定価:¥ 5,500(税込)
特価:¥ 4,502(税込)
中古品¥3500 より
発売日:2008-04-02
売上ランキング:DVDで6193位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/小室哲哉psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:20/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/21 TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007カスタマーレビューピックアップ 2007年12月に日本武道館にてのライブでして 曲目はシングル作品中心の比較的オリジナルに忠実な演奏で 舞台セットもシンプルな構成となっております。 新作『SPEEDWAY』からは3曲のみなのでコアなファンには消化不良かもしれません。 この路線は「TM NETWORK Tribute」に任せ、 新作からの曲をもっと聴きたかったのが本音です。 またカメラワークも衛星放送チックでして 良い意味で凝った内容になっていません。(余計な編集なしのノーカット風) 昔、TMをよく聴いていて最近はご無沙汰という方に特にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでファンだった私にとっては、たまらない一枚でした。 コンサートではなかなか歌われなかったバラードやスローな曲。打ち込みの少ない生演奏。そして何より三人の楽しそうな雰囲気。 同じように年を重ねたことを実感しましたが、味が加わっていて何度でも楽しめそうです。 カスタマーレビューピックアップ 当日会場に居たので、この盛り上がりがDVDになって嬉しいです。 オープニングから魅せる。これこそTMではないでしょうか。 円熟度が増したのもそうですが、それと同時にこれからも前進して行こうとする3人の姿がここにはあります。 ウツのヴォーカルなんかも衰えを感じさせず、バラードなんかは本当に感動します。 終了して再結成。断続的な活動ではあったけれど、今回こそコンスタントな活動に期待したいという気持ちでいっぱいです。 カスタマーレビューピックアップ TM NETWORK のバンド・アンサンブルが堪能できる貴重なライブ DVD。 ウツがとてもいい。 歌声に「TM らしさ」を取り戻した感がある。 アルバム "Speedway" の歌声よりいい。 ウツの声と、ベテランによるリズム隊によって、 CD ではまとまり無かった "Welcome Back 2" も、 ちゃんと「TM の曲」になっている。 1994 年のプロジェクト終了以降、 数回の再活動の中では、こういう TM の姿を見ることはできなかった。 その理由は「誰に届けるための音楽なのか」が はっきりしていなかったことなのだと思っている。 今回の再活動では「誰に届けるための音楽なのか」を、 再び見出そうとしているよう見える。 アルバム "Speedway" はそのための最初の布石、 最初の ACTION だったのだと思う。 「今、誰かに届けるための音楽」を見出した TM を見てみたい。 そのときは、 作詞家・小室みつ子と、 もうちょっとスリムアップしたウツ(健康的に!)が いるとすごくいいなあ!と思う。 カスタマーレビューピックアップ
2007年末に武道館で行われたライブですが、TMが一番輝いていた時期のヒット曲を、原曲に即したアレンジかつ今の音 源に合わせて演奏してくれたのが当時のFANKSにはとても心地よいプレゼントでした。 今回はその瞬間をDVDにギュッと詰めて贈ってくれたわけです。買わない理由が見つかりません。 オープニングの「MARIBU」から「WELCOME BACK 2」までの演出は、昔のツアーでの「Self Control」での演出と被っ たりするわけですがこれも懐かしく、中盤の「TELEPHONE LINE」は武道館中に星が降り注ぐ演出等サプライズを用意す る所はTMらしかったです。 MCが増えて笑いが起きるのは当時では考えられませんが、これも意外性があって楽しかったです。 欲を言えば、全盛期から常に時代の先を提示していたグループだった訳ですから、映像作品もBlu-ray版で出して欲し かったところでしょうか。 音声もPCM2chではなくPCM5.1ch収録出来るBlu-rayは音楽ソフトとしてもライブ作品では効果的かと。 FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89カスタマーレビューピックアップ この映像を初めて見たのはもう20年近く前の話になる。レンタルビデオで借りた。そのときの衝撃は今も忘れない。TMの素晴らしい音楽はもちろんだが,それと同等かそれ以上に宇都宮隆のダンスが素晴らしかったからだ。そして,その後僕の記憶に残像を残したまま,このライブ映像を見ることはなかった。しかし,ようやくDVDで発売されることになり,迷わず購入した。DVDでしかもこの価格。迷う理由がない。好きな曲は「Just One Victory」「Nervous」「Get Wild'89」。特に「Nervous」は宇都宮隆のダンスが冴え渡り,新たな魅力を生み出している。「Just One Victory」は,CDよりも宇都宮隆の歌は上手くなっていると思う。「Get Wild'89」は,本当にこの時代を象徴するような曲だ。音楽にどんどん新しいテクノロジーを導入し,時代を切り開いていったTM NETWORK。その音楽性とスピリットは,現代でも十分通用する。とにかく何度見ても飽きない。 カスタマーレビューピックアップ 「FANKS the LIVE」の後編にあたる「FANKS the LIVE.3」には1989年8月29日、横浜アリーナにて行われた「CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!!'89」の模様が収録されています。 かっこいいとすればノンストップで曲が次々と切り替わるという構成ですね。演奏曲自体でのアレンジも派手で素晴らしいです。宇都宮隆さんのダンスパフォーマンスも見所です。 「FANKS teh LIVE」シリーズとしてはこれで最後の作品ですので、当然ダイジェスト映像はありません。 ただ、「CAROL TOUR FINAL」の模様がほんの一部でしか収録されていないのが非常に残念です。できればその模様も収録して欲しかったですね。 カスタマーレビューピックアップ
TM NETWORKのライブビデオのなかで一番繰り返し見たのがコレ。 現在とは違う踊るようなシンセパフォーマンスは、TK世代には驚きかも。 ボーカルの宇都宮隆が切れのあるダンスを魅せる。 クールで寡黙な雰囲気を漂わせる、ギターの木根尚登。 このレベルが、TMファンの基準点!! 新生tmへの辛口論評が多いのも、コレを見れば少し納得。 買って正解、損はなし。 サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~カスタマーレビューピックアップ 石ノ森章太郎が書き遺したと言われている『サイボーグ009』完結編は、今のところこのDVDでしか見ることはできません。それだけで、星5つに値すると思います。 すでに知られているように完結編の草稿ノートというものがあり、それに基づいて石ノ森の息子さんでもあり俳優・舞台演出家でもある小野寺丈が脚本に加わっています。ただし、タイトルにあるように本当に「序章」です。これだけでは、完結編の全貌はわかりません。そういう意味では物足りないのも確かです。 これを見る限りでは、やはり「天使編」や「神々との闘い編」がベースになっているようにも思えます。なんてことを想像しながら見るのが一番いいのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待った完結編の映像化。どれだけのファンが待っていたのだろう。それなのに、あのていたらく。情けなさ過ぎて涙出ました。見られる方心してみるように009の完結はまだです。 カスタマーレビューピックアップ 石ノ森さんがのこした原稿を元に作成した最後の009。 もっともっと続くであろうこの先を見たいのはみんな一緒だと思います。 でもここまで映像にしてくれた親族の方とスタッフに感謝します。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のころから20年以上の009ファンです。 たしかにストーリーはvery goodなのですが、サイボーグ達の"心"の成長の過程をもう少し時間をかけて、見る人にわかりやすく、かつ印象深いものにしてほしかった。"身"の成長の部分が映像的にわかりやすいだけにちょっと残念です。各サイボーク達の"心の闇"の表現も、ちょっと抑え気味(?) でも、これからの展開に十分期待を持たせて頂ける内容でした。製作スタッフに心から感謝です。 カスタマーレビューピックアップ
心身ともに進化したサイボーグ戦士が見れます。間違いなく五つ星です。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 7カスタマーレビューピックアップ 原作で009とブラックゴースト(BG)との最後の戦いが描かれる「地下帝国ヨミ」編の平成009TV版。6話完結のうち、後半3話が収められています。 小学5年生だった時に原作を読んで衝撃を受けたラストシーン。この平成TV版009でも、原作の持つメッセージ性が余すところなく描かれていて素晴らしい出来栄えに仕上がっていると思います。原作ファンとしても十分納得のいく内容です。円形闘技場での004とビーナの処刑シーン、009、004とバン・ボグート、001の最後の活躍、BG本体の登場と009の最後の戦い、そして...。BG本体三人のうち一人を子供の設定にしたのがよかった。この子供の声が無邪気に人間の悪を語る場面は、正直ぞっとします。脚本、作画ともに秀逸です。制作スタッフに感謝。