定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,990(税込)
中古品¥3300 より
発売日:2006-08-25
売上ランキング:DVDで22069位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/山本耀司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 都市とモードのビデオノート デジタルニューマスター版カスタマーレビューピックアップ 人はなぜ服を着るようになったか、気温、防護等だけの理由なら室内では裸で生活すればいいわけで、単純に考えて、まず、裸体を見せることの羞恥心。恥ずかしいもの、なら裸って一体何?私にとって、そこまで考えさせられた作品だった。 個人的に洋服で、私がいつも注目するのは黒 青 赤。所有しているYOHJI YAMAMOTOの作品で、ブルーのハイネックの色加減は最高だ。ロウソクの炎で、一番温度の高い部分はほんの少しの青い部分。そして大半のものは、どんな色をしていても、炎にかざせば黒くなる。 作品を見ている間中、いろんな思考が頭を駆け巡り、途中、集中が途切れてしまった。 何度でも見る価値はある。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはファンではないのですが、ちょっと勉強のために見てみたら、山本耀司さんは服作りをしている人なんだなと思いました。モデルフィッティングをしている姿で、自分で、ピンクッションを付けて、はさみを持って作業できるデザイナーさんは何人位今いるのでしょうか?実際に働いている人たちも、これから目指す人も映像の雰囲気などだけでなく、現実の作業風景などを見たら何かしら、勉強になると思います。映画としては興味あるとしか分からない世界だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 山本耀司の創作活動が垣間見れる貴重なDVDである。映画は1989年に発表されたものなので中身は多少古いが、ヴェンダース監督は世界第一級の映画監督であり、上質の映画に仕上がっている。どのように耀司が考えて行動しているかの一端がうかがえ、刺激を受けた。少しでも耀司を知りたい人なら、見て損はない。 耀司の本当の凄さが分かるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ
デザイナーYOHJI YAMAMOTOの創作者としての姿と "人間YOHJI YAMAMOTO"の素顔という ふたつの視点から見たヴィムベンダー監督の映像テクニックは圧巻。 撮る側、撮られる側、両者それぞれの"天才"が 作り出す、コラボレーションの映像作品です。 ヨウジファンなら必ずや満足する作品です。 Dolls [ドールズ]カスタマーレビューピックアップ 正直に書く。自分はこの映画のよさが全く理解出来なかった。 退屈で、ただ眠いだけの映画だった。別にこの映画を貶したいわけでは決してない。 残念である。この作品に低評価を付けなくてはならないのが悔しい。 他の皆さんが書かれているようにこの作品は確実に人を選ぶ。そしてこの作品の良さを理解出来なかったことが悔しい。 かといって自分に映画を見る目がないのだ、とは決して思わない。 ただ私にはこの作品の良さを見つける事が出来なかった。それだけである。 だからこの作品を絶賛するレビュアーは、この作品の良さが分からなかった人を貶さないで欲しい。 比較作品として「セカチュー」だの「1リットルの涙」だのといった駄作を出さないで欲しい。 「自分にはこの作品の良さが分かる」などと偉そうに語って欲しくない。 この作品を賞賛する何人かのレビューにそれが透けて見えるのが残念でならない。 カスタマーレビューピックアップ 北野監督の映画の中では長短両面言えると感じています。 北野監督の本当に初期の頃の作品は「え!?こんな編集?こんな撮り方?」という衝撃がありました。本当に誰にも似ていなかった。どんな海外の巨匠も思いつかないような場面の切り取り方、つなげ方があった。でも、撮る本数につけ…あー勉強しちゃったのかな、という落胆を感じていました。上手いんだけど、誰かがやってるよな、もうこれ…というような。それは成熟ともいえるのかもしれませんが。そういう意味ではこれよりもっと以前の作品、ソナチネとかの方が、本当に無駄がなく巧い、緊張感を決して途絶えさせないという隙のない完成度があると思います。 しかし、このドールズは画的な美しさ、発想の奇抜さ、という意味合いでは本当にすごい。赤い紐で繋がれゆらゆらあるく二人の男女。紐に絡む落ち葉の美しいこと哀しいこと。映画で証言できるある主の美の極み。追随を赦さない、並みの表現ではない、並みの感性ではない。 そしてラストシーンの衝撃と美しさの、圧巻。ラストまで見れば、「やっぱり、北野監督の作品は見る価値がある。同時代に生きていられて良かった」と確信してしまう。 カスタマーレビューピックアップ 初めて北野武の映画を観たのだが、破滅的な指向を全編に感じた。水槽の中の魚がガラスに打ち当たって死ぬと解っていても進度を止められずに泳ぎ続ける様に、すべてが滅びに向かって突き進んで行き、最後に待つのは静寂と“無”のみ。私には劇中の誰一人として幸せには見えない。愛する者を傷つけた罪滅ぼしからか果てしない旅に出て死んだ様に歩き続ける男、来る筈もない男を待ち続け、再び置き去りにされる女、式場で愛する者に裏切られ絶望に陥る花嫁と親族達…皆表情が死んでいる。愛し方は多様だが、それを美しいとは思わない。単なる自己満足にしか見えず、それを強いるのはエゴイストというしかない。ただ生きる屍としてさすらうなら、初めに自分のせいで白痴にしてしまった恋人を自ら手を下して自害するべきだったのではないか。救いが無さ過ぎる。唯一、映像のワンシーンずつがまるで計算され尽くしたポストカードのように美しく清廉されていた事が救いだった。台詞や台本はいらないのかもしれない。久石譲の音楽もジブリ作品の印象が拭えず心に響いて来ない。この景色だけのポストカード的映画をもう一度観たいとは思わない。 カスタマーレビューピックアップ この映画はもう、 1シーン1シーンが芸術だと言えましょう。 素晴らしい映像と抽象的なストーリーに、 鳥肌が立ちました。 この作品は求めるものではないな、と感じた。 ただ、流れてくる映像に身を委ねる。 久々にとても凄まじい衝撃を与えられました。 感性は人それぞれ違うけど、 自分はこの映画、もはやアートだと感じました。 万人受けはしないと思いますが・・・。 こういう映画も作る北野監督はすごいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
「BROTHER」以降、「Dolls」「座頭市」「TAKESHIS」「監督・ばんざい!(まだ見ていないが)」の作品が創られましたが「BROTHER」を境に北野映画のスタイルは変わってしまったようです。 この「Dolls」の特典映像のインタビューで北野武が「私は監督ですから」と言っていた。 なんと悲しい事である・・・。 進化するのは当たり前だが、北野映画は進化の方向を間違えたのかもしれない。 「あの夏、いちばん静かな海。」や「キッズ・リターン」のような、ちょっとB級っぽさを匂わせながらも、 胸にキューンと来る感覚は「BROTHER」以降感じない。 昔の北野監督が言っていた「映画をプラモデルのように楽しんで創り上げる」という感じはしない。 他の方のレビューにも書いてあったが「Dolls」は「HANA-BI」に輪をかけて、やり過ぎている気がする。 「HANA-BI」という最高傑作を超えたい気持ちはわからなくもないが・・・。 「BROTHER」以降の北野映画には「迷い」が、感じられる。 「Dolls」よりも「菊次郎の夏」「みんな〜やってるか!」の方が、北野スタイルらしくて良いと思う。 監督デビューは「その男、凶暴につき」ですよ。 「Dolls」は、北野武にはまったく似合わない。 アルマーニカスタマーレビューピックアップ アルマーニの仕事ぶりや私生活をつぶさに収めた映画である。 組み合わされる音楽やナレーションも抑制が効いていてこのあたりに演出のウマさを感じる。 見ていて圧倒されるのはアルマーニのオーラで、要するに彼にとっては人生というのはステージであって、そのステージ上で「アルマーニ」という役を演じているのである。従って、人前とかプライベートとかはあまり関係なく常に「クールでエレガント」なのだ。だって人生全体が彼にとっては「アルマーニ」という世界最高のデザイナーを演じる、という舞台なのだから当然だろう。 独特だが個人的には非常に好きな映画である。共鳴するようなら見てください。 カスタマーレビューピックアップ 一年を通じて世界中を駆け回り自分のモードを構築し、世界中のセレブから喝采を受けるなど華麗なるアルマーニ帝国を築き上げた氏の軌跡を追うと同時に、その輝かしい成功の影で多くの犠牲を払い孤独と向かい合う氏のコントラストがとても印象的です。ファッションに疎くとも“成功”とは何かを垣間見る事のできる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ゼロから、何かを創り出すという本当の意味での 『デザイナーという仕事をとは?』という事を この映像作品は絶妙にバランス良く表現されています。 デザイナーという「ビジネス家」としての側面と、 アルマーニの服のファンならずとも『人間;アルマーニ』は |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |