定価:¥ 31,500(税込)
特価:¥ 23,940(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで1702位
ユーザー評価:![]()
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/山下敦弘psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:20/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/21 週刊真木よう子〔DVD-BOX 初回限定生産版〕
特価:¥ 23,940(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1702位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 他の方の言う通り値段が少し高めですがf^_^; 深夜放送の為見過ごした回が多いので買いですね。 ストーリー自体は?で終わる内容もありますが、主演.真木よう子の芝居変化が面白いと思います。 脚本.監督.共演者も素晴らしい方が多い(特に三木聡監督の話は良かった)。 1つ言わせて頂くと、TV放送を見た事ない方はよく検討された方が良いと思われます。 カスタマーレビューピックアップ 1時間枠テレビドラマのDVDボックスが約2万で買えちゃう時代に定価で3万越えとは、確かに高すぎでしょう…。 昨日テレビでは第13話が放送されましたけど、この13話の内容ってDVD各巻に収録されるメイキング映像とかぶるんじゃないですか…? だとすると、DVDボックスの売りの1つである《第13話の収録》って、ほとんど価値なしジャン!なんて思いましたが…。その辺どうなんですか…? メーカーの人はもっとちゃんと特典を考えてくださいよ。 という理由で、商品評価の☆は1つにしてあります。 カスタマーレビューピックアップ
欲しいけど、高けぇ…… 特典にそれだけの価値があったらいいな。 アヒルと鴨のコインロッカーカスタマーレビューピックアップ 「世界観」という名の雰囲気を醸し出そうとする必死さは無駄。 世界観を醸し出してる暇があったらもっと「人間」というものを見つめて欲しいと思った。 こんな空想ファンタジーみたいな作品は全く心に響きません。 カスタマーレビューピックアップ 始めて見た時、見事にハマりました。 最初は「?」と流して見ていたシーンも、後で思い返してみると「あああっ!そういうことか!」叫びたくなる。 まるでパズルを解くような感覚を味わうことが出来る映画です。 カスタマーレビューピックアップ 最初は単なる青春コメディかと思ってさほど期待もせず見たのですが これが大当たり 男の過去がだんだんと明らかになっていて どんでん返しなどが隠されています。 軽快ながらも哀愁を漂わせて進む展開にどんどん引き込まれていきます。 とても楽しくまた感動させられながら見れる作品です カスタマーレビューピックアップ 予告編を見て、この映画をヒューマン・コメディだと思った方も多かったことだろう(何を隠そう自分もその内の一人である)。しかし、この作品は人気作家伊坂幸太郎原作のまぎれもないクライム・ミステリーである。舞台となる仙台ののんびりとした雰囲気にのまれていると、後半の結構エグいリベンジ劇にまんまとしてやられることになるので注意が必要だ。 仙台の大学(伊坂は東北大学出)に通うべく一人暮しをはじめる椎名(ミスター・チンにクリソツな濱田岳)。アパートの隣人である河崎と名乗る青年(瑛太)から、本屋襲撃の話を持ちかけられるのだが・・・。映画冒頭のこの奇妙な犯行の一部始終を注意深く見ておくことをおすすめする。その後の展開がこの犯行のいわゆる種証しとなっているからだ。 ペットショップに勤める女の子が○○○○3人組に異常な敵愾心をいだいたり、ブータンの風習である○○をわざわざリベンジの手法に選んだり・・・。心優しき若者たちが、映画後半で見せるレクター博士なみの残虐性にはどうしても違和感を覚えてしまう。○○の代用にわざわざボブ・ディランを持ってくる安いアイデアも全くいただけない。 要するに、この伊坂幸太郎の小説ないし映画は、われわれベテラン組の心にどうも響かないのだ。プロットの展開力は自他ともにみとめるところだろうが、その物語に深みを与える人物の背景描写などにリアリティを感じないのだ。作家の分身となるべき椎名を単なる話の聞き役にとどめてしまっては、それもいたしかたないかという感じである。 カスタマーレビューピックアップ
