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Amazon人気商品ランキング/山田宗樹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 嫌われ松子の一生 通常版カスタマーレビューピックアップ ミュージカル嫌いな自分にとっては残念な鑑賞になりそうだと思ったけど、そんなこともなく。豪華なキャストと日本映画屈指の映像技術をテンポよく楽しむ、ちゃんとしたエンターテインメントだった。 ただミュージカル映画って、ちょっとダメだったりひもじかったりする女の子とかが、自分をシンデレラ的に見立てて現実逃避したり、生きる活力を得たりして成長していく様を見るのが楽しいんじゃないんですか? にしてはちょっとこの物語は悲惨過ぎ。笑い飛ばそうにも、後半の畳み掛けるような不幸がいちいち重たいし、松子は松子のままで、KY道をひた走る。「愛されたいがゆえの“愛”」を押し付け、失敗しても、それを繰り返す……これは男のせいじゃないだろ、これを○の愛とか呼ぶなよ、そして、トラウマのせいでもないよ――とこのポップな映像を見てると思えてしまうから皮肉。 あと、ラストも勘弁してくれって感じにくどい。公開時からずっと懸念してたことなんだけど、やっぱりPV出身の監督は「やりたい画」が先行してしまうものなのかねぇ……。スパイク・ジョーンズだってミシェル・ゴンドリーだって、チャーリー・カウフマンが脚本書いてくれなかったら、とは思うし。 主演の中谷美紀の演技も凄い気合入ってたし、てか役者の演技は押し並べて良かったけれど、言い換えればこれは、中谷美紀だったから我慢できたのもある、絶対。これで主演が柴咲コウとかだったら絶対見なかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 観客を飽きさせない緩急ある作品であったように思いました。実際、子供の時に釘付けになって観たゴジラ映画以来、久しぶりに映画鑑賞中に時計を一切みませんでした(笑) この監督には下妻物語しかり、笑いのセンスをものすごく感じます。観ていて次はどんな仕掛けがあるのだろう?と、ミュージカル系で重要なミュージックも、その仕掛けも素晴らしかったです。近年で一番の映画です。 カスタマーレビューピックアップ 好みは人それぞれですが 私はこの映画大嫌いです とにかくこの映画のコメディセンスがまったく受けつけなかった 笑わそうとしているのがあきららかな場面でまったく笑えなかった いわゆるスベってる感が強くて寒い空気が漂いまくる 笑えないと単にイヤらしいだけ残酷なだけ自己満足なだけで流れてくだけのような映画に思える しかも時間が長過ぎ 監督はもう少しテーマを絞ってそれらに勢力を注ぐべきだったと思う カスタマーレビューピックアップ 松子は救いようの無い不幸な女の子。 男運ゼロ、行く先々で様々なことに巻き込まれる。 でも、つまづいても、死にかけても、どん底から這い上がってくる。 映画館で観て一気に松子の世界に引き込まれました。 山も谷も無い人生なんて、つまらない。 これくらい波乱万丈に生きられた松子がうらやましい!! 松子に勇気をもらえました。 ラストの伊勢谷さんの演技は必見です!じわじわ涙が溢てきます。 カスタマーレビューピックアップ
最初の18分間は大爆笑してました。 しかし、次第にシビアで現実的な話になっていきます。 その流れ全てが、面白くて悲しかったりもします。 毎回トラウマ的要素が盛り込まれ、 私の心臓にどんだけプレッシャーがかかった事か(笑) 彼女から目が離せないという甥っ子の気持ちもわかります。 私も、この年になると程よく現実を知っていますので、 最後にはまったく笑えなくなってしまいましたからね。 是非、あらゆる年代の人に観てほしいです。 ただ18禁要素が多い作品なので注意です。 まあ大人向けかな・・・・・家族や友人を大切にしましょう。 嫌われ松子の一生 愛蔵版カスタマーレビューピックアップ CMがおもしろかった。下妻のノリと似てるんだろう。そんな簡単な気持ちで観たこの映画。いい意味で裏切られました。映画館でぼろぼろ泣いてしまいました(笑)何かを得そうなのにどこかで歯車がずれてしまい、転落人生を歩んだ松子。とんでもなく暗い話ですが音楽や映像でうまくカバーしています。でもラストシーンは何度観ても涙、涙、涙。そしてまた観たくなります。万人にお薦めできる作品ではありませんが少なくとも私には生涯の一本と思えるくらいすばらしい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 中島監督と中谷美紀の場外バトルも大いに話題となった作品。タイトルバックがまんま「風と共に去りぬ」で、ミュージカルの場面は「オズの魔法使」。映画としての完成度は満点とは言い難いが、少なくとも映像力の持つパワフルさは言うことなしである。これはやはり広告的なカット割りが原点にあるので、観ている我々もその映像感覚に慣れていることが大きい。松子の人生はある意味とてもマンガチックであり、父親や妹への思いも深く語られず、みなミュージカルシーンのなかで「理解」しなければならないので、全体的に「軽い」感じになった。そもそも本作はお涙頂戴でも深刻でもなく、ノリで見せる映画である。中谷美紀も決してまっとうではない脚本を相手に大変だったろうと思うが、さすがの演技であり、また伊勢谷友介のみ一貫してシリアスさで場面をさらっていた。