定価:¥ 29,925(税込)
特価:¥ 23,036(税込)
中古品¥20500 より
発売日:2007-12-19
売上ランキング:DVDで2672位
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Amazon人気商品ランキング/岸田今日子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:93/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/07 トーベ・ヤンソンのムーミン 楽しいムーミン一家 BOX SET 下巻 (3000セット限定プレミアムグッズ付き)カスタマーレビューピックアップ 原作者がなんと言おうと我々の世代のムーミンは「カルピス漫画劇場」のムーミン以外に ありえない!! 岸田今日子のムーミンと広川太一郎のスノーク、それに何と言っても西本裕行のスナフキン(「スナフキンのうた」は、現在もってアニメ挿入歌の最高傑作である!)、原作といかに違おうが、当時の子供たちは自分をムーミン(やノンノン)に重ねて、不思議な魅力あふれるスナフキンみたいな大人になるのが夢だったのだ!!(多分)。 こんなすばらしい作品を、原作者の「ノー」の一言で見ることができないとは、全く冗談じゃないぜいい加減にしてくれ……状態なのである(ゼェゼェ)。 まぁ年寄りの繰り言ですが、毒のないムーミンなんて、つまらんのですよ。きれいごとだけの世界なんて、ああくだらない……。 カスタマーレビューピックアップ このDVDで初めて拝見しました、悪名高い冒険日記。 78話までのゆったりしたほのぼの感は吹き飛び、突然始まるギャグアニメ。 それまでの各キャラクターの個性は無視した不適切発言続出の演出に加え、 技術的にもキャラクター造形とその動き・背景美術までが極端に品質低下した低予算ぶりには閉口。 シリーズを支えた声優の方々がこの冒険日記をどんな思いでアテレコされたかを思うと気の毒でなりません。 せめて今は亡きヤンソンさんがこの冒険日記をご覧になっていなかった事を祈ります。 それにしてもこのBOX下巻、ほぼ半分を冒険日記が占めるのが他の方がおっしゃるとおり釈然としない思い。 BOXは上巻のみで78話までは単品購入、というレビュアーの方がいらっしゃいましたが、 お値段的な事や商品のかさばり具合を差し引いても、それが一番気持ちの良い買い物かも・・・。 カスタマーレビューピックアップ 冒険日記は要らないから、半額にしてほしいです。でもBOXで欲しいですしね。買うしかないんです。でもなんか悔しい気分です。あ〜やっぱり冒険日記は要らないよ〜! カスタマーレビューピックアップ 子供の頃からずっと好きで、このときの声優陣も大好きな方々で嬉しかったです。 (中尾隆盛さんが大好きなのでv) DVDは欲しいけど、DVD-BOX化するまで待とう!と思って待ってやっとでたBOX! 嬉しい〜!待ったかいがありました! (※勘違いしてたので書き直しです。↓) 勘違いしてました。25巻しかないから26・27巻がないかと思っていましたが、話数は104話(52×2)ちゃんとありますので、27巻分を25巻にまとめたもののようです。 とにかく104話全部あります。 冒険編は好みが分れると思うので、上・中・下に分けても良かったかもですね。 カスタマーレビューピックアップ
15年も前の話ですが 当時、小学生だった僕はテレビにかじりついてよくムーミンを見てました。 ドラゴンボールが全盛だったりして、ムーミンはどっちかという マイナーな部類で男で毎週見てたのは僕ぐらいだったような気がします。 クラスの女の子とムーミンの話をしてたら、よく男の子からからかわれました。 CSの再放送でムーミンを見ていたら、懐かしくて少しホロリとしてしまう所がありました。 一緒に見ていた小さな甥っ子はただ物語を楽しんでいて いつかの自分を見ているようでなんともいえない感情がまたよみがえりました。 たぶん、このお話はきっと人間の心の奥底に訴える普遍を持っているんだと思います。 だからこそ、今でも愛されるお話なんでしょうね。 クリスマスのプレゼントとして甥っ子に買ってあげようと思います。 死者の書
特価:¥ 3,291(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで11000位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『死者の書』の原作でイメージを描きにくかった人でもこれをみるとなるほど、という実感を持てるかもしれない。郎女が彼岸の中日に二上山の上にみた俤(おもかげ)を思い描く気持ちは、人を恋いこがれる気持ちとどこか似ているようにも感じた。誰かをおもうからこその魂の鎮めであることを幻想的な映像が後からじわじわと教えてくれる。 そこで人形に大切な声の出演が絶妙だった。ことに岸田今日子の静かな語り口調、黒柳徹子の語り部の媼の声が今でも耳に響いている。 犬神家の一族カスタマーレビューピックアップ 名作、金田一耕助シリーズの中の1本、1976年公開作品、俳優の石坂浩二が主演をしたシリーズ中では、これは一番、最初となるのでしょうか、戦争で顔を負傷し、恐ろしいマスクを装着した人物の登場で大変に話題となりましたね、一代で多大な財を成した犬神家の当主の遺言は一人の美しい娘が、それぞれの姉妹の3人の息子の中の1人と結婚すれば、その総てを娘に与えるという驚愕の内容だった、そして、そこから世にも恐ろしい連続殺人事件が起こる、驚愕の遺言を残した当主の世にも恐ろしい真意とは、、、といった内容、死んだ人間の業の深さが残された血族をも狂気の渦にたたき落とす、観ていて引き込まれました、実に真実味を感じられたのは、人間の業や性の深さはひとは違えど、その本質はどれも同じだからかも知れませんね、これはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 書いたレビューをいつまで経っても開示せず。こちらが指摘した「商品の詳細」の間違いをコッソリと直して、レビュー自体を闇に葬ろうってわけだ。大した会社だよな。(しかも、直したはいいが、まだ間違ってるし) オマケに、これから「犬神家の一族」を購入する人にとって参考になるDVDごとのバージョン違い情報を書いたにもかかわらず、それまで一緒にポイ捨てかい? 発売前の品物に対するレビュー問題も、あちこちで物議を醸し出しているようだが・・・まともに管理も出来ないなら、レビューなんか止めたら? ※何度か試したけど、つまり”「ア」「マ」「ゾ」「ン」”(の「」を取った状態)が文章に含まれていると自動的に検閲にまわされ、なかなか掲載されない。 もしくは、禁止ワードとしてストップがかかるってわけだ。そんなに自分の所の間違いを指摘されたり、悪く書かれるのが嫌なのかね。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 以下、後日記入。 テストで書き込んでみた上記のレビューを見てのことかどうか(上記、禁止ワードを含んだ文章だったので案の定、掲載されることはありませんでしたが)またまたコッソリと「商品の詳細」の間違いを直している模様。なんだかなぁ〜という感じです。掲載しないことの謝罪なり、修正することで掲載しないということの旨を書いたメールぐらいできないのでしょうかね?ここの会社。 後はせめて監督の名前を市川崑にしてやれよ。(商品売ることばかり考えないで、少しは敬意を払うことを覚えるようにしましょうね)横溝正史は原作者。(出演とも言えるけど)更に細かく突っ込めば、パッケージに表記されている収録時間は147分です。(収録内容は本編と予告編のみ)当然の事ながら、始めの「角川ロゴ」の映像、「角川春樹事務所第一回作品」表示、「芸術祭参加」表示の部分は全てカットされています。 どうせなので、軽くこのDVDにふれておこうかと思います。 元になっている画像はリマスター前の物ですので、この映画を見慣れている方にはおなじみの「少し青みがかった」画像です。ですので、画面のキズ、ゴミ、画質の粗さ(ザラツキ)はあります。ネガテレシネによるD2デジタルマスターを使ったLDはハイライトが明るく、光の強い感じの映像でしたが、それと比べると、いささかコントラストを抑え、暗めの映像に調整してあるように思います。 それとは別に、少し前にコレクターズ・エディション(または、犬神家の一族 完全版)というものが出ていますが、こちらは画面のキズやゴミなどが、ほとんど取り除かれ、キメの細かい画像ではあるのですが、画像として全体が「赤茶色」をおびており、黒い部分も黒く見えない(なんとなく緑っぽい黒)ため、人物や家の中などは「多少赤茶っぽいかな?」ぐらいで済むのですが、湖の景色などになると青々とした湖面や新緑の山々の色が汚らしい色になってしまっており、一旦気にし始めてしまうと、なかなか違和感を拭い去ることができません。また、音声がドルビーデジタルではなく、リニアPCMになっているのですが、なぜか音量のバランスが変わっているところがあったり、何より初めのタイトルシーンになった瞬間、「愛のテーマ」が歪んでしまっているのが露骨に分かったりと、「画質」という部分を除いては、あまり良いリマスターであるとは思えません。 最近NHKなどで放送されたバージョンは、すでにこのコレクターズエディションの方になっていましたので、前述の画質(画面のキズ、ゴミ、画質の粗さ)であっても「青みのある色味(を自然と感じる人)」や「音の状態(聞きやすさ)」を重視されるのであれば、この通常版の方が落ち着いて見られる人もいるのではないでしょうか。(個人的にはそう感じました) カスタマーレビューピックアップ この作品が封切られたのは1976年の秋で、私がちょうど4歳から5歳になる頃でした。 当時の地方では、安っぽい長方形の木の枠で囲まれた、ちょうど大人の背丈くらいの映画の立て看板が街のあちこちに置いてあり、この“犬神家”の看板は例の両足が水面からニョッキリ突き出している写真をバーンと大きく載せたもので、自分の背丈より高いそのポスターのあの恐ろしさは今でも脳裏に焼きついています。 以来私はホラー映画恐怖症(金田一シリーズはホラーではないのですが)になってしまい、大人になるまでその手の映画はほとんど見ることができませんでした。 それにしても30過ぎになってからDVDで初めて見た金田一シリーズの面白さは筆舌につくせません。 実は私現在アメリカに住んでいるのですが、この面白さを是非アメリカの友人にも知って欲しいと、英語字幕がついている香港版の“犬神家”のDVDを取り寄せたり、ある時は“悪魔の手毬唄”や“獄門島”を同時通訳しながら見せたりしたこともあります。 今年の2月13日、ミステリー好きの白人の女友達に”犬神家“を見せたところ彼女は大いに気に入って、なんと英語版の“金田一少年の事件簿”まで私から借りて行ったほどでした。 市川監督がお亡くなりになったのはその同じ日のことでした。 心からご冥福をお祈りします。 最後の作品がこの“犬神家”のリメイクだったのは何かの因縁でしょうか。 しかし、崑監督には、金田一シリーズ以外にも多くの名作があり、それらをDVDで楽しめるのは最近の映画ファンの特権です。 さようなら、そしてありがとう、市川崑監督。 カスタマーレビューピックアップ この作品を映画館で観た時は衝撃でした。 その後、「悪魔の手毬唄」「獄門島」「女王蜂」など 石坂浩二さんの金田一はほとんど観ました。 演出が巧みで、リメイク版は観てませんがやっぱこっちですね。 カスタマーレビューピックアップ
「山」と言えば「川」のように、「犬神」といえば「佐清」と10人中10人が答えそうなくらいインパクトがあるあのマスクは、初めて観た時非常に怖かったです。殺戮シーンは凄まじいので、血が得意じゃない人は覚悟して観て下さい。映画の独特の陰影が美しく、日本建築がこんなに美しい物かと、物語の大筋とは関係ない所で感動しました。雑誌で読みましたが、犬神家は家一軒まるごとセットだったそうです。近年ドラマでリメイクされたりしましたが、ドラマでは描かれない犬神家元当主の過去等、陰部も描かれています。この時代の雰囲気を近年CG等で再現しようと試みる作品が多くありますが、「その時代の風景」なんて物はそうそう作り出せない物だと思います。映画は間違いなく見ごたえある物ですが、「もう失われた時代の風景と雰囲気」を堪能できる作品です。市川監督作品は他の4作も素晴らしいです。 壬生義士伝 4枚組カスタマーレビューピックアップ 映画版もありますが、こちらをお勧めします。 10時間あっての内容、これでも幕末の情勢を描こうとしたら全く足りないでしょう。 今回は実在した隊士に脚色を踏まえての作品ですが、素直に感動します。 脚色がどれほどなのかを議論もされていますが、実際に幕末の一コマとして、こういう状況だったと考えながら見て良いのではないかと思います。 金銭難、脱藩とはどれほどの事なのか、戦に負けた後どうなってしまうのか、その時人はどうあるのか・・・など考えさせられる所はたくさんあります。 映画の内容として、さすが渡辺謙さんという主役、内藤さんの演技は言うに及ばず、今では有名な高杉さんもよく演技なさっています。 長時間モノは一歩間違うとダラダラしただけのものになってしまいますが、非の打ち所が殆どない(私の中では一切ない)作品です。 年末などゆっくり見られる時に通しでご覧になる事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 家族愛・友情と涙なく見られない名場面多数だが、外せないのが‥御陵衛士・服部武雄! あまりスポットの当たらない一隊士を思いやりある漢として、阿藤快氏が熱演!! 貫一郎とのやり取りは、恐らく史実と異なるだろうが‥泣けた。ううっ‥ 荒み汚れた心を「洗濯」するのに最良作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 一言で表せば「渡辺謙は凄い」です。 南部訛りも(現地の人には違和感あるのかもしれませんが)我々には全く違和感なく 完全に吉村貫一郎という人間そのものになりきっていた気がします。 好みでしょうが中井貴一の映画版と比べてもこちらの方がよく出来ている気がします。 主な原因としては時間の問題だと思いますが、個人的には大野次郎右衛門のキャストも…(略)w 新撰組の話をいつもの有名メンバー以外の側面から見れるので新鮮な感じもしますしお勧めです カスタマーレビューピックアップ 渡辺謙さんの作品を何か観たいなと思い、何となく借りたのですが、それ以来新選組に興味を持つようになり、新選組が好きになったきっかけの作品です。 ほとんど新選組の知識なく観ましたが、殺伐としていて残酷なのですが‥そんな中でもそれぞれ一本筋の通った人達に強く惹かれました。 ひたすら妻子供を養う為に守銭奴になっても、義の心も忘れない。最後は観ていて眉間にしわがよりっぱなしでした。 配役も素晴らしかったですが、特に土方役の伊原剛志さん。新選組も色々な作品を見まくりましたが、この人が私の中では一番です。 カスタマーレビューピックアップ
放送日、根性で最後まで観ました。吉村貫一郎という一人の人間が、生活苦から家族の為、生きる為に新選組に入隊し、その生涯を捧げるまでを丹念に描いています。その他の隊士の物語も時間をかけて描いており、「新選組」の中で対立する人間関係等は見応えがありました。吉村貫一郎の壮絶な最後に号泣しました。渡辺謙さんも良かったですが、高島礼子さんが素晴らしい。余裕を持って1日かけて観る事をお薦めします。 傷だらけの天使 DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 緑 魔子 桃井かおり 関根恵子 中山麻里 高橋洋子 坂口良子 一番好きなセリフ「アキラ〜。お前、女 見ると 何の事しか 考えねえのな。」「兄貴だって そうじゃないよ。」「まったく やらしいな〜。」 カスタマーレビューピックアップ 70年代、日本テレビのドラマはすごかったです。俺たちの勲章。太陽にほえろ。俺たちの旅。探偵物語。などなど。幸せな時代でした。 カスタマーレビューピックアップ この当時のショーケンは、確かにカリスマだった。その姿は、リアルタイムを知らない世代のわたしたちにも、強烈な魅力を感じさせる。 あの彼特有の表情と演技で、男の優しさ、不器用さ、情けなさを見事に表現してみせたかと思えば、一方では、ビギのスーツをまるで自分のためだけに作られた服のように完璧に着こなしてみせている。 男臭く、かつスタイリッシュ。相反する2つの魅力が、彼の中ではバランス良く混在しており、彼を輝かせている。 カスタマーレビューピックアップ タラ ラーラララー♪ から始めるオープニング。 今のテレビ。どこか似ている!? あっ!“傷だらけの天使”のオープニングに似ているではないか!! あの時代、この作品を見て影響・刺激を受けた人はどの位いるだろうか? その彼らが今は作る立場になって、沢山作品を出している。 それだけ、この作品は若者に影響をあたえた作品である。 兄貴(オサム):萩原健一、アキラ:水谷豊、脇を固める個性的な役者。 毎回のストーリーは楽しめるし、私が見ていただきたいのは、 カスタマーレビューピックアップ
私が中学生当時夢中になったテレビドラマがDVDになって帰ってきました。当時みたのは再放送でしたが、オープニングのショーケンが牛乳瓶の蓋を口で開けるのをまねした同世代の視聴者は多いのではないでしょうか?また時々Hなシーンもあって、母親と一緒に見たときなど、気恥ずかしい思いをしました。 このように様々な思い出がつまったDVDをみましたが、ストーリーに古さを感じさせず、相変わらずショーケンは格好良かったです。また岸田森、岸田今日子ら個性派の脇役もドラマを盛り上げています。1970年代にタイムスリップして伝説の名作ドラマを堪能しました。 私は第8話の「偽札造りに愛のメロディーを」と第12話の「非情の街に狼の歌を」がお気に入りです! 地球へ・・・カスタマーレビューピックアップ 現代の問題とされている、環境破壊されつくされた後の地球人として始まる。 この作品は見れば見るほど、考えさせられる。グランドマザーという絶対神により統制されら社会の中で、人を機械的に教育していく中で優秀なものだけが地球へ戻されていく。戻される中で、過去の記憶を消し去らなければいけない。 人工授精にし、人工子宮で生まれてくる子供たちを育ての親が育てるのだが、目覚めの日にその育ての親の記憶をすべて消されてしまう。 その子供たちの仲には生まれながら、身体などのどこかに障害を抱えているものが生まれてくるが、その人たちには、健常者には見られない違った進化を遂げるミューとして現れる。 しかし、特殊能力は社会を乱すとして、排除されていく。 そこに、グランドマザーの申し子と呼ばれるキースと健康な肉体を持ちながら特殊能力を持つ、ジョミーの戦いや心の動きが一番の見所になる。。。 しかし、この表裏のそれぞれの長が導き出した答えは、、、、、 カスタマーレビューピックアップ 捨てられた赤ん坊が生みの親を求める気持ち 粘り強い交渉 そういうものを14歳の少年が徐々に学んでいかざる運命の重さ。ジョミーが否応なくソルジャーの意思をついでいく、悲壮な哲学的な、宗教的な何かを感じます。人間の愚かさと謙虚さ、希望をもう一度考えさせられるストーリーです。漫画の粋を超えています。シロエが強烈でした。 カスタマーレビューピックアップ 映画館では観なくて、確か正月番組かなんかで観た覚えがあります。原作はわりと好きだったので、ジョミーとカリナがデキて子供作ったという下りはショックでした。(14歳の顔のまんま父親になるなんて、キモ過ぎ)今、もう一度観て思ったのは、声優陣ー特にフィシス役の秋吉久美子、マツカ役の薬師丸ひろ子はあまりにも酷い!話題の映画を人気アイドルにやらせる、という風潮だったのでしょうが、中学生だってもう少しマシに読むかも、でした。でもまあ、当時を懐かしむにはいいかも…です。 カスタマーレビューピックアップ 原作は何度も読み返すほど好き。 当時の私は、アニメ化ときいて単純に喜んだが、映画を観てがっくりと肩を落とした。 ・・・こんなの、私の好きな『地球へ・・』じゃない・・・。 映画の前にサントラを手にしていて、ジャケットのソルジャーブルーだけに関心を奪われてた私は、 まず作画が全く違う事からして、ショックを受けずにはいられなかったのだ。 竹宮女史の、線の細さが生かされてなかった。 話の設定も仕方ないとはいえ大幅にかえられていて、 原作から感じる、「地球への郷愁」とか、「忘却の悲しさ」とか、作品全体を包む刹那さが、全く感じられずに終わってしまった。 その原因の一つとして、声優の起用にも失敗しいてる事があげられる。 一人二人、アイドルを使うというのならともかく、主要キャラの殆どに、普通に俳優使ってるとこが解せない。 どうして、ベテランとはいかなくても、普通に声優を起用しなかったのだろうか? かなり酷評はしたが、原作を知らない人には、楽しめるのではないかと思う。 かなり、奥の深いところまで読み取ることができたら、テーマの大きさに、素晴らしい作品だと感動せずにはいられないだろう。 原作に思い入れがありすぎると、どうしてもあらを探してしまって、感動できるような場面でも、素直に感動できずにいると思うので。 カスタマーレビューピックアップ
劇場版999の翌年の東映アニメ作品ということでとても力が入っている作品だと思います。アニメも子供だけのものではないとだいぶ認知されてきた時期かなと思います。当時は幼かったので広大なストーリーは把握できなかったですが絵や動き、音楽など覚えています。もう一度きちんと購入しゆっくり観て見たいと思います・・俳優さんの声優はわたしはそれほどいやではありません。話題性の為だけならいやですけど・・よく秋吉さんのフィシスのマネをしてセリフを言ってみたりしました。女性でも竹宮先生のような世界観があるんだ!と当時はすごいなと思いました。 傷だらけの天使 DVD-BOX IIカスタマーレビューピックアップ 代々木会館。まだ残ってるのがすごいです。最終回の後味の悪さは特筆ものです。ショーケン復帰作のその後の傷だらけの天使ですが一体、このラストからどういった映画になるのでしょうか。想像もつきません。 カスタマーレビューピックアップ 最初は、男らしくて不器用だけど優しい修に惹かれました。しかし、ずっと見続けていると、だんだん、かいがいしく修の世話をする亨の姿が気になってきました。 殴られても怒鳴られても「アニキィ~」と修についてゆくいじらしい亨。確かに男としての頼りがいはあまりないけど、何だかかわいい。彼は、修の持っているのとはまた別のタイプの優しさを持っている男です。 ちなみに、最終話はわたしにとっては鬼門です。覚悟を決めないと観られません。 カスタマーレビューピックアップ 「ア~ニキ~!」この名台詞ご存知の方も多いかと思います。昭和、そうこのドラマは昭和のドラマ・・・最近のドラマとはちょっと匂いが違います。今でも笑える修と亨のコンビネーションは、今後現れないかも。金も無く、力も無く、正義感と優しさで生き抜いている二人を見ていると、ドラマとわかりつつもなにか羨ましく感じます。その他綾部さん、辰巳さん、海津警部、皆さんいい持ち味を出しており、現代でも充分楽しめると思います。皆さんも是非昭和と平成のドラマの違いを嗅ぎ分けてみて下さい。ちなみにドラマ設定の修と亨が住んでいる「エンジェルビル」は今だ健在です。もちろんペントハウスも・・・ カスタマーレビューピックアップ
オサムとアキラがいた。彼等は様々な喜びと悲しみに出会う。人であるが故に傷つき、そして、嘆いた。人であるが故に笑い、そして、涙した。彼等は純粋だった。彼等は、天使だった。我々の心に舞い降りた、天使だった。羽は傷つき、もがれ、飛べなくなった天使達。切なさを残して消えて行った天使達。あなたが優しさを求めているのならば、オサムとアキラに会って欲しい。 動物のお医者さん DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ やっぱりマンガから実写って難しいんですかねぇ?正直…要潤はビミョ〜でしょ〜(゜_゜)吉沢悠は頑張ってましたけどね(^o^) カスタマーレビューピックアップ ドラマと漫画は違います。ドラマで出来ることは漫画では絶対に出来ないし、漫画で出来ることはドラマでは絶対に出来ない。私の場合、もし大好きな漫画があったらその系列のドラマ、アニメは絶対に見ないようにしています。世界観を崩したくない、余計な概念はいらないというのが本音です。その教訓を教えてくれたのがこの作品でした。 音楽、演出、すべてにおいて子供向けの傾向が強くなり、原作を知っている者が見ると無意識的にどうしても比較してしまう。そしてしらける、見る気力が失せる、つまらないというのが本音です。例えばハムテルと二階堂が落ちるかもしれない瀬戸際の試験を何とか突破した時いつも成績優秀なハムテルが追試経験のある二階堂に対し「そうか、このスリルがやめられないんだろ?」という台詞に対し二階堂は「いっぺん落ちろ!」と言うシーン。ドラマではあれが限界なのでしょうが非常にがっかりでした。あれは単に怒鳴ってるも同然でむしろシリアスさえ感じられてしまう。それは原作の主旨に外れています。演出でどうにかならなかったのだろうかと疑問に思います。 どう逆立ちしてもドラマが原作に紙一重させる事は絶対に出来ません。だからストーリーはそのままにしてしゃべり方、効果音、カメラアングル等に工夫を加えてドラマでしか表現できないもう一つの動物のお医者さんを私は期待していました。ただしこれは原作の世界観を潰さないことが大前提です。チョビ、ミケが発言するシーンに声優を使うのは面白かったのにどうにも中途半端で終わっている。効果音、カメラ演出もいまひとつ。ねずみが嫌いな二階堂にみんなで必死に説得するシーンは「ああ、やっぱりドラマだなあ」と寂しく思ってしまいました。 ただし良いところもいくつかあります。大学内部の撮影で獣医学部がどのような場所なのかを知らない人たちに気軽に見せた事、漆原教授の役にぴったりだった江守徹、そして何よりも規制のききにくい動物たちをよくあそこまで演じさせたと感心しました。これは見所です。特にチョビとミケの追いかけっこは実に良く出来てました。 原作ファンの人に言いますが、自分の世界観を広げようとする人以外は見ない事をお勧めします。自分だけの中で原作を楽しむというのもありだと私は思いますから。 カスタマーレビューピックアップ 原作漫画が好きなので、TVドラマも買ってみた。 ところが残念ながら期待ハズレ。 佐々木倫子の原作の面白さは、独特の「マ(間)」につきる。ある種のコントだといってもいい。しかしTVドラマではこの「マ」がうまく再現されておらず、ギャグが流れていってしまって、笑うタイミングがない。そう、笑うタイミングとはすなわち「マ」である。人間同士の掛け合いにおける「マ」はともかく、動物と人間の掛け合いの「マ」、動物同士の掛け合いの「マ」は、もはや漫画でなければ表現不能なのであろう。 まったく別のドラマとしてみるなら、キャスティングもいいし、それなりではあると思う。が、原作のそのままのイメージを期待するとがっかりする。そういえば『デスノート』も『のだめカンタービレ』も漫画原作だがドラマはよくできていた。本作ももういちど、別の取り方でチャレンジしてほしいものである。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューにもありますが、家族で楽しく安心して観られます。流行言葉や残酷なシーン、ラブシーンどころか恋愛要素は一切ありません。動物を愛するまじめでお人好しな獣医学生と動物たち含め個性豊かな脇役キャラたちの笑い溢れる物語です。小さいお子さんと一緒に観て欲しい作品です。(犬や猫を飼いたいと言い出しそうですけどね) カスタマーレビューピックアップ
最近はまっています。ハムテルと二階堂が大好きです。笑いあり、感動ありというところが面白くてたまりません。レンタルで何度も借りるぐらい大好きなんです。なので、DVDが欲しくてたまりません。原作も全巻持っていて、見ているとドラマ第2弾もいっていいくらいだと思います。スペシャルでもいいです。私も希望します。ハムテル役の吉沢悠さんも休業から新しいプロダクションに復活したそうなので、うれしいです! 旅の重さカスタマーレビューピックアップ この時代の空気を、当時新人の高橋洋子が、旅の途上でかく汗と体臭で身近に伝えてくれるような、 そんな自由と孤独と悲しさを、吉田拓郎の主題歌とともに初々しく映画にしていた。 初々しいと言えば、高橋洋子とともに、儚気な文学少女で登場した秋吉久美子の可憐さも必見。 その頃の青春期にあるものにとっては、この空気は等身大の旅の映画だったような気がする。 こういう映画が、ここ最近皆無なのはどうしてだろう。 カスタマーレビューピックアップ この映画,テレビで放送されるたびに見ていた。原作も何度となく読み返した。しかし,原作は絶版。出版されたことも奇跡的だったかもしれない。それが名脇役と初々しい新人女優と,センスある監督と,拓郎歌のコラボレーションでいい味の日本映画になった。私は基本的に日本映画は好きではない。あまり,見る価値を感じない作品が多いからだ。しかし,このころはいい映画が結構あった。これもその一つ。名作とは呼ばれないかもしれないが,いい映画だ。高橋洋子はもうスクリーンに表れないかもしれないが,それでもいい。おそらく最も輝いていた彼女の姿がここにあるからだ。脇を固める名優に囲まれて輝いている。 カスタマーレビューピックアップ 1972年と言うからもう35年も前の作品になるのですね。高橋洋子が、2000人のオーデシォンからヒロインに選ばれ話題になりました。あの当時ドラマで見慣れていた岸田今日子が、母親役を好演しています。三国連太郎、当時の岸田の夫であった中谷昇も好い演技をしています。素九鬼子氏の原作ですが、今では全く知る人も無くなりました。全編に流れる詩的な映像と、吉田拓郎の主題歌「今日まで、そして明日から」葉、今も耳に残っています。四国巡礼の映像を見ると、隔世の感があります。人間砂漠、望郷を撮った斉藤耕一が監督。人生は、旅に喩えられますが、旅もまた人生なのです。心の重みを、日本人の感性で描いた名画です。高橋悦史も渋い演技で、色褪せない邦画の名作です。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに邦画の面白さを知った。さすが2000人の中から選ばれた主役の高橋洋子 その演技が実に愛しく、いじらしい。同年代なのか懐かしさがこみあげて来ると同時に苦くもあり、また楽しかった青春時代のあの頃(1972年)に思わずタイムスリップしてしまった。 挿入歌 吉田拓郎の「今日までそして明日から」がまた堪らない。-旅は人生みたい 人生は旅みたい- ぜひ鑑賞して欲しい映画である。 カスタマーレビューピックアップ
主題歌「今日までそして明日から」はこの映画でしかないバージョンと思われる。1970年代マニアには随喜の涙でしょう。懐かしい田舎の風景と、たくろうの「恋の歌」のメロディをバックに、無垢な少女と人生の重みがバランスよくからみ、'70娘が実に魅力的に描かれている。最後に登場する男(高橋悦史)がいい味をだしていた。 トーベ・ヤンソンのムーミン 楽しいムーミン一家 BOX SET 上巻 (3000セット限定プレミアムグッズ付き)カスタマーレビューピックアップ すばらしいの一言です!!今は戦いもののアニメや漫画ばかり、人気があるような気がしますが、このムーミンは平和な世界で、個性あふれるかわいいキャラクター、冒険的!?とても癒されます!! 他のムーミンシリーズより、この楽しいムーミン一家 が大好きです!!オープニングでまず、感動ですね!!すいこまれます。 個人的にはトトロの世界より好きですね!!ミーがかわいすぎ(笑) 何回見ても飽きません。 ゆび人形がついてくるとのことですが、あまり期待していませんでしたが、なかなかのできです!!アニメをリアル再現してます!!価格はとても安いと思います。上下そろえました!!最高です☆ミ ムーミン最高!! カスタマーレビューピックアップ 予約していたので、先日発売日より一足早く商品がとどきました。 最近どうも涙もろいあたしは、ムーミンたちが涙するシーンで不覚にも涙ぐんでしまいました。 また、スナフキンの奥の深い一言一言には何度もうなずきましたし、ヘムレンさんのトラブルメーカーっぷりにはイライラさせられました。笑 4話を見終わったあたりでパンケーキを食べたくなったので、近所のスーパーにホットケーキミックスを買いにいき、5話以降はホットケーキを食べながら見ました。 これから買おうとおもってる、小さなお子さんのいらっしゃるお母さんは、ホットケーキを作る準備も忘れずに!〃 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったDVDBOX! 発売を待ち,予約を待ち,手元に届くのも待ち遠しく,ついに手元へ! 原画の装丁,DVDジャケット,どれをとっても満足です. 限定プレミアムグッズはアニメのまんまるいムーミンと仲間たちでした. 90年代アニメからムーミンに入った世代なので, まるまるとしたムーミン指人形も箱から出せないまま飾っています. 何度も見ているのに何度も見たいアニメです. 家族,友人,いろんなこと生活を丁寧に送るムーミン一家,お手本です. カスタマーレビューピックアップ TVオンエア中は全作ビデオにとって何度も子守がわりに見せていたアニメ。音楽・色彩・そして何と言っても独特のほんわかとした台詞。どれをとっても幼く柔らかい頭の子供たちに最良の作品でした。とったビデオは擦り切れるまで見てしまい、DVDでまとめて買える日が来ないかと待ち望んでいました。そして今年やっと手にすることが出来、幸せいっぱいです。予想通り、今は成人した子供たちが寄って来ては一つずつ楽しそうにみて、『そうそう、ここでママもパパも怒らないで笑ってるんだよね。』と、普段の生活でついセッカチに怒鳴りそうな大人になった自分を振り返っています。そしてお話を一つ見終わるたびにホットした顔になっているから不思議です。ムーミンって、本当に不思議な力を持っているんですよね。 我が家はBOXセット1の13巻49話の『ママの秘密』とBOXセット2の14巻56話『旅に出たママ』が大好きです。私は魔女のクラリッサのお話が好きで何度も見ています。ムーミンパパの冒険ものも、見ている人の想像力を大きく膨らませてくれて楽しいですよね♪いつかムーミン谷に住んでみたい、ムーミンのような家を建ててみたい、そう思わせてくれる作品です。 子供だけでなく、大人の人にもお勧め。そして保育園や幼稚園の子供たちにたくさん見て欲しいです。『素直な心だけが あればいい。』と、オープニングソングそのままを教えてくれますし、友達を思いやる大切さをほんわかと教えてくれています。 見終わったあとに『さぁ、さぁ、お茶にしましょう♪』と優しくなれるのはきっと私だけではないはず! カスタマーレビューピックアップ
大人が見ても最高。子供が見ても最高。じっくり見てもながして見ても最高。第一話は、飛行鬼の魔法の帽子(シルクハット)に、かくれんぼ中のムーミンが入って隠れていたら、魔法で醜い毛むくじゃらの姿に変身してしまう。だれにも自分がムーミンだと信じてもらえず泣きじゃくるムーミン。そこへムーミンママが。ムーミンママはその醜い姿の者の目を見つめ、そして「これは私のムーミンよ」と愛をもって抱きしめる。愛に包まれたムーミンは見る間に元の姿に戻っていく。このアニメは家族・友達・隣人・他人・世界という全てのモノに愛をもって接する素晴しい作品です。 |
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