定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,881(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで7位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/小西克幸psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:260/総ページ数:26 最終更新日:2008/05/16 マクロスF(フロンティア) 1 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,881(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで7位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ この春アニメでは今の所一番面白いと思うし 初代の世界観も壊してないと思うので 今後の展開に期待します。 BD版がこの価格で出るのも魅力的。 先行版は見そびれているのでとりあえず 1巻だけは欲しい。 しかし、家にはBD再生出来る物がないのです(涙)。 これも切っ掛けにBD普及になっていくのでしょうか??? カスタマーレビューピックアップ マクロスはガンダム富野作品の大型対抗馬として注目され、本格SFと思いきや80年代に激しいスピリチアを輝き放ったラブロマンスだった。アイドル・メカ・SF、まさにバンガード、フロンティアを行く者達。その旅路も四半世紀、新たなる旗印が銀河に棚引く。その行方に何が待つ? たった四半世紀で三丁目の夕日から世界へ羽ばたくメディアに進化したマクロス。この1話に籠められたのは「マクロス」とは如何な作品かという高密度なストーリー。ブルー・レイだからというだけでなく、右手と左手をぎゅっと合わせたような感覚。視覚だけでなくあなたの六感に何が響く? BD時代の黒船来る、フロンティアを目指すのだ。 カスタマーレビューピックアップ 買ってこの面白さをブルーレイで体感しろの一言です。とりま買ってみろ!! このアニメのよさゎブルーレイでしか楽しめないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 25周年を迎えるマクロスシリーズだが、私は以前の作品にはさして興味がな かった。おそらく、食わず嫌いのようなものだろう。本作で視聴する気になっ たのも、ネット上における前評判に興味を覚えたからに過ぎない。 今や、次の展開がこの上もなく待ち遠しくてならない。ついぞ感じたことのな かった、「待たされる快感」の心地よさ! その影響で、初代のサウンドトラ ックを購入したほどなのだ。 河森氏による往年のメカニックの完成度の高さに、私は改めて敬意を表する。 わざわざ変形することにいかなるメリットがあるのか、今まで疑問に思ってい たが、それも本作で氷解した。逆に言えば、それぞれのタイプの使い分けが明 確に描き分けられていると言えよう。 スムーズな変形、迫力あるアクション性とスピード感あふれるバトルシーンは、 CGとの相性はこの上なく抜群である。今でもセル画による手法を懐かしむ私 だが、これはCGアニメならではの利点を最大限に生かしきればこそ可能なこ とであり、CGアニメの魅力を見直す良い機会となった。 ドラマシーンも、バトルシーンとのメリハリが良く好感が持てる。人物のキャ ラクター性やドラマ性も高く、中だるみで退屈するようなことはなかった。か つ随所に盛り込まれたユーモアや旧作からのファンへのアプローチも忘れない 所に、日本アニメならではの細やかな仕事ぶりを見る。四話で「私の彼はパイ ロット」のカヴァーが流れた時など、その歌にほれぼれすると共に、歌との見 事なシンクロを見せるドッグファイトも相まって印象深い場面だった。 これほどの作品が深夜放送に甘んじている現実。 アニメのDVDソフトは滅多に利用しない私だが、今作には購入する価値をこ の上もなく感じている。それは無論、このBD版にする。美麗な映像で視聴し てこそ、その魅力を最大限に味わうことができるというものだ。 しかしそうなると、まだ持っていない再生機を買わなくては・・・というオチ も付けておこう。 カスタマーレビューピックアップ
