定価:¥ 44,100(税込)
特価:¥ 33,516(税込)
発売日:2008-12-19
売上ランキング:DVDで532位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/宮崎あおいpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:105/総ページ数:11 最終更新日:2008/10/08 NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集
特価:¥ 33,516(税込) 発売日:2008-12-19 売上ランキング:DVDで532位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
篤姫は私の中で一番、心に残る作品でした。 宮崎あおいさんの演技がとても素敵で、感動の一言。 観たら、大河ドラマで一番人気な作品と誰しも判る作品だと思いますよ。 あっ瑛太くんも良いと思いますけどね。 耳をすませばカスタマーレビューピックアップ 間違いなく最も好きな映画の一つ。 暖かくやさしい絵と音楽と(この映画のサントラは名盤)人々に包まれてるこの映画は本当に落ち着くし前向きになれる。まあ現実はこんなうまくいかないかもしれないけどやっぱたまにはこういう映画があってもいいと思う。 やっぱ若いうちは自分の才能と好きな人を信じなきゃ駄目!(`・ω・') 自分の小説を見せた後のじーさんとの会話シーンはいつ見ても泣ける。この映画はむしろ雫とじーさんの映画なんじゃないかなーと思う この映画を見ると図書館行きたくなる。 うーん本当に好きな作品のレビューは難しい・・・・ カスタマーレビューピックアップ 様々な夢やロマンを描きつつ、現代社会にも疑問を投げかけるジブリ作品の中で、この作品は異彩を放つ作品だと思います。何よりも、「カントリーロード」をテーマソングにするあたり、感嘆しました。自然と涙が出て、鳥肌が立ちました。この楽曲をフルに活かされた作品に仕上がったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎駿に近い年齢ですが、耳をすませばの多くのファンの感想を読んで、思春期の頃は時代を経ても変わらないものだと思いました。幼馴染がいて、ラブレターをもらったり「付き合っている奴いるのか」とか異性を気にし始め、夢から現実への移行に気づき始める。懐かしさで胸がしめつけられ、あの頃の真剣さや純粋さを思い出し、いとおしくて涙が出ます。何度も見たくなる作品です。 とくに、宮崎作品に出てくるキャラでは、両親役(トトロの父親や千と千尋の両親、耳をすませばの両親)、がいつも一番ステキに見えるのは私だけでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のとき見ても感動しましたが、高校3年生の今でもこの作品が大好きです。 この作品で一番印象に残ったのは、雫の「書きたいだけじゃダメなんだ」という言葉でした。私も雫と同じように小説を書いているので、雫の葛藤や心情に共感して泣いてしまいました。 勉強なんか嫌い、世の中には勉強より大切なものがあるのに…といつも思っていたけど、学ぶことで世界が広がり、もっともっと自分を高められるということに気づかされました。 この作品に出会えて、本当に良かったです。くじけそうになったとき、何度でもまた観ようと思います! カスタマーレビューピックアップ
主人公と同じ世代の人にとっては、自分の将来を真剣に考え始めるきっかけになると思う。 もっと上の世代の人にとっては、自分の学生時代を懐かしむ良い機会になると思う。 多くの人がこの作品を観た後に何かを考えることになるはずだ。 そして、生きている実感が湧くに違いない。 NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集
特価:¥ 37,800(税込) 発売日:2009-03-25 売上ランキング:DVDで931位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
篤姫を見て色々、幕末がもっと面白くなりました。 とても、篤姫の主人公がカッコいい作品で、老若男女、誰しも楽しめる作品です。 僕ももう一度観たいシーンが沢山があるので買ってみたいと思います。 ただ、君を愛してる プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ これを見ると恋愛観が変わるー!!どんな恋愛物語よりも愛を叫びたくなる!!ただ一度だけの恋に夢をみれるよヽ(≧▽≦)/あおいちゃん、かわいい!! カスタマーレビューピックアップ ストーリーは 「?」と思ったけど、全体的にすごく綺麗にまとまってるのに感動です! 宮崎あおいさんの透明感が全開!不思議キャラと、ご本人も言ってた衣装がかわいい!! 玉木さんも、宮崎さんも個人的にカメラはやっていて、カメラ歴は実は宮崎さんのほうが長いとか。さすが、写真を撮るところは決まってますね。 欲をいえば、DVDの特典は手紙ではなくて、あの写真が良かったな。 カスタマーレビューピックアップ せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。 カスタマーレビューピックアップ
いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。 陰日向に咲く 通常版カスタマーレビューピックアップ まいったな。感情移入できる人がいなくて 入り込めないまま2時間が過ぎてしまった。 不自然なエピソード、浅いままの人間描写、 都合のいい物語に嘘くささを感じてしまった。 アイドルの話は関連性がなく尻切れトンボだし、 岡田さんは、いまいちダメ男に見えなかった。 リアリティーの感じられない人間ドラマでも 面白ければOKだけど、私はダメだった。 中途半端でチグハグな印象が残ってしまい、 この映画の良さがまるで分かりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは一般的なのだが、少しずつ小味が効いていて、泣かされる。 ちょっと、突飛な設定もあるが、人々の愛が良く描かれている。 特に泣かされたのは、子どもの頃に思いを告げられなかった恋がひょんな ことから出会い、また様々な人間模様が…、とっても素敵な涙を流せる場面 映画館で観たとき、中学生のグループがすすり泣いていた、ああ日本はいい 国だとつくづく思った。みんな、いい国に生まれたことをもっと自覚すべき である。満点にした。 カスタマーレビューピックアップ 「お笑い芸人の方が、片手間に書かれたお話」程度の認識でしたが、ビックリ。 もう、終わりのほうず〜っと泣いてました・・・。 どの出演者さんもハマリ役!と思わせるほどお上手で。 特に宮崎あおいさんの鳥取弁、鳥取出身のあたしが聞いてもほぼ完璧です。 少しでも違和感あるとシラけてしまうはずなのに!さすがですね。 カスタマーレビューピックアップ 気分が晴れやかになる作品でした。 キャスティングもマッチしてましたし、要所/\で見えたユーモアも心地好く、話の連鎖もほぼ見事でした。 二つ残念なのは、平山あやと塚本高史の話が他の話と連結しきれてないのと、ジュピター宅の家賃徴集に来た人に岡田がものすごくキレてましたが…アレは違和感感じました。あの金は岡田がジュピター息子と偽って自分の借金返すために集めさせた金ですから、その罪悪感からくる怒りは自分に来なきゃいけない…その自分への怒りの矛先を家賃徴集者にぶつけて悪者にしたてあげてます。そして、自分はジュピターをかばった善人と言う立ち位置になっている。あそこが嫌ですねぇ カスタマーレビューピックアップ
ミリオンセラーの陰日向に咲くが豪華キャストで映画化。大変期待して見ましたが、複雑な小説の内容を理解させることに時間が費やされ、内容面は乏しいように感じました。 ただ、君を愛してる スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は、私にとって本当に大切なものになりました。 ここまで感情移入できた映画は初めてです!映画が、終わった後には切なさ、悔しさが残りました。しかし、それと一緒に温かい気持ちにもさせてくれました。本当にこの映画は、純愛映画の大傑作だと思います。 みなさん!!この映画を見ないと、大損ですよ!超おススメ映画です! カスタマーレビューピックアップ 癒された。ほのぼのしてた。良かった。 大学生の学生時代の甘くて辛い恋の物語。 宮崎あおいが成長するたびに寿命を縮めていく。それに 玉木宏は気付かない。しかも玉木宏には別に恋人がいる。 宮崎あおいがひたすら玉木宏に恋し愛する。 この二人がキスをした後に宮崎あおいが突然姿をくらまし、 そして玉木宏が知らないところで亡くなっていた。 心温まる学生時代の二人の淡く楽しい一時がたまらなく切ない。 宮崎あおいファンになりましたよ。ほんと良いです。 カスタマーレビューピックアップ レンタルしたものを2度見てから買い求めました ストーリーには 「国連」や「外務省」に就職する優秀であろう学生が、3年生(4年生?)になっても大教室の「つまらなそうな」国際関係論に座っている(だれも講義を聴いていないようです)とか、片道切符でNYへいった女の子が入国はともかくも就職できる(米国移民法に反します)というアリエナイSituationがありますが、 主演の玉木宏、宮崎あおいの演技、すばらしい森のロケーション、そして Photo Exibitionに展示されたすばらしい写真、5回目でも涙が出てきました 付録に写真の展示があったら良かったのに カスタマーレビューピックアップ 堤幸彦監督の「恋愛冩真」も何年か前に見ましたが、あれと比べてサスペンスっぽい要素がなくなった分、とてもまっすぐで美しい映画だと感じました。まずこの点で人には勧めやすいです。 特に、劇中のイチバンの目玉であろうキスシーンの画は息を飲むほど美しかったです。キス自体も背景も。主演の二人には、なんというかいやらしさが全く感じられず、とても好感がもてました。 主演のうち、玉木宏は「のだめ〜」の役の印象が強かったせいか、シャイな青年の役にどことなく演技くささを感じてしまいましたが、だんだん微笑ましく見えてきました。 それから宮崎あおいは、見ていて何度かハッとさせられるほど可愛かったです。あの可愛さだけで☆4個くらいの価値はあると本当に思います。 予告でも見れますが、キスの前に眼鏡を外すシーンの可愛さは特に衝撃的でした。劇中でも、玉木宏演じる誠が眼鏡を外した静流に驚いていましたが、あの驚きには十分納得できます(笑)。 最後に。 静流はよく嘘をつく女の子ですが、自分がどんな病気にかかっているかという話をした時の嘘が、いちばん嘘っぽい嘘だと感じました。でもそれが実は本当だったっていうのが何とも切なかったです。 カスタマーレビューピックアップ
いい映画だった。そう素直に言える作品に出会えました。 静流(しずる)(宮崎あおい)はめがねを掛け、髪の毛はボサボサで、友達もほとんどいない変な女の子という設定です。 これまたポジティブとは正反対の性格で、友達を作るのが下手な誠人(玉木宏)とだけは、何故かうまが合って友達になります。 でも誠人は、最初はみゆき(黒木メイサ)が好きで、誠人がみゆきと仲良くしていると、やきもちを焼いて不機嫌になる 静流が可愛かったです。 主役の二人とも詳しくは説明されないのですが、何か軽くはない病気を小さい時から抱えていて、薬が手放せず、 そういったことが二人を消極的にした反面、引き付け合うための原動力になった部分があるようです。 ”恋すると死ぬ病気”うそをつく癖があった静流がなにげなく言ったその言葉。静流の病気は”私はまだ成長しているの” という意味合いの彼女の言葉から、発育が遅れる病気かと最初は思ったのですが、詳しくは言えませんが、 実はそうではなかったというその意外な真実とは?静流の本当の気持ちに触れて、あなたも感動してください。 可愛らしい容貌の宮崎あおいが、暗い感じのちょっと変な女の子というのは、無理があると思われるかもしれませんが、 これが以外にはまっています。 この他のキャストも、”のだめ”で声楽科の女性を演じた上原美佐、最近ドラマの常連の小出恵介、NHK朝ドラ” ちりとてちん”草々役の青木崇高など今見ると豪華ですよね。 商品説明の”TVドラマっぽい”というのは、確かにそうかもしれません。私は映画よりTVドラマが好きなので、 かえって見やすかったですが。 好きだ、カスタマーレビューピックアップ 舞台は片田舎(?)ののんびりとした感じの水門がある町(瑛太も宮崎あおいも制服が良く似合う)。作品上説明は無いが幼馴染か何かの二人と、その間にちょっと大人の女性として入り込む 宮崎あおいのお姉さんの関係が微妙な距離感で描かれる前半。なんのことなく繰り返されるギターのフレーズがストーリーにうまく絡み合っていく。 後半、時が17年飛んで、舞台が牧歌的な水門のある町から東京にうつり、瑛太が西島秀俊に、宮アあおいが永作博美になる。うっかり見た『世界の中心で愛を叫ぶ』で唯一すごいと思ったのが森山未来が成長して大沢たかおになるというキャスティングだったが、宮崎あおい(17歳の役)→永作博美(34歳の役)というのはそれに次ぐものを感じた(瑛太→西島もなかなか悪くない)。 そんな瑣末なことだけではなく作品として良いのでお時間があればぜひ見ていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 出演者それぞれの演技力が高いことが伝わってくる作品。 台本が無いという状況が創り出した超自然体の人間関係が伝わってくる。 恋愛映画にありがちな、やらせっぽさが無い純粋な作品だと思う。 一見の価値がある、見て損のない映画です。 カスタマーレビューピックアップ せつなっくないっスかこれ。と思える青春時代を送ってきたかどうか、そんだけ。 あんなの理想だよ、とか美化された過去として捉える人は、まあそんな人生ってことか。 女優二人が10代と30代を好演。素晴らしい。ニシジマヒデトシはなんかイヤラシイ感じが逆にリアルだった。男って・・・と反省したのはボクだけですか。 「好きだ、」 この苦しくなるようなせつなさだけでいい。見る価値あり。 確かにラストのギターはどこまでも透き通って響きました。手法はベタだけど。 カスタマーレビューピックアップ とても淡々と、静かに進む映画です。 宮崎あおいと瑛太の若々しい、素直な演技はとても好感が持てます。 多感な17才、思春期の女の子の微妙な気持ち 好きだ、と言えず、もどかしい距離をもてあましている気持ちを 宮崎あおいは絶妙に演じています。 大人になってからの二人を演じている西島秀俊と永作博美もよかったです。 相変わらず踏み込めない二人、 年をとって変わらない部分と変わった部分をうまく表現しています。 エンディングでヨウスケが一生懸命練習していた曲のフルバージョンが流れたときには 涙が止まりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
大きな事件もなく、ただ涼やかに淡々と進む映画。 そして西島秀俊さんのつぶやき、 けだるい「モノローグ」が大好きなので、とてもよかった。 彼の甲高いような、低いような、それでいて落ち着いている、 神経を逆さに撫でることは決してない「声」は、 なにものに替えがたい才能だと思う。 「声」というのは私にとって、 大切な部分を一気に覆ってしまうぐらい強い魅力をもっているもの。 西島秀俊さんの声を聞くと、 ふとそれがテレビのザッピングの最中であっても、 手が止まってしまう。 顔も佇まいも、私の好みではないのに。 なのにするりと胸のうちに入ってくるような演技をしている、不思議な人だ。 この映画で何より良かったのは、 西島さん扮するヨースケが34歳になり、 宮アあおいさん扮する17歳のユウから、 「語り」をバトンタッチしてから以降の流れ。 永作博美さんになったユウは、あの頃みたいに17歳特有の 「なんかわかんないんだけどちょっといらいらするんだもん」 っていうような無法ないじわるさを持っているわけでもなく、 お酒の嗜好も何度か変遷があり、 ウィスキーは「半周回ってきた」ような、 落ち着いて傷つきやすい34歳の女性になっている。 ヨースケも、朴訥なだけの表面的な若さをすっきり削ぎ落としていて、 酸いも甘いも上手にかみ分けている「男」になっている。 そんなあたたかい大人になった二人が、 出会って、再会して間もないけれど、 相手を「既に」失いたくないと感じる、 いとおしいというよりも、慈しみあっているような、 その切れそうな雰囲気がとてもよかった。 ああ、恋愛って、本来こういうものなんだな、と素直に思える映画だった。 間の取り方がバランスが悪くときどき、 観ている集中力が途切れそうになる場所もあったが、 そんな不恰好さも胸に沁みる、いい映画だった。 最後に。二人が並んで歩き雪を踏みしめる音が響いて、 見終わってからもそれがずっと続いているような感覚になる。 猫の恩返し / ギブリーズ episode2カスタマーレビューピックアップ いい事したのに報われない主人公。 猫の王子を助けたら、猫流恩返しで大迷惑・・。 極めつけに、猫の国に連れて行かれ結婚強要。 なかなか、引き込まれる内容の作品でした。 ほのぼの作品で猫が相手なので、あまり緊張感やハラハラといった感じはなかったですが、見入ってしまう何かがありました。 気づいたら、ラストまでノンストップで観てました。(自分ではかなり珍しいです) なんか久しぶりにこんなアニメを見たと思います。 子供はもちろん、大人が見てもすごく楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 「猫の恩返し」 何をどう感動したらいいのでしょう? 内容なんてありません。薄っぺらいもんです。厚みなんてこれっぽっちもない。 話の組み立てがあまりにお粗末。 必然性など一片もなく、ただ淡々と進行するだけ。 起伏がないので加速もなければ減速もない。それでいて景色も単調でありきたり。 哲学的(笑)な場面でもあれば、それなりにアクセントになったかもしれませんが、それもなし。 それで、子供っぽい? と問われれば、そうでもない。 微妙。果てしなく、微妙。 物語の結論、もとい目的が不明だという点にも問題があります。 まあ、最大の問題は”ありきたり”ってことなんですけど。 新鮮味が一欠けらもないってのはどうなんでしょう? 一応、成長した月島雫が書いた物語なんですから、もうちょっと冒険があってもいいはずです。原作を読む気が失せますね、正直。 (まあ、映画や小説等の物語に疎い人には新鮮なんでしょうけど) 子供向けではありませんが、だからといって大人向けでもありません。 そういう意味では中高生なら楽しめるのかも。 「耳をすませば」の劇中劇を期待している方は気をつけてください。まったくの別物です。雫は劣化してしまったんですかね。そう言いたくなるくらいお粗末な”お話”です。 あ、でも主題歌は素晴らしいので聴く価値はあります。 画もジブリだけあって綺麗です。 「ギブリーズ」 実験アニメらしい実験アニメ。 全体に漂うダウナーな空気がたまりませんでした。 むしろ、こっちが本編ですよね? カスタマーレビューピックアップ ロマンスたくさんのファンタジックドリーム☆ わくわくしながら見ましたよ!時間もそんなに長くなかったし疲れないで見れますよ。猫を飼ってる自分だからこそ面白いんだろうと思いました。 2本足で歩いたりはしないけど(笑) 猫の動きや行動仕草がリアルでした。 現実世界に疲れた方…夢をみてみませんか? カスタマーレビューピックアップ 猫の恩返しで出てくる、王子様はロシアンブルーでしょうか。 家は、これでロシアンブルーを飼うようになりました。 名前はAnneで女の子です。 猫好きの人のためのアニメでしょうね。 いろんな猫が出てきます。 ジブリと言えば、猫バスもあるように、猫は豊富ですが、 猫の恩返しが決定版ですね。 カスタマーレビューピックアップ
子供向けじゃないですし、ハラハラもしませんが とても平凡で楽しいアニメです 換言すればまともさに満ちた崇高のシナリオ 個人的にこの「猫恩」はコナンやラピュタと 同等の高評価をしています 吾朗がしゃしゃり出なければ 今頃ジブリは森田さんの作品であふれ、 更なる大発展が期待できたことでしょう ただ、君を愛してる 天国の森の恋物語カスタマーレビューピックアップ 最近よく邦画をみるんですが、以前は自分のなかで、邦画はつまらないという先入観があったのでレンタル屋にいっても素通りすることが常でした。 ところが、オダギリジョーの「ゆれる」を見終わって鳥肌がたち、邦画もいいものはいいんだと最近気づかされました。邦画をよく見るようになったのはそれからというものなんですが、何気なく手に取ったこの作品は中々のものでした。 玉木宏も宮崎あおいも、あまり見せたことのない演技で好演し、見ている僕は約二時間この映画に惹きつけられていました。とてもやさしくて、本当に見てよかったと思える作品です。この監督や玉木宏や宮崎あおいのでているほかの作品も見てみたいと思えました。 皆さんもぜひ一度見てみてください。ただの邦画ではありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ とにかく綺麗。゜。゜゜。* 出てくる場所や風景はもちろん、主人公の2人までも☆☆ 宮崎蒼ちゃんと玉木宏でよかった!! この2人ぢゃないとダメですー!!!!ってぐらいピッタリ* そして物語もほんっとステキ☆☆ 恋をする上で忘れかけてしまってる事を思い出させてくれるような。。。* でも切なくて泣けてしまうんです。 2回は見てほしい!! 2回目は静流の気持ちになって見ると、また違ってイイ!!! 『恋すると死んぢゃう病気』 それでも静流は恋を選ぶ。。。 *とても心がキレイになる作品です* カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいの演技は良かったと思います。でもいまいちストーリーがぐっとこなかった。 恋愛系の映画は難しいですね…。 カスタマーレビューピックアップ 映画本編を鑑賞してからこちらを見ました。ナビゲートという位置付けですが、本編を観た後でも楽しめます♪予告スポット、本編の紹介、原作者・出演者さんのインタビューが上手い具合に合わさっていて見応えありました。インタビュー部分は本編DVDとかぶる所もありますが…。本編を違う角度から観られるので新たな発見もありますし、本編を観て感動した方、これから観ようと思っている方どちらにも勧められる良作です☆ カスタマーレビューピックアップ
写真を撮ることが好きな青年・誠人(玉木宏さん)とちょと不思議な?嘘つきな?少女・静流(宮崎あおいさん)の純愛の物語です。 静流の一途な思いと、前向きな姿勢が印象的でした。その静流を演じていた宮崎あおいさんの雰囲気がまったく違和感がなく玉木 さんとも調和がとれていていい感じでした。観ていて初めからとても引き込まれました!! 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 やられちゃいました。, 2007/4/15 話の内容から分かってはいたけれど、涙なしには見ることはできなかったです。 後半30分は感情が昂ぶってしまって、何度も胸がしめつけられました。 オカンが入院している現在と、ボクを中心にした過去が入り混じってお話が進みます。 正直言って、過去のボクはどーしよーもない(笑)って感じの男です。 ここまでだらけられるかっていうくらいたらけた人生を過ごしてます。 ただ、オカンを東京に呼ぶあたりにはボクの素直さがとっても出ていて拍手したくなります。 オカンの前で、ただただ無力なボク。 オカンのしてくれたことの一つ一つが、ボクの気持ちとなって根付いているのが分かります。 後半でてくるオトンに対してのオカンの感情は、素直に心打たれます。多分劇中のオトンもそんな感じなんだと思わされます。 オカンの愛情はほんとに見返りを求めていません。 ただただ相手のためだけに生きているオカン。 それは最後の贈り物にまであふれんばかりにこめられています。 素晴らしい映画でした! カスタマーレビューピックアップ 冒頭の少年時代を回想するシークエンスで、いきなり笑わせてくれます。 この映画、もちろん涙無くしては観れないのですが、 いい感じのツボで 結構笑わせてくれるのがポイントなのです。 だから、より一層、後半のオカンとの永久の別れが切なさを増して迫ってきます。 当然、観客のほとんどは原作を読んでいるか、 テレビ版『東京タワー』を観ている筈。 となれば、ハンカチ片手に じっとスクリーンを潤んだ瞳で見つめる事になるわけです。 が、しかし。 この映画版は『単に泣かせてやろうか』、という見え見えの意図は感じられません。 本来なら、ここでもう一押しで 涙腺決壊確実!と、わかっていても、あえてそれはしませんし、 オダジョーも、 つとめて自然で嘘の無い演技で淡々と魅せてくれるのです。 そして、オカンの樹木希林、オトンの小林薫の恐るべき究極の演技が、 この映画に見事なリアリティを与えております。 最近抑制の効いたオダジョーの静かなオーラがグッと伝わってくるようで、 自然にスクリーンに引き込まれていきます。 取り立てて泣かせる山場がある訳でもなく、劇的なシーンが続くわけでもありません。 オカンとオトン、そして情けなくだらしないボクの日常が 、ゆっくり柔らかく流れてゆきます。 そしてそこに、この映画の誠実さとリアリティが 有る様に思えるのです。 ラスト近く、オカンの命の灯火が消えようとするころには、 スクリーンをまともに観る事すら不可能なほど涙腺が弛緩してきます。 また、音楽も素晴らしく、上田禎のストリングスが胸に切なく迫り、 ラストの福山雅治の『東京にもあったんだ』で、とどめを刺されます。 間違い無く、全てのバカ息子は涙するでしょう。 『ボクの為に人生を生きてくれた人』と言うボクのナレーション。 そして映画のポスターにもある、オカンの手を繋いで横断歩道を渡るシーンは、 何でもないけど、何度も泣けた! カスタマーレビューピックアップ 今の若手監督と同じように「バタアシ金魚」などの青春ムービーを撮ってきた松岡監督がこんな映画を撮るなんて。もともとベストセラー小説があるので、その素材をどう料理するのか。いま流行りの「泣かせ」系には振らずに、しっとりと仕上げたのはさすがである。これには松岡監督の卓越した演出力もあるが、松尾スズキの抑えた脚本も効いている。またそこに集まってきた俳優たちが凄い。いわゆる「売り出し中!」という新進俳優はほとんどいないので、まさに演技のアンサンブルを楽しむことができる。忠臣蔵みたいな布陣にはびっくりだが、特に主役の3人には感服した。樹木希林はどの作品でも、ちょっとの出演でも場面をさらう凄味があるが、本作ではまさにひとり舞台。これを支えるオダギリジョーと小林薫も完全な芝居で、離れつつも濃密な家族愛を見事に映像化した。オダギリとリリー・フランキーが最後のシーンでイメージが完全に重なるのも、ひとえにオダギリの演技力だろう。昭和の香りただよう良作である。 カスタマーレビューピックアップ 樹木希林のオカンとオダギリジョーのボクの親子姿には泣けてきました。 そして、オカンのような人になりたいと思える映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
まず結論、ベタな内容ですが高確率で泣けます。感動したくて見た方、ハズレと思う人はまずいないでしょう。 作品自体は少し長いですが、しっかりラストに向かいながら、オカンとの思い出を積んでます。 大変お勧めですので、機会があれば鑑賞してみてください。もっかい言います、ベタ〜に泣けます |
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