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発売日:2008-04-18
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Amazon人気商品ランキング/山田孝之psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:102/総ページ数:11 最終更新日:2008/05/17 クローズZERO プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ クローズを原作として使用する必要がどの辺にあったのか?誰か教えて?? 単に誰が強いとか力の強弱と人間関係のちょっとした基本設定を説明するのがめんどかったからクローズでも使うかみたいな感じがしました。 冒頭とラストのおっさん達や黒木メイサのライブシーンは要らない。 というか、全体的に挿入歌や効果音等の「音」が悪い。 せっかくのカッコいいシーンも挿入歌やらBGMのせいで気の抜けた炭酸って感じです。 特にラストの乱闘時に挿入される黒木メイサのライブシーン・・・いらないだろ。普通に。 映像自体も特に凄いと思わせるような撮り方をしたシーンも無く、全体的に荒い。 全体的に観客無視の監督の自己満足な印象。固定で撮ったシーンはどこかで見たことある構成が多く、引き込まれる感じは皆無。 それに893の件や手術シーン、「こわかったよぉ〜」等どう考えても要らないシーンが多い。 ・・・リンダマンの扱いが酷すぎるだろ。 映画館で見る必要も、ましてやDVD買う必要もあるとは思えない。レンタルで一回見れば良いかなレベル。 まぁ小栗さんやら山田さんのファングッズとしてみればまぁアリなんじゃないかと思うので☆1 これをクローズだと言い張るのであれば☆1とかって評価以前の問題。 カスタマーレビューピックアップ クローズの名を騙る資格無し。 小栗と山田のキャラは良い。 しかしストーリーは眠いし、寒すぎる下ネタの連発。 続編はちゃんと作れよ。監督&脚本家!!!! カスタマーレビューピックアップ 他の方も言われてるようにヤンキーの頭役として山田孝之の存在感がかなり出てる映画です、電車男と同一人物とは思えないほどカッコいい(笑) また基本武器なし、自分の拳だけでのし上がっていくという所もよかったです 原作読んだ事ないんですがリンダマンが最強みたいですね? カスタマーレビューピックアップ 肉弾戦の中に魂のぶつかり合いを希求する青春映画でした。「俺たちの鈴蘭高校」で戦うところが特に好印象。ところでコミックは知りませんが映画の中の武装戦線、有名になる前のウイレム・デフォーが大人不良をやっていた「ストリート オブ ファイアー」という映画を彷佛とさせました。女性歌手の登場シーンも連想させます。以前好きだった映画も思い出せてとても楽しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
カラスの学校と呼ばれ、最強 最悪と恐れられている鈴蘭。この作品ではその鈴蘭で誰が一番強いか喧嘩で勝って決める 今の時代、現実に有り得ないだろと思わせる 不良達の青春映画です。しかし、未だかつてこの鈴蘭のてっぺんに立ち続けた男は誰もいない。その謎は?……。続きはDVDで明かされます!!!。 とにかくリンダマン… 最強 !!! クローズZERO スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 内容は原作クローズの以前の物語、主人公・滝谷源治は父親の成し遂げられなかった鈴蘭制覇を成すため鈴蘭に転入する。 鈴蘭を制覇して、父親の組の跡目を継ぐ為に・・・ そこで源治は鈴蘭制覇に一番近い男・芹沢多摩雄と出会う! 芹沢の組織に対抗する為に源治はヤクザで元鈴蘭OB・片桐拳と偶然ある事で知り合いになり、拳の頭脳で仲間を集めてGPSを結成する。 喧嘩がメインではあるが、仲間との絆も描かれた映画でした。 面白かったが、ラストの林田恵(リンダマン)とのタイマンの中途半端な終わり方と クローズの世界観を壊した黒木メイサの歌が納得いかなかったので星4つ! カスタマーレビューピックアップ クローズを騙る資格無し。 寒すぎる下ネタの数々。 一瞬も面白いと感じられなかった。 ただ山田と小栗のキャラは良かったかな。 カスタマーレビューピックアップ わたしこの漫画が大好きで約100回は見直しています。想像力がどんどん働くのと登場人物に感情移入したり、自分に置き換えて血がみなぎるような感覚にとらわれます。