五つ星としたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ これですよ、これ!やはり『009』はこうやって終わらなくては! と改めて思わせられる作品です。40年の時代の流れを踏まえても、尚石ノ森章太郎が訴えようとした、最初の『009』がここにはあります。この際、原作との些細な相違は目をつぶってもいいでしょう。よく出来ています。これをもって『009』を知った人たちも、原作を知る人たちも、きっと同じ思いになれるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 原作の内容を現在の世界情勢に合わせながら上手く纏められた作品でした。 最終話の反戦をテーマにしたラストシーンは素晴らしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ついに「ヨミ編」の最終話。原作を知らずに見た私には、その最後は衝撃的なものでした。 ブラックゴーストの言葉には、ただのアニメのための作りごととは言い切れない、戦慄めいたものを感じます。「サイボーグ009」という作品が今だ色褪せていないように感じるのは、今も昔も”戦争”というものが存在しているからかもしれません。 TV放送時はいろいろと制作上の問題もあったようですが、原作者:石ノ森章太郎先生のメッセージをみごとに詰め込んだ(と私は思います)「ヨミ編」そして”平成版009”の最終話、ぜひ見て、そして戦争について考えてみて下さい。 ちなみにこの「ヨミ編」最終話となる第48話も、第1話のように脚本・作画・演出がとても良く、何度見ても耐えられる素晴らしい”作品”です。 カスタマーレビューピックアップ
私は偶然、TVでこのアニメを見て、 サイボーグ009という作品に初めて出会いました。 「地球を、そして人間を、僕たちは守りたい。」 このテーマが、何故だかとても懐かしく思えます。 けれど、時には痛々しいくらい、時には切なくなるくらい、 彼らは一生懸命なんです。 その様に、惹かれていったのだと思います。 又、これは個人差があると思うんですけど、このコたち色っぽいンですよ。 Digitalian is eating breakfastカスタマーレビューピックアップ ビデオしか持っていませんが、最初「Heaven and Earth」のプロモがありますが、1回見たらもういいな、という感じです。その後にライヴが始まりますが、とても15年前の音とは思えない程かっこいいです。日向さんがシンクラヴィアのオペをやっているのが見えます。ステージの組み方は階段状になっていて「おぉー!」と思いました。小室さんのMCは英語ですが、よく聞こえません。この時期の小室さんは弾きまくっていたので、キーボードプレイが堪能できます。「Gravity of Love」が入ってないのは残念ですが…。DURANDURANのメンバーをバックバンドに引き連れているのがニクイです。 カスタマーレビューピックアップ
葛城哲哉でおなじみのSTEINBERGERを弾く ウォーレン・ククルロの姿にも注目です。 ちなみドラムは同じく一瞬DURANDURANに参加していた、 スターリンキャンベルです! 歌は50%くらいレコーディングのトラックを globe special live "genesis of next"カスタマーレビューピックアップ 去年の12月にNKホールで行われた一夜限りのスペシャルライブの模様を収めたDVD。アルバムのgarden、Lightsのシングル曲と過去のヒット曲(トランスバージョン)を織り交ぜた構成。ライブを見るとそこには今までのヒット曲を連発していたポップアーティストとしてのグローブの姿はなく、完全にトランス系のアーティストとしてのグローブがいる。グローブのツアー LOVE AGAINのDVDと比べてもらえればよくわかるが、まったく別のアーティストといっていいぐらいの変わりようなのである。賛否両論が極端にわかれると思う。今のグローブを象徴する曲genesis of nextは、トランス色を出しながらもポップス的に仕上がっており、新しいグローブの可能性を感じられたのでこのライブの中の一番印象に残った。実際にオーディエンスの反応も一番良かったと思う。逆説的ではあるが、グローブをあまり好きでない人に勧めたいDVDである。 カスタマーレビューピックアップ
去年の12月横浜アリーナで行われた一夜限りのスペシャルライブの模様を収めたDVD。アルバムのgarden、Lightsのシングル曲と過去のヒット曲(トランスバージョン)を織り交ぜた構成。ライブを見るとそこには今までのヒット曲を連発していたポップアーティストとしてのグローブの姿はなく、完全にトランス系のアーティストとしてのグローブがいる。グローブのツアー LOVE AGAINのDVDと比べてもらえればよくわかるが、まったく別のアーティストといっていいぐらいの変わりようなのである。賛否両論が極端にわかれると思う。今のグローブを象徴する曲genesis of nextは、トランス色を出しながらもポップス的に仕上がっており、新しいグローブの可能性を感じられたのでこのライブの中の一番印象に残った。実際にオーディエンスの反応も一番良かったと思う。逆説的ではあるが、グローブをあまり好きでない人に勧めたいDVDである。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 6カスタマーレビューピックアップ 原作で009とブラックゴースト(BG)との最後の戦いが描かれる「地下帝国ヨミ」編の平成009TV版。6話完結のうち、前半3話が収められています。 私は原作をはじめて読んだ時(小学5年生だった)、そのストーリーの密度の濃さとラストシーンに衝撃を受けました。その原作がどの程度平成009TVシリーズで描かれるか、正直期待と不安の入り混じった複雑な思いでしたが、原作になるべく忠実に、しかしTV版オリジナルの要素もうまく取り入れてあり、原作ファンとしても納得のいく内容に仕上がっていると思いました。009と003、ヘレンの間の心のあや、008の改造、004とビーナ、プワワーク人とザッタンの関係等々、盛りだくさんの内容です。後半3話といっしょにお楽しみ下さい。脚本、作画ともに秀逸です。制作スタッフに感謝。五つ星としたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 何と言っても『009』最大の物語は「ヨミ編」だと思います。その話をかなり忠実にアニメーションにしています。この第6巻は、その前半3話が収められています。世界の異変にブラックゴーストの影を見た009たちが、攻めに転じていこうとするところまでが描かれています。 これだけの話として描かれているのですから、出来ればもっと忠実に009たちがそれぞれの生活を持っていて、気持ちもバラバラであったところが徐々にまとまっていくところなども描いてもらえるとうれしかったのですが。 カスタマーレビューピックアップ
「地下帝国ヨミ編」の始まりです。今までの話にも暗い流れはありましたが、この章はさらに重苦しい感じが続きます。 世界中に起きた異変を調査するうちに、ドンドンと追い詰められていくサイボーグ達。ブラックゴーストとの決着をつけるため、敵の本拠地へと乗り込んで行くのですが…。事態は悪い方にばかり進んで行き、毎回ハラハラしながら見ていました。 この先、どのような結末となるのか?次巻と合わせてどうぞ。 ぼくらの七日間戦争カスタマーレビューピックアップ わたしが中学生の時の映画でした。ものすごく思い入れがあります。 当時、この映画のせいで、同じような子供の立てこもり事件が起こった記憶があります。 わたしの当時の、大人への反抗の気持ちともとてもマッチしていました。 宮沢りえちゃんのデビュー当時のフレッシュな魅力が楽しめます。 また、小室哲哉さんの音楽もよいです。 途中で流れる、TM Networkの「Girl Friend」は木根さん作曲ですが、場面にマッチしていて泣けます。名曲だと思います。 また、中学生の恋・友情・・・など、当時の心境を思い出します。 いろんな意味で、わたしの人生にとって大切な映画の1つです。 お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 厳しい校則や、うるさい親に嫌気がさした中学生が 廃工場に立てこもって、大人たちと戦う話。 中学、高校時代の校則を思い出しました。 なんで、スカートの長さや髪型まで決められてるんだぁ? なんで、ちょっと違反したぐらいで、カリカリしてんだぁ? と思っていた時代。 そして、子供側の目線で見て楽しみました。 大人が子供を自分のもののように支配しようとする様子は 滑稽でもありました。 ラストの花火が綺麗だったな。 カスタマーレビューピックアップ 毎年夏になると見たくなる映画です。 リーダー的存在の宮沢りえをはじめ、オタク、ぶりっこ、一匹狼、食いしん坊、がり勉などの個性豊かな中学生達が学校や親に反発して古い工場に立てこもり、協力しあいながらも意見が合わず仲間割れをしたりしなが最後は歓喜の…!! ストレス発散&青春を取り戻せちゃう作品だとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ なんかいい。 最近テレビであってて見ました。 19ですが見てて涙が出ました 反抗する事が正しい訳じゃないけど、大人に一泡吹かせたいって気持ちはわかります レンタル屋に行ったらダヴィンチコードとかの話題作よりもこっちを借りたいそんな作品です カスタマーレビューピックアップ
この映画は本当に素晴らしい作品だったと思います。 少し、最後の終わり方が微妙だな…と思ったけど、 でもやっぱり素晴らしい作品だったと思う。 この映画を見た私は高1だけど、まだ中学生のときの気持ちを忘れたわけではないし、この映画はとても理解が出来る。 少しオーバーに書いてあるところもあるかもって思う人もいるかもしれないけど、これが現実にはあるんだろうな。 規則を破ることが正しいわけではないけど、非常識なことをすることで分かることもあるかも、と思える映画でした。 今学生の方も、昔学生だった方も、親になった方も、大人の人も、みんなに見て欲しいです。 守らなければならないことが何なのかが、きっと分かるはずです。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 4カスタマーレビューピックアップ 1話完結編が2作、中篇(4話完結)の序章1話が含まれています。 星祭の夜編では、七夕の日に009が地方に一人旅に出る。何かに誘われるようにして降りた駅を出たところで、彼は見知らぬ少女に出会う。009は記憶にないが、少女はなぜか009のことを知っていた。少女は一体何者なのか。少女に誘われるままに付いて行く009。そしていつしか日は暮れ、009は少女とともに満天の星空を見上げる。そこで009が見たものは...母親の記憶がない009の心の傷を、タイム・トラベルというSFの要素と一昔前の七夕祭りの夜の情景でふんわりと包んだ、平成TV版009の中でも最も秀逸な"ファンタジー"。その映像には思わず胸が熱くなります。原作とはまた一味違った味付けで、原作ファンの期待を裏切らない内容です。→星五つ。 黒い幽霊団(ブラックゴースト:BG)編は、原作にはないお話。ギルモア博士の若き頃(設定は旧ソ連でしょうか)から、BGへ足を踏み入れたきっかけ、001から004までのテストサイボーグの開発の過程、そしてBGを脱出する(平成TV版バトルアライブ編第1話)までが描かれます。ギルモア博士の、倫理を踏み越えてしまった生体学者としての心の暗部がよく描かれていて、原作ファンも十分に楽しめます。→星五つ。 最後は、サイコキネシス、テレポーテーション等の超能力を持つ"ミュータント"4人が009達を抹殺しようとする4話完結編のうちの序章第1話。強力な超能力の前になすすべもない009達。しかし、彼等にも唯一といえる弱点があった。そして、かれら超能力者を背後で操っているのは...キャラクターは原作から持ってきていますが、背負わせている役割は原作とは全く違うTV版オリジナル。見所は001と、彼の実の父親でBGにおける超能力研究の第一人者であるガモ・ウィスキー博士との対決です。原作では、この2人の関係は最初にちょっと描かれるだけで、その後ガモ氏がどうなったのかは描かれてませんが、このTV版では001とガモ氏のその後を取り上げて、このTV版009シリーズ全体の「構成」をより堅牢で深みのあるものにしてくれています。アクションも、超能力の描き方等がとても丁寧で好感が持てます。→星五つ。 以上総合して星五つとしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作ものを映像化する時に、もともとの原作をどう料理するのかというのが問題になるのだろうし、そうした問題意識のない作品は結局面白くないのだと思う。 原作に忠実にということを謳い文句にしていた平成版009だけれども、時代の流れは致し方なく、どうしてもベトナム編は作れなかった(時代背景さえきちんと押さえておけば、別にあってもいい話だと思うけれど)ように、ここへきて原作に忠実にはできないものが並ぶようになってきたようだ。それはまた、映像化を試みたスタッフのエゴが抑えきれなくなったということなのかもしれないし。 この4巻に収録されている3つの話は、いずれも原作を下敷きにしていながら、平成版のオリジナリティを出そうとしている話ばかりだ。 「星祭りの夜」は、原作よりも映像としてみた時に石ノ森章太郎のナイーブな面を表現している。「黒い幽霊団」は、平成版の基本設定をおさらいしている感じで、この後に続く物語の終末へ向けて実は大事な1話だと思う。そして「新たなる刺客」は、キャラクターだけ原作から持ってきてオリジナルのストーリーになっている。これが、いけてそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
第38話は平成版009を知る上で必見です!ブラックゴーストとはどのような存在なのかを、ギルモア博士の回想と共に追うことで”平成版009”としての設定も見えてきます。(この辺りの設定は、原作の発表された当時と現代とのギャップを埋める上で、上手くまとめているなと思います。)限定版DVD1巻~9巻についていたフィギュアと同じ戦闘服が出てきたり、この話を見るとまた第1話を見なおしたくなったりと、平成版009のエッセンスがつまった話ですので、ぜひどうぞ。 原作とは赴きが異なっていますが、第37話「星祭りの夜」も何とも不思議なお話でオススメです。 tour 1999 Relationカスタマーレビューピックアップ
ライブ自体にコンセプトがあるのですが、そのライブ自体は、ものすごくかっこよく、いろいろな演出で観客を驚かせるといったような、感じで、すごくよかったです。本編ラストの“illusion”では観客と共に大合唱といった感動もあり、とても楽しめる作品だと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |