定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで9位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/小雪psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:184/総ページ数:19 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで54位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 池袋ウエストゲートパーク DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ このドラマが放送されてから数年経っていますが、何度見ても名作だと思います。クドカン脚本に出会った初作。もう1度、こんなドラマを見たいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ いろんな意味で池袋ウエストゲートパーク、お勧めです。俺は駄目だ、そんなナーバスな夜をすごす あなたにオス勧めです。彼氏取られた、くやしい、復讐してやると枕を涙で濡らす彼女にもおススめ。 主人公の間島マコトが池袋の複雑なトラブルを解決していく訳ですが、事件が複雑なわりにマコトが至極、直球なのでドラマがわかりやすくてなおかつ面白い。 ラストにかけて直球な人間がサイコ・サスペンスにぶち当たるのも面白い。超若い、小栗旬もカラーギャングに扮して出演中。さがしてみましょう。 東京の石田さん、工藤さん、名古屋の堤さんも強くお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ なんと言っても、キャストが超豪華… 長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、佐藤隆太、 山下智久、妻夫木聡、坂口憲二、小雪、 阿部サダヲ、矢沢心、きたろう、森下愛子、 渡辺謙、川崎麻世、羽賀研二、酒井若菜、小栗旬 などなど… 脚本はクドカンこと宮藤官九郎。 音楽はKREVA。 池袋のトラブルシューター真島マコトを中心とした物語。 自分の軸をぶれずにしっかり持ってる男、 真島マコトの生き様に乾杯! 熱くて熱くて最高にかっこいい!! 実際に池袋西口公園にも行ってきました。意外と小さくってびっくり。 カスタマーレビューピックアップ 話が出来すぎてなくて視点も新しく、史上最高のドラマ!しかもキャスティングが完璧!!このドラマから売れ出した人ばっかだけど、これでの演技見れば売れるに決まってる!!坂口憲二がドーベルマン山井とかキャラがハマりすぎ!! でもこのドラマの欠点が一つ…… これを見ると他のドラマがつまんなくてしょうがないワラ カスタマーレビューピックアップ
このドラマがやっていたのは 私が幼稚園年中の頃でした… 一応、これを見ていた覚えはあるんですが 「何じゃこりゃ?」と言った感じだったんです まあ幼稚園年中が分かりっこない内容ですもんね。 で、去年(小学5年) 山下君が好きになって姉が「山Pの出てるドラマなら 池袋を見るべきだよ。」と言ってきたので 早速、借りてみました… ななな何これ!!めっちゃ面白い!! となって4日で全部見てしまいました笑 学校の友達と遊ぶよりも これを見ていた方が数倍楽しい!笑 まあ、山Pが殺された時は泣いてしまったんですけどw 窪塚君とかも、めっちゃカッコイイ!って思いました!! 私は現在小学6年で…この前もう一度IWGPを借りて見たんですが やっぱハマりますねえ…同年代の子でIWGPを知ってる子は一人もいなくて(ノД`。) すっごく悲しいです。だけど、この作品は歴代1位です! 去年なんてこのドラマの衝撃が強すぎて毎日「IWGP最高!」って一人で叫んでて 「何が?」って皆に言われてました。 テスト中も「これからマコトどうなっちゃうんだろ…」とかずっと考えてて全く集中できなかったのを覚えてます笑。ほんっとIWGP最高! ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、1974から2008年現在まで続く超長寿コミックスですね。 暇つぶしに入った喫茶店でビッグコミックオリジナルがあったら、「あぶさん」「釣りバカ日誌」の次くらいには読む作品ですね。 もともとの原作が一話完結の短編作品なので、どうやって映画化するのだろうと興味津々でした。原作の設定は活かして、ストーリーはオリジナルと考えた方が良いのかもしれません。 この作品、映画としてはどうですかね。 第29回日本アカデミー賞(2006年2月表彰式)では、主演女優賞(吉永小百合:「北の零年」)以外の最優秀賞を総なめにしたのですが、そこまで評価すべき作品かなと思ってしまいます。 この年の他の作品賞が「パッチギ」「北の零年」「亡国のイージス」「蝉しぐれ」でしたので、妥当といえば妥当だったのかもしれません。 翌年なら厳しかったかも。 賞こそ吉永小百合さん:「北の零年」持っていかれてしまいましたが、小雪さんの存在感は特筆ものです。 もしかすると演技力というより、発する雰囲気の強さというべきなのかもしれません。 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、もたいまさこと出演の俳優陣は非常にレベルの高い演技だと思います。 皆さんしっかり抑えた演技で、安心感があります。 若い掘北真希さんも演技しやすい環境だったのでは? 昭和30年代という時代背景から来る「ノスタルジア」「ほのぼの」という設定と、セピアな画像に乗っかった感じで、筋立てや脚本で心が揺さぶられる感じではありませんでした。 だからこそ、二度目三度目に見ても同じように味わえる作品なのかもしれません。 私も星3つしかつけていないにもかかわらず、封切り、CS、CSの録画と3回見てますしね。 そういう点では独特な作品です。 昭和30年代が辛くて辛くて仕方なくて、思い出すのも嫌だという人以外には、極端に嫌う人はいない作品のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの映画の背景、昭和30年代前半は大学に入った頃であった。その当時の有様が実によく風景的に描かれていて感激した。人情面でもよいところばかりが描かれているが、果たして本当にあの時代がよかったのかどうかは疑問がある。あの時代を知らない人々には、おとぎ話的によき時代に見えることは確かだろう。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ 思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 カスタマーレビューピックアップ
原作のコミックは読んでないので全く先入観なく観ました。最近、なかなか心にのこる作品が無かったので、私にとって久々のヒット作です。配役から子役君たちをふくめた俳優陣の演技、背景としてのCG等どれも素晴らしく、物語的には、どうと言う事のない日常を描きながら何度も感動させてくれます。しかしそれより何よりこの映画の持つ何とも言えない素朴で暖かい世界に引き込まれ、現実をしばし忘れ何時まででもそこに居たくなるような至福の時間をすごせる、あたかもテーマパークの様な作品でした。「当時の現実とかけ離れている」とのご意見もある様ですが、記録映画ではないのですから、これはこれでファンタジーとしてとても良い作品であると私は思います。 きみはペット DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ここでの評価のもとに観てみた 気に入らないのは何といっても最終回 原作と違う解釈なのはいいんだけど人間素直になるときは素直になる それがいいと思うんだけどね でなきゃ松潤のペットは報われない 小雪さんはやな女ですよ て解釈になる可能性もある 年下ものとしては韓国ドラマの「オ・タルジャの春」のほうが人間的で保護者も出てきていいですね カスタマーレビューピックアップ 松本潤・・ここまで少女マンガをCGでリアルに再現した様な顔も今どき皆無だろう。最近の彼はそうでもないが、このドラマの時の顔は、もうまんま少女マンガだ。女の子より女の子みたいな顔をしていた。当時毎週ドラマを楽しみに見ていたが、2人がマンションの一室で過ごす時間よりも、部屋を一歩出たらペット→ダンサーの青年に戻り,普通に生活する「ごうだたけし」を見るのが楽しかった。