外国人が日本語を覚えていく過程の、下手な日本語に、リアリティが無さ過ぎる。 冗談のつもりか、はさむ小ネタやキャラ設定もつまらない。 人が死ぬタイミングが都合良すぎる。 小説上ではそう書けるかもしれないが、外国人の日本語の上達も完璧すぎ、ありえない。留学生なのであれば、尚更、あれで読みがさっぱりなわけがない。 また、メインテーマである『悪いやつにはしかえししてもよいでしょう、神様?』的な考え方。神様という言葉の咀嚼も軽ければ、報復を美談化する危険性もある。彼らの被害は、女や男の立ち回りがもう少しスマートになされていれば避けられたこともたくさんあった。 「外国人が差別されてる偏見に満ちたいやな社会」の描き方がわざとらしい。本当の社会を描いたのではなく、ストーリー設定のための伏線でしかない。 出演者、評判などから、楽しみにしていたのですが、残念ながら、近年邦画稀にみる駄作です。 天然コケッコーカスタマーレビューピックアップ 都会育ちで、ちょっと冷たくて、気のきいたセリフもない大沢君。 なのに、すごく素敵なんです。 お祭りのとき、そよちゃんが泣いていても騒いだり慰めたり理由を聞いたりしない。 景品のぬいぐるみをそっけなく渡すだけ。でも、そのぬいぐるみに大沢君の想いがちゃんと 詰まってるのが伝わる。 そよちゃんが貧血で倒れても、やっぱり騒がない(笑)でもずっと近くに座ってる。 気にしてないようで気にしてる。それがちゃんと伝わる。 こんなふうに、無口でも誠実な男の子っていいなー。 この映画、中高生の人達に観てもらいたいと思いました。 「美嘉はオレが守る!!」ってみんなの前で大声で叫ぶことが男らしさ、優しさじゃないって 気づいて欲しいです。※恋空の話です。 カスタマーレビューピックアップ 物語はヒロインが中学2年から卒業するあたりまでを描いているのだけど、まずその季節感の出し方に好感を持った。たとえば海水浴、桜といった映画では印象に残りづらい風景を演出で、はっきり見せているあたり。そしてヒロインの優しいけれど、時に不器用さが顔を出す一面、抑えているけどそれがよい味を出していた。 そう、これに限らず演出は抑え気味だ。作品自体ほのぼのした雰囲気で心地よかったのだが、それはこれがあったからこそだった。田舎の町並み、7人、その家族、住む人々の生活風景からは小さな町こその強い人と人の結びつき、そして懐かしさと心地よさを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 劇的なシーンは全くありませんが、そこがまたこの映画の魅力だと思います。 田舎暮らしの経験はないものの、どこか懐かしさを感じるのは、この映画全体 を通して、現代の日本において失われようとしている、人と人とのつながりが 紡ぐ温かさがにじみでているからでしょうか。 原作に忠実に、島根の町や集落を撮影に選び、変にセットを使っていないとこ ろ、広海親子と東京の友人を除き、一貫してセリフに石見弁を使っているとこ ろが新鮮で、好感が持てました。 夏帆さん扮する「そよ」は、とてもかわいらしく爽やかでしたが、同じくらい 印象に残ったのが、「さっちゃん」でした。あのあいくるしい眼差しを見てい ると本当に心を洗われる気持ちがします。 大人も子供も分け隔てなく楽しめる、質のよい作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ かつて私もそよちゃんみたいに、 田舎の、それもめっぽう緑の深い、 すれ違う人と全員知り合いの、 そんなところの中学二年生だった。 けれど私はあんな風に、 目に映る全てをそのままに受け止めて、 しなやかに、時々残酷に生きてはいなかった。 田舎というのはその「なにもなさ具合」が、 時々人を屈折させるのだ。 そよちゃんはそんなことなくて、まっすぐに周りを見ている。 そして、正しく傷つく。 でもその正しさが、間違っている場面もある。 「どうして私はいつもこうなんだろ…」 くせ毛のあっちゃんにスプレーを買うシーンで、 私はその正しさに少し同情した。 歌うような方言。 風を受けて膨らむ広葉樹の森。 ゲージが一本しかない線路、 縁側のすいか、開けっ放しの玄関。 ちょっと粘着質な人間関係。 そういうのは、そばにない時は、いとおしくかんじられる。 カスタマーレビューピックアップ
本作のどこに自分がこれほど惹かれているのか分からなかった。 その答えを得る意味もあって公開時、劇場に三度足を運んだ。 DVDの封入特典であるフォトブックの中で山下敦弘監督自身も語っている通り。 この作品には目を見張るようなドラマも、明確なラストも用意されてはいない。 それではこの映画の魅力はなんだろう?それは、本作には“嘘”がないという ことではないかと筆者は思っている。スクリーン(画面)に映し出された世界には、 右田そよ が居り、同じ分校に通う伊吹や篤子、浩太郎にカツ代と早知子がいる。 そして東京からの転校生である大沢広海も、みんなが生き生きとたしかにそこに存在している。 彼らの暮らす木村町の人々も街の空気も自然の風景も。すべてが、きらきらした眩い時間と共に フィルムに焼きつけられている。 DVDのレビューでこんなことを記すのは、我ながらどうかと思うが(苦笑) ドラマの延長のような日本映画が多い昨今、本作はやはり劇場で見るべき作品で あったことを。今回DVDを見て再確認した。 腑抜けども、悲しみの愛を見せろカスタマーレビューピックアップ 三人のタイプの違う女性の猥雑な人間模様がたまらなかったです。 引き付けるものが一つあれば、それが全体に滲み出ておもしろくなっていくんですねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 山間の農村。事故死した父母の葬式に東京で「女優修業」中の娘(佐藤江梨子)が帰ってくるところから物語は始まる。上京して「成功」した村人の帰還、「都会人」と農村の人々との対比。コメディ映画の導入部としてはきわめて常套的である。『カルメン故郷に帰る』を思い出す人もいるだろう。しかし、その後の展開は破天荒で、他のどの映画とも似ていない不思議な映画になっている。 自己中心的な妹に対してなぜか強く出ることができない兄(永瀬正敏)とその妻(永作博美)、姉の理不尽な暴力と暴言に耐え(ているように見え)る妹(佐津川愛美)。いずれの人物も観客の共感を寄せつけないいびつな個性をそなえており、それでいてどこか憎めない人間味をたたえている。これは原作が舞台劇の脚本であることとも関係があるのかもしれない。ある人物の視点に立てば物語は悲劇以外の何ものでもないが、別の人物の視点に立てばまったく別のジャンルの劇にも見える。それらを総合すると、アイロニーのほろ苦さが際立つ一編の「人間喜劇」として立ち上がってくる。 時にグロテスクで俗悪な道具立てに惑わされるかもしれないが、根本にあるヴィジョンというか物語世界を支えている世界観はほとんどチェーホフを思わせる、と言えば褒めすぎだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ここまでムカつくとかえって清々しいかもしれないです。 ムカつく姉貴、シスコン兄貴、言いなりのお嫁さん。 何もが馬鹿らしい。馬鹿らしいのに、愛しい家族。 歪んだ世界が癖になる。 陰気な妹が観客の代わりに、全部を切っていく。 才能のない姉、才能のある妹。 『お姉ちゃんは最高に面白いよ』 おどろおどろしくても目が離せない。 カスタマーレビューピックアップ 大体の映画は途中で寝ちゃうか休憩しながらでないと見られない、超集中力がない自分ですがこの映画は一気に最後まで見れました。 俳優さん一人一人が凄く上手! 他のレビューアーの方が褒めている永作さんはもちろんのこと、佐藤江梨子さんってこんなに演技が上手だったんだ〜。って感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
家族、というのも人間の集合体であって 必ずしも元から心を通わせているわけではない という気持ちになり、なんだか安心させられます。 妹が家族の話を小説ではなく、ホラー漫画で投稿するってとこが やっぱり面白いし、すごく合ってるとおもう。 家族で無ければ簡単にばらばらになれるはずのこの集合体が ただその「家族」という言葉を頼りに繋がりあう(いや、縛り付けあう?) その様はまさにブラックコメディだなぁ。と。 ホラー漫画って、怖いけどどこか可笑しい、茶番な感じもあって まさにこの家族、こういった人間関係を表現するのにピッタリだな と感心してしまいました。 音楽の入り方とか、突然漫画のコマになったり、 映画全体にテンポがあり、飽きさせない感じがいいです。 ただ、一つ一つに出来事に対して疑問を持たないほうがいいように思います。 ヒューマンドラマではなく、ブラックコメディ映画としてみたほうが楽しめます。 私は永作嫁が永瀬ダンナを襲うシーンが好き。 動物みたいに、欲しがる姿はなんか泣きそうになりました。わかんないけど。 翌日二人とも傷だらけになって、可愛かった。 人と本気で向き合うって、生傷だらけだよね・・・ なんて思ったり。 そしたら痛みも愛しいね。 全部出して、大嫌いになって それでも離れられない血が、いつか愛しくなれたら 家族になれると思う。 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版カスタマーレビューピックアップ 後半部分はおいといて、そこに至るまでがギャグの連続で笑い死にます。 この映画のおかげで、岩松了を覚えました。 テレビなどでつまんない映画を観ちゃった日は、口直しにコレを観るのが習慣になってます。 カスタマーレビューピックアップ すいません、僕は全く楽しめなかったです。 全編通して笑えたのは、きゃなめの頭くらいで... 小ネタの数々は、ニヤリやクスリではなく何が面白いのか理解に苦しみました。 ゆるい話と言うのは知った上で観たのですが、監督の自己満足というか、 「お前らこれで笑え」みたいなネタばかりで正直映画の質としては低いと 思いました。 ま、笑いと言うのは個人差が大きいので、あくまでも僕個人の意見(トリックは 面白いと思えたけど、時効警察はそんなに笑えなかった人間の感想)としてとして 読んでください。 カスタマーレビューピックアップ 主演の樹里ちゃんの個性とCASTの個性が不思議な暖かさを醸しだし何とも言えない幸せ。 何回観ても楽しいなぁ。これと、逆境ナインが大好きです。素晴らしい邦画ですなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ここまで「ゆる〜い感じ」を出せるのは、メインの俳優人だけでなく、全ての登場人物が芸達者だからなのだろうと思います。 非日常的な会話が聞いてるうちに、何故かすごく心地よくなって引き込まれていきます。そしてその不思議な台詞を淡々と言う俳優の1つ1つの表情がとてもいい。 衣装や部屋のインテリアや雑貨、ささいな小道具にいたるまで、すごくキャッチー。原色だらけなのが作風にミスマッチかと思いきやピッタリ合っていて、作り手のこだわりが見え隠れして、それを見てるだけでも楽しいです。 監督自ら「くだらない映画」と言っていますが、私は意外に壮大なメッセージがこめられているように感じました。 特典映像も本編に負けないくらい「ゆるい」です。笑えました。 私は特に、エンドロールの写真がすごく好きでした。あたたかい余韻で包まれました。 カスタマーレビューピックアップ
役者みんなが抜けている。蒼井優がはじけている他はみんな脱力感満開である。上野樹里は私生活もこんなじゃないか、と思えるほどにハマっていた。スパイものにしては異様に狭い町内で話は展開され、そんな小さな町の事件なのにMIBのような刑事が50人単位で大量投入される。がしかし、ヒマなので広場で体操をしている。ロケ地の三浦や久里浜も比較的のんびりムード漂う街なので、このまったり感に合っていたし。メイキングを見ると、蒼井優は盲腸の痛みと戦いながら演技していた。この根性が「フラガール」にも活きたのだと思う。まじめに見るとムダな時間を過ごした!と反省すること請け合いであるが(笑)、たまには人間ふ抜けた方がよいこともある。疲労回復には絶好の作品である。 リンダリンダリンダカスタマーレビューピックアップ かつてこれだけリアルな青春映画があったであろうか? 山下監督の類い稀なる才能が、一挙に放出された作品。 どのシーンを観ても、涙が出てきてしまう・・・ 女子高生やったことないのに感じるこのデジャブ感って何なんだろう? カスタマーレビューピックアップ 切り取られた3日間。 感動的な友情劇やさわやかな恋愛模様が描かれるでもなく、一人一人の人間性を表すエピソードが展開されるでもなく、家庭環境が語られるでもなく、単にそれらの端々が、「バンド結成から本番まで」一生懸命に練習する彼女達の背景の1つとして通り過ぎていくだけだ。 それらの一つ一つは小さすぎて、どれをとってもドラマとして成り立たない。 あくまでこの映画は「ある学校の女子高生によるブルーハーツのコピーバンド」の、スタートと小さなゴールを描いただけだから。 まさに「普通」の人生の、そこだけを切り取った3日間。 だけど、「細切れ」のエピソードがスパイスとして絶妙で、なんとも言えない好感を抱かせてくれる。 「似たようなことがオレにもあったな」と、記憶と思い出のあちこちをくすぐるように、心地よく刺激してくれる。 そんな映画でした。 鑑賞目的の1つだった「ブルーハーツ」の演奏も、独特の雰囲気を出せててなかなか良かったと思います。 すごくお薦めなんだけどちょっと値段が高いかなぁ。 その分☆1つマイナスしときます。 カスタマーレビューピックアップ 女性の即席高校生バンドが、リンダリンダリンダを歌う。それだけの話なのに、最後のカタルシスは何だろう。特にお涙頂戴的な脚本でもなく、話は淡々と進んでいく。その軸となるのがペ・ドゥナの魅力である。ちょっとセーラー服はきついかな、と思うシーンもあったが、何気ないひとことや、カラオケボックスでのひとりシャウトは見ていて本当に楽しい。韓国女優が主演の日本映画って、自分の知る限りはこれだけだ。「ソウル」の長瀬智也もそうだったが、ひとりだけ異国人で、なおかつ主役というのは大変なことだろう。加えて「ソウル」はあくまで日本向け作品だが、本作は異国人主役で日本向けである。「スゥイングガールズ」との類似がDVD内のリーフレットでも触れられているが、アプローチからして全く異なるので、同じようなイメージを抱いて、まだ見ていないという人はぜひ。楽しい気分で終われます。 カスタマーレビューピックアップ 見るまでは、ありがちな青春映画(「ウォーターボーイズ」など)かと思ったが、 まったく違った良質映画だった。 近年では、「アイデンアンドティティー」と並んで 音楽を扱って優れた作品を作ってくれた1本。 カメラが被写体に向けられただけで、 画面から「映画」があふれるような作品は稀だが、 (日本だと奥原浩志作品とか)、 これもそれに近い。 女子高生たちの存在感、特に話し方が、リアルだ。 岩井俊二の「打ち上げ花火〜」を思い出す。 オフなショットと、その時間的持続がうれしい。 横移動、人物正面ショット、編集のリズムなどからは、 北野映画からの遠い響きを感じる。 ただし、この映画を観ると、 やっぱり映画って言うのは、サスペンスじゃないとダメなんだなと思う。 水溜まりを撮るだけでサスペンスにしてしまった ソ連の作家のことを想う。 監督と松本隆さんとの対談が、興味深く、楽しい。 *松本氏は、この映画のバンドに詩を提供し、それはCD化されている。 http://www.kazemachi.com/cafe05/cafeno/cfn_yamashita/cafeno_in_f1_yamashita.htm カスタマーレビューピックアップ
爽やかになる。爽やかな気分になる。高校生になりたくなる。 なによりも、ブルーハーツでしょ!!!大好き。 この映画、韓国人が入ってるのがまたいいよね。 おんなじような、高校を舞台にした部活ものでも「スウィングガールズ」より好きよ。 あー、ブルーハーツ聴きたくなった。 谷村美月17歳、京都着。~恋が色づくその前に~カスタマーレビューピックアップ 内容は谷村美月を味わうには最高の料理ですね。とにかく美月ちゃんがいい。寝る前に見ると美月ちゃんとデートしてる夢を見れるだろう。この子は、可愛い系というより美人系の顔ですがすごく可愛い。堀北真希に対抗できる数少ない美人顔。