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Amazon人気商品ランキング/宮村優子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:155/総ページ数:16 最終更新日:2008/07/26 劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君にカスタマーレビューピックアップ 本当はこの作品のレビューは書きたくないのですが、TV版から、"THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に"まで11年前にエヴァンゲリオンを視聴した行きがかり上書かせてもらいます。 結論としては、ああ、このアニメーションは終われないんだなと思いました。未完成である事を宿命付けられている作品だなと。もちろん作品としての時間軸の終わりはありますが、TV版の終わり方も97年の劇場版の終わり方も本質的には変わりありません。 この作品のロジカルな作り方、いわゆる「謎解き」に関しては言及しません。「封印されている」解けないように作られているからです。 現代の社会に生きる我々への問題提起をした、という観点から見ればこの作品の存在意義は大いにあったと思います。 しかし、この作品はその段階で終わっています。それがこの作品の未完成たる所以です。いわば「投げっぱなし」です。 制作者は大風呂敷を広げ視聴者を挑発するだけして後始末は視聴者まかせというわけです。だからここまで批判されているのでしょう。 「現代という時代は、人間というものははここまで酷いのですよ」という現状報告ならだれでもできます。 制作者の次のステップを期待したい所です。 カスタマーレビューピックアップ うん。これは間違いなく趣味の世界だ。しかも歪んでいる。 TV版でバラまかれた謎は本作品で殆ど解明されない。とい うか謎解きが理屈にあっていない。最後の敵が何なのかと いうことと敵が何故あそこを攻めてくるのか以外の事実は どうでもいいことにされている。TV版での敵が?の1つと か、あの無敵のバリアが?の壁とかいわれてもねぇ。 だいたい"できそこない"を補完したがっているのはいった い誰と誰なのか........あれぇおかしいな。じゃあなんで戦って いたんだ。あの大本営発令みたいな汎用人型決戦兵器はい ったい何のために作られたのか。ファンの方には独自の解 釈があるのは知っています。それでもねぇ........適当という かなんというか。 映像表現は凄いです。驚愕します。ただ私の場合、そこに 一線を超えた危なさを感じましたがね。昔のATGの映画を 観ているような.......アレを中高生に理解しろというのは。 (映像の世界でメタファーというのは機能しないだろう?) この作品は制作側の趣味の世界として捉え、観る側も極め て魅力的なキャラやスプラッターまがいの過激な戦闘シー ンや薄暗くもの哀しい雰囲気を味わうものと割りきれば前 述したことすら何の問題もないのかもしれない。そういう 意味では衝撃的な傑作だ。だから数多の熱烈なファンの存 在を否定する気はまったくありません。実際私はツンデレ 好きですし。私がムカつくのは、制作側の観る側に絶望を 強いるという姿勢。これだけは私は認めることができない。 人から金貰って人を不愉快にさせるというのは人間として いかがなもんだろう。○デオンみたいに納得ずくで絶望さ せてくれればねぇ......まだしも。 最後のセリフ....あれほど非道いセリフはこれまで観たアニ メの中でも聞いたことがない。最後の救いである心底惚れ た女にあんなこと言われたら................み.惨めすぎる。(笑) "彼女"がムカついても黙っていれば日本アニメ史上、超が つく傑作だったのに。思わず100年の恋も醒めましたよ。 (爆笑) 制作側の狙いはそこなんですかねぇ。 どうでもいいことですが、最後の海って"映画"の○ラリス の奴なのカナ? ....なんかバッハも聞こえたし。もしそうな ら人類は哀しみを突き抜けて遠い未来に救われるような気 が..............する訳ないだろう? カスタマーレビューピックアップ この作品を見て、好きな人もいれば嫌いな人もいる。 色んな見方が出来る作品だと思いました。 私は正直言って嫌いです・・・ アニメのストーリーを26話まで見て、どうしても納得がいかなかった。 ですが、これも同じようなものです。 訳がわからない上に、考えるほど鬱になってしまいます。 『ありがとう』この一言で片付けられてしまうような世界観 シンジ一人に未来を託して何になるのか ある種の現実逃避に近いものをもっていますね。 補完計画に至るまでに、子供に対して生死の恐怖を晒させる大人・・・ 『全ては計画通りだ』・・・もはや肉体ではなく精神で存在をしめしている。 この手の作品を若いうちに見ると心にポッカリ穴が空いてしまうかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ あくまで自分の意見ですが…シンジのオ○ニーシーン、弐号機は手足もがれて喰われるし、綾波もいきなり腕ちぎれたり巨大化して首ちぎれたり…庵野はうつ病なのかと思える位の酷くてグロい内容だったと自分は思います。 この映画を見た事ある連れも全員口を揃えてつまらんって言ってたし エヴァ好きじゃない人には意味がわかりにくい映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
残念です。エヴァは芸術性を追求しすぎちゃいましたね。もったいない。 意味深すぎていらだちました。何すかこれ。 それに性的描写が多すぎます。勘弁してください。アニメ版のイメージが完全に 壊れました。見て損した。 NEON GENESIS EVANGELION vol.06カスタマーレビューピックアップ 21話は本当に駆け足で回想しちゃったなぁーって感じだよね。冬月の視点でユイやゲンドウ との出逢いを描いてるが、肝心要のセカンドインパクトについては謎は深まるばかり、 結局一番記憶に残るのは、ばあさんはしつこい(笑)、ばあさんは用済み(笑)だったよ。 22話は、もうどうしようもない精神状態のアスカが痛々しいだけだがエレベーター内でのレイ とのやりとりは意外なものを感じさせて新鮮なんだよなぁ。なんだかんだ正反対のようで、実 は、そうでもないと・・・。 カスタマーレビューピックアップ ズシリときました。 「何であんたがそこにいるのよ!!」 自分でも知らぬ間に大きくなっていったシンジの存在。 そんな描写はこれまでの話を振り返ってみてもあったんですけどね。 シンジはアスカに一人の人間として初めてぶつかりあってくれた異性だったんでしょう。だから素直になれなかったのかもしれません。 そこからの描写はもっと上手く描けたんじゃなかろうか?なので☆ー1 母とのトラウマ。父との確執。それらが全て使徒に暴かれてしまいます。 痛いですね。 カスタマーレビューピックアップ 21話と22話、どちらもOA版とビデオ版が収録されていますが、ビデオ版にはストーリーの謎に直結する重要なカットが追加されています。21話ではセカンドインパクト当日の模様が追加されており、南極のジオフロントで何が行われてセカンドインパクトに至ったのか、明らかになっています。映画版DEATH編を補完するような位置づけになっていますので、映画がよくわからなかった方は21話〜24話のビデオ版をご覧になるとよろしいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 真実に近づきすぎた男、加持の最期。 ネルフ誕生までの冬月視点の回想は斬新だった。 エヴァに関する謎が詰まっていたのが弐拾壱話だろう。 シンクロ率の低下に悩むアスカの敗退と ロンギヌスの槍を使用して使徒殲滅に挑むレイの対比も美しい。 TV版とビデオ版の2種が同時収録されているのも、比較する上で 嬉しい仕様と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンゲリオンがDVDで再び登場です。 内容としてはかなり後半です。 BOXは高いからちょっと・・・という人はこれは買いです。 NEON GENESIS EVANGELION vol.07カスタマーレビューピックアップ 自爆したレイ、そしてリツコが明かした秘密、ボロボロと崩れ落ちてく、あの描写は 何とも儚いねぇ。人の夢と書いて儚いってのはよくいったもんだ。 そして、最後のシ者な訳だが、まぁ価値観は人それぞれなので、いいますが僕は好き じゃないんだよなwちょっと、あらゆる面で飛躍させすぎちゃったよね・・・。 キャラクター云々じゃなくて、脚本面で彼が弐号機を外部から操るのはどうかと・・・、 できるできないじゃなく、野暮じゃないかと・・・。結果、初号機と弐号機の取っ組み合い という画で、彼はプカプカ浮いてる訳で・・・いや、できるんだけど受け付けないんだよね 何か。と、ゆうか率直にいえば、あの画はダサすぎだ。せっかくエヴァがあるんだから 純粋にエヴァ同士ぶつかれと。 カスタマーレビューピックアップ 個人的に思うこと カヲル(タブリス)は種の垣根を越えてシンジ(ヒト)が好きだったのではないでしょうか だから生存権をヒト(リリン)に譲った。自分の命を犠牲にして。 使っている意味は違いますが、レイに向かってカヲルはこう言います。 「君は僕と同じだね」言い得て妙だなと思ったのは僕だけではないはず。 レイもカヲル同様に自分を犠牲にしてシンジを護ります。 そう言う意味でレイとカヲルはやはり似ているなぁと思いました。 こういった台詞回しは庵野さんはやはり上手いですね。 ぜひともエヴァは20代前半の人に見て貰いたい カスタマーレビューピックアップ TV版ではたった1話しか登場していないカヲル君ですが、かなり強い印象を残しています。カヲル君の言っている言葉は全て正しく、特に「未来を与えられる生命体は1つしか選ばれないんだ」という台詞に今現在、地球上を支配しているのは我々「人類」なんだと思いました。人間はある物全てを利用し欲を満たしているという自己中心的な考えを持っています。生きるだけなら食料があれば生きられるが、人間には知恵=欲がある。今の地球環境等を悪くしているのは我々人類の罪だと思いました。この作品はあらゆる事に関して考えます。 カスタマーレビューピックアップ 23話、24話ともにオンエア版とリニューアル版が収録されています。リニューアル版は追加カットが多い上に、どれもストーリー上の謎に直結するものばかりです。オンエア版で理解しにくかったことに対して、しっかりフォローが入っています。また、映画版の25話「Air」および26話「まごころを、君に」はこのリニューアル版の続きという位置づけになっています。「エヴァの終盤はわけがわからなかった。特に映画はさっぱり。」という人はぜひこのDVDを見てください。 追加カットを紹介すると、23話においては綾波と使徒の接触シーン(物理的接触だけでなく心理的な接触が描写されています)、24話においてはゲンドウに渡ったアダム胎児がどうなっているのかの説明、およびそれを知ったゼーレが渚カヲルを送り込むに至った経緯などになります。 カスタマーレビューピックアップ
綾波が生きていた。シンジをかばって自爆したレイは、戻って来たがそれは別人だった。 そして明かされる綾波レイの秘密。アスカはいまだ精神状態が悪いまま、病院に入院していた。そして、赤く染まる夕日の中、最後のシ者が降り立つ・・・ エヴァファンに人気のエピソード。シンジは自分の選択で友人が死んでいくことに苦悩する。はたして、シンジが救われる日は来るのだろうか・・・それはもう少し先の話・・・ NEON GENESIS EVANGELION vol.05カスタマーレビューピックアップ とかく本能的でDeepな領域に突入。フォースチルドレンの選抜、3号機が使徒に乗っ取られる と、あっというまに話が展開していって眼が離せない。そしてミサトの優しさから生まれる 皮肉な運命は悲しすぎるよー。 19話、「男の戦い」では、なんか出てきたー、下から出てきたーって感じで驚いたもんです が、それ以上に、あの作画はスゴイ。ある意味作画崩壊してる。 20話では、シンジの中での妄想というより、妄迷ですが、あの抽象的な世界を表現する庵野 秀明もスゴイ。ただ、ああゆう表現って狙ってやると途端につまらんくなるのがオチなんで、 彼自身、何面性もありそうな性格だよね・・・。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第17〜20話を収録したリマスター版DVD5巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6/10点) 第拾七話「四人目の適格者」★★☆☆☆4/10点 直接的に見せなくともはっきりと分からせるさりげない手法はなかなか。 ヒカリの素直になれない純情さと彼の静かな覚悟を 淡々と描いています。嵐の前の静けさゆえかやや見所が薄いのが残念 第拾八話「命の選択を」★★★☆☆6/10点 敵と呼称される使徒が味方に相当する場合どうするのか? シンジの心理を突き、彼が直面する残酷な現実を描いています。 ミサトの優柔不断さと共に、真綿で首を締めるような苦しさが残りました 第拾九話「男の戦い」★★★★★9/10点 男には引けに引けぬ時がある。シリーズ屈指の完成度を誇る激闘編。 最強の使徒の圧倒的力量と息も付かせぬ怒涛の展開にのめり込みます 自分の意思ではっきりと言動、行動に移すシンジの激情が印象的です 第弐拾話「心のかたち 人のかたち」★★★☆☆5/10点 シンクロ率400%からの帰還。寄せては返す波のような深層心理描写が光ります。 激情に駆られた彼は堂々巡り、最後の二人も傷を舐め合う道化芝居のごとく。 現実を題材に子どもから脱却できない心の弱さを双方向で捉えています カスタマーレビューピックアップ 19話「男の戦い」初放映の時これほど興奮を覚えた作品はありません。いい大人がシンジの戦いに釘付けになり、ミサトの「5番射出急いで!」に演出の妙を感じたり、大変でした。 ここで、永井豪なら「第一部完」で雑誌連載終了。風呂敷広げるだけ広げてサヨナラというオチかも知れませんが、あと6本。19話を見てしまうと「そのテンション」を誰しも期待してしまうのは無理からぬことかもしれません。1996年という「時代」とスタッフの思惑以上にシンクロしてしまったエヴァ。 来週以降どうなるんだ?という期待感。12年経ち「男の戦い」の特異性に気が付きます。 新劇場版が公開を控えている2007年。多くのファンはアスカを見殺しにしたシンジではなく、スイカ畑から息せき継がずケイジに駆けつけた「エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!・・、父さん・・。」のシンちゃんを見てみたい。イデオンのマラカ・ファードのように。劇場版イデオンのファードの成長。それも「男の戦い」であったから。 カスタマーレビューピックアップ 第5巻。非常に内容の濃い、そして重い話が収録されてます。 17話、18話はエヴァ参号機と搭乗するフォースチルドレンの話。 フォースが誰なのかはネタバレになるので伏せますが、ここで シンジはエヴァでの戦いが文字通り命がけだという事実に直面します。 19話は恐らくTVシリーズで最も熱い展開を見せる話。 戦闘シーンは全編通して非常にクオリティ高いです。特に表情の描写は 過去のアニメ作品では考えられなかったほど鬼気迫るもの。 ぎらついた血生臭さ・人間臭さはガイナックスの持ち味でしょう。 心が折れそうになりながらもエヴァに乗り戦わねばならない シンジ達の悲壮さは、見てるこちらにも痛いほど伝わってきます。 ここからは更にチルドレン達の深層心理が明かされてゆきます。 カスタマーレビューピックアップ
シンジ、ゲンドウ、加持それぞれの持ち味が最高の形で生かされているエピソードが凝縮されています。ゲンドウが非情な命令を下す「初号機とパイロットのシンクロをカット・・・今のパイロットよりは役に立つ、やれ!」の台詞は、殆ど悪役扱いとはいえシビれる格好良さでした。対照的にゼルエル侵攻時の非常時にシンジに諭す加持の台詞「自分で決めろ、まぁ悔いのないようにな」も重いです。両者がシンジにどれだけの影響を与え、成長させたか、本作の一つのクライマックスというべき重要な内容です。 NEON GENESIS EVANGELION vol.01カスタマーレビューピックアップ まず第1話始まって5分ではまるだろう。あまりにスピーディーかつ淡々と進むストーリー 一体全体何が何やらわからないが、それゆえに物語の主人公シンジのように、否応なしに とらわれてしまう魅力がある。 もう、とにかく内面のさざめきを描く生々しさったら、そこらへんのドラマ、映画なんか より人間臭くて泣けるよね。 バトルシーンはもうロボットじゃなくて、肉食動物のやりあいだよなwアングルがぐちゃ ぐちゃするので駄目な人もいるかもしれないが、はまればもう中毒。 さあ、はやくみよう!続きも買おう! カスタマーレビューピックアップ 初号機が暴走する所は凄まじい迫力があります。 使徒という生命物体を撃破していき、途方にくれるシンジ・・・ 転校して慣れない環境になじみながらも、少しずつ溶け込んでいく。 内気な性格のシンジは、あっけらかんとしたミサトに引き取られ、同居するが 互いに探りあいの様子。 暴走したのはユイがシンジを守るために違いありません。 自分は何の為に生きているのかと考えさせられます。 だが、この先には更なる過酷が待っている。 カスタマーレビューピックアップ 僕が、始めてみたのは5〜6歳位だったと思います。(このときはまったく意味が分からないし逆に気持ち悪いという印象を受けました。) そして時が過ぎて中学3年生になって、もう一度見ようかな?と思い第一話を軽い気持ちで見たところ…… な!何ですかこれ!?あの印象が一気に吹っ飛びました。 まだ厨房の僕ですが、すごく面白い!これをきっかけにどっぷりとEVAの世界にはまりました。(一日に2〜3話くらい見るくらい) ホントに面白いので一度軽い気持ちでもいいので見てやってください。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第1〜4話を収録したリマスター版DVD1巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合7/10点) 第壱話「使徒、襲来」★★★☆☆6/10点 ただの引っ込み思案の少年が出撃する姿は己を投影するがごとくリアル 逃げちゃダメだと叫ぶ姿は積極的に見えて最悪回避のみ考えた後ろ向きの思考 現実の辛辣さを見ない弱さを様々と曝け出した物語です。リマスター画質により 中間色のメリハリが顕著。特にエヴァ格納庫へ向かう場面はLD版とは雲泥の差 第弐話「見知らぬ、天井」★★★★★9/10点 これぞ構成力の妙技。冒頭で戦闘場面を遮断し、最後に持ってくることで 視聴者自身にも動揺を誘いつつ、シンジの心の空虚感、現実味のない今を 淡々と捉えています。常に言葉の裏を探る淀んだ「大人の」会話が嫌な感じです 第参話「鳴らない、電話」★★★☆☆5/10点 今の自分はここにはいない。新しい生活に馴染めず、 ただ周囲に合わせるシンジの心労を重苦しく捉えています。 努力が認められず、自信が持てない。でも現実(=使徒)から逃げたくなる 自分の臆病さはもっと嫌で・・・自己嫌悪の最後の叫びに胸が痛みます 第四話「雨、逃げ出した後」★★★★☆8/10点 ただ逃げるここから逃げる。動きを制限し、喧騒やガヤ、間の取り方で 家出した彼の空虚感を捉えた演出が秀抜。感情的になり、自虐的な自己表現しかできず、 他人への接し方がヘタなぎこちない対話の生々しさも気持ち悪い程的確です 大雑把ながら、トウジの情の深さが身に染み入ります カスタマーレビューピックアップ
私はアニメをあまり見ない方だったのですが、 最近になってふと気になって本作を観ました。 1話を見た後は早かったです。 最終話、劇場版DVD、そして新劇場版の為に映画館にも足を運ぶ始末。 あまりにも有名なタイトルですが、10年以上経った今でも古さを感じさせない作品です。 今まで見てなくてすいませんでした。 終。 NEON GENESIS EVANGELION vol.02カスタマーレビューピックアップ クールで知的なレイ。やりたい放題なアスカ(だが実は知的)。 この頃は、レイとシンジの絡みもみてて可愛いし、アスカとシンジの絡みもみてて可愛い だが一番可愛いのはミサトに舞い上がる男の子なんだがねw カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第5〜8話を収録したリマスター版DVD2巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6.25/10点) 第伍話「レイ、心のむこうに」★★☆☆☆4/10点 無感情で孤独な綾波レイ。他人を恐れるからこそ気になるシンジの動揺。 周囲が彼を囃し立てる笑いと、微妙にエロスを含ませた大人の雰囲気を漂わせています 静かな展開ゆえ、抑揚に欠けるのが残念。親を求めるさりげない描写にも注目 第六話「決戦、第3新東京市」★★★☆☆6/10点 まさに一撃必殺。攻守共に強固な使徒に挑む大作戦決行までを 着々と描き高揚感が高まります。日本全土を股に掛ける無茶苦茶ぶりが実に良い レイの心の空虚感に触れながら、それに触発され積極的に挑むシンジが印象的です 第七話「人の造りしもの」★★★★☆7/10点 敵対組織は蹴落とすのみ。公の場面で恥をかかし、かかされる水面下の蔑みが 嫌らしく、対面と形ばかりの大人の汚さをじわりと描いています。しかし、 飾りの無い姿を晒すミサトとシンジの触れ合いは相対して温かく、実に自然体 第八話「アスカ、来日」★★★★☆8/10点 赤い疾風・アスカ様華麗に参・上!太平洋上で織り成す笑いとゴリ押しの 積極果敢作戦の爽快度抜群。白いマントで身を包み、飛行甲板上を駆ける EVA弐号機の躍動感と彼女の唯我独尊ぶりを満喫満喫。 歓びのあまり恍惚するケンスケも阿呆で笑えます カスタマーレビューピックアップ 第2巻。シンジの内面描写が一段落したことで、ここからは他のキャラにも焦点が当てられていきます。 今回のメインは綾波レイ。今やアニメ的美少女の代名詞になっていて二番煎じが後を絶たない けれど、単なる不思議系少女ではなく、物静かながらも貫徹した思想を持っているキャラとして しっかりと描写されています。戦闘面でもこの頃からミサトは無茶な作戦ばかり立てるのだけど、 それが功を奏して?だるいと感じるバトルシーンが一つも無いのも凄い。 使徒のデザインのおもしろさも目立つ。第5使徒ラミエルは浮かんでも普通やらないだろ、と いう程おもしろい形。 箸休め的な話を挟んでアスカ、加持が初登場する話も収録しており、ようやく役者が全員揃います。 序盤、中盤、終盤で分けるならこの巻までが序盤ではないでしょうか。 全話見てからこの辺の話を見返すと、既に終盤への複線を張っているのがわかって興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにエヴァを見ましたが、やはりよいですね。アニメとして楽しいし、いろいろ物事を考えさせてくれるという意味において哲学的な価値さえあるように思います。 シンジの「笑えばいいと思うよ」には、心暖まりましたね。シンジ、希望があるじゃないですか。悩み考えこんでいる暗いシーンが多いシンジだけに、あの台詞は印象に残りました。 この巻のあたりでは、まだみんなけっこう明るいですね。普通のロボットアニメのようで、単純に楽しんで見れます。 シンジもアスカもレイもこのまま明るく生きていってほしい気もするのですが、実際はこのあといろいろと大変なことになっちゃうんですよね。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンゲリオンが社会現象となった年から早10年が 経過しようとしている。 そんな折、誰がどう判断して作られたのか、パチンコ界に なぜなら、パチンコのゲーム中現れる、これでもかと言わんばかりの NEON GENESIS EVANGELION vol.04カスタマーレビューピックアップ 血の雨を降らす初号機の描写は、斬新で始まりなのか、それとも破滅への道なのか、 とかく不気味な連想をもたげる。 13話から徐々に、ネルフやエヴァの根底にあるものが現れていく。大人の事情ってやつ が出てくると、途端に胡散臭くなる、もしくは鼻につくストーリってのはそこらへんに ゴミの山のように溢れてるわけですが、エヴァを鑑賞してて、それがないのはきっと 「立場」の在り方とか、その所々での人間がみせる柔軟性ってやつを見事に表現できてる からだろう。 血の雨を降らす初号機をみてアスカはおもわず呟く、こんなものに乗ってるの? そう、ここが従来のアニメにはみられなかった気がするんだよな。精神的葛藤なんてチンケ なものじゃなく、ただの恐怖。 真夜中に一人で出歩くのって恐いだろ?でもね、時たまそれをしないと逆に闇の中に 沈んでくんだよ人間って、その二面性がエヴァ後半の魅力だよな。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第13〜16話を収録したリマスター版DVD4巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合5.5/10点) 第拾参話「使徒、侵入」★★★★☆8/10点 怪物、化け物とは異なり、近年の情報漏洩を象徴するデータハックという 視点を変えた緊急事態回避劇に目が離せません。主役3人を差し置き、 疲労と母との確執を匂わせるリツコの意地と強がりが抜きん出た秀作です 第拾四話「ゼーレ、魂の座」★★☆☆☆4/10点 一見総集編かと思いきや、戦闘記録映像をテロップと効果音(一部セリフ)のみ で視聴するというなかなか興味深い構成になっています。レイの存在の曖昧さと NERVの謎の深部に迫るものの、判らない部分が多々あり。軽く流す程度で観てOKです。 第拾伍話「嘘と沈黙」★★★☆☆5/10点 三十路前のミサトの心に残る蟠り、大人になりきれないオトナの女の苦悩を吐露した 仕上がりです。逆に大人になろうと背伸びするアスカの子供っぽさが対極的に描かれて 感心しました。子供以上、大人未満の不安定さの葛藤に疲れてますね。お大事に 第拾六話「死に至る病、そして」★★★☆☆5/10点 ディラックの海でシンジに迫る死の恐怖。自己欺瞞、自己満足、自分勝手。 その社会的、精神的に病んだ弱さと葛藤を深層意識まで掘り下げた 心理描写が光ります。オリジナルネガ紛失のため画質が・・・うわ、黄ばんでます カスタマーレビューピックアップ 第4巻。この巻から後半の重い展開へと突入していきます。 14話は物語前半の総括と共に、ネルフの裏に存在するゼーレという組織にスポットが当たります。 人類補完計画、ネルフの地下に存在するリリスなど多くの重要なキーワードが出始め、 物語はサスペンス調に展開します。 レイがただのエヴァ操縦者ではない事、ミサトと加持の過去の断片など、曝けすぎず伏せすぎず、 じらし方が絶妙です。こうした引きの上手さは間違いなくエヴァの成功した理由の一つでしょう。 16話ではこれもエヴァ独自の持ち味である個人の真理追究が描かれます。 使徒との戦いはもはや物理的な意味だけではなく、ここら辺から操縦者の心理にも大きな 影響を与えていきます。 シンジ・アスカ・ミサトの同居生活も綻びが目立ち始め、見ていて少し悲しくなりますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ リツコの活躍とスーパーコンピューター・マギの秘密の一部が 明らかになる13話が興味深かった。敵がハッキング攻撃をしかけて くる…というのも近未来戦っぽくて新鮮だったと思う。 が、やはり16話だろう。ディラックの海なる虚空空間を操る レリエルの影をブチ破り、血飛沫を撒き散らしながら咆哮をあげる 初号機はカッコよすぎ。 恐怖するアスカや「エヴァってなんなの!?」と物語の本質を問う カスタマーレビューピックアップ
このDVDには、物語の半分を振り返る話が入っているので、 この巻から買っても、全然損ではないと思います。 そして、何と言っても、この巻はドラマ的要素が多い話ばかり! NEON GENESIS EVANGELION vol.03カスタマーレビューピックアップ 第9話を初めて観た時、みんなどう感じたんだろうか?僕は滑稽な意味じゃなく腹抱えて 笑ったよwもうなんつー演出なんだろうね。映画ダイ・ハードでクラシック音楽が流れる のと同じような衝撃な訳だが、そういう観点からみてもエヴァはアヴァンギャルドで洗練 されてる。 そして、ある意味、未来を示唆してるというかね、化学の賜物も所詮アッーってなったり 使徒と殺ってるはずなのに、人間同士アッーってなったりね、、、 過去の栄光に酔ってるオジサン達が、批判してたりするエヴァの本質は本当の意味での 未来像、人間像だよな。だから昔見たときより、今のほうが自然に感じてくる、、、 2015年は、どう感じるか。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第9〜12話を収録したリマスター版DVD3巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合5.75/10点) 第九話「瞬間、心、重ねて」★★★★☆8/10点 紫と紅の華麗なる演舞を見よ。映像、音楽、活動残時間が完全一体と 化した美しきシンクロハーモニーに酔いしれます。アスカ投入により 前回以上に明るく楽しくエロい爽快な出来栄えで終始笑わせてくれます 第拾話「マグマダイバー」★★☆☆☆4/10点 目には目を、熱には熱膨張を。灼熱の極限状況でも逃げぬアスカの 意地と弱さにご注目。やや作画に癖があり、動きが少ない分、見栄えが 薄いのが残念。何気ないレイの発言は実は確信犯だったりして・・・ 第拾壱話「静止した闇の中で」★★★☆☆5/10点 発達しすぎた科学と、それに頼りすぎたNERV本部の足元を掬うお話です 暗闇の中での探索、人力でのEVA起動準備など非常にアナログな要素満載。 3人の息の合ったコンビプレイはなかなかですが、作画の質が悪すぎるので× 第拾弐話「奇跡の価値は」★★★☆☆6/10点 博打という名の奇跡への挑戦。感謝の念も時として億劫に映ってしまう 苛立ちと神経質な二人のやりとりが久しぶりに生々しく、リアル。 まるでスーパーロボット路線のような大胆豪快なEVA初号機の格好良さが熱いです カスタマーレビューピックアップ 第3巻。この巻は、なんというか安心して見れます。僕はエヴァのキャラの中でも特にアスカが 好きなんで、見た回数はこの巻収録の話が最も多いです。 使徒との戦いの中で、シンジ・レイ・アスカ達が衝突を繰り返しながらも少しずつ打ち解けて ゆきます。アニメ的な心地よいお約束を守りつつ、各人が生き生きとしており、個性が輝いて います。中でも第11話は製作をスタジオジブリに委託したこともあり、小気味良いテンポで物語 が進みます。音楽に合わせたユニゾン攻撃、エヴァ3体による作戦遂行などバトルも多彩。 ド派手な必殺技などが無い分、エヴァを駒にしての様々な戦闘状況の構築が可能となっています。 しかし最後には物語のキーポイントの一つであるロンギヌスの槍の輸送など、暗雲漂う展開も。 確かにこの巻はおもしろいのだけど、最後までこの展開が続いていれば今頃エヴァは単なる ロボットアニメの一つとして終わっていたのも事実。これ以降、物語は大きく動いていきます。 カスタマーレビューピックアップ 届くの早かったです!プレステ2での再生でしたので、なかなか再生エラーでてまどいましたがさすがDVD、5、1Ch鮮明で音も良かったです!ビデオ、九話、十話持ってなかったんで、これで完全エヴァ・コンプリートです!ちなみに近所のビデオ屋でVHSビデオで中古が売ってました カスタマーレビューピックアップ
3巻には、第九話~第拾弐話までが収録されています。 「瞬間、心、重ねて」「マグマダイバー」「静止した闇の中で」「奇跡の価値は」 です。はじめの2つは、前回に続いてアスカ、シンジが大活躍。 音楽に乗せて使徒を倒すシーンは鳥肌が立ちますょー♪ 拾壱話は、初号機、零号機、弐号機の3機が活躍します。 アスカ&レイの険悪なムードやシンジとアスカ、レイのでこぼこコンビ・・。 そして最後。これは、ミサトの胸の傷(セカンドインパクト)の詳しい事(映像で)が、ちょっち語られているほか、シンジの「エヴァに乗る理由」が、 少し見えてきたりして、これから起こる事がものすごぉーく気になるお話★☆ (*^3^)/~☆ NEON GENESIS EVANGELION vol.08カスタマーレビューピックアップ 何か行き着く所、安部公房みたいな世界になってしまったラストだが、まあよく考えれば 第1話の時点で、すでにストーリーが破綻してるというか、明確で強調されるものがない 訳であって、エヴァの魅力は人物それぞれの立場と、内面の動きを、水のように柔軟に 描ききった所だろう。水は方円の器に従うっていうし、結局、行き着く所がそれぞれ違う のが当然の帰結って事で。 それにしても最後までシンジの叩かれっぷりは見事なもんだったな。そう思うと、思想に おいては抽象的すぎた物語だが、人類補完計画、厳しい父親像、の部分に痛烈な社会風刺 があるようにもとれる気がするねぇ。つまり現代社会の人々の心に何が最も欠けてるか? カスタマーレビューピックアップ 1話から続けて見ていたんですが、25話の途中で寝てしまいました。自分の感受性が低下してしまったのか、作品の出来が良くないのか…おそらく両方でしょう。この巻に関してはハッキリと「駄作」と言い切ってあげた方がいいと思います。この作品の駄目さをわかった上で、それでも「たまらなく好き」ってのは全然アリだとおもいますが。なんにせよ見る側のスタンスによってだいぶ評価は分かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論な最終の二話。 最後ではエヴァという言葉すら消え去り、哲学の根源的な問いである「私とは何か?」にシンジなりの答えを見出し、自分自身とこの世界を肯定して終わる。 アニメらしくないアニメとして最終的にすっきりしないまま終わってしまったように感じた。 だが、衝撃すら受けたが、これがこのアニメの最終話として自然に思える。 そしてこの最終話によって新世紀エヴァンゲリオンの価値が揺らぐことはない。 あと音声特典も非常に満足だった。 カスタマーレビューピックアップ 25話、26話に関しては賛否両論あるようだが、私は素晴らしいと思う。 全話のなかでもラストあたりが一番素晴らしい。 25話、26話というのは、製作の都合上不本意なかたちになったものなのだ、本当のラストではないのだ、 という人達もいるようだが、私はそうは思わない。いや、そうかもしれないが、そんなことはどうでもいい。 大事なのはストーリー的に綺麗に完結したかどうかじゃなく、 作品として面白いかどうか、それがすべて。 そこらへんのヒーローものといわれるような作品は、人間を善と悪に分けて、 善が悪を力で倒して問題が解決するという、単細胞な作品ばかりだが、 エヴァがそれらと決定的に違うのは、エヴァはあくまで人間の内面の物語であるということだろう。 もし、エヴァという作品が『戦い』の物語であったなら、最後にラスボスみたいな使徒が出てきて、 それを倒して、そのことによって物語が終わっていたはずだ。 しかし、エヴァは人間の『心』の物語なのであって、それでは解決にならない。 だから最後は、今までさんざん落ち込んだり、 悩んだりしてきたシンジが、ほんのちょっとかもしれないが、 希望の光が見えたことによってこの物語は終わった。 敵を倒したことではなく、シンジが人間として成長したことによって終わった。そこが問題だった。 エヴァは人間の内面を追求した作品なのだから。 確かに、エヴァという素晴らしい作品をもっと楽しみたいと思っていたファンの方達のなかには、 あまりにも唐突な展開にショックを受け、裏切られたような心境になった方もいるのかもしれない。 ストーリー的に破綻しているのは間違いないが、庵野監督は追い詰められたことによって、 本当に表現したかったことを見つめ直す結果となり それがあのような素晴らしい(と私は思うが)ラストを生み出したのではないだろうか。 スーパーグダグダラストなどではなく、非常に素晴らしいラストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
放送当時は全く興味がなく、今回友人に勧められ 人気作品であること以外何の情報も無しに鑑賞し ました。で、物語の斬新なストーリーや特異なメ ッセージ性、魅力的なキャラにエンディングが非 常に楽しみでしたが、他の方々と同様25、26話に は「???」でした。 …で、後日わかったこと。 ○実は構想広げすぎて後半辺りから物語が予定話 数で収められそうになくなり、苦肉の策としてい くつか考えられていたプロットの中から一番早く、 そして予算と話数の範囲内で作らざるを得なかっ たといういわば、失敗作。そらムリヤリな感も否 めませんわ。劇場版は、納得のいかないファンに どやされる形で一時期開き直っていたガイナック スが24、25、26話を放棄(フォロー?)する形で 作ったまさに“補完”作品。 元々の構想に沿う形でテレビ版を補完したおかげ で“リンク”して見えるが、劇場版は“もともと はこう作るつもりでした的作品” だそうで、一気に幻滅…(笑)。 結局、24、25、26話は「不要」であり今となって は無用の長物なんですね。つまり、Vol8はもはや 正式なエンディングでない為コレクター以外は買 う必要なしかと…。 しっかし、TV作品で構想膨らませすぎて終わら せられなかった監督が評価を受けてるってのも不 思議ですね。実際、24、25、26話以外は十分良い 作品なんですが“社会現象”を起こすほどのもの では到底…。 あと、幻滅した要因がもうひとつ。個人的に自分 はキャラよりストーリー重視派なんですが、アニ オタ向け評価を得るため“必要か?と思う露出シ ーン”“ツンデレ、クールな美少女キャラ完備” というのもどうかと…。それってグッズ売るため かよ?ってひしひし感じられ、ゲンナリ…。 NieA_7 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 明らかに内容的にはすごく単純な様にも思えるが、かなり濃いです。特に出てくるキャラクター、一人一人が濃いです。 毎回毎回の宇宙人・ニアと予備校生・まゆ子の二人のやりとりが見れるだけでも大変価値あるものです。 最初は元気溢れるニアとまゆ子のハチャメチャぶりと周りにいるたくさんの人たちとのやりとりが見られますが後半になってくると結構話の内容がシリアスになってきます。 それでも、穏やかな中にもしっかり伝わってくるものがあり、それとなく忙しい中にも幸せだと感じる事もあり、いつもはうざったく思える宇宙人もいざ、いなくなれば寂しさも感じてしまう。そんな非日常的に思える妙な世界観も、どうしてだろう…‥この作品はすごく一般的な身近な日常にも感じられる。 だからこそ、ついついまた見たくなるんです。それに、音楽も作品の中の一つ。ゆった〜りとした曲調の数々の音楽が物凄く合っていて“土8”の番組(ぶら〜り旅?)にも時々ですが使われることも。 とにかく、これみると元気が出ますね。特に落ち込んでいる時などに見ると笑みが溢れます。中々ないですよ、こんなの。 気になる方はレンタルでもいいので一度見てみると良いでしょう是非、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ いろんな意味で癒し系。 なんかほのぼのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉとする。 以下余談。 ニアの中の人のみやむーの出世作は、エヴァじゃなくこっちだと思ってる。 カスタマーレビューピックアップ この作品はとくに目指すトコもなくSTは進みます、主人公のまゆこと居候の宇宙人の二アが暮す町で起きるできごとが主にメインです、でもそのたわいのない事がなぜか飽きずにズット見ていたいとおもわせます。この世界に行きたいな〜ってな感じで憧れを抱きますね。とにかく見ればこのすばらしい世界観に魅了されてしまいますよ。 カスタマーレビューピックアップ 観る度にまゆ子に見習って頑張らないといけないと思ってしまう… ゆる〜いけどシャキッとさせられて少し物悲しいけどくすっと笑える。 今時珍しいほど不幸せに見えて小さな幸せに囲まれた登場人物達にそれぞれ魅力があっていい。 観ている方もかるちえの心暖かな親子やチャダさんに元気を貰えます。 ニアちゃん≒にゃぁちゃんなのかな?とかランク付けされた宇宙人達を通して 批判しているものは?とかいうのは確かにあるのでしょうが、個人的には (色々考えてしまいそうですが)何も考えず、荏ノ花地区の日常を楽しみたい。 良心的な価格にも好感が持てます、偉い!最近2〜3話で平気で6000円とかしちゃうので。 未見の方は借りて観て、気に入ったら買って時々思い出したように観て欲しい、そんな作品です カスタマーレビューピックアップ
想像どうりの作品でした。 すばらしく良いハズレ方をしています。 作り手が何処まで考えて創ってるかは別にして、色々、見る側に考えれるところがあり、楽しかった。 昔のアニメ作品はこの作品のように、たとえ、人気が無くてもそれなりの味というか空間を作り出していたものですが・・・・ 最近は、ああ、なんだこれ、といった何も得るものがないハズレ方をしたのがとにかく多い。 そういった中で、この作品は、ちゃんとした世界を創ってると感じられ、好感をえました。 見る側を色々考えさせるのは、よい作品だと私は思います。 価格もすごくお手ごろで、この価格でこの空間が楽しめるなら買いですね。 |
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