家庭憧れます。笑 浅香ルリ子さんは、いつも面倒な依頼をしてくる2人の雇い主的な人です。あの「すいか」の教授がそのままスパイ事務所の社長になった感じです。笑わせてくれます。 そして!!小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさんがゲスト出演する回が2回あります!! もう〜あの3人の雰囲気たまらなくいい感じです。うわ〜「すいか」だ〜って感じです。 でも、この回は若干重いストーリーなのでおもしろおかしくってゆーだけでは無いのでご注意を!! そして主人公の2人を大好きになります!!! 松山ケンイチとかどこが良いんだ???と思ったけどスゴく良い俳優さんだと思いました。 素人には演技の上手い、下手は分かりませんが役にぴったりでした。DETH NOTEでLというもの静かな役をやっておいてこの役を演じきるなんてすごいと思いました。 大後寿々花ちゃん、カワイイです。癒しです。演技もピュアな感じで素敵です。注目株です!!笑 ピュアのまま素敵な女優さんになって欲しいです。 毎日の生活が、、案外悪くないかも?と思えるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
実在する事件を想起させるとの配慮から 放送されなかった 第7話 見られなかった期待以上に たいへんよい作品で 感動しました 良質のドラマです 嫌われ松子の一生 通常版カスタマーレビューピックアップ 好みは人それぞれですが 私はこの映画大嫌いです とにかくこの映画のコメディセンスがまったく受けつけなかった 笑わそうとしているのがあきららかな場面でまったく笑えなかった いわゆるスベってる感が強くて寒い空気が漂いまくる 笑えないと単にイヤらしいだけ残酷なだけ自己満足なだけで流れてくだけのような映画に思える しかも時間が長過ぎ 監督はもう少しテーマを絞ってそれらに勢力を注ぐべきだったと思う カスタマーレビューピックアップ 松子は救いようの無い不幸な女の子。 男運ゼロ、行く先々で様々なことに巻き込まれる。 でも、つまづいても、死にかけても、どん底から這い上がってくる。 映画館で観て一気に松子の世界に引き込まれました。 山も谷も無い人生なんて、つまらない。 これくらい波乱万丈に生きられた松子がうらやましい!! 松子に勇気をもらえました。 ラストの伊勢谷さんの演技は必見です!じわじわ涙が溢てきます。 カスタマーレビューピックアップ 最初の18分間は大爆笑してました。 しかし、次第にシビアで現実的な話になっていきます。 その流れ全てが、面白くて悲しかったりもします。 毎回トラウマ的要素が盛り込まれ、 私の心臓にどんだけプレッシャーがかかった事か(笑) 彼女から目が離せないという甥っ子の気持ちもわかります。 私も、この年になると程よく現実を知っていますので、 最後にはまったく笑えなくなってしまいましたからね。 是非、あらゆる年代の人に観てほしいです。 ただ18禁要素が多い作品なので注意です。 まあ大人向けかな・・・・・家族や友人を大切にしましょう。 カスタマーレビューピックアップ 正直、死にたくなってた、僕。 前々から、気になってた、この、映画。 みてみました。 なんて、中谷美紀、すごい!! 「博士の愛した数式」で、僕にとって、 いまんとこ年下で、イチオシの女優になりましたが 「これは、彼女の作品、追っかけねば!!」って 気になりました。 監督の 中島哲也氏 も、気になりますね。。(すません、「下妻物語」まだ、観てません><w) カスタマーレビューピックアップ
好きな女優の中谷美紀が出るんで見てみたんだけど『マジ最高』でした ドタバタなコメディや悲しくなるシーンなどが凝縮された作品です。 劇団ひとりさんとか、ところどころにチョイ役で出てる俳優さんも個人的にナイスでした 落ち込んだ時に見るとヘコんだ気分もふっとぶ 三木聡監督 スペシャル・ツイン・パック
特価:¥ 5,731(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで13252位 DVD / 通常24時間以内に発送 ドラマ グッジョブ
特価:¥ 5,829(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで3311位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最近の松下さんブレイクしてきましたね。そんな彼女のドラマ、映画の中でもこのドラマが個人的には、一番好きです。小学生の娘も大好きで一人で何度もみています。共演者がまた、いいのです。こんなOLさんが会社にいてくれたら最高ですね! 私は、仕事どころでは、なくなるでしょうけど… カスタマーレビューピックアップ 何度観ても、新たな発見があるドラマですね。OLたちの活き活きとした仕事ぶりと、男性社員との素晴らしい共生(これしか上手い言葉が見つかりません)、それを感じて徐々に変わっていく主人公の男性社員、とドラマの展開の王道の感じではありますが、素晴らしいです。 OLたちの活躍はもちろん素晴らしいのですが、やっぱりこの組織をひっぱている部長が一番凄いと思いました。なんせ、この部署は彼女らで持っているだ、と言ってはばからない部長なんですから。 カスタマーレビューピックアップ 話題のハリウッド系TVドラマにハマっていた私が、ここ数年で初めてハマりにハマった日本発のドラマです。「営業補助なんだから(おじさん上司や営業くんを)補って助けるのが仕事じゃん?」と真っ正面から言ってくれる上ちゃん、「だからちゃんと確認してって言ってるじゃないですか!」と営業くんをニラミつつ仕事完璧なミナミ、「パソコンっていうか、機械が好きなんですよねー」と会社ではWindows、家ではMacを愛用し、男性も引くほどのパソコン好きな二岡ちゃん、美人ゆえにいつの間にか女性の敵を作るけど、それなりにいい仕事してる小久保さん、そして営2でいちばんの年上で、以前は「お局」と呼ばれ胸を痛めた過去を持つ心優しい村田さん。自分が全てのキャラに少しずつ当てはまり、ストーリーのどこかに必ず共感できます。今の時代に働く女性に、今の時代に働く女性と共に生きる男性に、見て欲しいドラマです。 ちなみに、オフィス環境がすごく充実していて見とれちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ 私は再放送でこのドラマを初めて観たのですが、面白くて時間を気にせず観ました。最近のドラマだと内容がダラダラとしてまだ終わらないのかと時間を気にするのですが、このドラマはそんなこと気にせずみれましたよ。自分も社会人になって10年以上なりますがこういうOLさんいるなーと思いながら観ました。特に感じたのは松下さんが演じるようなOLさんはいなさそうだなと思い、逆に市川さんが演じるOLさんはいるなと思いましたね。仕事に対して完璧主義、妥協しない、だから仕事がいい加減な人にはキツイ事を言う人は実際いますから共感できました。市川さんの演技は主役の松下さんを喰ってますね。 カスタマーレビューピックアップ
おもしろかったです。深夜の再放送だったのでツラかったですが、見てしまいました。 リーダーシップをとる主人公が優秀で魅力的なら皆が個性を発揮できて安心できる。 まさに会社(社会)の理想像と言えば、それまでですが、 ドラマとしてスタッフ、出演者の皆さんが大変よかったです。 ウエちゃんに本音を吐かせたところは泣けました。(やば、ネタバレかな。) 夢物語かもしれないけど、がんばればウエちゃんやミナミになれそうな気にさせてくれます。 神はサイコロを振らない DVD-BOX
特価:¥ 13,608(税込) 発売日:2006-07-26 売上ランキング:DVDで6303位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やろうと思えば、いくらでも無理に感動させようとすることも出来ただろうが、そうしなかった脚本と演出がお見事。 奇跡の再会と別れをテーマとした、本当は悲劇的ストーリーであるにもかかわらず、小林聡美、山本太郎、ともさかりえ、武田真治の4人の日常のやりとりが楽しい。なによりも主演の小林聡美が魅力的で、一方的に悲観的になったり、恋人の山本太郎とべたべたしたりせず、普通に明るく楽しく、一生懸命に10日間の日常を生きている姿に共感できる。その他の脇を固める岸部一得、大杉漣、ベンガル、鶴見唇吾などのエピドードひとつひとつも印象的だったが、遺族会代表の尾美としのりとの「転校生」コンビの復活が嬉しい。ラストの終わり方も演出過剰にならず爽やかな余韻が残ります。 個人的には、今のところ男優だと阿部寛、女優では小林聡美の出演しているドラマはハズレが少ない。 カスタマーレビューピックアップ 設定的にはありえない話でも、実際に起こるかも…と思ってしまう。 主人公や残された遺族にとっては10年前でも、時空を越えた乗客にとっては昨日の話。そんな戸惑いに負けない主人公を取り巻く環境に心を打たれる。 素敵なエピソードが盛りだくさんで、脇を固める俳優陣も素晴らしい!! コメディの部分もあり、素直に楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 1996年8月10日 15:30長崎県壱岐空港を離陸した東洋航空402便が突然消息を絶った。 のべ機数530機の航空機、海自・海保の艦船およそ200隻、警察・消防庁の人員およそ12万人が捜索を行ったが、 何の手掛かりも見つからず、2ヵ月後に運輸省は乗員乗客の死亡を確定。 2006年2月10日 28名の乗客を乗せた402便は10年の時空を超えて長崎空港に着陸した。 402便の副操縦士・哲也(山本)と恋人であった黛ヤス子ことヤっち(小林)は、402便事故対策室の遺族会担当であった。 事故当時28歳であったヤっちも今では「どっこいしょ、よっこらしょ」な38歳。 402便の乗員・乗客は29分41秒の旅であったが、現れた世界は10年後の世界。 浦島太郎的な空気がコミカルでもあり、悲劇でもある。 哲也にとっては昨日の喧嘩であっても、ヤっちには10年前の事だったり。 『この胸いっぱいの愛を』の逆バージョンみたいな設定でもあり、 『黄泉がえり』のクライマックスみたいな切なさもあり、 "あと何日…"ってのは『宇宙戦艦ヤマト』みたい(笑) 全9話ですが、1話の402便が現れるシーンには鳥肌が立つほどの興奮があり、 4話の姉弟の平手打ち、7話の恩師との再会には熱くなった。 「定年後、年金をもらう」のを楽しみに日々を過ごしてる、夢・情熱の失ったヤっち 音大卒でありながら、今はニートで姉の家に居候してる弟菊介こと菊坊(武田) この2人が10年の時空を超えて逢いに来た402便の人たちに刺激を受けて、 10年前の情熱を取り戻していく成長の過程も素晴らしい。 各話の「10年前の…ますか?」という問いかけには唸らされた。 30代 小林聡美、20代 ともさかりえ、10代 成海璃子は良いキャスティングだと思う。 泣きのアっち(ミス角煮まんじゅう)、ボケの哲也とが絶妙の(物語の)バランスをとっている。 「おうっ!」って台詞が似合う小林聡美さんがイイ☆彡 カスタマーレビューピックアップ タイムスリップはあくまできっかけであり、SF的設定がどうのいうのはナンセンス。 これは残される人と、残された時間をいきる人とをえがいた群像劇である。 すいかのときもそうだったが、一話ごとに気持ちのうつろいでいくさまが、丁寧に演出されている。 往年の尾道三部作ファンにはたまらない場面もちらほら。尾美さんが現れた瞬間、「転校生!!」と叫んだ人は僕だけではないのでは。 カスタマーレビューピックアップ
小林聡美主演の“すいか”“光とともに…”というドラマが大好きだった私。今作はそのドラマのほとんどのキャストが再集結していて放送前から惹かれていました。小林聡美一座のムードは絶妙!一見SFでシリアスかと思いきや、ほのぼのコミカルの連打…この緩急のバランスは他のドラマじゃなかなか拝めません。乗客たちに残された時間、それぞれの人間模様を通して、自らを見つめ直してしまうんですよね。十年前はどこで何をしてたっけなぁ…思い描いてた未来に近づけてるかなぁ…なんて。ラストは伏せますが見終えたあと優しい気持ちになれる名作ですよ♪ サイコドクター DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 脚本が良いせいだろう、見て損は無いと思う。笑える作品ではないが、シリアスな展開をお好みの方にはオススメ。竹野内豊の演技も良い。最後まで観る事が出来た、つまり「観るに耐えられる作品」ということです・・・近年こういうのがとてもとても少ない(最近のものは「秒殺!!」2分とモタナイ「見るに耐えられない。「カネやるから見て」と言われても見る気がしない) カスタマーレビューピックアップ 竹野内豊はこういう少し暗い性格が合うみたい。 「瑠璃の島」にしても「人間の証明」でもそうだけど、ね。 一話を見始めて、やってくれてるなーこのドラマって思った。 最高だったよ。 ただ女友達との関係をもう少し突いて欲しかったね。 こういう関係は「人間の証明」でも同じだったね。 でも、もう少し。 続編はやらないのかなー。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身辛い過去を抱えながら、それでも患者をたった一人で助けていこうとする主人公に感動し、それを演じる竹野内豊の演技力にも圧巻!の一言です。このドラマは、ストーリーが一貫して続いてるわけじゃなくて、一つ一つ違う話なんですけど、個人的にすきなのは、鈴木杏演じる過食症の女子高生の話と、森山未来演じる家庭内暴力を振るう男子高校生の話です。特に森山さんの話の時のとき、お父さん役に大好きな國村隼さんが!渋すぎw最高です。また、どの患者に対しても全力で治療を行う楷先生を見て、尊敬の念まで生まれてきました。最後には、今は亡きいかりや長介が・・・。ただ感動。個性豊かな脇役達と、竹野内豊の名演技が光る作品です。 カスタマーレビューピックアップ 決して派手なドラマではありませんが、見たあとに、心の片隅が温かくなるような作品です。 竹野内豊かさんの演ずる楷先生は、自身も心に闇をかかえ、もがき苦しみます。 患者さんの治療をしながら、最後には自身のトラウマの克服を図ろうとする、魂の再生のドラマです。 「乗り越えられない過去はない」の言葉にずいぶん勇気付けられました。 竹野内さんの『静の演技』に注目してください。 竹野内ファンの私のマイベストかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ
何もいう事ありません。 とにかく見たらきっと竹野内さんの繊細な演技 全開の楷先生にメロメロになる事間違いなしです。 それに一話完結で出ている人達も神木隆之介君 等など凄い方達ばかり。。。 竹野内さんはいつでも体当たりで演技をされて いて精神科医という難しい役どころも竹野内さん だからこそ演じられたのでは?と思います。 竹野内さんファンでなくても見て楽しめるというか 考えさせられるドラマだと思います!! |
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