定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 4,846(税込)
発売日:2008-06-04
売上ランキング:DVDで209位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/大沢たかおpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:118/総ページ数:12 最終更新日:2008/05/16 ミッドナイトイーグル プレミアム・エディション(初回限定生産)
特価:¥ 4,846(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで209位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 翻訳物のスパイ小説が好きでよく読むので映画の予告編を見たときは違和感がありました。 原作も読まず、映画の予備知識もないまま観ましたがまさかあのような結末だとは思いもよらず感動しました。 細かいことを言えば難点はあるかもしれませんが、娯楽作品としてみるならば十分楽しめる作品です。 何よりもステルス機に向かう3人の俳優(大沢、玉木、吉田)がそれぞれにかっこいい。 作品から受ける印象よりも内容は意外と女性向けかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 軍事機密を搭載したステルスが日本アルプスに墜落し、多数の国民が危険にさらされる。その軍事機密をめぐって極秘裏にテロ国家(たぶん北朝鮮)の特殊工作員と自衛隊特殊部隊の間で戦闘が繰り広げられる。山岳での戦闘に、暗い過去によって一旦は引退した戦争ジャーナリストが巻きこまれるという設定。絶体絶命の極限状態において、隊員とジャーナリスト、そして日本が選択した決断とは? 原作小説はツッコミどころ満載で評価はイマイチであったが、本作品は邦画としてはそこそこのできの脚本であったと思う。実際に存在する範囲内での設定だけに、リアルに見えてしまう。大まかには、荒唐無稽な部分は極力抑えられている。最後のシーンも、主人公の笑顔に、わかっていてもつい感動してしまう。この表情ができる役者として大沢たかおが起用されたのかなと思った。で、ちょっと涙。 難点はたくさんある。テロ国家の工作員が素人を簡単に取り逃がすようなヘマをするなど、あっさりと危険が回避される点などは、原作と大差なくいただけない。また、回想シーンにみられる主人公のトラウマや雪山の厳しさ、戦闘の危機感など、本作品のレベルを問うために必須の背景の大きさが映像からあまり伝わってこず、監督の力量に疑問がわく(同じ脚本でも他の監督であればもう少し違ったのでは?)。危機一髪のシーンにもドキドキ感は薄い。 全体としては、脚本は星4つ、監督の技量は星2つで総合的には星3つの内容ではあるが、ほとんど主役を喰ってしまっているほど吉田栄作(自衛隊の特殊部隊)の存在感は特筆もので、役者の力量で星4つに昇格。総括すると、吉田栄作の存在感と大沢たかおの最後の表情に感動させられる一発ネタ的な作品。 カスタマーレビューピックアップ この作品の原作は読んでいないが、映画を期待して見たが、???だった。これは何をテーマにしているのだろうかと。最初は雪山映画のような感じはあったが、戦闘シーンが始めるとその雪山の意味がなくなっているようなが気がした。それまで雪山シーンらしく装備や歩き方、風景などがあったのに。後半があまりにも安易だった。簡単に目的地に着くのはおかしい。 雪山映画として見ないで、戦争物的に見るならば、まだマシだが。が、主人公が怪我まったくないということは疑問が残るが…。家族愛というテーマも何か軽いような気がする。だから、日本版ハリウッド的ミステリー戦争映画として見るべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
他の役者の演技はすべてよかったのですけれど、 それ以外がイマイチなところがある。まずアクション シーンに違和感があり迫力がショボイ。音楽も結構かっこ いいものを使っているのに、最後くらいの激しい攻防戦や数々の アクションシーンでその曲を使わないから迫力ナシ。更にダラダラと した展開で緊迫感が全然でなかった。敵が突然出てくるといっても 即効で殺してあとは普通に墜落現場まで歩いて行くだけ。 雪山のシーンもリアリティなし。 しかもあれだけ打たれているのに主人公全然怪我ひとつしない のはなぜか疑問に残る。 そりゃ<ホワイトアウト>には負けますよ。 ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで752位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 報道カメラマンとして戦火の中を駆け回る主人公。 一瞬にして目の前の子どもが死に それを助けられない自分の無力さを感じた主人公は 妻子と離れ、山にこもってしまう。 そんな彼が好むと好まざるとにかかわらず 米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が遭難した現場にかかわり、そして日本全土を危機に陥れることができる特殊爆弾の存在を知ってしまうことになる。 遠く東京にいるわが子を助けるために取った彼の行動は・・・ というすご〜いストーリー。 でもなんだか話が荒唐無稽すぎてついていけない気がしました。 そして、終わり方も私にとってはちょっと間が抜けたというか、つらい気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 核搭載の米軍ステルス戦闘機が日本アルプスに落下、侵入第3国部隊と自衛隊の戦闘、米軍の特殊爆弾を使っての一掃作戦。。。「きちんと危機管理ができる首相」の存在もふくめ、リアリテイのとぼしい設定とはおもうが、平和ボケしてるこっちのアタマにはほどよい刺激感ではいってくる。 死の病に侵された妻を顧みなかった元戦場カメラマンと、それを許さず、彼らの子を預かり育てつつ、しかし彼に秘かな思いを抱く義妹。このふたりを、現在の日本映画の最豪華ラインのひとつともいえる大沢−竹内が相当な熱演。ラスト近くになり主人公が、義妹に過去の許しをもとめるシーン、そして「家族を守るため」ひととしての誇り高い選択を自分にくだす場面が、予期してるとおりではあるんだが、グッと胸をうつ。 豪華キャストに加え、展開にスピードとダイナミズムがあって、全体にスリリング感がある。冬の山岳シーンには制作者の熱意とエネルギーを感じる。みたひとに一定の満足感を与える作品とおもいます。 カスタマーレビューピックアップ
はっきりいって<邦画史上最大スケール>という宣伝に だまされました。<ホワイトアウト>はおもしろかったの ですけれど、その逆にこれはその反対です。冒頭の戦闘機の 発進シーンはかっこいいと思ったのですけれど、アクションシーンに 違和感があってショボかったです。しかもだらだらとした展開で 緊迫感も溢れませんでした。まるでただ雪山で散歩するだけな感じ でした。あと敵が突然でてくるといっても即効で撃ち殺してあとは 普通に墜落現場までいくだけです。ただのC級のシューティング ゲームかのように見えました。でも竹内結子と吉田栄作は素敵でした。 劇的紀行 深夜特急
特価:¥ 8,747(税込) 発売日:2002-03-20 売上ランキング:DVDで1864位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は、第2部がとても好きです。 今では行きにくくなった国・・・アフガニスタン・パキスタン・イランなど・・。 アジアには、とても神秘さと危険な匂いがします。 私は、タイにはまっていた時期がありました。『バンコク楽宮ホテル』を読んでから、毎年タイを訪れましたが、この作品にもタイらしさがあってよかったです。 マラッカの夕日・・・インドの雑踏・・・など、言い尽くせないほどアジアが満喫できます。 ネパールの自然・イランに向かう途中の砂漠の中の夕日など・・。 お金では買えないものがたくさん詰まっています。 お金も必要なのはわかっていますが、もっと大事なものがこの世にはあるんですね・・。 ああ・・・青年に戻りたいです。 戻れたらアジアに旅たちたい! 是非皆さん観てください。 カスタマーレビューピックアップ 男に産まれていたら、旅に出たな〜と感じました。1人でアメリカへ行った時、大変怖い思いをたくさんしました。もう同じように目に遭いたくないから、1人旅はしないように心がけていますが、この作品を観ると、旅立ちたくなります。 いいな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 深夜特急三部作。 私はこれを見て、海外に飛び出しました。 主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。 作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。 日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。 旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。 言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話… ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな! って感じちゃいます。 こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。 世の中に旅したくない人っているんでしょうか? 落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。 その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。 第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、 大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。 ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい! ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに! ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい! カスタマーレビューピックアップ
日本での「日常」から飛び出した普通の日本人である旅人は、そこでさまざまなコミュニケーションを「通り抜ける」。それは永遠に存在はしなくてすぐに消えてしまう。そして、もう二度と繰り返されることはない。しかし、旅人の心は揺れる。日本では考えられなかった新しい感情を持つ。自分の知らない自分の一面を発見する。世界を少し知る(もちろん旅人の目からという制約はあるが)。 大沢たかおの自然な演技と井上陽水の気だるい音楽がとてもいい味を出している。バックパッカーの行動様式をよく調べていると思う。完成度は高い。人と出会い分かれる間の心の振動(共振)のようなものをうまく出せていると思う。 眉山-びざん- (2枚組)カスタマーレビューピックアップ これは泣けた!泣きどころが多かった! お母さん役の宮本信子さん、最高でした! 子供の頃、伊丹十三映画が好きだったので、 宮本さんを見た途端、グッときてしまった。 なんて魅力に溢れたお龍さん!秘めた愛を 思うと、切なくて、切なくて、また涙・・。 どっぷり感情移入、大泣きして見たのですが、 終盤、阿波踊りのシーンが長いんですよー☆ いつまでも、いつまでも、延々と続くので、 正直、気分が盛り下がってしまいました。 あと主題歌が、この映画に合っていなくて、 ちょっと もったいない感じがしました。 あそこは原作者さだまさしさんの、切ない 歌の方が心に響いたのでは・・と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 久々に「良いな〜」という余韻を鑑賞後に感じさせてくれた日本映画です 一にも二にも宮本信子の演技があってこその映画であると思いますがその演技を殺すことなく演出もなかなか良くできている とにかく「これでもかっ!」というくらい徳島の名所やらが出てくるため「徳島っ子」は必見といって良いでしょう 妻が徳島出身なので食い入るように観ていました うれしいのだろうな〜やっぱし 私が残念であったと感じた点は「阿波踊り」の映像があまりに本物の阿波踊りとは全く違ったイメージで撮影されていた事 「阿波踊り」は何でもあり、正にごった煮CAOSパワーが得も言われぬ高揚感を感じさせる素晴らしいイベントと思うのですがそれがこの映像からは伝わって来ない。。。 映画用の特設撮影会場(みな徳島市役所職員がかり出されたそうです)なんて使わずに実際の映像をもっと取り入れるべきではなかったのか? そこだけ残念です カスタマーレビューピックアップ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの後に見たのでそんなに感動しませんでした。こちらは娘と母の話だけど無駄なシーンが多かった気がします。うまくまとまっていないというか、映画館で観なかったので感動が薄かったです。愛の流刑地の方が短いけど踊りのシーンが鮮明でその祭りに行ってみたいなと思わせます。なんで大沢たかおと恋に落ちるのか???最近の日本映画には大沢たかおしかでていないような気がする…音楽も大島ミチルより、さだまさしが方がよかった気がします。小説の方が楽しめるかも。遺体を医大生に提供するシーンだけは考えさせられました。残された側と提供する側の気持ちを深く考えました。 カスタマーレビューピックアップ 映画に限らず、ドラマにしても小説にしても、見る人や読む人の年齢や環境によって感想は変わるものですが、本作品はその最たる例のひとつだと思います。 咲子の感情の変化や、最期の再会のシーン、献体の式典の後のメッセージシートを読むシーンももちろん良かったし、感動のシーンだとは思います。しかし、咲子やその周りの人たちと似た環境の人が見るともっと感動するだろうと思いました。 キャストは、松島菜々子、大沢たかおももちろん良かったですが、一番良かったのはお母さん役の宮本信子でしょう。この役が宮本信子でなかったら本作品に対する評価はかなり違ったものになっていたかもしれません。あと、咲子の中学生の頃を演じていた黒瀬真奈美もよかったです。 咲子と似たような境遇の人、医療に関係している人にも見て欲しい作品です。それから阿波踊りが好きな人にも見て欲しいです。また、阿波踊りを知らない人が見るときっと阿波踊りを見に行きたくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ
最近、人の死をモチーフにした感動作品(邦画)が多いけど、「ブームに乗っちゃいました!」という駄作も多い。 この映画も観ようかどうか迷っていました。それは、DVDパッケージの松嶋菜々子の和服姿と「眉山」というタイトルが、 男の自分にはちょっと理解しにくい作品かなと思わせてしまったのです。 でも、観て正解。松嶋演じる咲子の和服姿はワンシーンだけで、それがとても意味のあるシーンだとわかりました。 そして、どの方向から見ても眉の形に見えることから名付けられた徳島市にある眉山という山(とはいっても標高277メートル)は 優しくも凛とした佇まいで、徳島で一人生きる母親の生き方そのもの。 死を間近にした母親と息子の親子愛を描いたのが「東京タワー」だとすると、「眉山」は母親と娘のストーリー。 設定や話しの枠組みは結構似ています(悪い意味ではなく)。 もちろん、子が男であれ女であれ母子愛に本質的な違いは無いけれど、母と娘は同性であり、互いを映す鏡なのだなぁと、 男兄弟しかいない自分は感じました。 娘は時として「母のような生き方はしたくない」と思いながらも、母と似ている自分に気付いたり、それに感謝したりする。 母は時として「自分のことなど気にせずに生きてほしい」と思いながらも、自分の生き様から何かを感じ取ってくれれば、と願いを込める。 映像はどこまでも明るく、美しく、爽やかです。でもそれが余計に、悲しさと愛を感じる。 松嶋菜々子や大沢たかおの演技(設定?)が物足りないという声もありますが、自分はちょうど良いかと思います。 この映画の主役は咲子(松島菜々子)ではなく、母・龍子(宮本信子)であり、眉山が象徴する徳島の街なのだと感じたからです。 もちろん、そう自分に感じさせてくれた宮本信子の演技と犬童監督のプロの仕事に感謝です。 ※もちろん、男性が皆こう感じるとは限りません(笑) Life天国で君に逢えたら スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ プロウィンドサーファー 故 飯島夏樹氏の生涯を描いた作品。原作は飯島氏の同タイトルの著書 ウィンドサーフィンの世界チャンプに輝き、幸せの絶頂から癌の告知をうけ、どん底に落ちても、家族に支えられ、自分らしく終末を迎える。 家族の大切さ、命の大切さを教えてくれる作品です カスタマーレビューピックアップ 本作の様に環境は違っても、同じ事情を抱えた人達は沢山いるでしょう。また、家族や友人の立場として、それを自分に置き換えてみれば色んな事を思い感じると思います。 余命宣告され、人はそこで初めてこれまで何でもなかった日常の有り難さや幸福感に気付かされるものだと、本作から改めて私も思いましたが、当然の様に大切な何かをヒントとして与えてくれるでしょう‥。 こういう作品は他にも多数ありますが、どれを取っても見る価値や意味はあると思います。 『二人は一人より勝る』言葉通りに忘れていた何かを再認識し、ご夫婦である方には尚更見て頂きたいですね‥。 カスタマーレビューピックアップ この作品はプロウィンドサーファーである飯島夏樹さんの「天国で君に逢えたら」 と「ガンに生かされて」を原作にした実話です。 ガンを発病し、手術や入退院を繰り返して、うつ状態になって半ば引きこもり のようになってしまった飯島さん。それまで、遠征試合が多く、家を留守にし がちでした。寂しさから飯島さんをなじり、わだかまりのあった長女。その長 女が飯島さんを元気づけようと体当たりでウィンドサーフィンに挑む姿には胸 を打たれます。 力強く、暖かい支えを受け取った飯島さん。病気と闘いながらも残された時間 を大切に生きていこうと決心します。それを支える奥さんや子供たち。ここに 至るまでにどれだけの恐れ、怒り、悲しみ、苦しみ、葛藤などの感情があった のだろうか?想像を絶しまずが、支える家族の暖かさ、ありがたさがしみじみ と伝わって来ます。 「冬を越せないなら、冬のない所に行けばいい」 「病気になってよかった、一人じゃないって気づけた」 ハワイの青い海と空の眩しさが、いのちの輝きのように感じられます。 涙なしでは見られない、勇気を持って生きた家族の感動の物語です。 きっと天国にもいい風が吹いていることだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 劇中で、ホームページを見た人が書いた手紙を読むシーンがあった。その中で、中学生でいじめにあって自殺を考えていた人の手紙で「飯島さんのホームページをみて、自殺すしようとしていたことが恥ずかしくなった」というのがあった。このシーンを見たとき「正にその通りだな」と思った。私は、「自殺をしよう」等と考えたこともないが、きっと、死ぬことが分かっているのに生きようと一生懸命な人を見たら同じように考え、自殺を思いとどまると思う。 キャストでは、大沢たかお、川島海荷が良かった。特に川島の「パパ死なないで」は良かった。そして、公開前から心配だった伊東美咲は今回は、まあ落第点くらいだった。「この役は彼女しかいない」と言うほどでもなかったが、最低線の演技だったと思う。 キャストのファンはもちろんのこと、同じような境遇の人またその周りの人、自殺を考えているような人には見てもらいたいです。きっと生きる勇気がわいてくるような映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
出張の機内で観た。ウィンドサーフィンの場面等を見ていると やはり大画面で見るべきなのだろうと思いながら。 ガンで亡くなる人の実話ドラマというものは 昔からあまた有るわけだが 今なお 新しい物語が紡がれ、感動を持って迎えられている状況に改めて感じ入った。 「死」というものは ある意味で公平に誰にでも訪れる。どんなに権力や権威や富を持っていても この「訪問者」だけは いつかは必ず来る。この事実は明白にして いかに受け入れがたいものなのかも 今までの人類の歴史なのだと思う。 ガンという病気の特性上 亡くなる方と その周りの方が「死」を意識する時間が長いという点で「その人が試される」という性格が強い。そうして そんな「試されている」姿が 他人をして 感動させるものがあるわけだ。 この映画で大沢たかおが演じる主人公も 鬱病を乗り越えて 人生の最後の時間を生き抜く姿が胸を打つ。「癌になって良かった」と妻に書いている場面があったが 正直僕自身が 同じ状況にいたら そんな格好良いことが言えるのだろうかと考え込んでしまう。いや 言えるように 自分を鍛えるしかないのだろう。そう思ったところだ。 原作も読んでみた。原作の雰囲気がよく出ていることがよく分かった。 Life天国で君に逢えたら メモリアル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 何一つ感情移入できませんでした。 何か浅いのです。 前に飯島夏樹さんのドキュメンタリーやエッセイを見ていたからかもしれません。 その時に感じた自分のことよりも残される家族に対する深い愛情や父親、夫としての責任を感じ、最後まで将来を見ている姿に感動しました。 映画では、父親、夫としての部分がすごく薄くて、自分のことだけを考えている人に見えてしまいました。人間のもっと深いところを表現することのできる役者さんをそろえてほしかったです。残念です。 カスタマーレビューピックアップ 夏樹(大沢たかお)は、ウインドサーファーの選手、1年に300日、 移動の時間をいれると365日、ウインドサーフィンの試合の為に時間を費やす。 そんな夏樹と妻の寛子(伊東美咲)は、若い時、試合に勝てなくて 住むところを追い出されて、テントで野宿したり、苦労をともにします。 夏樹は、その後、ウインドサーフィンの試合に勝てるようになり、 安定した生活を得られるようになり、4人の子供をもうけます。 しかし、ウインドサーフィンの試合の為、各地を移動する夏樹 は、家族を大切に思いながらも、家族と触れ合う時間を失います。 そんな時、夏樹は、カン臓の類上皮血管内皮種(血管肉腫の一型) と診断され、闘病生活を余儀なくされます。 夏樹の家族は、夏樹の治療の為、医療保険が使える日本に引越し 夏樹の闘病生活を中心にした生活になります。 闘病生活の末に主人公が死ぬドラマは、最近でも、 「世界の中心で愛を叫ぶ」「タイヨウの歌」などがあります。 「世界の中心で愛を叫ぶ」は恋人の闘病死を見つめたドラマです。 そして、「タイヨウの歌」は、このドラマと同じように限られた 時間を精一杯いきようとする前向きな姿が描かれています。 「Life天国で君に逢えたら」は、闘病生活のおかげで、家族が今一度 向き合い、家族の絆を取り戻していくストーリーとなっていて、 家族の大切さ、家族の絆をさわやかに描けていると思えます。 夏樹は、好きなことをやって死ぬにしても闘病生活を経験したことで 人生の深い意義を見出せたように思えます。 カスタマーレビューピックアップ
癌で亡くなることがわかっているプロウインドサーファー飯島夏樹さんの実話。 DVDで初めて見ました。 見る前は感動して泣くような内容だと思っていましたが、よくあるような癌患者の家族の話ではなく、癌に侵されたことで家族の絆を取りもどした家族の話がメイン。 いきなり最初は飯島さんが亡くなった後のある儀式から始まり、その家族の顔や、ラストの、やはり死んでしまう夏樹さんの表情を見ると、心が温まる映画でした。 号泣覚悟で見ていた私は、ちょっと肩すかしでしたが・・・。 大沢たかおさんの演技が素晴らしいです。飯島夏樹さん本人に見えてくるほど似ています。 出演している俳優は非常に少ないですが、真矢みきさんが非常に良い配役です。 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ たぶん監督、脚本家は原作を理解できていない。理解できていれば、もっともっとマシな作品になっていただろう。監督さんへ一言。お金を使うなら、もっと有意義に!政治家や厚生省やないんやから。 カスタマーレビューピックアップ 原作は未読ですが、がっかりされる方の気持ちは少しわかります。 キャスティングはすばらしいのですが、いかんせんストーリーがイマイチでした。 映画のHPを見たので何とかキャラクターやストーリーは理解できましたが、説明足らずの作品だと思います。 せっかく魅力的なキャラクター設定なのですが、あまり生きてないような気がしました。 たとえば銀行強盗なのに派手なファッションなのは、その方が格好だけ印象に残って顔を覚えられなくてすむという理由があるらしいのですが、それに関してはHPを見て初めて知りました。 映像はきれいですし女優や俳優の起用に問題はないですが、いかんせん脚本に問題があると思います。 不満は残りますが、映画全体としては星3つくらいかな。 DVDの価格の安さ、キャスティングなどを評価して。 カスタマーレビューピックアップ 原作が大好きで、映画はまた別の意味で好き。 本当は星4つ半くらい。 初めて観た時は幻滅、といっていいほど嫌いでした 原作のような伏線の張り巡らされた見事なトリックはなく、「結局、どうなったんだ?」という不快感だけが残り、カーチェイスでのCGには興ざめ、最後はラブシーンで締めるというのも原作とはかけ離れすぎて嫌でした ただ、大沢たかお・鈴木京香・佐藤浩市という大物に、松田翔太・加藤ローサという注目の若手...と、豪華なキャスト。 極彩色な衣装や風景、テンポのいい会話、さまざまな遊び心が表す彼らの“陽気さ”にすっかり心奪われてしまって、今は「こういう“ギャング”もありなんじゃない?」という気持ちです そうしてみると、ラブシーンだろうがなんだろうがOK、むしろ歓迎!!...みたいな(笑) 90分と言う長さも気持ちよくて何度も見たいと思わせてくれます というか、本当に何度も観ています 何度観ても飽きませんね。 カスタマーレビューピックアップ 原作が楽しかったので、見てみたのですが、作りが非常に安い(笑)! ちょっと面白いくらい安いので笑えます。 原作と内容、役柄も違うのですが、佐藤浩市はぴったりはまっています。 お父さんの印象が強く、特に好きな俳優さんというわけではなかったのですが、 これはちょっと感動しました。プロですね。 佐藤浩市を見るための作品だといってよいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
あんま期待してなかったけど面白かった 意外と笑えたねっ! 演説とか結構いい感ぢ★ 大沢たかお × ソ・ジソプ MY FIRST by チョ・ソンモカスタマーレビューピックアップ チョ・ソンモのファンなので買ったのですが、美しい映像に感動しました。無理矢理な日本語とか、日本ヤクザ のイメージとか日本人にとってはちょっと違和感もありますが、最高です!名前は忘れてしまいましたが、パリ恋の女優さんが美しい!!! そしてその美しい映像に見事にマッチしたチョ・ソンモの歌。曲、ストーリー、カメラワーク、出演者たちの表情。すべて計算されて見事なショートムービーに仕上がっています! カスタマーレビューピックアップ まるで1本の映画を見たかのような充実感でした。ほんの20分程度の作品なのに、そこに全てがギュッと濃縮されていて見応え十分でした。何より、映像の美しさには感動っ!!ジソブくんが、とても美しいですっ!益々虜になりました! メイキングでのジソブくんは、素な感じがかなりカワイイです。 ピアスにも注目!あれはやはり自己アピール? カスタマーレビューピックアップ ソンモが好きでこのDVDを買いました。 ソ・ジソプさんの表情だけの演技もとてもよかったです。 ソンモファンとしては、少しでも特典映像とかに出てないかなぁ、 なんて期待をしてしまいました。 ただ、3曲聞けるし、カードが封入されてるし、 そこで少し満足。 カスタマーレビューピックアップ メーキングビデオはとっても ステキで益々ファンになってしまいました。 ただ、もうちょっと長く素の姿を 拝見したかったと思います。 ソ・ジソプさんは、これからどんどん 伸びていって欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
本編は韓国のミュージックビデオに多い、かなり過激な映像です。 韓国語のチョ・ソンモの歌と映像がどのようにマッチしているのか、 歌詞が理解できないのでよく分かりませんが。 やくざの親分とその用心棒が大沢たかおとソ・ジソプの役柄で、キム・ジョンウンは親分の婚約者。 韓国人から見た日本のやくざのイメージなんでしょうか。 日本人にはちょっと違和感があります。 ピストルの撃ち合いや流血場面、殴り合いが続きます。 日本人の役なので日本語のセリフもありますが、やっぱりちょっと変な感じ。 キム・ジョンウンは「パリの恋人」を思い出させるドレス姿で登場します。 メイキングで演じている様子や素に戻った笑顔が見られます。 ソ・ジソプのふっとした笑い顔がとても自然です。 普段から筋トレを欠かさない努力も分かります。 キム・ジョンウンの語るミュージックビデオ撮影の大変さも面白いと思います。 特典のミュージッククリップは、大変綺麗な写真映像で構成されており、本編よりこちらの方が好きですね。 世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ ドラマ版を先に観た多くの人が、この映画を観た後に「ドラマ版はあんなに良かったのに…」と 映画版の純粋な評価から星1つか2つ減らしてしまうのではないでしょうか。 もちろん10時間近くかけて描かれたドラマと比較してはかわいそうだが、それは避けられない。 小説や映画を見てセカチューくだらねぇと思われた方は是非ドラマ版を観てください。 カスタマーレビューピックアップ 簡単に言うと恋人が死んで、遺灰を世界遺産のエアーズロックのまく迷惑な観光客の話です。 実話ならまだしもフィクションでこんなにつまらない作品つくるのはよっぽど才能が無いのだと思います。 ここまでつまらない作品を名作に仕立て上げるメディアの力はすごいと実感しました。 どうしても見たいならテレビ放送を待ったほうが良いとと思います。 カスタマーレビューピックアップ こんなの見るぐらいなら キラーコンドームを見た方が健康的だね。 はっはっはー! カスタマーレビューピックアップ テレビドラマを先に観たせいもあるかもしれないが、映画の出来はあまりにも薄い。 構成、役者、メッセージ性、どれをとってもテレビドラマ版の足元にも及ばない。 映画の2時間強がテレビドラマの11話よりもはるかに長く感じられて、ドラマでは 涙が枯れる暇がなかったのに、涙どころか眠気さえも襲ってくる冗長な作りだった。 主人公達の気持ちがまるで伝わってこない。観ていても、彼らはなんで泣いてる のって感じしか受けず、テレビドラマ版の綿密でいつの間にか中に引き込まれていく 凄みも丁寧さも欠けている。テレビドラマ版の山田孝之君と綾瀬はるかさんの迫真の演技の 前では大抵の演技は霞んでしまうかもしれないが、演技陣ももう少しどうにかならなかったの かと思う。非常に残念。 カスタマーレビューピックアップ
大ヒットしたし、原作が「ノルウェイの森」を上回ったというし、柴咲コウも出ているというのでそれなりに期待してみたが、それなりの内容だった。自分が死んでも忘れないでほしいという女の執着と若き日の恋愛に未練タラタラの男、歯切れの悪い展開にイライラした。こういう青春恋愛ものが現代の日本の若者にウケる理由も分かるが私の好みではない。 リリイ・シュシュのすべて 通常版カスタマーレビューピックアップ 物語がはじまった時間軸からずっと、主人公たちは『灰色の世界』(本編より引用)にいる。 レイプ、いじめ、クラスメイトの自殺など、残酷で無慈悲な世界である。 そして最後まで、ひとりたりともそこから抜け出すことは無い。 最近の日本映画を見ていて途中で思うのは、 「いったいどうやって物語を締めるんだろう」ということだ。 この作品でも、とにかく救いも希望も無く鬱々としていたため これにどう収拾をつけるのかと正直期待していた。 しかし結末を見てみると、 主人公たちは、序盤となんら変わらない場所に立っていて 結末をしめたわけじゃなく、尺が切れた、という感じだった。 要するに。 この映画は「映画」というより「絵画」だと思った。 どこまでも鬱々とした光景を書き連ねてある一枚絵を 2時間近く眺めるのが趣味な人にはお勧めである。 主人公たちは、そこから動かないのだから。 カスタマーレビューピックアップ しかし登場する誰もを好きになれそうもない。誰にも感情移入なんてできない、十四歳じゃないぼくは。 仮面が豹変するのは十四歳のリアリティ。内と外が非常にアンバランスな時期。善人が悪人にすぐになれる。 エネルギーのない魂の迷子たちのどうしようもない老化現象を映した映画。 それは内部と外部、自然と精神のこれほどの断絶というリアリティがあるのも確かだと、みとめるけれど。でもそれが伝わるだろうか。 それは美しい光景ではなく、ほんとうは無惨な光景なのだということが。 そんな浸食的な孤独は病みつづけ、押し広がる空洞の自覚をも麻痺させる。 僕らにもいじめがあった。なぐったり、なぐられたり、ひとりを数人が取り囲む。むりやり喧嘩をさせ見物する。 大人もどこかでやっている、戦争で、職場で、街角で。だからって、そんな大人にそのままなりたいか。 思春期特有の、エネルギーの陽に当たる部分に隠れたある苦痛のようなものを多くの人が感じるのではないか。 肉体的にも精神的にも不安定、変化の速度にも持て余してしまう、そんな時期でもある。 「極端な少年犯罪などが起るのはどうしてか」というような疑問に思ったこと。 中学生の時の鬱屈した期間、引越したばかり、夏休みのある日、ニ階の窓下の狭い通路に野良猫が歩いて来た。 ちょうどぼくは小刀を手に持っている時で、何も考えず、下に歩いて来た猫に垂直に小刀を落とそうとしていた。 (猫に縁もなく可愛いともなにも関心のない時期だ) でもハッとし、その行為のなかにあるものにゾッと目が醒めたようになってその行為はしないですんだ。 狙っている時はゲームの様な感覚、鈍ったような神経の状態があったと思う。 あの時ハッとし、ゾッとした、その「なにか」、心のバランス感覚の揺り戻しのようなそれに興味がある。 「どうして?」といえば、「あれが壊れるとどうなんだろう」と浮かぶ。 カスタマーレビューピックアップ 私にとっては初・岩井監督作品でしたが、退屈で退屈でたまらない作品でした。 彼の作品を面白くない!と言うと、感性が鈍い心の汚れた大人みたいな扱いを受けるのですが(笑)、実際にそうなのかも。 「中学生のリアル」というより、卒業して何十年もたった大人が未だに大人になり切れず、それを“中学生時代の心の傷”のせい…と言い訳しながら回想しているみたい。 もちろん、あれだけの事があったならそこから抜け出せないのも分ります。 でも、全くリアリティを感じない。誰かの頭の中、しつこいけれど幼稚な精神を持った大人の頭の中で肥大した誇大妄想にしか見えませんでした。 美しい映像や音楽は、実際に起こっている出来事の悲壮感を浮き立たせているよりも、苦いものをオブラートで包んでいる…そんなごまかしにも感じました。 カスタマーレビューピックアップ 残酷なシーンにドビュッシーのピアノが重ねられ、 ストーリーがツギハギになっていたりすると、 いかにも、アート作品のように見えてしまうが、真正面から社会と向きあっている映画だなぁという印象。 2001年。ワールドトレードセンターが一瞬にして跡形もなく崩壊した年に公開された作品だ。 テロに限らず、虚構と、現実を行ったり来たりしているような感覚を覚えた記憶があるが、 そんな足元のゆるさがストーリーに表れている。 そんな中でも、市原がリリイに傾ける情熱(それが、正しいかは別として)や、 恋愛へのひたむきさは、「生きる」ことへの、“儚さ”よりも、“強さ”を感じる。 カスタマーレビューピックアップ
思春期の明るい・・・ではなく暗い暗い部分、を題材にした作品。青春映画というものをまた違った視点で捉えられる岩井俊二監督にはやはり奇才を感じられる。 この作品の良し悪しは、この世界観に浸れるかどうかによって決まると思う 私は出来ない。見ていて気分が悪くなった。 救いようの無い世界で這いつくばって生きている少年少女の姿がなんとも受け入れがたかった。 しかし、賛否両論あるものの、悪い評価を持った人間の中にもしっかりとこの作品からメッセージを受け取っている者もいる。 興味深い作品であることには間違いない。 |
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