定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2007-12-21
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Amazon人気商品ランキング/小林幸子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/31 電脳コイル 第4巻 通常版カスタマーレビューピックアップ
HK教育アニメ「電脳コイル」第9〜11話を収録したDVD4巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.33/10点) 第9話「あっちのミチコさん」★★★★☆7/10点 夏休み合宿という名の和風ホラー満載。怪談話、肝試しにも 電脳メガネが大活躍。特にWAVE音声を使いSEとして盛り上げる演出に感心。 夜の学び舎での期待感と緊張感に大人も子どもも、はしゃぎ過ぎで楽しませてくれます。 現実と虚構の狭間で錯乱させられる場面もインパクト充分。見応えありです。 第10話「カンナの日記」★★★★★9/10点 カンナの残した秘密、謎を探り、お宝探しのような冒険要素一杯。 モノローグのような独白で綴る遺書(日記)がなんとも切なく苦しく 彼の男泣きに喉が詰まりそうな共感を覚えます 「明日があるわ」優子のなにげない一言が彼を圧迫する演出にもはっとさせらました。 もう見えない明日を失った亡き人からの純真なメッセージに涙して下さい 第11話「沈没!大黒市」★★★☆☆6/10点 イリーガルから一攫千金求めたダイチの不運をコメディタッチで 描いています。電脳空間が水没。栓抜きに奮闘する着眼点に感心。 こちらの予想を上回る想定外の展開とこの機に乗じるフミエの腹黒さにもニヤリ それでも懲りない子供の悪戯心を捉えたようなお話です 幕末太陽傳
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2002-11-22 売上ランキング:DVDで11375位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 楽しく常にニコニコしながら見れる作品だと思います 品川心中の場面も実に楽しいし 途中「生きたてのほやほやだよ〜」と言ってるシーンはがははと笑えます。 それまでなかった世界観に実に引き込まれることでしょう。 落語好きでない方にも十分楽しめるし この映画を見ると落語の虜になられる方も居ると 思います 必見の一本です。 カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 人間、常に笑顔で、とにかくくよくよしないことが元気の秘訣だそうだ。 加えて災い転じて福となすとなれば、もう怖いものはない。 カスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーの方が触れているように落語の知識があれば倍に楽しめる映画ではあるが、落語の知識がゼロでも十分に楽しめてしまうほどの傑作で、事実、私が始めて見た時はネタになっている落語についての知識はまったくなかった。 時代劇の重みも派手なチャンバラもないけれど、フランキー堺の素晴らしい動き(あの羽織を一瞬で着てしまうシーンとか)を見るだけでも面白い。例えて言うならフレッド・アステアのダンスの動きの素晴らしさと同様に、他の配役は今となっては思いつかないほどの存在感だった。他にもブレイク寸前の石原裕次郎、小林旭、二谷英明といったこの後日活の屋台骨を支えるスターの出演もあり、いまとなっては日活オールスター映画としても楽しめる。 佐平次が女郎屋に現れてからの賑やかな楽しさとテンポの良い演出に圧倒される。これで、もし当初の構想の通りに、佐平次が時代劇のセットから現代の撮影所まで飛び出していく結末だったら最後まで突き抜けたバイタリティあふれる傑作になっていたかも知れないが、この静かなエンディングも印象的でよかった。 川島雄三の代表作のみならず、邦画のオールタイムベストテンでは黒澤、小津、溝口、成瀬とならんでベスト10にも選出されるほどの評価を得ているのも納得できる。 カスタマーレビューピックアップ これまでこの映画は、何度かテレビで放映されたものを見ましたが、年齢が上がると共に色々分かってきました。特にこの数年は、しばらく聞かなかった落語を聞き出したため、この作品の随所に見られる有名な古典落語の設定や歌舞伎の名台詞−「首が飛んでも動いてみせやしょう」(鶴屋南北『東海道四谷怪談』)―も良く分かり、よりいっそう、楽しめました。 なお「商品説明」に「柴浜の革財布」とあるのは、「芝浜の革財布」の誤り。1957年当時、「ヒッピー」などは影も形もありません。 カスタマーレビューピックアップ
