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Amazon人気商品ランキング/室田日出男psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/31 ドグラ・マグラカスタマーレビューピックアップ 原作に比べると、ずいぶんすっきりまとまり過ぎている感はあるものの、怪しげな雰囲気が非常によく出ていて面白い仕上がりになっていると思いました。 とにかくあの不可解千万な小説世界をよく映像化したものだ、という点で大いに評価できます。夢と現実、幻視と実像、想像と事実、過去と現在、他人と自分、狂気と冷静さが入り乱れ、何が真実で何が嘘なのか、自分は一体誰なのか、という思考の混乱を巧く映像的に表現しようとしている。その工夫が感じられました。“脳髄地獄”ということを言うためには、もう少しパラドックス、論理の矛盾を取り入れた方が良かったかな、とも思いますが、上映時間を考えるとこれくらいがちょうど良いのかも知れません。 美人の妻を絞め殺して死体が腐ってゆく様子を克明に記録絵にする、というおぞましいエピソードも含まれていますが、グロな脚色はせず、嫌悪感を催すようなシーンも無い、スマートな作品です。過去の因縁が自分の血の中に甦る、その陰で糸を引く者は誰か、という一種の推理物でもあります。自らが加害者であり被害者であり、かつ探偵でもある、その謎解きが永久に繰り返されるという恐ろしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 夢野の世界は難しい!芝居を優先して、異空間を作ったようだが、逆のような気がした。鈴木清順「ツィゴイネルワイゼン」のように、意味のないカットを積み重ねる、モンタージュの方が、不思議な世界に入り込めたと思う。芝居をとるか映像を優先するか、難しいところだが、この作品は芝居を優先して、失敗した。 カスタマーレビューピックアップ 1988年リリース。1988年ベルリン国際映画祭出品、1988年香港国際映画祭招待作品にはなっているが受賞はない。 原作を読んだ者にとってこの作品を映像化するということがかなり難しいだろう、と思うのは共通認識ではないかと思える。その点でこの作品の映像化に挑んだ松本俊夫監督には敬意を表したい。配役もなかなか合っている。特に正木博士に桂枝雀を選んだのが凄い。描写も1988年としては良くできていると思う。 ただ、オリジナルの凄さを知っているものとしてはやはり完全とは言い難い。現代の特殊撮影技術を駆使して是非とも再映像化に日本人監督に挑んで貰いたい。この狂気に充ち満ちた世界に例を見ない奇書の映像化は今の技術をもってすれば再現可能に思える。そうでないとハリウッドか韓国あたりの優れた監督に撮られてしまうぞ、と思う。 カスタマーレビューピックアップ 凄い邦画ではないでしょうか?大学時代にビデオで何回も観ましたが“チャカポコ”の場面になると怖くて思わず見入ってしまいました(笑) 原作も面白いです。私は久作さんの中では『少女地獄』の姫草ユリ子が大好きです。文学作品としては奥深いテーマだと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
記憶喪失の若者と法医学者の問答→読み物→同じく若者と精神医学博士の問答という シンプルな構成と複雑極まりない物語を両立させた原作が文学の奇跡なら、 それを大胆に解釈・再構築した本作は映画の奇跡。 「脳髄は脳髄の正体を暴けるか?」「脳髄は脳髄をペテンにかけうるか?」 二つの正反対の命題が、叙情的な描写を効果的に挟みつつ展開されている。 しかもその結論はあっさり出たかと思うと次の瞬間には覆されるのだ。 役者陣の演技も鬼気迫るものがあるが、とりわけ桂枝雀の怪演が光る。森本レオの新聞記者も小気味よい。 最後に、遅ればせながら桂枝雀氏のご冥福を心よりお祈り致します。 死んでもいい ニューマスター・デラックス版
特価:¥ 3,121(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで21215位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 不意の通り雨で男と女が出会い頭にぶつかってから、地軸が歪んでしまったかのように屈折する運命。躊躇しても、戻ろうとしても、一度歪んでしまった運命の行方を変えることはできない。そんな図式を、石井隆監督が力強い脚本と映像で見せてくれる。映画化までに何度も企画が頓挫したという曰く付きの作品だそうだが、浮沈を繰り返すその過程で図らずも研磨にかけられたかのごとく、物語が研ぎすまされたのかも知れない。特に深夜、玄関の郵便受けから男の腕が伸びてきて、愛する女を求めて空(くう)をまさぐるシーンは秀逸です。歪んだ運命の隙間から行き場もなく彷徨う魂が突然飛び出したようにも見えて、凄まじい。最後に奈落の底で見せる大竹しのぶの表情も印象的です。 カスタマーレビューピックアップ “名美”を演じる大竹しのぶさんよりも、彼女を争って殴り合う男ふたりに気持ちが寄り添っ てしまいます。わたしが男のせいでしょう。判官びいきかもしれませんが、当時二十代の綺麗 で締まった裸を果敢に見せる永瀬正敏さんよりも、眼鏡がいつも手放せず、急に酒にも弱くな って夜中にトイレに駆け込み、あげくの果てに妻を寝取られてしまう土屋英樹という五十代の 中年男に淡い親近感をさらに抱きます。 もちろん大竹しのぶさんと永瀬さんが性愛の坂道に身体を預けて転がるようにして墜ちて行 く、いや、どこまでも抱き合って高く高く舞い昇っていく姿も胸に迫って忘れられない。 どうしていいか分からなくなる、いつまでも魂が惹かれて抑えられなくなって相手の胸に追い すがってしまう。烈しい恋愛の渦中に陥った者にしか分からない物狂おしい波動に最初から 最後まで包まれていて、ついつい視線は捕えられ、気持ちが引き込まれます。 東雲、洲崎あたりの木工所、陽炎、白い日傘、鉄橋、運河、浮き桟橋…。 夏の陽射しに照らされながら並んでひっそりと歩いていく、男とおんな、ふたりぼっちの遠景 が凄く良いんですね。往年の上村一夫の抒情的な白く光った劇画風景が重なってくるような、 静かでしっとりした名シーンです。 それに比べて夫の英樹を演じた室田日出男さんは、“受け身”に徹して延々と耐え忍ぶんです ね。そのもどかしくさえある姿が純朴で素晴らしい。物語の中盤、若者との密会を目撃した後 で川辺に停めたランクルの中で妻を詰問するうち、夫は声を荒げて激昂して暴力を振るう寸前 となります。崩壊間際の危なっかしいところまで夫婦は追い詰められるのだけど、その時、 ぐわっと見開いた瞳から涙を溢れさせ、男泣きに泣き続ける室田日出男さんの掛けた眼鏡の レンズがいつしか曇っていくのです。涙が湯気となって白く結露していく。見ていてとても 切ないです。実際、確かにそうなりますものね。視界はぼんやりと霧がかかっていく、流れる 涙も加わって飴細工のようにぐにゃぐにゃに世界は溶けていくのに、それとは反対に心から愛 したひとの面影がやさしく眼前一杯に広がって呼吸を奪っていく。 室田さんは「忘れられない、別れられない」という言葉をやっとのことで絞り出すのですが、 その、人が人を愛してしまった時に運命付けられる“記憶の鎖”がこの物語の全篇を、いや、 石井監督の描く物語すべての根幹となって響いているように思われます。 『花と蛇』からしか石井作品を観たことがない若い映画ファン、特にいま誰かに恋をしている人に 是非観てもらいたいと思います。本当に素晴らしいいい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDの最大の見せ場はなんといっても、大竹しのぶさんと永瀬くんの絡みでしょう。 当時の旦那さんの明石家さんまさんが激怒したとかいうのが話題になりましたよね。 永瀬君の度重なるアタックに、遂に「閉めてきて」と囁く大竹さんの台詞がたまらないです。 「掛け布団が邪魔だよ」と叫んだのは自分だけではないでしょう。 野獣死すべしカスタマーレビューピックアップ この映画は、松田優作をメジャー俳優にした映画です。この映画が一般公開された当時、松田優作は勢いがありました。 松田優作というと、肉体派俳優というイメージでしたが、この作品では気弱な人間・松田優作から始まります。知的な面を垣間見せながら、最終的には肉体派・松田優作を演出しています。社会的動物の人間の二面性を、気弱さと残虐さの二面から表現しています。東南アジアの取材で見たことを想起しながら人間の両面をセリフにしている松田優作の一人語りの場面は、説得力がありましたね。 ハリウッドスターになった矢先に他界した松田優作ですが、当時の遺作を見るとあらためてその偉大さを感じます。さらに、可憐な小林麻美を見ると、大学時代の僕の淡い想い出も甦ってきます。 カスタマーレビューピックアップ この映画は多分、今見たらつまらない印象を受けるひともいるかもしれない。 あるいは松田優作の演技はオーバーに感じるひともいるだろう。 しかし、時代は日本映画低迷期。勢いある映画スターもいない。 松田優作は、この映画で新しい日本の映画スター、かつ性格俳優として生まれ 変わったのだ。そういう意味で私はこの映画は日本の映画史に残る一本だと思う。 松田優作の目は狂気そのものだ。そしてチンピラ役の鹿賀丈史が 主役を食ってしまうぐらい、どうしようもない人間を余すところなく演じている。 私は残酷な映画は嫌いなのだが、この映画はどうしようもなく好きだ。 そういう矛盾に満ちた行動をとらせる映画はそう何本もない。 カスタマーレビューピックアップ 元々私は松田優作をあまり評価していないのだが(役と一体化する、と言う割にはあまりに一本調子の大根演技、存在感というより何を演じても松田優作でしかない)この映画はあまりにそれが顕著だった。 ひたすらナルシスト振りを発揮する、エキセントリックを通り過ぎた独り善がりの演技。 それを許す優作信者のスタッフ。 この作品の為に奥歯を抜いた、等聞いていた為、少し期待し過ぎていた自分も悪いのだが、「自分は松田優作が少しも凄いと思えない。」と再確認させてくれた映画ではある。 カスタマーレビューピックアップ 本作ははっきり言って原作を無視しています。原作の伊達邦彦はクールな殺し屋。一方本作で優作が演じるのは猟奇的な殺人鬼。室田日出男との緊張感のある進行、小林麻美とのホッとする絡みなど作品としては秀作ですが、ハードボイルドを求める大藪春彦ファンとしては納得がいかないので星4つ。でも、やっぱ優作をもっと見たかったなぁ、と思わせる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
優作のナルシズム溢れる演技にとにかく圧倒される。恐らくタクシードライバーのデニーロアプローチに影響を受けたであろう役作り。単なる自己陶酔、一人よがりととる向きもあるであろうが、これだけ観る者を圧倒させる存在は世界の中でも稀有だろう。残念なのは終盤優作が戦闘服に身を包んで大騒ぎする辺りは単なる茶番にしか見えず、それまでの緊張感が一気に途絶えてしまう。その前のリップヴァンウィンクルの話が最高なだけに出来れば最後も静かな口調で意味不明な長台詞を決めてほしかった。ラストの誰もいない劇場で「あっ」と叫ぶシーンは最高(ヌーベルバーグっぽい)なだけに残念だ。 少女
特価:¥ 3,570(税込) 発売日:2006-11-03 売上ランキング:DVDで31840位 DVD / 通常24時間以内に発送 学問と情熱 南方熊楠 萃点は見えたか......
特価:¥ 3,360(税込) 発売日:2006-08-26 売上ランキング:DVDで34473位 DVD / 通常24時間以内に発送 黒いドレスの女
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで39496位 DVD / 通常24時間以内に発送 悪霊島カスタマーレビューピックアップ 元ヒッピー青年がジョンレノン暗殺のニュースを聞き、自分がレノンを聞いていた時代に、瀬戸内海の小島で遭遇した事件を思い出すという設定。 ストーリーは非常に陰惨なのですが、なぜかそれ程おどろおどろしく描かれてなく、内容にしては映画がけっこうさらっとしています。 同じ金田一映画でも製作者が違うとかなり違う印象になるのだと感じます。 鹿賀さんの金田一耕介もよかったと思います。彼が金田一をこれしか演じなかったのは残念です。 あと、さすがの存在感を残した、佐分利信、妖艶さと鮮烈な印象を残した岩下志麻、可憐な岸本加代子、そしてヒッピー役の古尾谷雅人、や成金役の伊丹十三ほか 皆すごく上手かったと思います。 ビートルズの楽曲を使ったという事でかなり制作費がかかってしまったというのですが、ビートルズの曲を使う事によって多くの人の心にあの時代がよみがえってくるのだと思います。 篠田監督、角川氏が青春を過ごしたあの時代へのオマージュなのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 鹿賀丈史氏のひょうひょうとした金田一、岸本加世子の初々しさと大人に変わった表情もいい。 その他の俳優陣も見所です。(他の金田一映画に出ている人もいます。) 篠田正浩監督の描く、田舎や神社などと突如挿入される工場などの風景の対比が印象的です。 ヒッピーに代表されるような、この頃の時代を描きたかったということが、DVDの解説に書かれていました。 無気力に無常に時代が流れていってしまう様を、ビートルズにジョンレノンの死に託しています。 それだけに、この映画に締めるビートルズの「レット・イット・ビー」の役割は非常に大きく、 映画とは切り離しては考えられないほど強く印象に残っています。 このため、DVDでのエンディングの「レット・イット・ビー」が版権問題で、別のアーティストのカバー曲に差し替えられており、 また、そのカバーも原曲とかなりイメージが違うのは非常に残念です。 せめて、もっとオリジナルに似ている演奏にしてほしかった。 (昔、発売されたビデオでは公開時の元の曲のままらしいです。) カスタマーレビューピックアップ 横溝正史の代表作といえば終戦直後がほとんどだが、悪霊島は昭和44年で、この頃ならではの薄気味悪さが見事に表現されている。新しいものができ始める傍らで荒れ放題に朽ちた古いものとが混在した風景は当事者にしかわからないかも知れない気味悪さがある。瀬戸内海の工場と廃神社、廃屋、廃墟、古いおみくじ、神楽、人形浄瑠璃、祈祷師、野良犬の群(この頃ほんと野良犬が多かった)、薬の絵柄や古い看板(その当時古いと思った物)そして蒸発。私はこの時代当時子供だったせいかなんとも懐かしい恐怖を感じた。多くの人が消えた謎の島と異常な真相。原作も良かった。瀬戸内生まれの私はリアルタイムの横溝作品として大いに評価する。俳優の方言も完璧だ。佐分利信、岸本加世子、石橋蓮司、岩下志麻等豪華で異色なキャスティングもいい。ただしDVDでのビートルズのさしかえは残念だ。かなり痛いが5つ星! カスタマーレビューピックアップ 大枠のプロットは、ギリシャ悲劇やシェークスピア悲劇の「劣化コピー」という感じ。 ただ基本的に、推理小説(映画)やサスペンス小説(映画)に、社会問題や文学性を持ち込んだ場合、これらの要素が、純正のルポルタージュや文学作品の劣化コピーになるのは、ある程度不可避だと思う(暴論ですか?)。 この映画の場合、昭和初年からキャリアを積んで来た大衆文学の大家が、古典悲劇のフォーマットに挑み、それを文学青年崩れの前衛映画監督(の側面を持った人)が脚色した作品として、一定の成果をあげていると思う。(容疑者の読書机に、さりげなく三島由紀夫を置いたあたりに、監督の思い入れを感じる。) ミステリー映画としては、大団円まで犯人が分からなければ、かなりの衝撃が味わえると思う。ただ、トリックの非現実さ加減が、「金田一少年」や「名探偵コナン」と同レベルなので、これらのマンガに慣れた若い人が見ると、直ぐに真相に気づくかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ
ビートルズの話は語り尽くされているのでコメントしません。篠田監督、良い仕事をしてます。良い意味で監督の色、作風が出ています。鹿賀・金田一も結構いけてると思います。しかし、ここでコメントすべきでないのかもしれませんが、決定的に問題なのは、原作が全然つまらない事です。私は横溝正史のファンです。「本陣」、「蝶々」、「獄門島」、「手毬歌」・・・絶頂時の作品群は本当に素晴らしい。中でも「八つ墓村」は探偵モノ、スリラー、風土記、そして宝探し的大冒険活劇のエッセンスが目くるめくように統合された大傑作と思っています。しかし、「悪霊島」と「病院坂」はいけない。一番大事な探偵小説としてのトリック、プロットが弱すぎる。角川がせっかく静かな余生を送っていた横溝先生に「とにかくオドロオドロしい小説を書いてくれ」と強制していた気がします。あらゆる「作家」には才能の旬の時期がある訳で、商業主義のご都合で大好きな小説家と名探偵の晩節を乱された気がします。 超人バロム・1 VOL.1カスタマーレビューピックアップ 頭脳明晰だけど運動音痴の白鳥健太郎と、運動神経抜群だげどオツムは弱い木戸猛が、合体変身してバロム・1になり、悪のドルゲ魔人と戦うストーリー。 二人の少年が合体変身して怪人と戦ったり、車を運転したりと、現在では考えられない、斬新なストーリーはとても魅力的。敵怪人のドルゲ魔人も、怖いを通り越して非常にグロテスクで、怪奇なストーリーを盛り上げていたと思う。アクションもそれなりに良かった。 しかし、一話一話がそんなに面白いとはいえず、半ばドルゲ魔人のインパクトで補っている話も多かった。また、バロム・1は、友情エネルギーがないと変身出来ない筈なのに、中盤からはその意味も薄くなって、いつの間にか普通に変身できたりと、ヒーロー番組によくある設定破綻が起きてしまったことは否定できない。 けれども、ドルゲ魔人の造形は他のヒーロー番組にはないインパクトを持っていた(クチビルゲ、ウデゲルゲ等)のも事実なので、怪人の造形のリアルさ、見た目のインパクトを体験するという意味では、鑑賞する値は大いにあるといえる(逆にそれがないと、ないともいえる)。 カスタマーレビューピックアップ 当時アクションシーンが派手で燃えました。ドルゲ魔人もアクが強くて最高です。車(マッハロッド)のデザインもホットロッドみたいでかっこよかったです。アメフトっぽいプロテクターもかっこよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 仮面ライダーから始まる特撮ヒーローの一人として、括られるが最高の作品。初期の頃は、善良な市民が醜悪なドルゲ魔神にされるシーンやドルゲ細胞から作られた蝋燭で人間がアントマンにされるシーンが印象深い。 カスタマーレビューピックアップ あの日の昭和特撮ヒーロー世代に捧げる傑作『 超人バロム・1 VOL.1 DVD』、君は覚えているか、夕暮れ遅くまで「バロムワンごっこ」をして遊びほうけていた少年時代を、「バロムクロス」で友達と腕を交わした懐かしき日々を 特撮ヒーローものでも傑出したオリジナリティーで多くの少年たちを魅了した傑作である カスタマーレビューピックアップ
もう単純に懐かしくて、面白いです。なぜバロム1が誕生したのか? ヤゴゲルゲの歌っていた子守唄はどんなメロディー・歌詞だったか? クチビルゲがもう一回見たい!最終回はどんなんやったやろ??等々いろんな理由があり買いましたが買って正解でした。白鳥健太郎役だった人がインタビュー受けてますので「あぁ~~こんな人になってもうたんかぁ~~」と悲しくなりながら、夜中に見て、大声で「ブロロロロ~~ン」って歌ってしまいました!!各魔人の叫び声がひと工夫あり充実度アップします!! 直撃地獄拳 大逆転
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-10-21 売上ランキング:DVDで18865位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 石井輝男監督作品の神話性と、あまりのシュールなギャグのため、カルト映画好きのための名作のような評価も聞かれるが、これは娯楽作品として普通に面白い。いや面白すぎるというべきか。 宝石奪還作戦会議のミニチュアのビルが細部まで異様に凝っていたり、接着剤を使ってビルの壁を横移動して窓ガラスを割って鍵を開ける手口をリアルに描いていたり、はたまた「ミッション・インポッシブル」顔負けの飛行機のトンネル内飛行も見せてくれる。中島ゆたかの持っているイラスト付きの異常にわかりやすいスケジュール表もグッド。 火を小便で消すお下品さ、お尻丸出しでのトンチキの姿、爆笑の高級料理店のテーブルマナーなどなど笑いどころも満載。もちろん千葉ちゃんの空手アクションに、チャイナ服で登場の志穂美悦子!そして最後は「網走番外地」で閉めてくれる。 アドバルーンにぶら下がって流されている場面でクレーンの影が映っていたり、飛行機の突風に舞い上がるスカートの中が意味もなくノーパンだったり、なぜか鎧兜で話を聞いている千葉チャンに特攻服の佐藤充などはこの際、大目にみよう。 プログラム・ピクチャーとはこの映画のことをいう。 カスタマーレビューピックアップ 前作のワイルドさ加減は、少し控えめになりつつも、ギャグを大幅に増量、 しかも、ギャグはほとんどの年齢層にも一目で理解できるというくらいに ピュアなネタなので、当時リアルタイムで見ていなかった私でも、 大笑いできました。 手に張り付いた机の板が、シーンごとに、薄くなっていくという描写の細かさには、 感動します。 先日、スカパー、WOWOWと何度見ても面白い、この映画のDVDを探して なかったのですが、まだ出ていなかったということで納得です。 昔みたいに、プログラムピクチャーでこんな映画が見られるようにならないかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 2年前に新宿ミラノ座で初めて鑑賞したのですが、あまりの面白さに衝撃を受け、 その後4回ほど、上映されるたびに劇場に足を運びました。 これは、タイトルの示すような、よくある空手映画ではありません。 チャイルディッシュなギャグや、役者がそれぞれ全編を通して異様に高いテンションなど、 観る者の心を鷲掴みにして離しません。 また、ついていけない人は完全に置いてけぼりにされる、 86分を電光石火に突っ走るギャグ・アクション大作(石井輝男監督)です! タランティーノがこの映画に惚れ込んで「キル・ビル」でネタとして使っていますが、 タランティーノが好きになるのもうなずける作品です。 千葉真一の精気みなぎるダイナミックなアクションもたっぷり楽しめますが、 何と言っても、郷えい治扮する桜一郎のオイシすぎるキャラクター! 笑いすぎてお腹が痛くなりました。 先月、遂にDVDが発売されましたので、馬鹿馬鹿しい笑いが好きな方は、是非ご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ この映画に向かない人は、以下のとおりです。 ・現実に有り得ないシチュエーションが出てくると怒る人 (劇中での例:操縦を誤ったセスナ機が高速道路のトンネルを通過) ・くだらないことが画面に出てくると怒る人 (劇中での例:他人の飲み物にフケや鼻くそを入れる、脚立に上った女性の スカートの中を覗く、火傷を放尿で治そうとする・・全部千葉真一がやります) ・千葉真一が嫌いな人 上記の注意事項をクリアしてこの映画を楽しめる人、 あなたはそれだけで映画の女神から祝福されている幸福な方です。 さて、この映画をバカ映画というのには賛同できません。 バカなことをやっているからバカ映画、では監督やスタッフ、キャストに対して あまりにも失礼です。バカなことを一所懸命やるのは知的な営為です。 バカ映画とは、このくらいやってりゃウケるだろ的な製作側の不誠実さが透ける映画、 ただ程度の低いことを漫然とやっているだけの映画、制作者のIQを疑うような映画、 そんなときにこそ思い切り使用すべき呼称でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
やっと国内版が出るのですね。地獄拳共々リージョン1の米国版は持ってたのですが当時は なぜこんな傑作が国内でDVDで出ないのか理解に苦しみました。 こんなおバカギャグ満載の映画は中々ないですよ。 観た後は石井輝男の偉大さに感動してしまいましたよ。 ギャグも今見ても新鮮だしストーリーも良い。 千葉ちゃんのアクションは前作よりは控えめですが最後は 見せてくれます。 でも名和宏に対しては何もそこまでやる必要はないんじゃない?千葉ちゃん とは思いましたけどね(笑) キスより簡単カスタマーレビューピックアップ 漫画が原作のため、原作のエピソードを無理に詰め込んだ感が見受けられ、少し無理があったように感じた。 まあこも、もう少しあっけらかんと演じられていたほうが良かったのではないか。 カスタマーレビューピックアップ たしかに、一見エッチな映画のようですが、中身は違います。 無許可ゲリラ撮影まで敢行し、緩やかにテンションをあげて、後半は監督と原田芳雄の男気が炸裂、一気にメッセージ性を高めていきます。 公開当時は時代錯誤的とも思えた展開ですが、今見ると違った印象があるのでは? 決して古びた内容でないことが、わかる人には、わかっていただけるでしょう。 また「早瀬優香子?それ誰?」という方には、原田芳雄のほか石橋蓮司、室田日出男やゲージツ家・篠原勝之と濃いメンツが揃い、よく見ると佐野史郎も出ていて、男優を見るべき作品だとお勧めしておきます。 カスタマーレビューピックアップ
私が以前配属されていた職場の上司がこの映画の助監督をしていました。 現場の雰囲気などマル秘を熱く語っていただきました。 本人いわく、『パッケージがどうも納得いかない。作品のイメージとあわない!Hな内容じゃないのに…』と語られていました。 残念ながら体の調子が芳しくないらしく、この作品を見てまた元気になって 頂きたい。 |
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