「感動大作」の類ではないが、パワフルさでは近年まれに見る良作といえる。 カスタマーレビューピックアップ 松子の人生は『父親に愛されたい』その一心で動いている 教師から風俗嬢に転落しても男性に対する愛情は一途でまっすぐでもどんな人といても松子の空虚感が増すばかり映画自体が華やかだか切ない 同じ兄弟の弟にも見離されても自分の道を生きてゆくしかない 父親の愛情が欲しい まっすぐで華やかで一途でせつないそして不器用な 涙が出る至極の映画です カスタマーレビューピックアップ 原作を超える映画は存在しない。そんな常識をぶち破って見せたのがこの一本。 この映画、本質的に登場人物は三人だけ。 すなわち、松子と妹と父。 なりたい存在、なれない存在としての病弱な妹。 世界を象徴する抑圧主体としての父。 聖職者から性職者へ、はたまた犯罪者へ。 愛を欲してさまざまな男とめぐり合う松子、だが、それはみな、父が別の仮面を被って 現れた姿でしかない。その父に愛されたくて、しかし、その愛は得られない、父の愛はすべて 妹へと注がれる。愛なきゆえの人格的機能不全を表現する、カメラを前にした奇怪な表情。 流転の末、帰郷した松子は父と妹が既に死に伏したことを知らされる。そしてもうひとつ、 彼らの松子への思いも。二人を喪失した瞬間に彼女の時間は止まる。 人格はすべて抑圧と引き換えに与えられる。郷里の風景とよく似た川辺のアパートで、 世間から遮断された空白の時を過ごし、その果てに死するべくして死す。 クライマックス、「おかえり」のひとことは必然にして圧巻。 どうしようもない原作本からここまでの名作を仕立てた中島監督の技量がとにかくお見事。 カスタマーレビューピックアップ
ロックオペラの金字塔的作品、『Tommy』を観たときの衝撃再び。 隙が全くない。異常なまで緻密に畳み掛ける。 監督に罵声を浴びせられまくったという、 日本最高の女優、中谷美紀に惜しみない拍手を。 嫌われ松子の一生 TVドラマ版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ このドラマを見終わった後で原作を読んだのですが、ドラマそのまんま(ホントは逆なんですけどね・笑) でちょっとびっくりしてしまいました。ドラマは90%以上といってもいいくらいの正確さで 原作を再現(というかトレース?)してたのではないかと思います。 それは「出来のよいドラマ化だった」とも言えるし、同時に「原作から飛躍できなかった凡作」とも言えそうで、 どちらかいっぽうを読むなり、見るなりすればじゅうぶんという気もしました。 映画ではかなり監督独自の世界を構築してると聞くので、ちかぢかぜひ見比べてみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ドラマタイトルの奇抜さに関心が沸いて視たのですが、 テーマソングのコミカルさとは裏腹に、本編の内容は、 呪われてるか、不運と言うべきか、半分自業自得か、最後までボロボロなら何の為に生まれてきたのかという後味でした。 前半の半分くらいは、 教員として修学旅行の下見と称した旅先で、校長との相部屋を半ば流れで承諾した事と言い、 実際の修学旅行中に、経緯こそあれど他人のお財布からネコババしてしまう行為と言い、 何故そこでその判断になっちゃうかなぁと、 それから先しばらく、人生の分岐点と言えるところでの判断は、年齢並みの知性とは思えず、運が悪い訳ではなく身から出た錆じゃないかと思え、 劇中に度々、松子の事を「頭が良い人・・」というセリフがあったが、それは勉強が出来るという意味で、本来の頭が良い・・とは一線を画しており、 全般通して、二人の男性を除いてはその男性遍歴も、選び方も安易に思え、自ら不幸に足を踏み入れている面も度々見られ、 知性が足りないのか、自ら不運を呼び込んでいる様にも見えました。 風俗嬢になった時点が、結局その後を決定付けた分岐点と言えるのだろうと思いましたが。 「だからって、なんでそこで風俗よ・・・」と思える展開でしたし。 決して根が悪い人間ではない、無闇に根性がある様な、絶望の連続としか見えない状況で異様に前向きでいられる人柄に、見ていて同情が沸きました。 せめてもの救いは、皮肉にも刑務所で知り合った、めぐみという無二の親友が、松子には居たって事でしょうか。 全編通して、別に誰から嫌われているって訳でもないと思いましたが、 終着点でのキリスト教関係の家庭学校の先生として過ごした数年間が一番人間らしく生きられたんじゃないかという感想を持ちました。 人は、生れた家庭環境によって基本的な運勢が大きく左右されると言って間違いじゃないだろうと思えました。気の毒というか、同情したドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ 内山理名さんは意外とというか思っていた以上にがんばってたし、役柄的にも合ってました。 ただ、最初は非常に面白く見ていたのですが、後半はかなり暗い内容で、ストーリー展開も ややスローダウンしたように感じました。 原作がある以上、ハッピーエンドには終わらせようがないので、ラストはああいう風にしか できないと思いますが。 あと気づいた点をひとつ。 内山理名さんの髪型ですが、全時代を通じて、刑務所の中でも同じ髪型のようでしたが、 ちょっと違和感がありました。(メイクというかヘアデザイナーはついてないのかな?) カスタマーレビューピックアップ タイトルに「嫌われ」と付いているが、別に誰からも嫌われてはいない。 松子は勤務していた校長のせいで転落人生を歩むことになるが、 たくさんの人たちのお世話になり、多くの男性を愛し愛され、 不幸ではあるが、笑顔を忘れず前向きに人生を楽しんでいた。 松子が死んでも、松子のことを想っている人たちがちゃんといた。 これは松子の充実した人生の記録といったところだろう。 でも笑いはないし、感動もそれほどないし、ストーリーの展開を楽しむドラマ。 しかも、だいたい知り合った男とは肉体関係を持ってしまう。 このドラマは内山理名が頑張っている印象を受けるが 意外と一番頑張って、一番いい味を出していたのは小池栄子かもしれない。 鈴木えみとその彼氏は、このドラマにおいてあまり重要ではないが、 最終回での締めくくりには存在しないといけないので とりあえずのコマなのかな。。と。 刑務所生活は意外とリアルでよくできていたなと思った。 ドラマ向けではあるが、頑張ったほうかなと。 続きを楽しんで見るドラマだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
最高です!! 映画版では2時間という枠に制限されてしまい、残念ながらあまり語られなかった松子と洋一の愛が TVドラマ版では2人の長年の年月によって変わっていく心情が実に細部まで描かれていて泣けました。 前半は松子の転落人生。後半は、松子、洋一、めぐみの3人の人間ドラマに引きずり込まれる事間違いなしです。 松子の生涯を辿った過去パートと、姪の明日香が松子という人間の真実を追い求める現代パートが毎週絶妙に絡み合うのも面白い。 映画版では、過去に松子と重要な絡みがあった洋一とめぐみが映画版の現代パートでちょい役としか出てきませんでしたが TVドラマ版では明日香が真実を知るための重要な役柄として登場して来るのも良さのひとつ。 キャストも、内山理名さんの可愛らしい松子や要潤さんの凛々しい洋一などぴったりな配役だと思います! 低視聴率のためか、あまり世間から評価されないのが実に悔しいです…。 「あの時こうならなければ…」という、ドラマオリジナルのラストシーンのパラレルワールドには、このドラマを愛した人たちには号泣モノです。 洋一やめぐみ、明日香や赤木マネージャー、孤児院の子どもたち、 大勢の人たちから愛され、天に昇っていった川尻松子を、みなさんもぜひ愛してください☆★☆ ドラマ版 嫌われ松子の一生 Vol.4MUSIC FROM "MEMORIES OF MATSUKO" -嫌われ松子の音楽- メイキング・オブ 「嫌われ松子の一生」カスタマーレビューピックアップ
「嫌われ松子の一生」に出演しているアーティストの方(木村カエラ/谷中敦/BONNIE PINK/AI)と、中谷美紀さん、監督のコメント・歌の撮影風景が入っています。 木村カエラさんのファンなので、このDVDを予約して買いました。早速見てみたのですが、カエラさんの映像は5分位。あっという間に終わっちゃいました。 DVD全体でも、映像は40分位しかありません。そもそもメイキングなので映画の宣伝的要素も強く、時間も短いので2,940円というのは高すぎだと思います。 映像はきれいだし、音楽にも監督の思い入れがたくさん入っているというのはよく分かるDVDですが。 ドラマ版 嫌われ松子の一生 Vol.5
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで123451位 DVD / 通常3~5日以内に発送 ドラマ版 嫌われ松子の一生 Vol.1
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで104556位 ユーザー評価: DVD / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
映画化されたときからちょっと気にはなっていたのですが、松子の転落人生というもの全体に、リアリティがなく、作り物っぽい感じがします。一般的な女性が彼女と同じ境遇にあったとしても、不倫相手に捨てられたショックかからいきなりはソープに入っていかないと思います。もともと教師だった松子がソープ嬢になるには、相当な葛藤があったと思いますが、その葛藤の部分がうまく表現できていないと思います。 ドラマ版 嫌われ松子の一生 Vol.6
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで119783位 DVD / 通常3~5日以内に発送 ドラマ版 嫌われ松子の一生 Vol.2
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで119552位 DVD / 通常3~4日以内に発送 ドラマ版 嫌われ松子の一生 Vol.3
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-03-09 売上ランキング:DVDで135502位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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