特典映像にある松本潤のダンスレッスン風景や、インタビューは興味深かった。小雪も何でもこなすキレるオンナはハマッていたし、背筋のピンと伸びた彼女の佇まいは美しかった(演技は多少一本調子だったが…)。彼女の会社の同僚との関係も微妙に変化して行くのも面白かった。自分としては、「お互いが必要としてる関係」は十分伝わっていたので、男女の関係にならずに、ペット&飼い主の関係でエンドでもよかった様な気がする。ごうだたけしの友達役で、瑛太と石原さとみも出演していた。 カスタマーレビューピックアップ 花より男子の道明寺松潤しか知らない方、是非観てみてください。 俺様ワイルドセクシーな松本潤君のイメージが変わりますよ。 そして、もう気がつくとモモの虜になっているでしょう。 何から何まで可愛い、そして最高の癒しになりますよ。 そして松本潤という俳優の演技の幅の広さに驚愕してしまった作品でも あります。 これを機に松本潤君の出演したドラマ巡りをするのもいいかも。 カスタマーレビューピックアップ そんなに期待して購入したのではないけど、すみれちゃんとモモの温かくてほのぼのした関係に癒されながら何度も観てしまいました。 観終わった後、幸せな気持ちになりました。 また、まつじゅんの大ファンになっちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ
私は小雪が好きだったので購入しました。小雪が主演のドラマって意外と少なくてこれが初主演ですね。でも視聴率が振るわなかったのかこれ以降「出演」はあっても「主演」というドラマはありません。松本潤も石原さとみももう単独で主演を張れるほどの俳優になってしまった。彼らのルーツをたどってみるのも良いかもしれない。購入される方は圧倒的に女性が多いようですが小雪ファンの男性も買ってます。 百色眼鏡カスタマーレビューピックアップ 椎名林檎の音楽と、この映画の不思議さに惹きこまれる。 そんな作品です。 最後まで話の意図は明確にはわからないものの、考えさせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 「途中で放り出される」ラストに賛否両論ですが。 音楽にせよ絵にせよお芝居にせよ、想像力を働かせて観ることに慣れていない人にはやはり、とりあえずは「???」な筋書きなのかも。何故ヒロインが尾行されなければならなかったのかも分らずじまいだし、主人公の天城もヒロインの問いに答えずじまい。謎は解けないまま。 でも、これがこの作品のコンセプトだと思います。ってのは、私が解釈するに、「???」の部分は自分で勝手に想像していいんです。この映像美を愉しめて、自分で謎の答えを造れるところがこの映画の素晴らしいコンセプトなのだと私は思います。 この、曖昧さがいわゆるチラリズム的で想像力をかきたてるから、襦袢姿の林檎さんが妖艶に見える訳ですよ。自分で想像するスペースが作られた映画というのも、一方通行に情報が脳に入り込んでくる映画と違って私は楽しめました。 個人的に、大正ロマン大好きなので美術や照明にもシビレました。映画は、筋書きやその長さが総てではない。観る人の官能を刺激するものだということを改めて感じさせられました。 最後に蛇足かも知れませんが一言。劇中の林檎さんは、かの「吉原炎上」の藤真利子さんを彷彿とさせる、ちょっとコワイ妖艶さ。でも自分女ですけど、こういう美しさを醸せる女性に憧れます! カスタマーレビューピックアップ 小物から何から、とにかく色がとてもきれいです。 「THE大正浪漫」といった感じがよくでていると思います。 また、小林賢太郎氏の演技がとてもすばらしい! コバケンファンにはたまらない作品です。 脚本も、不思議で切なくて、とてもいいと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 私はミュージックビデオ的な軽いノリであまり期待せず見たので 思ったより楽しめました♪ 小道具や着物がとてもきれいで、芸術作品としてみるだけでもいいのではないでしょうか。 林檎さんの曲もすごく映像に合っていて、特に「おだいじに」が流れるシーンは きゅんとしちゃいます。 カスタマーレビューピックアップ
賢太郎さん目当てで買うならアリだと思う(とても若い!(笑)) 小道具も凝っているし 小雪はきれいだし 言葉の発し方や動きに品の良さみたいなのを感じる。 ドラマの短さからか展開が早いケド… (お互いに こう 馴れ馴れしい(笑)) 林檎の芝居は若干苦しいような。。。 私はあれが妖艶とは思えなかった… そのかわりテーマが読みきれない… なぜ本名を知りたいのか? 駒形はなぜ天城に依頼を?(遠回り過ぎない?) 粗筋ナシにはもっと話が酌めなかったろう… 椎名林檎の作品を知らないまま見たから不明なのか 知ってても不明のままなのか… 小林ファンとして見るなら十分アリだと思う。 ラスト サムライカスタマーレビューピックアップ VC-1 BD50 2:34:11 24,451,921,920 31,339,240,240 Average Video Bit Rate: 18.24 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ DVDでもWOWOWでも観てますが、 ブルーレイに期待して見ました。 まあ綺麗です。 評価の悪いソフト?ですが全然問題ないです。 何処が悪いのか?不思議です。 画質も文句無くくっきりはっきり鮮明で綺麗です。 音もDVDよりはっきりしています。 これはコレクションに良いです。 カスタマーレビューピックアップ あくまでハリウッド製戦国時代劇。 封建社会から近代化に向かう中で、美しき精神・文化・価値観を守り抜こうとした最後の侍たちの戦い。この映画では移り変わろうとしているそれとの対立をデフォルメしている為、作品そのもののテーマがぼやけてしまっている。 舞台は違うものの「ダンス・ウィズ・ウルブス」のそれを彷彿されるが、すべての要素が未消化になっている印象を受ける。 ネイティブアメリカン掃討で傷心のネイサン。 勝元との出会いをきっかけに、ここ日本で何を感じ命を懸けてそれを守ろうとしたのかが不明瞭。 時代・文化考証にも首を傾げる。書寫山圓教寺など家屋などだいぶマシな部類には入るが、やはりありえないものが散見。釈迦尊の地蔵などはありえないもの。戦闘シーンは日本ロケではないため(ニュージーランド)まるで熱帯雨林の様な「自然」の奇妙さにも目が付く。 たか役の小雪が清楚で古風な日本人女性の雰囲気を良く醸し出しているのだが、ネイサンとのキスシーンはそれを愚弄するものであり、未だにオペラ蝶々夫人を抜け出しておらず不快。 ファンタジー・アドベンチャー・アクション・コメディとして観れば楽しめる。本人達は大真面目に造っている「様な」だけに、笑ってしまった。 ハリウッド製の日本趣味な映画として斜めから楽しむのが吉。 渡辺謙、小雪、真田広之が好演しているだけに非常に残念。脚本に難あり。 ただ評価したい点は、これは私が常に思っている事だが、「近代化・国際化=西洋化ではない」と訴えてる点。これは大いに評価したい。 画質面だが、正直微妙。ワーナーの過去タイトルでは頻繁にみられるDVDをアプコンした様な画。勿論それよりは確実に良いのだが、よほどこの作品に思い入れがない限りBlu-ray版を購入するメリットはないだろう。ぼやけたシーンが多い為、拝見していて気持ちが悪くなる。 音響面もそこそこサラウンド感もあるが、貧弱。 日本語音声は、英語音声に日本語を重ねたもの。2ヶ国語音声を両方オンにした様な面白い仕様。公式によると<ボイスオーバー>となっている。 カスタマーレビューピックアップ これって本当にBIu-rayの映像ですか? DVD版とたいして変わらないけど… HDらしさを感じたのは字幕が綺麗な位か!? …字幕が綺麗なだけがBIu-rayの共通規格とは悲しい… 基本的にBIu-rayユーザーは目線が厳しいことをメーカーさんは理解していないみたいだ! BIu-rayユーザーは圧倒的な高画質・高音質のHDが鑑賞したいのだから、でなければ古い映画を高い料金払って購入する意味がないです! …現状BIu-rayはハズレが多々ありますので皆様、充分注意して下さい! …ラストサムライのBIu-ray版の購入を検討している方は作品を御覧になっていると思いますので、作品内容については割愛します。 カスタマーレビューピックアップ
兎にも角にも映像の質が良くない。 輪郭が甘すぎです。映像の質も安定していない印象。 流石に、先日放映されていた地デジのものよりは高品質ですが せっかくのブルーレイなのだから、もう少しなんとかならなかったのか、と残念です。 その反面、音響はかなり迫力を感じられて、良好な印象です。 ちなみに、硫黄島からの手紙で西郷と一緒に居た穏やかそうな兵士が この作品でも、登場しているのを発見しました。 (街中で騒動が起きるシーンにて) あの僅かなシーンで見出されて硫黄島に出演したのでしょうか。 視聴環境 テレビ REGZA 37Z2000/FullHD液晶 音響 HTX-11+D-11C+D-11M/5.1ch 再生機 PLAYSTATION3 ラスト サムライ
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで10271位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人に”自分は剣道を学んだ”という話をすると、一様に「恐ろしい」という返答が返ってくる。しごく正直な反応ながら、その神秘的な感覚に関心を持つ人も多い。なぜ侍道は魅力あふれるのか。そんな難しいテーマを、完璧なまでにまとめたのがこの作品だ。 おそらくこれまで日本人の美しさをとらえた作品はないだろう。特に冒頭の武者の滑走シーンや、真実めいた殺陣の表現は誰もが圧倒されるはずだ。 この作品では、愛する者を守り、自ら信念を貫き、自らの手で武器を鍛錬し、武道を修練し、自分の場所を大切にする、雑念のないまさに無我の境地を実践する者達と、政治や権力、資金力や近代化に自我を失い始める時代そのものとの戦いを描いている。 いずれ古いものは、新しい力にもみ消される運命かもしれない。そんな絶望感を感じさせながら、侍達は最後まで自分の意志を捨てず、敵対する近代化勢力に属する者たちの心までをもつかんでいく。 小心者でもいい。力が無くてもいい。自分の場所に戻って、したたかき自分の愛するものを守ることこそが侍の道であって、強さや優しさではないか。この映画は、日本人の心の美しさを表現するのではなく、日本人、ひいては人類に対して、そうした心を忘れてはならないという提言と受け止めることができる。 カスタマーレビューピックアップ エンターテイメントとしては楽しめた作品。ただ、サムライという観点から見るとどうなのかという点で大きな違和感を覚えた。彼らはのどかな山村に住み畑を耕して渡辺謙はお坊さんの様に穏やかで、戦闘シーン以外は戦争映画で塹壕を作って束の間の休息を味わう兵士とダブって見えたのだ。鉄砲の前に刀で戦いを挑むこともサムライの生き様、死に様というようには思えず、単純に犬死に見えた。日々の生活に困窮した結果、生きるか死ぬかの二者択一に迫られるとかその辺りの時代の大きなうねりと牧歌的な生活場面とが大きく乖離している感じがしたのが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ ロケ地だった、ニュージーランドの風景が壮大で、ちょっと違和感を感じてしまいました。 ロードオブザリングなどのシーンが頭に浮かんで、日本を感じることができなかったのが、残念でしたが、音楽やストーリーには満足です。 カスタマーレビューピックアップ …忘却の彼方に置き去りにされた 誇り高き人々の魂… 彼らの生涯は気高く美しかった 現代においてこの精神こそ足りないのではないか 重厚で濃密なストーリーもさることながら 多くのけが人が出たとされる魅せるアクション なにもいう事はありません…。 個人的に生涯に一度は観て欲しい作品です。 昔の日本人が如何に素晴らしかったか… 自分が日本人であることを誇りに思えました。 カスタマーレビューピックアップ
ロケ地はホトンドがハリウッド周辺なのでしょう、妙な風景ですね。日本じゃないです。 ストーリーはサムライというよりは、インディアンのお話を日本に当てはめたという 感じでしょうか。主人公が滞在するサムライ??達は、インディアンの最期の部族、という 感じです。 細かいことを言ったらきりが無いのでやめておきますが、 要するに、日本で売って設けるために作られた映画です。そのせいか、今までの ハリウッド映画よりは日本に対する理解は多少良いかなと思わせます。 明らかに中華街だろ?みたいなことは無くなったかな。 でも、違和感はあります。まあ、そこはしょうがないでしょうね。 娯楽として一度見れば十分だと思います。 |
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