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Amazon人気商品ランキング/小野不由美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:33/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/22 十二国記の世界 風の万里 黎明の空篇カスタマーレビューピックアップ
陽子をはじめとして、三人の少女の成長物語。 あの長い作品を1巻でまとめているので、 とってもスピーディでいいです。 予約したときに書いてあった実写特番がないので、 星3つにしました。 十二国記 東の海神 西の滄海 1カスタマーレビューピックアップ アニメはちょっとなーとお思いの方、まずこれをご覧あれ。かなり原作に忠実に、真面目につくられた作風だ。尚隆がもうちょいバカでもいいよなーという不満がある程度。セリフも、重要なものはほとんどそのまま使われている。オリジナルな部分を期待する方には物足りないかも。 カスタマーレビューピックアップ 講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト 『十二国記』TVアニメ第40〜42話を収録したDVD15巻です。 序列の無き人の尊厳を説いた前章とは相対し、 王として苦渋を強いられる統治の意味合いを捉えた作風が唸ります。 第四十話「乗月」★★★★★ 芳国はあれからもう、4年。恵州候・月渓と祥瓊。 罪の意識に葛藤する自分探しの物語です。前章の後日談ながら 正義の反逆と、無知の過ちという間逆を照らし人道を問うドラマに 考えさせられます。禁軍将軍・桓魋の外交の腕も抜きん出た物語です。 第四十一話「東の海神 西の滄海 一章」★★★☆☆ 延王・尚隆誕生から二十年後の雁国。以後600年以上続く国の 王と麒麟とは思えない怠惰、マイペースぶりに苦笑い。 また、迷宮の岸編の「六太」の過去がわかる点にも要注目。 州と国との対立の図式の展開が気になる序盤です。 第四十二話「東の海神 西の滄海 二章」★★★★☆ 民あっての国、王ありきの国の思想の反発を描いています。 万のために千を殺す。均等な国家の構築のための犠牲と建前(正論)の狭間で 揺れる葛藤は「王は人ではない」という言葉を深読みしてしまうほど。 作画の乱れが残念ですが、尚隆のキレ者ぶりが発揮されています。 カスタマーレビューピックアップ
乗月から始まって海神本編の全五話の内の二話を収録。 まず、尚隆ファンは絶対買いでしょう。 というのも、「東の海神~」はもとい、お話に直接関係ない「乗月」にまで彼は登場しています。 本編も短い中でよくまとまっていると思います。 このシリーズでアニメの十二国記は終わってしまうそうですね。 ぜひ「図南の翼」や「黄昏の岸~」もやってほしいところですが・・・ 十二国記 東の海神 西の滄海 2カスタマーレビューピックアップ 講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト 『十二国記』TVアニメ第43〜最終話を収録したDVD16巻です。 序列のない人の尊厳を説いた前章とは相対する王として苦渋を強いられる 統治の意味合いを捉えた作風が唸ります。 第四十三話「東の海神 西の滄海 三章」★★★☆☆ 自分は特別。そう思い込んでいる斡由の臆病で矮小な人間的な脆さが窺える物語です。 本章が「風の万里〜」の後に位置付けられたのも、止水という地方解放に注視した 陽子に対する警鐘でしょうか。作画がかなりカクカクして雑なのが残念。 それゆえかやや盛り上がり欠けています。 第四十四話「東の海神 西の滄海 終章」★★★★☆ 尚隆の読み、国と民を想う毅然とした凛々しさに対し 州の玉座で一人、責任転嫁と自己顕示で踊る斡由の姿が痛々しいです。 本章での「もう一人の俺」とは内面に潜む律するべき自分の弱さ(がそこに眠っていること) を指摘する、自己啓発のように感じられました。色艶鮮やかな作画も終始安定して一安心。 第四十五話「東の海神 西の滄海 転章」(終)★★★★☆ 本章を解説する形式を取りつつ、天意あっての王と民の関係性に 注目したこの十二の国記の物語を締めるエピローグに仕上がっています。 国と人としての道に準じつつ、if(もし)の可能性を含んだもう一人の危うい自分を 見据える冷静柔軟さを説いていますが、転章せず、「終幕」してしまったのは非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ 尚隆と六太は似ている。互いに馬鹿にしあっているけど王であるのに敵地の兵として潜り込み六太を助けることや争い事(血)が嫌なのに尚隆を守るためにアツユを指令に手をかけさせる事、麒麟だからとか王だからとかでなく深い絆で繋がっていると思いました。 「アツユはもう一人の自分」 最初から見たら尚隆や陽子の気持ちがわかるはず あとは続編が見たいです。 カスタマーレビューピックアップ 「不覚にも六太は泣きそうになった―――――」(原作より) 終章。暗い地下路で延王と人質だった延麒は再会する。 「あまり心配をかけるな・・・・」 瞬間、麒麟と王との不思議で、永遠に切れること無い 麒麟と王の絆は男と女が惹かれあうような情熱のようでいてそうでなく、 そうした二人の力(パワー)が、国を変えていく。 私的には、当物語の中で一番いろいろなことを カスタマーレビューピックアップ
とうとう、最終巻です。現在、NHK教育で放送中ですが、是非見て欲しいです。12の国の王と麒麟を中心に物語りが展開しますが、やはり主人公は陽子です。陽子の人間としての成長や、王としての成長が回を重ねるごと見られ、それだけで、自分も励まされていきます。その陽子を助け、助言をあたえてくれる、尚隆と六太の話がメインになっているのが、東の海神 西の海神です。これだけ見ても、十二国記の面白さは堪能できませんから、一番最初の月の影 影の海から続けて見てください。ハマリまくりますよ。一緒にハマッて感動しましょう。 十二国記 風の海 迷宮の岸 第1巻カスタマーレビューピックアップ 講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト 『十二国記』TVアニメ第15〜17話を収録したDVD6巻です。 まさに第二章に相応しい戴国の麒麟・泰麒を巡る神秘的な世界観にのめり込みます。 第十五話「風の海 迷宮の岸 一章」★★★★★ 日本と十二の国を舞台に、過去と現在を行き来する 泰麒消失から帰還までの物語構成力の上手さに目が離せません。 特に髪を切り、気持ちを一新した杉本の存在が物語の橋渡しを担っており、 前章から確実に成長し、時間経過した印象を視聴者に与えることに成功しています。 蓬山での麒麟、女怪、仙を中心に前章とはガラリと雰囲気を変えたドラマが見物です。 第十六話「風の海 迷宮の岸 二章」★★★☆☆ 泰麒として帰還した高里要の蓬山での日常を描いています。まだ幼さを残しながら 朗らかに過ごす様が初々しくも愛らしいです。自らの存在と境遇を受けとめながら 黒麒麟という立場から動揺と困惑の始まりを匂わせているにも期待がかかります。 第十七話「風の海 迷宮の岸 三章」★★★★☆ 昇山、天啓などの説明要素を踏まえながら、転変や使令を持てない泰麒が 悩み、哀しみにくれる様を捉えています。特に海客・木鈴の悲痛の訴えに 今まで抑えていた郷愁の気持ちに葛藤する描写が秀抜です。景麒の無味乾燥な あまりの正論ぶりに苦笑い。ちょっと・・・子どもをいじめちゃダメですよ。 しかし、先の景王の過去と重ね合わせた彼の成長と泰麒との柔らかな関係にははんなり。 カスタマーレビューピックアップ 十二国記の主役といえばヒロインの陽子ですが、今回の作品の主役は陽子ではなく泰麒です。 十二国記好きの僕からみて今回のお話も悪くないと思います。いや、やはり面白いです。また、この作品の中で陽子の右腕の景麒がちょっと冷たいのが目につきました・・・。 けど、景麒は悪い人じゃなかったんですよね。十二国記はやはり面白いです。 歴史に残して置きたいアニメです。 カスタマーレビューピックアップ もう「やっぱり」と思われようが関係ない・・泰麒はええ子や。こんな子いないと思ってもやっぱり思う一言がこれ(タイトル)ですね。この作品だけではストーリーがいまいちだと思いますので小説か、この前の話を観てからのほうがより楽しめます。癒されたいと思う人は見てください。きっと心が暖かくなれます。泰麒役の釘宮理恵さんに拍手を! カスタマーレビューピックアップ 小説がアニメ化されたり映画化されたりすると小説を先に読んでいる人は小説のイメージが映画とシンクロしなくてがっかりというパターンが多々ある(私だけかな??)イメージどのですがこの作品は100%おりでした、いや120%といっても過言ではないはず・・・(笑)とにかく先に小説を読んでいる人が見ても満足のいける作品だと思います。買いですよ(笑) カスタマーレビューピックアップ
原作小説が未読なら、アニメも第一期はさしておもしろいと思わなかったのだが、オタクの女子中高生ならぬ男性の私でもここでのショタコン描写には心底まいった。健気に男の子が頑張るとはこんなに萌え悶えるものなのか。 ああ、食べてしまいたい。 十二国記の世界 風の海 迷宮の岸篇カスタマーレビューピックアップ 総集編ということもあり、急ぎ足。 肝心なところはしっかりとわかるので、 時間がないんだけれど、最後まで見たいときなどには 重宝しています。 残念のは、予約の時の内容案内で書いてあった 実写特番が入っていなかったということです。 カスタマーレビューピックアップ
時間はないけれど、 泰麒のかわいらしさはみたい!という方、必見! 短く編集されているのに、 泰麒のことはよくえがかれています。 実写特番「麒麟の秘密」は入っていませんでした。 とても残念です。 十二国記 風の海 迷宮の岸 第2巻カスタマーレビューピックアップ 講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト 『十二国記』TVアニメ第18〜20話を収録したDVD7巻です。 まさに第二章に相応しい戴国の麒麟・泰麒を巡る神秘的な世界観にのめり込みます。 第十八話「風の海 迷宮の岸 四章」★★★★☆ 舞台はいよいよ王を選定する昇山へ。今まで触りの部分でしか描かれなかった その実態が綿密に描かれており興味深い物語です。この祭りでも泰麒はあいかわらず マイペースでとても無垢な可愛らしさを振りまいており、なんだか癒されます。 王となりうる者の一例として描かれる度量と気質の高い二人の将軍の謙虚さに要注目です。 第十九話「風の海 迷宮の岸 五章」★★★★★ お飾り的な存在として描かれてきた泰麒の真の実力が終始滲み出た見所の多い物語です。 凶悪な妖魔を押さえつける能力、黒麒麟としての転変、そして王の選定・・・。 最後で視聴者を動揺させる演出が巧みですが、前章を良く覚えている人は見破ることが できるでしょう。完全に泰麒の独断場です。むぅ、強い気質で格好良いぞ泰麒。 第二十話「風の海 迷宮の岸 終章」★★★★★ 自分が誤った王を選んでしまったと嘆く泰麒を中心とした 王を選ぶための天啓の存在を巧く捉えた脚本が見事です。私自身もすっかり騙されました。 第十五話同様に杉本のいる現在と過去と行き来する演出のキレ、景王として立つ陽子の姿を 描いた終わりにして始まりの複数に散らばる展開に次章への期待も膨らむばかりです。 しかし、空白の時間に戴国で何があったのか肝心の謎が解明されておらず、歯痒いばかりです。 カスタマーレビューピックアップ 十二国記 風の海 迷宮の岸の最終話が出ました~(*^_^*) 麒麟なのに麒麟になりきれない黒麒・泰麒が様々なドラマを乗り越えて本当の麒麟に成長していく姿が良かったです!! その中で特に十二国記最強の饕餮を折伏するシーンが一番の見所です。 そこで泰麒は麒麟として1枚も2枚も大きくなった、って所に注目してほしいですね^^y そしてその後王を選んで仕える事になるわけでその時にも泰麒は色々な試練が待っているんですが、そこにも泰麒がまた一つ成長していく部分が垣間見れますので皆様ぜひぜひ購入されることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ ついに、王を選ぶという自らの運命に相対することになった泰麒。 2巻では、そんな運命に対する幼い彼の戸惑いと恐れ、主君となるべき相手との出会いが描かれます。 私が特に印象的だったのは、原作でも山場のひとつだった饕餮(トウテツ)との対決シーン。饕餮の迫力はまさに映像ならではで、目まぐるしく姿を 変化させる巨大な怪物として一行に襲いかかります。長い睨みあいの末、ついにこれを折伏する泰麒の姿には威厳すらあって、個人的に原作でも好きなシーンだっただけに、嬉しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ
お待ちかねの『風の海 迷宮の岸』第二巻。 転変(麒麟の姿になること)のできない、そして王を選ぶことのできない幼い黒麒麟、泰麒の葛藤を描いています。そして戴国の王となる驍宗さまの登場!口下手な景麒と無邪気な泰麒との交流も見逃せません。 十二国記 風の万里 黎明の空 第6巻
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで15776位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 架空の世界の物語だからといって何でもありでは人の心に響くものはない。 39話での初勅。平伏されることを嫌う陽子の決意。それは景麒が言う王を軽視するというものではない。国民が皆、一国の王という気持ちであって欲しいと願う。情けない王だと詫びた陽子。己を知り、律する気持ちの表れであるとするならば、陽子には慶王には彼女を助けたいという人が集ってくるのだと思う。水禺刀の鞘を新しく作らないという陽子。遠甫は良い王を得たという。 祥瓊と鈴も陽子の許に来るという。 カスタマーレビューピックアップ 講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト 『十二国記』TVアニメ第37〜39話を収録したDVD14巻です。 慶国に蔓延る主悪の断絶を背景に、景王陽子は何を見て何をしようとしたのか? ようやく始点を知った彼女の飛躍を見事に描ききっています。 第三十七話「風の万里 黎明の空 十四章」★★★★☆ 郷城での窮地を助ける逆転劇の勢いに興奮必至。 空から騎獣で乗り込み、一気に周囲を覆い尽くす明郭の戦士たちの迅速にして 豪快な勢いに圧倒されます。また、その他大勢の海客の末路を端的に示した その最期の姿はまさに犬死。意味無く、意思無い者の悲劇を静かに描いています。 第三十八話「風の万里 黎明の空 十五章」★★★★★ 城壁で語られた真実から、絶対絶命の場面を迎えても、不屈の心を知った 鈴と祥瓊の真剣な叫びは体が震るほどの熱さ。また、正体を現し敵兵器を 一蹴する桓魋の怪力が凄まじく、緻密な冷静沈着さと、熱き炎の信念の 競演に酔いしれるばかり。ただ前半の作画の乱れがちょっと残念。 第三十九話「「風の万里 黎明の空 終章」★★★★★ 他人を恐れ、顔色を窺うばかりだった中嶋陽子・終焉の物語です。 人を敬い、毅然と構え、礼節と誇りをもって語るその姿は人間道徳の有様と 本作の意義を判りやすく実直に描き出し、我々の胸を打ちます。 美しさと名残惜しさで鮮やかに染め上げた事実上の最終回に相当する 非の打ち所の無い感動のエピローグです。 カスタマーレビューピックアップ 色々な事で苦しんで、自分だけが苦しんでいる。そんな事を思って泣いていた毎日に光を与えられた作品です。壁にぶちあたったとき見直しています。それと王が王としての役割を果たす事それは今の日本の政治家にこの作品を見せたいです。総理という国を背負うという重さを知って欲しい カスタマーレビューピックアップ 「原作クラッシャー」として一部からは評判が高くない(苦笑)脚本担当の会川昇氏。しかし、その言葉の数々は間違いなく鑑賞者の心に響くものばかりである。悩み、苦しみ、あがき、それでも生きて前へ進もうとする三人の少女たち。それぞれ立場も人生も異なるけれども、各々がその鏡であり、だからこそ共鳴しあって成長してゆくのだ。そして存在意義に迷い続けた浅野もまた、最後に世界と自身との関わりを見出す。会川氏は「人とは如何に生きるか」をずっと問い続けているのかもしれない。また人の心を奮わせる作品を作ってくれるに違いない。あと、見所はラスト近くの祥瓊! 祥瓊萌えの私には堪らないです(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
完成度の高さに感銘しました.ボーカル抜きのOP;CM挿入用インターミッションの撤廃に見られるように,他のアニメとは一線を画する作品です.特に実力派の声優さんを湯水のごとく使い切ったキャスティングや,梁 邦彦氏による音楽など音声面の充実は特筆されます.第39話のOPとエンディングもよかったです. 今後,N●Kが,本編のスタッフに制作の自由度を保証した上で続編制作を依頼し,地上波で流すことを保証すれば,『受信料を払ってもよい』と考えているファンも少なくないのでは? ゴーストハント FILE8「呪いの家」上巻カスタマーレビューピックアップ
このDVD10巻はゴーストハントの6番目のエピソードが収録されている。 第22話「呪いの家#1」、第23話「呪いの家#2」 代替わりの度に何人もの死人が出るという老舗料亭の吉見家。 当主が無くなり、幼い子供の背中に戒名のような文字があざとなって浮かび上がる。 依頼を受けたSPRは調査に乗り出す。 だが、滞在することになった吉見家で、実は前回の代替わりの時にも霊能者が何人も死亡していることを明かされる。 ――そして、頼みの綱のナルが凶悪な悪霊に取り付かれ、それを封印するために昏睡状態となる。 残るメンバーのみでこの謎を解き、ナルを救い出せるか。 ゴーストハント FILE8「呪いの家」下巻カスタマーレビューピックアップ アニメは終わってしまいますが、原作の小説では次からが今までの謎が(夢のことや、なぜ渋谷なのかとか…)説明されます。アニメで放送されるのではと期待していましたが、漫画が追い付いていなかったのでダメでしたね。自分的には次があってこそゴーストハントシリーズのおもしろさがあると思うので、ありえないとわかってても次回作を期待してます! カスタマーレビューピックアップ
このDVD11巻(最終巻)はゴーストハントの6番目のエピソードが収録されている。 第24話「呪いの家#3」、第25話「呪いの家#4」 実は原作小説ではこのエピソードの後に、SPRの全ての謎を解く最終話があるのだが、コミックス版ではまだ描かれていないのでアニメもここで終了となっている。 十二国記 風の万里 黎明の空 第4巻カスタマーレビューピックアップ 講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト 『十二国記』TVアニメ第31〜33話を収録したDVD12巻です。 慶国いや、世界の摂理に背く主悪の根源が現れ、戦いの兆しを匂わせます。 第三十一話「風の万里 黎明の空 転章」★★★★★ 柳国を渡り、雁国へ入る楽俊と祥瓊。王の立ち振る舞いで異なる国内の様子を 知り、己の愚かさ、無知さを痛感させる物語です。それを恥じ、知ろうとする姿が 陽子と重なり、視聴者自身にも自己勉学の重要性を説いているようにも感じられました。 他人の視点で3人の主人公のあらましを前回に続きながら魅せているのも巧い。 いつもの転章とは一味違い、慢心する体制に警鐘を鳴らしています。 第三十二話「風の万里 黎明の空 九章」★★★★☆ 止水郷長・昇紘。子どもを無慈悲に殺し、税を搾取し続け、「人間狩り」まで行う 過激な利己主義、体制への歪んだ反発心は異常。大局と国家の体制の 腐敗に成すすべなく落ち込む陽子と私怨の炎を燃やす鈴が対照的に描かれています。 王一人の奮起をあざ笑うかのような官吏の腐り具合を知る物語です。 第三十三話「風の万里 黎明の空 十章」★★★☆☆ 今回の見所は、鈴と祥瓊が第3者の視点から自分と同様の境遇を知り、ようやく 己の矮小さを痛感する場面です。張付けの「私刑」を祥瓊が目撃する場面は 故郷の無慈悲な極刑と、五章で自身を襲った人の恐ろしさを否応がなく痛烈に 刻み込んでいます。昇紘に反旗を翻す者達が台頭し、3人の物語は止水へ集約し、 ますます目が離せません。 カスタマーレビューピックアップ 『十二国記』ほど真面目なアニメはない。何処が真面目かというとストーリーの一つ、一つにギャグ的なシーンが一切ないからだ。それもそうだろう。 『十二国記』のストーリーというのは現代の日本から連れてこられたヒロイン、洋子がそこの王になるまでの苦悩など描いているのだから、そんなのにギャグなんか必要ない。また、『十二国記』は登場する他の国の不安定な面も描いている。 僕個人の意見だが、『十二国記』非常に真面目な作品と言える。話は文句なしに面白い。 が、ギャグアニメが好きな人は嫌いだと思う。『十二国記』は一回でいいから見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ このアニメのおもしろさといえば、繊細で緻密なストーリー、人間身あふれ感情移入できるキャラクター、そして十二国記の最大の魅力である、広大で洗礼された世界観だとおもいます。世界をつくった国々、国々をつくり上げた人々、人々をつくった土地、土地を作り上げた世界。それすべてが極限までに作り上げられてる。このアニメはおもしろい。マイベストアニメランキング2位に入るおもしろさです。ちなみに1位はI.Gの攻殻機動隊です。オススメアニメとしては、人狼、ブラッド、パトレイバーⅠ・Ⅱです。ぜひ見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
陽子・祥瓊・鈴が慶国和州に集まり、物語は佳境にはいってきました。 特に、楽俊と旅する祥瓊の心情の変化と成長が「転章」で描かれています。 原作を膨らませた鈴の行動は、目が離せません。 これから、物語は後半にはいり、慶国の若き女王・陽子が知己を得、国造りに邁進するであろう姿を髣髴とさせる序章となっています。 また「月の影~」で登場した「浅野」も重要な要素として、原作にない働きをします。 |
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