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Amazon人気商品ランキング/奥菜恵psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/27 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?カスタマーレビューピックアップ この映画を見ているとなぜか「あーそんなことあったあった」と懐かしい気持ちになります。もちろん主人公とまったく同じ体験をしたわけではないけど放課後にプールではしゃぐシーンや花火大会のシーンなんかは誰もが通ってきた道なんではないでしょうか。そして何よりもなずなとの恋。誰もが思いを寄せてるなずなのような存在がいたと思います。そして小学生の恋なんてたいてい叶うことはなくはかなく消えていって青春の1ページに刻まれます。この映画での夜のプールでの主人公となずなとのシーンは必見です。自分のエピソードを思い出しながら見てみてください。タイミングよく流れる「Forever Friends」が切なさを増してくれます。 カスタマーレビューピックアップ 夜のプールで、悲しみを堪え笑顔を作るなずな。何も知らない典道。 新学期の教室を想像すると、切なくなる。 まるで自分の少年時代の思い出を振り返っているような、そんな気にさせられる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 本作の大半は山崎裕太演じる典道の想像による絵である。50m水泳に勝てなかった典道はなずなと時を過ごすことはなかったのだから。なずなは母親に連れ戻され、2学期に顔を合わせることもない。我々観客は幻を観ていることになる。でも、実際はこの典道バージョンも幻ではなく、現実なのだ。岩井俊二は昔のドリフターズのコント「もしも○○が医者だったら」のごとく、典道が勝ったら、のバージョンも用意した。それが後半の映像である。もとの題名がフジテレビの「if」シリーズなので、まさに「もしも水泳の勝者が○○だったら」という岩井版ドリフターズだったわけである。どちらのバージョンも切ない。「次に会うのは2学期だね」といって典道と別れるなずなのラストシーンはいまや伝説の名場面だ。いずれにせよなずなは2学期には来ないのだから。子どもたちの映像、躍動感、ノスタルジー感などいずれも岩井俊二らしい完成度で、懐かしさに浸りながら観ることができる。REMEDIOSの音楽も透明感いっぱいで、胸に響くし。日本映画が好きだったら、まさに必見の一作である。このあと、岩井監督は日本映画史上に残る傑作「Love Letter」を撮ることになる。 カスタマーレビューピックアップ 駄目だ・・・ これは・・・ 素晴らしすぎて・・・ 心が豊かになれる・・・ IF もしも で 見て感動し つい最近思い出したようにDVDを購入してみた テレビで放映されていなかったシーンが 所々(1・2秒だが)に入っていて驚かされた。 DVDを購入して良かったっと自分は思った。 千の言葉を用いて万人に見てほしい作品だ!! カスタマーレビューピックアップ
あ〜あるある、という情景の数々。男の子同士で自分の好きな女の子の名前を大声で言い合うシーンが非常に好きです。プールの競争。待ち合わせ…。女の子の方が男の子より背が高いのが何か良い感じです(私の小学生の頃ってだいたいそうだったです)。で、結局、丸いの?平べったいの??どっちなの!? ビギナー 完全版 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新人のころのミムラさんは、ひたすら一生懸命のようでしたが、役者ぞろいの作品です。堤さん、松雪さん、北村さんは、さすが!としかいいようがありません。他の俳優さんたちも、キャラと合っていました。 派手な作品ではないと思いますが、ほのぼの感もあって、法律という堅い内容なのに、あまり肩もこらず、のめり込んで見てしまいました。 これいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 普段は、法律とは無縁に過ごして居る私達にとって、「法律」と言う硬そうで難しい物を実に解り易く、六法の(字幕付き)意味を教えてくれる。 一見、「本当に司法試験受かったの?」と思える様な8人の年齢もバックグランドも違う男女が、司法修習生として(検事になるのか?弁護士になるのか?の分岐点)学び、独立、再出発して行く迄の過程を、コミカルに、けど、ふざける事無く、修習生同士の淡い恋心や友情を、厭味無く取り入れて作られている。 