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Amazon人気商品ランキング/寺杣昌紀psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:62/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第6巻カスタマーレビューピックアップ
この巻で最後の元農民のサムライ、キクチヨが仲間になります。サムライを経験し元農民であるキクチヨがサムライと農民との間に立ってサムライの言い分、農民の言い分の両方を立てながら、「お前らは間違っている」と涙ながらに叱咤するキクチヨはいつに無くカッコよく感じました。これは原作「7人の侍」でもおなじみのシーンですね。人間には「言葉」という素晴らしいものを持っていると改めて感じました。 キクチヨが元農民ということに驚かされると同時にサムライに憧れサムライになるために自分を機械化したことに、この作品中の「サムライ」というものの影響力の凄さを思い知りました。 また、この巻で初めてカツシロウが人を斬ります。敵であれ人を殺してしまったという罪悪感からか理性が崩壊します。カンベエの平手打ちで理性を取り戻しますが、それでも罪悪感がこびりついた感じのカツシロウが哀れに思いました。憧れだけで踏み込んだ「サムライ」というものの壁の高さというものを知りました。戦国時代や世界大戦中に駆り出された少年たちもこんな感じになってしまったのかなと思うととても悲しくなるのと同時に戦争は「人」をだめにすると思いました。 この巻で人間の愚かさも改めて知らされました。この巻で農民の一人が仲間を見捨てて自分だけ助かろうと野伏りに内通しようとします。今まで苦労を分かち合ってきた仲間を自分の都合で勝手に見捨てて自分だけ助かろうとするのは許せないと感じました。動物の中で「裏切り」という行為は人間だけがする愚かなことだと思いました。 いまいち盛り上がりに欠ける暗い感じの巻だったのでちょっと好きにはなれなかったです。 SAMURAI 7 第6巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ キクチヨの素性が明らかになる巻。 裏切り者を糾弾しようとする侍や村人達を前に、キクチヨの大演説。意味合いは違うにせよ原作にもあるシーンで、シリーズ屈指の名場面の一つでしょう。 裏切りを絶対に許せない、ってヘイハチの怒りが痛切。いつも温厚に見えて、彼が背負ってる悲愴な想いが垣間見られる。 同時に、原作との違いが、アニメの限界をも感じさせるシーンでもあります。 原作では落ち武者狩りが発端になっていて、菊千代の演説は仲間の侍達に向けられたもの。 侍達の怒りの背景にある凄惨な現実ではなく、もっと単純に、裏切り者に変えたのは、このアニメが、黒澤流のリアリズム路線ではなく、あくまで大歌舞伎なのだと。 だからといってアニメの価値を損なうわけじゃなくって、アニメと実写の棲みわけなんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
もうすでに全巻発売されているのですが、私はつい最近になってこの作品を見始めました。 皆さんも仰っていますが本当におもしろくて、自信をもってお薦めできる作品だと思います。映像もGONZOらしく、CGがめちゃめちゃ綺麗で気合入ってます(笑) この巻ではあのキクチヨがいろんな意味で大活躍します!彼の言葉はとても胸に響きました。必見です! とにかくたくさんの人に見てもらいたい。お侍様、最高です!! サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第7巻カスタマーレビューピックアップ
サムライ、農民の連合軍と野伏せりがカンナ村でついに激突します。いや、長かった。原作と違い寄り道が多かったのでまだかまだかと待ち続けました。ヘイハチが設計し農民たちが作成した巨大ボウガンが敵要塞に命中した時はすごいと思いました。私は工学部です。紙の上では完璧な設計図を描けても実際作ると技術者の腕の良し悪しや工作機械の良し悪しで設計通りに行かないことがよくありました。しかし、このボウガンは見事命中しました。ヘイハチの設計能力の素晴らしさ、農民たちの見事な工作術にすごいと思いました。 野伏せりが裏切った農民を斬ろうとしたとき「私の命と引き換えにカンナ村をお救いください」と言ったキララにビックリした。もし自分が同じ立場だったら命乞いしかしていなかったと思う。いざというときしっかりしているのは「男」より「女」だとつくづく思いました。 血を求めて敵に突っ込んでいくカツシロウを観るのは本当に辛いものがありました。自分が生き残るため、守りたい者のために敵を斬らなくてはならない「サムライ」が哀れに思いました。 サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第13巻(最終巻)カスタマーレビューピックアップ ただただ、最後は号泣。 あのラストはあまりにも・・・残酷ではないかと思った。 しかし、傑作でした。 カスタマーレビューピックアップ 映像も美しいく音楽も良いですがなんでしょうかね〜良く出来たアニメ版時代劇ものといった感じです。まぁ時代劇もののアレンジだからそうなんですけどね。面白いことは間違いないですがストーリーが読めるので刺激を求めているかたは物足りないかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ コミック版でも出ているようだが、やはりこちらの方が面白い。 七人の侍を意識しているようだが、そうは思えない。 ただ単純に面白くて素晴らしい出来だと思う。 この作品にめぐりあえて本当に幸せ。エンターテイメント性あふれる作品だからこそ、これはこれで素晴らしいと思える。アニメはやっぱりこ〜でなくちゃね。 外国アニメなんざ、まだまだ。 ガンダムの時点で、いやヤマトの時点で外国のアニメは日本に負けてしまっているから、今更言うのもなんだけど…。 カスタマーレビューピックアップ
サムライ7を『七人の侍』と較べて論じるのはナンセンスである。大幅なアレンジが加えられて追求しているも のが違う。同じ映像媒体でも実写とアニメでは様式的差異が大きく、リアリティの基準がかなり違う。娯楽要素 を残しつつもリアリティを追求した『七人の侍』では衣装や戦闘など綿密な時代考証のもとに作られたと聞く。 『SAMURAI7』はSF物語へアレンジしたことで時代考証からは解き放たれている。黒澤明が現実味を出すた めに絵ヅラの美しさを捨て煌びやかな衣装を排したとしても、『SAMURAI7』はアニメが持っている様式の中 で語られるので、色を豊富に使ったからといって煌びやかさとか贅沢という概念には必ずしも繋がらないし、そ れで損なわれるリアリティもない。あまつさえSF要素を持ち込み、機械化且つ巨大化されたノブセリとの戦闘 など寓意性を高めた表現を意図的にしているので、視覚的表現に付加された寓意を見る側も意識するべきだし、 それはつまり『SAMURAI7』において生身の侍が巨大な機械の侍を一刀両断にするという表現の中に、剣の達 人たちの心技体の研ぎ澄まされた閃きが込められているということだ。言わばそのダイナミズムはアニメーショ ンの特権的様式美である。『SAMURAI7』はウキョウという知略に長けた存在感のある敵役を配置したことが 物語を動かし視野を広げた。SF化は速度を上げ空間的にも広範でダイナミックな世界観を構築した。そしてそ れ以上に原作と較べても圧倒的に惹かれる部分がカツシロウである。彼は戦を通してフォースの暗黒面へ墜ちて ゆく。彼を繋ぎ止めることが出来たのはある時期のキララだけだが彼女の心はカンベエに向いていた。誤りとは いえ仲間をも手にかけた。師の剣を賜り旅立つ殺気を漲らせたカツシロウはやがて師カンベエをも凌ぐ(例えば 宮本武蔵のような)剣の達人へと変貌するだろう。愛を捨て罪を背負った男の孤独の背中にシビれた。 SAMURAI 7 第5巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ パッケージのやけに艶っぽいおにーさんが、あの“キュウゾウ”だと聞くと、原作至上主義者はひっくり返るかも知れませぬ。 ごく個人的なことを言いますなら、このキャラが一番に好きなワタクシとしましては、このパッケージのためだけに初回限定版を買っても惜しくはないところ。 あと、コンテ見ると、本編でカットされたシーンがあって、ちょっと意外な気が。 パッケージだけでなく、9話10話と、このキュウゾウが珍しくドラマの主役になる回が続きます。 カスタマーレビューピックアップ
この巻で、いよいよ野伏りと闘います。かっこいいです。 この作品は、黒沢明監督の『七人の侍』を元に作られています。キャラクターの性格や名前は、大体元の通りですが、細かいところで少し違いますし、世界観やストーリーは、元に忠実ではありません。てゆーかほとんど別物です。 私は、どちらの作品も甲乙つけがたい素晴らしいものだと思います。ただ、この『SAMURAI7』を見るのなら、先に『七人の侍』は見ないほうが良いでしょう。ストーリーや人物の性格などがわかってしまうからです。 さて、この巻でなかなか仲間にならなかったキュウゾウが仲間に入ります。 最初見た感じでは、ただ戦いが好きなだけなのかなーと思いきや、彼は彼なりに色々な葛藤があるようです。この作品の面白いところは人物に深みを加えているところです。とにかくおすすめです。 サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第5巻カスタマーレビューピックアップ 今回は、今まで敵であったキュウゾウが仲間になるお話ですが、「何故今までの安泰な暮らしを捨ててまでそいつらと共に行くのか」と責め立てる元同僚の言葉に対し、登場以来ずっと自分の心中を語ることのなかったキュウゾウが「生きて、みたくなった」と答えた時は思わず目頭が熱くなりました。 また、キララにひどい言われ方をされながらも文句一つ言わず彼女を体を張って助けるなど、彼なりの生き方をかいま見ることが出来ます。カッコイイね!!見習いたい。 ヘイハチ・ゴロベエらによるギャグもありの巻なので、見て損はないと思いますよ!! カスタマーレビューピックアップ
この巻の主人公はキュウゾウと言っても過言ではありません。巫女のキララに嫌われようとも仕事をきちんとこなし、身体を張ってキララを守る「背中で語る」キュウゾウさんがカッコイイです。こんな男になりたいと私は思いました。この巻でキュウゾウのファンが増えると思います。キュウゾウの「生きてみたくなった」という台詞には「井の中の蛙はもう嫌だ。俺はいろいろな世界を観てみたい」また、口には出さないと思うけれど「俺を必要としてくれる仲間ができた」という意味を含んでいると私は考えてます。 SAMURAI 7 第3巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ カンベエとヒョーゴの一騎討ちのシーン、うわっってカンジでしたが(笑) それをやるか!と。 いかにもカンベエの狡猾さが現れてて、それがまた彼の魅力でもあるのですが。 薪割り侍ヘイハチに、キクチヨの家系図と、原作「七人の侍」にもあったエピソードが出てきます。 ユーモラスな流れの5話から一転して、6話は切迫した逃亡劇に。 虹雅渓の俯瞰や、昇降列車といったギミックが、しっかりSFしてて、その方面のファンにも嬉しいかも。 特典は、TVで放映された時、2〜6話までで使われたオープニングの映像。 正式のオープニングと比べると、いかにも急いで作られたという感じがするのですが、妙にキュウゾウの比率が高いのが、彼のファンとしてはなんとも嬉しいところ。 (ラストの刀にしても……) カスタマーレビューピックアップ 待ってましたの三巻目、やっぱり今回も一番の見所はカンベエのき○たま握りが炸裂するスーパーアクション。しかもやられたほうはしれっとしてるし。さすがサムライ、つわものぞろいだ! アヤマロの下に来ていた勅使が殺されて、話は急転、やったのがサムライみたいってことで、サムライがどんどん捕まっていく中、もちろんカンベイたちにも手が伸びる。追っ手から逃れて進む中で、キクチヨがなんと・・・。コマチ・キクチヨコンビの絶妙な掛け合いが好きだったボクとしてはちょっと残念な展開。まぁ、「サムライ7」なんだから、たぶんこれで終わりってことはないだろうけどね。それにしても、そこでのコマチがカンベエに詰め寄るシーンは最高だ。切ないセリフに、ちょっとかすれたあどけない声があのシチュエーションで生きる生きる。斉藤千和さんがあんなにも魅せる声優だったとは、感服。姉妹ともどもぴったりの配役だろう。それに、今まで作中では見せなかった戦士たちの悲哀みたいなものが、このすばらしい演出でしっかり表現された感じ。そこでとまどいを見せるカツシロウとカンベエ、ゴロベエの違いが、修羅場をくぐってないものと、くぐってきたものの格の違いみたいなものをわざわざ言わなくてもはっきり見てるものにわからせるための、見事な効果を発揮している。 まったく期待を裏切らないこの作品。「和」のSFなんてトンでもな設定なんだけど、まったく変な感じがしない。口上みたいなセリフ回しが切れよく響き、キャラクターの古臭いこだわりがどこか心地いい。このペース、この密度でどんどん行けば最高だろうね。さすがゴンゾいい仕事するわ。 カスタマーレビューピックアップ
一話からのクオリティーはまだ持続していると思います。 映像美も楽しめます。 台詞の掛け合いも面白くなってきます。 早くな7人揃わないかとどきどきします! SAMURAI 7 第2巻 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ これ見ずしてSAMURAI7は語れません!サムセのなかでも1番の名シーン、カンベエとキュウゾウの一騎打ちがみれるのはこの2巻です!!最高の名シーン!本当にすばらしい!キュウゾウ最高!金髪・赤のロングコートに二刀流!メチャメチャ強くて、寡黙なお人とくれば惚れないはずがない!皆見るべし! カスタマーレビューピックアップ アクションの多い巻ですが、最大の見せ場は、やっぱり、第4話のカンベエとキュウゾウのチャンバラでしょう。 たった5分ほどのシーンなのですが、激しく美しいアクションと、緻密な心理的な駆引きが同時に進行して、シリーズ全26話を通じても屈指の名場面だと思います。 初回版についてくるコンテも面白かったです。第4話全体の頁のうち、1/3がこのほとんどセリフのないシーンに割かれてて、二人の死闘が詳細に解説されてます。 普段は能面のように無表情なキュウゾウが、このシーンだけ、とても表情豊かなのです。対してカンベエの、剣士としての腕もさることながら策士としての狡猾さもまた、存分に発揮されて、二人の魅力が凝縮されてます。 二人のファン、チャンバラファンなら必見です。 このシーン以外も、カンベエが腹を決めたり、ゴロベエが仲間になったり、ゴロベエの派手な活躍が見られたりと、見所の多い巻です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく作画力の高さに目が惹かれます。 私の場合ストーリーはもちろんなのですが、それよりも作画が気になってしまうたちです。ですがこの作品はその両方の面で満足がいく作品でした。 映像美を求めている方、買って損なしです! サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第12巻サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第8巻 |
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