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Amazon人気商品ランキング/大河内一楼psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:17/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/31 コードギアス 反逆のルルーシュ 1カスタマーレビューピックアップ 僕が見たアニメの中では一番面白かったです 僕の地域では前期のシリーズは放送されて無くてR2の放送から見始めました。 何気なくなく1話を見たらとても引きこまれる話でしたそして前期シリーズに興味を持ちDVDを買い見て見ると次回が気になる展開でいつもドキドキしています。ぜひ見たいアニメが無い人はぜひみて欲しい作品です カスタマーレビューピックアップ この作品は「丁寧」である。おそらく他のすべてのアニメと比べても編集が段違いできれいだし、よく計算されている。情報量もトップの作品だと思う。それを作品として非常に面白いものにしていくだけで純粋にすごいと思う。 カスタマーレビューピックアップ アニメを見たのは久しぶりですが、一気に最後まで見てしまいました。 非常に意欲的で、現代的で、よくできてるアニメだなと感じました。 おもしろかったです。 カスタマーレビューピックアップ 学園の平和な世界と戦争が直結していて主人公達がそのキャラクタを自由に使い分ける様に不思議な感じを受けます。主役達は二重人格なのでしょうか、表は普通の高校生で平和な学園生活を営み、裏の顔では戦争を遂行する。常識ではあり得ない想定で話が進むのでついて行けない人はついて行けませんが、好きな人は大好きという両極端に別れるでしょう。クランプのキャラデザインは身体が細長すぎてホリックなどと共に、これも好き嫌いが別れやすいところです。全体を通して、人殺しを平気でするが、身内に対しては通常以上に大事に考えるなど主人公の心理状態を考えると疲労感を感じるかも知れません。荒唐無稽な話ですがのめり込めればそれなりに面白いですよ。 第1巻は他の巻の半額ですが、話は1つしか収録されていません。他は3話ずつの収録ですので気に入ったら続きをどうぞというお試し版のような感じです。 カスタマーレビューピックアップ
深夜帯にも関わらず2007年にたくさんのひとに支持されたシリーズ。戦争と学園もの、その新しさに舌を巻く。正義は誰のもとにあるのか ? 圧倒的なブリタニア帝国に、ひそかに反旗を翻す美少年。一人は手に入れた力と己の才覚で挑む。一人は敵の懐に入り、中から体制を変えようと挑む。 歴史は繰り返される。C.Cはルルーシュにギアスの力をなぜ託したか? 正義の味方というにはあまりに悪魔的な力。絶対者の中にありながら正義を貫く力。拮抗する時がくるならば、膝を着くのは何れの者か? コードギアス 反逆のルルーシュ 2カスタマーレビューピックアップ 最終話までの内容はDVDレンタルで見ていましたが、この作品はDVD特典のピクチャードラマが秀逸と噂で聞いて、散々迷った挙句購入しましたところ・・・面白い(色んな意味で)付属の本もオーディオコメンタリーも凝っており、一度見た人も購入したくなる内容になっているのだな。と。 この作品はファンのニーズを考えてくれているんですね。一部かもしれませんが私は嬉しい限りです。この2巻だけ買う予定でしたが・・・全部揃えちゃおうかな(笑) カスタマーレビューピックアップ コードギアス2話〜4話を収録した第2巻。 今回はランスロットを華麗に操るスザクと、黒ずくめに仮面をつけた『ゼロ』にふんしたルルーシュがメインの話になるでしょう。もちろんお互いの正体は知りません。だからこそ知ってしまった時に一体どうなるのかが気になります。 2話では前回、ルルーシュが手に入れた絶対遵守の力をもつ『ギアス』の能力で、ブリタニア軍を次々に倒すのですが、そこに現れたのは親友スザクが操る白いランスロット!無駄のない動きでレジスタンスを撃破してゆく姿と、そのアクションシーンでかかるBGMとのシンクロがとても盛り上がってカッコいいです! 追いつめられたルルーシュの「や、やべぇぜ」的な表情もよかったです。 4話では自分がやったのに、なぜかスザクがクロヴィス殺害容疑で捕まったのを知ったルルーシュが 黒衣を身に付け、仮面をかぶり、「私はゼロだ!」と名乗り公衆の面前から颯爽と現れ、スザク奪還(?)に 挑む、重要な見せ場のシーン。ここでのBGMもそのシーンに一役買っている。 それで3話は、シャワーシーン?というかお色気?がたぶんメインですが、そこで垣間みる ルルーシュの明晰な頭脳プレイに感嘆させられます。 とにかく見所満載の第2巻なのでぜひどうぞ! カスタマーレビューピックアップ コードギアス自体がまだ途中で(中途半端に第一シリーズが終わって)、第1巻で一話だけ、他の巻は3話収録という大胆な編集した割に、全何話か細かく決めていないのか、少ない話数の収録で利益優先という気がして、良くない印象を持ちました。 様々な層に向けて萌えや妄想の要素があります。例えば、ゴスロリ、コスプレ(ネコ)など。この2巻では、女性キャラの着替えやシャワーシーンがTV放映時よりカット数が多くなって、収録時間が増えています。初回特典もオフロが舞台です。第2巻は男性視聴者向けに特にですが、この作品は、男性視聴者向けだけでなく、女性視聴者向けもあります。特にある一部の層向けに。イラストや設定が、ヤオイにしやすそう。他の巻に男性のシャワーシーンもあります。 ロボット?や戦闘シーンは、陽の当たらない脇役です。だけどこの巻は特別です、初めということもあり、時間が長く内容も良かったです。 どこかで見た事があると思う時が度々ありました。このシチュエーション、設定などが、他の作品で見たなぁと感じました。 カスタマーレビューピックアップ いよいよ、皆さんお待ちかねのゼロが登場します! そして又、ジェレミア卿の転落人生の始まりで中々凄いなと思いました! ここで、質問です。どうしてゼロはジェレミア卿に対してオレンジという言葉を 使ったんでしょう? カスタマーレビューピックアップ
もう、あちらこちらで視聴者受けの惹き付け要素満載てのが見受けられちゃいますね。 先のナイトメアのロボット(サンライズだからモビルスーツ擬)と、クランプによるキャラ原案もさることながら、 出だしから属国日本の反攻作戦と、飽くまでも「学園物語」を中心として、そして極め付けはデスノート夜神月よろしくハッタリと駆け引きの新世界創造のマニフェストと来たか。 取り敢えずいいとこ取りしてみたものの、そこはメカロボットアニメだから良く纏まっているし失敗作ではないことは確か。 コードギアス 反逆のルルーシュ 3カスタマーレビューピックアップ コードギアス5話〜7話を収録した第3巻 5話では、無罪で釈放されたスザクに突然空から降ってきた愛らしい少女と出会うという いきなりのラブストーリー(!?)が展開するロマンス溢れるお話。 終始ラブラブ?な二人の様子は見てるこっちが恥ずかしくなるのだが、彼女の内にある芯の強い部分があったり 彼女の意外な正体を知って驚かされる場面もあります。 箸休め的エピソードの6話は、戦いも争いも一時忘れてカラッポの状態で見る事をオススメします。 スザクがルルーシュの通うアッシュフォード学園に転校してきた! しかし殺害容疑のこともありクラスメイトからの風当たりで孤立してしまう。 そんな時にルルーシュの仮面(ゼロ変身時の)が猫に盗まれた! そこからは、慌てふためくルルーシュと、猫GET=ルルーシュのキスの図式しか頭にない女子の暴走。 かくして学園ドタバタコメディ風コードギアスが始まったのであった! カスタマーレビューピックアップ ブリタニアの若本規夫皇帝が物凄く舌を巻かしながら演説してますねえ。 ぶるるああっっ!! 皇帝の思想は息子のルルにも受け継がれていることに、このアニメの妙というものがありますね。 反発こそすれ、同じ土俵で戦い、イレブン(日本人)をけしかけて勝負することが、如何にイレブンの無知無力さが浮彫りにされているかと言うことが分かります。 相手の言語領域でしか挑めず、自分流では必ず負けるということが、冒頭のルルの言い方から引き継がれていますね。 しかし…ピザハットが…。 所々に出て来る折り鶴とおにぎりに日本の名残を窺わせます。 カスタマーレビューピックアップ いよいよこのDVDから、ユフィが登場します! またこのDVDに収録されている第6話は、間違いなく抱腹絶倒だと思います! カスタマーレビューピックアップ ルルーシュ、スザクの友情…!ルルーシュのピンチをスザクが救う!!スザクは学校で最初の内は差別とかイジメに合いますがルルーシュをスザクが助けることで学校に馴染んだり…。ルルーシュのzeroの仮面がネコに盗まれる時にルルーシュのリアクション笑えます。とりあえずルルーシュとスザクの友情の深さが分かりますね!o(^▽^)o カスタマーレビューピックアップ
前回の(吐き気がするほどの)勘違いしたファンサービスを見たときは「もう次から内容は期待はできないな」 と思ったんですが、無事に帰ってきました。ワイドサイズになって! 本編の方はゼロが自らの軍隊「黒の騎士団」結成を決意するまでを描いています。 あと息抜きの学園ラブコメを。最初はくだらないと思ったんですが、今見てみると有って良かったと思ってます。 TV放送の方があんなことになってるので。ルルーシュとスザクの変わらないこと・変わってしまったことも描かれていますしね。 コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04カスタマーレビューピックアップ コードギアス8話〜10話収録の第4巻。 ここからは暗雲立ちこめるエピソードがつづくが、そんな事を気にも止めないルルーシュの姿 それがこの巻の見所だろう。 8話はスザクのクラスメート達が遊びに行った所で、日本解放戦線の集団に拉致される話。 スザク、ルルーシュ、コーネリアの三者三様の思いで人質を助けようとする。 特にスザクのランスロットは相変わらずカッコいい姿が見られます。 そして最後に人質を助け出したルルーシュ(ゼロ)は『黒の騎士団』を結成した事と 「我々は正義の味方だ!」と高らかに宣言するのであった。 ルルーシュが本格的に動き始めたぞという話です。 9話ではカレンとその母のお話。泣けます。 猫祭りも開催中! 10話も泣ける(個人的に)お話。 何が泣けるって、階級を失い 自分の信頼も失い もうあとがないのにレジスタンスにやられてしまったジェレミアさん・・・。 「僕はオレンジじゃないんですぅぅ!!!!」 ・・・こんなにも同情してしまった人は初めてです。 ルルーシュのこれからの動向は確かに気になりますが、10話を見れば ジェレミアさんの生死も気になるところ・・・ですよね? カスタマーレビューピックアップ 寧ろ西郷隆盛かもしれないなあ。 偶々美少年ということもあって悪の美学が華やぐが、戦い方こそ華麗である。 物語としての含蓄というか、今回のそれは最早あからさま過ぎてほぼコメントしようがないのだが、自ら奴隷として生きていくのか、それとも別の方法を見い出して変えてゆくのか。 兎も角、この生徒会がみんな最重要人物だらけなのが、この辺りが御都合主義とも言えるなと思った。 スザクの考えていることよりもルルの方が上手であると感じた。 カスタマーレビューピックアップ 遂に黒の騎士団が登場してきます! また、カレンと彼女のお母さんのお話は泣けます! そして、紅蓮弐式も登場してきます! カスタマーレビューピックアップ キャラクターデザインのCLAMPというのはグループ名で好きですが、作品によって作風が違って見え 、好き嫌いがはっきりしているのですが、この作品はけっこう嫌いです。 どこかで見た事があると思う時が度々ありました。このシチュエーション、設定などが 、他の作品で見たなぁと感じました。 様々な妄想や萌えをかきたてる要素、材料があります。容姿や設定やネコ耳(コスプレ)やシャワーシーンなどで。 私は平気ですけど、好き嫌いが出そうです。 深夜放送だからなのか、ちょっとHや際どいそして残酷なシーンがあります。 戦闘シーンが第1巻から段々おざなりになって淡白で、面白くないです。一対一の個別の戦闘が、 つまらないです。 この巻では、主人公が仲間を集めます。第10話が一番良かったです。9話見て、あえて日本を 舞台にする必要性があまり感じられないと思いました。主人公が当座の目的を果たした後の姿が見えません。 カスタマーレビューピックアップ
オーディオコメンタリーの為だけに、買う価値があると思います。ルルーシュ、扇、玉城、プロデューサーの河口さんの話し合いは、面白いです。絶品ですね〜。レンタル派の方も、この巻だけでも購入してみては、どうでしょうか? オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ アニメの内容については書くまでもないと思うので商品の仕様について書こうと思いますが,ディスク1枚につき4話収録の7枚構成で一つのパッケージに2枚入りの全4巻となっております(4巻のみディスク1枚で2話収録)。ジャケットは新たな書き下ろし。ちなみにケース裏には各回のあらすじとかは載ってません。 特典は監督やスタッフ,ゲイン,ゲイナー声優の対談やインタビューなどを収録した解説書のみでその他は特にありません。 自分は最近レンタルで借りてはまって自分でDVDそろえようと思い,ここでの評判をみて最初単品の1巻を買ったのですが,衝動買いってのと単品で9巻を新品で揃えるより安いと思ったのとでこのDVDBOXも買ってしまったのですが(貧乏なのに…),ちょっと正直1巻初回限定版(が届いた)の西村キヌの書き下ろしBOXやらファイルやら設定資料やらの至れり尽くせりな特典に比べると,BOX版はすでに全話見た人アイテムのように思います。 また5.1chサラウンド音声ということですが,普通のパソコンなんかで見てもさほど変わりはないですし,ホームシアターがあるとか特に音質にこだわる方以外は単品で購入するほうが楽しみがあっていいんじゃないかなぁ…と個人的には思います。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は星5つ。価格、内容物、収録内容に関して星マイナス2つ。 マイナス部分の不満点については他の方が仰っているので省略。 かつて人間が暮らしていた豊かな土地は食用地として保全され、 肝心の人間は凍えるツンドラ地帯や灼熱の砂漠地帯のドームポリスに押し込められ、 中央政府や食料を運んで来る鉄道公社に逆らえない。 そんな生活が何代も続いたとある時代に、ふと疑問を抱く人々が現れ始めた。 「もしかして、自分達だけでも暮らしていけるんじゃないだろうか?」 「ご先祖様は一体どんな生活していたのだろうか?」 こうして始まったエクソダス。 エクソダスとは『自分達の先祖が生活していた土地への帰還』。 それはドームポリスでの生活という現実からの逃避ではなく、人間の新たな挑戦なのだ。 しかし、中央政府や鉄道公社は税金を納める民のエクソダスを見逃すわけはない。 単身、家族、友達程度での少数エクソダスは自然の驚異や病気、政府の摘発などの危険と隣り合わせ。 そんな中、シベリアにあるドームポリス「ウルグスク」で大規模エクソダスが開始された。 なんとドームにある何基もの居住ユニットをワイヤーで引っこ抜き、 エクソダスしたい人もしたくない人も、まるごと沢山の町内会をエクソダスに巻き込んだ。 考えの違う人間が二人以上集まって生活すれば、争いが起きないはずは無い。 それが何百人、何千人と集まれば尚のこと。 豊穣の地『ヤーパン』を目指して笑いあり、涙ありの民族大移動劇はハッピーエンドを迎えれるのか? カスタマーレビューピックアップ 以前、単巻シリーズで全巻揃えましたが、今回音声バージョンアップとコンパクトBOXという事で高額ですが買い替えをしました・・・が、収録映像に関しても完全版であろうと期待していた為に愕然としました。どの様な事情もしくは商法的な意図があるのか判りませんが単巻シリーズの際の映像特典(特番はおろか定番のノンクレジットOPなどすら)一切収録されていないことが悔やまれ、また理解できません。高額商品であっても私同様に買い替えするファンも予測できていたでしょうから、どの様な仕様に満足できるかもっとファンの視点から熟考して商品化して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 初めてキングゲイナーがDVD-BOXをリリースすることを聞いた時は喜びと戸惑いの二つの感情が湧きました。 一つ目はおぉーキングゲイナーがもっと有名になるんじゃない?って思い。 そして二つ目は、単巻のDVDセットが家にあるんだけどどうしようか…っていう思いです。 発売時期としてもターンAのDVD-BOXの発売に近いっていうのがファン泣かせ。 まさに今でも買うか買わないか迷ってます。 どうしよう… カスタマーレビューピックアップ
WOWOWにおいては「ブレンパワード」につづく富野作品。 当然、富野作品ですから妨害電波入りで会員様以外は見ることが出来ません(笑) 後々DVDが出ましたがいきなり回収になったのはご愛嬌 さてさて、本編では鬱屈している天才少年と非合法なことを生業としている漢が であったことから始まる「エクソダス」おいおい観ていけば あぁフロンティアを目指すとはこういうことなのね…と 思い切り短絡するとこういう理解です。 ブレイブ ストーリーシゴフミ 三通目カスタマーレビューピックアップ メディアワークス電撃文庫刊/雨宮諒原作の TVアニメ「シゴフミ」第5,6話を収録したDVD3巻です シゴフミ。それは死者から送られる真実の手紙 現実世界の生活や人間関係が引き起こす死の不条理さを題材に、 人の心の闇と本性を暴き出し、生きることの価値を図る衝撃的な物語です (総合8/10点) 第五話「タダイマ」★★★☆☆6/10点 猫が相手じゃ配達するのも大変。凸凹コンビのチアキとフミカの配達珍道中を なかなか面白可笑しく描いています。無感情なようでいて不測の事態に 慌てふためく彼女の意外な可愛らしさが好印象でした。ネコアレルギー?(笑) 美川の謎とフミカの正体を探りながら、帰らぬ人のいた場所でも帰りたい でも帰れない郷愁の念と死んだ人の心寂しさを描いた儚さもちらり。 第六話「サケビ」★★★★★10/10点 情さも無し、尊厳も無し。出口の無い迷路のような中傷の嫌らしさ、 他人を人形同然に扱う冷淡で陰湿外道なイジメの顛末が 胸に突き刺さる残酷な物語です。 助けを請えず、孤独を通り越した精神的末期の果てに見た 人間いや、動物の本性を#02以上に暴き出した強烈さに息を呑みます 生き残るためなら手段を選ばない。これが本当の弱肉強食。 社会的な地位を得た人間だからこそ過激に映るも、 単なる正しい動物的生存本能に過ぎません。他人事じゃありませんよ・・・ カスタマーレビューピックアップ 『シゴフミ』の第3巻。 5話「タダイマ」 今回のシゴフミの宛て名はシュレディンガー(ネコ)! さすがにネコに渡すのに苦戦するフミカとチアキ。 なので最後の手段であるマタタビ作戦を決行するチアキだったが本命以外のネコが集まるばかり。あきらめかけたその時本命のネコを発見し上空から追いかけるフミカだが、途中の病院の部屋にフミカそっくりの少女が寝ているのを見る・・。 一方、野島要は・美川文歌のことで中学の友人である葛西夏香に連絡をとっていた。彼女の入院してる病院の場所を突き止めた要は門の前までやってきた。が、突然空から降ってきた物体、それはフミカだった! 6話「サケビ」 森下俊介はネット掲示板の「私はイジメられています」を見つける。 彼のクラスでもイジメは行われていた。だが日常だと思っていた。 ある日、ネット掲示板とクラスのイジメの内容が似ていることに気付く森下。 それを知った森下だが偶然にもイジメの現場を目撃してしまう・・。 5話はとってもコミカル。 葛西夏香は時代劇好きであいさつはなんと「夏香でござるよ〜」です。 あいかわらずメリハリのある映像と音楽の良さがにじみ出ている作品。 夏香のキャラクターと要とフミカがほほえましい第3巻。 カスタマーレビューピックアップ 暖かいお話と、真逆の重いく残酷なお話が詰まっていると思います。 イジメの話は本当に考えさせられるようなものやったと感じます。 残酷なアニメと言われるかもしれませんが、ニュース等を見ていると、これが今の現実だと思う。実際に起きている。残酷の二文字で終わらせてはならない問題だと思い、すごく現実と重ねてしまい、考えさせられる話だったと思います。 社会的に生きるか、動物的に生きるか…どちらも辛い選択です。 カスタマーレビューピックアップ このDVD第3巻には両極端のストーリーが2話収録されています。 第5話 ★★★☆☆ これまでの重い雰囲気は身を潜め、心温まるネコとその飼い主のお話です。 たまにはこういった息抜きのようなストーリーもいいのではないでしょうか。 第6話 ★★★★☆ 学校で起こるイジメを描いたストーリーです。 加害者にとっては何気ない行動でも、イジメられた側にとってはどれほど苦痛なことか。手を差し伸べてくれる人が居ない事がどれほど孤独で辛いことか。また、イジメを傍観することがいかに残酷なことか。 現実でもまるで日常茶飯事かの如くイジメによる自殺者がでています。場所によってはこのストーリー上で描かれているようなイジメも起こっているでしょう。でなければ自殺者などそう簡単にでませんから。 底辺高校の日常風景を描いたような極端でインパクトのある話ですが、現実の学校でのイジメ事情をよく理解した上で描かれており、深く考えさせられました。胃が痛くなるような気分に陥りますが。 死者の言葉は温かいものもあれば、胸が苦しくなるような残酷なものだってある。シゴフミ(死後文)はあったらあったで中々怖いものですね^^; カスタマーレビューピックアップ
とても後味悪いです。本当に 今の高校生や中学生がこうだったら こわいですね。いじめはとにかくなんでも いけないけどスケ−プゴ−トみたいないじめは 最低です。ちゃんとこれは物語だからと わかってよんでいるのならいいのですが わかっていないのでしたらゾッ-とします。 ブレイブ ストーリーカスタマーレビューピックアップ 宮部みゆき原作の同名作品のアニメ化。私は原則としてAV作品のレビューはしないのであるが、この作品、あまり評判が芳しくないので助太刀をする。 確かに、原作を大胆すぎるほどにカットし、作者が伝えたかった大切なメッセージの多くを犠牲にしてまとめた印象が強い。しかし、2時間の作品に仕上げるのに、こうでもするしか方法はなかったのではないか。最近のアニメはどれもそうだが見事な映像美であるし、いくつかのエピソードに絞って全体を流れよく形作った制作者の努力は、もっと評価されてよいと思う。但し途中で主題歌が入るのは、歌が作品から浮いているだけに痛かった。 原作とは違う物語だと割り切って楽しめばよいのだ。私はこれで満足である。先にこちらに接した人は、どうか原作に挑んで欲しい。読みやすい作品であり、原作の広さ・深さは新たな読者を歓迎してくれるだろう。 カスタマーレビューピックアップ もともと宮部みゆきのミステリーが好きで、先に原作を読みました。 文庫は全3巻ですが1巻のほぼ全てを使って「なぜワタルは願いを叶えに幻界に行ったのか」をじっくりと描いており、これが後に幻界を滅ぼすことと自分の願いを叶えることの板挟みで悩みそしてそれを乗り越えたワタルが成長ことを一緒に喜べた要因だと思いましたが、これが始まってから15分であっさり終わってしまいました。 これじゃあなんであえて危険な幻界に行ったのか、また行けたのかがさっぱりわかりません。 一事が万事この調子なので最後まで見てもどうもカタルシスがないのです。 2時間で納めようとするのが土台無理なのでしょう。だったら3部作にしてもう少しじっくりと登場人物を描いて欲しかったです。 原作を無駄遣いしたようでとても残念です。 登場人物のイメージはちょっと近かったので星は2つにしました。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけ、俳優さん達が声を当てられると、 なんか違和感が出て作品がぶち壊されるんじゃないかと、 観る前はそういった思いがあったんですね。 ですが、作品を観てみると私の思っていたのよりもだいぶ、 お、なかなかやるな、という思いの方が大きかったです。 特にキ・キーマ。 が、お笑い芸人の方が当てられているキャラもありましたよね。 あれは何かの企画で参加していたんでしょうか。 こればかりはさすがに違和感を感じずにはいられなかったんですが・・・。 おっと、物語の内容自体はというと、 まさにRPGというような展開だったように思います。 原作を読んでいないのでどの程度再現されているのかはわかりませんでしたが。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観ました。 原作の小説もあるみたいですが、それも期待出来そうにありません。 物語は運命の女神に会い運命を変えてもらう事…主人公は端っから女神の力に頼って、終始それに尽きたという話です。 主人公ワタルが他力本願に見えてならない… 運命を都合良く変えようとする甘ったれた子供として軽い失望感すら覚えました。 カスタマーレビューピックアップ
初めは、「あれ、思ったよりずいぶん子供向けかなあ。付いていけるかな?」と不安になったが、じきに、しっかり引き込まれてしまった。 楽しく可愛い部分もありつつ、全体のトーンはどちらかというと陰鬱で、あまり小さなお子さんには、少し厳しいかもしれない。 「運命を変えたい」と思って、異世界であるヴィジョンに旅立った主人公ワタルが、さまざまな経験を積む中で成長し、最終的に辿り着いた結論は、人間の生き方として極めて真っ当なもので、「ああ、彼は大人になったんだなあ」と、しみじみとした感動に包まれた。 原作は読んでいないので、あくまでも映画だけの感想ではあるが、悪くない作品だったと思う。 勇気、友情、家族、そして人間としての生き方といったものが、端的に描かれていた。 声優については、ワタル役の松たか子が期待通りよかったのはもちろん、ミツル役のウエンツ瑛士も予想外の(と言うと何だが)好演だった。 シゴフミ 二通目カスタマーレビューピックアップ メディアワークス電撃文庫刊/雨宮諒原作の TVアニメ「シゴフミ」第3,4話を収録したDVD2巻です シゴフミ。それは死者から送られる真実の手紙 現実世界の生活や人間関係が引き起こす死の不条理さを題材に、 人の心の闇と本性を暴き出し、生きることの価値を図る衝撃的な物語です 笑顔で毎日を過ごしたい人は観ちゃダメですよ・・・ (総合7/10点) 第三話「トモダチ」★★★★★9/10点 一緒に住んでいるから親子?仲が良いから友達なの? 家庭と学校の人間関係の底の浅さに波紋を投げ掛けた物語です 千川大輝自殺の原因を巡り、責任追及で他者を蔑み、批判を繰り返す 愚かな人間の矮小さすら的確に描写しています 行動に確固たる理由もなく、ただ流されるままに感情のみで生き死にする 現代人の脆さに警鐘を鳴らす必見の1本です でも、生々しすぎて目を逸らしたくなるのもまた事実 第四話「ナミダ」★★★☆☆5/10点 家族を捨てた、自分を裏切った母を許せずにいる蘭の葛藤を描いています 最後までシゴフミ(母)を受け入れようとせず、男嫌いに見えてその実、 母の愛に飢えていた少女の想いと哀しみに収束させたなかなか渋い仕上がりです だからこそ求める七恵との同性愛の描写も丁寧で嫌らしさを残さないのが好感触 #03までのお話が衝撃的だったためか、フミカの存在の謎など含め 一息付くような閑話休題といった所でしょうか カスタマーレビューピックアップ 『シゴフミ』の第2巻。 3話 「死にたいと思ったことない?」 いきなりの直球質問をしてきた小竹透に呆れる野島要と千川大輝。 3人は同じ高校のクラスメート。二人は口を揃えて「ない」と言う。しかし、その日の夜に要から千川が自殺したと電話が入り、ショックを受ける小竹。 次の日の学校には報道陣が詰めかけて大変な騒ぎになっていた。小竹が自殺の原因を考えてると銃を持った男が教室に入ってくる。それは息子を自殺に追いやった者を探す、千川の父であった。 その時、突如現れたのはフミカ。 小竹透宛ての千川のシゴフミを渡そうとするが奪おうとする父親に銀色の拳銃を突き付ける。フミカを見た要は驚く。なぜなら中学の時の同級生にそっくりだからだ。そして、千川の自殺の理由が明かされる・・。 4話 「どうしてお父さんを撃ったりしたんだっ!」 教室立てこもり事件後に野島要がフミカに放った叫び。 要の話では美川文歌(みかわふみか)が実の父親を銃で撃ったという。 それが事実なのか事実だったらなぜなのか、何も語らないフミカ。 今日のシゴフミは八広蘭という女子高生宛て。 だがなかなか渡せないフミカとカナカの前に現れたのは同僚のチアキとマトマ。 普通シゴフミ配達人は死んだ人間がなるもので成長しない。でもフミカは今も成長する。「フミカ、あんた何者なの?」とチアキは問いかけるのであった。 正直ここまで面白くなるとは思わなかった! 3話からまた別の人物の視点で話は進むのだが、そこに絡んでくるのはフミカの隠された過去。親を本当に殺したのか。野島要との関係は何なのか。 1話と2話がシゴフミの世界観を表すものだとしたら この3話からはオムニバス風に展開しつつも、フミカの過去という大きな根幹がこのシゴフミの魅力を全開にしている。 この作品は間違いなく隠れた秀作だ。 カスタマーレビューピックアップ
本編と何の関係もないシーンの方がインパクトがあった。 ヤクザにボコされるホストに死んじゃった血染めの赤子の手形シゴフミを 届けるフミカのシーン、はっきり言って凄く気持ち悪いです、 杖のカナカがホストに「お父さん♪」と茶化すシーンなど最低です。 生理的嫌悪感をアニメ見て感じたのは久々。 メインの自殺話も何となくで、親父が猟銃片手に学校を選挙するといきなり超展開。 こりゃちょっと評価を落としたんじゃありませんか大河内氏。 もっともこの人の作品はエウレカセブンとかギアスとかネタにしかならない 駄作ばかりだからね。 4話はステロタイプのお涙頂戴話で最後の火事のシーンなど無理矢理がすぎる。 見ていてそれらが気になってしまうのは問題ではないかと思うんだけど。 正直、3〜4話はあまり褒められたもんじゃないねぇ。 ブレイブ ストーリー |
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