定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 3,948(税込)
中古品¥3095 より
発売日:2001-11-21
売上ランキング:DVDで308位
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Amazon人気商品ランキング/小林薫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:126/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/27 もののけ姫カスタマーレビューピックアップ 兎に角、この作品を観ずに人生を終えるのは許されない。 そう思わざるを得ないほどに感動したのを覚えている。 当時10歳だった私は意味も分からずただ単純に感動した。 何を伝えたいのかは分からなかったが、 「何か」に感動したのかは確かだった。 今、改めて観てみると当時とは違った感動を覚えた。 私の場合の感動は他の人とは異なるかもしれないのだが 『生きる力を貰えた』というものだった。 人それぞれに感じ方は違うのだから違う意見が出るのは当たり前だろう。 私のようにただ『生きる力を貰えた』という単純なことでもいい。 自分にプラスになる「何か」をこの作品で見い出して欲しい。 そう強く思えるほどに、世界を代表する素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ サンは言う。 「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」 アシタカは言う。 「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」 「わたしに生きろ といってくれた」 Dパート、1657〜1660カットのシーンである。 宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。 私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。 未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。 が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。 そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。 「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。 「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」 この文章を読んでまず直感した。 「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。 人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。 それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。 お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。 話を「もののけ姫」に戻す。 最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。 「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。 シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。 なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。 したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。 個は全であり、全は個である。 それを分断できるモノではない。と。 宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。 話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。 なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。 この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。 なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか? 人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。 仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。 しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。 それはなぜか。 「個は全であり」「全は個である」から。 その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。 背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。 それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。 そこが唯一の欠点。 公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。 なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。 例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。 カスタマーレビューピックアップ 『僕はこの映画を12才で見て"日本人"になった』 すごくすごく影響されました。 カスタマーレビューピックアップ
「何が言いたいのかわからない」とよく言われるが、 まさにその通りであり、だがそうではないのである。 これは話になっていないのだから。 カリ城・ラピュタなどのエンターテイメント性の高い作品と比べると 一応大まかな筋はあるもののかなり異質な作品である。 なにしろこの作品には敵も味方も始まりも終わりも存在しないのである。 ただ生きるモノが生きて行く姿があるのみである。 まだ左翼思想であったコナンの頃の宮崎だったらエボシは悪玉として、 タタラ場も批判的な視点でしか描かれなかっただろう。 そしてエボシは死ぬか、主人公側へと浄化させられる運命を辿っていたに違いない。 だが、作品世界ではエボシはむしろ当時としては先進的な考え方と行動力を持ち 様々な人間を別け隔て無く受け入れるタタラ場の長として格好よく描かれている。 (米を買うシーンでもわかる様にあそこの人間は他人に対して差別意識があまりない) タタラ場もラピュタのように人が消えて滅びて終わりではないのだ。 主人公に関しても、肯定されるべきヒーロー・ヒロイン共に、 あの世界では異質というよりもむしろ忌まわしい存在として描かれている。 サンは犠としてモロに差し出され、 アシタカはタタリ神からの穢れを受けて村から追い出され(←これが理解できない人が多い)、 帰るあての無い旅に出た身である。 それでも、そんな与えられた限りある条件の中でギリギリの選択をしながらも なおかつ前へ進もうと足掻くキャラクターが美しい。 そして、個人的に印象深いのがイノシシ神。 人間のかけた罠に全滅すると分かっていてもなお正面から飛び込む姿を、 それが猪の誇りだからという台詞をよりによって美和明宏に言わせるのが悪質(笑)。 そこでは人間が最新兵器を使い、同じ人間すら罠にする非情な方法で猪を全滅させ、 その猪の死体を被ってまでシシガミの首を捕りに行こうとするという、 完全に驕りたかぶる様がみてとれる。 何だか色々連想してしまうのは気のせいではないと思うのだが。 マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX
特価:¥ 16,170(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで120位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ バイダイはボックスもボッタクリでいくのか 170分って作品によっては1作品分の時間ですよ これを2万円とかwwww 12800円くらいで出せよっといっても 単品ですら8000円とかボッタクリでだすから無理かw 金に余裕のある方は買えばって感じ カスタマーレビューピックアップ ヒロインのフルネームに注目。 もしかしたらマクロスFとリンクしているかもしれない。 全ての始まりのお話なので見ても損はないはず。 つか必見かも!! カスタマーレビューピックアップ いつものSFマクロスと言うより宇宙にも出ない 現代に近いマクロスです。VF−0と言う初代 ヴァルキリーが統合軍に配備され敵もVFでは ないもののウォカーチェンジする戦闘機です 敵は統合軍に反対する人々なので人間対人間 です。マクロスと言うより雪風的な戦闘機同士の 空戦はツウカイです。フロンティアからのファン でもおススメします。完全な外伝でもないので ファーストファンにもおススメできると思います。 個人的意見が多くすみません。参考までにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 25周年記念でBoxで発売されなかったマクロス・ゼロがBlu-RayのBoxで出る。 しかも単品DVDを集めるより、結構、リーズナブルな価格で納得できる。 作品としては、イマイチ地味で、映画化もされず、盛り上がりに欠けた印象があるものの、クオリティーは高い。 これを期にBlu-Rayに移行しようかな。 カスタマーレビューピックアップ
昨年末からの怒涛のマクロスシリーズボックス化のラストを 飾りますはマクロス歴史の原点ともいえる「マクロス ゼロ」 しかも、いきなりブルーレイ! 今までの阿漕な販売方法が嘘のようです。 若き日のフォっカーの活躍と苦悩とか Fのシェリルと関係があるのかノーム姉妹。 色々なみどころ満載のゼロ 初回限定じゃなさそうなのも良いですね 恋姫†無双 1 生産限定特装版
特価:¥ 6,224(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:DVDで208位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
1話の感想 感動してしばらく涙が止まりませんでした。 おっぱいおっぱい 恋姫無双 2 限定版
特価:¥ 5,426(税込) 発売日:2008-11-05 売上ランキング:DVDで358位 DVD / 近日発売 予約可 歓喜の歌
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで2885位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ コンテンポラリーの噺家、且つ「志の輔らくご」という現代に通用する落語およびその大衆向けエンターテインメントを落語家と庶民の両方の視点から創作、表現できる稀有のアーティスト、立川志の輔原作による新作落語の映画版。志の輔師匠本人によるパルコ劇場での落語版もDVD化されているので、できればそちらも同時に見て頂き、落語版と映画版の違いや面白さの表現方法の相違も味わって頂きたい。落語と映像は別物であり、基本的に2次元ピン芸を3次元的映像に翻訳し直す作業は想像以上に大変だったはず。まずは、その努力と映像版の出来の良さを評価したい。ただし、落語のギャグ(台詞)を映像の俳優にそっくりそのまましゃべらせた箇所が数箇所あり、あらかじめ落語でそのギャグを知っている者には、もう一捻りして欲しかったという欲もある。志の輔師匠、家元もチョイ役で出演。映像での成功の鍵はやはり志の輔らくごの本質が素晴らしいということに尽きる証明となったようだ。 カスタマーレビューピックアップ 小林薫、安田成美、伊藤敦史、由紀さおり、浅田美代子など魅力的なキャスティングですし、他にも演技力のある光石研、でんでん、笹野高史、塩見三省、筒井道隆や、個性的な片桐はいり、根岸季衣、立川談志、渡辺美佐子、藤田弓子、リリー・フランキーという俳優人を集めています。原作が落語家の立川志の輔による新作落語ということですから、落語の面白さも画面や台詞から感じました。 「ダニーボーイ」の合唱とソロを歌った平澤由美さんの歌唱には感動しました。歌の持つ迫力、訴求力を感じるシーンで、感動から涙した瞬間でした。 この平澤由美さんは、東宝の『ミス・サイゴン』でジジ役をやっていたミュージカル女優なのですね。ソウルフルな歌声ですので、ゴスペル・シンガーかな、とも思いました。低音から高音へ地声で上っていく歌唱は、合唱特有のベルカントではないので余計に感心したわけなのですが。半端ではない歌唱力に圧倒されました。音楽として一番の聴きどころだったと思います。 安田祥子さんがアマチュア合唱団員としてでていましたが、それはそれでご愛嬌です。演奏曲目もトルコ行進曲でしたから。 エンディングのクレイジーケンバンドの「あの鐘を鳴らすのはあなた」は立派な歌唱でした。ただ、市井の女声合唱団を主題にしている訳ですから、女性ヴォーカリストに歌って欲しかった気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
まず、こういう映画にありがちな「感動させてやろう」「笑わせてやろう」という強引さを感じさせなかったのがいい。 なにより、キャラクターがしっかり確立されていること。いかにも公務員然とした事なかれ主義の主人公(小林薫)は、まったく悲壮感なしに、無責任男なりに責任を感じて奔走する。この、小林薫が演技賞ものの演技にあらためて関心しました。どう見てもダメ人間なのに、なんだか応援したくなってくるから面白い。彼は、家庭内の問題も抱えており、離婚の危機だったりしていているんですね。(笑) でも最後は、だらしないお父さんが、変身する!! 由紀さおりは、セレブ奥様たちを率いる、ベテランコーラスグループのリーダーで貫禄たっぷり、当然、歌もうまい。もう一方のグループは、根岸季衣や藤田弓子をはじめとするパートのおばちゃんや商店街の人々で、庶民的な味わいを醸し出す。リーダーは、元音楽の先生で、今は介護福祉士をやっているという奥さんを安田成美が好演。癒し系でいて頭の回転が良くてという儲け役ではあるのですが、久々映画に登場の安田成美がキュートに演じています。 オバサンコーラス軍団同士の折衝から、お互いの友情が生まれるのも、お約束の展開ながら面白い。クライマックスに向け映画は一気に感動的な物語へとなだれ込むのが心地いい。 強面の借金取り(でんでん)の無理難題や、立川志の輔本人の登場、コーラスグループによる泣かせるエピソード等、観客を飽きさせない工夫もされています。 個人的にウケたシーンを一つ。「袖をまつり縫いで、縫ってください」と言われた小林薫が「まつり縫いとは、ずいぶん陽気な縫い方だ」とボケるシーンに座布団一枚! 映画館で2度観ましたが、DVDが出たらまた観ようと思っています。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 今の若手監督と同じように「バタアシ金魚」などの青春ムービーを撮ってきた松岡監督がこんな映画を撮るなんて。もともとベストセラー小説があるので、その素材をどう料理するのか。いま流行りの「泣かせ」系には振らずに、しっとりと仕上げたのはさすがである。これには松岡監督の卓越した演出力もあるが、松尾スズキの抑えた脚本も効いている。またそこに集まってきた俳優たちが凄い。いわゆる「売り出し中!」という新進俳優はほとんどいないので、まさに演技のアンサンブルを楽しむことができる。忠臣蔵みたいな布陣にはびっくりだが、特に主役の3人には感服した。樹木希林はどの作品でも、ちょっとの出演でも場面をさらう凄味があるが、本作ではまさにひとり舞台。これを支えるオダギリジョーと小林薫も完全な芝居で、離れつつも濃密な家族愛を見事に映像化した。オダギリとリリー・フランキーが最後のシーンでイメージが完全に重なるのも、ひとえにオダギリの演技力だろう。昭和の香りただよう良作である。 カスタマーレビューピックアップ 樹木希林のオカンとオダギリジョーのボクの親子姿には泣けてきました。 そして、オカンのような人になりたいと思える映画でした。 カスタマーレビューピックアップ まず結論、ベタな内容ですが高確率で泣けます。感動したくて見た方、ハズレと思う人はまずいないでしょう。 作品自体は少し長いですが、しっかりラストに向かいながら、オカンとの思い出を積んでます。 大変お勧めですので、機会があれば鑑賞してみてください。もっかい言います、ベタ〜に泣けます カスタマーレビューピックアップ 映画館で号泣しました〜 この映画って「ドラマチックな感動作品!」というよりも 「ごくありふれた親子の日常を綴った ささやかな物語」 として描かれている感じがします。 涙が溢れてきたのは 自分の気持ちとリンクする部分が沢山あるからなのかなぁ オカンが生きているうちに、大切な事に気づけて良かったね。 オカンが生きているうちに、その気持ちを伝えられて良かったね。 オカンが生きているうちに、精一杯の親孝行が出来て良かったね。 ひとつ残念だったのは クレジットはてっきりコブクロだと思ってたんですけど...予備知識無さすぎですね。 それと、荒川良々さんってさり気なく色んな映画に出演されてるんですね。 最近、何観ても出てる気がする。。。 カスタマーレビューピックアップ
樹木希林の実の娘(内田也哉子)が若い頃のオカンを演じているが、このシークエンスをこんなにも長々と引っ張る必要があったのか疑問である。オダジョー演じるボクのカットバック程度に短く留めておけば、客引パンダ的キャスティングみえみえの間の抜けた演技力不足が露呈することもなかったろうに。ボクの中高生を演じた子役の意味のないボーイソプラノが耳に障ったのも事実だ。 しかし、ボクが東京に出でグータラ生活を送るパートからこの映画は別物となるので、最初はガマンして見続けることをオススメする。特にオカンがガンにおかされ抗ガン剤による治療を受けるシークエンスは涙なくしては見れないほど、樹木希林の鬼気?せまった演技が秀逸である。核家族化が進む現代において、オカンを田舎から呼び寄せて7年間もの同居生活を送るなど、パラサイトシングルか引きこもりでないと考えられない奇跡的状況である。 あのランス・アームストロングがツール・ド・フランス7連覇よりもつらかったと語るガンの化学療法を、70歳近いオカンに施すというのは狂気の沙汰としか思えないが、ボクのオカンに対する素直な愛情が根底に流れているため違和感を感じることはない。むしろ、息子の想いに必死に応えようとするオカンの切なさに涙すべきシークエンスだろう。身内の死を看取るという行為は、まるで自分の一部が滅したような深い喪失感にとらわれるものだ。<家族殺し>という凄惨な事件が最近新聞をにぎわせているが、社会システムの都合によって分断された家族の絆が引き起こす<副作用>のような気がしてならない。 Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 最初のシリーズはコトー本人の問題を中心に描き、一応の決着がつき島に定住した。 2004からは星野一家や原親子へと話は移り、コトーが彼らにどう関わるかを描いた。 2006もそのスタンスは続き、周囲の人間の抱える問題に医者として、どう関わるかが 描かれていた。医者としてどうあるべきかを探しながら。そのテーマをまじめに扱うが 故にストーリーやシーンが暗い印象だが、それだけ真剣に取り組んでいる証拠。普段、 人間の生死とか、家族の絆を考える時間の少ない現代人にとって、考える機会を与えて くれる重要なドラマだと思う。 扱う問題がとても大きく、それを真摯な態度で描こうとしてる作品だから時間がかかる。 今回の作品が物足りなかったという意味ではない。是非、続編でさらに描いていって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 最初のシリーズが始まった2004年は、吉岡秀隆が結婚したばかりで、結婚ご祝儀ドラマでこれで吉岡さんも最後のテレビかな?なんて話まで一部ではあったのですが・・・前作はドラマ史上に残る名作になったのは誰もが認めるところですよね。 今回は原作に追いついて話を先に進めたり、好評な前作の後を受けたりとか、プレッシャーも大きかったのでは。 個人的には一連の流れでみても個別にみても良くできたと思います。ミナとか新しい登場人物も増えて、物語も膨らんだしね。 できれば彩佳が医師にめざす所もやって、シリーズ化して欲しいものです。連続ドラマよりスペシャルドラマの方がいいのかな? カスタマーレビューピックアップ ウム!面白かった!!!!! 正に予想通りに満足できた!!感動! まあ、ぶっちゃけシリーズ1に比べると感動シーンは減ったのは確か! だけどシリーズ1→Dr.コトー診療所2004→シリーズ2と続けて観ると、もの凄く深いドラマに仕上がってる!! 爽やかな感動をありがとう!!!2日で全部観ちまって何か勿体無い気分だが。 後、特典ディスクも結構充実していて良かった!! 登場人物で気になる点がいくつか。。。 ○千石規子・・・シリーズ2には出演してなかったね。シリーズ1でインパクトがあったので出演してないのにはチョット違和感が。。。まあ。。。良いか。。。w ○山崎樹範・・・10話と11話に出演したね!良かった!出て良かった!ウム!感激!!! ○堺雅人・・・シリーズ2の超重要人物!!!この人のこの演技で相当ドラマが締まったね!!!!配役正解!!!(笑 ○蒼井優・・・いやぁ。。。驚いた!このドラマに違和感無く入り込めるとは。。。全く浮いた状態では無く自然とレギュラーになっていった。。。立派だ!!! それにしても蒼井優って何とも不思議な魅力のある女優だね!今一番輝いている女優だと思う!これからも更に期待!!!!!!(笑 こりゃもう「北の国から」のようにシリーズ化してもらいたいものだな!!!!(笑 カスタマーレビューピックアップ 剛利さん島に戻ってきた時、僕の中のDr.コトーは終わった。自分の大切な物を捨て、息子の夢のために辛い仕事も息子に貰ったタオル首にまいて頑張る剛利さんが好きだったな…剛洋もそう簡単に島帰って来ちゃダメだろ。そんなもんだったのかな二人の固い絆と意志は… カスタマーレビューピックアップ
一回目があまりに良すぎたというのは誰もが思うところだとは思うけども、 あざとさばかりが先行していて、普通のドラマとしてはいいのかも知れないけど、 本屋の平積みお涙系とレベルは変わらないような気がするなぁ。 Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 決して恵まれた健康状態ではない。乗り物には弱い。吐く。なんというだらしない人なのか。当然、ひょろとしてこんな人が先生なのか。しかも、この島の先生の前歴は、失敗の連続。しかもその責任をとらずに逃げてしまった。コトーのいいところは、全部責任を持ってことにあたっているところである。しかも物語の中の話が盛りだくさんである。1時間枠に、一つのエピソードの他に、あれも、これも、と次々と入ってくる。当初面食らっていたのだが、さすが最終話のあたり、そう誰もが持っている負の要素の話。新聞記者が真実だけれどもその書き方が、人殺し。という四面楚歌状態に、そこでもひとひねりを加えている。その記者にケガを負わせてみようかと。等々、まさにエンターテイメントの作品。医療に携わる方を始め、病気とは、医療とは、人間とは、とお考えの方は是非是非見られると良い作品。秀作作品!!! カスタマーレビューピックアップ すでに多くの方々が書かれているように素晴らしいの一言に尽きます。今更、敢えてレビューを書かせてもらおうと思ったのは、コトー先生の生き方に対しての感想を綴りたい思ったからです。過去の医療事故を他人のせいにするのではなく、本当に自身の至らなさとして真摯に捉え、妥協することのない姿勢を貫くコトー先生の生き方は、ある意味、人生教本として位置づけられるものだと思います。他人に対して誠実であろうとすることは、ともすれば偽善的な要素を含むものだと思いますが、コトー先生は自分自身の信念に対して誠実です。 それ以外にも、本作品を観るべきところは多々あると思います。上っ面だけに留まらず、深く味わうことのできる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいとただ一言。あまり、テレビドラマを観ない自分だがこれはいい。アキオジ、ウチバア、コトーの過去。全てのエピソードが最高級。無理に泣かせようというのではなく、自然と目頭が熱くなるのが良い。特にアキオジの回は秀逸! カスタマーレビューピックアップ 2006を見て、前作を思わず買ってしまいました。 毎日1話づつ大切に見てきました。 段々コトーが好きになり、気が付いたら毎日夢を見るほど…。 そして吉岡秀隆さんがすごく好きになってました。 吉岡さんの優しい口調がとても心地よく、手術シーンのかっこよさに心奪われました。 役者さんを好きだと思ったのも初めてですし、役者さんがすごいと感じたのも初めてでした。 どうせ買うなら勿論BOXでしょう! 特典ディスクはファンにはたまらないのでは…。 合わせて買うならサントラも、優しい曲が物語を思い出させてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
2006が終わって、前回のコトーが見たくなったので速攻で買いました。2006にはでていない島民の人達を見て、あ〜コトーはやっぱりこっちだよなぁとしみじみしました。何回みても感動します。 マクロス ゼロ 5カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンはすばらしい!現在のCGの表現の限界を超えていると思います。 しかし、ストーリーは「?」の連続です。 4巻までの伏線をすべて謎のままにして無理矢理終了して、正直気持ちが悪いです。 続編があるのか、もしくは現在放映しているマクロスFで補完するのかわからないですが 作品単体で見ると消化不良もいいところです。 現代版の板野サーカスが秀逸なだけに残念でしかたがありません。 カスタマーレビューピックアップ マクロスゼロ全編を通して映像と音楽にはかなり力を入れているという印象を受けます。 しかし、1巻〜3巻までがゆったりした展開なのに対して4巻、5巻は急に話を進めたような違和感があります。 特に5巻は4巻からの流れを冒頭で説明して多くが語られていない点に不満があります。 シナリオのすべてを消化するためには全5巻ではなく全7巻ぐらいに設定して、最後まで同じリズムで話を進めてほしかったと感じました。 特に5巻前半の唐突感はそれまでマクロスゼロが魅せていたものを半減させているように思えます。 最後にシンとサラ、そしてマオがどうなったか、彼らの後日談を語るような場面があったほうが視聴者は納得したのではないでしょうか。 それでも、バルキリーの戦闘シーンなどのアニメの作画力、音楽は他作品ではそれほど多く見られないほどのクオリティーです。 キャラクターデザインなどを見ても、変にキャラ萌えを狙っていないところに好感が持てます。 独特の臨場感もあり、 河森正治監督は良い仕事をしているという感がひしひしと伝わってきます。 最後の5巻の詰め込みすぎは本当に残念でしたが、多くの方にシリーズを通して見ていただきたい作品の1つです。 そして、ぜひマクロスゼロと超時空要塞マクロスをつなぐストーリーの製作を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンは作画・演出ともに秀逸。戦闘機・ロボットの戦闘描写としては近年稀に見る出来栄えで素晴らしい。 反面、ストーリは破綻してしまった。壮大にしようと風呂敷を広げただけで終った。これでは内容が良い悪い以前の問題、構成の段階で失敗している。 戦闘描写が巧みだったのだから、プロトカルチャー云々は省いて物語の要素を「統合戦争」と「兵士」と「歌」に絞込み、たとえ泥臭くなっても、志向性を保った密度の濃い話にすべきだった。 中途半端な作品だが、ヴァルキリーの描写はシリーズ随一なので、マクロス2よりは評価したい。 カスタマーレビューピックアップ マクロスのドッグファイトは「素晴らしい」の一言だ。 ここまで凄いとは思ってかった。感激した。 日本のアニメってすげぇ 同じシンで同じ声優さんでもどこぞの種死のとは違うんだよなぁ。 劇中に流れる歌も良いですね。 続編希望。この終わり方は消化不良ですがな。 カスタマーレビューピックアップ
私はマクロスを見た事が無く、初めて見た作品がこれだったのだけど、確かに最終回の戦闘シーンは圧巻。 でも、全体的に消化不良。プロトカルチャーとかの説明がしっくり来ない。 新規の視聴者に対して、不親切。あの終わり方もムチャクチャ。 何が伝えたいのか、良くわからない。 それなら、最初の方から、もっと戦闘シーンを見せてくれた方が良かった。物語自体、解り辛い。 もっと予算を出して、あと2巻程度長くした方が良かったのではないか。 それからカスタマーレビューピックアップ 問答無用の名作です。夏目漱石の原作と、森田芳光の監督、松田優作と藤谷美和子の緊張感溢れる演技。公開当時、映画館でこの映画を観ましたが、最初に「文部省選定」の文字が映し出され、館内に笑いが起こっていました。DCブランド華やかしころの松田優作と小林薫の衣装は、今は亡きISAMU MENの提供であった記憶があります。梅林茂の音楽も素晴らしく、公開当時オリジナルサウンドトラックのCDは台詞入りで愛聴していたのですが、人に貸したところ行方不明になってしまいました。今回このDVDを購入しましたが、作品としての素晴らしさは20年以上経った今でも古びることはありません。マイナスポイントは画像と音質の悪さです。 カスタマーレビューピックアップ 夏目漱石の映画化としては 本日現在では本作が最高峰だ。 才人森田が 明治をポップに「切り取っている」。森田映画はレトリックを多用する臭みがあるが 本作では それが上手に押さえられており 逆に押さえられたレトリックが 古いながらも新しい独特の明治時代を描き出している。これは 甘みを抑えたお菓子が かえって甘みを鮮やかに思わせるのに似ている。 藤谷美和子の美しさも比類がなく その後の彼女の迷走は本当に邦画にとって 損失であったと思う。 松田優作も 全くの新境地を開いている。本作と「陽炎座」とで 松田は 俳優としての無限の可能性を垣間見せたわけだが 夭折してしまった。これも大きな損失である。 この作品を見ていて もう一つ 気がつくことは 要は夏目漱石が今に通じるという点だ。それに気がついた森田の慧眼は 20年後の今も舌を巻くしかない。夏目漱石が今なお読まれているという事実も重ね合わせると この明治の文豪の偉大さも分かるというものだ。 それを思い出させたのも 森田である。 カスタマーレビューピックアップ 松田優作の三千代さんへの告白シーンは圧巻です。 稀に見る長回しですが、ためといい、間といい素晴らしい出来です。 三千代さん役の藤谷美和子が和服が似合うのに驚いた。 そして日本髪も良く似合う。 これほどせつなく美しい映画もありません。 森田監督の最高傑作ですが、主人公の書生役が芳賀研二というのがマイナスです。 芳賀研二問題を差し引いても☆5つになってしまう。 それほど主役の2人が素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ ただ藤谷美和子見たさに、これを買いました。 藤谷美和子に限らず、映像が綺麗です。 音楽も良かったです。 しかし、なんと言っても一良かったのは夏目漱石の原作ではないでしょうか。 これまでの中で一番ロマンッチクな日本文学、日本映画です。 カスタマーレビューピックアップ
傑作はオープニングを見ただけで大体予感がするものですが、 このときも藤谷美和子の写真が浮かんで来たところで”もうあきまへん”状態になってしまったのを覚えています。隣の女の子が「・・・きれい」って呟いてました。 そのまま4回繰り返して観て深夜になってしまい、当時高校生だった私は家に帰ってえらいこと怒られてしまいました。 以来、死ぬほど映画を観てきましたが、いまだに私の邦画ベストワンです。 触れ合わないラブシーンがここまで濃密になりえるのを見ると、日本人でよかったと思いますです。 |
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