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Amazon人気商品ランキング/工藤夕貴psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 L change the WorLd complete set[DVD3枚組]カスタマーレビューピックアップ 映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。 けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、 松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。 話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。 この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの 映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。 自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。 様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。 そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は 好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると 思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。 デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。 カスタマーレビューピックアップ 劇場版のLを好きな全ての人に観てほしい作品です。原作Lとは別人です。作品より松ケンの演技と存在自体に星を付けた人も多いでしょう。でも作品史上最もLの人間愛が垣間見えた映画だったと思います。 機内でのKとの対話、真希抱擁シーン、BOYへの教示、そしてぬいぐるみに施した最期の細工は切なすぎて涙が出ます。Lの、デスノのイメージは色々破壊されるかも知れませんが、もう少し生きてみたくなったと彼に云わせた人間と世界を見届けてほしいです。自分は原作読者ですが、この作品のL像が一番に近いほど気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、 誰この人? 別人じゃないの〜(ーー; 頭脳戦をしないL。 リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、 敵にトラップをしかける事も無い。 ただ逃げ回るだけ。 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。 「K」でははなはだしく役不足だ。 ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。 あーあ、Lの最後の23日間。 もっとドラマチックに描いてくれよお。 なんでこうなるの? 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑) デスノートのスピンオフとしては つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、 単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。 が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。 そこまでするほど思いつめる動機とは 到底納得できず、 そのせいで、全体がひ弱になってしまった感じがしました。 原作と比べるのは、間違っているかもしれませんが、 月くんの動機というのは、一歩間違ってしまった ヒーローの動機とても云うべきもので、新鮮でした。 しかも本当のところは「退屈だったから」という、単純かつ空虚な、だけれど非常に説得力のある動機。 スピンオフというのなら、事件の土台というか、犯行の根っこだけでも、もう少し納得できるものであれば、 より引き込まれますし、面白く観れたと思います。 これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。 Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。 「原作のL」と「映画のL」の違いを再確認した映画でした。 原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。 (頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。) それが今回、殻を破ったみたいな。ただ原作Lにこの殻は最初から無いように思うのですね。。 原作Lは、学生になったり、テニスしたり、ヘリまで操縦しちゃってます。 彼の身分にしては軽率とでも云うべきほど、行動的ではないかと。当然、頭脳に基づいた行動であるわけですが・・。 それに、たとえ相手が子供であろうと(キラのことは子供と云い切ってますし)、大人であろうと、 感情を含め、人間を良く知っていないと「推理」って出来ないと思うのです・・・。 原作Lファンの端くれとしては、「今までに見たことのないL」という、映画のL像自体が 逆に、映画では、原作の彼の1面しか反映されていなかったのだなぁ・・、という淋しい思いに駆られるものなのでした。。。 ごめんなさい。以上は原作へのわたしの勝手な思い込みで、しかも、こうなると もう好みの問題なのですが、 とにかく、原作Lが大好きなので、許してください(笑) また、デスノートが好きなゆえに、映画になったら・・という期待が大きく、どうしても比べてしまうのです。 でも松山くんには拍手です。 原作Lを演じさせてくれる脚本・監督さんのもと、また 演じるようなことがありましたら、 原作ファンとしては、もっとうれしく思いますし、もちろん、応援します。 ・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いと Lへの理解の深さに、このような批評は、どうだろう・・、と考えもし、恥ずかしくもなりましたが、 映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。 カスタマーレビューピックアップ
賛否両論のようですが この映画はデス・ノートとは別ものです。 もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。 本編はデス・ノートです。 これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。 なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。 そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。 とにかくLという人物に注目です。 色々な要素は入っていますが この作品で伝えたかったことは ヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。 簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。 デス・ノートでみたLは Lの1面でしかない。 私は最期のLが好きでした。 L change the WorLd [通常版]カスタマーレビューピックアップ デスノートのスピンオフ作品 前作のデスノートラストネームの設定を引き継いで Lが残された23日間をどう生きるか、といった作品 細菌テロを企てる組織から世界を守るみたいなストーリーなんですが、 デスノートらしさが全くみられないのが残念 松山ケンイチを始め出演者の演技も素晴しく(南原は微妙ですが…) Lらしさを表す演出もでてきてはいるんですが Lの優れた頭脳を生かすシーンが少なく どちらかと言うとLの意外な側面が多く出てきていますので 前作までのLが好きな人にはちょっと拍子抜けかもしれません カスタマーレビューピックアップ 「デスノート」とかけ離れていて残念だった アクションシーンなんかがあり低年齢が対象となってしまったように思う 内容は悪くなかったけど、セリフが陳腐 いまだに「ここから消えうせたまえ」とか使っていたけど そんな言葉今の時代に誰も使わない カスタマーレビューピックアップ 私自身は原作を全く知らず、劇場版デスノート前後編しか見たことはありませんので、そんなに悪い印象は残りませんでした。今回の作品は監督が変わった時点で全く違う作品になるだろうと思っていましたが、思った以上に変わりましたね。前半はそれなりに楽しめましたが、後半は息切れみたいな印象です。そもそもウイルスがテーマの映画って、洋画のアウトブレイクが思い出されます。アウトブレイク自体は必ずしもA級作品ではないと思いますが良作だと思います。この作品の出来が良かっただけに余計展開やラストが稚拙に感じるのかもしれません。それに中田監督には「リング」のような怖さを期待していたので少しガッカリしました。それでも邦画としてはそれなりに見れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 期待していただけに残念です。デスノートにあったLとキラの様な頭脳戦がまったくありません。キラのような存在も無く、無理な展開でアクション映画として話が進んでいきます。デスノートのインテリジェンスさを期待して見ていても最後まで何も頭を使う事の無い駄作です。まぁリングの中田秀夫監督なんでこんなもんかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
デスノートは食わず嫌いでつい最近DVDを借りて見たのですが、 このLは悪くないと思います。 松山ケンイチの演技もデスノートの暗さよりちょっと明るく演じてます。 シナリオとしても、原作を読まない私には新鮮でした。 福田麻由子ちゃんの演技は日本沈没のころより上手になってます。 全体の物語の流れはまあまあです。 L WorLd of change the WorLdカスタマーレビューピックアップ とにかくキャスティングが絶妙かつ爆笑。一番はナンチャンのFBI、出て来た瞬間に大爆笑です。他、鶴見さん工藤さんなど絶妙かつ微妙でB級感満点です。 カスタマーレビューピックアップ 今や『L』と言えば松ケンが『L』だと思われがちです。。。 確かに松ケンLは良かったとは思うけど原作Lファンとしては寂しい限りです。。。 今や原作Lはそっちのけみたいな感じですし。。。 今回のこの映画も原作Lだと絶対しないような事ばかりやってます。。。 インタビューなどで『みんなが思うL像を壊す』とか松ケンは言ってましたよね。。。 でもさすがにここまで壊さなくても良かったのにと言うのが本音です。。。 実写Lだけが一人歩きしすぎました。。。 スピンオフでLが取り上げられたのは凄く嬉しかったけど内容が内容だったのでちょっとガッカリしてしまいました。。。 この映画は原作ファンにはあまり受け入れられないかも知れないです。。。 リングを作った監督なので貞子的なシーンはあるとは思ったけど案の定でした。。。 あの貞子的シーンを長々と入れなくても良かったのに。。。 私的には一度見ればもう十分な映画でした。。。 カスタマーレビューピックアップ 8歳の娘が気に入りデスノート6回も観ました。前編を観ると後編が、後編を観ると前編が観たくなるの繰り返しで7歳の息子はあきれていましたが、家族みんなではまって観てました。まちにまったこの作品は最初は残酷で難しく子供とみるもんではなかったかな?と思いましたがラストでは7歳の息子が泣いていました。娘はデスノートのラストでミサがどうなったか気になっていたのにふれないままでした。予想通りにラストのテロップの後に、Lが登場するので最後まで席をたたないで観て下さい。ママはもっと前の事件とか、出生の秘密とかLのすべてが知りたくなりました。続編に期待!!劇場で1回観ただけでは7歳の息子には「あの人死んだよね」とちょっと順番が理解できないようでした。早くDVDになるのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 私はLを見に行ってから見ました。セットを作る所から、爆発、個々のからくり式コメント、私は意外にも本編予告が凄いきにいりました☆Lファン以外も見てみてほしいです☆からくり映像の出し方がわからず全部見れてません!ΩÅΩ; デスノートは原作を見ていないので、二倍たのしめそうで嬉しいです☆ カスタマーレビューピックアップ
この手の作品は本編の公開前に見て本編への期待を高めつつ見るか、本編の後に見て、ああ、あそこはこんな風に撮っていたのか。などとキャスト、スタッフの苦労を偲びつつ見るのが正しい鑑賞法でしょう。この作品の場合、前者、本編鑑賞前に見て本編は見ない方が楽しめるでしょう。本編は松山君の好演に関わらずLのキャラクターを放棄するような衝撃作で内容自体もツッコミ処満載の駄作だからです。是非、これを楽しむだけで本編は見ない方がLファンにとって幸せだと思います。 ラッシュアワー3 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ クリス・タッカーが少し太ったみたい。ほっぺに脂肪がついてて一瞬誰だか分からなかった。失礼な話…黒人さんって顔とか髪形とか似てる人が多いんだもん。 ジャッキーと真田さんの剣と刀を使った殺陣とかNGシーンまで吹替してあるのは最高にイイ!! カスタマーレビューピックアップ ジャッキーチェンのドタバタ映画・・ っていうと軽い感じだけど、 国際色豊かな俳優陣をとりそろえて 今度はパリの撮影。 エンディングの未公開カットも満載。 私は、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 1と2がおもしろかっただけに今回はあんまり面白くなかったです。なんか前より下品 になりましたね。で脚本もおもしろくない。もっと二人にはもっとはしゃいでほしかった。 緊迫感も娯楽感も今回は印象にうすかったですね。買わない方がいいと思います。気になる 方はレンタルで。 カスタマーレビューピックアップ ジャッキーと真田広之の共演!! さぞかし、手に汗のアクションかと思ったさ!しかも、真田広之さんが悪役♪いいキャスティングじゃないの★え?なにこれ!! せっかく真田広之さんが悪役なのに!ちっとも見せ場ないじゃん(-"-;) 吹き替えもなぜ? カスタマーレビューピックアップ
ストーリーが面白くない!! まじない! ランク上位だったから見たのに!! B級映画…… よかったと思った人ごめんなさい。 でもよかった人は1、2のオモシロさで錯覚したんじゃね? SAYURIカスタマーレビューピックアップ 一応純愛ものだけど、芸者同士の足の引っ張り合いなど女のドロドロした部分もかなり描かれているので好き嫌いは別れるかも。でもチャン・ツィイーがかわいいから許す!(笑)ミシェル・ヨーとは「グリーン・デスティニー」でも共演してたよなと思うと渡辺謙がチョウ・ユンファに見えてきてしまう?!芸者=単なる娼婦という世界的誤解を解くには役に立ちそうな一本。 カスタマーレビューピックアップ ミッショル・ヨー、渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴もそれぞれの存在感があって良いのだけれど、この話の舞台が「日本」とは思えない日本と言うのが最大の難点。こういうことには日本人は結構敏感ですね。「ラストサムライ」でもあれだけできたのに。ストーリーなど感情移入もあまりできませんでした。なんでアカデミー受賞監督が作ってこんなんなの??というのが正直な感想です。芸者だか遊郭だかだんだん分からなくなってきました。続く「硫黄島からの手紙」では同じ製作者であるスピルバーグは懲りたのかアカデミー受賞経験者でもあるイーストウッドに全てを託しましたが、こちらは成功。 当の日本人もモンゴルの英雄の話を日本人の俳優使って日本語で作ってしまうところなんかも多いに問題アリなんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 映像美としてはとてもしっとりしていて綺麗だった。 いろんな人が何で英語なんだーだの、なんで外国人が日本人役やってんだーだ のおっしゃっているのは、私的には気にならなかったです。世界で見られる映 画だから英語でも別にいいと思うし、チャンツィイーやらその他のキャストみ んな綺麗だったし。 でも監督は日本文化を履き違えすぎ。 芸者はあんな真っ赤な着物一枚着崩して歩きません。あんなすれた売女みたい な態度私生活でもしてません。 わざと外国から見た「JAPAN」にしているんじゃなく、見てて「違うだろ」とイ ライラするような違和感が残ります。 この映画を見て世界に「日本文化とか芸者ってこんなんなのね」って勘違いさ れるかと思うと本当に腹立たしい。監督は芸者を売春婦かなんかと勘違いして るんじゃ・・。 踊りや名前のつけ方はまだ「まあハリウッド映画だし」で許せますが、いくら昭 和で芸妓だの舞妓だのが廃れていっていたとしても、置屋があんな遊郭みたい なのになるわけないでしょうが。 ラストの庭園での見せ場ですが、あれも誰がどうみたって中国庭園です。映画 を作るんだから、普通日本のこともっと調べるんじゃないのかしら。ろくな知 識も持たないで他国の文化をテーマにした映画を作ってほしくない。日本の文 化を勘違いされるのが一番嫌だ。 これはちょっと日本を馬鹿にしすぎている。 カスタマーレビューピックアップ すべてが、日本もどき、東洋もどき、芸者もどき、に見える。シュールリアルなほどに、おどろおどろしい花街の描写、怪獣が出てきてもおかしくはない。大げさな表現、派手すぎる着物、猥雑な環境描写。これでは、花街の表と裏を描写しているのではなく、表も裏もない、すべてが奇怪で汚れた世界のように描かれてはいないか。しかし、芸者どうしの確執が主題と考えれば良いのかもしれない。俳優陣が頑張っているのは良くわかる。日本人以外の女優に問題があるとすれば、自信に溢れ過ぎて見え、表現が率直過ぎる点か。芸者を演じらえるようになるには、もうすこし時間がかかるのではないか。それも単にラブストーリーを演じているのだと考えれば、悪くはないのだが。演技では、工藤夕貴と子役の大後寿々花が良かった。 カスタマーレビューピックアップ
清時代の上海に紛れこんだようなセットのなかで、 不思議な着物を着た女性たちが「芸者」として花街で生きていく。 さすがにアメリカ人原作。 どうあってもハッピーエンド、となります。 きっと日本人が書いた脚本なら、あのような終わり方にはなりませんね。 あまりにもセットが違和感だったので、日本の話と思いこめず。 ただただ桃井かおりの演技がすごいと注視するばかり。 ちなみにごめんなさい。 話の後半になって初めて工藤夕貴が出演していたことに気づきました。。。 インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~カスタマーレビューピックアップ 一人の男が体験する恐怖の一夜を「殺し屋1」「オーディション」の三池崇がお馴染みの ショッキング&映像美で見せるホラー スプラッターで非常におぞましい感じの作品なのだが 今時のスプラッター映画にない ストーリーの展開の良さが作品に厚みを持たせている カスタマーレビューピックアップ ストーリーは怖いという訳ではないが、拷問シーンが強烈! ホラーが好きな私でも、目を背けたくなるシーンが多い。気分が悪くなる程、痛い! 軽い気持ちでは見ない方が良い。 日本の話なのに、英語。 カスタマーレビューピックアップ 独特な世界観などは面白いけどここのレビューで書かれてるほど全然グロくないので注意(笑) 自分は期待しすぎたせいか、まったく楽しめなかった。 カスタマーレビューピックアップ 閉ざされた空間の中での行為という精神的な恐さと、ぼかすことなく映像として見せられる生理的な嫌悪感の入り混じった、なんとも言い難い作品。 オチも含めた全体としての内容は他のホラー作品と比べてもそんなに恐くないし、特に斬新という訳でもありません。全編通して漂う雰囲気は結構良いんだけど、それよりも途中で見せられる映像の方が強烈で、生理的に見ているのが辛かったです。後味の悪さは特筆すべきかも。 ホラー的な作品を望まれる方にはお薦めできないかもしれない。どちらかと言えば、スプラッターとまでは言わないが、そちら寄りな要素、生理的嫌悪感を誘発する要素が強いように思います。 拷問とか苦手な人は避けた方が。 カスタマーレビューピックアップ
日本のようで日本でない、どこかにありそうでどこにもない、独特の嫌な感じのする異世界を作りあげてます。 この作品、「おち」自体ははそんなに怖くない。 「恐怖感」よりも「嫌悪感」を抱く数々の場面が、妙に生々しく思わず身震いするほど。 久しぶりに観ていて、「あわわわわわ!」と声をあげてしまった。 それにしても原作者の岩井志麻子さん。只者ではないな、あの表情。 「怖い」ではなく「気色悪い」。 アメリカで公開禁止になったのも納得の、独特のきしょい世界へようこそ・・・・・。 台風クラブカスタマーレビューピックアップ 間違いなく、相米慎二監督の最高傑作です。 ベルトルッチ監督が、「映画自身が思春期を夢見てる」と絶賛したらしいですが、まったくそのとおり。 話の内容は、なぜかどうしようもなくイライラしている中学3年生たちが、台風の接近に伴い「狂気」じみてくる、というもの。 相米監督らしい、思春期のエロス。 工藤夕貴のオナニー・シーン。 大西結花のレイプ未遂。 大学生にナンパされる女子中学生。 そして体育館での超長尺ロングショットと、それにちゃんと応えた子役の俳優たち。 台風の中、最後には中学生らが全裸で… 何を取っても小さな奇跡のような映画。 今は表現方法が規制されているので、こういう映画は撮れないかもしれない。 すごく残念。 「思春期」を題材にした実写の邦画、という括りをつけたら、これ以上の作品はまだない。 カスタマーレビューピックアップ 洋服の青山のCMでおなじみの三浦友和。 二枚目だけど大根役者、山口百恵の旦那と いうだけの存在・・・・ 我ながら、ずいぶん失礼なイメージを抱いていたものです。 この映画の三浦友和を観て鳥肌が立つほど驚きました。 日本の映画界には欠かせない名優です!! 一気に三浦友和のファンになりました。 三浦さんこれまで、ごめんなさい! カスタマーレビューピックアップ 例えば、「大人」と「子供」の 例えば、「都会」と「田舎」の 例えば、「日常」と「非日常」の 「境界(マージン)」にあることの 「不安定さ」とその裏腹の「期待感」を 描いた傑作。 ラストシーンの半身はそれを象徴。 カスタマーレビューピックアップ 思春期に生じる行き場のない不満や性的衝動を、撮影レンズが冷静な目となって第三者的に映し出してくれます。 同級生の校舎からの飛び降り自殺や、男子生徒が女子生徒を教室で襲い硫酸(かな?)を女生徒の背中にかけるシ-ンなど、ショッキングなのですが、すごく冷たい感じで見ている自分に気付かされます。 プラス的であれマイナス的であれ、そのエネルギーが弾けると、異常な行動に少年少女を向かわせていく。 それを台風の一過性のイメージと重ねて映し出しています。 ついには台風が通過したときに、彼らは下着を脱ぎ捨て、裸で校庭をはしゃぎまわります。 カスタマーレビューピックアップ
初見はもう20年程前、封切り時に映画館で。 台風前の何かウキウキする昂揚感をとてもよく表現しています。 今はなき相米監督も工藤夕貴も大西結花も初々しいです。 冒頭、バービーボーイズのBGMに乗せて商店街を駆け抜ける 長廻しのタイトルバックは素晴らしくカッコよかった。 若々しい才気溢れる作品です。 ミステリー・トレインカスタマーレビューピックアップ 舞台はエルヴィス・プレスリーが育った街、メンフィス。 3つのストーリーがゆるく絡み合う、 ジム・ジャームッシュならではの独特の雰囲気漂う映画。 終始平坦に展開していって、盛り上がるところも特にないが、 それも悪くないかと思わせてくれるのが不思議。 深夜にお酒でも飲みながら見るのに丁度いいかも。 3つ目のストーリーに、スティーヴ・ブシェミが出演している。 カスタマーレビューピックアップ ジャームッシュ監督は本作より作風が以前とは変わったように感じる。成熟した映画作家としてのテクニックが加わり、プロの映画監督としてこれからは様々な題材を扱ってやるという意気込みが感じられるが、初期の頃のようなみずみずしい感覚はなくなったようだ。本作はウェルメイドな3話オムニバスでラストそれぞれのストーリーがちょっと絡んで落ちるという落語のような作品。今から言うとパルプフィクションほのぼの編といった感じか。ザンパラやダウンバイローのような強烈な余韻はないが、ロビーミュラーによる映像は味わいがあってよい。 カスタマーレビューピックアップ いつだったか、誰かがテレビ番組で、セロリを「博士みたいな味」と評していたが、ツッコミたくなる以上に、「わかる、それ!」と、妙に納得してしまいました。感覚が意味を超えてしまう。そういう事ってありますよね。 さて、本作『ミステリー・トレイン』は、プレスリー神話の残る町メンフィス、そのホテルでの一夜の三挿話、「ファー・フロム・ヨコハマ」、「ア・ゴースト」、「ロスト・イン・スペース」を、スクリーミン・ジェイ・ホーキンスとベル・ボーイの他愛ないジョークで繋いで行く映画です。意味も、ヤマも、オチも、感動もなく、翌朝、登場人物たちは微かに交差して別れて行きます。何も起きなかったわけではなく、何かが起きてるし、何も起きなかったとすれば、何も起きなかったコトが起きてるわけで…等と、この映画の意味を探る必要はありません。 ジム・ジャームッシュ監督の映画は感覚で観るもの、と言われてますが、正にそういうコトだと思います。だから、良し悪しより、好き嫌いで観ていい映画だと思います。そう、好き嫌いの多いセロリと同じなのです。セロリの味に意味を探る必要はないし、ある意味、映画とは「セロリの味」を表現する事に似ているのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ とってもおもしろい映画です。3つのオムニバスです。それぞれ関係しているように思えますがあんまり関係していません。監督が得意としている手法です。はっきりいってエルヴィス・プレスリーの話ばかりしているので、興味のない私としてはちょっときついところがありました。 オチなし意味なしの映画です。3つのドラマが最後にひとつにまとまって実はこういうことだったのか! なんて感心しません。メッセージもありません。感動しません。 だから映画です。私たちはいったい何を求めて映画を見るのでしょうか。私たちはいつでも小説や映画に意味を求めすぎます。これはこういう意味があるんだ、このシーンはこういうことをあらわしているんだ。とつい、何かを求めたがります。この映画は私たちに何もあたえてはくれません。そして、私はこう思うのです。 それの何がわるいのか? カスタマーレビューピックアップ
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』でジム・ジャームッシュとともに鮮烈な印象を残したスクリーミン・ジェイ・ホーキンス、本作では、役者としていい味出してます。 SAYURI プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画はぜひ誰かとご一緒に御覧になってください。 なぜなら、画面に向かってつっこめること、つっこめること! ひとりで見たり、映画館で見たりするとかえってストレスが溜まります。 少女が願いをこめて神社の鈴を鳴らすと、お寺の鐘の音がゴーン! 扇子を振り回したり、放り投げたり、まるで京劇のような日本舞踊。 そして、芸者の事を単なる売春婦と勘違いしている中国人女優達。 特にこの花街随一だと云う芸者「初桃」を演じるコン・リーのはじけっぷりは凄まじい! 「おかぼ(かぼちゃみたいと云うあだな)」役の工藤由貴の初々しい芸者姿に向かって「可哀想に。これじゃ初桃の引き立て役だよ。」と言われて映ったコン・リーの姿と言えば、ザンバラ髪に狐の襟巻きを巻いたとんでもない姿! その後もザンバラ髪に着物をだらしなく着付けて街中を練り歩きます。 子供が見たらひきつけを起こしそうなほどの怖さです。 日本人女優達が意地悪で助言しなかったのか、中国人女優が一切助言を無視したのか。 おかげで桃井かおりと工藤由貴がえらく上手に見えます。 そして監督のロブ・マーシャルと云う方が日本に対してひとかけらの尊敬も愛情も抱いていない事がよーくわかる映画です。 本当は最低の星ひとつにしても良かったのですが、画面に向かってつっこんで、怒って、爆笑して、会話もはずんで、ストレスもスッキリとなくなったのでおまけで星二つです。 こんなにもお金をかけたトンデモ映画はなかかなありませんぞ。 カスタマーレビューピックアップ おもしろかったけど。。。。 日本が舞台で、みんなが英語をしゃべるなんて違和感ありまくり、ってので、日本語吹き替え版(もちろん当該の役者さんは自分の声で)をみた。 ところが、どう考えても京都が舞台やのに、なんと皆バリバリの標準語!ううう、これは英語より違和感かも。 おもしろかった。それはそう。それはで、おいといて。。。 日本を外人の監督がとると、日本てこんなにエキゾチックだったんだっけ、と思うわなぁ。うん。 でも、どうも、西欧人にとって、結局日本、韓国、中国くらいは、四捨五入、ってな感じなんかなぁ。。。 で、ちゃんとチャン・ツィイーやミシェル・ヨーが芸者(と言うか、ここは舞妓なんだと思うけどねぇ)に扮しても、周囲も微妙に日本でない部分があるんで、違和感がない(その意味では、要するに、日本が舞台ではないんかなぁ。。。)ような気もする。 要は、甲殻機動隊の舞台はどこですか、みたいなところかなぁ。西洋ではない。東南アジアでもない。極東の3つの国をたして2で割ったくらいのところ、か。 でもやっぱ、工藤夕貴の半玉さんの顔にほっとした。ちょっとチャン・ツィイーほかやせぎすすぎ。 カスタマーレビューピックアップ 今見ると、さゆりの子供時代を演じている「大後寿々花」が良い。 今はドラマ「セクシーボイスアンドロボ」に出演しているが、SAYURIの子役の彼女は大人役のチャン・ツィイーより全然いいと思うな。大後寿々花とチャン・ツィイーは絶妙に顔が似ているのに、女優オーラは子供時代の方が圧倒的なんじゃないか? ラストショットも大後寿々花だしね。 この映画で彼女は12歳だったそうで、なんだか透明な儚さがある。 大人の女性では、美しいけれど一番「芸者に見えない」のがチャン・ツィイーで、ミシェル・ヨー、コン・リーは日本人に見えるかどうかはともかくそれなりに芸者に見える。そして、生々しい迫力がある。 日本の話なんだから日本人が出れば良いような気がするけれど、そこは「観客動員」を考えて人気女優を使ってしまったのか。 日本人女優の中では、やっぱり桃井さんが出色だ。若い頃からああいう不良っぽい役柄ばっかりなんで、いつもどおり…って感じが良い。 工藤夕貴は、あまり大きな役柄じゃなくて勿体無かった。ストーリー上ちょっと悪者だし、あんまり日本髪似あわないな(^^; webを眺めていると、「町並みが京都に見えない」という意見も有った。 確かに見えない…というか、気付かなかったよ、舞台が京都だって(^^;; 花街というより、スラム街的なゴチャゴチャ加減に作られているのは、向こうの美術スタッフのセンスなんだろうなあ。あえて言えば「江戸」のイメージに近い。京都にロケハンに行っているのかなぁ… まあ富士山を見せれば日本なのか?ってレベルの『ラストサムライ』よりはリアルかもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ 「天津丼」を、中国の方は正直なところf^_^;どう感じるだろうか?。「関西風」や「広島風」を許せても、「元祖」には物申す人もいる。カリフォルニアロールは、もう立派に「寿司」ではないだろうか?。母方の実家は、3代続いた呉服店だった。…母や祖母が生きていて、この作品を見れば着付けよりは踊りや美しい画面構成に「評価」とすると思う。もちろん、酷い着付けに対して口を出さない訳ではないが(笑)。。いきなり日本語から英語になったり、無理な設定&展開に疑問もあるが…「異人サンが見た日本」として、一度鑑賞してはいかがだろうか?。 カスタマーレビューピックアップ
ニッポンという星で、ゲイシャという宇宙人の出てくるSF映画だと思えば心も安まるのでしょうか。 着物の着付けが汚らしい。 あり得ない見苦しさ。 奇妙な髪型、分厚い唇。全然芸者じゃない。 フランスや中国が舞台の映画でも英語がスタンダードなので、それは構わないけれども、習慣やマナー、衣装は勝手に創造していいものじゃない。 日本文化への敬意が全く感じられません。 話もチンケ。 逆噴射家族カスタマーレビューピックアップ あのゴーマニズム宣言で有名な小林よしのりの原案を映像化したものです。 当時の世情や映画界の中では異色とも思える作品でした。 ほんの些細な事から、もう最後はとんでもない結末になってしまうのですが、 もう各々が好き勝手にやる家族、当時「キレル」という言葉も有ったかどうか? 映像もそれほど綺麗でもないし、カメラワークも落ち着きません。 しかし懐かしい出演陣の滅茶苦茶な演技は凄いです。 肩の力抜いて楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 映像にアイデアと若さ、勢いはありますが、言ってしまえばそれだけ。アイデアは現在でも通用する輝くものがありますが、思考がそこで止まっています。アイデアをただ映像にしただけで、それを映像としてどう表現するか、映像作品としてどの様な形にするかの努力が不足していたため、20年という時の経過によって色あせてしまっています。真の名作なら20年くらいでは、色あせたりしません。 映像、音響共に汚く古臭く、低価格で高画質が当たり前になった最近の作品に比べると、割高感を感じます。 ディレクターズ・カンパニーの作品が好きなマニアなら楽しめますが、普通の人にはお薦めできません。 カスタマーレビューピックアップ ほとんど喜劇といえる作品である。窮屈な都心生活から開放するため、郊外の1個立て住宅に引越し、1家4人で新生活が始まるが、亭主の父親が長男家族との生活が困難となり、九州から移ってくる。新居での生活が崩壊に近づくにつれ、亭主がノイローゼ気味になり一家心中をはかろうとする。殺されてはたまらないと妻・長男・長女・父が応戦するが、その喧嘩(戦争)がかなりオーバーであるが、かなりおもしろい。このシーンのために作られたような映画であるが、出演者がTVでおなじみな皆さんだけあって、楽しい。1時間47分という上映時間があっという間に過ぎたといった感じである。当時の録音技術のせいかモノラルであるが、迫力もある。ただ、何度も見たいという作品ではないので、星3つにした。 カスタマーレビューピックアップ
「クレイジーファミリー」のタイトルで海外でも紹介されたスラプスティック・コメディ。小林よしのりが脚本に参加している。工藤夕貴のキレた演技が見もの。 |
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