定価:¥ 9,870(税込)
特価:¥ 7,600(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで127位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/富田靖子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:57/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/26 ちりとてちん 総集編 BOX
特価:¥ 7,600(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで127位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ とても有難いDVD総集編です。 皆さんが仰るように、確かに総集編では細かく張り巡らされた「台詞まわし」や「妄想?シーン」などはカットされたと思うのですが、完全版にとても手が出ない私にとっては、今度放送されるスピンオフの「まいご三兄弟」も付けてくださってるし、かなりサービス満点の総集編だと思います。発売されたら昨日購入した「ちりとてちん・メモリアルブック」を併せ読みながら、じっくり映像を楽しみたい、そんな風に思っております。蛇足ですが、この総集編のジャケットの紅花色、私にはとても趣きがあって完全版の赤色より気に入っております。視聴者の要望と選択にきちんと応えてくれた事は有難い事です。完全版とは割り切って楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 完全版は37時間もの収録時間ですね。一気には見られませんね。だから完全版を所有しているひとほど必要なんですよ。3時間にまとめているのは無理がありますが、よくできてますがな。 カットされているシーンは熟知してますから、短時間でちりとてちんワールドを楽しめます。 完全版もそうですが特典映像が満載で楽しめます。私はTVで録画したのですが、完全版の 装丁の美しさで全部揃えたいと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ どうせテレビ放送が終わったら別に ちゃんと発売するんでしょ? あんな中途半端な総集編を商品化し、 この特典DVDめあてに買わそうという あこぎが残念です。 ちなみに総集編2本は、あくまで きよみ中心に描かれてるので 徒然亭兄弟も、もう1人のきよみも、 和田家も全部中途半端です。 「嘘つき」の場面もカットなんでがっかり。 カスタマーレビューピックアップ まさにそういうことだと思う。 単に物語としての面白さだけではなく、 時間をかけて張り巡らされた伏線や、 なんでもない場面のさりげなくて面白いセリフ、 そういうもの全てで楽しめるドラマだったので、 質の高い総集編を作る事など元々不可能だった。 もちろん購買者の目的が総集編であるはずもないことを わかってそのDVDを売ろうというのだから、これはすごい。 しかしアラスカでも氷を買わされたりするものなのだ。 (これは例えに過ぎないことは承知だけれど) 世の中はそんな風に出来ている。 そして私もこのDVDを恐らく買う。 メイキングだけが目的だっていいんじゃないですか? メインに掲げられているものが不必要とわかっていて、 尚購買欲をくすぐられるものがあるというのは、 中々のものだと思う。 まぁやり方が汚いというのは確かなのだけれど。 カスタマーレビューピックアップ
僕は「ちりとてちん」は総集編しか見ていません。ダイジェスト版ということもあり、話が急展開で急ぎすぎな感があったものの、「人が必死に何かをしようとする姿」に感動しました。 もう一度みたいなぁと思っていました。本編のDVDBOXをかおうかなと思っていたところでした。時間的に余裕があればいいんですが、時間的にも金銭的にもなかなか難しい・・・。 本当に「ちりとてちん」を楽しむのなら、本編全部を見なくてはいけないのでしょう。 「ちりとてちん」の雰囲気や落語を知りたい方は、見てみてもいいと思いますよ。 十分に価値はあると思います。本編がよく出来ているから、ダイジェスト版でもそうなるんだと思いますが・・・。 総集編というはDVD化されず、もう再放送放送を見るしかないかと思っていたので、個人的にはうれしいです。本編も近いうちに見たいと思いますが、それまでの「つなぎ」と言うことで、僕は買おうと思います。 本編のDVDBOXを買って見る「時間」と「お金」を考えると妥当な値段だと思います。 でもやっぱり、本編全部を見ないと本当に「ちりとてちん」の良さは分からないと思うので、星4つで。 時をかける少女カスタマーレビューピックアップ この映画については多くを語りません。 これまでレビューを寄せられた皆さんが、語るべき部分についてしっかり語っていらっしゃるので、私はこのことだけを言います。 見終わったらもう一度、冒頭のタイトルバックを観て下さい。 障子に映るヒロインのシルエットが、そこで一体何を見つめているか、そこにヒロインのどんな想いが込められているのか、イマジネーションをはたらかせて、それぞれの答えを探してみて下さい。 私は初めてビデオでこの映画を観た後、何気なく巻き戻してもう一度タイトルバックを観たとき、全身に鳥肌が立ち、涙がぽろぽろこぼれました。 そこには、恋の想いの哀しい行き違いが凝縮されています。 見失ってしまった愛への想いや、気づかずに見過ごしてしまった愛への哀惜です。その記憶は永遠に消えないまま、孤独なヒロインの中で生き続けるのでしょう。私たちの心の中にも・・・。 この映画は、そんな切なさを観る者の心に植え付ける“悲劇”です。 カスタマーレビューピックアップ 尾道・竹原を旅行したことと、細田版の「時をかける少女」から、観ました。 もう四半世紀前の映画です。 キャストの台詞棒読みっぷり。(特に原田知世) 超不自然な演技。(特に原田知世) あまりの昭和50年代っぷり。(特に原田知世) …なまじあの時代を知っているだけに、観ていていささか恥ずかしい気持ちになりました。 大好きな尾道や竹原が出てくるのはよかったのですが。 よく尾道映画と言われますが、どちらかと言うと竹原でのショットの方が多いです。 細田版の20年くらい前の話になりますが、細田版を観てこれを観た若い人たちは、一体どんな感想を持つのかしらん。 カスタマーレビューピックアップ 先人が書かれているように尾道三部作以前の大林作品は、はっきり言って”お子様”向きの 駄作(ちょっと言いすぎかなぁ)が多い。 私も興味本位に「HOUSE」や「ねらわれた学園」を観賞したが、思わず失笑してしまう ほどの出来であった。 大林監督の力量はCMディレクターとしては見事でも、映画を撮る腕はないんだなというの が個人的な評価であった。 だがしかし、TVで「転校生」を見てこれがあの大林宣彦が撮ったのかと我が目を疑うほど ショックを受けたのである。斬新なカメラワークとロケーションが巧みに融合し、得も言わ れぬ叙情性を感じる作品に仕上がっているではないか!! その後本作も同様にTVで見て、これこそファンタジーとノスタルジーを極めた大林作品の エポックであると確信するに至った訳である。 作品の中身については今更触れても無意味なので省くが、私が思うに本作こそ”大林映画” の記念碑的な意義を持つ一本であると共に、”青春映画”というジャンルで見ても素晴らし い傑作であると断言できる。 主演の原田知世と同世代の自分にとり、80年代に中学から大学までの多感な時期を過ごし た身としては、卒業アルバムの頁を括る面持ちで「時かけ」を見てしまうのである。 土曜日の放課後の実験室の何とも言えない響きが切ないまでにノスタルジーを掻き立てる。 まさに”感傷”が映画作りの原点と語る大林作品の真髄とも言える作品であり、定期的に 観賞したくなる摩訶不思議な映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 原田知世に尽きますね。 尾道の情緒ある町並みを歩き、 ラベンダーの香りに戦く。 少女の揺らぐ心理を見事に演じてます。 尾道の夜のシーン、 教室のシーンが印象的です。 郷愁をかき立てます。 どれも21世紀には存在しない光景ですね。 大林監督のエモーショナルな演出が光ります。 特に火事のシーン。(ぜひご覧ください) 個人的に、 角川アイドル路線の最高傑作だと思うのですが、 博子ファンも同意してくれますかね。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ版からコミックへ、そして原作へ。 すっかり「時かけ」の魅力にとり憑かれたわたしはとうとうここまで時を越えてきました。 原作はSF色が強かったのにたいして、映画のほうは純粋な少女の初恋物語として描かれていて驚きました。 アニメ版とも、原作とも違う魅力がありましたね(個人的にラストは一番好きな終わり方でした)。 特典映像の監督インタビューのなかで、この作品はあえて技術に頼らず手作り感を出したかったとおっしゃられてたのが印象的でした。 むかしの尾道の風景をそのまま映像化したかったというのも心に残りました。 