定価:¥ 7,875(税込)
特価:¥ 5,981(税込)
中古品¥5280 より
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで7位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/小船井充psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ ここまでの3作品の中では、一番凝ったところもなくストレートな作りでしたかね。 冒頭に起きた事件がじわじわと収束していき、そして式と藤乃とのバトルで展開は最高潮となる――。 そのバトルは確かに前評判通り凄かったものの、しかし尺が足りなかったからなのか他のシーンでは折々いささか説明ゼリフが多いかなと感じたりもしてしまい、「全体としての出来は……」と観た後では思えたりもしてしまって……。 前2作までではバトルには燃えつつも、一方それ以外の部分により目がいってしまっていた私ですので、バトルメインと皆が口を揃えて言うこの『痛覚残留』ではこれは当然の感想ともなってしまいますか。 冒頭の○○○シーン、手・足・首が○○○○れた凄惨な死体、そして藤乃のアレな様子――。 そうしたものの方がむしろ私にとっては、この『痛覚残留』の印象はと訊かれてパッと思い出せるものですかね。 個人的なツボからはちょっと外れてしまいましたが、観るべきところは多く間違いなく一見の価値はある作品ではあると思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらく劇場版「空の境界」の前半三部作の中で一番本作が人気が出ると思われる。原作において叙述トリックを用いた第一章「俯瞰風景」、全ての始まりの第二章「殺人考察(前)」。これらはどれも分かりづらい内容だった。だが本作「痛覚残留」は違う。単純にエンターテイメント性が高く、今までになかった激しい戦闘シーンがある。そして何より、アニメーターのクオリティーが高い。今まで「劇場版」というものにはさんざん裏切られてきたが「空の境界」だけは違った。飛び散る血、曲がりひしゃげる腕、縦横無尽に飛び回る式、そして直死の魔眼。すべてがハイクオリティーかつ原作の良さをまったく消していない。まさに前半の山場といっても過言ではないと思う。本作でDVD発売は一時打ち止めとなるが、劇場に足を運べない身としてはこの品質を保ったままでいてほしい。そうなれば、いい意味でとんでもない作品になってしまうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビューでもありましたが、期待が高かった分評価は低いです。あれだけ凄い!と言ってたのに…。やっぱり原作でも派手な章なので期待してたんですが。よくできてますが、騒ぐ程では無いです。むしろ第一章、第二章が良かった。あくまでも個人的な好みですけど。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず現在発売されている1、2、3章を見た。 原作も見ていた。 で、この第3章が一番クオリティ低いと思った。 会話もテンポが良く、話に入りやすいのに。 BGMもなかなか良い完成度。 だが、一番大切と言ってもいい戦闘シーンがかなり期待外れだった。 「この第三章はかなり戦闘らしい戦闘が繰り広げられます。」とか他のレビューに書いてあるが、この出来ではそこまで誉められない。 スピード感ないし、藤乃の力で建物や壁を破壊するシーンがあるが、 彼女の力は「捻じ曲げる」である。 俺が見たこの映像の彼女の力はただ「普通の破壊」と同じ印象だった。 ねじ曲がっていない。 ただ壊れる。そこにも迫力がない。 彼女の力は式の魔眼と同じくらい、いや、それ以上と言ってもいい程の力なのだから、 もっと迫力と一目で見て「うっわ・・・ねじ曲がりすぎw」くらいの印象を与えるくらい表現しても良かったと思う。 あと、原作通りに映像化し過ぎて、戦闘シーンが馬鹿みたいに短い。 第一章の戦闘シーンも原作にはない「式がビルからビルに飛び移る」というとてもかっこいい 場面も描かれていたのに、この第三章はホント、原作そのまんま。 ただでさえ、会話が多い作品なのだから、その分もっと戦闘に力を入れて欲しかった。 せっかくの映像化、しかも劇場版なんだから、もっと式と藤乃の殺し合いを堪能したかった。 一番期待していたのだが、肝心の内容がこんなんなので、がっかり。 個人的には第2章が一番完成度が高いように感じた。 カスタマーレビューピックアップ
3/ 痛覚残留 『二者断曲の視線交わるは、鈍色澱む蕭橋上<ショウキャクジョウ> 逆巻く感覚凶<マガ>と生り、禍<マガ>を祓うは死線を超えた先に在り 』 本作、劇場版「空の境界」3/ 痛覚残留の見所は、こうしてレビューを御覧になってる皆さんはもうご存じのはず。 それは言わずもがな。 浅上藤乃の男性視聴者を釘付けにする意外にもたわわなおっぱ――――両儀式VS.浅上藤乃ですね。 勿論、それ以外にも見所はございます。 浅上藤乃の男性視聴者を釘付けにする意外にもばいーんなおっぱ――――劇場版でイメチェンされた橙子さんの髪を下ろした姿や、浅上藤乃の男性視聴者を釘付けにする意外にもぼいーんなおっぱ――――後に主演(となるであろう)作を控えたある意味「空の境界」で最も二次元寄りな<ファンタジック>ヒロイン黒桐鮮花と両儀式の対話など。他、見るべきトコロは数多有りますが、文字数制限の壁とせめぎ合いながら本作のレビューで私が言いたいのは、肝心要の戦闘シーンについてです。 私は――上記都合上ザックリ言わせてもらいますが――正直本作を観終わり、「戦闘シーンのクオリティが明らかに落ちてる。それにキャラを捉えるアングルも演出も単純すぎるような。戦闘シーンに重要なスピード感も無かった。これは(戦闘シーンに限っては)ただ原作の文章そのまま映像化しただけでは?」と思いました。 時折、「この小説は(空の境界だけに非ず)映像化不可能だ」などと見聞きしますが、それは往々にして否。 読者は文章を読むと同時に、その文章を(各々当然内容に差は有れど)映像<イメージ>として脳内に浮かべている。 然れば、映像化のプロである集団が一般読者の脳内で映像化可能な文章を、商業販売可能レベルで現実に映像化することが不可能な筈がない。加え本作は“劇場”作品であり、一般的な映像作品以上のオリジナリティぁ文字数が 劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 劇場版『空の境界』殺人考察(前)、この第2章は初々しいカップルがそこにあるのみ――と、一言で言うならそんな内容でしょうか。 式、幹也の高校生時代は、ただただ可愛くそして同時に不安定そのものです。 個人的ベストシーンは、やはり冒頭の『2人』の出会いのシーンになりますか。 ここの美しさは、そして――さは原作を読んでいるとひとしおです。 注目はやはりここでの幹也の目、『ヤラレた』のが傍目にも一目で分かりましたですね……。 劇中の凄惨に過ぎる殺人シーンは見る人を選び、派手な戦闘シーンもなくただただ静かな物語運びはこれまた見る人を選ぶでしょうが、『血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ』といったものの醸し出す雰囲気と、式と織と幹也という3人が導くその道程はきっと観ている貴方の目を釘付けにしてくれることでしょう。 個人的には美術関係のきっちりさに拍手を、素人目にも世界観を形作る一助となっているのがありありと分かる珠玉の出来でした。 『空の境界』という作品の実質最初の物語、大いに楽しめましたです。 カスタマーレビューピックアップ 評価が難しい作品ではあると思います。1章や3章と比べると、どうしてもインパクトには欠けてしまいますから。仮に「1章とどっちがいい」と聞かれたら、自分もたぶん1章を選ぶでしょうし。 ただ、だからと言ってこの作品が貶められるということでは全くないと思います。1章と比べると、きめが細かいとでもいうのでしょうか。冒頭の雪のシーンなんかは綺麗ですし、あと黒桐と織のデートシーンなんかは思わずはっとしたりなどなど。評価が−1なのは、流血シーンが極端すぎるかなぁ、と個人的に思ったからです。ただし、それは敢えて踏み込んだようなことがインタビュー記事に載っていたので、好みが大きいかもしれません。 最後に、他の方が書かれていますが、「空の境界」前半の分かりづらさは相当なものです。「丸投げ」の評価がありましたが、まさにその通り。原作でも2章の最後はまさに丸投げで、少なくとも4章まで読まないと、何がどうなったのかがわかりません。しかし、時間軸が統一されてないのもある意味「味」なので、分かりづらくてもぜひ見てもらいたいです。章を追って見続けていけば、見えてくるものがあるかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 小説の中では割と好きな章でしたが、やはり映像作品となると地味になってしまいますね。 「俯瞰風景」が小説では一番微妙な印象だったのに、アニメとしてはかなり楽しめたのと対照的な気がします。 とはいえ、登場人物の内面や背景を知る上で欠かすことのできない部分で、その意味では高いクオリティで役目を果たしたと言えると思います。無理におもしろくしようとして、原作ねじ曲げるよりは全然いいです。 この後控えている展開を考えると、派手なシーン多いので期待できるとは思いますが、尺の中でうまくまとめていくのが大変そうですね。 カスタマーレビューピックアップ 小説を既に読んでいます。 楽しめました。戦闘シーンが無いので少しさびしいかもしれませんが、死体のグロテスクさがしっかりと描かれていて刺激的?でした。 ちなみに最後は中途半端な部分で終わり、2年後に話が飛びます。 ネタバレしますと 第七章が殺人考察後編で事件の真相はここで描かれます。 真相が気になる方だけでなく、この終わり方なんだよ、とがっかりしてしまった方も、ぜひ7章まで見てみては如何でしょう。 ついでに中田さん、東地さんの声が素敵です。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでないままで、この作品を見ると、訳が判らないままで終わってしまう。 事件未解決だし、結局二人はあの後どうなって、ラストああなったのか?がハッキリせずに、 見る側に丸投げ状態。 ストーリーを追いかける見方ではなく、綺麗な風景や、途中途中で突然でる死体シーンで どっきりという環境ビデオぽい作品。 劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】カスタマーレビューピックアップ 前作同様に50分のアニメ作品としては見応えはあるが、ややストイックさや、世界観がユルくなった感じを受ける。 前作では都会の中で「闇に関わる人」の存在がリアルに感じられたが、今作では今ひとつであった。 しかし、50分のアニメ作品では見応えがある構成ではある。 カスタマーレビューピックアップ OPとEDの曲に関しては前回ほどではないけど結構いけます。この第二章に関しては戦闘シーンはないものの前回同様、印象深いシーンが多いです。 カスタマーレビューピックアップ
「俯瞰風景」につづき、こちらでも通常版を購入しました。 本編映像と、クレイアートの劇場用マナーCMの特典映像以外、 なにも付け加えてありません。それでもいいかなと 思われるのでしたら通常版で十分でしょう。 ただ、前作でもそうでしたが、劇中のBGMやボーカルトラックが なかなか良かったので、サントラが特典としてついている 限定版を買ってもよかったかなあ、とちょっぴり感じています。 作品の内容そのものに関しては特に不満はないので 星5つです。 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】カスタマーレビューピックアップ 原作や、その存在も知りませんでした。 アニメは、50分にしては見応えのある構成で良い。 また、独自の雰囲気を漂わせているアニメも最近ではなかったので、見ていて気持ちが良い。(グロテスクが良いと言っているのではない) シリーズを見続けていくと、主人公や、その世界観が表面化され分かっていくのでしょう。 原作を知らない方でも楽しめる作品かと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 小説読まずにいきなりこちらから見ると全く話についていけないと思います。いきなり手首が取れたり俯瞰がどーちゃら難しい事言いますし。何より時間経過が複雑なので… ただ原作を読んだ方なら間違いなく楽しめるかと思います。映画館でながせるだけの作品に仕上がってます。アニメのクオリティは素晴らしいです。あの緊張感の演出、サウンド、かなり引き込まれます。アニメ自体は45分程で短いですが、原作のツボをしっかり押さえて忠実に再現してるので十分楽しめます。もし音響環境が整ってるなら大音量で部屋を暗くして見ることをオススメします。ヤバいです!! 映画館で観たことはないのですが、きっと映画館で観たらヤバいだろうな、これ。それぐらい映像、音楽が素晴らしいです。原作ファンなら一度は見る価値はあると思います。 最初に書いた通り、原作を読んでない方には何のこっちゃ分かりません。原作を読んでから見ることを強くオススメします。 そして橙子さんに萌えましょうww カスタマーレビューピックアップ 作品自体のクオリティはもちろん文句なしです。ですが、これはやはり劇場で観るべき作品だと思いますね。私は映画館でも観たのですが、あの感動は残念ながらDVDでは再現できていません。しかし、映画館で観るべき映画を久しぶりに観ました。これはアニメとしても映画としても、最高評価に値します。 カスタマーレビューピックアップ ついに買いました!空の境界…長かったなぁ。小説を見てから四年→笑 ドラマCDも聞いてたけど、やはりアニメが一番ですねぇ◎ ああ、ながながとすいませんでした、とりあえず…空の境界は最高!!笑 カスタマーレビューピックアップ
