定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,842(税込)
中古品¥3380 より
発売日:2008-03-19
売上ランキング:DVDで118位
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Amazon人気商品ランキング/小林 聡美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:162/総ページ数:17 最終更新日:2008/05/17 めがね(3枚組)カスタマーレビューピックアップ 寄せては返す波のように、不思議にゆったりとした時間と空間に遊んだみたいな気分。ずっと前にどこかに落として、なくしたことさえ忘れていたものを見つけたみたいな、そんな気持ちにもなりました。 青い海が広がる南の島で、民宿(でいいのかな)「ハマダ」の人たちと、話がうまくかみ合わない小林聡美。前半は、彼らのとんちんかんなやり取りに、ぷぷっと吹いたりしながら見ていました。そうした、どこかコミカルな雰囲気がすーっと消えていって、夢まぼろしの蜃気楼めいた風景へと話が入っていく。もたいまさこが漕ぐ自転車が現れるその幻想的なシーンは、かなりのインパクトがあって忘れられないなあ。 忘れられない、印象的なシーンがもうひとつ。小林聡美が、かき氷を食べるシーン。その最初の一口を食べた瞬間の彼女の表情が絶品で、自然と涙がこぼれていました。素晴らしいワン・シーンに、胸がいっぱいになりました。 前作『かもめ食堂』がとてもよくて気に入ったので、同じ荻上(おぎがみ)直子監督の映画ということで、とても期待して見た作品。私は正直、『かもめ食堂』のほうがいいなあと思ったけれど、ハルノサキブレみたいなファンタジックな人物を演じたもたいまさこの不思議キャラ全開ってことでは、こっちのほうが上かもしれない。 画面の中の登場人物が奏でるハーモニー、作品のゆったりとしたたたずまいが、とてもいいんですよね。荻上監督の次の一本、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ もたいさんに聡美ちゃんが出演してるのなら 個人的に食いつかないわけがないです(笑) 沖縄には行ったこともないし、おそらく今後も 行くことはないと思いますが、ほんの少しだけ 憧れを持ちました。 慌ただしい日々を過ごしている人。 忙しすぎて今日が何曜日だかわからない人。 息が詰まりなそうほど生活に疲れてる人。 ほんのちょっと休養時間として鑑賞してみては? 黄昏れることが素敵なことに思えるだろうし 気持ちが優しくなれると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 一回見た印象としては、『たそがれ』が繰り返し出て来て、それがテーマなんだけど、ハルナさんとタエコさんのやりとりで、ちょっぴり押し付けがましく感じてしまったかも‥。そんな私は最初の頃のタエコさんと同じなのでしょうか。でも、語るに及ばない離島の美しさや、個性的な役者さん達、優しい音楽、犬のケンちゃん、メルシー体操に会いたくて、繰り返し見るのは間違いないですね。何度も見たらまた印象も変わるのかな。 カスタマーレビューピックアップ ほどけていく様、結ばれていく様、がとても自然にゆっくりと描かれていた。 来るもの拒まず、去るもの追わず、という言葉が浮かんだ。 それって最高の優しさなのかも。と感じた。 ラストシーンの赤い毛糸で涙が出ました。 優しくありたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
なんともゆる〜い映画でした。 でも、それだけでなぜか心が癒されていく、そんな映画でした。 登場人物のプロフィールもほとんど分からないし、 どんないきさつでタエコがこの島にやってきたのかもわからない。 またその目的もはっきりしない。 消化不良な感じもするんだけど、 実際にはそんなことはまったく感じさせない不思議な映画でした。 サクラさんの言う『大事なのは、焦らないこと』の言葉に救われる。 そう、長い人生、焦って何かをがむしゃらにやって行くのも 時には大事かもしれないけれど、 でも、やっぱり焦らず自分の時間の流れで生きて行くことって とても大事なことなんかじゃないか、と思った。 薬師丸ひろ子の贅沢な起用にも驚くけれど、 他の登場人物に負けないくらいのインパクトがあった。 かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 細やかに日常を描いているように見えるが、実は非現実的な映画。 実生活にはホコリもたまるし、人をねたむこともあり、決して美しいだけの世界ではない。 けれど、時にはそんな現実から抜け出し 少しだけ時間を止めて、ホッとしたい人に是非お奨め。 優しく凛とした店主サチエが手際よく作り出す、和食ご飯やコーヒー。 見ているだけで、喉がゴクリと鳴る。 店内のインテリアも、店主同様、明るく清潔感あふれシンプルだけれど美しい。 人気の北欧雑貨も、さりげなく、でも様々なシーンに出てきて 雑貨ファンなら、それだけで楽しめる。 これは決して、舞台が日本だったら作り出せなかったものであり フィンランドであるから、醸し出される不思議で切ない空気感。 けれど、一番この映画のすごいところは… 自分で丁寧にコーヒーを淹れたくなる。 おにぎりを握って食べたくなる。 部屋をきれいに片付けたくなる。 そして、そんな小さな幸福に喜びを感じさせてくれる。 …そんな変化を与えてくれるところ! カスタマーレビューピックアップ 小林聡美演じる主人公が、自分の食堂に求めるのは 「レストラン」ではなく「食堂」という、 普段の生活でふらっと訪れて求めるような味わい。 この映画もそのポリシー同様、事件らしい事件も起こらず、 ヘルシンキの食堂を舞台に何気ないことを綴っているだけの物語であるが、 それでも心に残る味わいがある。 食事も映画も、派手に着飾らなくても、 しっかりと良いものは伝わっていくものなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ フィンランドで和食をやっている食堂という設定です。 フィンランドの雰囲気に溶け込んでいるのか、シンプルですっきりとした感じです。 景観が美しく、食堂がおしゃれで、出てくるお料理がいずれも生き生きとしています。 人が集って触れ合うシーンがほのぼのとしていて、とっても不思議な空間を作り出しています。 カスタマーレビューピックアップ 映画のかもしだす空気があざといというか、全て計算づくのようで拒否反応がでて きて見るのが苦痛でした。話の展開が子供の絵本のような気持ちの悪いもので、全 てが嘘っぽく癇にさわります。生理的にこの手の狙いすぎなボケた映画は苦手です。 カスタマーレビューピックアップ
心が洗われる感じがしますね、とても優しい映画ですよね。最初はフィンランドってこともあり、アキ・カウリスマキモドキ?って思ってみてましたが、、、。この食堂の食べ物がおいしそうだな、、、って思ってたら、パンの会社のCMに起用されたりして、なんかこう、、、嘘偽りのない確かで、愛情こもったおふくろの味?を食べさせてくれそうじゃないですか。3人のなんだか難ありの女性達が集まって、お互いなんだかちょっとした思いやりや、勇気をもらって、更には難ありフィンランド女性も助けて、過度の気負いをもたず、タオルにしみ込む水のように 心が浸透していく様が素敵ですね。この映画、また見るかどうかは分かりませんが、記憶に残る映画ではないかとおもいます。そよ風のように通り過ぎて、気持ち良い風だな、、、ってそれでけで良い映画なのではないかと、一期一会的な良さを持った映画だと思いました、これは珍しいかもしれません。ところで「ガッチャマンの歌全部歌えますか?」評価は3と4の間です。 すいか DVD-BOX (4枚組)カスタマーレビューピックアップ とても大好きでした。 ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。 ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に 包まれていました。サントラも買ってしまいました。 「ハピネス三茶」に住みたいです(笑) カスタマーレビューピックアップ ひと夏の出来事を綴った話ではありますが、それぞれのキャスティングがうまく配置されてます。誰もがでしゃばりすぎず、誰もが影薄すぎず。みんな印象に残ります。衣装も可愛い!DVDでは衣裳の紹介もしています。 ちょっとレトロな下宿屋さんで、ちょっとレトロな暮らしの流れがなぜかとてもうらやましくなります。あらすじはほかの説明上手な方のレビューをどうぞ!私は1年前に友人から借りたDVDでしたがこのドラマのその後、秋→冬→春→そしてまた夏。どうなっていくのか想像力がわいてきてまた見たくなり、DVD購入しました。 「かもめ食堂」や「めがね」が好きな人にははずさない作品です☆ カスタマーレビューピックアップ このドラマをみて生きる勇気をもらいました。 そして、脱☆ニート生活を果たしました。 「すいか」をみなければ、ずっとニートだった気がします。 このドラマには感謝です カスタマーレビューピックアップ このドラマが終って5年近く経とうとしていますが 今だに時々フッと見たくなる、近年の垂れ流しドラマの中では 非常に稀有な存在です。 若い人は全体に流れるゆったりとした雰囲気を楽しんでもらえれば 良いでしょう。そして30歳を過ぎたらもう1度見て下さい。 「根拠のない自信に満ちた20代」を過ぎ、現実を受け入れなければ ならなくなってくる頃..... ふと自分の人生を振り返った時に、自分はどう生きてきたか どう人と接してきたか、そしてこれからどう生きるべきかを 悩んだ時に、ちょっとしたヒントを与えてくれるかも知れません。 軽く受け流してしまいがちな,ちょっとしたセリフの中に、 すごく大切な事を見つけられるかも知れません。 その時の自分の状況によって、以前見た時に突き刺さったセリフと 今見て突き刺さるセリフが違う..... 見ている自分の成長度によって見かたが変わるのですね。 キャストの大半が女性なので、女性からの支持が多いかと 思いますが、男女関係無く「人として」どうあるべきか 考えるには良い作品だと思います。 また、映画「かもめ食堂」等近年の作品でもいえる事ですが小林聡美が こんな素敵な女優になるとは「金八先生」の頃は想像出来ませんでした。 非常に独特なスタンスで、素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと前に愛犬が天国に行きました。 心にポッカリあいた穴を、このDVDが埋めてくれました。 やさしくて、暖かくて、ささやかだけど大切なものを たくさん教えてもらいました。 でている女優さんたちも大好きです。特に教授がすごい! 洋服も小物もいちいちかわいくて、大好きです。 続きを作ってくれればいいのにと思います。 ゴジラ DVDコレクションV
特価:¥ 12,881(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで1889位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 昭和版のみではなく、平成シリーズもBOX化されるんですね。 自分のゴジラシリーズの初見は『VSキングギドラ』なので、このBOX化はうれしいです。 平成シリーズは思い入れが強いので購入しようと思います。 ミレニアム以降の作品もBOX化されるとうれしいですが… カスタマーレビューピックアップ
第5弾まで発売するなら第6弾ミレニアムシリーズまで年内発売して下さい。分割でしか買えない人もいるんだぞーっ。 転校生カスタマーレビューピックアップ 大林監督はこの映画でこれほどの反響があるとは思っていなかったのではないでしょうか。仮にこの映画で失敗していたら、次の尾道舞台の2作品は作られなかったかもしれないし、それまでの大林監督の「ハウス」「ねらわれた学園」などの作風から考えても、その後の映画作りが変わっていったのではないかと考えます。それほどにまで、この映画はこの監督にとってエポックメイキングな作品だったわけです。 ここでは男女の体が入れ替わるという奇想天外な物語を通して、人をいたわる気持ちとは何か、人への優しさとは何かを私たちに教えてくれます。とりわけ、海で溺れる‘自分’を必死で助けようとする姿(これがワンカット撮影なのだ!)等には感動を覚えました。 さらに、この映画以降の大林映画では定番となる尾道の町並みがどこか懐かしく、バックに流れるクラシックも大いに気分を盛り立ててくれています。このあたりに大林監督の着眼点の良さや演出の細やかさに驚かされます。 そしてここで演じる二人が実にいい演技をしていますね。特に、小林聡美さんの男の子っぽい演技にはこれがデビュー作とは思えないほどのリアリティがあり、気持ちがありありと伝わってくるようでした。 なお、リメイクされたこの「転校生」についてですが、個人的には、これほどの名作はリメイクせず、そっとしておいてほしかったと思うのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ ともすれば技巧に走り過ぎることが多い大林監督の作品の中では地味な演出ですが、それゆえ現在まで彼の最高傑作はこの作品で揺るぎません。主人公たちの年齢が中学生ということも成功した一因です。高校生では、性の問題が前面に出てしまうでしょうし、小学生では後半の二人の精神的な成長の物語が描けなかったでしょうから。キャスティングは難しかったでしょうが、小林聡美と尾美としのりは見事な演技で期待に応えています。ただし入れ替わる前の一美の性格はオテンバな女の子なのに、入れ替わった後は少し弱々しくなっているのが気になります。男優が活発な女の子を演じるのは難しいので、いかにも女の子的な感じにしてしまったのでしょうか。一方で小林聡美の胸を露出してまでの怪演は衝撃的で、この後の彼女の大活躍も納得です。 中学生から高校生ぐらいの時に誰もが味わう淡い恋心を上手く表現して、観ている最中は大笑いし、見終わった後は切ない気分の余韻が広がり、成長期の男女を主人公にした映画の最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 寝付けない寝床の中でふとこの映画のことを思い出して、息が詰まるような胸の苦しみを感じることがあります。 もう二度と戻ってはこないあの頃。 青春時代なんてありふれた言葉で語らなくても語っても、誰にでも希望に満ちたときがあったはず。 死を知らず、性を知らず、世間を知らず。知らないが故の純粋さがあった。 年をとり、もうそんなこんなが決して戻ってこない喪失だと思い当たったとき、己の死を想起し愕然とするのです。 細かいこと言うと、表現や演技が空々しいところもあるのですが、音楽や脚本(原作も読みました)といった演出は素晴らしいと思います。 元に戻って、映画の最初に比べ二人がそれぞれ女らしく・男らしくなっている気がしました。忘れえぬ名作です。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって忘れることの出来ない作品です。 大学生の時に見て惚れ込み、各地の劇場を2番館、3番館まで追いかけて 十数回見まくりました。その上、尾道まで旅行をしてしまったことは 言うまでもありません(ありがちなパターンですが、笑)。 この映画をリアルタイムに見た者として豆知識を一つ。 一美(中身は一夫)が母親と水着を買いに行った帰りに喫茶店に寄りますが、 その場面のBGM、私が知っているだけで3バージョンあります。 1. 劇場公開時:ユーミンの「守ってあげたい」 2. LD収録版:チェロか何かの弦楽曲 3. DVD収録版:良く聞こえないけれど、男性?の歌 自分としては「守ってあげたい」が一番しっくりとするのだけれど、 版権の問題でもあったのか、それともこの歌はあくまでも『ねらわれた学園』の 主題歌ということか、理由はわかりませんが残念です。監督の意向なのかな? カスタマーレビューピックアップ
小林聡美が、とても若かったのですごく古い作品だなぁ。 と初めに思いましたが、やはり、彼女の演技力はすごいなと思いました。 女性から、男性に代わったとき、男性から女性に戻ったときは、ドキッとしました。 やっぱり猫が好き 7枚BOX(第7巻~第13巻)カスタマーレビューピックアップ シリーズの魅力が一番発揮されていた回が詰まってます。 幕張時代は浦安時代に比べて一皮向けた感じ。 この頃から三谷幸喜さんの脚本が中心になり、 ストーリーも3人のハチャメチャぶりも絶好調!! 「留守電ルンルン」や「お金のない週末」など、 今見たら??と感じる設定もあったりしますが、 「はまぐりぺぺちゃん」「姉妹げんか」「パーティーは終わった」など、 何度見ても笑える傑作・名作が満載です。 個人的に一番オススメのBOXです! カスタマーレビューピックアップ やっぱり猫が好き(シリーズ1)の3BOXのその2です。 ここから『やっぱり猫が好き』の本領発揮です!!三谷幸喜パワーも炸裂していてどの話も本当に面白い!! やっぱり三谷幸喜さんの脚本は本当に面白いし、やっぱり猫が好きでも1番人気と思われる『はまぐりぺぺちゃん』も収録されています!! ファン投票でもこのBOXに収録されている話が多い気がします! BOXその1は三谷幸喜さんはほとんど書いていないので話的にもいまいちな回があったり、BOXその3は年またぎスペシャルなどの番外編が入っていて、その回ははっきり言って1度見ればイイかな。他の話のように何度も見たいと思えませんでした。 なのでこのBOX2をオススメします!絶対損しない内容になっておりますよ☆ ー以下 やっぱり猫が好きの紹介ー もたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人しか出てきません! セットもマンションのリビングだけです!そんなホームコメディ?です。 なのに.....毎日が事件だらけ、ささいな事件だったりとんでもない事件だったり。 その度に爆笑です。この番組は30分の深夜番組だったので新人の脚本家の修行の場だったようです。 この番組をきっかけにビックになった人はいますが三谷幸喜が手がけてから超ビックヒットになったのでさすが三谷幸喜さん!という感じです。こんなオチが!!とかそんなおもしろネタが!と感心してしまうほどです☆ 30分の中に笑いいっぱいで三谷ワールド炸裂!!3人女優のアドリブもありまくり!! 三谷幸喜さんのドラマ作品で、香取慎吾さん主演の『H.R』みたいな劇風ドラマです。それの3人だけバージョン。笑 『新やっぱり猫が好き』では『すいか』の木皿泉さんも脚本を手がけています。 そういった作品が好きな人もハマってしまうと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 女優のもたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんの3人がどこにでもいそうでどこにもいない素敵で庶民的な3姉妹を演じた名作コントドラマ、今回のボックスには(はまぐりペペちゃん)(ギョーザがいっぱい)など特に面白い作品が収録をされています、また(福島スペシャル)では恩田家の次女の礼子こと室井滋さんが名作アニメ(エースをねらえ)のおちょう婦人の扮装で登場、大爆笑です、手作り感覚が色濃い時代の名作揃い、(やっぱり猫が好き)を知らないなんて、人生の8割を損している事と同じですよ、騙されたと思って購入して鑑賞して笑い転げて欲しい作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 最初に見たのは最新作の2003でした。 微妙な掛け合いと細かな演技はあの3人じゃないとつり合いません! なんと言っても内容と面子が来濃いです! 三谷幸喜さんの出世作ではないでしょうか? 出演者の皆さんも今や名女優さんです。 買って損はないと思います! カスタマーレビューピックアップ
寝つかれない夜に『るきさん』や『バナナブレッドのプディング』を読み返すように、なんだか無性に見たくなる、そんなシリーズだと思います。待ちに待った永久保存版。 神はサイコロを振らない DVD-BOX
特価:¥ 13,608(税込) 発売日:2006-07-26 売上ランキング:DVDで10100位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やろうと思えば、いくらでも無理に感動させようとすることも出来ただろうが、そうしなかった脚本と演出がお見事。 奇跡の再会と別れをテーマとした、本当は悲劇的ストーリーであるにもかかわらず、小林聡美、山本太郎、ともさかりえ、武田真治の4人の日常のやりとりが楽しい。なによりも主演の小林聡美が魅力的で、一方的に悲観的になったり、恋人の山本太郎とべたべたしたりせず、普通に明るく楽しく、一生懸命に10日間の日常を生きている姿に共感できる。その他の脇を固める岸部一得、大杉漣、ベンガル、鶴見唇吾などのエピドードひとつひとつも印象的だったが、遺族会代表の尾美としのりとの「転校生」コンビの復活が嬉しい。ラストの終わり方も演出過剰にならず爽やかな余韻が残ります。 個人的には、今のところ男優だと阿部寛、女優では小林聡美の出演しているドラマはハズレが少ない。 カスタマーレビューピックアップ 設定的にはありえない話でも、実際に起こるかも…と思ってしまう。 主人公や残された遺族にとっては10年前でも、時空を越えた乗客にとっては昨日の話。そんな戸惑いに負けない主人公を取り巻く環境に心を打たれる。 素敵なエピソードが盛りだくさんで、脇を固める俳優陣も素晴らしい!! コメディの部分もあり、素直に楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 1996年8月10日 15:30長崎県壱岐空港を離陸した東洋航空402便が突然消息を絶った。 のべ機数530機の航空機、海自・海保の艦船およそ200隻、警察・消防庁の人員およそ12万人が捜索を行ったが、 何の手掛かりも見つからず、2ヵ月後に運輸省は乗員乗客の死亡を確定。 2006年2月10日 28名の乗客を乗せた402便は10年の時空を超えて長崎空港に着陸した。 402便の副操縦士・哲也(山本)と恋人であった黛ヤス子ことヤっち(小林)は、402便事故対策室の遺族会担当であった。 事故当時28歳であったヤっちも今では「どっこいしょ、よっこらしょ」な38歳。 402便の乗員・乗客は29分41秒の旅であったが、現れた世界は10年後の世界。 浦島太郎的な空気がコミカルでもあり、悲劇でもある。 哲也にとっては昨日の喧嘩であっても、ヤっちには10年前の事だったり。 『この胸いっぱいの愛を』の逆バージョンみたいな設定でもあり、 『黄泉がえり』のクライマックスみたいな切なさもあり、 "あと何日…"ってのは『宇宙戦艦ヤマト』みたい(笑) 全9話ですが、1話の402便が現れるシーンには鳥肌が立つほどの興奮があり、 4話の姉弟の平手打ち、7話の恩師との再会には熱くなった。 「定年後、年金をもらう」のを楽しみに日々を過ごしてる、夢・情熱の失ったヤっち 音大卒でありながら、今はニートで姉の家に居候してる弟菊介こと菊坊(武田) この2人が10年の時空を超えて逢いに来た402便の人たちに刺激を受けて、 10年前の情熱を取り戻していく成長の過程も素晴らしい。 各話の「10年前の…ますか?」という問いかけには唸らされた。 30代 小林聡美、20代 ともさかりえ、10代 成海璃子は良いキャスティングだと思う。 泣きのアっち(ミス角煮まんじゅう)、ボケの哲也とが絶妙の(物語の)バランスをとっている。 「おうっ!」って台詞が似合う小林聡美さんがイイ☆彡 カスタマーレビューピックアップ タイムスリップはあくまできっかけであり、SF的設定がどうのいうのはナンセンス。 これは残される人と、残された時間をいきる人とをえがいた群像劇である。 すいかのときもそうだったが、一話ごとに気持ちのうつろいでいくさまが、丁寧に演出されている。 往年の尾道三部作ファンにはたまらない場面もちらほら。尾美さんが現れた瞬間、「転校生!!」と叫んだ人は僕だけではないのでは。 カスタマーレビューピックアップ
小林聡美主演の“すいか”“光とともに…”というドラマが大好きだった私。今作はそのドラマのほとんどのキャストが再集結していて放送前から惹かれていました。小林聡美一座のムードは絶妙!一見SFでシリアスかと思いきや、ほのぼのコミカルの連打…この緩急のバランスは他のドラマじゃなかなか拝めません。乗客たちに残された時間、それぞれの人間模様を通して、自らを見つめ直してしまうんですよね。十年前はどこで何をしてたっけなぁ…思い描いてた未来に近づけてるかなぁ…なんて。ラストは伏せますが見終えたあと優しい気持ちになれる名作ですよ♪ さびしんぼうカスタマーレビューピックアップ 人は歳を取ると生活に追われて人を思う気持ちも忘れてしまってるように見えます。 でも、そんな今は平凡な大人でも、16歳のさびしんぼうは心の中で生きているものです。 突然現れた16歳のさびしんぼう。とても、切ないです。 最後の日に雨の中で主人公の男の子とさびしんぼうが寄り添うシーンはとても印象的です。 いっぱい「大好きだよ」という台詞を聞きましたが今までで一番心に響いて泣けました。 ピエロの様な格好をしている事もあり、主人公を見つめるさびしんぼうの目がとても暖かく悲しい。 この映画は42歳版の時をかける少女と言えるくらい、同じテーマを扱ってる様に思います。 時をかける少女と比べて親子にまたがって時間軸が長くなってる分、深くて重たい。 人を思うことで親から子へと命が受け続けられてること、好きな人と結婚できなくても 思い出を大事にして生活していること等考えさせられる事が多いです。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身の出来事と相まって、とても思い入れのある作品です。当時、感傷的な気分の時などによく見たものでした。邦画の中で最初に買ったDVDもこれです。 さて、20年近く経ってから見直してみると、当時はさほど気に留めなかった「痛ましくも輝かしき、わが少年の日々に捧ぐ」という監督の言葉が、今はとても心に沁みて、当時とはまた違う味わいを与えてくれます。まぁ、さすがに序盤のドタバタ部分は、演出の意図が分かっていても、もうちょっと何とかならなかったのかとも思いましたが..。 最近「転校生」のセルフリメイクを撮った監督ですが、この作品のリメイクは難しいような気がします。この少女にリアリティを与えた当時の世相も勿論あったと思いますが、この役の表現者としての富田靖子(それに藤田弓子も)という傑出した才能を、今現在は他者で見出すことは出来ないだろうと思うからです。又、ちょうど年齢的に青春を総括する(したい)頃に来ていた監督が、自分の過去に対する思いの集大成を今残したい、といった強い情熱も感じます。 富田さんの存在と、監督の情念にも似た情熱、この二つが無ければ成し得なかった映画であろうと感じます。 カスタマーレビューピックアップ 初めの尾道三部作の最後である「さびしんぼう」は、当時のぼくの心を掴んでしまった。 ぼくはこの映画でぼろぼろと涙を流したなかの一人なのだが、後でそんな人が沢山いたし、あの黒澤 明が泣き、スタッフにぜひ観るように薦めたという話を聞いて、かなり安心したのだった。 「さびしんぼう」には、少年少女時代の至福の楽しさと寂しさが、心の模様そのまま融合し描かれている。 主演の尾美としのりと、「アイコ16歳」で特別な才能をきらきらさせた富田靖子が、「さびしんぼう」のなかで滲み出させた寂しさと、 やさしさの物語は、まさに普遍的な個人映画として大林映画ファンの多くがベストに挙げることだろう。 大林監督が自らの本領であるか、「ことば」への表現への愛着が感じられ始めた作品でもある。 日本中から尾道に故郷を求めるように降り立った人たちを、各所にある旅日誌ノートなどで見ると、自分がその一人であることを忘れて驚かされたものだ。 カスタマーレビューピックアップ 過去の大林宣彦監督作品をはじめて見ました。 黒澤明がスタッフに見るように指示したとゆう話もあります。 正直な感想は、 ついてイケなかった とゆう感じです。 おそらくリアルタイムで青春を過ごしてきた方達には、 名作と呼べるものだと思います。 ただ、 今の感覚で見ると さすがについてイケません。 当時の流行りだったんでしょうが、台詞がマンガみたいです。 髪型や、ファッションも少し笑ってしまう位変に見えました。 親子で一緒に小さな石風呂に入るシーンが良かったのと 大林宣彦さんのネームバリューに ★3つ ごめんなさい カスタマーレビューピックアップ
角川アイドル映画なんてはなからバカにしていた私に「良い映画だから見てみろ」と地上波初放送の本作を見せたのは弟でした。大林監督の悪癖にして最大の弱点、笑えなくて野暮ったいギャグ&下ネタに案の定最初のうちは辟易。が確かに尾道を舞台にした見事な作画はTV番組のクオリティを超えていて、後半の叙情的な展開にすっかり虜になりました。 すっと見ると「切なく美しい」本作ですが、よくよく考え詰めてみるとぎょっとする世界観があります。マザコン少年の夢想物語だと指弾されれば「その通りです」としか言いようがないですし、寺山修司的「母殺し」のストーリーであるようにも思います(「水にぬれたら死ぬのよ!」)。大林監督自身の投影、のぞき趣味のヒロキ。その名前は母が好きだった過去の恋人の名。父親はそれとなく気付いていながら達観していて、湯船の中で父とサシで向き合ったヒロキは最後には母の過去の我執=さびしんぼうと決別して父の側=僧侶として生きる道を敢然として選択するのです。あるレビューに「百合子が娼家の娘である」と指摘されていましたが、となるとこれは樋口一葉『たけくらべ』の引用!そこに「幼年期と初恋的憧れからの避けがたい別れ」という意味を含ませていたのです。慧眼! 顔の片方を見せまいとする百合子。母親の「念」が幽鬼と化して現れたさびしんぼう。生身の女性はカメラ越しに見る「表層だけの存在」ではなく、暗部も情欲も含めた人間なのです。だからラストシーン、大人になったヒロキの側にいる女性は百合子ではなく、彼のその後の人生の中で出会ったかけがえのない女性であり、そして類推するに大林監督自身が当時の夫人に向けて私的なメッセージを送って「側には君がいる」と科白させたものと思うのです。まだまだ謎めいた部分の多い本作、高校生の頃に見ておいて良かったと思うし、そして父親世代になった時違った価値観で見ることの出来た、見事な名作です。 やっぱり猫が好き 6枚BOX(第1巻~第6巻)カスタマーレビューピックアップ この番組の放送当時私は小学生〜中学生でしたが本当に好きでした。 放送終了後もレンタルビデオで繰り返し見てましたが、 DVDになったので迷うことなく購入(レビューが今更でスミマセン)。 浦安時代(一番初期)のエピソード集なので、三姉妹の変化が一番見られますね。 レイ子の職業が決まってなかったり、 当初の設定だった苗字「安藤」がそのまま劇中セリフで使われちゃったり・・・ まだ3人の掛け合いもぎこちなさがありますが、 このシリーズを見始めたいという人はまずはここからスタートです! DVDケースが箱から取り出しにくいのと、 幻の第1回目が未収録(他の番組と言えるほど設定違うので仕方ない)なのが唯一の残念ポイント。 しかし手元に残して好きなときに見れるのは幸せです。 カスタマーレビューピックアップ 1話30分くらいのショートストーリー4本がDVD1枚に収録されています。 このDVDボックスはパート1を3つのボックスで発売したなかの。その1です。 このボックスの時はまだ三谷幸喜は脚本を担当していないのでビックヒットの前ですが女優3人の個性だけで成り立っていた感じがします。でもそれはそれで面白いです!個性でまくり(笑) まだ設定が浦安に住んでいる設定でベランダと階段がありません。 三谷幸喜さんが好きな人はボックスその2を見てからでイイと思います。 ー以下 やっぱり猫が好きの紹介ー もたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人しか出てきません! セットもマンションのリビングだけです!そんなホームコメディ?です。 なのに.....毎日が事件だらけ、ささいな事件だったりとんでもない事件だったり。 その度に爆笑です。この番組は30分の深夜番組だったので新人の脚本家の修行の場だったようです。 この番組をきっかけにビックになった人はいますが三谷幸喜が手がけてから超ビックヒットになったのでさすが三谷幸喜さん!という感じです。こんなオチが!!とかそんなおもしろネタが!と感心してしまうほどです☆ 30分の中に笑いいっぱいで三谷ワールド炸裂!!3人女優のアドリブもありまくり!! 三谷幸喜さんのドラマ作品で、香取慎吾さん主演の『H.R』みたいな劇風ドラマです。それの3人だけバージョン。笑 『新やっぱり猫が好き』では『すいか』の木皿泉さんも脚本を手がけています。 そういった作品が好きな人もハマってしまうと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 何かをしながら流しておくだけでも、なんとなく笑えてとても軽いコメディーだと思います。 でも内容は充実していて疲れていても見ると何となくスッキリ! 懐かしい会話・歌等も出てきてハマリマス。 カスタマーレビューピックアップ 最初の頃は結構ロケに行っていたり、3姉妹以外の普通の人(スタッフさん。お見合い写真の人もそうなのかなぁ?気になります・・・。合成かもしれませんが)が登場して部屋に上がったりして、一番内容は古いんですが、逆に新鮮な感じを受けました。3姉妹だけで、マンションで、というイメージを持っていましたから。編集の仕方も違いましたね。当たり前のことですが、3人とも若かったですね。よく叫んで、よく動くんですよ。画面が”新~”等と比べると少し暗く見えますが、多分部屋の内装でそう見えるのだと思います。時代を感じさせてくれます。どこまでが脚本で、どこが3人のアドリブなのか、解らないところが凄いです。 カスタマーレビューピックアップ
あの三人姉妹のコメディ、やっぱりいいですねぇ~。約20年前のものとは思えない。今観ても十二分に面白い。季節に合わせて観るもよし、 好きな回だけピックアップして繰り返し観るもよし、「食べ物系」「イベント系」などテーマ別に観るもよし。人恋しくなった時、ちょっぴり心細くなった時、いつまでも変らない恩田三姉妹の笑いがあなたを包みます。 やっぱり猫が好き2007カスタマーレビューピックアップ 江戸時代の設定でいつもの猫とは違います。 私はリアルな日常生活っぽい中でほのぼのとした笑いがある「やっぱり猫が好き」が好きなので、 1年に1回の新作なら、やはり現代のマンションの1室って方が猫らしくて良かったのに。。と思いました。 設定からして作られた感じなので、ストーリーもセリフも少し白々しく感じました。 しかし決してつまらないワケではなく、 やはりこの3人にかかると何故か本当に楽しくなってしまうんですよね。 一番冒頭のレイ子の逆ギレに「これだよこれ〜!」と笑い転げてしまいましたし。 猫の新しい試みなので、ファンなら買ってでも見るべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当時の番組終了後、かなりの間をおいて最近は年1回ペースで観られるようになったので非常に嬉しいが、その分過剰に期待してしまい「こんなに待ったのに2話だけなのっ?」ってちょっと物足りない感が否めない。 それでも今回は初の時代劇モノという目新しい設定の割にいつもの3姉妹でそのギャップに笑わせてもらいました。相変わらずのレイちゃんのちゃっかりしつつもすっとぼけっぷりに「まだまだイケルッ!」と再確認。早く2008年版を観たいです。 カスタマーレビューピックアップ 新作を1年に1つくらいのペースでこれからも発表して行ってほしいです。 今回は恩田3姉妹が江戸時代にいるという設定。 たくさんの作品の中ではこういう作品もあっても良いと思う。 でも、やっぱり今まで通りのマンションの一室でも恩田3姉妹のあいかわらずの感じがみたいので次回に期待。 本編の他におまけでレイコの恐い話が入っていてテレビでは放送されていないのでこれが見たくて購入しました。 こっちのほがいつもの日常な感じで楽しいかも? やっぱり猫が好きを全部見た!っていう人にはイイけど、どれか見てみようかな?久しぶりに見てみようかな?ってゆう人は違う作品をオススメします! 今回のはいつもと違うちょっと番外編な感じなので☆ カスタマーレビューピックアップ 江戸時代に生きる恩田三姉妹に全く違和感がありません。 再会できて、そして皆さんお元気そうで安心しました。 カスタマーレビューピックアップ
「やっぱり猫が好き」の醍醐味は、綿密に計算し尽くされた大爆笑モノではなく、自然な3姉妹のやり取りに、思わずニンマリしてしまうような安心感のある笑い。なかなか良かったです。2007版に収録されている内容が、いずれも江戸時代を背景とした設定なので、個人的にはリビングで3人が茶を啜りながら繰り広げられる今までのテーブルトークスタイルの方が馴染みがあり好きなのですが、大胆な新しい試みに拍手です。 |
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