そして現在。残念ながら、撮影当時使われた竹林はなくなっているそうです。 けれど、時とともに移ろいゆくなかで、変わらないものをとらえた映像と当時の製作スタッフの想いは一本のフィルムとして「今」も存在するんですよね。 想いは時をかけて、現在もなお「あのときあの瞬間」が鮮やかによみがえる――「時をかける少女」はまさに「時をかけて」いるのでしょう。 転校生カスタマーレビューピックアップ 大林監督はこの映画でこれほどの反響があるとは思っていなかったのではないでしょうか。仮にこの映画で失敗していたら、次の尾道舞台の2作品は作られなかったかもしれないし、それまでの大林監督の「ハウス」「ねらわれた学園」などの作風から考えても、その後の映画作りが変わっていったのではないかと考えます。それほどにまで、この映画はこの監督にとってエポックメイキングな作品だったわけです。 ここでは男女の体が入れ替わるという奇想天外な物語を通して、人をいたわる気持ちとは何か、人への優しさとは何かを私たちに教えてくれます。とりわけ、海で溺れる‘自分’を必死で助けようとする姿(これがワンカット撮影なのだ!)等には感動を覚えました。 さらに、この映画以降の大林映画では定番となる尾道の町並みがどこか懐かしく、バックに流れるクラシックも大いに気分を盛り立ててくれています。このあたりに大林監督の着眼点の良さや演出の細やかさに驚かされます。 そしてここで演じる二人が実にいい演技をしていますね。特に、小林聡美さんの男の子っぽい演技にはこれがデビュー作とは思えないほどのリアリティがあり、気持ちがありありと伝わってくるようでした。 なお、リメイクされたこの「転校生」についてですが、個人的には、これほどの名作はリメイクせず、そっとしておいてほしかったと思うのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ ともすれば技巧に走り過ぎることが多い大林監督の作品の中では地味な演出ですが、それゆえ現在まで彼の最高傑作はこの作品で揺るぎません。主人公たちの年齢が中学生ということも成功した一因です。高校生では、性の問題が前面に出てしまうでしょうし、小学生では後半の二人の精神的な成長の物語が描けなかったでしょうから。キャスティングは難しかったでしょうが、小林聡美と尾美としのりは見事な演技で期待に応えています。ただし入れ替わる前の一美の性格はオテンバな女の子なのに、入れ替わった後は少し弱々しくなっているのが気になります。男優が活発な女の子を演じるのは難しいので、いかにも女の子的な感じにしてしまったのでしょうか。一方で小林聡美の胸を露出してまでの怪演は衝撃的で、この後の彼女の大活躍も納得です。 中学生から高校生ぐらいの時に誰もが味わう淡い恋心を上手く表現して、観ている最中は大笑いし、見終わった後は切ない気分の余韻が広がり、成長期の男女を主人公にした映画の最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 寝付けない寝床の中でふとこの映画のことを思い出して、息が詰まるような胸の苦しみを感じることがあります。 もう二度と戻ってはこないあの頃。 青春時代なんてありふれた言葉で語らなくても語っても、誰にでも希望に満ちたときがあったはず。 死を知らず、性を知らず、世間を知らず。知らないが故の純粋さがあった。 年をとり、もうそんなこんなが決して戻ってこない喪失だと思い当たったとき、己の死を想起し愕然とするのです。 細かいこと言うと、表現や演技が空々しいところもあるのですが、音楽や脚本(原作も読みました)といった演出は素晴らしいと思います。 元に戻って、映画の最初に比べ二人がそれぞれ女らしく・男らしくなっている気がしました。忘れえぬ名作です。 カスタマーレビューピックアップ 私にとって忘れることの出来ない作品です。 大学生の時に見て惚れ込み、各地の劇場を2番館、3番館まで追いかけて 十数回見まくりました。その上、尾道まで旅行をしてしまったことは 言うまでもありません(ありがちなパターンですが、笑)。 この映画をリアルタイムに見た者として豆知識を一つ。 一美(中身は一夫)が母親と水着を買いに行った帰りに喫茶店に寄りますが、 その場面のBGM、私が知っているだけで3バージョンあります。 1. 劇場公開時:ユーミンの「守ってあげたい」 2. LD収録版:チェロか何かの弦楽曲 3. DVD収録版:良く聞こえないけれど、男性?の歌 自分としては「守ってあげたい」が一番しっくりとするのだけれど、 版権の問題でもあったのか、それともこの歌はあくまでも『ねらわれた学園』の 主題歌ということか、理由はわかりませんが残念です。監督の意向なのかな? カスタマーレビューピックアップ
小林聡美が、とても若かったのですごく古い作品だなぁ。 と初めに思いましたが、やはり、彼女の演技力はすごいなと思いました。 女性から、男性に代わったとき、男性から女性に戻ったときは、ドキッとしました。 世界ふれあい街歩き BOX 1
特価:¥ 11,613(税込) 発売日:2007-11-02 売上ランキング:DVDで8754位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 数年前に偶然見て以来大好きな番組です。 一度見ると、もっともっと色んな国が見たくなります。 奇麗でリアルな映像と、 民放番組では見る事のできない様な狭い道をくぐり抜けて行ったり、 まさに「街歩き」です。非常に贅沢です。 どの街も飽きませんが、特に中国「鳳凰」の街が印象的です。 この番組を見ると行った事もない土地に親しみを感じられるようになり、 その街について興味が湧いてきます。とても素敵な番組です。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったDVD化! この番組は見る人が本当に街を歩いてる気分になれるので好きです。 第一弾の5本はどれを買っても楽しめる内容だと思います。第二第三段も期待してます。 無理に国別に分類せず、ダブリンやリガなど一回しか登場していない国もうまく収録して欲しいです。 ケースを開くと中に地図が描かれているのもイイ! カスタマーレビューピックアップ この番組のDVD化楽しみに購入しました。 内容は、大満足。 本当に自分で歩いてるような感覚でゆっくりその街の一日を楽しむことができます。 DVDの内容は非常にいいのですが、私のDVDプレイヤーの再生環境のせいか、TVのせいか、元ソースからのデコード時に無理をしてるのでしょうか? 画面にブロックノイズがでてしまって残念です。 画面の近くで見ない限りわかりませんが、放映の時みたいなクリアな感じが無くなってしまっています。 とはいえ、それに気がつくまで違和感があっただけなんですが。 内容は良いだけに次回BOXIIに期待ですね。 カスタマーレビューピックアップ いいですね。癒されますね。最高の出来。家庭にいながら世界旅行ができますね。 カスタマーレビューピックアップ
色々な、旅番組?紀行番組?を 見てきましたがこれはリアルです。あたかも 自分が旅をしているような感覚になります。いや〜待ってました。DVD化 茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版カスタマーレビューピックアップ あまりにも史実と言われているものと違う!とお怒りのむきもありますが、 まあまあ、歴史なんていうのはあくまで勝者の都合のいいように創られたもの。 あるいは、この映画のように秀頼様も茶々様も勇ましかったかもしれないじゃあ ないですか。そりゃ大坂城より聚楽第の方が先にできていたりとか あきらかな嘘も多いことは確か。はしょってるエピソードも多すぎ(関ヶ原の こと・関白秀次のことなど)ですが、話をわかりやすくしたかったのでしょう。 私は、あるいはこうだったかも的な期待をこめてフィクションとして楽しめました。 欲をいえば秀頼様出陣!てときに千成瓢箪を高くかかげて徳川方が少しはたじろぐ。 なんてシーンが見たかったなあ。最後にエンディングの歌だけはもう最悪・・・。 カスタマーレビューピックアップ まともな歴史映画だと思って損しました。 宝塚ファンのための映画ですか?これは。 茶々が馬に乗って戦場に出るわけもないし、 大坂城の天守閣で爆死したというのも噴飯ものです。 史実をまったく無視した、荒唐無稽な映画です。 こんな映画で喜ぶのは、宝塚ファンだけですよ。 カスタマーレビューピックアップ 豊臣の滅亡と徳川の全国制覇というダイナミックな歴史転換の重要な時代に、歴史を動かし、その歴史に翻弄された茶々を主人公にした映画です。 東映お得意の時代劇ですから、合戦のシーンはお手の物ですし、刀や槍、騎馬のシーンは堂にいった映像が繰り広げられています。現代的な感覚を持ち込みながら、女性の視点から戦乱のむなしさと家族の愛の深さを描いた作品だと言えるでしょう。特に母親が子供を愛する気持ちをクローズアップして取り上げていますので、女性にとって感情移入しやすい作品だと思います。 脚本は井上靖『淀どの日記』の原作とは違う描き方をしていますが、信長の姪であり、浅井長政とお市の娘である茶々と小督の姉妹の身に降りかかった戦乱の世の厳しい運命をうまく描きだしており、歴史に翻弄されながらも強く生き抜いた女性像はしっかりと表現できています。姉の茶々は秀吉の側室となり、秀頼の母となりました。妹小督は、徳川2代将軍秀忠の正室となり、3代将軍家光と千姫の母となります。いとこどうしである秀頼と千姫との婚姻もあり、ますます茶々と小督は歴史の非情さに引き裂かれることとなるのです。 和央ようかが甲冑を身にまとい男装した姿での立ち振る舞いはさすがに絵になりました。彼女の魅力とも言える凛とした美しさを感じた瞬間です。男装の麗人の例えはこの人にあるような雰囲気を醸し出していました。今後はその凛とした美しさを感じさせるような舞台や作品に出演して欲しいと思いました。 撮影の背景ですが、聚楽第の撮影場所は二条城でしたし、大坂城は伏見桃山城を使用しての撮影でした。勿論相当費用をかけて改装されていましたので違和感はありません。その他大覚寺も使用されており、京都の社寺の風景を上手く時代絵巻に取り入れていました。 カスタマーレビューピックアップ
武装姿がやりたいがために作られた映画か? そのため年齢がまったく分からず、入り込めない。 ヅカファンしか楽しめないんじゃないだろうか。 さびしんぼうカスタマーレビューピックアップ 初めて観たとき、息苦しくなるほどの切なさを覚え、涙がとめどなくあふれて来ました。 男なら、少年の頃に誰もが一度は覚えのある、恋とあこがれ、その甘さと苦しさを追体験させてくれるこの映画、古今東西のあまたの映画の中で、実は、私にとってはベストワンの作品です。故・黒澤明監督が「八月の狂詩曲」を撮るにあたって、スタッフに一度は観るよう厳命したという逸話も残っています。ロケ地であり、大林監督の故郷でもある尾道へといざなわれ、一生の思い出を心に刻み込んだファンもたくさん居ます。私もその一人です。 青春コメディとドタバタ喜劇の色合いに包まれながらも、その芯の部分には、背筋が寒くなるような、恋のひたむきさが内包されていて、今なら“ストーカー”にも通じるほどの、人の想いのある種の“こわさ”も描かれています。もとより恋とは綺麗なだけのものではないのでしょう。そんなつむじ風のような恋に翻弄される少年の姿を通じて、恋の勝利とは、報われない想いの行方は・・・観た後で身につまされて青春を振り返ってしまう物語です。 カスタマーレビューピックアップ 人は歳を取ると生活に追われて人を思う気持ちも忘れてしまってるように見えます。 でも、そんな今は平凡な大人でも、16歳のさびしんぼうは心の中で生きているものです。 突然現れた16歳のさびしんぼう。とても、切ないです。 最後の日に雨の中で主人公の男の子とさびしんぼうが寄り添うシーンはとても印象的です。 いっぱい「大好きだよ」という台詞を聞きましたが今までで一番心に響いて泣けました。 ピエロの様な格好をしている事もあり、主人公を見つめるさびしんぼうの目がとても暖かく悲しい。 この映画は42歳版の時をかける少女と言えるくらい、同じテーマを扱ってる様に思います。 時をかける少女と比べて親子にまたがって時間軸が長くなってる分、深くて重たい。 人を思うことで親から子へと命が受け続けられてること、好きな人と結婚できなくても 思い出を大事にして生活していること等考えさせられる事が多いです。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身の出来事と相まって、とても思い入れのある作品です。当時、感傷的な気分の時などによく見たものでした。邦画の中で最初に買ったDVDもこれです。 さて、20年近く経ってから見直してみると、当時はさほど気に留めなかった「痛ましくも輝かしき、わが少年の日々に捧ぐ」という監督の言葉が、今はとても心に沁みて、当時とはまた違う味わいを与えてくれます。まぁ、さすがに序盤のドタバタ部分は、演出の意図が分かっていても、もうちょっと何とかならなかったのかとも思いましたが..。 大林監督は、最近「転校生」のセルフリメイクを撮りましたが、本作品のリメイクは難しいような気がします。この少女にリアリティを与えた当時の世相も勿論あったと思いますが、この役の表現者としての富田靖子(それに藤田弓子も)という傑出した才能を、今現在他者で見出すことが出来るだろうか?と思うからです。又、自分の過去(青春)に対する集大成を残したい、といった監督の強い情熱も感じられます。製作時期が監督にとってのタイミングと符合したのかも知れません。 富田さんの存在と、監督の情念にも似た情熱、この二つの結び付きがあったからこそ、忘れ得ぬ映画になったのであろうと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めの尾道三部作の最後である「さびしんぼう」は、当時のぼくの心を掴んでしまった。 ぼくはこの映画でぼろぼろと涙を流したなかの一人なのだが、後でそんな人が沢山いたし、あの黒澤 明が泣き、スタッフにぜひ観るように薦めたという話を聞いて、かなり安心したのだった。 「さびしんぼう」には、少年少女時代の至福の楽しさと寂しさが、心の模様そのまま融合し描かれている。 主演の尾美としのりと、「アイコ16歳」で特別な才能をきらきらさせた富田靖子が、「さびしんぼう」のなかで滲み出させた寂しさと、 やさしさの物語は、まさに普遍的な個人映画として大林映画ファンの多くがベストに挙げることだろう。 大林監督が自らの本領であるか、「ことば」への表現への愛着が感じられ始めた作品でもある。 日本中から尾道に故郷を求めるように降り立った人たちを、各所にある旅日誌ノートなどで見ると、自分がその一人であることを忘れて驚かされたものだ。 カスタマーレビューピックアップ
過去の大林宣彦監督作品をはじめて見ました。 黒澤明がスタッフに見るように指示したとゆう話もあります。 正直な感想は、 ついてイケなかった とゆう感じです。 おそらくリアルタイムで青春を過ごしてきた方達には、 名作と呼べるものだと思います。 ただ、 今の感覚で見ると さすがについてイケません。 当時の流行りだったんでしょうが、台詞がマンガみたいです。 髪型や、ファッションも少し笑ってしまう位変に見えました。 親子で一緒に小さな石風呂に入るシーンが良かったのと 大林宣彦さんのネームバリューに ★3つ ごめんなさい さよならみどりちゃんカスタマーレビューピックアップ 思うに、どれだけ苦しい関係であったとしても、 「その苦しさの中に甘んじて身を投じ続ける」という形でしか 表現できない愛、ってのもあると思うんです。 ある種の恋愛、特に報われることのない、一方的な片想いでは、 「傷つけられて苦しむことだけが、 その人との自分との繋がりを確認する唯一の手段」 という場合もある。 それがどれだけ第三者から下らなく見えたとしても、 第三者に何がわかるっていうんだろう。 そこに執着、拘泥する本人には、 それだけがせめてものよすがなのに。 と、そんなことを考えながら、観ました。 ある意味、私自身がここ数年置かれている状況は ゆうこちゃんと似た部分があるので、 余計、観ていて切なかった。 カスタマーレビューピックアップ 私はもともと南Q太の漫画から入っていたので、 あの絵がどんな風に実写化されたんだろう?という 興味から映画を見ました。 町の風景や、夏の夜の雰囲気、スナックなど 漫画そのままの世界が広がっていて 結構忠実に再現されていると感じました。 ゆうこは、私はもう少し大人っぽい女性を 想像していたのですが、 星野さんのイノセントなちょっと少女っぽさも 逆にはまっていて、 ユタカに振り回される女の子が よく表現されていたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 西島秀俊さんが軽薄な男を演じる、というのに興味をひかれて観た映画ですが、 星野真里さんの体当たりの演技に圧倒されました。 ダメンズって理解できないのですが、リアリティのある演技で こういう人もいるかも、こういう恋愛もあるかも、と納得させられました。 タローの部屋で扇風機にあたりながらユタカの噂話を平静な不利をして聞くシーンが好きです。 カスタマーレビューピックアップ 夏のけだるさの中に、それぞれのささやかな日常や想いがやわらかく描かれていて、なんかいいです。表面には出さない(出せない?)けど、ユウコはユタカが「めちゃくちゃ好き」。ユタカはどんなに遊んでても心の中はみどりちゃんだけ。太郎くんはユウコのこと大好きだけど、ユウコの心は「ユタカだけなの」。淡々と日常が過ぎていくように見えるけど、それぞれの誰かへの愛情はむせかえるように濃くて。それをごまかすようにそれぞれなんとなく他の人と寝てみたりして。結局みんな優しすぎるんだと思う。正直者の真希の存在が、いい箸休めって感じです。個人的には太郎くんのユウコへの愛情が観ていて一番辛かったかな。横浜ののどかな風景といい、ユウコの働くスナックのあったかい人達といい、切ないハーモニカの音といい、愛情あふれる映画です。久々にいい映画観れたな。 カスタマーレビューピックアップ
全体的にはなかなか良かったという印象です。村上 淳主演の『人間の屑』のような自堕落で女にだらしないけどどこか憎めない男が割と好きだったからかもしれません。見終わってから改めて原作を読みたくなりました。 しかし、星野真里が映画の前半普通に隠してたのに突然なんの前触れもなくヌードになった時は声をあげて驚いたw 大林宣彦DVDコレクションBOX 第壱集 《新・尾道三部作》
特価:¥ 9,574(税込) 発売日:2008-01-25 売上ランキング:DVDで5707位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「ふたり」は、デラックス版(1枚組)ではなく、海外版も収録されているプレミアム版(2枚組)にして欲しかった。 できれば編集が違うNHK放送版もDVD化して欲しい。 既発売商品のBOX化なので無理ですが、「とんでろ、じいちゃん」のエンディングの曲が初期版(広島先行上映版?)と現行版では違うので両方収録したものが欲しいですね。 世界ふれあい街歩き イタリア ベネチア
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2007-11-02 売上ランキング:DVDで20125位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
テレビでたまたまこのヴェネツィアの回を見て、なんて楽しい旅番組なんだろうと感動し、DVDを購入しました。 小さい路地に入ったり、鐘楼に登ってみたり…。映像も美しく、本当に自分が歩いて街を散策しているような気持ちになります。 私も以前ヴェネツィアに行きましたが、「イタリア語が話せたら、この番組のように人々とふれあえたのかなぁ」と憧れてしまいました。 南京の基督
特価:¥ 4,311(税込) 発売日:1998-11-27 売上ランキング:DVDで9151位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分が香港映画にはまったキッカケの映画でもあるので、星4つ。 最初から最後まで暗くて悲しい作品で観終ったあとも切なくなって しまう作品ではありますが、日本人と中国人を逆転させて配役する 結構面白い試みの作品で、富田靖子の演技は本物の中国人に思える程 素晴らしいと感じました。レオン・カーフェィの演技の枠はシリアス からおバカなコメディまで幅広く、日本人役もなかなか良かったです。 今まで何人もの香港の俳優さんが日本人女優を相手役として映画を 作っていますが、その中でも富田靖子が一番魂が入っていると感じます。 最後の方で日本へ連れて帰ろうと瀕死の金花を抱き締めながらの馬車の シーンのレオンがとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 香港映画監督の中では、映像と美術にこりまくるトニーオウ監督の佳作です。「夢中人」「さらば英雄 銃撃の彼方に」など、すべての作品に共通した映像へのこだわり、美術へのこだわりは、本作でも随所に見られます。好き嫌いは分かれますが、スタイリッシュな映像好みの人にはお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ いわずと知れた、芥川竜之介の同名小説の映画化である。僕はこの原作を読んでいない(致命的!)。でも、語ります。 この物語で、竜之介と金花を引き離す装置として などが、考えられるが「性病」はやりすぎ、描写がリアルすぎて引きます。気持ち悪いです。竜之介はやっぱり日本人が演じないと感情移入できないような気がします。それにしても、救いようのない映画だった…。唯一の救いは金花を愛する、下僕の少年の存在かな。 カスタマーレビューピックアップ 主演の富田靖子は相変わらず美しくどっことなく少女っぽさを残して います。 それにしても悲しい物語であり,見終わったあとに,なんともいえない やりきれなさが残ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
20年前に富田のファンクラブに入会したことがあります。20歳の誕生会に参加しました。物狂おしくも明るいことが売り物なのに暗すぎです。心の「叫び」も笑顔が必要です。この作品は撮影時期からして内容が古すぎ。意図が見えません。作品として成り立っていないと思います。ただ、彼女の作品の多くをβで記録しておいたために破棄せざるをえなくなった経験上、作品は流通している間にゲットしておけです。誰か「アイコ16才やジャパネスク、今夜は最高の映像持っていますか」NHKの作品などすべてがベータですげて破棄したことを後悔しています。保存しておく手段はいくらでもありました。 |
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