川島雄三作品。これは素晴らしい。1957年の作品だが全く色褪せていない。傑作。全く「もたれず」3回も観てしまいました。 幕末の品川の遊廓「相模屋」を舞台に、居残り佐平次、高杉晋作、女郎たちの様々なストーリーが展開される。 フランキー堺が本当に素晴らしい。僕自身これほどまでとは思わなかった。佐平次のクレーバな所、ピカロな所、江戸っ子なところ、そして動きの素晴らしさ。運動量の多さ(カメラは縦横無尽にそれを追う)。着物を着る仕草。どれもがピタッと決まっている。芸者を揚げているときに、芸者から太鼓のバチをうばって、それをクルクル回す(このあたりはジャズドラマーらしい)。台詞回しに少し落語家口調が入っていたりする。 全体的に明るい映画だが、佐平次が結核を病んでいて、それが映画に陰影(とうか凄味)を与えている。 板頭(その廓で最も人気のある芸者)のおそめを演じた左幸子は野太い声が「品川女郎」を演じるのに適しており、絶品である。「青べか物語」、「飢餓海峡」での演技は、本作でのアクトが踏み台になっているのだろう。この人元々体育の先生だったそうだ。 他にも「相模屋」主人の金子信雄、その妻山岡久乃(川島作品の山岡は絶品である)、若旦那徳三郎に若い(!)梅野泰靖(芦川との風呂場でのシーンが素晴らしい。特に第一声が。ラヂオの時間では千本のっこのマネージャー役)、小沢昭一(若旦那への第一声が素晴らしい)、殿山泰司(太った殿山ははじめてみた)、岡田真澄、芦川いずみ(可憐)、高杉役の石原裕次郎、小林旭(台詞がわかんない)、二谷英明、菅井きん(上手い)、杢兵衛大尽役の市村俊幸(これは凄い)、南田洋子(きれい)など豪華な役者陣が脇を添えていて、アンサンブルも強力だが、それでもフランキーの素晴らしさが群を抜いている。これは本当に凄いと思った。 役者陣は時折芝居がかった口調をするがそれが上手い。三味線の合いの手が入るところはタイミングが絶妙。この「呼吸」は今出来ないだろう。 脚本は落語から着想をえている。いくつもの噺(4つか5つ)を使っており、それらのエピソードの集積からこの作品は出来上がっている。佐平次がそれらのエピソードにからみつつ進行する。どのエピソードも非常に良く出来ている。落語から上手く「頂いている」という感じ。 物語の最初の方に57年当時の品川が映る。それから、幕末の品川に変る。こういう手法は後の「青べか物語」でも使われている。遊郭という室内を主な舞台にしているが、後年の大傑作「しとやかな獣」も団地の一室が舞台だ。 それからカメラが下から上へ上がる動きをする時、やけに気持ちいい感触を受けた 浅草橋ヤング洋品店 魂の在庫一掃大セール DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 伝説のバラエティ番組のDVD化には二つのリアクションがある。 「あー、10年以上も前の映像なのに今見てもサイコー!」という ものと「あれ、なんで10年前はこんなものに笑っていたんだろう?」 という2つである。 前者は「元気が出るテレビ」の高田純次で後者はひょうきん族の 内輪のり溢れる芸風と言えば理解していただけるであろうか。 「浅ヤン」は浅草キッドの単行本などで伝説指数が高まり、満を 持しての発売といった感じであったが、残念ながら時間の経過と ともに笑いの温度も冷めてしまった感が否めない。 江頭グランブルーや宮路社長の現金集めなど見所は多いが、大半が 時代の経過とともに風化し、テレビの中ではしゃいでいる芸人が 空騒ぎをしているようにしか見えず、空々しい気分になってしまう。 時代の経過はいつも残酷なものである。 カスタマーレビューピックアップ 伝説的な番組で楽しく見れました。しかし今の若い人に勧められるかというと少し悩みます。笑いの質が少し違いますので。後、画質の悪い回があったのは残念です。 カスタマーレビューピックアップ DVD3枚組のうち、最初の1枚目は本当に笑いました。内容も濃いし、中華料理対決はなかなかハイレベルな娯楽番組にすら思えます。浅草キッドのコメンタリー入りバージョンも裏話いろいろで楽しめたのですが、2枚目、3枚目と見続けるうちにとっても物足りない内容になっているのが残念。退屈して何度か早送りしてしまいました。コメンタリーも平凡な実況中継に終わってしまっているのも残念。どうせなら全編中華対決にしたほうがよっぽど面白いのにと思いました。あとは水戸黄門シリーズも面白かったですが。 カスタマーレビューピックアップ なつかしーー、でも物足りなーーーい!! 料理対決が目当てで買ったのですが、このはしょり方、もっともっと名勝負があったはず。見せてくれー! しかも、このモザイクの多さ、処理のひどさはがっかりです。 多分、当時のモデルさんたちには、連絡が取れなかったのでしょう。肖像権やその他の権利をクリアするために”適当”に顔にかけたモザイクがでかすぎて、メインの出演者の顔が見えません。意味ないだろ。これじゃ! 料理対決に限ればビデオで出ていた爆笑バーゲンセールのほうが構成もいい。(対決>罰ゲーム>次の対決) しかし、その他にも暴走規格が満載。各種対決やチャレンジのスタイルは、今のバラエティに非常に大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。 ともすると生死がかかっているという笑っている場合じゃない状況に、大人の視線で、放映当時を思い出しながら笑いましょう。 カスタマーレビューピックアップ
日本が徐々にダメになっていく前兆が垣間見えたのがこの番組からでした。若者のコメントが徐々にバカになって行き、セックスがはびこり、援助交際がスタートし、野郎はカマっぽくなって、総じてキレやすくなり、現在の日本が出来上がりました。このDVDを見ているとなるほどな~、これじゃやはりこうなるわなぁ、と手近の新聞の三面記事の内容が妙に納得できてしまったりするわけです。レビューを評価している人に妙な偏重傾向が見受けられると思うのは私だけでしょうか? 二人だけの紅白歌合戦!!
特価:¥ 5,000(税込) 発売日:2002-12-05 売上ランキング:DVDで20797位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一年前、BSハイビジョンで拝見し、ビデオに録画していました。そして、DVDになると分かってさっそく買って見て見ました。すごく映像がきれいです! 美川さんの衣装と小林さんの衣装とセットがすごくきれいでした。これで私も演歌が好きになりました。本当に見てみてください。とても豪華です。オススメです。一度見てみてください!!!!! カスタマーレビューピックアップ
Originally,This is from NHK BS-Hi TV special,made into DVD.It is the only DVD for Kohaku(紅白) up to now.You can see Kobayashi Sachiko and Kenichi Mikawa's Magnificent dressing and skill in enka. The only one minus star is the soundtracks are Dolby Stereo only,if PCM that will be fully OK. トムとジェリーの大冒険電脳コイル 第4巻 限定版カスタマーレビューピックアップ NHK教育アニメ「電脳コイル」第9〜11話を収録したDVD4巻です。 目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として 日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。 物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、 へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。 (総合7.33/10点) 第9話「あっちのミチコさん」★★★★☆7/10点 夏休み合宿という名の和風ホラー満載。怪談話、肝試しにも 電脳メガネが大活躍。特にWAVE音声を使いSEとして盛り上げる演出に感心。 夜の学び舎での期待感と緊張感に大人も子どもも、はしゃぎ過ぎで楽しませてくれます。 現実と虚構の狭間で錯乱させられる場面もインパクト充分。見応えありです。 第10話「カンナの日記」★★★★★9/10点 カンナの残した秘密、謎を探り、お宝探しのような冒険要素一杯。 モノローグのような独白で綴る遺書(日記)がなんとも切なく苦しく 彼の男泣きに喉が詰まりそうな共感を覚えます 「明日があるわ」優子のなにげない一言が彼を圧迫する演出にもはっとさせらました。 もう見えない明日を失った亡き人からの純真なメッセージに涙して下さい 第11話「沈没!大黒市」★★★☆☆6/10点 イリーガルから一攫千金求めたダイチの不運をコメディタッチで 描いています。電脳空間が水没。栓抜きに奮闘する着眼点に感心。 こちらの予想を上回る想定外の展開とこの機に乗じるフミエの腹黒さにもニヤリ それでも懲りない子供の悪戯心を捉えたようなお話です カスタマーレビューピックアップ
9話〜11話を収録した『電脳コイル』の第4巻。 10話『カンナの日記』 イサコはついにミチコさんと契約を果たし、強大な力を得た。 その力を受けたサッチーに「修復不可」の文字が表示され、次の瞬間爆発した。 サッチーを一瞬で大破させたイサコは「止められるものならやってみな」と笑う。 一方、ハラケンはヤサコとフミエとでカンナの研究の謎を探る。 そこで厳重なパスワードがかけられたカンナの生前の日記を発見する。 そこには愛犬クロエを探しに交差点に行くという記述があった。 「わたしはハラケンが好き」というコトバと共に・・・。 私が印象的だったのがこの10話で、イサコの凄まじい攻撃に恐れ ダイチの黒客永久追放に驚き、そして何よりカンナの手記がとても泣きたくなった。 カンナの真意を知ったハラケンは涙を拭いて動きだす。 とても切なくなるこの話は彼のターニングポイントとも呼べるエピソードです。 OL銭道 DVDボックスカスタマーレビューピックアップ オモシロい。ここ数年のドラマの中で一番笑ったし、ハマりました。 演技力への評価は未だに決して芳しくない菊川嬢だけど、この作品だけは別でしょう。 その後彼女が演じたどんな役よりも、この作品の「田丸あやめ」はイキイキとしている。彼女の代表作と呼んでも差し支えないと思う。 毎回の詐欺師たちの手口にふんだんに使われた時事ネタ、それに鉄槌を下す毎回のあやめの決めゼリフ、どれも爆笑と快哉を誘わずにいられない。 放映時間帯の地味さや、その後原作者が亡くなってしまった事などもあって「忘れられた作品」になってしまった感もありますが、是非再評価されて欲しい隠れた名作です。 カスタマーレビューピックアップ 誰かが小銭をチャリーンと落としただけで、とっさにいくらだか数える才能を持つ主人公が面白かったです。 コミカルでテレ朝金曜深夜枠にぴったりのドラマでした。「ナニワ金融道」、「カバチタレ!」に続く 青木雄二さん原作のドラマですが、このドラマも引けを取らないほど楽しめる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ドラマのほうは、初回から全部拝見してみましたが また改めて見ると、菊川さん演ずるあやめのドケチぶりが かなりつぼになりました。 菊川さん主演のドラマの中では、安心して見れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
菊川ファンだけじゃなく、誰にでも楽しめる最高のドラマ。人は良いけど素直じゃない主人公のあやめと元恋人の真一や会社の同僚との絡みは面白すぎ。「ランチは300円以内」「小銭の絶対音感」とかお金にまつわるネタ満載。「GUN CRAZY」と並ぶ、女優『菊川怜』の代表作になったのは間違いない。 ひと夏のパパへ DVD-BOX (4枚組)カスタマーレビューピックアップ ほんとにぃぃ作品です。 夢をもつ大切さなどぃろぃろな思いが感じ取れました。 それに彩chanのファッションセンスとてもよかったです ぜひぜひ買ってみてください カスタマーレビューピックアップ 必ずしも視聴率の良し悪しと内容の優劣は一致しないものですね。このドラマはその典型だと思います。各キャラクターの心情が丁寧に描かれているし、シリアスとコミカルな部分がマッチし軽快にストーリーが進んでいくのが心地よい。上戸彩と北村一輝は力のある俳優で存在感があり、二人の掛合いもすごく楽しい。秀作。 カスタマーレビューピックアップ 数日前、偶然友人との会話に出てきたこのドラマ。 出演者の特定のファンという訳ではないのですが「あのドラマ、何気に良かったよね」という内容でした。 残念ながら視聴率がイマイチだった様で短くなってしまったみたいですが、不器用ながらもちょっとずつ親子の絆が深まっていく様子にジ~ンときながら観てました。 父親役の北村一輝さん、普段はアクの強い役が多いですが(まぁ今回もアクの強いパパでしたが(笑))このドラマを見て、とっても素敵な俳優さんだな~と思いました。 ぜひ、もう一度見てみたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ あんなかっこよくてわかいぱぱがいたらうらやまし~。なんか親子って感じがしなかったけどそこがまたいいんですよね。上戸彩ちゃんもかわいくて・・・あんな美男・美女の親子いる??友達や仲間、親子という関係を通してひと夏のまりもちゃんや他のまわりのみんなが成長して変わっていくところを見てほしいです☆☆ カスタマーレビューピックアップ
なんか、何を伝えたいのかハッキリしないドラマだった。 多分予定より早く打ち切りになったからかも・・・ TBSも予定通りやればよかったのに。 あと小日向さんも!ステキでした。 落語天女おゆい Vol.1カスタマーレビューピックアップ おおお!!なんという中途半端。どこもかしこもびみょー。落語を中心にそえて、落語ものアニメを作るっていう発想は斬新かもしれないけど、さてそれでどんなことをするのってことになるとありがちな美少女ヒーローもの。まだ落語がどんなふうに物語に関わってくるかは見えないけど、落語家がアクションをこなしてること自体、演芸美少女の演芸って部分はお飾りになる気配濃厚なわけで。大物落語家が出てはいるんだけど、それに見合ったストーリーがあるようには見えないし、これまたネームバリューだのみの中途半端で無難なキャスティングもあいまって、これからがとても不安だ。アクションはあるんだけど、動きもそんなに目をひかない。どこかで見たことあるストーリーを、どこかで見たことある演出で表現しても陳腐感ただようのはどうしようもないなぁ。それで時代考証がしっかりしてるとか、画面にオリジナリティが見えることもないんで、ムリな設定はムリのまま「サムライチャンプルー」のように独特の魅力やリアリティーを放つこともない。こんな作品にあっていちばんの見どころは大島美和氏のキャラデぐらいでしょう。でも大島氏の魅力はむしろ止め画のほうにあるように思う。わざわざこんな設定でアニメを一本作ってやろうっていうチャレンジ精神は買うけども、それじゃあ中身はどうかってなると、やっぱりひと言、びみょー、って一語に尽きるんだよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
確かに落語への妙な持ち上げ方が不自然ではありましたが「スポンサー」の意向に逆らう訳にも いかないとは思いますし、まぁ許容範囲ではないかと思います。 基本的には1巻の2話までにストーリー的には「文系女子の青春物語」と言う事で間違っては いないと思います。 青春と言うものは多少は暴走するものですし、むしろアニメ作品としてはこれ位は暴走した方が 良いとは思えます。 歌丸師匠に至っては、多少落語口調なのは気にかかりましたが、何十年も話すのを仕事に している方ですし、そこまでの違和感は無くむしろアニメ口調に慣れきっている方には新鮮に聞こえる のではないかと思います。 何につけても「意欲的な作品」だったと思えますので星5個でお願いします。 落語天女おゆい 第2巻 |
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