定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,053(税込)
発売日:2008-03-21
売上ランキング:DVDで5511位
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Amazon人気商品ランキング/小川真由美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:61/総ページ数:7 最終更新日:2008/10/08 空海
特価:¥ 4,053(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで5511位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昭和59年の作品。 弘法大師の没後1150年の記念映画です。 DVD化されて改めて見直しましたが、駄作です。 24年ぶりに見直すと、薬子の変をはじめとして、 皇位継承を巡る宮廷内部のドロドロとした場面が描かれていて、 反体制的な左翼映画の匂いがするなあと感じました。 内容はただ、時系列に伝記をなぞっただけ。 えらく表層的で食い足りない印象です。 どうして?、という場面があっても、 全てスルーで、どんどん話が進みます。 また、藤原薬子役の小川真由美がやたらと登場し、 天皇と絡んでストーリーに花を添えます。 必要以上に挿入された宮廷内部の話は興ざめです。 単純に空海の伝記にした方が良かったと思いました。 細かい突っ込みどころとしては、 満濃池の辻護摩のシーンで、壇木が落ちているのに、 やたらと火が上っているのは、おかしいと思いました。 次の御遠忌までは、あと約25年です。 映画を作るとすれば、遅くても20年後には企画開始でしょう。 今度の映画は、映画の力だけでヒットするような 面白い映画を作って欲しいです、というより、 ぜひ、そういう映画を作りたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 古い映画なのでなかなか見ることが出来なかったところ、 DVDで再発売されたので鑑賞することが出来ました。 真っ先に思った感想が「音のバランスが悪い」ということでした。 DVDには当然サラウンドの設定機能も付いておらず、微妙な バランス調整がされず、そのままDVD化されているようです。 声も聞き取りにくかったので字幕表示機能はないものかと思いましたが、 それも付いておりません。 その為、妙に会話が聞き取りにくかったり、嵐や火山の噴火の 轟音がうるさ過ぎたりしました。 結果、会話中は音量を大きくし、災害のシーンでは小さく… という風にリモコン片手に音量を調節しながら視聴する羽目に…。 劇場公開時には途中休憩があったらしいです。3時間弱もある 長編映画で、それなりに丁寧に作られているとは思いますが、 空海を知るにはやはりこの映画では物足りないですね…。 この映画では空海の真実をあまり表現できていないと思います。 映画には空海のエピソードが断片的に織り込まれていますが、 この映画だけでは、なぜ密教でなければならなかったのか? 密教とはそもそもどんなものなのか?ということまでは 伝わってこないと思います。長いだけで、脚本はイマイチ。 空海のことを詳しく知りたい方は、 ちゃんとした書籍などで読まれることをお薦めいたします。 カスタマーレビューピックアップ 司馬遼太郎の佛教観を描いている様な感じがありました、早坂さんの脚本が良かったのでしょう、役者さんも一流の方がたっぷりで見ごたえがあり、期待以上の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 空海:北大路欣也、最澄:加藤剛、桓武天皇:丹波哲郎、嵯峨天皇:西郷輝彦、…と、 作製当時の最高のキャスティング、また企画が全真言宗青年連盟、音楽はツトム・ヤマシタ とくれば、弘法大師空海に関心のある方ならどなたでも、興味津々、大きな期待を抱かず にはいられない作品なのですが、その期待は見事に、木端微塵に砕かれます。 「とりあえず作ってみました」といった作品で、弘法大師空海の足跡をかいつまんでかなり アンチョコに描いています。 即身成仏を妙なお色気シーンで見せる下りには、目も当てられません。 弘法大師の「虚空盡き、衆生盡き、涅槃盡きなば、我が願いも盡きなん」という想いを描い てくれる作品が見たい、という視聴者の切なる願いを叶えてくれる作品が産まれることを 今後に期待します。 因みに監督は迷作『北京原人 Who are you?』の佐藤純彌氏です。思わず苦笑い。 カスタマーレビューピックアップ
I do not know how to explain my opinion for this film but I like 空海's story very much. He is very smart and special people in Buddhism especial his teacher 惠果 and he has special relationship. I recommend this film to everyone. 木枯し紋次郎 DVD-BOX Iカスタマーレビューピックアップ 僕はこの商品を買っても無ければ持ってもいないです 先日スカパーにて、この中村敦夫主演木枯らし紋次郎を見ました 名前は聞いた事があるし、ちょっと見てみたのですが… 凄いんです、物語と紋次郎に引き込まれます あっしには関わり無いといいながら見捨てては置けない優しさや、任侠映画の様な殺陣 特に殺陣は違和感すら感じます、時代劇の殺陣と言えば大抵は「カキーン!キン!キン!ズバ!」といった感じですが、強引に振り回すような今までにあまり見ない殺陣 とても古い古い映像なのに新鮮で新しく感じました 今までに無くそして多分これからも出ないであろう新感覚時代劇、最高ですよ! 僕もこれから買いたいと思います カスタマーレビューピックアップ 発売から大分経過して購入できた。リアルで楽しんでいた世代には嬉しい限り! 無宿の渡世人で他人との関わりを拒絶した生き方を貫く紋次郎ではあるが、旅の先々で騒動に巻き込まれ、結局他人と関わりかつ他人助けもしてしまう。しかし、無宿人であるがゆえに感謝されることも無く、長い楊枝を飛ばして旅たつ紋次郎の悲しげな後姿にジンときたものである・・・・・ 冷徹なようで義理人情に厚い一面を持つ紋次郎のキャラが大好きで、原作小説もむさぼり読んだ。 当時はビデオが無かったので(時代がわかるね)、録画もできず再放送を待ち望んだものだが、このドラマは自分の青春時代を象徴するものだけに、DVD化は感涙もの。 名匠・市川混監督の渾身作だけに、時代考証、演技・演出も超一級! それとなんといっても中村敦夫氏のハマリ役! 映画版では菅原文太氏が演じてたけど、やはり中村敦夫氏がいい! いまの時代で、このクオリティを上回る時代劇を作るのはまず不可能だろう。 暗い過去を持ち、社会から拒絶された男の時折みせる優しさに感動してもらいたい! カスタマーレビューピックアップ 市川崑監督が一番脂の乗っていた時期のTV時代劇。今までに無く斬新なカメラワークで捉えた、和製股旅マカロニウエスタンとでも言うべきか。特に「地蔵峠の雨に消える」では、雨の中の殺陣が綺麗事では済まされないようなぶこつい喧嘩チャンバラです。スローモーションやコマ止め、さらにはモノクロツートン等フランス映画でも見ているようなカット割りで、今までの任侠モノを全て否定したストーリー。下手な映画より画像のパワーが有ります。市川監督以外にも当時の大映の有名どころの監督がシリーズを手がけており、涙もの。オープニングで、山道の紋次郎をズームアップするシーンだけでもスケールの大きさを味わえます。TV界では革命的とも思われる映像です。 カスタマーレビューピックアップ 高校の頃,楊枝をくわえて家の中を歩き回っていました(さすがに,外は歩けませんでした)。原作本もそろえました。多感な時期にはまってしまったものというのは,やはり「一生もの」になりますね。50に手が届こうというこの年齢になっても,「紋次郎は,やはりおもしろい!」の一言です。 カスタマーレビューピックアップ
もう・・再放送で見たのとは大違い!映像がよくなりました。音もよくなりました。話は最高のものですから・・・。涙がちょちょぎれました。正月はこれでしのぐぞ! さらば箱舟 【低価格再発売】江戸川乱歩「黒蜥蜴」より 悪魔のような美女
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2005-06-08 売上ランキング:DVDで10570位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このシリーズ..70年代後半のミステリサスペンスファンにとても贅沢な時代。テレ朝通常時間帯の放映。なんと猟奇!なんと残酷(スプラッタでなく)!なんと耽美!そして荒井注、天知茂、他のとってもよいマンネリ系のユーモアシーンが織り交ぜてあって、それも楽しみ、ストーリー展開も楽しみ、初期・中期はほぼ退屈するなどの二文字はないほどに最高の作品。ああもっとみたかった!!" カスタマーレビューピックアップ 原作の(映像や舞台化に適した)完成度の高さ、面白さ シリーズの色を残しつつ、三島由紀夫の戯曲の色も取り入れた脚色 テンポの良い演出 後年流用されるが、恐らく本作品用に始めて録音されたと思われる楽曲(愛のテーマ?) etc... 挙げればきりがないが、何と言っても主演の2人に尽きるでしょう。 特に「特別出演」の黒蜥蜴こと小川真由美(現・眞由美)さんの存在感、多少オーバーだが余裕や遊び心を感じる的確な演技、 そして何と言っても「さすが名女優」と唸らせる最後の演技。 対する我らが天知”明智くん”茂も負けてはおりません! ネタバレになるので言いませんが、シリーズ中唯一『本当に』しているアレが素晴らしいです! 分かる人は後で見直してみてください。 「おっ!!」と思うはずです。 そして同じくラストのカッコ良さ。 天知茂さんの持つ「キザ」なナーソナリティーが上手く出ている作品だと思います。 これこそ「One And Only」な天知茂たる所でしょう。 彼のパーソナリティーが上手く出たTV作品としては、同土曜ワイド劇場枠の 「新幹線殺人事件」があります。 これも超名作なんですが、何故だか商品化されませんね。。。 再放送もまずないでしょう。。。 ともかく見てない人は必見! 興味ある人は絶対買い!の1作です。 これがこの安さなら絶対納得です!! カスタマーレビューピックアップ
天知茂の明智小五郎シリーズでどれが一番傑作かと言われれば、人それぞれでしょうが、明智のかっこよさ、犯人の叡智と魅力、スリル、どんでん返し、、、この作品は間違いなく上位3位には入るでしょう。犯人に過去の怨念とか復讐というどろどろしたところがなくて、「美しいものを手に入れたい」という美学に突き動かされて、高価な宝石や美男美女を盗むのだから、爽快です。 放送枠が2時間に定着した時期ということもあって、冗長なところがなくよくまとまっています。 小川真由美は美しく誇り高い黒蜥蜴を熱演しています。全作品通して演技力は一番ではないでしょうか。さまざまな豪華ファッションも楽しめます。 清水章吾が黒蜥蜴の腹心雨宮、宅間伸が本名で黒蜥蜴のコレクションの美青年を演じています。今活躍している俳優の人気が出る前の姿が見られるのもこのシリーズの楽しみの一つです。 八つ墓村カスタマーレビューピックアップ 本物の幽霊が画面に出てきて、そんな意味でも最高に怖い一作である。辰也が飛行機管理事務所に呼ばれるシーン、窓の外からにょきっと手が出てくる!未見の人は真偽のほどを確かめて。ともあれ、本物が出ようと出まいと、本作の恐怖体験はトラウマになる。落武者のエピソードや小川真由美の変貌など、今でも鮮明に蘇る強烈さ。リングの怖さとは一味違う、説明がつく怖さが後を引くのだろう。息をもつかせぬ怖い進行に、唯一ホッとさせてくれたのが、渥美金田一であった。石坂金田一と違って、主役というよりも物語の語り部的な立ち位置で登場する。どこかひょうひょうとした佇まいが、本作と非常にマッチしていた。壮大な音楽も大作感タップリ。日本のホラー映画史上屈指の名作である。 カスタマーレビューピックアップ 落武者惨殺の場面で、田中邦衛の生首がピューンと飛んでいくのだが、あれは幼少の頃に見て、相当なトラウマになりました(笑)。 渥美清の金田一は飄々としていて良かった。 カスタマーレビューピックアップ おどろどろしいシーンもたくさん出てきますが、 脚本超一級で、演出も素晴らしい作品です。 吉岡秀隆さんも子役で出てたり、ちょい役で岡本茉莉さんも出てたり、 俳優陣も豪華、山崎努さんの桜吹雪の中の疾走シーンはとても美しい。 中野良子さんってあんなに美人だったとは、改めて見直しました。 そして渥美清さんの名探偵も石坂浩二さんとは全く別の金田一耕助ですが 私は大好きです。 カスタマーレビューピックアップ この映画作品の勇気あるところは、「祟り伝説を利用した連続殺人事件」であったという原作のプロットを、「本当の祟り」へと変更したことでしょう。 この作品の原作はとてつもなく膨大で登場人物も多く、おまけにトリックの複雑怪奇さは他作品の比ではありません。 その証拠に、「八つ墓村」は横溝作品として最も多く映像化された作品ですが、そのどれもがかなりの省略・簡素化をやむなくされています。 この巨大な原作の映像化として野村監督が出した答えは、原作の内容をはしょってまで忠実に描くよりも、思い切って犯人が隠れ蓑に使った「八つ墓の祟り伝説」を主題にしてしまうことでした。 この改変は、原作と映画作品の関係の、一つの見本かも知れません。 忠実に映像化することも正論であり、この作品のように、独自のアプローチで迫ることもまた正論でしょう。 原作では何十ページにも及んで描かれたクライマックスの金田一による謎解きは、圧倒的なカタルシスを読者に与えますし、本作の最も痛快で面白い部分なのですが、この映画はそれを全く描かないという、思い切った判断をしています。 そしてその代わりに据えられた、鍾乳洞内の圧倒的な恐怖。 恐怖映画としてのスタイルを貫いた結末に、こういう映画の作り方もあるということを教えられた思いがしました。 もっとも、この映画を見て「八つ墓村とはこのような物語なのか」と誤解されてしまうこともまた歯がゆいので、是非原作も併せてお楽しみいただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
横溝正史を映画化されたいくつかの作品の中でも 丁寧さという点では 間違いなく一番だと思う。市川昆の諸作も悪くないが 野村監督のこの一本に掛けた情熱という点で 抜きん出ている。「砂の器」のスタッフが 挑んでいるだけに ある種の緊張感があって素晴らしい。 金田一を渥美清にやらせている。寅さんが探偵であるというのは 普通に考えると ミスマッチだが やはり 本作においても これはミスマッチだったと思う。但し 本作においては 金田一は ほとんど脇役と言ってよいかと思う。 主人公は 何と言っても その舞台である。中国地方の寒村風景、鍾乳洞等が 実に素晴らしい。話のおどろおどろしさを 映像に訴えている野村監督の手法は 冴え渡っている。これを見て ロケ地に行きたいと思わせないところも 一種のホラー映画化された本作の特徴ではないか。 傑作です。 おばん拾名狂喜乱舞弐時間SP 若く逞しいオチ○ポに狂わされた豊満熟女 愛憎版総集編いち。陸軍中野学校
特価:¥ 4,053(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで32105位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 増村保造監督といえば、良くも悪くも男女の狂おしいまでの熱情を描くことにその手腕を発揮する監督。 そういう意味ではこの“陸軍中野学校”はまさに毛色の変わった異色作です。 とは言え、さすがは撮影所全盛期にみっちり技術を身に付けた監督さんだけあって、(会社からのお仕着せ仕事とはいえ)娯楽映画として決して出来は悪くありません。 当時、全盛期を過ぎたとは言え、スパイ映画は007ものを筆頭に結構はやっていたはずです。 “中野学校“は007流の軽快で陽性なスパイものに対抗して、とことん暗い非情なスパイの世界を描いています。 全編を通して漂う不気味な暗さはやはり増村流。 恋愛ものではないとは言え、やはり男女の関係が最大の見せ場になっていて、ここでも監督は本来得意でない題材の中に、自分の手腕を発揮できる場面を巧みに盛り込んでいると思います。 まだ二十代の小川真由美さんは、翳のある独特な美しさを発揮していて、この作品のヒロインとしてはぴったりです。 ひょんなことからスパイの世界に引っ張り込まれてしまった主人公が、自分の恋人と諜報合戦を繰り広げる羽目に陥ると言う脚本は見事でした。 あまり評判はよくないようですが、続編も見たいものだ、という気にさせられる出来栄えの映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 二作目以降は、サスペンススパイ映画となっているが、この作品は違う。市川雷蔵を含め、スパイに育て上げられる人物の苦悩と反戦の思いが込められた、人間ドラマの傑作だ。 重いテーマを重厚な演出で描き出す、増村保造の才能が全面に出たスリラーでもある。 カスタマーレビューピックアップ
ある新入りの陸軍少尉は、怪しい中佐に出会う。その奇天烈な尋問の末に、彼を含めた18人がバラックに集められた。そして、背広姿の中佐は「むこう一ヵ年諸君をスパイとして教育するためである!」と言い出した。 これが、日本軍・諜報員養成機関である「陸軍中野学校」の誕生だった・・・。 東宝の『国際秘密警察』シリーズと共に数少ない国産スパイ映画シリーズにして、増村保造監督の『兵隊やくざ』シリーズと共に異色の大映戦争映画でもある。 ここでは時流に翻弄された主人公が、一人前のスパイになる過程を丁寧に描いている。 連続する授業のシーンには「こんなのもアリなの?」と言えるくらいの授業もあるが、当時の世相や全編のモノクロ映像がリアル感を醸し出していた。 主演の市川雷蔵氏はクールにして虚無的で、味わい深い演技を見せていた。共に行動する加東大介氏も、情熱的で味のある物があった。 旧・大映東京の制作ということもあるが、待田京介氏や早川雄三氏・仲田 隆氏・森矢雄二氏・三夏 伸氏・夏木 章氏等の昭和『ガメラ』シリーズの常連もかなり出ている。 またヒロインの小川真由美氏も、悲壮な演技を披露。特に最期のシーンは、涙なしには観れぬ名場面になっている。 シリーズ化を前提にしたわけではないだろうが、後のシリーズ作品と見比べてもパイロット作品としても十分な出来だった。 ぜひ悲壮な戦争映画にして貴重な国産スパイ映画シリーズとして、心して堪能してほしい。 プロハンター BOXカスタマーレビューピックアップ 生まれも育ちも、今住んでるのも横浜(南区)です。放映当時私は小学校4年生でした。よく見慣れた景色が出てくるのと、何てったってかっこいい内容、音楽だったので大好きでした。今でも十分楽しめる内容(ちとアクションシーンが過激かな・・くらい)で大満足でしたが、それ以上に、何しろ横浜も変わったなあ・・という印象を持ちました。本牧通りはマンション街に、赤煉瓦倉庫もモール街に変化を遂げ、何かあの頃のちょっとトッポイ横浜が、ほんとに懐かしい!切ない!横浜市外の皆様には、観光地としてイメージするハマと違う、トッポイイメージを楽しんで頂けますよう。 カスタマーレビューピックアップ 放送時は中学生だったでしょうか。毎週の放送を本当に心待ちにしていたものです。 警察を退職した水原淳(藤竜也)と新聞社を退職した竜崎駿介(草刈正雄)の二人(と飼い犬のボギー)で設立されたM&R探偵社に持ち込まれる事件を元に毎回小気味よいドラマが語られます。 「俺達は天使だ!」ほど子供っぽくもなく、「傷だらけの天使」ほどアダルトでもない、港横浜を舞台にしたお洒落で格好よい探偵ドラマで、水原の着ていた黄色のスイングトップ(背にはYOKOHAMA MY SOUL TOWN)に憧れて似たのを自作しようと頑張ったこともありました。 探偵事務所のロケに使っていた馬車道通りの建物は10数年前までは実際にあり(1Fは喫茶店、2Fはギャラリー、現在は取り壊されています)プロハンター好きの友人とロケ地巡りをして楽しんだものです。作中二人がよく飲みにいっていた瑞穂埠頭の米軍基地ゲート前のPOLASTARやSTARDUSTで酒飲みながらドラマに思いを馳せるのもよいかもしれません。 とにかく今迄なかなかビデオ化もされなかったドラマですので、ファンの方は是非ともこの機会を逃がさないで下さい。 カスタマーレビューピックアップ この時代のドラマの記憶がある人なら、誰もがみて楽しめると思います。特撮技術は明らかに現在とは比べ物にならず、わざとらしいシーンも多々あるのですが、みていて感じるこの楽しさは何なんでしょうね。 これ系のドラマは「あぶない刑事」を最後に無くなってしまったように思います。手元において見たい時に見るもよし、コレクションとして所有する満足感も満たしてくれると思います。 一点だけ残念に思うのは、あまりにも音性が聴きづらいことです。我が家のテレビで、ボリュームレベルは普段(24)のところ、このソフトを再生する時は(34)にしないと台詞が聞き取れない場合があります。音質自体が荒いのは仕方がないとして、レベルはもう少し上げて欲しかった。星がひとつ足りないのはそこです。 カスタマーレビューピックアップ この番組は、私の学生時代に放送していました。当時、資生堂ブラバスのCMでナベサダと共演していた元祖モデル系の草刈正雄と、大追跡の水原が退職した(暴走して懲戒免職になった?)藤竜也の組み合わせ。藤竜也はこれら作品以降の多くに、トレードマークの赤のスイングトップで出演していました。 CAMPAXというメーカー製で、私もまったく同じものを持っていました。 といっても意識して買ったのではなく、VANの福袋を買ったら偶然入っていたのですが・・・。いまでは、体のサイズが二倍になり、箪笥の奥で眠ったままです。15年ほど前、新宿のスタジオ101(通称マルイチ:今でもあります)という元祖カラオケ屋で、出演していた水上功治さんとお会いできました。水上さんは、番組主題歌の「ロンリーハート」を歌っていました。きっと水上さんも思い入れがあるのだと思います。お客できていたのですが、つい嬉しくなり、酔った勢いで厚かましくも当時の昔話などを勝手に話しかけてしまいましたが、いやな顔一つせず話してくれました。(すみません)私も、45歳になった現在でもカラオケの定番にしています。 カスタマーレビューピックアップ
ついにDVDと言う形でソフト化されました。「プロハンター」 年代的には「俺達は天使だ!」や「探偵物語」と同じ位に放送された物ですから二十数年前の作品です。 当時、私は中学生で主役の二人には憧れたものです。 用も無いのに腰から鍵をチャラチャラぶら下げたりなんかしていまだにそのスタイルを継承していますが^^; 内容は元刑事の水原(藤 竜也)と元新聞社の竜崎(草刈正雄)のはみだし者の二人が一攫千金を目指して探偵事務所を設立し横浜を舞台に所せましにおお暴れする物語です。 その二人を手伝っているのか邪魔しているのかわからない水原の刑事時代のライバルである怪盗の五島(柴田恭兵) この3人のコンビネーションが最高だったのを今でも記憶しています。 又、誰のペット役だったかは忘れましたがボギーと言う犬がまたいい味を出していました。 「俺達は天使だ!」程コメディータッチでは無く「探偵物語」よりもおしゃれな感じとでもいいますかとにかくお勧めです。 とは言え価格が価格だけにそれ程このドラマに思い入れも無い又、見た事が無いと言う人はレンタルで済ますも良し 私の様に思い入れ全開で主役の2人+カベチョロの大ファンで有ると言うので有ればすぐに予約しましょう!! 他の出演者の方は以下のメンバーです。 名取裕子/小川真由美/小林稔侍/水上功治/宍戸 錠 全25話、当時、最終回があの様な終わり方で無ければ続編も有り得ただろうにと思ったのは私だけでしょうか。 とにかく悪く言えばキザで良く言えばかっこいい!!このドラマをお見のがしなく!! クリエーションのロンリーハートも完璧な選曲でした。 それにしても最終回は悲しすぎる・・・ 復讐するは我にあり デジタルリマスター版
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-03-25 売上ランキング:DVDで4216位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 「復讐するは我にあり」とは聖書の言葉ですが、緒形拳扮する連続殺人者の父親が三国連太郎扮する神父ということで、まさに人間存在の原罪をテーマに見事な作品に作り上げました。今村昌平監督としては、傑作「神々の深き欲望」以来10年ぶりの本格的な映画作品で、前作をも凌ぐ気合の入った作品になりました。相手を務める女優陣(小川真由美・倍賞美津子)がとても魅力的で、小川真由美は年齢とは別にとてもかわいらしいし、倍賞美津子は義父さんとの入浴シーンが素晴らしいです。ラストは骨になっても空から2人を見張るように、空に舞う遺骨のストップモーションで終わりますが、最後まで見る者を圧倒する演技と映像で迫ってきます。 今村昌平監督、日本映画の真の巨匠でありました。 カスタマーレビューピックアップ 公開された時に観ましたが、今回何年かぶりに観ました。 この前の作品「鬼畜」で初めて悪役に挑戦した緒方拳さんは 2作目のこの「復讐するは我にあり」で悪役の演じ方をモノに したと私は感じてます。 ストーリーは殺人を犯し逃亡中の犯人の76日間の東京、浜松での 人間模様を描いた作品です。 観察と性の深淵を描いて定評のある今村監督の実力と緒方拳、 小川真由美、清川虹子、倍償美津子、父を演じる・三国連太郎。 この人達が素晴らしい演技を四つに組んで魅せてくれます。 検閲でかなりカットされた場面があるそうですが、被害者の心情 を慮れば相当でしょうから。 当時は上映を禁止する県もあったということです。 はたと気付けば2時間半近い長編なのに全然疲れないし 眠たくならない濃い映画でした。 もし、完全版が出るなら観てみたい作品の1つです。 カスタマーレビューピックアップ 実在の連続殺人者を本歌取りとした、佐木隆三氏のノンフクションを今村昌平がとことん掘り下げ、人間を描ききったドラマ。幼少の頃からの非行、青年期には何度も前科を背負い、最後には何人もの人間を殺しながら逃亡を続けた人物の光と影を描く。殺人を犯しながら詐欺を続ける主人公を緒形拳が、圧倒的な迫力で演じ、その周辺を固める父親役の三國連太郎、ミヤコ蝶々、小川真由美、清川虹子、倍賞美津子らとの複雑で不条理な人間関係が濃密に描かれる。日本映画でも類を見ない重厚なストーリーの中で、あぶりだされる「生きる事の業」は観るものを圧倒する。このすさまじき世界と卓越した完成度は今の日本映画にはすっかり無くなってしまった。~居場所をなくした荒ぶる魂の咆哮。一観の価値あり。 カスタマーレビューピックアップ 榎津巌は、言わば「黒い車寅次郎」です。金目当てのようで、それほどでもない。ただただ、自由気ままに生きたかっただけなのです。本家の寅さんは、周りの人間をトラブルに巻き込みますが、それは笑い話の種程度のもの。 しかし、榎津に巻き込まれた人は死にます。榎津と寅さんは、紙一重。人生、巡り合わせ次第でどちらにもなりうると思いませんか。 それと、九州弁は緒形拳が一番うまい。「うにゃ、うにゃ」というところが、いい。三国連太郎は、ときどき東北弁ぽい。 カスタマーレビューピックアップ
1963年の「西口彰連続強盗殺人事件」、5人を殺して最後に寄った家の子供の「おじさんは指名手配書の犯人に似ている」という一言で犯人逮捕となった、戦後犯罪史上で有名な事件を元にした小説が原作です。 主役の犯人役・榎津巌を演じる緒方拳、周りの役者の素晴らしい演技力に引き込まれながら、「榎津巌はどうしようもない人間だ。早く逮捕されればいいのに」と考え込んでしまうしまう程の演技をしている緒方拳、『砂の器』の善良な人と同一人物には見えませんでした。 実録三億円事件 時効成立
特価:¥ 3,591(税込) 発売日:2009-01-21 売上ランキング:DVDで20027位 DVD / 近日発売 予約可 |
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