定価:¥ 20,790(税込)
特価:¥ 16,022(税込)
発売日:2007-06-27
売上ランキング:DVDで1839位
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Amazon人気商品ランキング/小林涼子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:55/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/07 砂時計 BOX 2
特価:¥ 16,022(税込) 発売日:2007-06-27 売上ランキング:DVDで1839位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BOX1のレビューでも書きましたが、届かない想い、愛する人がいる故に埋められない心の隙間がせつないです。 BOX2では特に、高校時代の話でも、杏と大悟の関係がギクシャクしているし、その後も二人とも相手を想う気持ちは続いてるのに、 気持ちがすれ違ってしまうつらい時期が長く続きます。 なかなか二人の関係がいい方向に進まずヤキモキさせられますが、きっと最後に納得のいくエンディングを見ることができるので、 少々我慢しましょう。 そんな中、重要な登場人物である杏、大悟、藤、椎香の、BOX2で中心となる20歳以降を演じた役者が、みんな素晴らしいかったです。 仲間同士で騒いでいるときの明るい表情と、傷付いて沈んだ表情と、微妙な気持ちの変化を見事に演じ分けている、主演杏役の佐藤めぐみ。 おっとりして、ちょっと頼りなげだが、温かい人柄を好演している大悟役の竹財輝之助。 そして、抑えた演技で、この作品でのもう一人の重要な人物”藤”の存在感を示す渋江譲二もいいですね。 大人の杏が大悟の胸を借りて泣いているジャケット写真ですが、実はこれとまったく同じ映像が、BOX2の最後の方で出てきます。 とてもせつないシーンです。これが、実際のシーンから取り出したものだと気付いた時は、少し驚きました。 映画版が公開されましたが、主演女優のひとり松下奈緒よりは、佐藤めぐみのほうが、表情も豊かで演技力もしっかりしています。 26歳の女性が初恋の人を想って、砂時計をじっと眺めたり涙を流したりするシーンを、違和感なく演じられる女優ってとてもまれで、 貴重な存在だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 花より男子シリーズが Blu-ray Disc Boxで発売。同じTBS系ドラマの人気作なので Blu-ray Disc Boxで発売してほしい。 カスタマーレビューピックアップ 昼ドラにこんなにハマったのは初めてでした 原作の登場人物やストーリーが違ってて最初はどうかなって思ったけど 最後の方に出て来た佐倉さんはかなりイイ人として描かれていて大悟や藤くんより佐倉さんにヤられたなって(≧▽≦) カスタマーレビューピックアップ 私は毎回ドラマを録画してましたが、ハマリにハマッてしまい、DVD-BOX1と2両方とも予約購入してしまいましたp(^^)q 学生時代より、大人になってからのほうがせつないです。 ちょっと納得出来ないのは大人になってから藤くんがまた杏にモーションかけてくる所。原作では、藤クンはまりこさんという、いとこの人と付き合って結婚するんです。 あと、あかねがだんだん嫌な女になってきたことかな? もっとカワイイ女の子のはずなのにちょっと残念でした。 でもTOTAL的には大悟がカッコイイ☆☆☆☆☆ 竹財サン素敵でした。 カスタマーレビューピックアップ
総合的に面白い作品だと思います。私の場合つい原作と比較してしまいがちな性格なだけに、はじめ杏ママ美和子のセリフやあかねの存在,椎香や藤の行動などに違和感を感じたりしましたが、ドラマは見る人が幅広いため面白くするためには仕方ないかなと受け止めた後は徐々に原作同様にハマりました。配役については人間ですし限界はあるものとしてあきらめていましたからすぐに慣れました(大悟だけは最後まで肉付きが違うなあと思ったけどこれはほんとに仕方ないなと) 砂時計 DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 12歳から26歳まで、主要な登場人物の各役を、子役を含め3人の役者がつなぐ、大作です。 若者でなく、主婦層が視聴者の中心のこのTVドラマ枠で、初恋を主題にしたこれだけの純愛ドラマが成立したことに驚きです。 届かない想い、愛する人がいる故に埋められない心の隙間がせつなくて、何回も泣いてしまいました。 このドラマで感動できるのは、誰か一人を本当に好きになったことがある人にだけ与えられた、特権かもしれません。 このBOX1で中心的な時代となる中高生時代を演じるキャスト陣もいいですね。主役の小林涼子(杏役)は、明るくて、でも繊細で、 泣き虫な女の子を、生き生きと演じています。 相手役の佐野和真(大悟役)や、椎香役の垣内彩未も実在感のある良い演技をしていると思います。 垣内彩未は、お嬢様で男の子にモテモテの、椎香役にぴったりのとてもかわいい女の子ですが、その割りに世間の注目度が低いと 感じるのは、私だけでしょうか? この砂時計では、何人かの人が脚本を書いていますが、私はこの中で武田有紀という脚本家に注目しています。 この作品では、展開上重要な回を中心に一番多く担当しています。 この作品以外では、同じく昼のドラマだった、“愛のうた!”や“銭湯の娘!?”の脚本を書いていますが、 家族を含めて人と人との愛情を丁寧に描く方で、砂時計でもその実力を存分に発揮して、視聴者を感動させてくれます。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい作品だと思います 私自身原作を見てないので何ともいえませんが、ドラマはドラマで引きつけられます。 原作との相違に違和感のあるファンの方も多いようですが、その点では「世界の中心で・・・」も全く違いますね。映画を見てがっかりした口ですが 話の展開が早すぎる部分もありますが、完璧なドラマはありませんから、素直な気持ちでみれば、楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 原作の歪め方が酷くてあまり納得出来ない作品でした。 原作読んでからドラマを見ると辛いと思います。 あと丁寧に時間かけてる作品というよりただ話のテンポが悪い作品と感じました。 先に面白いと口コミ聞いていたから期待しすぎたかも。 カスタマーレビューピックアップ 最初は何とも普通な恋愛ドラマだと思っていましたが大きくなるにつれて泣けてきます。 なんと言っても主題歌がグットタイミングで流れるのが物語りをぐっと盛り上げています。 女性にはおススメのドラマです。 カスタマーレビューピックアップ
マンガには存在しないあかねの登場や主要人物のキャラ、物語の進行など若干変えてあるため、ドラマはまた別物として楽しめば共感する部分はマンガと同じでたくさんあると思います。杏や大悟みたいな深いつながりを持った関係にあこがれてしまいます。 Little DJ 小さな恋の物語カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、最初から読めてしまいます。 けどこういう映画は、これでいいんだと思います。 主人公の二人が、イタイくらい初々しいです。 中で使っていた「ラスト コンサート」 モンサンミッシェルと、中年男とかわいいフランスの少女。 この映画も昔見ていたので、いま思い出してなつかしく思いました。 昔、ラジオが全盛だったころ、親に隠れて聞いていた頃を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ 難病に侵されながらもDJとしてラジオ放送を続ける男の子の物語。 神木隆之介、福田麻由子。主演両名の魅力が凄い!少年期という宝石のような煌めきがある時間に生きている人間の魅力を余すところなくフィルムに焼き付けるような作品でした。 自らに残された時間のタイムリミットを感じている主人公が病院抜けだし愛しのあの子と一日デート。命がけで気持ちを伝えようと頑張るがやっぱりウジウジしてしまうという思春期病も併発と「お前命賭けてんだろ!?」とツッコまざるえないところも微笑ましい。予想以上に良い作品でした。 時折見せる二人の大人のような表情にもドキドキ。