定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 5,426(税込)
発売日:2008-08-27
売上ランキング:DVDで382位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/小西真奈美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:78/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/26 Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで382位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 音楽、雨、見ているだけでこちらも落ち着く、そんなシーンもあり、またコミカルなシーンもあり、ただ、うまくまとめてはあったものの、いまひとつ物足りないプロットだったような気がします。テーマソングは好きですが、さらにその上をゆく歌が自分の頭の中に響いてきて・・・・・・・・初めは予告でかなり惹かれたのですが、時間が経つにつれ、ハッピーエンディングの、後味の良い中の上位の作品に感じるようになってしまいました。 「映画」という作品は「テーマ」=「心臓」のある生き物であり、この作品もその点では、生きていると思うのですが、予告の時点でプロットが完全に近いぐらいわかってしまったこと、この作品に限らずですが、スパイスが足りなかったかな〜と、ぜいたくを言えば、思うのです。購入は考えてしまいます。 「クライマーズ・ハイ」などの社会派と比べると、娯楽としてEASYにとらえるなら良しとして、作品としてけっして心に残る秀逸なものではなく、訴えかけるほどの「テーマ」=「心臓」はない、と思うのですが。☆ カスタマーレビューピックアップ 原作が小説だと 小説版を読んでしまうと、映画とのギャップに悩まされる事は多いのですが これは原作を邪魔していません。 原作者の伊坂幸太郎さんも 「金城さんなら」と快諾したそうですが キャスティングが奇跡のように素晴らしい。 そして、脚本も素晴らしい。 元々監督の筧 昌也さんが脚本を書いていたようですが、 原作の伊坂先生にNG出され行き詰まっていた所を L change the WorLdの小林弘利さんが引き継いで完成したらしい。(「キネマ旬報」情報) 原作のセリフをできるだけ引用するかわりに 設定を大幅にいじってます。 これが、相乗効果で良くしてます。 原作小説を邪魔してないのは、この設定変更によるものも大きい。 まず、死神に指令を送る「謎の上司」が黒い犬(ディア)という目に見える存在に変更されてわかりやい存在になっています。 で、死神「千葉」を演じる金城 武さんが素晴らしい。 流暢な日本語なのにどこか違和感のある独特の存在感。 原作は6編の短編集ですが 映画版は3編を使っています。 VFX(CG合成)が嫌味なく自然に使われています。 ファンタジックな映像は見事。 そして、音楽も素晴らしい。とっても効果的に使われています。 スタッフ全員がいい方向に意見を出し合い 相乗効果で良くなった好例ですね。 カスタマーレビューピックアップ
死ぬことが予定されている人間に接触し、些細な出来事に一喜一憂する様子を不思議そうに眺める死神。 首をかしげて考え込む姿は子どものように無邪気に見えるけれど、結局はクールに「死」の判定を下してしまう。 そんな死神が3つ目のエピソードの中で人間から「死」の大切さを教わる。 ちょっぴり成長したご褒美に、雨男だった死神はようやく青空を見ることができたのだろうか? そして3つ目の「死」の判定は・・・? 香港映画ではお馴染みの金城君のおとぼけキャラ。 邦画では初めてと言えるでしょう。 ひょうひょうとしながらも、相手を正面からじっと見つめる自信にあふれたやさしいまなざしや、対照的に時おり見せる鋭い眼光など、言葉以上に語る眼の演技がステキでした。 エピソードごとに死神がイメチェンして登場したり、一瞬ケイタイのCMを思わせる、字幕で語る黒犬も笑えました。 宗教的な意味合いや強いメッセージがあるわけでもないけれど、何かしらほっと温かさが感じられる不思議な映画です。 ちなみに金城君は「ラベンダー」で人間に恋する天使の役を演じています。 こちらはちょいベタのメルヘンチックなラブ・コメでした。 おとぼけな天使と死神の両方を演じた俳優は彼くらいでしょうね。 Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション
特価:¥ 2,793(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで696位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 一部映画批評家には酷評された本作。しかし「映画の文で飯を食っている 輩が、一体どこに目ェつけてるんだ!?」と、俺は声を大にして言いたい。 自己流の色を明確に持つエンターテインメント性に徹した 筧監督という新鋭は、今をときめく井坂作品に対しても物怖じせず、 大胆な脚色をやってのけ、結果「アジアンスター」金城の新しい持ち味を引き出した。 筧監督の全く破綻のない演出術は、今後の邦画界の希望になる。それも インディーズではなく「メジャー」に出てきたことが、まさに「大いなる希望」だ。 これを批判した批評家、猛省せよ。批評に騙されて劇場に足を運ばなかった貴方、 この映画がそんなにダメなのかは、自分の目と耳で、きちんと判断して欲しい。 これはれっきとした「魅力ある邦画」である。バカやキワモノでは、ない。 カスタマーレビューピックアップ
伊坂幸太郎原作の6つ短編から3つのエピソードをとりあげ、3つをリンクさせるために原作とは異なる設定とか、黒い犬とかドアとかの、原作にはない演出をしています。 1話目は、婚約者が交通事故死し失意のなか自殺も試みた女性・一恵(小西真奈美)。ストーカーの恐怖を体験するが、意外な展開になるのが面白い。2話目は、ヤクザの兄貴分(光石研)をかくまう舎弟・伸二(石田卓也)を軸にしたヤクザ抗争の現場。そして、富司純子演じる海辺の理容院の女性という3つの話で構成されています。この3つの話をコインの裏表で占うコイントスと、小西真奈美の歌う「Sunny Day」という曲が繋いでいます。ありがちの演出と言えなくもないですがスマートですね。 死神は登場人物たちに「死ぬことについてどう思う?」かと問いかけ、観ている我々にも同じように考えさせます。人それぞれ、どういう人生を歩いてきたかで“死”に対する考えは異なるでしょうが、ラストでは、そのひとつの考えを富司純子が見事に表現していました。 3つの話はどれも時代やカラーが違うし、小西真奈美、光石研、富司純子といった共演者それぞれいい味を出していましたね。金城武の演じる死神は、紳士的でカッコよく、ちょっぴり愛嬌がある。ところどころ人間の会話の意味を理解しておらず、コントじみた場面を素直に受け取ることができるか、『寒い』と感じるかで評価は変わってくると思います。 また、死神登場時には雨降りばかりで、彼は晴天の太陽を見たことがないという設定で、家族の情も愛情も知らない。死神が「青空」を感じ人間世界の情感を得るというアイディア、そのメッセージは、押し付けがましくなくていいんだけど、その前提描写がないため、落としどころとして弱いと感じる側面もあるかな。でも、観終わると、なんだかやさしい気持ちになれる映画でした。 ちゅらさん 完全版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ちゅらさん完全版 近所のレンタルビデオ屋に無くて数年間悶々としてましたが、とうとうアマゾンで購入してしまいました。 値段が値段なのでちょっと躊躇してしまいましたが、DVD13枚組 156話(26週分)は中身が詰まっていて、見応えはじゅうぶん元を取った感じがします。一緒に観ていて、家族で笑ったり泣いたりする長い時間を共有できた事はとても良い収穫だったと思ってます。 という事で。 完全版を観終わったので、早速"ちゅらさん2〜4"を大人買い注文してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 普段、連続モノのテレビドラマって殆ど見ません。たまたま見て、例外的にはまったドラマがこれ。 悪意を持って人を騙すような悪人は一人も出てこない、明るく前向きなトーンに統一された笑いあり涙ありのメルヘンを、芸達者な出演者達が演じる魅力的な人物達が紡ぎ出す素敵なドラマです。 主演の国仲涼子や、今や大人気の山田孝之も良いけれど、個人的には菅野美穂、余貴美子、村田雄浩の「一風館トリオ」と、堺正章、田中好子、平良とみの「那覇・古波蔵家トリオ」が、このドラマの魅力を決定づけているように思います。 総集編では良いエピソードがかなりカットされてしまっているので、DVDで見るなら完全版がお奨めです(長いけど・・・)。 カスタマーレビューピックアップ 優しくされたい時や人に優しい人になりたい時、見て下さい。 人を許す心、認める心を少しでも持つようになれると思います。 「ちゅらさん」に出てくる人たちは、弱さをいっぱい持ってる人たちですが、強さと人を許して認める心を持った強い人ばかりです。 カスタマーレビューピックアップ 沖縄が生んだ最初で最後の天使である国仲涼子やホット&タフな山田孝之が出演している。 祥子ちゃんがカワイイ カスタマーレビューピックアップ
多種多様な人々が織り成す優しさに包まれたお話。回を重ねるごとに深みを増していく各キャラクターが最大の魅力。登場人物と一緒に騒いだり、考えたりしたくなります!!一風館に入居したくなります!!まりあさんに実際に説教されたくなります!!実際に「似ている」シリーズを聞きたくなります!!実際に・・・!!そして何より実際にエリーに会いたくなります!!ドラマの中に入りたくてしょうがなくなる空前絶後の作品です!! にゃんこ THE MOVIE2カスタマーレビューピックアップ 2といっても前作との物語上での繋がりとかはあまりありません。 今作も可愛い猫が沢山登場して猫好きの心を揺さぶりまくりです♪ 中には前作で登場した猫のその後を紹介するものもありますがほとんどがニューフェイス。 3とか早くでないかな・・・・ カスタマーレビューピックアップ 前作は、とても秀逸でした。今回の2も予約して期待してました。前作は、文句なしに☆5個だったんですが、今回の2は少しボリュームが足りないような気がしたので、☆4個です。とはいえ、内容は前回同様、素晴らしいです。は●ちゃんなる、にゃんドルなどにはない、すべて真実、一生懸命生きているのが伝わってきます。おなじみのジャックや、他の子たちも、可愛いです。クラスメイトのモモ、サクラの所は泣けてきます。猫好きの人には是非、見てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
にゃんこTheMovie1を観て涙した私としては2を観ずにはいられない!映画は子役と動物に勝る役者なし!と言われるが正にそのとおりだろう。これはただニャンコが映るだけのムービーだが、ニャンコは良い。もちろんワンコも大好きで、犬も猫も同時に飼っていたが、猫の方が人間に近い感覚を受けた。勝手で、呼んでも無視!それでいて甘えん坊で、遊び上手で、柔らかくて可愛い。ペットショップではワンコの方が人気が高いが、一度ニャンコを飼うともうその魅力から逃れられない。映画も超楽しみ。 スチームボーイ(Blu-ray Disc)
特価:¥ 6,306(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで1676位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
AKIRA見た後だと無茶苦茶印象ないのが正直なトコ。 別段話もぶっ飛んでないし、ただただ王道を突き進んでいます。 ただ作画レベルが異常。 映像美、そして大友らしい大胆な構成、構図 そこらへんの迫る映像表現はそこらの作品とは群を抜いてヤバイです。 それだけにストーリーがもったいなさすぎるのが本音。 シナリオ登龍門2001 青と白で水色
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:DVDで3796位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいさん、蒼井優さんのかなり若い時の作品です。 御両名の現在の活躍を考えると、なるほどね〜、素晴らしい演技をしているなあ〜、と思います。 小栗旬さんも、かっこいいですね。この後、ごくせんでブレークしたんですね。 時間がかなり短いので、この値段で買ってお買い得かは疑問ですが、あおい・ゆう・旬ファンにはたまらないでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ いじめ をテーマにしたお話ですが、ジメジメした感じはなく 爽やかな清清しさを感じました。 それはこの作品の中で いじめられっ子役の宮崎あおいさん 彼女を自分なりのやり方で優しくサポートしてくれる男の子役の小栗旬くん が今の彼らからすれば初々しいだろうけれどもフレッシュで感性あふれる演技をしていて それが作品として透明感あふれる嫌らしくないものにしているのではないでしょうか。 とくに 小栗旬くんの自然な感じな爽やかさは素敵でした。 彼だったからこそ楓は前向きに… 先生役の小西真奈美がラストの方で生徒を前にして彼女の心からの訴えた場面は、は好演でした。蒼井優のいじめっ子も怖かった《精神が子供だからいじめる事ができるのかな、残酷なことができてしまう。物の道理をわきまえてしまう大人には出来ない。でもだからといって大人になればいい正しいというわけでもなく、子供の心のほうが素晴らしい処もたくさんある。だから大人になっていくのは難しいです》 『たとえばぼくが死んだら』 森田童子さんの名曲ですが この曲がドラマの中で効果的に使われていて印象深く耳に残っています 物語は最後 主人公の女の子役宮崎あおいさんが頑張っていく方向性に沿うように綺麗にまとめすぎているキライがあって、そんなに世の中一色に上手く流れていかないよってちょっと思いましたから 私的にはもっとイジメが続く匂いが残ってたり、彼女が頑張れなくなる危うさが感じられたりと そういうプロットがもっとあって これから彼女はどうなっていくんだろうっていうあり方のほうが 答えの見えないイジメのテーマにあっているようなきがしましたが でも いいドラマですね あと『十二人の優しい日本人』でお見かけして以来 気になっている俳優さん 相島一之さんが出演されてて嬉しくなりました。彼がフツーの演技してます レヴュータイトルは 宮崎あおいさんの最後のほうでのせりふですが、彼女の物憂げな影のある表情と眼が素晴らしかった。 カスタマーレビューピックアップ やっとDVDが発売されました! 前々から宮崎あおいの大ファンで、彼女のネット等でのプロフィールの中に、出演作として「青と白で水色」‥を見つけてからずっと気になっていた「作品」だ。(放映は見逃した)宮崎あおいの他に小栗旬、蒼井優、そして小西真奈美と、現在テレビ、映画等に大活躍する「実力派若手俳優」が出演する、「いじめ」をテーマに描かれた作品。 45分の中に「いじめ」という「重い主題」を描き切るのは「難しい」が、宮崎・小栗らの瑞々しく達者な演技のおかげで「重い主題」がそんなに「暗く」、「深刻」にならずに観ることができた。出演の宮崎あおいは、こういう「陰りのあるヒロイン」を演じると本当に上手い!うつ向いて目線を落とした不安げな表情は「独特な魅力」がある。蒼井優の陰湿な「いじめっ子」ぶりにも感心させられた!最近はこういう「汚れ役」は「まったく」やらない女優なので、現在の彼女との役柄の「ギャップ」に「びっくり」だ!(「問題のない私たち」でのいじめっ子役の沢尻エリカの悪魔っぷりにもびっくりだったが‥笑)小栗旬はこの作品当時でも「爽やか」系で演技も初々しく好感がもてる。小西真奈美も彼女には珍しく「シリアス」な役柄で終盤の生徒達への訴えかけは「説得力」があった。‥時間的な制約で「ラスト」の「いじめ」問題の結論が被害者の自己解決だけに終わっているのが「すっきり」しない。あのドラマの後に何かしらあったんだと思いたいんだけれど‥?自分的に「いじめ」問題に「あと一歩踏み込んで欲しかった」。ラストがちょっと惜しいが、宮崎・小栗らの「フレッシュ」で初々しい演技は「必見」ですよ! カスタマーレビューピックアップ “いじめ”がテーマの話なので、 暗くて重たいものを想像していたのですが・・・ 意外にも! 爽やかさすら感じる透明感のあるキレイな作品でした☆ 『青と白で水色』という タイトルのイメージに合った世界観が広がっています。 そして・・・ 注目すべきは出演者の皆さん!! 今、 大人気&大注目の方々が勢揃いしていてとても豪華です♪ 瑞々しく繊細な演技が光っている宮崎あおいさん。 いじめっ子役がみごとにハマった蒼井優さん。 そんな中でも、 No.1の存在感を放っていたのが小栗旬さんでした。 『本当にこんな男の子がそばにいてくれたら心強いだろうなぁ…』と思えるような“さりげなくイイヤツ”を好演しています☆ いじめについて… 命の大切さについて… 色々と考えさせられる部分がありつつも、 どこか爽やかさの感じられるこの作品。 まだ観ていない方にはぜひ! オススメしたい一作です☆ カスタマーレビューピックアップ
「たとえば僕が死んだら」 いじめをテーマにしていて考えさせられるところが多くあり、途中まではよかったです。 ですがラストがどうしてもしっくりこなくてがっかりしてしまいました(私だけかも知れませんが)。 時間も短いので仕方ないのだろうけれど、いまひとつに感じました。 ただ、宮崎あおいさん、小栗旬さんらのまだ若い頃の演技を見れるのはよかったと思います。 あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)
特価:¥ 19,243(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで11694位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 放送時にも毎週楽しみに観ておりましたが、今回DVDでまとめて観て改めて感動しました。 出演者が地味(とも思いませんが)で、視聴率はいまひとつだったようですね。 私には、ここ最近の「アイドル役者」ありきのドラマより真に良質のドラマだったと思います。 そうかと言ってシリアスなだけでなく、笑えるシーンも程よく、 謎が少しずつ解明されていく過程も非常に面白かったです。 「大人の為のドラマ」だけでは勿体無い内容。 若い人にも是非観てもらいたいです。 最終回にしのぶが読む台本、及び演出に涙が止まりません。 カスタマーレビューピックアップ 久々に大人の鑑賞に耐えるドラマ登場。オンエア時は毎週火曜日の夜10時が待ち遠しかったです。 そしてそのワクワク感をいつでも味わえる幸せはこたえられません。 秀逸なストーリー、絶妙のキャスティング、そして素晴らしい音楽。 どれか一つが欠けても成立しないドラマだったと、見返して改めてかんじました。 超長編映画として繰り返し観たい、そんな秀作です。 カスタマーレビューピックアップ いっぷう変わったストーリーと、主役・小日向さんを筆頭に癖のある出演者の面々。おおいに期待しながら 見始めたのですが、「物語の終幕まで11日間!」と大仰に期間を限定したわりには ハラハラドキドキ感があまりなくてちょっとガッカリ。 それでも毎回やたら思わせぶりな(だけの)終わり方についつい騙され見続けてしまったのは、 やはりシナリオよりもむしろ松田兄、小西真奈美、生瀬勝久等の演技に惹かれるものがあったからかもしれません。 偉大な父と比べるのは気の毒かもしれませんが、松田優作ファンの私には彼の息子二人はどちらも線が細く見えてしまい 「きっとオヤジさんを越える日は来ないんだろうなぁ」なんて冷ややかに眺めていたのですが、 この作品で兄貴はなかなかステキな男臭さを発散するようになったなと好感を持ちました。 (因みに弟はジゴロ的ヤサ男ぶりが様になってきてますね)またちょっと変わった役柄で出ていた吉高由里子 という女の子も幼く儚げな少女の顔と妖艶で危険な女の顔を力まずふわふわと軽く演じて、 実に不思議な存在感があってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 近年は生活スタイルの変化により、連続ドラマも[わかりやすい]や[一話完結]が人気のあるようです。 そんな中で異彩を放つドラマだったのがこのあしたの喜多善男。 謎が謎を呼び、一話見逃すと完全に置いていかれる展開。 生瀬勝久、小西真奈美、栗原千明、要潤、吉高由里子、温水洋一、室井滋、平泉成、今井雅之、デビッド伊東、岩松了等、「他のドラマや映画は大丈夫なのか?」と勝手に心配してしまうほど名脇役が次々に出演。 もちろん主演の小日向文世、「小日向さんが主役なら出る」と言った松田龍平の息はぴったり。 喜劇を見てるようなシリアスなシーン、思わず笑ってしまう役者の間、そして全体を包み込むような落ち着いた音楽。 「俺達が作りたいドラマはこんなドラマなんだぞ!!」と制作者の声が聞こえてきそうなドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ
最近似たようなドラマばっかでつまらないないなぁ〜と思ってた矢先に、主演が小日向さんと言うことでこのドラマを見ました。第一話は鳥肌が立ちました。こんなにクオリティーの高いドラマがかつてあったでしょうか?脇もがっちり固めており、映画俳優の松田龍平を見れるのも嬉しいです。是非とも、一度見てください。 恋愛小説カスタマーレビューピックアップ 多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。 カスタマーレビューピックアップ にわか玉木宏ファンで過去物を見アサっていたところ、この映画をしりました。ぜんぜん期待していなかった映画でしたが、見終わってすばらしいラブストーリーだと思いました。私的には、(ただ君)よりも泣いちゃいました。玉木くんは抑えた演技で、すでにこの頃から全てが絵になっていて何度みても飽きないし、小西真奈美も自然体の演技でした。 カスタマーレビューピックアップ 観賞直後にこれを書いています。 とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。 レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。 切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。 すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。 純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。 セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。 この作品は何度でも見たい。 ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。 私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、 中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったので この作品もどうなんだろう?と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。 どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。 監督のお力なのでしょうか??笑 「あれ?あれ…!?どうしちゃったの玉木宏…!」と、終始首をかしげながら見ていました。 表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。 もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、 どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるので うまい…!と思ってしまいました。 このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。 カスタマーレビューピックアップ 悲しい…、ハッピーエンド好きな私には玉木さん演じる主人公の運命が悲しすぎました。あらすじを知っていたせいもありますが、幸せなシーンも見ていて悲しくて、ここで時が止まればいいのに…なんて思ってしまったり。号泣ではなく静かに涙がこぼれる映画だと思います。主人公と恋人の設定はどこかつくりもののような感じがしますが、池内さん演じる友人の言動がとても普通で、話に現実味を持たせてくれています。最後に一筋の光が見えるものの、全体的に悲しく切ない運命に逆らえずに生きてきた主人公の物語が語られていく分、小西さん演じる恋人の陽射しのような明るい笑顔とあたたかい愛に癒され、人を愛するときはこのくらい素直に真剣にあたたかくありたいと思わせてくれます。欲を言えばラストにもうひとエピソード、悲しみは癒えなくても主人公が運命に立ち向かって強く生きていく姿が少しでも見られたらよかったなぁと思います。でも見終わった人がそれぞれその後を想像するのがいいのかも知れませんね。 カスタマーレビューピックアップ
最低でも3回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督!大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。 天使の卵 通常版カスタマーレビューピックアップ 市原君が、ちょっと拍子抜けだったかな。 「虹の女神」では細やかな演技を見せてくれたので、けっこ う期待したのですが…。 この人は、どなったりがなったりすると、一本調子になって しまいますね。静的な演技の方が、うまさが生きるかも。 でも、弱冠二十歳そこそこで、ROOKIESのあまりのはまり っぷり、もともと巻き舌の気があるだけに、第二の竹内力に ならないことを祈ります。 コニたんは、あれれ、この役どこかで覚えがあるような、と 思ったら、「恋愛小説」だった。“はかない女性”といえば コニたん、という使い方をされているような感じで、「恋愛 小説」が印象的だっただけに、こちらもあんまり新鮮味が なかったですね。 両方残念。 カスタマーレビューピックアップ まぁ内容はどうであれ原作には勝てませんよ。 とりあえず原作を読んでから映画を見てください。 なかなかだと思うんですが………ねぇ カスタマーレビューピックアップ 何故この物語のお姉さん役は沢尻さんではないのだろう?見終わった瞬間そう思った理由は恐らく、またしても沢尻さんが緊張感を伴ってこの映画の中で最も真摯に演技をしていたと思えたことだろう。この映画に限らず沢尻さんはいつも真っすぐだ。真白と言ってもいいような純粋さで演技をする。子供の頃彼女自身が言っていたように、人の心を感動させる演技をしている。 本人も映画のテロップの一番目ではなく三番目に自分の名前が出てくるのを悔しく思ったことだろう。私も理不尽だなあと思ったりもする。 しかし、そのように理不尽なのが実は人間社会なのかもしれない。この、場合によっては長いトンネルを我慢して忍びながら抜けると、本当に運がいいか実力のある女優さんは必ず一定のスターダムに乗る。 何故沢尻さんはもう少し待てなかったのかな?!でも、私は貴方が復活するのをいつまでも待っているよ。 カスタマーレビューピックアップ 日々数知れず消費され続ける恋愛ドラマならでは、現実感の果てのどこかに大きな嘘をつかなければ今や誰も見向きもしない。その点でこの女性作家達の原作、脚本を男性監督が演出する物語りはディテールに意外性が多く飽きさせない。さらに周防や青山あるいは黒澤清らを輩出した立教の蓮實塾出身のひとり冨樫ならではの、例えば落葉に塗れる小西真奈美の背中や電車を追う沢尻など至る所で映画好きをニヤリとさせるシーンや、そこに不必要なものなどひとつも映りこまない風情で、静謐な時間が進行してゆくのはまるで松竹黄金期の小津や成瀬を彷彿させる。それに符牒を合わせるかのような京都や琵琶湖での自由自在なロケーション撮影(作中で特定の地域を匂わすのは市原が小西に出身校の名前を告げる時くらいで、本来架空の街の物語だと思われるが)もおそらくその日本映画全盛期の中心地へのオマージなのだろう。台詞のつけ方もリアリズム全盛期に臆することなく映画的で、沢尻のナレーションの間合いも心地良い。惜しむらくは尤も重要なシーンのひとつである筈の屋上からの俯瞰が物足りない事だ。 まあしかし、こんなにシリアスな恋物語のそこここにくすっと笑いがこみ上げる演出こそがこの映画の一番の醍醐味なのだが。 カスタマーレビューピックアップ
主演俳優の、頭の悪さが出ています。 この方、なぜ何作も映画の主役ができるの? ごめんなさい、これが率直な感想です。 ウォーターボーイズ 2005夏カスタマーレビューピックアップ パート1の続編みたいな感じで、瑛太が主役になります!!そこで南の島のメインメンバー3人と出会います!! シンクロも失敗シーンも是非必見です!! 小出達も演技も上手です!! カスタマーレビューピックアップ メイキングのDVD目当てでしたが、内容が薄かったです‥。 内容は、シンクロフルver.(監督・コーチ・陸ダンス指導のラッキィ池田の解説音声付き、3曲だけマルチアングル)、ボーイズインタビュー、合宿・本番編などのメイキング(けっこう短い)、衣装や小物の写真、ブリタニーと俊君の交換日記の文章でした。 合宿や撮影中のボーイズの様子をドキュメンタリー風にもっとたくさん入れてほしかったし、解説音声も小出君・平岡君・柄本君を加えてほしかったです。物足りない! けど、本編ラストのシンクロシーンのボーイズの頑張ってる姿はやっぱり感動したし、ドラマの内容も良かったと思うので★は4つで! カスタマーレビューピックアップ 確かに2時間で行うには無理があったかもしれませんが、瑛太さんをはじめ3人の高校生役、シンクロを盛り上げた24人の皆さんの頑張りは素晴らしかったと思います。短い2時間の中に凝縮された物は大きかったし、感動も味わいましたと感じます。青臭い内容と言われた方がいましたが、純粋で素朴な感じだからこそ、家族みんなでほんわかと安心して見られるのだと思います。何より時間がゆったりと流れて、景色も美しく、人の心も温かく、あの島に行ってみたくなりました。ちなみに私はもうdvdを予約していますが、とても楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には出尽くしの感があるので、ドラマ的には好き嫌いがあるのはやむを得ませんが(私はストーリーが薄っぺらなので余り好きではないですが、7歳の娘は大受けでon timeビデオで録画した物を毎日観ています)、クライマックスのシンクロシーン(3歳の娘はこれしか観ませんが)はいつ見ても感動します。出来ればドラマ抜きで今までのシリーズのシンクロシーンフルバージョンだけのソフトがあれば買ってしまうかもしれないです。微妙なところで☆3つ。 カスタマーレビューピックアップ
無理があったような気がします。 正直言って「瑠璃の島」に無理やり「ウォーターボーイズ」を足した感じで・・市原君が主演した2で終わりにしておいてくれたら良かったのに・・・。 |
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