いざ実写になるとどうなるのだろう?そんなことを思ったこともありましたが、小栗旬主演と聞いた瞬間もう全く見たいという気持ちはなくなりました。そんな気分のわたしが見た感想です。まず漫画の登場人物の登場や設定はありますが、ストーリーはかなり違っています。ヤンキー映画はビーバップが高校世代だったので興奮してくるところはありませんが、飽きることは一切ありません。殴り合いシーンでも違和感のあるものではなく、倒れても起き上がるまで待ってから殴るなんて普通はないだろうけど、それはそれで許せる範囲内。漫画を台無しにすることもなく、本作は本作でオリジナルの別物としてみることもできたし。エンディングも青春ストーリーの悪いところを一切排除してかなりまとまっています。そんなに気合入れずとも楽にして見てもどんどん頭に入ってくるエンターテイメントでした。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーどうこうより、画として非常に魅力を感じた映画でした。 原作をほとんど知らないんですが、それぞれがそれぞれの役割をはたしてちょい役のメンバーも結構印象に残っています。 制服の着こなしや髪型もかっこよく、自分が学生の時マネしたかったなと思う程でした。 しかし、この作品は映画よりドラマに向いているように感じました。 この時間では伝えきれない部分も多々あったように思います。 また、ロック系の音楽と映画の雰囲気は非常にあっていたんですが、 黒木メイサの歌は本当に蛇足も蛇足だと思います。 というか、女を登場させなくてもよかったのではないでしょうか。 10点中7点!! カスタマーレビューピックアップ
原作のコミックは知りませんが敬愛する作家が勧めていたのでDVDを購入して見ました。面白かったですが自分の好きな暗黒街・ヴァイオレンス映画とどこが違うか考えました。何と言ってもこれは青春映画です。肉弾戦の中に魂のぶつかりあいを希求するまっすぐな若さと熱さの映画です。スタイリッシュな暗黒街のアウトローたちと違うのはこの青春ゆえの破壊力でしょうか。ヴァイオレンスを扱っていても映画の印象は自分の中ではずいぶん違いました。ところでコミックは知りませんが映画の中の武装戦線、自分には有名になる前のウイレム・デフォーが大人不良役で出ていた「ストリート オブ ファイアー」という映画を彷佛とさせました。そういえば女性歌手のシーンもありましたね。昔好きだった映画も思い出させてくれて嬉しかったです。 クローズZERO 最凶エディション (数量限定生産)カスタマーレビューピックアップ 漫画も好きだが映画も気に入った!って人にはオススメの商品です。 武装戦線TシャツとGPSリストバンド付き、両方とも黒色で割とシンプルなデザインです。TシャツはMサイズ、リストバンドもなかなか丈夫そうなものでした。 クローズファンならコレクションにいかがでしょうか。 価格的にも見合っていて、私は満足しています。 カスタマーレビューピックアップ
地方のため、半ば諦めていたのですが、手に入れる事が出来、とても嬉しいです↑↑ 内容も最高☆めちゃめちゃ満足してます♪ 世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 私はドラマ版セカチューは「奇跡の名作」だと思います。でも小説、映画との比較はしたくないです。なぜなら私は映画で初めてセカチューに出会い感動しドラマも見ようと思ったわけで映画あってのドラマでしたから。比較するのは野暮ってもんです(笑) ドラマは各回全く話に無駄がなく、濃密な時間が終始描かれていた印象です。二人の出会いからあじさいの丘、自転車2人乗り、自己ベスト、夢島での一夜まではちらつく病の影がありながらも思いきり青春真っただ中でうらやましいくらいでした。 しかし後半はうって変わっての闘病生活。空港へ向かう電車から「私にとってここが天国だから…好きよサクちゃん」の最期までのシーンは信じられない位に泣きました。テレビでこんなに泣いたのは生まれて初めてでした。 ラストシーンは小林亜季と新たな生活にを迎え、さわやかさを感じましたが見終わった後はどうしようもない喪失感、無気力状態になり三日間はドラマのシーンばかりが頭をよぎりました。 私はもともとアウトサイダー的なところがありこのドラマも「お涙頂戴、泣かせてやろうの意図的作品」と勝手に考えて見向きもしませんでした。しかし映画を見てさらに亜紀がなんでサクにホレたかを詳しく知りたいからドラマを見たのですがこんな衝撃を受けるとは我ながら驚いてます。 大方の皆さんが言われるようにこのドラマはキャスト、脚本、時代・舞台設定すべてがリアルで「自分の身の周りにもいそうな奴、ありそうな話」だからこそどんどん入り込めるんだと思います。 ちなみに私は17歳の頃恋愛は一度もしてません。それでもここまで引きつけてくれるのは多分34歳である今の私がサクと亜紀のような輝ける恋愛をこの年になって初めて味わっているからだと考えます。人を一途に愛し信じることの尊さを教えてくれた最高のドラマでした。感謝してます。 カスタマーレビューピックアップ 映画(DVD)は,偶然みた。現代の部分の「あり得ぬストーリー展開」に仰天した。 原作(小説)も読んだ。映画よりはましだが、大衆文学に必須の「読者に読んでもらおうとする工夫」が全くないことに失望した。文章がうまくない割には、読者を突き放したところがある。「わかる人だけわかってもらえばよい」という態度では、万人の共感を得るのは難しい。 だから、ドラマ(DVD)は全く期待せずにみた。ところが、予想をはるかに上まわる出来に、よい意味で裏切られた。 このドラマの秀逸なところは、普通の人の目線で描かれていること、主人公のふたり(サクと亜紀)以外に、二人を囲む多くの人たちの思いを率直に伝えているところにある。言い換えると、ドラマをみる人に「傍観者でいることを許さないこと」と言える。 私の場合は、今まで余りに厳しく接したために娘に敬遠されてきた父親が、娘の命があとわずかと知った時に、なんとか関係を修復しようと、不器用に愛情を注ぐ姿にひかれた。 サクと亜紀をどのように励まそうかと苦悩する、担任の谷田部先生の姿にも、心を打たれた。これら脇役の巧みな心情の描写は、映画はむろん、原作にも描かれていない。 亡くなった人への思い(愛情)がいくら強くても、やがて生きている人に対する思い(愛情)の方が強くなる。 どんな人生(たとえ短いものであっても)にも、意味がある。なぜなら、残された人はその生きざまから力をもらえるから。 ドラマで最も言いたかったことは、上の2点に尽きる。 映画しかみずに「セカチューをバカにしている人」にこそみてほしい。 原作(小説)を一度だけ読んで、「古本屋に叩き売ろうとしている人」も同じである。 カスタマーレビューピックアップ このドラマ非常に泣ける素晴しい物語です。未見のかたはご覧になってください。 3回見たときにあることに気付いたので書きたいと思います。 朔ちゃんが亜紀の死を17年も引きずるということですがちょっと変だと思いました。 本編中、桜井さん演じる小林明希も言ってた通り、 2人の恋愛は円満な形での死別です。 普通は、これだけ満足な恋愛をしたのならば、どちらか片方を失っても「自分は十分やった」 と思えるのが人間の心理ではないでしょうか? でもドラマでは朔ちゃんが亜紀の死を17年も引きずってしまったわけで これでは朔ちゃんは人間として不出来になってしまいます。 亜紀の死がどれだけ悲しくても「自分は十分やった」と思える恋愛をしたならば、 亜紀の死は朔ちゃんを成長させてくれるはずです。 ですから、このドラマの形で亜紀を失ったら、朔太郎は逆に人間として成長しているのが本来の姿ではないかと思いました。 17年も引きずるのではなく。 その代り、私の考えでは、朔太郎の代わりに亜紀の死を17年も引きずってしまうのは、坊主です! なぜなら、坊主は亜紀に失恋したばかりではなく、追い打ちをかけて好きだった亜紀に死なれたのですから 坊主こそが本当に亜紀の死に一番傷ついている人物なのではないかと。 現実の世界だったら、坊主だったら亜紀の死を17年も引きずるだろうと思いました。 このドラマ、本当に良くできていて、朔太郎と亜紀の周りの人間たちの暖かさにもハッと気付かされることがあります。 周りの人間のなにげないひと言にも注意して観賞してみてください。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらこのドラマ版を見ました。 私がドラマ版を見なかった理由、それは映画版セカチューでした。 話題になりすぎ期待しすぎたのか途中であきてしまう内容、感情移入できないストーリー・・・。 俳優がどうという訳ではなく作品に興味が持てなかった為、同じ原作品をもう1度見る気持ちが持てなかったのです。 綾瀬さんのファンになり昔の作品を見ようと思ったのがきっかけでした。 しかし綾瀬さんではなく亜紀が、山田さんではなく朔が、2人がまるでいるようなそんな感覚になりました。 ドラマ版がこんなに素晴らしいものだったなんて。映画とは比べ物になりません。 というか比べたくない、これは亜紀(綾瀬)と朔(山田)の物語だから。 亜紀が倒れてから普通の場面でも涙が止まりませんでした。 こんな美しく悲しい素晴らしい作品には今まで出会ってないです。 見て良かった。 カスタマーレビューピックアップ
ラストシーンが哀しすぎて泣けてしまいました。堤防へサクを呼びにきたアキ。ふたりは微笑みながら歩いていきます。第1話のサクのセリフにある「夢から覚めるとき、またぎ越さなければならない亀裂があり、僕は涙を流さずにいられない。」に繋がるシーンなのだと思います。二人でじゃれながら歩いていくだけ。それが永遠に失われたという喪失感にさいなまれるのがこれからのサクの日々なのだと思うと泣けてしまうのです。 堤監督の最高傑作はこれではないかと思っています。 白夜行 完全版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あるひとつのドラマとしてなら、なかなかに見ごたえのある、面白い作品だったが、“東野圭吾原作”として見れば、合格とはとても言えない。 その理由はこのドラマが東野氏の原作の本質をまったく尊重しなかったことにある。「原作とドラマでは違って当たり前」「人それぞれの解釈がある」「ひとつの解釈としての白夜行」などという意見では済まされないくらいである。 ネットでも盛り上がったように、大阪を匂わせる舞台設定だったにも拘わらずなぜ武田鉄也氏だけが大阪弁だったのか、主人公ふたりのキャラクターが原作と違って弱すぎるなど色々あるが、一番の問題はドラマの亮司と雪穂が「時効まで逃げ切る」ことを目標としていた点である。一番最初に罪を犯した当時は、主人公のふたりは小学生で犯罪には問われない。またその後も罪を犯していくのも、原作ではただ「魂を守るため」であり、亮司も雪穂も時効など気にしていない。ドラマのように「時効の日を迎えるために罪を重ねる」では、「だったら新たな罪の時効はどうなるんじゃ」という矛盾を生み出すだけであり、二人のズレた悩みや葛藤をに増やしてしまっていた。(個人的には亮司も雪穂も、自分たちの魂を守るためなら、いつまでも罪を重ね続ける覚悟があったのではないかと思っている。) また「太陽の下を手をつないで歩く」などといった表現もこの作品には無用の長物であり、この言葉こそが原作の本質を無視した何よりの象徴だったといえる。 こういった点から、重厚なようで軽い作品に見える、何度観直しても考えてもドラマの『白夜行』は東野圭吾の『白夜行』ではないという意見になってしまうわけだが、しかしながらつまらなかったわけではない。 イメージはともかくとしてキャストの皆さんの熱演ぶりは素晴らしかったと思うし、ドラマのテンポもよかったと思う。 というわけで星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 白夜の中で生きている二人、太陽なんてない、でも太陽に代わるものがある、俺はじゃあ暗闇の中で生きている、闇だ・・・。 カスタマーレビューピックアップ DVDを欲しいと 思ったのは未だにこの作品だけだ。 小説では描かれなかった。二人の絆。 それも去ることながら、素晴らしい脚本と素晴らしいキャスト綾瀬はるかさん演じる雪穂のヒスティリックな演技は鳥肌もの… カスタマーレビューピックアップ 原作ファンの自分には、普通のドラマでした。原作の雪穂は、大人達が生み出してしまった怪物のイメージがあります。幸せの為なら他人をいくら犠牲にしようとも気にならない怪物。(亮司と幸せになる選択肢は幾らでもあったのに…。結果、自分が受けた仕打ちを罪なき人達に、苦しみの連鎖を繋げた。)そんな怪物に恋をした少年が亮司で、自己を犠牲にして怪物を幸せにしようとする献身的な愛といったイメージを勝手ですが原作に持ってましたが、ドラマは何だか両者とも自己陶酔の様な(貴方のために、みたいな押し付けがましさのような。)純愛物語につまらなさを感じてしまいました。 決して悪いドラマではないのですが…。 カスタマーレビューピックアップ
今まで、好きだった原作がドラマや映画になるたびに がっかりすることばっかりでしたが これは非常にいい出来でした 原作では主人公二人の心情などはほとんど描写されず 第三者から見たような感じだけで 自分たちのためには手段を選ばない冷酷非道な犯罪者のイメージで 悪は勝つ!的で終わってしまうのですが このドラマでは原作では書かれなかった二人の心理に心情を深く表現し 数々の犯罪を犯した犯罪者ではあるのだが 悲しい愛の形に無理な願いと分かりながらも 二人の幸せを願い毎回涙なくては見れません 脚本・演出・演技なども素晴らしいものでしたし とくに配役はこれ以上のものはないと思えるほどでした 原作を読んだことがある人は、毛嫌いしないで ぜひじっくりとDVDを見て欲しいと思います きっと新たな百夜行の世界が見れると思います また、このDVDを見ようと思ってる人でまだ原作を読んでいない人は ぜひDVDを見る前に原作を読むことをお勧めします DVDを見た後に原作を読むよりも先に読んだ方が 原作・ドラマとも絶対に楽しめると思いますよ!! 手紙 スタンダード版カスタマーレビューピックアップ 小説を映画化する場合、設定を変えるとほとんど失敗することが多いが、この映画は 主人公の役柄が原作の「音楽」から「お笑い」に変わったところで、逆に成功した。 ラストの漫才シーン、山田孝之・玉山鉄二の演技には本当に胸に詰まるものがある。 この場面、私も大好きな小田和正の「言葉にできない」が流れる。映画を見た時には、 敢えていらないのではと思った。歌詞が強すぎて漫才にかぶると反って邪魔になる。 しかし後から「あなたに会えて本当に良かった。嬉しくて嬉しくて言葉に出来ない」 という歌詞は、兄の気持ちなのだと解った。ここまで計算した脚本なら大したものだ。 沢尻エリカもとてもいい。ただ関西弁が・・(皆が書いているからこれ以上書くまい) 誰も書いてないことをひとつ。 協賛した企業が、場面に登場することは時としてリスクが伴う。本作品はK'sデンキ。 主人公を、兄の理由で左遷したときは、レピュテーションリスクを背負ってしまった。 その後、会長役の杉浦直樹が良かったのでそれを持ち直した。面白い例である。 カスタマーレビューピックアップ とても、“魅せられた”作品だった。 役者の方たちの熱がこもった演技には、自然と涙が出た。 特に山田孝之の演技がいい!陰気な感じが良く出ている。 私は、原作を読んだことはないが、読んでみたいと思った。 兄役の方の優しくて、弱くて、脆い演技は、荒削りだがとてもよく出来ていている。 最後の弟から手紙を受け取って、被害者の方に送った手紙で 「罪を償ったつもり…」のくだり、生きていることで、家族や被害者たちに 罪を犯し続ける事を理解するトコは、世の中の犯罪者たちにも理解してもらいたものだ。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画ではなかなか珍しいと思いますが、 この作品は原作を読んでいても十分に、 楽しめるとおもいます。 沢尻エリカは可愛いし(これなら誰にも愛される)、 玉山てつじは登場シーンは少ないけれども、 十分な存在感を見せてくれました(NANA2とは大違いです。) カスタマーレビューピックアップ ●原作の主人公の生業であるバンドマンを変更したのはかなり正解です。正直歌だったら私は最後のシーンは見ませんでした。歯を食いしばってひとわらいさせようと踏みとどまる主人公が非常に鮮烈でした。物語に没頭しいたたまれない気まずさで主人公といっしょにどきどきしました。それを何とかしのいで挽回してゆく様に酔いました。繰り返しますがこの設定変更は本当に奏功しています。●他に悪い点がかなりあります。けれどやっぱり最後のシーンがいいです。山田君は正直どうでもいいというかあまり好きな役者ではありませんでしたがあの最後のシーンはまごう事なき名優の輝き。心に焼きつきました。本当に良い芝居です。●やはり相当ハイペースなのでいまいち説得力が伴いません。主人公もとんとん拍子で原作のように着実に構築してゆく様が実感できません。ですから喪った怒り悲しみも迫真が無いし、彼の差別を恐れるあまりの撤退に次ぐ撤退も非常に弱い人間が下す不完全な思考を経た決定の産物にしか思えないのが残念ですね。簡単に手に入れたんだから簡単に手放してるんだろうみたいな。しかしまあちょん切らなきゃ公開できないので仕方ないですね。ただやっぱりあれくらい短いと説得力がでないですねえ。ただ主人公が逃げて後悔して憤怒する、情緒不安定感しか前面に出ないのが非常に残念でした。●漫才・コントのネタも、昔の映画ドラマだったらかなり適当に面白い感じ雰囲気を出して終わりだったのでしょう。この映画もそうなんだろう、とりあえず舞台に立つまでは映してあとはお客さんの笑いを挿入して終わりみたいなのと早合点してました。がかなり違っていて劇中劇的なギミックの割にはかなり本がしっかりしています。監督さん以外の手が加わっている感じもしました。ただコントよりも漫才のほうが数段できは良いと思います。●あとお兄さんの描写が少ないかなあ。もうちょっとあってもいい気がします。●ただ物語の最大の核心に触れる部分で疑問、彼ほどの秀才ならば国立トップ校はたやすく射程に入るような気がします。そして国立トップ校ならば学費自体もたかが知れているし充実した奨学金も・・・・・、果たして盗みを犯すほど物入りだったのでしょうかね。そうするとバランスをとるために兄をもっと短慮で愚劣な近親に描く必要があると思います。がこの映画の印象ではかなり思慮深く根気もあるひとかどの人物にしか見えません。ですから腰痛という宿痾を散りばめて短慮の代わりにこちらで説得を力得ようとしているのですがいささか甘い気がしました。●パッケージやポスターに使われている写真、何か他に無かったの?●最後の最後で大ボスみたいに現れる女声の歌、何ですかあれは?ただ小田さんを先にして後ろに差し替えるあたりは監督の闘いの爪あとのような気がしてちょっと同情です。主人公だけにやらせるわけにはおけんわいと自分も頑張ったのでしょうね。私には伝わりましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
硫黄島からの手紙は届けたくても届かなかった。それから60余年、事故でもない限りは必ず到着する郵便時代に、兄からの手紙は届いてほしくなかった。郵便局が後援しているだけあって、手紙の価値は十二分に伝わる。作品自体はかなり映画的な脚色というか、不幸のテンコ盛り状態。原作を未読なので無知を承知で書くと、トントン拍子に人気漫才コンビになったり、大会社の役員令嬢と偶然知り合ったり、準大手の家電販売量販店で左遷されたり、ちょっとムリがあるのでは。兄は刑務所で静かに刑に服しているが、弟の人生がそのせいで波乱万丈になっている。弟の不幸な人生はすべて兄に起因するものなのか。逃げてばかりいる弟にも罪はある。救いは沢尻エリカ扮する由美子だ。ここでも手紙が効果的に使われ、これがきっかけで二人は結ばれることになる。エンディングは手紙から逃げまくっていた弟の懺悔と小田和正なのだが、自分は可哀そうな主人公(弟)よりもよくわからないが弟のために殺人を犯した兄の涙に共感した。そのせいか涙は出なかった。「泣ける映画No.1」のフレコミであったが、弟夫婦のエピソードにはあまりグッとこなかった。ネットエイジに対する「手紙」のありがたみは伝わったが、刑務所内にはEメールが届かないから「手紙」しかない、という見方があるとすれば、郵便局のPR映画の色合いも出てくる。何しろ制作は日活だが、プロダクションはCM業界大手の葵プロモーションなので。総体的には3つ星。 そのときは彼によろしく スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 原作は大好きな市川拓司さんで、彼の作品の中でもお気に入りのものだったのでかなり期待して観ました。しかし見終わってみるとかなりの期待はずれな作品に感じられ、原作の世界を壊された印象でした。まず違和感をもったのは花梨役が長澤まさみさんだということ。小説でのイメージや設定と異なり、作品の中でも軽い存在になってしまったように感じられました。第二に、美鈴が花梨だとバレる(気づかれる)のが早すぎます。原作にあった、あの、過去と現在を繋ぐ大切な意味をもつ場面がかなり適当にされてしまっていてショックを受けました。他にも、親子の深い愛情や智史と佑司の幼い頃の生活や2人の友情、サブキャラ達の存在。花梨の目覚めを待つ智史の心情や花梨の家族の話しなど、原作とは全く違うものとなっていて兎に角残念でした。 原作はあくまで原作ですが、原作が良かったため映画化されたのだから、もう少し濃く優しい市川さんの作品の良さを生かして欲しかったと思います。 いち映画として見るにはまあまあですが、原作が好きな方にはおすすめ出来ません。正直世界観が壊されます。 カスタマーレビューピックアップ 主役や準主役がなんらかの事故で死ぬことで、場を盛り上げる作品が多くて、うんざりしていたんだけど、この作品、ヒロイン死にません!だからいいんです。マイナーな水草水槽(ネイチャーアクアリウム)の映像も非常に美しく、作品の内容も、とても温かく優しい仕上がりに出来てて、個人的には満足しています。他のレビューで親が医者というのが違和感があるとありましたが、アクアリウムが趣味の医者は意外と多く、私の知り合いはアクアショップの店員で、親が歯医者という者がいる為、私個人としては、すんなり鑑賞する事ができました(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 酷評の方もいらっしゃいますが、結構観れましたよ。今のハリウッド映画なんかより全然ましですよ。ただ、観ながら頭をよぎっていたのは、岩井俊二が撮っていたら?という想いでした。長澤まさみさんは、色々な監督と仕事をしていますが、長澤まさみさんを一番うまく活かせるのは岩井俊二さんしか、いないと思います! カスタマーレビューピックアップ 優しい気持ちになれる映画です。 邦画というと何か無理やり変にコメディタッチになるものが多い中、 こうして真面目に見られる映画は貴重な存在だと思えます。 派手な展開はないけれど心の奥底に響くものがありました。 自分も趣味で水草水槽をやっているので心魅かれる部分もあったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでからこの映画を見ました。 映画化されると耳にしたので、原作をまず買ってみました。 原作について、最初はかなりグダクダ感がありましたが、中盤から内容が膨らみ、気付けば二度読んでいました。 個人的にかなり好きな本だったので、どんな感じに映画化されるのかが楽しみでした。 が、やはり二時間というのはきついものがあるんでしょうか? 終盤の方を焦ってまとめているように感じられました。 もう少し中盤をいれて欲しく、物足りなかったです。 あと、智史の父親が医者という設定には正直違和感がありました。 しかし、役者さんの起用はとてもよかったと思います。 原作を知らない方はそれなりに面白いと思います。 そのときは彼によろしく スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 市川拓司さんの作品の中で最も好きな小説なので、原作を考慮して作って欲しかったです。 題名は市川さんの小説と同じだけど、中身はほとんど違う感じでした。 俳優さんのせいではないど、キャスティングが酷いです。 「恋愛写真」では、観る前は玉木宏さんじゃイメージ違うなと思ったのに、実際に観たら全然違和感なかったのに、「そのときは-」では、メインの3人は、原作と違う雰囲気で、ストーリーに溶け込んでいない感じでした。作品全体の雰囲気も市川さんの作品特有の温かさがありませんでした。 さらに、クールが特徴の夏目くん役に黄川田さんはありえません。 原作よりもおもしろい物を、と意気込んだのが裏目にでたのかな? 今度は、ストーリーとかキャスティングとかをもっと原作に沿ってドラマ化されたらと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には、うーん・・・・いまいち。 先が読めるんやもん。 とはいえ、この映画を見ていると熱帯魚をお部屋に飼いたくなります。 幼少期を演じた子役の演技は良かった。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりにだな長澤まさみさんの作品を見るのは! 塚本高史さんも大好きなので楽しみだな〜 まだCMしか見たことないのでどんな演技をするのだろうか? タイヨウのうた DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 映画にもレビューしましたが、ドラマは本当に最悪です!!まず雨音薫のキャラの違い。YUIみたいな優しい感じだからまだあの映画は許されたのに、ドラマの雨音薫は性格悪すぎ。それとドラマもXPの事を全く理解していない!XP患者があんなに化粧バリバリにしますか?あれぢゃキャバ嬢ぢゃないか。それに19まで神経障害が出ないなんて有り得ない!!しかもCDデビューまで。XPという治らない病気を金儲けに使うなんて最悪だ。ストーリーもドロドロしてるし。しかも最後は自分から命を捨てて死ぬとか何?全然泣けなかったけど。むしろ笑えたし。本当に金儲けしたいだけの作品。スタッフ、儲かりましたか?そりゃぁ儲かったよね。XP患者やその親御さんに対して失礼だと思わないかい? カスタマーレビューピックアップ 作品としての完成度は、映画のほうが遥かに上です。 そもそも、あの映画でYUIが主演に抜擢されたのは、 もともとストリート・ミュージシャンだったからであり、 それゆえストリートで歌う姿に圧倒的な説得力があったわけです。 結局、このTVドラマ版には、存在価値はひとつしかありません。 「沢尻エリカをみることができる」 が、自分はその一点で、☆五つをつけました。 沢尻エリカ自身は、それくらい魅力的な存在であると思います。 カスタマーレビューピックアップ こんなのタイヨウのうたじゃない! 断然YUI!!映画がいいですわ!!もうドラマにはウンザリ! カスタマーレビューピックアップ こうした難病モノって仕方がないのだろうけれど、 どうしてあれだけ大事なイベントの直前にああなっちゃうのでしょうかね。 私はNHKの「純情きらり」でも同じようなことを感じてしまったのだけれど、 せめて、長年暖めてきた大事なイベントくらい経験させてあげてほしかったのですけどね。 なぜダメなのかな。 願いを叶えてあげれば感動が減るから? 難病モノのジンクスを壊してしまうから? そりゃないと思うよ。このままじゃ、薫があまりに可愛そうじゃないかな。 でも、沢尻エリカさんも山田孝之さんも良かった。 かわいそうな展開だったおかげで涙も少しは出た。 強いて言うなら、前半のさわやかな展開に時間が余ったせいか、 後半いろんな話が出てきて人間模様がややこしくなったことぐらいか。 同じように感じた人いないかな。たぶん私だけだろうな、こんなへそ曲がりな意見。 カスタマーレビューピックアップ
私はドラマを観てから映画を観たのですが、映画の方がいいと思いました。 ドラマ版は雨音 薫が性格がきつそうだったり、藤代 孝治に対して「死ねば」と言ったりしますし、孝治は暗い過去を持っていたり、劇中に不良が出てきたり・・全体的にどろどろしているように感じました。 映画は優しい雰囲気で好きでした。 ロング・ラブレター ~漂流教室~ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ マンガ界の大傑作も女向きの連ドラになれば、こういった作品になるのかと、原作ファンは落胆しそうです。原作をご存知無い人は楽しめても、凄絶な原作の再現を期待していた人には似非漂流教室と思われるでしょう。とはいえ映画やドラマに原作の再現を期待しても土台無理なのかもしれません。CGを駆使しても忠実な再現は出来ないと思います。 ここまで酷評して参りましたが近年のドラマでは珍しく気骨ある作品で最初は荒唐無稽と思う設定もあるかも知れませんが、それでも見ている内に引き込まれていくと思います。原作を読んだ人でもドラマと割り切れば十分楽しめます。なかなか感動的でした。 カスタマーレビューピックアップ 主要キャストは今では主演級の俳優ばかり。 あと、その他の生徒陣にも意外な顔触れが多いのも注目。まぁ、当時は無名だったわけですが。学園モノには良くある傾向ですよね。鈴木えみとかカリナとかもろもろ。 うめずかずおの原作とは似ても似つかないものになっちゃってるのはご愛敬。原案だけでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を先に読んでいたので、ドラマをやると知った時、嬉しかった。ケド表現しきれるのかなぁ…って思ってました。ケド出演者も好きな人ばかりだし、期待しすぎたのかも知れません。面白い所も感動する所も、恐怖な所も何も表現されてなく、オススメシーンはだいたいカットか曖昧にされてしまっていて無理矢理な感じだった。でも仕方ないって言えば仕方ないですよね。ドラマにするには、グロテスクな場面は出せないし、展開もどうにか有り得そうな感じにしなきゃいけないし。原作は目を覆うような場面も多いけど、こんなに1つの本で、怖くなったり爆笑したり感動して泣いた本はないです。だってお父さんが医者だからとか言って小学生が手術しちゃったりするんですよ?私的に池垣くんが感動ιそれからドラマにないキャラが重要な鍵を握ってたり。なぜ未来に来てしまったのか、ドラマでは明らかになる事なく終わってしまって…え"ーっ!!って感じでした。山Pの悪キャラ見たかったもん。ドラマは恐さも微妙だから、その後に来る感動も薄い。でもやはりキャストはいいですね♪むしろカバチタレをお薦めします! カスタマーレビューピックアップ 未来人類が出てきて「高尚な」事を言うシーンは評価します。 食料が無くなって共食いするシーンが欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくいいんです!はっきり言って私も最初はほとんど期待していなかったんで、初めて見たのは再放送のときなんだけど、もう、常盤のはつらつとした雰囲気、窪塚君の若者らしさと大人らしさの混同した感じ、脚本の中の一つ一つの言葉が、もう頭から離れません! 内容も、SFだけでもラブストーリーだけでもなく、環境問題、大衆の態度、家族や大切な人とのつながりなど、丁寧にかかれていて、結構私はドラマに対してシビアなほうだと思っていたのに、このドラマに関してはもろ手を上げて紹介しちゃいます!みんな絶対1回は見て、はまっちゃってください! |
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