ドラマなので、ストーリーはあくまでもフィクションだが、将来、私らに与えられるかもしれない、賠審員と言う制度の何らかのヒントになるかもしれない。 回を追う毎に、人として、司法修習生としての成長ぶりに心打たれる。 が、法律は守ってくれるだけでは無く、時には残酷で、非情である事も思い知らされる。 本当の正義は、何なのか?人の心と法律とのギャップに、真面目に考えさせられる。 凶悪な事件が増えてる昨今、テレビで見てるだけなら被告人に対して、「こんな奴、極刑!」とか安易に思えるが、人が人を裁く難しさ、辛さ、やり切れなさが修習生達の苦悩から伝わって来る。 1話完結で、観やすいが是非DVD−BOXで揃えたい。と思った。 ショートヘアーで、こざっぱりしたオダギリジョーと、新人(当時)とは思えないミムラの淡い恋心を秘めたやり取りで、「君は検事に向いてるよ。僕は弁護士になるけど、法廷で逢った時は負けないよ」と言うセリフがクサイんだけど、切ない…。良いドラマは、時を隔てても色褪せない。 カスタマーレビューピックアップ 8人の司法修習生を描いたドラマですが、 8人それぞれに歩んできた人生が違うため 事件に対する考え方も違う。そこが面白い。 いよいよ日本にも裁判員制度が導入される わけですが、何となく近いものを感じます。 (もちろんドラマですので、こっちは多少 おちゃらけていますが・・・) 他の弁護士ドラマと違って、本当に身近な 問題を論議しているので、勉強になります。 役者もスゴイ人ばかりで見ごたえあり。 ミムラは当時新人で、ハッキリ言って ひとりだけ学芸会的ですが、他の役者陣が それをちゃんとカバーしていると思います。 堤さんと松雪さんの掛け合いが絶妙です。 個人的には、松雪さんがキレイだなぁって あらためて思いました。あと、ゲストの 松下由樹さんが光ってました★ 放映時には特に大ヒットというわけでは 無かったのが不思議なくらい。 内容が濃くて面白いドラマです! カスタマーレビューピックアップ 普通は法の中に私的な感情を出してはいけないみたいだけど、ビギナー目線なので、偉い弁護士や検事が目を付けないところに踏み込んで行くところが面白い!!いろんな人生を歩んで来たいろんな年令の人たちが、一生懸命でアツく問題に立ち向かう!!特に泣けた回は妻を殺してしまった委託殺人の回と、小学校が見えなくなる土地問題の回。罪を犯す事は絶対にいい事ではないケド、その人たちにも人生があり、普段のニュースなどでは考えない、加害者側の気持ちも良く分かった。内容によっては同情してしまうものもあったけど、そーゆう感情を持ち込んではいけない!!人の人生を裁くことの重さを学んで成長してゆく。最近のニュースでも要介護の母親に委託殺人をお願いされ、殺害。裁判所が涙した!!という事件があり、このドラマを思い出しました。また見たくなり購入しましたが、何度観ても飽きないです。出演者も個性的な方が多く、中でも堤真一・松雪泰子・オダジョー・我衆院達也がお気に入り♪1話1話で完結するので見やすいし、めちゃくちゃ面白い!!けど法律色が強く、その中に人間ドラマや恋愛が…。決して難しい話ではないけど、もし難しいと言う方にはカバチタレをお薦めしますっ♪♪カバチタレは人間ドラマの中に法律色がチラホラって感じなので。私はどちらも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
ぶっちゃけ、凄く面白い!!!俺好み!!!!!!!!!!!! 笑える!泣ける!ストーリー良い!勉強にもなる!(w これは、もう。。買って大大大大大正解!!!!!!!!!!! 当りも当たり!大当り!!!!! 何度も繰り返し観た!!!!!! 役者陣も最高!堤真一・松雪泰子・オダギリジョー・北村総一朗・奥菜恵・我修院達也・横山めぐみ・ミムラ(はイマイチ。。。w)!息も合ってる!!!!楽しく演技してるように見える!!! 映像特典のNG集はもう大笑い!!!カーペンターズのトップオブザワールドも超イイ!!!合ってる!!!!!!!(喜 現在俺はDVD−BOXを45箱持っているが、堂々の第2位にランクインしている!!!!(笑 若葉のころ DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 値段が高いので、購入を迷っていましたが・・・買ってよかったです!! 若いころのKinKi・・二人の才能を感じました。特に、光一くんの一人の女性を愛する眼がすてきです!!「すぐに大人になるから、自分じゃだめか?」っていうセリフに、きゅ〜んってなりました。。。剛君も唇を震わせて泣くシーンが、本当にすごいと思いました。。。 買って大満足です!! カスタマーレビューピックアップ