演出や会話などがオタク女いわゆる腐女子好みそうな展開。 主人公が主人公の仲間に「アルト姫」とか呼ばれたり「絶世の美人」とか言われてるのも何かむかつく。 戦闘シーンだけは評価に値するかな、まぁまだ内容がよくわからないから最後まで見たら評価が変わるかもしれない。 マクロスF(フロンティア) 1
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで59位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ でもかつてのUよりも初代臭はしなくなった。初代から半世紀後の世界のマクロスF。若干絵がくるっているところもあるけれど、かつての伝説のスーパー紙芝居作画崩壊タイムを経験したときがあるユーザーにとってどうということはない。エリア88リメイク版のような情けない戦闘シーンじゃなくて、ちゃんとしたマクロスゼロ並のCG描写が見れたので満足。メカフェチ、マクロスファンなら買って損はないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 往年のアニメを思い出させるようなお話です。 アイドル歌手ヒロイン二人のサクセスストーリーと主人公との三角関係。 謎の宇宙怪獣との激突。人類生存の為の戦い。ヒロインの歌にまつわる謎。 そして学園生活。 この全てがアニメの王道であり一つのアニメに突っ込んであります。 家業を継げと親に強いられていた主人公が 暮らしている世界を守る為に戦闘機に乗るはめになるなんて ロボットものアニメの王道中の王道ではありませんか☆ 恐ろしいかな回を追うごとにストーリーはどんどん良くなっていきます。 話のテンポが多少悪く作画もイマイチの回もありますが それを補ってあまりあるストーリーのパワーと音楽・・・ダブルヒロインの歌から 街中で歌われている演歌(!)があります。 とくにフロンティアの街!!こんな街に暮らしてみたいですね。 シリンダーの中でも夢いっぱいの人々が暮らしている素敵な街です。 興味をもたれたらヒット曲も生まれているこのアニメを是非ごらんになってください。 カスタマーレビューピックアップ この巻に関していえば、絵柄はそこそこのクオリティ。(一部でデッサンが狂ったりはするが) しかし…現在放送中の話では、絵的に酷く、観るに耐えない回もチラホラ…。 肝心の『人物アップ』でさえ、鼻と口の位置が明らかにずれていたり、動きが、非常にぎこちなかったり… CGを使った戦闘シーンには、そんな心配はいらないのだけれど、要所要所で挿入される人物カットが、これまた下手だったり… DVD化の際には、キチンと書き直してくれるのだろうか…? 『これから集めようかな?』 という方は、注意されたし。 気になるヒロインの声は、『アニメの中』では無く、『どこか違う所』から聴こえてきます。別録り? 評価は星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 悪くはない・・・というか、基本的には良作だと思います ただ個人的に話のテンポに少し違和感を感じたため★4で CG戦闘はCG技術に一日の長があるサテライトなのでなかなか (マクロスゼロよりはアクエリオンっぽいのはご愛嬌) シェリルのCDがかなり売れているようなので、ランカにもがんばってもらいたいです カスタマーレビューピックアップ
のっけから第一次星間大戦の解説やマクロス船団の説明があったのは驚きましたね。 超時空要塞マクロスから25年も経つんですね。時は流れるのは早いです。 小学校一年生の時に初代を見てたので懐かしさもありました。マクロスプラス&7は 高校生の時に視聴したので、その時は普通に続編としか考えていなかったのですが、 今回は感慨深いというか、何と言いますか。。フロンティアでは過去の作品に関連してか 処々オマージュがあり、新世代のスカル小隊も登場しちゃったりで、勿論機体の カラーリングはロイ・フォッカーを彷彿とさせるイエローとブラックのアレ。 またエンブレムの骨マークが非常にカッコいいです。 CGが苦手という人も中には居るんでしょう。が個人的には全然問題無いです。その時代に あったモノを生みだしていくのも大事な訳で、昔の感じが好きだっていうのなら ずっと昔の作品を見てればいいだけ。それからシェリル・ノームですか?彼女の 歌が耳に非常に残ります、シャロン・アップルとはまた違った感じなんですが、耳障りの 良い気持ちよくなる曲でしたね。このクオリティの高さがずっと続けば尚の事良し。 バンブーブレード DVD 五本目
特価:¥ 6,293(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:DVDで137位 DVD / 近日発売 予約可 マクロスF(フロンティア) 2
特価:¥ 4,851(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで146位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
2クール放映だそうですが、今のところ見ごたえのあるエピソードが多く、 テンションが下がることがありません。 今回主人公早乙女アルトが所属することになる組織は正規の軍隊ではなく、 自警団的な団体なのですがこれは設定上色々彼には無茶をさせないといけないので当然の措置とも言えます。 製作者や視聴者が「軍人としてあるまじき〜」なんていい始めたら「だって正規軍隊じゃない」で通りますし。 必要になった時に正規の軍隊に所属させればいいんだし。まあそのリスクも2話で語られてる訳ですが・・・。 早乙女アルトという少年は凄い主人公だな、と思ったりも。 元歌舞伎の女形でパイロット志望だけど、自分の経歴や父親にコンプレックスを抱えていて、やっぱりどこか屈折している部分があって・・・。 だけど彼自身は性根の真っ直ぐな歳相応な少年で・・・と非常に複雑な性格です。 自分達を命を投げ打って助けてくれたパイロットの惨死に嗚咽しながら嘔吐して、そんな彼の死様を聞きたいと 駆けつけたSMSに協力を申し出て(殴られましたが)女の子を助けたり、守らなきゃという行動規範よりも自分の無力さに苛立つ繊細さが凄い。 無神経な性格ですが下手なヒーロー気質の主人公よりも好感がもててしまう。 後面白いと思ったのはミシェルかな。女好きでやるときゃやる奴っていうのは ある意味脇役キャラでは最早古典的と言っていいぐらい典型的なんですが、 彼の場合は先にクールな性格が先に描かれている。女の子との絡みで言ったらアルトのほうが描かれています。 これは面白い。こういうキャラの場合普段はだらしなく描いていざって時に カッコいい姿に視聴者やファンはカタルシスを感じるわけですが・・・? ちなみに今巻収録で面白いと思ったのは 2話 「俺をバルキリーに乗せてくれ!」「ノリでほざいてんじゃねえ!ガキが!(鉄拳炸裂!)」 アルトからしてみれば本気だったんでしょうがそれをきちんとノリと言えてしまうオズマは大人だ。○ンダムシリーズの大人共と来たら・・・(苦笑) 3話 本作品のトライアングラーが一同に介するシーン。 アルトは女の子2人まで気が回らず自分の状況に苛立ち、シェリルは自身のプライドの誇示、アクシデント、ランカを可愛がる、 ランカは2人の間を取り持つというように3人のパーソナリティがきちんと描かれています。 役得分(苦笑)とは言え災難?に遭うアルトですが、銀河の妖精(小悪魔?)シェリル・ノームに対して「露出魔!」などと悪態をつけるのは銀河広しと言えど彼だけでしょう。 後はアルトがランカを励ますシーン。本当アルトって素のまま気取らないで物事を言う少年だなあと。 4話 アルトの訓練と共に流されるランカの歌唱シーン。 これは面白いし、アルトのバルキリーの動きも褒められないけど見得切ったりするのが面白い。 正式に彼氏彼女ではないが「私の彼はパイロット」の歌詞がまんま本エピソードのアルトというのが笑える。 ランカ実はちょっと気持ち篭ってる?(携帯のメールアドレスとか電話番号交換はランカから申し出たんだろうな・・・) バンブーブレード DVD 六本目【収納BOX付限定盤】
特価:¥ 6,293(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで209位 DVD / 近日発売 予約可 マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc)
特価:¥ 5,660(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで21位 DVD / 近日発売 予約可 もやしもん VOL.3 (初回限定生産版)カスタマーレビューピックアップ
もうね、菌劇場DXが特典映像で入っているというだけで買いですよ。 ちなみに樹教授のモデルは東京農業大にいる教授らしいです。名前は忘れましたが。 本当に冷蔵庫にシュールストレミングを常備しているらしいです。 また、作者がこの漫画を描いたのは大阪府立大の農学部によく顔をだしていたからだそうで、 この二つの大学の近くに住んでいる人は覗きに行ってみてはどうですか? バンブーブレード DVD 四本目カスタマーレビューピックアップ
四本目は第9話「コジローと運命の分岐点」、第10話「宮崎都の憂鬱と初大会」、 第11話「アニメーションとドリーム」の三話を収録。 ストーリー的には全体の折り返し地点に当たることもあり、やや中だるみ感の ある展開であるが、桑島法子さんをはじめとした、芸達者な声優陣の遊び心と 色使いのきれいな映像などはバンブーらしくもあり破綻はない。 DVDで楽しいのは映像特典の「ふぁんふ〜ふふぇ〜ふぉ」特別編と、毎巻 つくオーディオコメンタリーのうち第11話の制作スタッフ編である。 11話を見た方なら、アニメおたくのたまちゃんが谷口悟朗監督について熱く 語るシーンがなぜ実名でそこまでやるのか?!と不思議に感じたと思うが、 コメンタリーにはご本人が出演してスタッフ(斉藤監督と脚本の倉田さん) と語り合いながら、そのあたりの事情をいろいろ話してくれる。 特にタイトルの「アニメーションとドリーム」の理由については面白かった。 内容で星4つ、特典に星ひとつで合せて一本、でしょうか。 天元突破グレンラガン 9 (最終巻)カスタマーレビューピックアップ なんで全27話なのに、第1巻に2話、最終巻に4話、他の巻は3話収録、なんていう変則的なことになってるんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 怒濤のラストまで一気に駆け抜けるお買い得感の高い最終巻。 物語を最後まで見終わった後に感じたのは,大きな感動と一抹の切なさを含む満足感だった。 そして,冷静になったあとに感じたのは作品としての恐ろしいまでの完成度。 基本的な部分はストーリーの最後まで練り上げられていて,それに基づいて演出も考え抜かれて作られていた。 ヨーコやヴィラルの立ち位置,ロシウやニアの役回りなどなど、物語の前半と後半でこのように展開されていく なんて,前半を観ただけで誰が予想できただろうか。しかし,後から考えるとしっかりと前半でそのためのキャ ラクタ描写・ストーリー展開をしているからこそ,後半の結末に向かって完結しうる物語として成り立っている。 例えば,後半のロシウのようなキャラクタは,単に主人公のアンチテーゼとして描かれていると感じてしまわれ がちだが,彼が彼故にロージェノムを復活させたからこそこの物語はああいう形で終結するのだ。一方で,カミ ナとシモンは前半後半を通して物語の大きな柱として描かれていた。 キャラクタの掘り下げや詰め込みも,いい案配だと思う。キャラクタに強い愛着を感じたい人にとっては不満 であったかも知れないが,キャラクタの行動は全て納得のいくもので,そうあって欲しいという期待にも応えて くれたし,それ故に26話のヴィラルのシーンのように意外性も活きていた。いろんな要素が詰め込まれていたの は確かだが,1話冒頭のシーンを除いてすべて消化しきれていたと思うし,後半に複雑な要素が入り込んだのは 物語全体がシモンをはじめとする主人公達の成長の物語でもあったからだろう。成長したからこそ,複雑な事情 が絡む困難も待ち受けているし,それに立ち向かわなければならない義務も重くなるのだから。最終巻に納めら れた,ばかばかしいほどのスケールインフレーション。しかしそれを次々と打ち破っていく展開は,いつだって 大事なのは「人の気持ち」なのだというメッセージを視聴者に常にうったえてくる。 緻密に紡がれた物語は,時に真に迫って作為を感じさせない。本作品も,まるで主人公達の熱い人生(実際には もちろんあり得ないのだが)をそのまま見せられたように素直に楽しむことができ,最後には大きな感動が残る。 傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 『天元突破グレンラガン』の最終巻。 この第9巻にはシモンたちの銀河での戦いの終わりまでの4話分まとめて収録されているのでとてもオススメ。 