本当にこの時でしか撮れない作品だよな〜と思います。 また主人公の親たちも良い味出してます。身代わりになってでも救いたい母親と、死にゆく息子を理解しようと努める父親。 命を全うさせてやりたいとラジカセを送るご両親には、子供を失うと静かに腹を括ったような凄味さえ感じ涙を我慢できませんでした。 誰かと死別を経験し、命を全うすることを一度でも考えた方々にはかなり見応えある作品に仕上がっていると思います。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時から「韓流っぽい」だの「セカチューくさい」だの、まぁいろいろ言われていたようですが、劇場で観たオレは、別にそんなことを思うこともなく、この物語の世界へと素直に入り込むことができました。 いくら言葉をつくしても、この映画の魅力は語りきれない気がします。 ひとつだけ言わせてもらうと、キャンディーズは“反則”だろう、と。 でもそれは、実に素晴らしい“反則”でした。 「DVDが出たら、絶対買おう!」と思わせるほどに。 それはともかく、なんといっても“1977(昭和52)年、中1だった”といえば、それはまさにオレ。 もちろんこの映画の主人公・太郎とは、違うことだらけだったけど(好きだったラジオも、鶴光オールナイトとかで…)、それでもいろんなところが、あの頃のオレといっしょだったんですよ、太郎は。 そんな《普通の男の子》が、いっしょうけんめいに生きようとしたその姿を、どうか観てやってほしいと思います。 きっとあなたの胸に、忘れられない“なにか”を残してくれることでしょう。 パッケージ的には、トールケースの色が普通の黒だったのが残念(なんとなくクリア、それも水色のイメージだったので…)。 映像特典の分量は少ないけれど、それなりに楽しめます(神木君がメインですが、若先生役の佐藤重幸[現・戸次重幸]さんのファンの方も一見の価値あり)。 カスタマーレビューピックアップ 淡い恋の物語… 初恋のドキドキ感がブラン管を通して伝わってくる、そんな映画です。 映画の内容はもちろん、この映画の中に映画の中で流れてくる音楽最高です。 聞いた事のある人、ない人…心動かされます。 聞いた事のある人は、懐かしく思うし・改めて良さを感じ… 知らない人は、昔の曲を聞いてみたくなると思います。 ぜひお勧めなので観て下さい!! カスタマーレビューピックアップ
まさに、『難病もの映画』ですね。韓流的だし、「セカチュー」の男女が入れ替わったような展開で、予想範囲内で物語は進みます。 それでもハナ白むことなく映画に引き付けられたのは、恋愛色よりも思春期ものとしての部分が大きかったのと、脚本でなく画面と音楽、そして役者で魅せる映画だったから。 主人公の神木隆之介は天才子役から演技派美少年になってきた。そして、ヒロインの福田麻由子、この子も上手いよ。二人ともまだメチャメチャ若いですが、良い意味でかつての『スター映画』のよう。 神木隆之介のDJは、決して上手いというわけではないけれど、そのピュアな語り口が、なんともいい味わいで、闘病中の患者たちの心を和ませるのも納得。病院でDJなんて、一歩間違えば大迷惑な行動に説得力を持たせています。 また、彼女に自分の気持ちを直接伝えたくてもなかなか言えずに逡巡する表情なんて本当に真に迫っていました。 それに、時代設定は1977年。院内放送で流す曲がいい。シュガー・ベイブ、チューリップ、サディスティック・ミカ・バンド、クイーンなどの曲が、話の展開に合わせて絶妙に掛かる。そんなところがオジサン世代にはたまりません。(笑) 脚本も、細かな伏線をいくつも張り、少しづつ回収していく構成も見事でした。『ALL』というメモとか、劇中で主人公が聞いているラジオ番組まで伏線になっていたのは上手かった。 映画中盤くらいから、怒涛の泣きモードに入ってゆきます。同じ部屋に入院していた男の息子の涙。太郎の両親の涙。ほとんどしゃべらないお婆さんからの感動のリクエスト。主人公の母から平手打ちをくらった後の、主人公二人のビニールカーテン越しの再会から告白...等々。多くを語らないストレートな演出にやられっぱなしでした。 思春期映画で、流れや線の細くなそうなところを、両親を演じた平田尚美、石黒賢など、大人の俳優が引き締めています。特に、母親役の西田尚美が素晴らしかったです。 ないしょのつぼみ 2 限定版カスタマーレビューピックアップ
1巻につづいて2巻が発売されました。 値段は相変わらず気軽に子供が買えない値段ですが、特典もかわ いらしくって女の子が喜ぶんじゃないでしょうか。 是非ともお子様用に限定版を購入されることをお勧めいたします。 さて、2巻では、1巻では扱わなかったもっと踏み込んだ子供たちの 成長について触れています。 子供たちが気になる他の子の体の成長やしぐさがやさしく描かれて いて、同い年の子供にとっては良い教本になるのではないでしょうか。 異性を意識しだす思春期の異性の発言に戸惑い・迷い・そして悩む。 そんな切ない気持がきれいに描かれています。 2巻も産婦人科の先生のオーディオコメンタリーがあり、かなり突っ 込んだ深い話をされています。 捉えようによっては過激な発言・過激な描写と捉えかねませんが、こ の頃の子供たちにとってはごくごく普通にある悩みであり、なかなか 人には相談できない事柄でもあるだけに、それを解消するきっかけと しては良いものだと感じました。 これは是非とも親子揃って見ていただいて、ぜひ、家庭での性教育を していただきたいと思います。 思春期の頃は大好きなお父さんとも話さないようになったり、お母さ んにもなかなか話をしないことが多いと思います。 そんな時に子供でも素直に見られるアニメ形式のこのないしょのつぼ みであれば、親が子供に性教育をする上でも入りやすい内容のアニメ だと思います。 この時期から、思春期の始まりだからこそ、親が正しい知識を子供に 教えて正しく性について理解をしておくことが大切ではないでしょうか。 ぜひ!子供と一緒に、親子の会話のきっかけ作りとしてないしょのつぼみを見てみませんか? 鉄道員(ぽっぽや)カスタマーレビューピックアップ 何度見ても泣けてしまう。 不器用な昭和の男といえばもう、健さんしかいない。 何にも前情報もなくこの作品を見た。 広末涼子演じる娘が幽霊なのか、健さんの幻想だったのかは分からないが、 とにかくビックリした。 なんだか「シックスセンス」的なやられかたをしてしまった。 で、嗚呼、日本人がシックスセンス的なものを撮るとこうなるんだなと、 一人得心した次第です。 仕事のために家族を犠牲にしてしまう、不器用な昭和の日本の男が描かれています。 今や個人主義や利己主義は欧米だけのものではなく、この日本にも着実に浸透しています。 仕事とは何でしょう? 「おとさん」にとって仕事とは、列車を滞りなく走らせ、駅を守ることでした。 列車に乗る人達の為の大切な仕事だったのです。 「おとさん」にとって仕事とは、自分だけのためのものではなかった。 列車を使う人達のためでもあった。 どんなことがあっても家族を犠牲にしちゃあいけない。 しかし図らずも、人のために自分達が犠牲になってしまうことも厭わない、 そんな人がいたっていい。 国を守るために戦地に赴く兵士達も、こうではないだろうか。 平成生まれの人達には理解し得ないかもしれない、昭和の不器用な男のファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 飛行機の中、TV放映で幾度か見ましたが、今回家で落ち着いて観たくDVDを購入しました。 『字幕表記』が選べるのもDVDならでは、耳の少し遠くなった私にはありがたいオプションです。 浅田次郎の原作は何本か映画化されていますが、『鉄道員(ぽっぽや)』は作者の意図がスクリーンに忠実に反映されており秀逸です。 高校生になった雪子に建さんが最後に言う台詞、何度観ても涙があふれます。 カスタマーレビューピックアップ 幽霊になった広末を出したり、不器用過ぎの高倉健の出演でぶち壊しになった印象もあるし、実際の鉄道関係者達や、北海道の人達は本作を見てあきれた人も少なくなかったと思います。現実の地方の問題は、この作品の頃よりも財政難やら人口流出やらで、遙かに深刻なのに・・・・・・。 話題作と言う割には、こんな最後かよという部分でオチが容易に読めたし、全然泣けなかったし、高倉健や広末なんかよりも、無名か、もっと地味な役者さんを出した方が、良かったのでは無いかとすら思ってしまいます。 北海道を使った割には薄っぺらく、涙を流してくれと頼むような作品だった感じです。 カスタマーレビューピックアップ 北海道の寂れた終着駅の廃止を前に、家族に先立たれて独りになっていた駅長の最期におこる奇蹟を描いた作品。 内容を全くしらずにDVDを購入、高倉健主演であったこともあってリアルな物語と思っていたが、クライマックス近くで浅田次郎原作であることを思い出した。ネタは早々にわかってしまうのだが、職業人の責任と家族とのジレンマによって積み重なる苦悩や後悔を解放する手法としてこのような展開になるのは、わかっていても心を打つようで、思わず涙が出た。本作を見てすぐに原作を購入したが、そちらは短編で約40ページの作品。どちらが優れているかを論じたレビューもあるが、どちらもそれなりにいいと思う。原作と映画の違いは人形であるが、はじめてできた子供に日本人形(映画)を購入する方がキューピー(原作)よりも心が入っていて、画としても乙松にも合うし、それに手を加える母親の念も入る。しかし、その人形を一目見ただけで、持ち主がわかってしまわないようにするためには、キューピーのように量販されているありきたりのものでなければいけない。このように映画と小説ではそれぞれの状況を考えた上での設定であり、これらの優劣はつけられないように感じた。乙松を縛り付ける責任の象徴であるものが通証(タブレット)であることや、娘の作った味噌汁で胸が熱くなった理由も映画ではわかりづらいのに対して、原作では理解しやすい。一方で、乙松の人柄を理解し、後悔や疑念に感情移入するためには、短編で読むよりも十分に時間をとっている映画の方が優れているようにも思える。他にも比較すべき点は多いが、どちらもできはよく、原作を見ることで、映画も面白くなるのは間違いないと感じた。 人によって評価が分かれるのは仕方ないが、星4つはあってもいい。 カスタマーレビューピックアップ
浅田次郎のベストセラー小説の映画化。 小説は小説で、でも映画は映画でまた良いと思う。 1度では分からなかった。観ればみるほど素敵な映画である。 《以下、ネタバレです》 高倉健演じる佐藤乙松の、夢のような最期の2日間を、彼の生き様と共に描く。 零下10度を超える寒さの中で列車を待つ乙松に対し、かつての同僚であった小林稔侍が言う場面がある。 「あれが、鉄道員(ぽっぽや)だ。」 幹部となった小林稔侍の息子(吉岡秀隆)に対して、電話で乙松が言う場面がある。 「お前も、鉄道員だべ。」 『鉄道員(ぽっぽや)』とは、いろいろな場面で、いろいろな意味を持って使われる言葉だと思う。 しかしその言葉が乙松を指すとき、そこには鉄道員としての「あるべき姿」が込められ、 乙松が使うときは、そこに「誇り」を感じる。 そして彼は再会した自分の娘に「悔いはないよ。」と言った。 私は、その彼の生き様に惹かれたのだと思う。 「俺は、講師(せんせい)だ。」 口に出しては言わないが、かくありたいとそう思った。 仮面ライダー THE FIRSTカスタマーレビューピックアップ 話の筋をまとめると、前半は「改造人間の悲哀」 30ウン年前の仮面ライダーを知る者として嬉しい、あのテーマソングに「やめろー!」の叫び。 でも、当時のアレは、ショッカーに改造された悲哀なんて感じない話でしたよね。 子供向けだから当然ですが(笑) むしろ「私を改造してくれ!」と願った子供たちが多かったくらいでしょう。 でも、この話は悲哀の部分の描写が現実味を帯びています。 そして一文字隼人の、リジェクションの存在が、更に冗長には感じましたが改造人間スネークとコブラのドラマを盛り込んだことで、改造人間という存在を少し広い角度から考えさせることに成功してるんじゃないかと思うんです。 「ライダー」としてのアクションなどは、流石に現代版で、非常に満足でした! 後半の話は「改造人間の力を使う、人間としての意思」 優柔不断な本郷猛というのは拍子抜けでしたが、自らの意思で戦う時は退かないんですね。 そして、一文字の言葉と裏腹な行動・・・格好良い! 新解釈の仮面ライダーを堪能できて3600円は、安いと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 藤岡バージョンの男臭さや獣臭など一切感じさせない近代的な仮面ライダー。 スーツのデザインやホンダのバイクなど見ているだけニンマリしてしまいます。 話の道筋は無理やりでもアクションシーンやスタントなど工夫を凝らしていて面白いです。 特に日本のスタント陣営の実力は凄い!関心しました。アクションシーンだけでも見る価値あります。運動好きな人や格闘技ファンはあの動きの巧みさが伝わるはず!お勧め! カスタマーレビューピックアップ 仮面ライダーは昭和のものも平成のものもどちらも大好きです。 さて、このTHE FIRSTですが、他のレビュアーの皆さんがおっしゃられてる程ひどいとは思いませんでした。 確かにライダーは世界平和のためではなく自分の愛した女性のために戦っています。 私はこの部分に関しては「ああ、今回はこういうライダーなのね」という風に新しいライダーを見るつもりで見ました。 なので恋愛映画っぽいといことは全く気になりませんでした。 アクションもスピード感やキレがあってカッコよかったですし、コブラ側の切ない結末にも素直に感動しました。 自分的にはかなり満足のいく作品だったので★5つです(^o^) カスタマーレビューピックアップ まさに昭和仮面ライダー世代としてもちろん期待もしていたが、このTHE FIRSTは見終わって 大人の感想を言わせてもらうと「カッコイイし理解できる」というところです。 本郷はいきなり誘拐されて改造されて利用されて自我を取り戻すと何が何だかわからないけど強大な能力が身に付いていてでも日常に戻ってみても違和感やら親しい人の誤解やらで困惑してとても世界平和のために戦うぞなんてなるほうがおかしいです。変なことになっちゃったけど憧れの女性の婚約者が殺される現場に居合わせていたのも事実だし彼女がショッカーに狙われてしまっているのも事実で彼女を守ろうとするのはごく自然の流れ。一文字と彼女を取り合うように見えるけど一文字の性格を深読みすると一文字もまたワケアリな感じで哀しいわけで。世界平和を守るために戦うライダー誕生までのまさにTHE FIRST。ウエンツの物語を削って一文字の改造人間になるまでのストーリーがあれば星5つ。 カスタマーレビューピックアップ
変身の仕方がダサイ。マスクはどこから出してんの?・・・皆さんも多分 お不満な点でもあると思います。 しかし、実はあれが本当の変身なんです。 と言うのも、石ノ森章太郎先生の原作、「仮面ライダー」での変身が、 まさにアレだからなんです。 まぁ、本当の変身と言っても、大体の人はポーズで変身するのが仮面ライダーという 意識がありますから、あの変身シーンは頂けないでしょうね。 僕もあれはちょっと・・な感じですから。 変身シーンはどうあれ、ストーリーがダメだからどうしようもないですよね。 もうなんじゃこりゃって状態に仕上がってます。 まず脚本に問題あり!ですね。 とにかくストーリーがローテンポ。そして女々しい・・・。 仮面ライダーが女に付きまとってどうするんだよ。 しっかりしろよ猛!! 昔の暑苦しかったお前はどこへ 消えた!? 今じゃお前はストーカーか!? ったく、仮面ライダーが聞いて飽きれるぜ! って、おやっさんに言って ほしい。 マジで根性たたき直してもらいたい。 この映画を見ようと思っている方は期待しない方が良いですよ? その方が見た後の絶望感が少なくてすみます。 ちなみに僕はあまりに期待しすぎたため、一週間立ち直れなかったです・・・。 奴隷島 上巻 アタッカーズ秘密カスタマーレビューピックアップ 『家族の幸せが俺の幸せ』最初から最後まで、脇役でありながらキーマンであるバス運転手のこの言葉がメインテーマの様な気がします。 残された妻の魂、娘の体 妻だけど娘として、世間ではもなみとして生きていかなければいけない、なおこ。 分かってはいるけど、今までの夫婦生活の様にはいかない。 若い男が目の前に現れると思春期の娘を取られるより、妻のなおこを失う方を恐れ、大きな矛盾に苦しむ夫。 夫婦の2人の気持ちは何一つ変わっていないのに体一つ、生活一つでここまですれ違いが生じてしまうものなのか。 どうにもならないこの矛盾を解消するため、苦しむ夫のため、『家族の幸せ』のために下したなおこの決断は正しいものなのかは何度見ても分かりません。 『二人』最後の岬灯台での場面は、幸せと別れの切なさで溢れいます。情景の美しさが余計際立たせます。 何よりラストまで見て、もう一度あの場面を見ると、やるせない気持ちでいっぱいになります。 最後を見て思う事はそれぞれ違うと思いますが、妻であるなおこの強かさ、最大限の『夫への愛』を直に感じました。 キャスティングが素晴らしい事、この作品が映画になったことに感謝したいと思います。多くの人に見ていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ この当時の日本映画の中では、非常に良い作品だと思います。ただどうしても小林薫の気持ちで映画に入り込んでしまう為、見終わった後は少し切なくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 本作は冒頭から悲惨なシーンで幕を開ける。居眠り運転のバスごと崖から転落し、多数の命が失われる。運悪く乗り合わせた杉田直子と藻奈美母子が巻き込まれて、娘の藻奈美だけが一命を取りとめた、はずが肉体は娘、魂は母というややこしいことになる。この「スイッチ」的シーンはハリウッドでの十八番であり、特別目新しいものではない。でも、この幕開けから2時間、観客も見事にだまされるラストまでがアッという間なのは、ひとえに広末涼子の演技力によるところが大きい。夫を演じた小林薫の見事な助演もあるが、母と娘を演じ分ける難しい役柄を「それらしく」演じきった。だから、最後のドンデン返しもきれいにキマったわけで、やるな、ヒロスエ、ということだ。最初に本作を観たのは7〜8年前で、その時も面白いとは思ったが、再見すると人生の機微やむなしさなども随所に盛り込んである脚本に心を打たれる。前回は広末の立場から観ていたものが、いまは小林薫の側から観ている自分に気がつく。語り継がれる名作というのはそれなりに理由があるものだ、とつくづく思う。このあと広末は少し スランプに陥ったため、第一線に戻ってきた現在に至るまで、これを超える作品には巡り合っていない。そろそろ母親役もできる年齢なので、本作を凌駕するような作品で再び感動させてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 私は原作を読んでいなかったので、素直に最後に ビックリしました。 「シックスセンス」のように最初に「ある秘密があります」 とかテロップを出されると、構えて観るので、途中でオチ が分かってしまいますが、この作品は気にしていなかった ので、素直にやられました。 タイトルの「秘密」ってそういう意味だったんだと。 広末のラブシーンばかり話題になったみたいですが、 中身は母親という難しい役しかも途中からは、 中身が娘になったり母親になったりと演じ分けなきゃいけない という難しい役を見事に演じきっています。 一時期はだいぶバッシングされていましたが、 広末涼子は間違いなく日本を代表する女優さんです。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでから映画を見ました。 映画を見た後でDVDまで買ってるくらいなので好きな映画の一つではありますが一つ気に入らないのはラストの秘密の打ち明け方でした。 原作の方だったらすんなり受け入れられるのですが、映画の方は今ひとつ…といった印象が否めないです。 3人で生活をしていると喜んでいた平ちゃんがあれでは可愛そうかなぁと。 あれで納得出来るのかなぁと。 そんな風に思ったラストでした。 原作では主人公が直接打ち明けるような設定ではなかったので、あちらの方がすんなり受け入れる気持ちになるかなぁと。 どちらにしても騙されているには違いないかもしれませんが。 でも全体には好きな映画で何度も見ています。 ないしょのつぼみ 2 通常版
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-05-30 売上ランキング:DVDで24923位 DVD / 通常24時間以内に発送 ナニワ金融道 2
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:DVDで19191位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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