あれだけ美人でボーイッシュな美月ちゃん…かなり萌えますね。この子は、将来が楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリーにおいて、しばしば「ヤラセ(仕込み)」と「演出」の微妙な線引きが問題になったりするが、この作品は、それを逆手にとったドキュメンタリータッチのドラマ、もしくはドラマ仕立てのドキュメンタリーである。見事にヤラれました。山下監督の力量に脱帽なのですが、それより印象的だったのは、女優の持ち得る「素」と「演技」の微妙な線引きである。この作品は女優、谷村美月君の一度しかない17歳を映し出してみせた傑作だと思う。また、10代の女優の中では実力No.1だと言う巷の声にも納得。どうだろう、これから10年後、20年後、大竹しのぶや深津絵里みたいになって行くのだろうか…。 ま、そんなことどうでもいいか。美月君は美月君だし。最後の涙もよかったし、なによりタイトルがいい。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメンタリータッチのドラマ、 またはドラマタッチのドキュメンタリーのようなカタチになってるんですが・・・ 素晴らしい、実に素晴らしい。 美月嬢の魅力満載で、ファンからすれば至高の作品になってますよ。 彼女を知らない方にも是非観て欲しいなぁ。 知らない方でも好きに、ファンの方ならもっと好きなると言っても過言ではないほどの破壊力です。 この「女優と街」シリーズは非常に貴重でおもしろい企画であると思います。 是非とも続けていって欲しい。 中学生日記
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2007-12-22 売上ランキング:DVDで5707位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 劇場未公開映画とQ.B.B.の新作も読めて3,000円以下はお得! 特典映像には山下監督の学ラン姿や中学時代の写真(お父さんとお兄さんも登場!)も映っていてビックリ!! 脚本家の向井康介さんのあとがきもイイ感じです。 世代に関係なくオールタイムなノスタルジー直撃なので親子でも楽しめるんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
「天然コケッコー」も同時発売する山下敦弘監督の知る人ぞ知る傑作集団劇がまさかのDVD化。 今だにファンが絶えない漫画版(作:Q.B.B.)のコンセプトを借りて作った本作は、Q.B.B.さんたちの心も捉え、今回のDVDと一緒に入るブックレットの方で逆に山下オリジナル版の世界観を漫画化しているとのことで非常に楽しみです。原作の映画化は数あれど駄作も多いし、こういう信頼関係で作られているだけに内容も信用できそうです。期待してます! リアリズムの宿カスタマーレビューピックアップ こ、、、これは、、ふふふ、、、あはは、、、へへへ、、、なんだよこれ、、おもしろい。温度のひくーい、完成度のたかーい、おかしさです。つげワールドってひょっとして=山下ワールド?ってくらい同調しています。この表現が適切かどうかはわかりませんが、当時、日本のアキ・カウリスマキと言われた山下監督と、俳優の山本浩司、「阿佐ヶ谷スパイダーズ」の長塚圭史のコンビは本当に稀に見るマッチングです。ロケーションもバッチリ、最後に泊まる個人宅とも言える悲惨な旅館で、「ツインだって、、、子沢山だし、、、、風呂汚ねぇし、、、云々」の所、最高に笑いました。旅館の子供が朗読するの芥川龍之介の蜘蛛の糸の一説も使い方も素晴らしい。もともと、つげワールドはロードムービー要素が強いと思うんですけど、山下監督によって日本を代表するロードムービーになりましたね。日本海の侘しさもいいですしねー。主人公の2人って温度が低くって、、なんだか、アンガールズみたいです。そこがまた世界観とバッチリ合ってるんです。なぜこんなに強いのか?リアリティなんでしょうね。たとえば、ほとんど知らない人と一緒に行動するとか、なんだか期待はずれな民宿?旅館?に泊まったこととか、なんとなく要素として類似体験を皆しているからなんでしょうね。で、その要素をうまーくリアルに誇張するから。ここまで強いものになるんでしょう。一見の価値有りですよ。たぶん、ほとんどの人が未体験ゾーンじゃないでしょうか?観て!観て! カスタマーレビューピックアップ あの間がいい。微妙な、空気がまずくなるような、あの独特の間。あれは日本人にしか分からんだろう。 観ている間中クスクス笑ってしまった。 役者も映像も音楽(くるりの音楽がすんごくマッチしてた)も最高。 これは買うべし。 カスタマーレビューピックアップ 自分は映画を語れるほど映画好きじゃないが好きな映画くらいある。最近は邦画が好きで特に「リアリズムの宿」は本当おもしろかった。 独特の空気感に滑稽な役者の演技、奇妙なくるりの音楽も合っている。この雰囲気が最後まで続いているのがすごい。さらに書ききれないのでやめておくが終始細かいネタに笑わせてもらった。 本筋は二人の青年の距離が少しずつ近づいていく青春ムービー だけど、非日常なはずの旅に出ることで日常を見つけるという構成が好き。宿に泊まっているのに生活感が見える。まさに「リアリズムの宿」。 こういう邦画って妙に心に残る。何回も見たい作品。 カスタマーレビューピックアップ 「リンダ リンダ リンダ」の監督ということで注目して見ました。 う〜ん、技巧は素晴らしいが・・・。 前半は惹き込まれたが、女が去った後も前半のような調子なので、後半はけっこうタルかった。前半では絶妙だった「間」が、昔流行ったという川崎徹のCMのように見えてきた。 劇的じゃない映画が好きじゃない人は、特典映像に入ってた、くるりの「家出娘」に使用された映像と予告編さえあれば十分と思うんでは? ☆☆☆☆でもいいかなと思うけど、「リンダ リンダ リンダ」以上の点数をつけるわけにもいかないので、3.5点ということで星は三つ。 バス停(←女が去るほうの)、雪の砂丘、思い出し笑い、この三つのシーンは最高。 主役の男二人が美しくなさすぎるのは、いいような悪いような。長塚も山本もいい俳優だけどな〜。もしかしたらあの娘とどちらかが恋に落ちるかも?と思わせる程度のルックスじゃないと、むさくるしい映画マニアだけにとっての映画になってしまうような。しかし、そうしたら商業的には成功するが軽くなってしまうような気もするし、難しいところだ。 あと、主役二人を脚本家(志望?)と映画監督(志望?)という「映画を作る人」に設定してしまったことが、学生映画くささをかもし出しちゃってるのも微妙なところ。「まだ若い今だからこそ出来ることを今やっておこう」という意味ではいいけど、バンドマンとかのほうがよかったかな?とも思う。 追記:自分が書いた他のレビューとの比較の結果、この作品が他の星三つの映画と同等というのはやっぱりオカシイと思い、また、鑑賞後の残像がなかなか消えずこの作品の底力を思い知らされた、というわけで、リンダ〜を星五つ、こちらを星四つと、採点しなおすことにした。 カスタマーレビューピックアップ
石井監督の『茶の味』が笑える映画過去最高だったが、この作品も全くひけをとらないくらい素晴らしい この作品に対してはどういう意味があるんだろう?じゃなくてどういう意味もねえんだろうって感じで旅する二人がいてただただ楽しくて 全く期待してなかっただけにかえってきたもんも計り知れない まず『リアリズムの宿』というタイトルと音楽の入り方の完璧さに+絵になる風景の選出の突起しすぎな才能 開始5分でもう個人的最高傑作となっていた・・ 無茶苦茶笑えて綺麗な景色見れて言うことない つげ義春原作は竹中直人主演『無能の人』、浅野忠信主演『ねじ式』など見ましたがどれもくせがあって楽しい 結局なんでこんなにおもしろいのかよく分からん くらいおもしろい 家族で★★☆☆友達と★★★★カップルで★★★☆一人で★★★★な個人的推薦環境 キズナドラマカスタマーレビューピックアップ
全部、くすりと笑えるような可愛らしくほのぼのとした作品です。 1本5分に満たない時間で、6話入っています。 ラジオドラマに慣れ親しんでいないので、聞きなれるまで多少時間かかりました。 でも、一番オススメなのは特典映像の『公園、5人』ですね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |