定価:¥ 6,090(税込)
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Amazon人気商品ランキング/山下明彦psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/13 GR-5 GinRei 銀鈴 プレミアム・トリロジー・エディションカスタマーレビューピックアップ 今回のを見て、素足の銀鈴でいつ銀鈴がBF団に捕まったのが疑問に思った。もう少しそこの部分もいれてほしかった。よかったのは特典!いままで出てきたキャラクターの説明があったので本編を見てない人はこういう奴らがでてきたんだと思うし本編も見たいと思うかもしれないと思った。 カスタマーレビューピックアップ 今川監督の傑作アニメ『ジャイアント・ロボ ~地球が静止する日~』が発売継続中だった94~95年当時、その合間をぬってリリースされていたパロディ全開の番外編3作。これは『ロボ』本編の製作資金を回収するために企画されたOVAで、ユーザーを惹きつけるような初回特典(銀鈴の着せ替え人形、水に漬けると服が溶けて消えるピンナップなど)をつけてLDが発売されていたのだ。 今回のDVD化にあたっては、そのLDの初回版特典だったもの全てが静止画として収録されているので、どんな物だったのか見ることは出来る。LDの巻末に特典として入っていた“銀鈴のもしもしコール(=留守番電話の応答用メッセージ)”もちゃんとフォローしているのが嬉しい。 またこのディスクに収められた3本のエピソードのうち、2本を監督した演出家のもりたけしと、銀鈴役・島本須美の対談がオーディオ・コメンタリーとして入っている。これは作品そのものの解説を兼ねていると同時に、島本自身のアニメーションに対する取り組み姿勢などが伺えてなかなか面白い内容。 シリアスな本編を茶化すような番外編を作って島本さんに謝らなければと思った、と語る監督に対し、こうした真面目なキャラが弾けるようなパロディは大好きなのでドンドンやりたいと言う島本嬢。しかしながら「18禁と呼ばれるジャンルのものだけはやりたくないなぁと思っている」と控えめに語るあたりに、仕事に対する彼女のポリシーが伺える。 ギャグの描写など今の目で見るとちょっとキツいところもあるが、『ロボ』本編のDVDを全4巻揃えたコアなファンならこれも押さえておきたい。 カスタマーレビューピックアップ
ジャイアントロボのDVD-BOXにも収録されなかった外伝的作品。 「裸足の銀鈴」「青い瞳の銀鈴」「鉄腕銀鈴」の3作品を収録。 内容は「青い瞳」が本編以前のシリアスな話。 他の2作は、本編から思いっきり脱線しているので、最初から覚悟して見てください。でも、この熱いくらいの思い切りの良さは結構好きです。 銀鈴ロボとか人鉄(鉄人○号の逆デザイン)などの、ロボット系もちゃんと出てくるので、本編と違うということを知っている上で見れば、燃えて笑えるとても面白い作品です。本編DVD4本と一緒に購入してはいかがでしょうか。 きっと笑えます(大作君の年齢ネタとか)。 ゼーガペイン FILE.09カスタマーレビューピックアップ すごく感動的で良い作品だった。 【良い点】 量子論を根底に据えているわりにストーリーは理解しやすく、量子論の魅力的な一部分をうまく消化していった感じ。気になる点がないわけじゃないけれど、ドラマティックなストーリー展開には毎回感動させられた。最終回も爽やかな終わり方ですっきりした。 主人公は素直でいい奴だし、ヒロインも優しくて可愛いところは好感が持てる。声も個人的にはとても良かったと思う。 美術的センスも良かったと思う。特にEDで、次から次へと咲いていく花畑にキャラが横になっているシーンやヒロインの体が鳥の群れに変化していくシーンはとても綺麗だった。EDの音楽も映像と良く調和していたと思う。DVDの最終巻にED曲フルコーラスの特典映像があるのだけれど、それがまた良かった。 【悪い点】 後半の展開が少しクドいように感じた。それとあえて言うなら、ゼーガペインの戦闘シーン。フルCGで綺麗だし、デザインも良いと思うのだけれど、あと一歩といった感じ。とは言っても、十分迫力はあったし悪くはなかったと思う。 【総合評価】 毎年数多くのアニメが世に進出しているけれど、その中でも最高峰のレベルだと感じた。 カスタマーレビューピックアップ よもやアニメでカタルシスを感じるとは思ってもみませんでした。 初めはTVCMのバックに流れている曲がいいなとか、抹香臭いタイトルだなくら いにしか考えていなかったのですが、ここの(妙に熱い)コメントを読んだり、 YouTubeで試聴したりしているうちに、いつしかDVDを手にしていました。 ゼーガの真骨頂はやはり中盤から始まる虚構の切り崩しではないかと思います。 揺らぐ世界観に苛まれつつも、果てしない終末に向かって全力で疾走する主人 公を見ていると、自分自身何とも言えない焦燥感に駆られます。 ラストは賛否両論あるでしょうが、個人的には安易にオカルトに逃げたりせず、 一つ一つプロセスを積み重ねていくようなストーリー展開に好感が持てました。 一つ注文を付けるとしたら、もう少し中国語には気を遣って欲しかったかな。 ゼーガAI中国語バージョンも出してくれとか、ルーシェンにも漢字名をとか、 メイウーじゃなくてメイユィだとか。スペイン語にとどまらず、中国語にも温 かい手を差し伸べて欲しかった... いや、全てを見終えた今はもう他に何も考えたくない気持ちで一杯です。 カスタマーレビューピックアップ 特典映像の新作カット(主にカミナギ)つきフルverEDは素晴らしかったです。 中盤以降はEDが流れ出すたびに鳥肌たってた覚えがあります。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてDVDを全巻そろえる予定のゼーガの最終巻です。 熾烈を極めた戦いもいよいよ終幕です。 好きなシーンは25話の「舞浜の空は青いか」の最後のシーン辺り。 キョウの決意にグッときました。 最後のシーンは色々と創造の余地があるエンディングで 賛否両論はあるでしょうが個人的には好きです。 映像特典のフルバージョンエンディングはドラマCDを 聞いた人ならより楽しめるはずです。 ゼーガは最終巻まで見て評価してほしいです。 ゼーガペイン FILE.04カスタマーレビューピックアップ この作品を制作しているサンライズは誰もが知っているような最大手会社です。 しかし、バンダイに子会社化されてからは、少々がっかりするような内容の作品が多く、その都度失望させられたものでした。 具体的に言うと、ガンダムSEEDに代表される、プラモデル等のおもちゃを売ることを目的に作られた販促アニメのことです。 アニメ制作もビジネスである以上、商業的に成功を目指すことは当たり前のことですが、おもちゃを売りたいという姿勢が強く出すぎて、内容がお粗末なものが目立っていました。 結果、ガンダムSEEDというコンテンツは、宇宙世紀ガンダムのような人気を博すことは出来なかったようですが、当然のことといえます。 人々を魅了するアニメだからこそ、関連グッズが欲しくなるのですから。 前置きが長くなりましたが、このゼーガペインは真面目に作られた良質なアニメだと断言できます。 作り手の真摯な姿勢、難解ではあるけど破綻の無いストーリー、緻密で美しい映像、作品に込められた健全なメッセージ。 サンライズはこのような珠玉の作品を生み出すスタジオであって欲しいです。 前半部分の締めである、第10話は私の最も好きなエピソードのひとつです。 なんていうか、せつないです。 最終話までご覧になってから、もう一度見て欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 第10話「また、夏が来る」 この話は、今後の物語に大きく影響するエピソードだと思います。守凪了子という今までは、キョウの幼なじみでしかなかった彼女に大きな変革をもたらす序章であり、リョーコが見つけたディスクと「また、夏が来る」の意味が後にキョウに重くのしかかってくることになる。そしてリョーコの考えた自主制作映画のシナリオ・・・ 第6話から物語が始まり、この第10話で加速し始めたのではないのかと思う。 カスタマーレビューピックアップ この巻の見所はなんといっても「残るまぼろし」でしょう。 もはやドライダメージもウェットダメージも修復が難しいアークに襲い来る死という恐怖。 いや、厳密に言えば「消滅」なのだが、例えプログラムであっても自我を持ち生きようとする意思があるかぎり それは「生きている」と言えるのだから「死」と表現した方が正しい。 また、舞浜でのクリス夫妻の思い出作りは事情を知っている者には見てて何ともやりきれない感じが強いです。 特にクリスにはそれが強く圧し掛かっています。 そして最後の戦場ともいうべき所でクリスはアークのためにある一つの決意をします。 しかしアークは・・・ この話で上手いと思ったのはクリスの残される者としての痛みがとてもリアルな所だと私は思います。 彼の悲しき叫びがその悲劇に拍車を掛けているのですから。 観ているコチラも思わずクるものがありました。 「消されるなこの想い 忘れるな我が痛み」 そのテーマ性が垣間見えた巻だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
第9話「ウェットダメージ」 第10話「また、夏が来る」 第11話「残るまぼろし」を収録。 最初の大きな泣き所ともいえる、第11話「残るまぼろし」(脚本 関島 眞頼)は必見。 身をすり減らして戦う傭兵クリスとアーク。 その二人が最期の戦場として選んだオケアノスにはシズノがいてキョウがいた。 言葉には出来ない、切なさ大爆発なエピソードです。 第10話「また、夏が来る」(脚本 村井 さだゆき)は特殊EDで歌が違います。 大多数の方は曲を替えてほしくはないと思っているでしょうが、次回からは戻りますので安心してください。 演出としてみれば良いEDです。 第9話「ウェットダメージ」(脚本 高山 カツヒコ)は、熱血でインテリという希有なる主人公 十凍京を中心に展開。 頭が良いはずのキョウが、サービス問題である中学レベルの問題がどうしても解けない。 今のキョウが以前のキョウではないこと、失った真実を知る回。 作戦への参加の交換条件として水泳部の廃部の1ヶ月間延期をシマに願い出るのですが、後から見返すと深い意味を持っていることが分かります。 オケアノスクルーの困惑を気にとめておいてください。 ゼーガペイン FILE.07
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2007-01-26 売上ランキング:DVDで27479位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
18話「偽りの傷、痛みは枯れて」から20話「イェル、シズノ」までを収録。 中でも18話はゼーガペインの虚構の中で繰り返される世界という作品テーマを 上手く活かした名エピソードだと思います。 18話最後のキョウのセリフを聞いてこの作品を見て良かったと思いました。 キョウのキャラクター説明にも熱血漢とありますが 18話でキョウは本物の熱血漢になれたと言っても過言ではないでしょう。 ゼーガペイン FILE.08カスタマーレビューピックアップ
全9巻のうちの第8巻目に当たる今回の見所のひとつは 第22話の『ジフェイタス』における トガとキョウの共闘ではないでしょうか。 ゲームXORをやったことある人なら感慨深いかもしれません。 トガの繰り出す必殺技が熱いです。 あと、22話のエンディングは歌と背景がいつもと違いますので そこら辺も見所です。 ゼーガペイン FILE.05カスタマーレビューピックアップ 正直13話まではそんなに面白い作品だとは思いませんでしたが、ここから一気に目を離せない怒濤の展開がはじまります。 特に、14話のエンディングの入り方が秀逸。 「神がかり演出」と表現した人がいましたが、何度見ても鳥肌が立ちます。 カスタマーレビューピックアップ テレビで放映している時は13話から 来週の展開が楽しみで仕方なくなりました。 ここからが本番って感じでしょうか。 物語りもちょうど半分に差し掛かりぐっと面白みが増してきます。 『ここまでは』というか やっぱり全部を通して見て評価してほしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ キョウにとってリョウコは大切な幼馴染であり、セレブラントの自分が絶対に守らなければならない存在。 キョウは真実を知ってしまったが故に悩み続けました。 そんな思いをリョウコにして欲しくない、危険な戦闘に加わって欲しくない、ずっと夢見るお姫様のような存在でいて欲しいと思い戦ってきたのです。 でも、その気持ち故に、二人の間に溝が出来てしまっていたのがこれまでの話でした。 ゼーガペインは主要なキャラクター全ての生き様を描く物語です。 でも、私はリョウコの強さと優しさを描いた話だと勝手に思っています。 その意味で、第5巻は重要な意味を持つ3話が収録されています。 カスタマーレビューピックアップ キョウの幼なじみカミナギのセレブラントとしての目覚めが物語に新しい展開を呼びます。 ストーリーの大筋には触れませんがカミナギを通して今まではただがむしゃらに戦ってきたキョウは セレブラムが戦うことの意味、敵であるガルズオルムとは何者なのかを考えさせられることになります。 この巻では多少沈みがちなキョウですがそのまっすぐな感情の発露は見る者の心をつかむものがあり、 感情豊かなキョウだからこそゼーガの持ち味であるせつなさが十二分に生きていると言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
この巻に収録される第13話「新たなるウィザード」ではついにカミナギがウィザードに。しかもウィッチ(ガンナーと以心伝心でデーターリンク出来る特殊なウィザード)だった。 が・・・。 これより先はネタバレすると余り面白くないので、言いません。 まあ、そんな感じはしていましたが、こんなに早く事が起こるとは思いませんでした。 いつも、あまり予想が当たりませんね。そんな予想できない展開がかなり好きです。 よって、星5つ。 ゼーガペイン FILE.06カスタマーレビューピックアップ ループする時間。もうすぐで明日。 キョウが泳ぎ終え、プールから顔をあげた時…そこには…。 この第16話のプールでのシーンを見たときには、切なく 淋しい想いでいっぱいでした。 5‾6巻あたりから話が加速し、とても面白くなります!! カスタマーレビューピックアップ この作品は見るたびに心をえぐられます。大切な人の存在が不確定になったり…量子サーバーの処理問題によるリセットだったり…『せっかくここまで来たのに〜』って感じで。5、6巻は鳥肌が立ちっぱなしでした。すごくゾクゾクします。いろんな人に見てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
この巻のメインはなんと言っても 第16話『復活の戦場』 ではないでしょうか? 16話の中でもアンチゼーガとの死闘は正に圧巻。 あんな技が出てくるとは・・・。 熱いです。 最後のセリフの 『幸福への痛み…。どれだけ苦しめば、幸せになれるんだ?』 って言うのはこの作品を語る上での大切なキーワードかと思います。 ゼーガペイン FILE.03カスタマーレビューピックアップ
要所要所のSF的な仕掛けとそれに密接にリンクしている舞浜での日常が主人公キョウの心を揺さぶっていく、 というのがゼーガペインの物語の基本構造の一つになっています。 それに対してキョウがどう感じてどう動くのかが物語の見どころでありゼーガの面白さであるのですが それが如実に現れているのがこの第三巻収録分と言っていいでしょう。 世界の真実を知って落ち込むキョウは幼なじみとの恋愛や友人との衝突、和解によってどう変わっていくのか…それは見て確かめて下さい。 残酷な現実に生きる登場人物の言葉は時には切なく、時には命の愛おしさ、力強さを感じられると思います。 強敵アビスとシンの出現や新たなゼーガペイン、フリスベルグの登場でロボアクションとしてもここからが本領発揮です。 ゼーガペイン FILE.01カスタマーレビューピックアップ ロボットアニメが好きでサンライズ作品はたくさん見ていますが、これほど完成度の高い作品はこれからもそうそう出てこないと思います。 この作品、正直言ってとっつきは非常に悪いです。 世界観は少々ややこしいですし、ロボやキャラにも特に人目をひく華があるわけではありません。 しかも平凡な少年が突然ロボットに乗せられて戦いに身を投じる…と、サンライズ作品のお約束をなぞっているため、序盤の展開が少々かったるいのは否定できません。 ですがこの作品の真骨頂は、独特のSF設定を存分に生かした演出と、登場人物の感情表現の巧みさです。 全編にただよう切なく、物悲しい雰囲気。真と偽がめまぐるしく入れ替わるスリリングな展開。 主人公のキョウは明るく、どこまでも純粋なイイ奴です。その彼が、自分の置かれた立場・生きている世界について 悩み、考え抜き、彼なりの結論を出そうともがく姿には心打たれずにいられません。 一見難解そうなSF設定ですが、すべてはドラマづくりのために緻密に計算されており、一切の無駄なくストーリーに生かされています。 ヒロインであるリョーコとシズノの人物描写も秀逸です。ゼーガペインは彼女らの存在なくしてドラマ性を高めることはできなかったでしょう。 とりわけシズノのエピソードではED曲の歌詞にある「時が戻ったら…」のリフレインが痛いほど胸に突き刺さります。 この作品は生命への賛歌がテーマの、とても美しく、そして切ない物語です。 カスタマーレビューピックアップ 友達が面白いと勧めてくれたのが切っ掛けで観始めた。1話は余り盛り上がりがなくつまらない印象受けた。ヒロインの守凪の声が全く合ってないなあと思うだけで。2、3話と進むに従って飽きていき観るペースが落ちて行く。伏線を沢山張っているが何とも・・・。エンタングル(転送)や様々な武器を駆使し異世界での闘いを繰り広げるのだがまあただ闘っているだけの印象。5話まで盛り上がりが特になく観るのを止めようと思った。が6話から急展開に。画面から目が離せないノンストップ状態。主人公キョウに衝撃の事実が伝えられる。自分が現実と思っていた世界は実は造られた世界だと。そしてキョウや他のヒロイン、高校の友達は皆一度死んでいて、復元されたデジタルデータであると。この残酷な事実を認めようとせず沈んだ心境になりながらも無理に皆に明るく振る舞おうとするキョウ。が、またキョウを奈落の底に突き落とすような事実が判明する。 まさかここまで面白くなる作品だとは思いもしなかった。この作品を最終話まで見て思ったのは非常にキャラ一人一人を大事にしていて心理描写が細かく描かれいること。データだからと言っても不死身という訳ではない。転送される度に自分達が消失に近付いてると解っていても最後まで闘い抜くことができる主人公達は強過ぎると思いもした。よって感情移入しやすく共感も出来た。そして朗報がきて一度は立ち直るもののまた突き落とすという展開。こんな暗い鬱展開は何処かと〇ヴァン〇リオンに似てる気がした。ファンの方には失礼だがどっちかと言うとゼーガペインの方がストーリーに力を入れている思うしこっちのが面白いと思う。こんな傑作をテレビでやっていたなんて・・・。リアルタイムで観れなくて今更後悔。それでも観れて良かった。6話の前に止めた人は絶対後悔する。間違いなくロボットアニメのとは限らず素晴らしいアニメだったと思う。 カスタマーレビューピックアップ アニメは、実写と違い、戯画化されているのでフィクションであることがより自明だ。 その点をうまく利用したのが本作品であり、これを実写化したりしてもアニメーションとして到達できた表現はできなかっただろう。 何が現実で、何が実体で、何が本物なのか。 ゼーガペインは、「是こそが我が痛み=是我痛=ゼーガペイン」として、「心の痛み」や「思い」こそが実であると独特のストーリー設定によってうまく伝えている。 OP曲の歌詞にもあるように、誰かの夢の中をさまよう自分。自分が思う誰か。その不思議な存在論を不思議な雰囲気を保たせながら描いている点で素晴らしい作品。 カスタマーレビューピックアップ この作品は最初は本っ当に退屈でした。恐らく誰もが『最初は』そう思いながらも観ていたのではないでしょうか? でも滅茶苦茶良く化けてくれました。『最後まで』観た人はそう思ったのではないでしょうか? 多分大多数の方々はDVD第二巻の五話辺りから次が気になって来ると思います。 最初がこんなふうに特に盛り上りもせず、「日常」という物をしっかりと描いたからこそ 後に起こる非現実での物語が輝いて見えるのではないでしょうか? 興味をもって買った方は この巻のみで 退屈・つまらないと言って見限らないで最後まで観た上で評価してみてください 人によってラストは賛否両論です。 私は「こうゆうのもアリかな」って思いましたけどねw カスタマーレビューピックアップ
まだ起承転結の『起』の部分なのでこの巻だけで判断すれば 星は3つが妥当かもしれません。 でもテレビの放送でその先を知っている者としては この作品の面白さは充分に星5つをあげられると個人的に思っているので 間を取って星4つにしました。 戦闘に難ありとする人が結構いますが 個人的には全く気になりません。 どちらかと言うとこの物語のメインは戦闘ではないと思うし。 用語がちょっと難しいって意見もあるみたいですが これも物語を見ていれば充分に理解できるはずです。 あと、ヒロインの声が・・・って人の意見。 リョーコちゃんの声、個人的には大好きです。 ふわふわな感じがとてもいいです。 ゼーガペイン FILE.02カスタマーレビューピックアップ TV版を毎回見ていますが、初めてDVDを買い揃えてみようと思った良質アニメです。 戦闘シーンがチープだなどの意見も多々ありますが、後半へかけて盛り上がっていくストーリー性は目を見張るものがあります。 正直、この2巻当たりでは、本筋に触れているものの謎だらけで理解に苦しむ部分があります。 あくまで前半部分は後半へ続く複線です。 全9巻すべてで一つのストーリーを織り成していますので、すべてを見て再評価して頂きたいアニメだと思います。 2巻は☆3つとしましたが、TV版の現在の状態は☆5つの評価です。 カスタマーレビューピックアップ ついに待望の2巻が出たぞー!!っと思い意気込んで観たのですが。。。何というかいろんな意味で主人公置き去り気味ですね。まぁ映像がキレイなのですんなりと観賞することは出来るけどそこまで見入らなくてもイイかなっと思わせてくれる内容でした。もう少し盛り上がる部分があったりとか色々なめりはりがあってもイイのでわ?っと思ったのが今回の正直な感想です。まだ始まったところなので今後に期待!!っと言った感じです。 カスタマーレビューピックアップ 荒廃し人類が絶滅した世界。ゲームの中と同じ世界。SFじみた飛行艇や人型兵器を操り、謎の敵と戦う世界。 見慣れた日常からすれば、あり得ない世界のはずなのに・・・。 この巻では、私たちはキョウと共に2つの世界を彷徨い続けます。自分自身が何者なのかを確かめるように。 ゼーガペインの世界観が徐々にはっきりしていく過程が面白い巻ですね。 アプローチとしてはキアヌリーブス主演の某映画に似ているかもしれません。が、勿論ゼーガならではのオリジナリティ満載です。 ところで、私達の現実の世界ってなんなんでしょうね。 最近視聴したアニメの一説に「この世界は、ある人物がみている夢なのではないかと考えられています」なんて件がありましたが。 別に現実逃避するつもりもありませんが、こんなことを考えるのも何か楽しいと思ったりしました。 カスタマーレビューピックアップ 好き、嫌いの分かれ目になるのではないかと思います。 というのも一つに世界観がよくわからないため「視聴者が置き去りにされる」という状況が続くからです。 例えば4話で「何でキョウが殴られなきゃいけないんだよ」と疑問符が浮かび上がったりしました。 明らかに空気を読めない発言だったのはわかりますが、「そもそもこっちは何も知らないんだから仕方ないじゃないか」と感じたのは私だけでしょうか? 我々視聴者とキョウに一体感を持たせたかったのかもしれませんが、それにしてもさっぱりでした。 そして第二に戦闘描写の弱さが目立つこと。 ただでさえ質量感が余り感じられない戦闘シーンなのに、それを使い回すものだからたまったものではないです。 特に5話は私が見る限りかなりそれが目立っており、某種死もビックリするくらい流用されてました。 正直私は5話くらいで萎えました。 次がこんな感じだったら見切りつけようと思ったくらいでしたから。 まぁそれは次回で覆してくれたから嬉しい限りですが。 批判ばっかり書きましたが、世界設定をおおよそ理解した今ではさほど苦には感じられません。 それにしても初めて観る方への配慮が足りなかったのではという点から今回は星3つ。 しかし現在の段階でこの作品を評価すれば星5つです。 戦闘シーンもレベルアップしましたし、何より設定を理解できればどんどん面白くなって今では夢中で視聴しています。 どうかここで見切りをつけずに6話まで我慢して頂きたい。 後半が凄く面白いだけに惜しい所が多い第2巻です。 カスタマーレビューピックアップ
アニメフェアの告知で見たときから注目していた作品 ロボットアクションというよりはガンダムのように人間の葛藤を描いたヒューマンドラマと言える キャラが魅力的、というよりは中盤でその関係性が加速する辺りが最大の魅力 だが変な部分で中途半端だったりと煮え切らない部分も多く、爽快な勧善懲悪は無いと考えて良い CGは「光」というイメージやディティールの凝ったメカには適しているが、動きに迫力が欠けてしまうのが難点 このDVDを含め、前半は少しローペースで伏線を撒いている為その3つの部分で飽きてしまう人も多いはず もし放送を見ないでDVDで見ようという人が居るなら 今からでも放送を見て伏線を確認するほうが楽しめるかもしれない |
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