ストーリーや結末については自分の目で確かめた方がイイでしょう。では、全27話を見ての感想ですが・・・ 最後までとても楽しめました! 初めはなんだかキャラクターがかわいいなぁとかそこまで魅力を感じなかったけど第8話でひっくり返った。まさかと思った。そんなバカなと。でもそれからのシモンの荒れっぷりとニアの登場、そして自分を取り戻したシモンの叫び。シモンが復活するまでの一連の流れは、演出とストーリー構成の巧さによってとても感動的でした!また、ロージェノムという最後の敵を倒したあとに成長したシモンたちの話が展開していくというのも新鮮な驚きでした。こうしてシモンの冒険は上へ上へとその舞台を移していき、まさにシモンのドリルは天を突くドリルだったんだなぁと思いました。 音楽もズバぬけて盛り上げてくれたし、絵のキレイさはさすがだなと思いました。この大河ドラマ的な印象を与えてくれたグレンラガンは古くさい言葉で表すのなら「夢と希望が詰まったアニメ」というのがピッタリなんじゃないかと思います。そして楽しい思いをありがとう!これからさきいろんなひとの思い出に残ることを願ってます、グレンラガン! カスタマーレビューピックアップ 財布に余裕が無くDVDを全てレンタルで集めましたが…後悔しました…こんなすごいんんなら全巻初回で買えばよかったと…特にラスト3話は完全に泣いてしまい見終わった後は手に汗握ってました…とにかく老若男女問わず色んな世代に見てほしいです…最後まで自分の大事なものを見失わず突き進み続けた漢達の最終決戦とくとご覧あれ!! カスタマーレビューピックアップ
基本、不条理、なんでもあり。 理屈なんて関係なし、気持ちがあればすべて解決。 馬鹿みたいなアニメだけど、なんでか泣ける。 そして、メッセージは深い。 螺旋族=人間=向上心のあるもの=行き着く先は宇宙の破滅 アンチ螺旋族=宇宙の平和のため螺旋族を滅ぼそうとする、自らは植物のように呼吸だけして生きる言わば、植物人間。 宇宙といわないまでも、実社会にそんな両者の対立があると思う。 僕らグレン団を滅ぼそうとする、政府があるんじゃないかってね。 ま、俺達のドリルは天を貫くドリルだから関係ないけどね。 もやしもん VOL.4 (初回限定生産版)カスタマーレビューピックアップ
DVD4巻では、主に原作本の3巻と4巻が使われている。 第10話ではゴスロリ衣装の蛍と、日吉酒店前で急接近しちゃった直保が ショックのあまり、菌たちが見えなくなるところから始まる。 そして時間をかけて、菌たちが再び見えるようになるまでの様子が描かれている。 菌が見えなくなったら、もうお終いだと口にする遥嬢を、さりげなくたしなめる拓馬の言葉、 「沢木は沢木だ、それで、よくねェ?」は、とても温かい。 下痢の原因を作った張本人に対してなのに、決して責め立てることなく、終始態度は穏やか、良い先輩だ。 最終話、オリゼーたちが食パンに描いた「さわき」の3文字を見て 「そっか…おまえらはずっといたんだな」呟く直保の言葉にもホロリとさせられる。 その後、蛍と話し合った後に、樹研究室を訪れた直保に近づき、 「仲直りの仕方が分からない」と呟いて、ぎゅっと抱きしめる遥嬢。 女の目線から見れば、ティーンエイジャーがお気に入りのぬいぐるみを抱きしめている雰囲気だが、 男性から見れば、何てもったいない、と目まいを起こしかねないシチュエーションだ。 実際、再び菌が見えるようになったとたん、オリゼーたちから「男らしくない奴だ!」と突っ込まれている。 いずれにせよ、直保の立ち直りが早かったのは、おそらく周囲からの支えあってこそ。 何となくしんみり、もっとオリゼーたちに醸されたいと願う声をよそに、わずか全11話で終了となってしまった。 そこで、もうちょっと見たかったというファン心理に応えたのが、菌劇場スペシャルである。 こちらは、本編ではカットされた沖縄編。蛍そっくりの少女・優ちゃんと海洋細菌、 そして川浜拓馬扮する『カリブの黄色いジュゴンちゃん』が登場する。 超スピード泳法で渦潮を作るという、ジュゴンちゃん大暴れシーンは必見だ。 もやしもんアニメは、回を重ねる毎に露出度が高まっていて、内容も青年向けになっているが、 オリゼーの可愛らしさに子どもファンも多い。 今度は特撮ありの実写版でぜひ見たい。肌の露出は控えめにしてほしいが。 |
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