野島の脚本で96年放送になります!! 「人間失格」と同様キンキキッズ(まだデビュー前)と出演してるので見所としてはまあまあだと思う。複雑な家庭環境の中武司(剛)と甲斐(光一)が出会い2支点で進行していきます!!ヒロイン役の奥菜恵も演技上手です!! 評価としてはまあまあ。本当にキンキの2人は若いなー。 世にも奇妙な物語 DVDの特別編3キレイ 神様と待ち合わせした女カスタマーレビューピックアップ 穢れて穢れて私はキレイ。 最後の松尾さんの邪魔が彼という人間性を表していると思う。 いい物語創っちゃったけど、ありがたがるんじゃないぞというメッセージを勝手に受け取りました。 松尾さんは人間ってダサくって最低で救いようがないって思ってると同時に人間が愛しくて大好きで仕方ないのかな。 人間の最低な部分を露呈させてるのに、希望も感じさせてくれる。 そしてもちろん、笑わせてもくれます。 松尾さんのことを知りたいと思っている方は是非はじめにご覧になっていただきたいです。 星をつけるなら7個くらい。 カスタマーレビューピックアップ さすが松尾さんだと私は思いました 松尾さんの作られる作品には少々世間では受けにくい毒々しい表現があるので賛否両論だとは思いますが・・・・・・・・ 私は松尾さんなど大人計画の大ファンなので、この作品は今まで観た作品の中で上位に入るほど深く素敵で大好きです。 一回観ただけでは分からない、笑いあり、独特の個性があり、重いテーマがあり・・・・ でもそれら全てをしっかり観ようとしないとこの作品の伝えたいものは見えてこないと思います! ミュージカル調なので、歌も踊りもとっても素敵ですw いろんな人に勧めたいですが、只最初から考えようとしない真剣に観ようとしない方や苦手な方にはあまりお勧めはしません。 是非観たいと思った方にキレイの本当の深い意味を理解してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 後輩が昨年の再演を観て、興奮して感想を述べていたのを思い出します。“DVD化したら是非!”と思っていたら、2000年の公演はすでにDVD化されてたんですね泣。 そりゃそうだろうなと思いつつ、まずはそちらをと思いつつ、即購入。 大人計画の舞台を観るのはこれが初めてだったのですが、何ともアクが強くて、見始めてすぐに松尾ワールドにどっぷり。 細かいネタも自分のツボをかなり刺激しました。当時の時事ネタから、果たしてどれだけの人が分かるのだろうかという小ネタまで、毒気に充ち満ちてて。スズキさん素敵です笑。是非ナマで観たかった。 個人的には秋山菜津子さんの演技が◎。ハジケ具合がとにかく抜群で、カスミのキャラを絶妙に演じられてました。 大人計画の本公演を観たくなる充実した1本。早速2005年の再演も購入して、見比べてみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めて観たのはシアテレの放送でした。 最初は話が良くわからず、ギャグや下ネタしか印象に残りませんでしたが、 録画したのを何度か見ているうちにシーンや登場人物のつながりがわかって、 ストーリーを理解できたときはパズルが解けたような嬉しさがありました。 結構深い内容です。 大人計画の入門編によいかもしれません。本公演よりやわらかめです。 録画したビデオがぼろぼろになったのでDVDを購入しました。 カスタマーレビューピックアップ
時間を返してほしい 青の時代 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 当時見たのは高校生だった頃で、もう一度見てみたら結構良かったです!!最初はリュウ・トシ・マサシととんでもない不良でしたが、最初の場面でどんどん変わっていきます!!最初はトシも横柄な態度でリュウと衝突してましたが、リュウに影響され、どんどん変わっていきます!! 二重人格の要素・守るべき人・茜とリュウの図書館の出会い・朱里とリュウのシーン・後にリュウと茜を助太刀するトシ&マサシ等、結構良く出来てる作品だと思います。「若葉のころ」より面白かったです!!特に堂本剛・奥菜恵・小橋賢児は「若葉のころ」では共演しておりましたので、当時、ドラマの開始前は、期待しておりました。評価は文句なしの5!! 同じ脚本になりますが、「to heart〜恋して死にたい〜」もお勧め!! カスタマーレビューピックアップ
学生時代に見ていましたが、傑作でした。なにより、ストーリーが本当に面白い。不良少年がまず、疑いを晴らされるところから始まり、更正生活、そして重要人物の裏の人格のたくらみ、話の展開が速いのがよかったです。オリガのポーリュシカポーレも、切なさを滲み出してたので、この絡み合いも絶妙。 そして、上川隆也さんの演技力が神です。雰囲気までも、出してしまうのは本当にすごい。気になってる方は、見てみてください。オススメです。 RED SHADOW 赤影カスタマーレビューピックアップ 何気無く通りかかった映画館で前彼が「観たい!」って言ったのがコレ。 あんまり気乗りしなかったんですけど、ま・・いっかと思って。 邦画にしては、ギャグ・アクションが有って、私的には「面白かった」ですよ。 ただ飛鳥が死んじゃうのが早くないかなぁとも・・・・ DVDも早くに買って観てます。 堪能して欲しいですね・・邦画も。 カスタマーレビューピックアップ 『仮面の忍者赤影』の劇場映画化。東映50周年記念作品。メガホンは『SF(サムライ・フィクション)』の中野監督。斬られ役の福本清三先生の出演。麻生久美子嬢出演。その他豪華出演陣…。これは観ずにはいられなかったが…。結論から言うとこの忍者映画、赤影である必要性がないのである。白影役に見事にハマった竹中直人は良しとしよう。赤い仮面を付けないのも許せるだろう。当時の赤影役は視聴者に顔を憶えてもらえない、と言う役者にとっての致命傷を被っていたのだから…。しかし、『仮面の忍者赤影』の影すら感じえない別モノになってしまっている。東映サイドからの御指名とは言え、中野監督に赤影に対する思い入れがあったのか、疑問だ。望みの飛鳥は早々に旅立つし、斬られ役が本懐の先生に至っては…。アクションや映像は悪くないだけに勿体無い気がしてしまう。やはり脚本か…。 カスタマーレビューピックアップ かつての赤影は、怪獣は出てくるは、空飛ぶ円盤は出てくるは、ドリルのついた地底をつきぬける要塞があるは、荒唐無稽な、しかしとても面白いコメディでした。 だから、ありえない!とか、忍者が「エッチ」というのはおかしい!とか、時代劇じゃない!とか、そういう評価は赤影という世界では野暮な話なのです。 かつての赤影の荒唐無稽な世界を現在において創ろうとすると、どうしてもこうなるのではないかと思います。 じゃあ、何がこの映画がダメなのかと言えば、赤影が仮面をつけていないこと。 それに赤影が無敵じゃないこと。 麻生久美子がよすぎる。 カスタマーレビューピックアップ 本当に、なにこれ?って感じの映画です。時代劇が好きで見たのにBGMはHipHop風だし演技はヘタだし女忍者の格好はおかしいし。時代劇ファンから見るとがっかりする作品です。こういう映画を作るから「忍者」のイメージが誤解されてしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ
赤影と言うキャラを知らないので昔の作品と比べられないですがこの作品は面白くないです。 ピースな忍者ってやっぱり無理があると思います。サムライフィクションのピースな侍はいいと思います。侍だからと言って人を切らなきゃいけないわけじゃないし…。忍者については詳しくないけど忍者はやっぱり刺客とかにもなるだろうから設定に無理があるんじゃないかな。…で星三つは麻生久美子ちゃんのミニスカ網タイツのくのいちファッションにです。 NIGHT HEAD 劇場版カスタマーレビューピックアップ 以前から主演の二人が好きでしたので、たまたま友人の家になったこの映画のビデオを拝見して、 彼らが全国的な人気となったきっかけであるこのNIGHT HEADというシリーズの劇場版を 初めて見ました。血がたくさん出てきて怖い映画ではあったのですが、残酷さではなく、 悲しみとして表現されていましたので、悪趣味というものではなく、何よりも豊川さんと武田さんの 存在感と演技力の高さがこの作品のストーリーそのものにリアルな説得力を与えているかのように 感じました。 実際に人間は脳の機能のごくわずかしか使用していないと言われていますので、 この物語が示す人間の未来の可能性は、単に空想的な超能力というよりも、 平和の世界を未来の世代のために実現していくための方向性を示しているようにも感じて、 なぜこのドラマが多くの人々の共感を得ていたのかが分かる気がしました。 もう一度鑑賞したいと思い、さっそくこのビデオを購入させて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ この映画に効し難く引き込まれていくのには、いくつかわけがある。 ひとつは、超能力者という、人と違う宿命を背負った兄弟という設定、しかも演じているのは豊川悦司と武田真治という、哀愁を帯びた、女性的繊細さがありながら超俗的魔性も秘めているアンバランスな魅力を持った男優たちであったこと。 ふたつめは、本来ならフィクションでしかない登場人物たちのサイキックパワーというものが、よく練られた物語の展開においてまさにリアルな戦慄となって印象づけられたこと。 三つめは、荒唐無稽になりがちなこの手のサイキック物にしては、人間や宇宙の神秘と真実に触れるかのような物語の構成力と主題の奥深さが感じられたこと。 映像の表現力とさまざまな仕掛け、そしてサウンドも見事であったことは言うまでもない。 兄の破壊的パワーの凄さを示すために、あのような惨劇の後の光景を見せる演出の巧みさ、首だけが激しく震える異人たちの不気味さ、少女の恐るべきパワーの犠牲になってプールに浮かびあがる女子生徒たち、全体的に音の挿入を控えることでかえって得体の知れぬ何かを常に感じさせる絶妙の音響効果等・・・・視覚、聴覚、そして心に直裁に迫ってくる何かがこの映画にはある。 それは、おそらく、「魂の救済」ではなかろうか? 主人公たちと同様、わたしも救われたいのだ・・でもだれに救ってもらうのか、それがわからないから、さすらうのだ・・・人を支配したり、支配されたりしながら・・・。 カスタマーレビューピックアップ
結局、ドラマの映画化というのはファン対象なんだと思いました。でも「ケイゾク」よりは親切か。しかし、ファンではなくとも楽しめたデビット・リンチの「ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最期の7日間」ほどの個性もない感じ。飯田譲治監督の映画は大味でイマイチ印象に残らなかったりする。さすがに血まみれのカフェのシーンは楽しめましたが。 犬神家の一族 通常版カスタマーレビューピックアップ いろいろいわれてるがこの作品を通して、オリジナル作品の価値が観てない人に認識され、以前観た人には再確認されるのが本質的な事かと。いくら名作といえど、30年以上経てば認知度は低下するだろうし、ここらでリメイクなどして宣伝する意味は其れなりにあるだろう。事実、この作品よりオリジナル作品の方が今でも売れてるし、ある意味効果はあったといえる。だからこの作品をもって、市川崑云々言うのはオカドチガイかと。今作品もそんなには悪くないが、まぁエアチェックで十分かとも思う。 カスタマーレビューピックアップ 市川崑監督の単独長編としては遺作になってしまった作品ですね。 1976年公開作品の市川崑監督自身のセルフリメイク。 1976年版がすごく好きな方は見ない方が良いでしょう。 何のひねりもありません。 作品の衝撃度とか、俳優陣の存在感、演技力と言った点は比べるまでもありません。 いや、1976年版の卓抜さを再確認するためには見た方が良いかも。 比べて面白いのは、同じ俳優さんが同じ役を演じる、石坂浩二、加藤武、大滝秀治さんの歳のとり方や、経過した時間を感じさせない演技力を堪能する部分くらいでしょうか。 草笛光子さん、三條美紀さんの役どころの変わり方も楽しめる要素ではありましたが。 カスタマーレビューピックアップ 故市川崑監督には数々の名作横溝シリーズを残していただき心底感謝しています。 先生!なぜ最後の金田一を「本陣」で撮っていただけなかったのでしょうか。 私はファンなので映画も観ましたし、このDVDも買いました。 初めて「崑作品の金田一シリーズ観よっかな」と思われている方はどうか初回バージョンから観てください。200%そちらの方が楽しめます。 あぁ。市川監督、並びに実相寺監督も他界され、私のミステリ/サスペンス欲求はいずこへ。。。 「これからの金田一はオレにまかせろ!」という奇才をお待ちします。 でも。三木のり平、大滝秀治、加藤武、辻萬長、坂口良子がそろわない。 これら名演/怪演の脇役あってこそフワフワした石坂の金田一が更に映えるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本作を観るかぎりではリメイクした理由がさっぱりわからない。市川崑監督は大いなる謎を残していった。 カスタマーレビューピックアップ
今まで犬神家の一族はきちんと見た記憶がなかったせいもあると思うが、面白かった。 全編に感じる何かコミカルな演出は良いのだが、スピード感が無いのでやや緊迫感に欠けるのが残念。演出自体も舞台劇みたいでもうちょっと考えて欲しいなというのもある。 石坂浩二、年なのにがんばって走ってます。チョイ役の三谷幸喜はコミカルさを狙いすぎて不快感。 地方の警察や人間などの礼儀知らずなしゃべり方(金田一耕助含む)など、設定の昭和前半時代を表していて昨今の昭和ブームに対する皮肉を感じます。 面白いけど、もっと面白くできるはずという欲求も感じた。佐清(すけきよ)のマスクはよく出来ているが、昭和時代にあんなマスクは作れないよね。 呪怨 劇場版 1 & 2セットカスタマーレビューピックアップ 確かに怖かったです。純粋な怖さ(?)を求めるならこの作品はいいのかもしれません。 けど、脈絡がない。登場人物が虱潰しに殺されてしまうこの怨念の力。殺されてしまう人たちが、別に悪い人じゃないだけに、無作為に殺されてしまうことに「なんで??」って、ちょっと疑問と不快感を感じました。 ただそこがハリウッド映画や既存の映画になかったすごいところだとも思います。終わりのない連鎖。これが怨念なんだって感じました。 カスタマーレビューピックアップ 呪怨を初めて見た時は、恐い!だけでしたが、後からストリーやカヤコの事を思い出してみると切なくなりました…。映画には入っていませんが、原作の小説の方には、何でカヤコが殺されたのかも書いてた様な気がします…。カヤコを殺してしまった 旦那の気持ちも…。少しだけど、カヤコの日記の内容も。映画見て、意味が分からなかった方は小説を読んでみるのもお勧めです!私は呪怨を見て、ホラー映画の観かたが変わりました。恐いだけではない!幽霊にだって気持ちがあるのです!観ても損はないと思います カスタマーレビューピックアップ 2002年にWOWOWが夏に行なった怪奇特集。 その中での最恐がビデオ版の「呪怨」「呪怨2」でした。 その恐怖は劇場版にも引き継がれ、「怖すぎて見れない」と中途退席者が続出したという話です。 その恐怖のパターンを私なりに例えてみましょう。 日本の恐怖映画の代表格に「リング」を挙げる人は、多いでしょう。 恐怖の対象「貞子」は、最後までまったく登場しませんが、 主人公が貞子の足跡を調べ貞子を理解することで、 だんだん恐怖がましていき、最後に「貞子」の登場で 恐怖のクライマックスを迎える。 恐怖がどんどん集約されていき最後に一気にあふれ出す演出は、 まるで遊園地の「フリーフォール」みたいですね。 これに対して「呪怨」の恐怖の演出はは、「ジェットコースター」のようです。 最初から最後まで、恐怖が連続して起こり、息をつくひまもありません。 俊雄くんで脅かし、迦椰子でとどめを指す。 パターンを変えて何度も繰り返される恐怖には、決してなれると いうことはありません。 しかも迦椰子の呪いの連鎖は強烈で、「ビデオ」を見ない限り 呪われない「貞子」と違い、呪われた人と何らかの関係があっただけで、 呪いの連鎖に取り込まれ、あわれ犠牲者に・・・ できればこの邦画版を見る前にビデオ版を見ることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ホラーなのにお祭り映画。 賛否両論分かれてますが、私はこういうの、好きだ。 白塗りだとわかり過ぎの幽霊さん達も、それがどうした、と、すっかり開き直って堂々と出てくる。 私の場合は、さあ泣け、感動しろ、本当の自分に出遭いなさい、心を温めろ、という映画に疲れていた時期にこの作品を観たのが良かったのかもしれません。 偏屈で、理屈っぽくて、自分でも参るくらいに迷宮仕様な精神を持ち、それでも時に直球勝負なものに心惹かれてしまう方に、お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
母子幽霊‘俊雄’&‘伽椰子’の白塗りがわざとらしくサービス過剰で、恐怖感半減。あれでは母子で“暗黒舞踏”の真似して遊んでるみたいで、微笑ましくなっちゃう。物語が論理的に理解できないのは、ただの幽霊話なんだし、不問に付すけど、恐怖の対象たるトシ&カヤには、もう少しリアル感が欲しい。なんだかこの母子、元は割と‘普通の母子’だったような感じだけど、オッサンに殺されて化けてからは、人間臭い‘怨念’が感じられない、ただ破壊の衝動に駆り立てられているモンスターになってしまい、性格付けが中途半端。恐怖の対象としての説得力が欠けるかな、と。 例えば『リング』(恐かったのは最初のビデオ版とTVドラマ。映画は恐怖ゼロ)の貞子は、生前は迫害される超能力者として哀愁を感じさせ、凄惨な死を迎えた後は‘ビデオの中の地縛霊’となり、「一ヶ所に留まりながらも移動し増殖する」というアクロバティックな技を持った現代的な「ゴースト」(=映像用語にも‘ゴースト’ってありますね)として巧く機能していたように感じる。 ただ、押入れや天井裏、隣室の物音など、日本の居住空間に存在する‘恐怖の隙間’を見つけるセンスは、或る意味、‘家屋と妄想の精神病理’(春日武彦)的で面白い。 |
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