定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2008-02-22
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Amazon人気商品ランキング/工藤栄一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/24 必殺!III 裏か表か
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで22835位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作品の内容はとても良い作品なんですが、必殺仕事人 V激闘編で登場した竜と壱の最後がスペシャル版にスポット参戦した仕事人のような扱いだったので星4つです。 ※参に関しては必殺仕事人V激闘編にほとんど出演してなかったので。 カスタマーレビューピックアップ
「金が人を殺す」 冒頭の言葉通りに、巨悪である闇の金融組織が、その莫大な財力にものを言わせて、力無い弱い者達を情け容赦なく無惨に押し潰していきます。 いつもはそういった弱い者達に成り替わって、恨みを晴らしてきた中村主水も、今回はあまりに強大な敵に歯が立ちません。反対に、悪辣な罠、敵に買収された凄腕の殺し屋集団、あまつさえ主水の上役である町奉行によってまで、主水は幾度となく絶対絶命の危機を迎えます。 「私達は何十万両と掛かって造ったこの船でさえ、こうやって紙でも燃すように燃やしてしまうことが出来るのです。私達に敵うはずがありません」 あまりに強大過ぎる敵に対し、我らが中村主水は悲しい程無力です。しかしそれでも尚、彼は不敵に笑うのです。 「こんなことくれえじゃあ、俺ゃ死なねえよ」 どんなに金を積まれようと、例え殺されようと、譲れないものがある。どんなに弱い者でも、一寸の虫にも五分の魂があるのです。そんな悲しいまでの意地につき動かされて、主水は仲間の仕事人達と共に強大な敵に立ち向かって行きます。ラストの壮絶な死闘に向かって。 これほどまで骨太に主題を貫く作品も珍しいのでは無いでしょうか。それがこの作品をこれまでに無いまでの迫力あるものに仕上げています。 十三人の刺客カスタマーレビューピックアップ 黒澤明監督“七人の侍”と小林正樹監督“切腹”を足して2で割ったような作品ですが、やはり東映時代劇を代表する一本だと思います。 封建時代のいい所−武士道とか、観念に殉じて戦うことが出来る−と、悪いところ−ひどい主君に仕えてしまったが最後−がはっきり描かれている脚本が見事です。 戦前からの時代劇の大スター、片岡千恵蔵や嵐寛寿朗、戦後のスター、丹波哲郎、後にTVで大スターになった里見浩太郎や山城新伍という具合に、ほぼ三世代にわたる豪華な顔ぶれのキャスティング。 敵役の明石藩家老、鬼頭半兵衛役の内田良平も見事な熱演(ちょっと顔つきや声が仲代達矢に似ています)で武士の苦衷を表現しています。 とにかくぎっしり中身の詰まったロングショット(引きの画面)が多いのに驚かされます。 引きにした場合、たくさんのものを画面に入れなければならないので撮影は大変ですが、なんと言ってもそれでこそ映画の時代劇! 十三人の中でもひときわ目立っていたのが西村晃さん演じる浪人の剣豪。 西村さんといえば、後にTV水戸黄門の二代目黄門様でお茶の間の人気者になりましたが、当時はほとんどがケチな悪役専門で、この役は一世一代のもうけもの(七人の侍だったら、さしずめ宮口精二演じた久蔵でしょう)だったと思います。 DVDのカバーにも下のほうに刀を持って一人で載っていますし。 にもかかわらず、なぜか映画の終わりの方であの扱い。 未見の方がいらっしゃるでしょうから詳しくは書けませんが、あの扱われ方は一体ナゼ? 気になる方は是非見てください。 カスタマーレビューピックアップ
工藤栄一監督作品としても、東映集団時代劇としても最高傑作であろう。 黒澤明の「七人の侍」ほど侍一人一人が丁寧に描かれるわけではないが、片岡知恵蔵、嵐寛寿郎、里見浩太郎、西村晃、山城新伍らの刺客たちの個性的な演技と存在感のみならず、敵方の内田良平の見事な男っぷり、菅貫太郎の馬鹿殿、息子夫婦の敵に変えて通行止を通した月形龍之介の意地、その息子役の若き日の河原崎長一郎、権力側の人間をやらせたら右に出るものはない丹波哲郎など多彩な出演者たちがそれぞれの十八番の役で出ているのも楽しい。特に敵方の知恵袋で剣豪でありながら、どうみても非がある馬鹿殿に命掛けで仕える鬼頭半兵衛(内田良平)の人物像を魅力的に描くことで両者の対立に深味が出た。鬼頭半兵衛を演じる内田良平の演技も素晴らしい。 そして霧の中、落合宿に明石一行が現れてからの怒涛のチャンバラが凄い。あらゆる作戦と罠を駆使して戦う島田新左衛門(片岡知恵蔵)と十三人の刺客、馬鹿殿と判っていながら必死で守り抜く鬼頭半兵衛。剣の達人である西村晃が刀をなくした時の狼狽ぶりや、ラストを閉めるのが、あまり重要でない役の侍の狂った笑いなのも忘れられない。 工藤監督の集団時代劇では「大殺陣」「十一人の侍」もDVD化を望む。 犬神家の一族 下巻
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで35858位 DVD / 通常24時間以内に発送 犬神家の一族 上巻
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで35540位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品をリアルタイムで見た人たちを、正直羨ましいと思っていましたが、DVDで復活するとは良い時代になりました。 想像以上の豪華さ、そして演じる役者陣の質の高さ、そして映像京都のスタッフの面々たちの妥協してない仕事ぶり(カメラワークや美術セットなど) 、この作品の良さを数え上げたらキリがありません。 今のドラマ制作をしている人たちも、この作品を見習ってほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 大映・映像京都が制作した7作品は、版元が角川エンタテインメントに変わり再発売され、お求めやすくなっています。 ただ残念なのはキングレコード旧盤では各巻についていたブックレットが、「犬神家の一族」上巻、及び「八つ墓村」上巻に限られること。 封入特典 ブックレット[犬神家の一族 秘帖] ・解説 ・あらすじ ・「犬神家の一族」脚本 服部佳 独占インタビュー (2006年10月) ・毎日放送プロデューサー 青木民男 独占インタビュー (2006年10月) ・犬神家の一族 資料館 『週刊テレビ番組』1977年3月26日〜4月1日号 ひと「テレビの”金田一耕助”は誠実派スター!? 古谷一行」 『週刊テレビ番組』1977年4月2日〜4月8日号 ボサボサ頭にフケ 金田一探偵の決定版 『週刊テレビ番組』1977年4月2日〜4月8日号 新番組 横溝正史シリーズ (第一回) 『週刊テレビ番組』1977年4月9日〜4月15日号 横溝正史シリーズ (第二回) 『週刊テレビ番組』1977年4月16日〜4月22日号 横溝正史シリーズ 犬神家の一族 (第三回) 『週刊テレビ番組』1977年4月23日〜4月29日号 横溝正史シリーズ 犬神家の一族 (第四回) 『週刊テレビ番組』1977年4月30日〜5月6日号 横溝正史シリーズ 犬神家の一族 (最終回) カスタマーレビューピックアップ 確か映画に先駆けて放映されたと記憶しているが華やかだが大味な市川作品より人間(というより怨念か)がよく描きこまれており、工藤監督の細部にわたるノスタルジックなこだわりと工藤ワールドとでもいうべき陰湿な雰囲気がこのシリーズのトーンを作り上げたといっても過言ではない記念碑的作品。 冒頭の臨終場面の意識が薄れていく中、佐兵衛が過去を回想するシーンでバックに被る『雪の進軍』の印象が強烈。まるで大山元帥の臨終場面を描くかの様な演出には簡素な中にも壮厳さが漂う。 ヒロイン四季乃花恵の微妙な美しさがいかにも工藤監督好みでミステリアス。 重要な舞台装置でありもう一人の主役といっていいほど繰り返し描写される幾何学的な日本家屋や家紋(西岡アートの真髄)が冬の張り詰めた臨場感を引き立てる。 まさに和製ゴスィック・ミステリー。 カスタマーレビューピックアップ
"金田一耕介!若かりしころの古谷一行。とても似合ってます。すっきりです。70年代的雰囲気ばっちりで当時のミステリサスペンス映画ドラマ好きにはたまらないものもってます。シリーズでは個人的にはこのイヌ神作品だけを評価。あとはなんか冗長で耽美的雰囲気にわざとらしさが。水戸黄門様の西村晃と金田一とのコンビが最高に楽しいです。ユーモアです。ワンパターン的ユーモアがたまらないです。怖さも勿論です。 仕事人大集合
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-06-06 売上ランキング:DVDで31764位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 必殺スペシャルのなかでは、見応え 十分ではないのかな… 初めて御覧になる方は、最初の方は少しばかりキツいかも。「押し込み強盗の現場」とか… でも、それが「必殺」ではないかなぁと思います。面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ せっかく中村主水と棺桶の錠の再開なのに、二人が顔を合わせるシーンがなくてがっかり! カスタマーレビューピックアップ
知らぬ顔の半兵衛、棺桶の錠いやーかっこいいです。チョイ役ながらレギュラー陣を食ってました。これそ゛殺し屋!この二人はそうゆう眼をしてます。半兵衛の鋭い眼…錠の的を追う眼タマンネーや ヨコハマBJブルース
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-11-21 売上ランキング:DVDで36607位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一部ではカルト的評価を受けているが、やはりマイナーなのはそれなりの理由があって、[判る人には判る]的な舌ったらずな説明不足の描写にストーリー、キャラクター。 主役が気持ち良くなる為だけに作られた映画。 カスタマーレビューピックアップ 優作ファンの間では絶大な人気を誇る本作。渋い。かっこいい。泣ける。と言うことなしの和製ハードボイルドの映画、小説をあわせて現時点でのひとつの到達点でしょう。カスタムフィギュアがヤフオクにだされれば5万近い落札価格で取引されるほどのカルト作。通ですねー。小鷹さん、コレが和製ハードボイルドの夜明けなんですね。 カスタマーレビューピックアップ 「探偵物語」(もちろんTVのほうね!)と「チャイナタウン」を結ぶミッシングリンクが本作「ヨコハマBJブルース」優作の探偵役は、これを経て「チャイナタウン」で極まるはずだった。階段を降りてタバコを一服。また登る!是非見たかったが、優作の志すハイレベルな映画ニュアンスを理解しえない日本映画界にしては「ヨコハマBJブルース」が完成品として世の中に存在していることだけでも、奇跡か? カスタマーレビューピックアップ 松田優作が悲運な死を遂げてからはや20年近い年月がたつが、彼の作品では最も好きな作品のひとつ。横浜を舞台にしたハードボイルドな物語だが、TVドラマの「探偵物語」をシリアスにしたような内容で、その映像美もあいまって、この種の日本映画では出色の出来栄えと思う。「家族ゲーム」以降の松田優作は、その風貌が別人のように変わり一層魅力的になったが、そんなシリアスな松田優作が最高にかっこいい。私は歌い手としての松田優作も好きだ。独特の雰囲気と味がある。この映画でも、素晴らしい歌を聞かせてくれる。とりわけ、「ホンキー・トンキー・ブルース」は最高。映画としてはマイナーで、興業的にも成功作とはいえないが、優作フアンならずとも是非見て欲しい。私はビデオを持っていたが、この作品だけはDVDに買い替えたい。そんな気持ちにさせてくれる作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
やっと出ますか東映さん。BOXも出ますが単品発売もありで感謝。松田優作自身好きな監督であった工藤栄一とタッグを組んだ唯一の映画。(TVはほかにもあり)何だかもっとこのコンビで作品を残してほしかったな。脚本はおなじみ丸山昇一。ストーリーはロバート・アルトマンの「ロンググッドバイ」からの影響大。しかし、この作品は松田優作の仕草や雰囲気、工藤栄一ならではの映像美を楽しむ映画。仙元誠三のカメラも最高。丸山昇一による実に粋で洒落た名セリフも多数。昼間は探偵、夜はブルースシンガー、昔はどうやらニューヨークにいたらしい、名前は「BJ」・・・、この人物造形から始まる世界、たまりません。きっと松田優作もお気に入りの1本だったんじゃないかな。丸山昇一の未映画化シナリオ集にはあの「探偵物語」の続編的な企画として書かれた「チャイナタウン」という作品が掲載されていて、むしろこの作品に近い雰囲気となっている。その作品もぜひ観たかった。 必殺!III 裏か表かカスタマーレビューピックアップ 子供の頃、毎週楽しみに見ていた記憶があります。その頃はあのテーマ曲と、かんざしやら組み紐やらを使って悪い人をやっつける時代劇に怖いながらもドキドキしてみていました。主水も読めずに親に聞き、普段弱いくせにいざとなると強いむこ殿に夢中でした。最近CMであの曲を聞き無性に見たくなって購入しました。みたとたんにあの頃の記憶が甦り、ドキドキしながらワクワクしてあっという間にエンディング!いつにないすっきり感が残りました。ただ、あの後のみんなが気になるのと、あの頃ヒーローだった政や秀や竜はもっと強かったし、主水ももっとかっこよかったと思ったので4つです。 カスタマーレビューピックアップ 激闘篇の拡大劇場版。人が人を殺す。が、今は金。金が人を殺す。真綿で締め上げられるように追い詰められていく主水。りつ、離縁か?良く練られた脚本と演出。必殺仕置人主題歌「いつか愛の日が」をエンディングに起用。本編も前期必殺で馴染み深い楽曲が使用されている。金を巡る業の深い物語を縦糸に、本当は誰が仕置きに掛けられるのか意外な結末がやるせない。 カスタマーレビューピックアップ 工藤栄一監督は必殺のドラマはもとより、スペシャル“恐怖の大仕事”“必殺忠臣蔵”等、目のこえたファンを満足させる作品を描ける人だと思います。そのいくつかの作品で1、2を争うであろう作品が今作。 いやはや見事に凄絶なチャンバラシーンを見せてくれました。物語、大殺陣、こういうのを見所は全部と言うのでしょうか。 予告にある本編未収録のシーンの入った完全版なんてものがあれば、ぜひ見てみたいものです。残念ながら工藤監督は故人なので夢、幻なのですが…。 ことごとく追い詰められる主水の強かさ、哀愁、そして殺陣。とにかく“主水”を見たい方にはオススメです。 もちろん他のメンバーもいい。私のお気に入りは壱です。 最後の松坂慶子のセリフに対する主水の表情は印象的でした。 そして何ともどうしようもない悲愴感と言うか無常感と言うか悲壮感と言うか、言い様のないままエンディングに入るラストも逆にこの物語を貫く“哀しさ”に通じていて素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ テレビの主水にはいまいち物足りなかったが これには満足、とにかくよく動く。 ベースは無骨な暗殺剣だが降りかかる火の粉を払う為に 見違えるような身のこなしで災難をかいくぐる。 ずたぼろになってゆく中年の哀愁と 殺伐な殺陣が一体となって胸に迫る。 地べた這いずり回って泥水すすって無様に生きてゆく かっこよくはないけれど何かいい。 藤田氏の最高傑作だと思う。 才能豊かな人でもないし作品に恵まれたわけでもないが この一作が、彼を印象深い役者として後世へ伝えてくれるはずだ。 少なくとも自分にとっては。 星が一つ少ないのはカットが多いから。 うわさに聞くと主水が襲撃された回数はもう少し多いらしい。 それが見られれなかったのがとても残念なので。 カスタマーレビューピックアップ
ラストの大殺陣で、中村主水はなんと22人もの人間を斬り捨てています。おそらく1話の中で彼が殺した数の最高数ではないか。一人当たりの単価は結構低いぞ!それにしても次から次へと斬られに現れる戦闘員はみなワキが甘く、簡単に斬られていきます。もっと頑張って欲しかった。それに大将を主水がとっていない。これは見るものに不満を残した。でも大殺陣は緊迫感があってよかったので星5つ!実は秀も結構な人数を切り捨てているようですが、数えるのは他の方に譲りましょう。 長渕剛BOX THE MOVIEカスタマーレビューピックアップ
いまのところ単品発売されていないので、東映の長渕剛主演作品はこのBOXを買わなくては手に入らない。ファンなら知ってのとおり初主演作の「オルゴール」①、剛のワガママ振りに耐え切れず工藤栄一監督が途中で降板したといわれる伝説の迷作「ウォータームーン」②、TBSの連続ドラマ「とんぼ」に始まり、フジテレビスペシャルドラマ「英二ふたたび」を経て、更にその続編となる映画「英二」③(この作品はメイキングDVD1枚付)の計3作品(4枚組み)となる。 値段はチョッと高い気もするが、役者としての長渕が好きなら買いである。そろそろTBSさん、名作「とんぼ」のDVD化もお願いします。 逃れの街
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2003-04-25 売上ランキング:DVDで42938位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 昔水谷豊が結構好きで出てるドラマとかよく見てました。「熱中時代」や「事件記者チャボ」とか。けどだんだん好きじゃなくなってきて今は全然見なくなりました。ドラマでいうと「気分は名探偵」くらいまでで「刑事貴族(でかきぞく)」の辺になるともうだめでした。同じように好きだった中村雅俊にもいえるけど似たような役ばっかりやってるから飽きてしまうんじゃないかと。 イメージもあるのかしれんけど元ファンとしてはたまには全然違う水谷豊もみたいのです。 その豊がまだまだ熱かった時代の映画「逃がれの街」(1983)をスカパー日本映画チャンネルで久々見ました。北方謙三原作で音楽は柳ジョージ。 若いトラックの運ちゃんがふとした不運が重なり人を殺して警察に追われることになる話。 水谷豊はこういう役にビシっとはまる。ほかの出演者もシブどころがでまくり。会社のやな上司にライト級の10回戦まで行った元ボクサー阿藤海。豊かボッコボコにされます。先輩に田中邦衛、後輩に島田紳助(アル中)後、ヤクザの役の財津一郎にもボッコボコにされます。 後半豊の怒りが爆発して財津を撲殺した後子分のヤクザらも刺しまくって逃亡。最後は警察に狙撃されて死亡。やっぱこの頃の水谷豊はええなあー。 ドラマ「相棒」なんかでえらそうにしてる豊はもうみたくないです。 本当の水谷豊伝説が始まるのはこれから! カスタマーレビューピックアップ
主人公が家電配達員という、俺たちブルーカラーの等身大の姿が、目を背けたくなるほどリアルに描かれている。警察の描き方もリアル。どんどん悲惨に堕ちていく芝居を水谷豊が好演。柳ジョージの主題歌もグッド! 17th memorial THE 優作 BOXカスタマーレビューピックアップ はっきり言って、作品として「暴力教室」や初監督となった「ア・ホーマンス」は駄作と言わざるを得ません。ただし、後にブラックレインで高倉健を凌駕した名演の理由が本作品集で分かるのではないでしょうか。「ヨコハマBJブルース」と「それから」のギャップのある演技が見られる2作品だけで本作品集を買う価値は十分あります。 カスタマーレビューピックアップ 「暴力教室」「俺達に墓はない」「ヨコハマBJブルース」ときたら 次は できれば 「あばよダチ公」が よかったんですが・・・・ BOXのチィスは 人それぞれ 難しいですよね。 カスタマーレビューピックアップ
まだか、まだかと待っていました。B級傑作「ヨコハマBJブルース」。決して、メジャーな映画ではありません。優作の他、内田裕也、辺見まりが出演、ハマを舞台にした和製ハードボイルドとしては、音楽含め、最高傑作と思います。同性愛のヤクザの親分を演じた(すいません名前を度忘れしました)俳優が好演。今見ても痺れる映画です。日本のこの種の映画で、これだけリアリティのある作品も少ないのでは。映画の中で使われた歌は名曲が多い。「灰色の街」と忘れられない名シーン、ハマのBARで歌う「ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース」。監督は職人監督・工藤栄一、照明が素晴らしく、切れ味のいい仕上がりです。DVD化をまだか、まだかと連れ合い共々首を長くして待っていました。他の収録作品もいいですね。「それから」は松田優作が俳優としてどんどん変貌していった時期の映画でこれもなななかです。初監督作品「ア・ホーマンス」は不思議な雰囲気をもった作品。5作品も入っているのですから、この値段、致し方ないとは思いますが、願わくば分売して欲しいですね。そう願っている優作フアン、けっこう多いのではないでしょうか。 |
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