Fateが好きだったので同じ作者ということと 話題性があったので、原作未読で購入しました。 正直、意味がわかりませんでした。 で、ネットで軽く調べてみると時系列がゴチャゴチャらしい。 原作もそうらしい。 なので続きを見ればいろいろわかるんでしょうけど 「続きが気になるー!」っていう衝動は起こりませんでした。 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 原作を知らない人でも十分その世界観に浸れる。 躍動感溢れるアクションパートと静かに進むトークパートのメリハリも十分といえる。 それは美しい映像とそれに負けないだけの音楽を備えているからである。 丁寧な作りの為だからこそ最後まで飽きずに見ることができる作品だ。 上質な大人向けのアニメ、そういえる数少ない一作だろう。 しかしながらそういう志向がある分、暴力表現に嫌悪感を抱く方には奨められない。 また前述の通り音楽も重要な要素なのである。 そのため、ある程度音響設備が整っていないとやや味気ない印象になってしまう。 ヘッドフォンを用いるとだいぶましになるので参考までに。 Victor [HP-RX500] インドア用密閉型ステレオヘッドホン カスタマーレビューピックアップ 映像化するのは難しい作品なんだと思います。小説は文字だけなので、表現の仕方で 読者を騙せるというか、気づかせないトリックが使える部分があるのですが、映像にされると はっきりわかっちゃうというか・・・ 例えば、主人公の性別も原作の「俯瞰風景」では最初明確にされてなくて、最後に あっそうなの?という驚きがあったんです。文字だけだからこそ、できる手法ですよね。 カスタマーレビューピックアップ 私は劇場には行かず今回のDVDが初見だったのですが、極めて興奮の内に観ることが出来ました。 原作既読でしたので、「ああ、ここのシーンは――!」と感動することしばしば。 このクオリティーでの映像化がまさか叶うとは、と素直に一ファンとして嬉しかったです。 微妙に原作とは展開が違っている部分もありますが、それもまたよしと思えむしろ探すのが楽しみですらありました。 本来の意味としての映像化、原作者様とのすり合わせと製作する者としての拘りの結晶が、正にこの作品なのだと感じられました。 特にそう思えたのは、個人的に本編で最高の盛り上がりを見せていたと思えた戦闘シーン、カメラアングルから何からよくぞここまでやってくれました! ネックはやはり、その価格でしょうか。 内容に見合っていると個人的には思うもののそれは私がやはりオタクにカテゴライズされる人種だからで、一般層への間口や購買意欲を狭め減じさせているのは否定出来ないかな――と。 それ以外には、本当に不満なしでした。 カスタマーレビューピックアップ 小説の世界観、キャラクターなどを忠実に表現していると思います。ビジュアルや声優キャスティングだけでなく、原作から抜き出すシーンの選択や構成、追加設定なども個人的には文句なしでした。 また、小説では取っつきにくかった第1章が、エンターテイメント作品としてより多くの人に楽しめるものとして作られているので、第1章に関しては原作読んでなくても、それなりにおもしろいのではないかと思います。 初回版はかっこいい箱で、特典もまずますですが、本編だけでも十分価値あると思うので、少しでも興味あれば必見です。 カスタマーレビューピックアップ
なんといっても映像がリアルできれい!(おそらくCGを使っているであろう)それに音響効果も魅力的で、会話もとても印象的。どれをとっても文句なし!ただし、時系列が難しいので原作の小説(講談社ノベルス版)を読むことをお薦めします。そうすれば、理解が深まるかと思います。話を戻しますが、「空の境界」はMVP級のアニメだと思いますから、見たほうがいいと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |