定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで9位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/小日向文世psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:113/総ページ数:12 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで54位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 虹の女神 Rainbow Songカスタマーレビューピックアップ 指がふれあったまま虹にみとれるふたり。 屋根の上でせりふを覚えるふたり。 夕暮れに無言で歩いていくふたり。 映画研究会の部室にいるふたり。 あおいと智也。 ふたりの自然な演技ももちろん 映像もじんわりあたたかくて、 自分の日常生活も、 こんな風にフィルターに通して 見ることができたらいいのになぁと思う。 30代になって、自分より若い世代が登場する 映画を見る機会が減ってきた。 人生もすこしずつ安定してきて、 人生に夢や希望を持っていた20代のころの気持ちだけでは 生きていけないということを知ってしまったから。 でもそれでも、その気持ちを完全に忘れてしまったら、 人生はやっぱり味気ないものになってしまうと思う。 そんな風に気づいたときに、この映画と出会って、 もっと丁寧に人生を歩んで生きたいなぁと 思うようになった。 エンディングの種ともこの音楽も 映画の空気とあっていて、 さらに切なくなる。。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観た感想は『最悪』でした。喪失感とともに智也に対する怒りに溢れ、このDVDを購入したことを後悔しました。しかし、それでも何かが心に引っ掛かって。 翌日、改めて観てみると智也の気持ちも少しわかって。観る回数を重ねるたび、お互いの気持ちがわかってゆきました。 自分は智也と同じく恋愛に不器用です。陸橋での照れ隠しのような、自分に自信のない、相手にとって最悪なふざけた態度をとってしまうこともあります。この映画を観るたびに、今の自分に正直に、相手に真っすぐ向き合うということを考えさせられます。 悲劇は好きでない方向ですが、染みます。主人公ふたりの気持ちがわかったとき、いい映画だなと実感します。このDVDを購入してよかった。この映画に出会えてよかった。自分にとって、前を向かなきゃという気持ちにさせてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 市原隼人と上野樹里の演技は凄くいいし、蒼井優など共演者も申し分ない。これはロックウェルアイズの新作という伝播力によるものだろう。でも、岩井俊二自らが脚本に参加している割には珍しく甘いところがある。だって蒼井優の芝居が完全すぎて、最初の空港の見送りシーンで残りの全てが理解できてしまうのだから。ラストシーンも本当はもっとエモーショナルが高まるところなのに、あー、妹はやはりわかっていたんだな、というくらいしか感想がない。原作は知らないので、虹に関する関連性もちょっと薄い気がするし。それと、やはり撮影監督の不在。これが大きい。篠田昇亡きあと、あの光と影の芸術を生み出せるカメラマンは今の邦画界にいるのだろうか。虹がテーマであれば、篠田ならものすごい絵を観客にみせてくれたはずだ。SFXに頼らなければならない時点で、やっぱりつらい。熊澤監督の実力は十分に認識したうえでいうと、やはり岩井脚本は岩井俊二が監督すべきだった。悪い映画ではないが、映画特有のマジックがかかっていない。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 初めて気持ちを伝えられた時には大切な人はもう虹の彼方に行ってしまっていた… 若さ故の素朴さ、不器用さ、せつなさ、もどかしさ、そんな気持ちが、あの美しくもはかない、変な形の虹に重なって、胸に残ります。 上野樹里さん演じるあおいの荒々しい鈍くささが、とても胸に迫ります。 映画内映画「地球最後の日」ではキスシーンで唇にかみついちゃう。 市原隼人さんも、とても鈍くさい青年、智也を見事に演じていたと思います。そういうところが好きだったのねと納得できるところもありました。 蒼井優さんは盲目の少女を熱演していました。うまかったけど、あの役は難しかったと思います。蒼井さんのいつもの演技から比べると、あまり複雑さが出せなかった気がします。 見終わった後に、いつまでも余韻が残る、いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
本作品の感想を一言でいうとすれば、「まあまあ、そこそこ」といったところでしょうか。 いい映画だとは思います。上野樹里、市原隼人の代表作のひとつに数えてもいい作品だと思います。でも、個人的には平均点くらいの映画だと思います。その理由として、例えば観た後に、「どのシーンが一番印象に残ってる?」と聞かれたとしても返答に困ってしまうからです。しばらく考えれば出てくるとは思いますが、すぐに出てこないです。 キャストの、上野樹里、市原隼人の演技が好きな人は見ることをお勧めします。そうでない人はレンタルで一度見れば充分の作品だと思います。 あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)
特価:¥ 18,357(税込) 発売日:2008-06-13 売上ランキング:DVDで2316位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 近年は生活スタイルの変化により、連続ドラマも[わかりやすい]や[一話完結]が人気のあるようです。 そんな中で異彩を放つドラマだったのがこのあしたの喜多善男。 謎が謎を呼び、一話見逃すと完全に置いていかれる展開。 生瀬勝久、小西真奈美、栗原千明、要潤、吉高由里子、温水洋一、室井滋、平泉成、今井雅之、デビッド伊東、岩松了等、「他のドラマや映画は大丈夫なのか?」と勝手に心配してしまうほど名脇役が次々に出演。 もちろん主演の小日向文世、「小日向さんが主役なら出る」と言った松田龍平の息はぴったり。 喜劇を見てるようなシリアスなシーン、思わず笑ってしまう役者の間、そして全体を包み込むような落ち着いた音楽。 「俺達が作りたいドラマはこんなドラマなんだぞ!!」と制作者の声が聞こえてきそうなドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ 最近似たようなドラマばっかでつまらないないなぁ〜と思ってた矢先に、主演が小日向さんと言うことでこのドラマを見ました。第一話は鳥肌が立ちました。こんなにクオリティーの高いドラマがかつてあったでしょうか?脇もがっちり固めており、映画俳優の松田龍平を見れるのも嬉しいです。是非とも、一度見てください。 カスタマーレビューピックアップ 主人公の喜多さんがほしかったものは何だったのか…人と同じ幸せ?友人?希望? 誰だって一度は「もう、イヤだ。もう終わりだ」と思う瞬間がある(と思う)。誰にも言えずに苦しんでる人もいる。知らないで済んでれば、何の問題もなく生きて行けた事もある。どん底を経験した人も、順調な人も、足を止めて、手を休めて、このドラマを見てほしい。最初は喜多さんの能天気は笑顔が不可解だった自分も、10話の喜多さんの心の悲鳴の様な告白に胸を打たれた。見所はたくさんあったけれど、保険会社の調査員のコンビがいい感じだった。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを見ての私見 まず第1話を見てこのドラマは本物かなと思い期待して見ていました。 出演している役者さん達はボク好みで、特に小日向文世さんは稀世の名優だと感じました。 しかし伊豆の温泉から帰ってきた辺りから何となく展開が読めてくる感じがしました。 個々の登場人物のエピソードもありがちで使い古された感が否めない話の様な気がします。 主人公のエピソードがそんなに悲惨なモノとはいえず、むしろドラマより現実の方が酷い話が多い、 毎回主人公が「死ぬ、死ぬ」と言い続け結局踏みとどまる。 なんだか、ものすごく興ざめしました。 主人公の人格が統一されてからは更に残念なドラマになりはててしまいました。 それでもこのクールにやっていたドラマの中ではいちばんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
軽い気持ちで見始めたけど今までで一番好きな作品になりました 喜多善男は心に深い傷を負い自分を偽り続けた結果もう一人の自分を作ってしまう弱い男だけどこれが自分とかぶってしまい考えさせられた 小日向さんの演技が良かった前から思ってたけどケヴィン・スペイシーに似てるよね松田龍平の平太もいい味出してましたキャストが演技派ばかりだからアイドル嫌いの僕には良かった 最後の屋根に上がった時の神々しさ良いドラマでした 久しぶりに涙が出るかと思いました いま、会いにゆきます スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 記憶を無くして夫のもとへ帰る妻。しかも6週間限定。別れがまた来るのが俳優も観客も全員わかっているから、共に物語に入っていける。竹内結子の可憐さは、こりゃあ中村獅童もやられちゃうだろうなあ、という感じである。ラストでなぜ「いま、会いに行く」のか、またなぜ結ばれるのかがわかったとき、ダムが決壊したごとくに涙があふれ出る。「ビューティフルライフ」のコンビによる作品だけに、映画的カタルシスは若干薄い。せっかく種田陽平がすばらしい美術を生み出しているのに、光の使い方はTVの延長だった。森とか、空とか、雨とか大事な要素が、巧の勤務先と同じ色合いなのだ。篠田昇に撮影監督をやってほしかった一作である。でも、脚本や堅い演出は見事であり、日本映画史に残る作品であることは間違いがない。 カスタマーレビューピックアップ ・同意↓中村獅童さんはいい役者さんですが、本作に限っては底々という程度だったのではないでしょうか?巧役に関しては、TVドラマ版の成宮さんの方が落ち着きがあって、原作っぽくて良かったと思います。映画の巧はしゃべり方や仕草に、もじもじ感が出過ぎてしまって、少し不自然に感じました。何か間違っても、息子に慰められるような父親ではないはずですから。 小説では、澪が巧を好きな理由が、運命だからとか関係なくても何となく分かったんですが、映画では今ひとつ伝わりづらかったです。原作は、巧の視点のみで書かれた作品だから、最も重要な役なのに、思いきったキャスティングをし過ぎちゃいましたかね。 ・澪が現れる前の、巧と佑治の絆の深さを表すエピソードは「たっくんの為に、佑治ががんばる」的な物の方が良かったのにと思います。 ・ノンブル先生は、小説では巧と澪をつなげる大事なキーマンなので、そのままの役で出ていてほしかった。 ・竹内結子さんは何をやってもハマってしまうんですね、本作でも絶品です。 カスタマーレビューピックアップ 中村獅童は若いのに役者としてはなかなかだと思うが、ここではミスキャスト。最後の種明かしまでが長く思えた。女性のセンスなら感動の物語なのかもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ 愛すること、結ばれること、 添い遂げること・・・。 映画を通して、いろいろ 考えさせられました。 カスタマーレビューピックアップ
純愛物語と聞いていた。たしかに美しい愛の物語です。 オープニングからの立ち上がり、「あぁ、この映画も」 と感じる、なんとかしてほしい映画のなのかと…残念 だなと思っていたら、それもこれもすべては、時計仕 掛けのひとつでした。 こんな愛に出会えることはないのだろうか、こんな愛 に出会いたい自分がいるのだろうか… 恋愛ものに特有の歯がゆさもある。でも、このタック ンの歯がゆさはどこか違う。この歯がゆさが下敷きに なって、澪の愛のよりどころが、見ているものの心を 揺さぶってくれる。この揺さぶりが、本当に心地よい。 はじめて人を好きなること、はじめて人にやさしくす ることを覚えたときの感覚を思い出さずにはいられま せん。 あとは、もう涙が止まらない。本当に止まらない映画 です。 こんな恋愛をできたならと思いながら、ストレートに 美しいと思える映画です。 そして、竹内結子さんの、中村獅童さんとのキスシー ン、29歳のタックンに再び抱かれる20歳の澪の演技は 本当に本当に体震えるくらい素敵です。 スウィングガールズ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 緑の自然に囲まれた東北の田舎を舞台に、ビッグ・バンド・ミュージックの楽しさに目覚めた女子高生たちとひとりの男子高生の青春の一こまを描いた映画。サックス、トロンボーン、トランペット、ドラムス、ギターにピアノのと、それぞれの楽器を手にして、みんなで合奏する彼ら高校生たちの生き生きとした姿を見ているうちに、こちらも楽しい気分になってきました。 下手っぴいだったコーラスがあれよあれよと上手くなっていく修道女映画(?)『天使にラブ・ソングを・・・』に通じる雰囲気があったかなあ。最初は全然ダメでもあきらめないで、みんなで練習して上手くなっていく様子見てたら、元気が出てきたんですよね。高校時代の部活のこととか思い出したりもして、なつかしい気持ちもこみ上げてきました。 「だべず」とか、語尾にその地方独特の言葉が付く方言が、都会の空気に染まっていない田舎の人間味を感じさせて、いい味を出していましたね。 いい味出してたと言えばこの人、竹中直人演じる数学教師。大好きなジャズのレコードを取り上げて、生徒たちに講釈をぶつシーン。会場で指揮棒を振るシーン。彼のユニークなキャラクターと妙にハマっていて、独特のオーラが出ていていいなあと。クスリとしちゃったな。 「スウィングガールズ」たちのなかでは、トランペット・ソロを吹いていた女の子が特によかった。何かに夢中になっていく姿と、天真爛漫、くよくよしない明るいキャラとがマッチングして、一番スウイングしているように見えました。 カスタマーレビューピックアップ 柳の下にドジョウは2匹いないと思っていた。「ウォーターボーイズ」の印象が強すぎて、矢口監督はまたこの線か、と思い全く期待せずに見た。しかし最後にはTV画面に向かって拍手している自分がいた。上野樹里のグデグデぶりは矢口演出にピッタリはまっていたし、竹中直人のダメ中年も最高である。ホラー映画でなくとも、日本映画はイケるじゃないか!とうれしくなった。皆に見てほしい傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 始めた動機が弁当腐らせて脅かされてなんて、ありえない。あるなら、他校から部員借りるよ普通。 音楽やっている人に対して侮辱し過ぎなストーリー。 ジャズは基本(クラッシック)できなかったらまずできない。楽器触った事のない人間が基本もできないのにできるか。 この作品は何の為に作られたのか製作者の意図が全く見えないものだと思う。 男版で人気でたから女版作ったの?と疑問にならざるをえない。 カスタマーレビューピックアップ のだめカンタービレを見てから、これを見ました。 俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。 邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。 音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。 竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。 音楽を楽しみながらみるのによいと思います。 のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。 ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。 こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。 カスタマーレビューピックアップ
劇中のセリフ「オッサンがやるもんだべ」どころか、お爺さん、ないしあの世に行った世代の音楽ともいうべきスウィングジャズをセーラー服の女子高生が演奏する。そのアイディア一点突破に絞った映画で、実にあっぱれシンプルな潔さである。お話は「なぜ?」「どうやって?」のみ。脚本・演出は実にテキパキと快調そのもの。細部やウダウダした屈託は気にもとめず、一気にクライマックスの爆発に持ち込む。ただ、後半、ヒロインの大失策と、これが許される場面はちょっとテキパキしすぎてアレ?と思わないでもない。 観客を少し突き放した「リンダリンダリンダ」とは対照的な、手とり足とりという感じの映画なので、ちゃんと自分の頭と目と耳を働かせながら映画を見たいという人には甘すぎるかも知れない。あとは、ジャズなんていうものは古臭くて(または騒々しくて)受け付けないという人。以上に当てはまらない人は文句なしに楽しめて高揚感に包まれること間違いない。そりゃあ、世の中全てこの手の映画ばっかりだったら困りもんかも知れないが。 木更津キャッツアイ 日本シリーズカスタマーレビューピックアップ 昨日、「男はソレを我慢できない」っていうバタバタ喜劇を見た。 でもこっちは、ドタバタハチャメチャ喜劇で数段面白かった。 ^^ カスタマーレビューピックアップ 木更津キャッツアイのドラマがかなり好きな自分としては、映画化しただけで嬉しいですが、内容は正直面白いのは途中まで。偽札の原盤が出てくるあたりから見るのがつらくなってくる。すっごいぐだぐだで無人島のところは実際に劇場で観てたとき早く終わらないかなと思ってしまった。何で内村さんをあんな役にする必要があったんだろう。自分はドラマにハマりすぎたので期待しすぎたのかも。ドラマにそんな思い入れのない人は満足できるのかなあ。絶対違和感感じると思うんだけど。 映画はワールドシリーズが面白いので日本シリーズはスルーした方がいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 映画としては最悪です。 ドラマをみた人にしかわからない所などがあります。 「携帯買いなよ」など ドラマ知ってる人しか わかりません。 怪獣もいらなかったかと。 でも結構笑える場面もありました。うっちーが特に 木更津キャッツアイは深夜よくみてましてファンですが厳しく採点させていただきました。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってつまらなかったです。何これって感じでした。1回の表から9回までとドラマと同じ構成でしたが逆にやらない方がよかったと思いました。ドラマではとても面白く出来ていたけど映画はグダグタでした もう5回あたりから睡魔が襲ってきました。ドラマではとても面白く出来ているみんなのノリ、テンポ、ギャグなどがまったく活かされていませんでした。自分的には内村さんのファンということもあって楽しみにしていたのですが残念です。ドラマは面白いのに… カスタマーレビューピックアップ
ドラマを観ずに映画を観たけど、ドラマの内容わからなくてもとにかくおもしろかったです。自分自身が元気になれる作品だったので、DVDも購入しました。何度観てもあきない楽しめる作品だと思います。 スウィングガールズ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 青春時代ってその時は何をしてよいんだか分からなかったりもしますがこの映画を観て「何でもよいから打ち込むものをもつ」ことがベストだったなと今さらながら思いました。 一度しかない人生、一番多感な思春期だからひとつことに熱中できるしちょっとくらいハメ外しても許されてしまう。 自然の豊かな田舎町で松茸狩りやアルバイトしながら貯めたお金で楽器を買い思いきり演奏する。 スウィングガールズはもやもやしてる時こそ原点に戻ってやりたいことをすればいいんだという教訓を残してくれました。 一番好きなシーンはみんなでの雪合戦。こんな無邪気なシーンって高校生の特権ですよね。 恋愛シーンがほとんどなかった分、友達同士の友情や離れそうで離れないメンバーの絆みたいなものを感じられたナイスな作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ある種の学園ドラマだったが、友人から勧められたものの、全く吹奏楽のよさやジャズのよさが伝わってこない、軽すぎた作品。練習で吹き込んだブラスのよさが表現できず、中途半端すぎてがっかり。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても、最近これほど気分爽快にさせてくれた映画はないですね。ふとしたきっかけで首を突っ込んだジャズの世界に、生徒たちが次第に魅せられていくのですが。がむしゃらにNo.1を狙おうとは考えず、全員で音楽を楽しんでいこうとする姿勢が非常に快く感じます。 矢口史靖監督はその3年前にも同じようなパターンの映画「ウォーター・ボーイズ」を撮っているので、下手すると2番煎じになりかねないこの題材を、全く新鮮な物語として映画の中に溶け込ませ、しかも中弛みなくまとめているのはさすが。もちろん前作も良かったのですが、それでもどちらかを選べと言われれば、私はやはりこの映画を選びます。 確かにこの映画の演出では荒削りなところが無いとは言えません。5人以外の生徒たちがジャズを好きになる場面があまりにも急展開だし、福士クン演じる野球部員たちとの係わりも中途半端に感じます。しかしそれらを補って余りあるのが、5人の生き生きした表情であり、テンポ良く進んで行くコミカルな展開です。ここではやはり上野樹里がいいのだけど、白石美帆の‘無責任教師’ぶりがケッサク。目立たないけれど本仮屋ユイカのトボケた様子も面白いです。 そしてラストのコンサートでは彼女たちの演技抜きの本当の「素顔」が観られるような気がしました。3ヶ月間の特訓が実を結んだ演奏風景は素晴らしいですよ。これは必見の映画です。 カスタマーレビューピックアップ 映画見て、ジャズかどうかは別として管楽器やりたくなりました。高校時代に吹奏楽部に入っといたら面白かったかなとも思いました。映画では使われていませんがフルート買ってはじめようかと思わせた映画です。 カスタマーレビューピックアップ
現実を超える力のないフィクションは、単なる嘘なのだ。 本作で描かれているのはただひたすら嘘の青春であり、終始、なさそうでありそうなシーンを作るのに躍起になっている。方言がわざとらしさに拍車をかける。 小粋に見せてやろう、ウケを狙ってやろうという作り手の意図が透けて見えて、胸が悪くなる。 ウォーターボーイズに比べて、主人公達がジャズをやる動機があまりにも希薄であり、そのくせ演奏力すらあまりに手軽に上達してしまう。 まあ、このノリ・軽さがいいという捉え方もあるのだろうから、星2つで。 遠くの空に消えたカスタマーレビューピックアップ 行定作品だけに期待していたもののあまりにもはちゃめちゃ作品でがっかり。もう少し落ち着いたバランスで仕上げればそれなりにおもしろく感じられたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
行定ワールド全開な映画です。 とっても幻想的な映像で映像を見ているだけでうっとりしてしまいました。 これは、少年・少女の心にならないと内容が分からない映画。 大人の方!!少年少女になって見て下さい。 でないと、この物語のよさは分かりません☆ |
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