定価:¥ 18,900(税込)
特価:¥ 14,553(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで1458位
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Amazon人気商品ランキング/大山のぶ代psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:137/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/27 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】
特価:¥ 14,553(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで1458位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 今40代でザンボットからガンダムの流れを知ってる方達は、間違いなくガンダムより上に評価を上げるんじゃないでしょうか?今の人達には絵が粗いから、おそらく受け入れられないと思いますがそこに目をつぶって貰ったら十分楽しんでもらえると思います。まぁこれ見て特攻とは〜・・なんて言い出す人も出るかもしれませんが(苦笑) 『人間爆弾の恐怖』から後の怒涛の展開は良いですよ。最終決戦の悲惨さも感動的なラストシーンで全て救われます。以前出たDVD−BOXは自分にはLDも有るし買う気が起きなかったけど、最近あのデカいフリスビーをセットするのも面倒いし、この値段なら買ってもいいですね。BOXの方はまだ中古値段下がらないし。 カスタマーレビューピックアップ ザンボット3はイデオンにならぶ富野監督の最高傑作です。救われない度合いは双璧です。久しぶりに通して見たいと思って中古のボックスでも買おうと思ったのですが、限定という言葉につられ注文しました。人間爆弾とか最終回へ向かう陰惨なシーンとか見所は多いですが、最大の見所は香月です。ついでにダイターンも注文しておきました。 カスタマーレビューピックアップ この作品が存在する限り私にとって「ガンダム」はナンバー2の存在になります!まさにガンダムの原点であり、ロボットアニメにして初の人間ドラマの要素を取り入れた作品だと思います!主人公たちが周囲から邪魔者扱いされながらも地球の為に戦い続け又、家族が次々に戦死していくシーンは涙なしでは見れません!ガンダムSEED、ダブルオー世代の方々にも是非、見て欲しい作品です、もし可能なら「ガンダム」、「イデオン」同様に新作カットを加え映画化して欲しいものです!(勿論、神勝平の声は大山のぶ代さんで♪)サンライズさんどうでしょう? カスタマーレビューピックアップ 実際にこんな事態になったら 我々一般人は香月やその他の人達と同じように 神ファミリーに辛くあたるんだろうな〜。 ある意味ファーストガンダムより真実味があります。 最後の最後にちょっとだけ報われるのが救いだけど 悲しい人間のエゴを感じる作品で名作が この価格で購入できるのは魅力です。 私もLD持っていますがプレイヤー死んで今となっては再生出来ないので 購入予定です。 16話 人間爆弾の恐怖 22話 ブッチャー最後の日 23話 燃える宇宙 は必見です。 今の若いアニメファンが観たらどう感じるのかな? カスタマーレビューピックアップ
当時12か13歳でリアルタイムで見てましたが…地球を守る為に闘う主人公達が嫌われ、疎まれるなんてそれまでのアニメや特撮物にはありませんでした。普通の人々から罵られるシーンは見ていられませんでしたね。闘えば町が壊れる…でもそれまでのアニメや特撮物では次の回には、あら!元通り!に治ってる!その辺りが子供心に不思議に思ってました。でもザンボット3ではちゃんと壊れたままで、人々から罵られる。「そうだよ。そうなってもおかしくないよ」なーんて納得した記憶があります。また、全力を使い果たして倒した敵が、たった1つのコンピュータだったとは…また地球を襲ってきたら誰が闘うんだ?(アニメって事を忘れて)ゾォーっとしましたね。私的には、ガンダムよりもリアルだと思ってます。安価なBOXだと思います。是非大勢の人に購入して見て頂きたいですね。 映画ドラえもん のび太と鉄人兵団カスタマーレビューピックアップ 理屈に合わないことをするのが人間 しずかちゃんがリルルにそう諭すのが一番印象に残っています。 理屈でしか動けないはずのロボット=リルルがロボットの立場と 人間の立場で葛藤し始めるともう目頭が熱くなります。。 ロボットなのにどうしてそこまでの心境の変化が出るのか 「私が不思議」の一言に尽きますね。 ドラえもん映画のヒューマンドラマものでは最高傑作間違いなしでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドラえもんの映画の中で一番見た作品です。 ロボットがたくさんでてくる作品ですが、ガンダムのような戦闘シーンはありません。 しかし、ロボットvs武器を持った人類(ドラえもん含む)という構図は非常に面白いです。 また、戦ってはいるけど、そのロボットを造ったのも人間である、という皮肉さ、そしてロボット(機械)開発に鎬を削る現代へのアンチテーゼではないでしょうか。 ロボットは心を持つか、という議論がたびたびありますが、この作品を見ていると、あって欲しいなと思ってしまいました。 最後のしずかちゃんとリルル…人間とロボットが心を通わせ、また人類を守ってくれるシーンはただただ感動です。 カスタマーレビューピックアップ ドラえもん大長編映画の最高傑作でメッセージ性や娯楽など映画に込められていて欲しい全要素のバランスが上手く製作されて完成されています。 この先も忘れない・忘れられない・忘れてはいけない名セリフ・名シーンがたくさんあるので 今,人間の心そのものが不況になっていってしまっている世の中で全人類に観て欲しいと願う作品です。 作品内容の細かい具体的な感想などネタバレもしない為と他の方の様々な素晴らしいレヴューがありますので控えますが私が特に印象的なのは ドラえもん映画は本編も,もちろん素晴らしいですが どの作品も特に最後のラストシーン〜エンディング〜エンドロールのスタッフテロップと主題歌が流れて終わる約5分間くらいの時間がとても好きです。 この最後の5分間でもその出来栄えで全体的な締まりと感想が大分違ってくると思います。 特にドラえもんの映画作品はその最後までの流れが素晴らしいのです。 まず中盤で一度主題歌が短く流れてその他でも歌なしの同じメロディーBGMが劇中で流れたりします。そして最後のラストーシーン・セリフに合わせて主題歌のイントロが掛かりスタッフテロップが流れて終わりに向かいます。鉄人兵団は珍しくラストシーンで2度主題歌が流れます。その背景と主題歌のイントロが入るタイミングが特にこの作品は絶妙です。 主題歌はもちろん素晴らしく・そしてまたスタッフロールの流れ出すタイミングとテロップ速度が素晴らしいです。 現在は特に ドラえもん 大山のぶ代 と流れ出していくスタッフロールの筆記体を観ただけでなぜか感慨深いものがあります。 この最後の5分間でこの作品を観て良かったと思わせてくれますし感動します。 1時間40分の作品時間を浄化させてくれていつまでも映画の内容も心と目に焼きつかせて思い起こさせてくれます。 エンディングはちなみに2000年の太陽伝説も中盤の曲の掛かりと ラストシーン(セリフ)・主題歌のタイミング・スタッフロール(速度)3拍子の出来がが素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ これはドラえもんだけでなく、今まで見たどんな映画よりも素晴らしい作品だと思います! 子ども心に素晴らしい作品だと思ってはいたものの、印象的な場面しか記憶に残っておらず、リルルが消えて行く場面だけを特に鮮明に覚えていました。 タイトルが思い出せなかったので、友人にその場面を言ってみたところ、すぐに『それは鉄人兵団だよ』と教えてくれました。 友人にとっても印象深い映画だったのでしょう。 何度見ても素晴らしい! 何度も何度も見たくなる映画です! カスタマーレビューピックアップ
ドラ大長編黄金期のトリを飾る作品。最後の傑作と言い換えてもいいかもしれない。 「ドラえもんVSロボット軍団」という設定が心躍る。 北極でのび太が見付けたロボットの部品は、地球侵略を企む異星・メカトピアの尖兵「リルル」のものだった! ラジコンロボットの「ミクロス」を自慢するスネ夫への対抗心から鏡面世界でロボットを完成させ「ザンダクロス」と命名するのび太たちだが、ザンダクロスは強力な破壊兵器であった。 地球へ襲来する鉄人兵団を「鏡面世界へ誘い込んで迎え撃つ」作戦を編み出すドラ。 ドラはいつだったか「秘密道具がなければ、ボクなんてタダのタヌキだ」なんてことを言っていたと思うが、そんなことは絶対にない! 大長編で強敵を迎え撃つときに「大まかな作戦の概要を立案している」のはいつだってドラだ。 5人中でも頭脳は抜きん出ていることに疑いの余地はない。 ジャイアンはパワー型だし、のび太は言うに及ばず、静は頭はいいが敵を陥れるような作戦を立案するには優しすぎる。性格的にはスネ夫が向いているのだが・・・勇気がいま一歩。 決して秘密道具だけのドラではない。頭脳こそがドラ最大の武器だ。 圧倒的多数の鉄人兵団は鏡面世界の都市を焼き尽くす。 ドラの頭脳フル回転による作戦も兵団に見破られて、極限状態の危機を迎える。 同じ頃・・・リルルを監禁していた静は、ミクロスの言葉をヒントに圧倒的に不利な状況を「歴史の改変」という発想で大逆転を狙う・・・・。 静ちゃん・・ドラの秘密道具の使い方がいつの間にか上手くなってて・・・タイムマシンにしろ、どこでもドアにしろ、ビッグライトにしろ「当たり前のように操作してる」しさ。 メカトピアを創る事になるロボットの祖先を改造することで歴史は変革される。 が、それはリルルの消滅をも意味していた。祖国・メカトピアの方針に疑問を抱くリルルは自ら歴史の改変を手伝う。 自分は「天使のようなロボットに生まれ変わるのだ」と言って。 鉄人兵団自体が消滅してしまったら、この戦い自体も最初から無かったことになってのび太たちの記憶からも消去されるんじゃないだろうか?という疑問すらもどうでもよくなるリルルとの別れ。 「女の子同士」ということも静がリルルとメンバー中ひとりだけ、心を通わせることが出来た理由じゃないかと思われます。 他にもロボットのミクロスのコミカルなセリフが作品の悲壮感を上手く中和したし、夜中にバーベキューパーティを実施するシーンも「魔界大冒険」「海底鬼岩城」と並ぶ大長編の「名食事シーン」である。 怪しまれないように「人間ソックリに作られたリルル」はメカトピアで只1人だけ「涙を流すことのできるロボット」でもありました。 「涙を流せることの素晴らしさ」を自ら体感できたリルルは最も幸せなロボットで、殉教者のようでもあったと思います。 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)カスタマーレビューピックアップ ところどころ某映画のオマージュが見受けられますが、 それらに引けを取らない程、よく出来た宇宙映画です。 ドラえもんということを一瞬忘れてしまいます。 名シーンは書ききれないほど! 途中の「少年期」の使い方は秀逸で、印象深いシーンです。 ドラえもん&のび太&ジャイアン。 しずかちゃん&スネ夫。 この組み合わせは斬新でしたね〜。 カスタマーレビューピックアップ まず主題歌が良くて、覚えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか? 大人になってまた見てみると、 実は今の世界の事を言ってるような言葉や会話が何回かあったことと、 テロや地下組織などが20年程前にすでに21世紀の宇宙として 藤子先生によって描かれていたのは驚きです。 またいつもはトラブルの多いジャイアンのやさしさや強さ、 その他の子達のいつもとは違う一面がたくさんで 大人になっても見ごたえたっぷりでした。 4歳息子と見ましたが、4歳程度には多少時間が長いようですが 途中でお休みを入れながらとても喜んで何回か繰り返し見ていました。 子供のときは「大人になりたくないなー」なんて思って聞いていた主題歌を 大人になって聞くとちょっとしみじみ涙が出たりします。 歳をとりました・・・。 カスタマーレビューピックアップ 子供にとって大事な夢やワクワクする気持ちが たっぷり詰め込まれた楽しさと深いストーリーが うまくマッチした素晴らしい作品です。 八名氏のギルモアも悪役専門の方だけあって すごくハマッています。 ドラコルルは悪役ながら本当にかっこいい。 最高のストーリーとワクワク感と最高の悪役が 揃った至上の作品です。 またこの作品を見ることにより、個々の求めている スネオ像がよくわかります(笑) 勇気を振り絞るスネオ 一番最後にお調子者 な発言をするスネオ 僕は後者のスネオが好きです。 カスタマーレビューピックアップ 最近のものはともかくとして、初期の大長編ドラを「子供向き」と侮るなかれ。 初期の大長編ドラは海に魔境に宇宙に恐竜時代に・・・・と、舞台設定に余裕があったため「敵がとにかく強大な存在」でドラたちとの対決の構図が世界の存亡へと繋がるものが多かった。 この作品の主題歌はシリーズ中最高のテーマ曲といえる「少年期」。それを「レジスタンスのアジトでメンバーの人間が歌うもの」という設定で聞いていても、劇中においてその醸し出す雰囲気がおよそ「子供向け」なんてレヴェルじゃあないことは明白だ。 今回は「地球自体」は存亡の危機ではなく、異星人との交流を通して「人道上の観点」からドラたちは独裁者を打倒しようとする「解放組織」に組みすることとなる。 異星人とは身体のサイズが違うので、本来の大きさならばドラたちの圧倒的な勝ち・・・・なんだけれど、そこにスモールライトが敵に取り上げられて、「元の大きさに戻れない」という要素が加えられたことでホントの宇宙戦争をやらなければならなくなる。ドラたちも小さくなったことで、秘密道具は使用できるとはいえ「非力な存在」へとパワーダウンしたことが「巨大な力を持つ」秘密警察等の独裁者と対比されて緊張感が高まる。 その分、スモールライトの効果が切れて「元のサイズ」に戻ってからの敵組織との対決は「もはや完全にドラたちの圧倒的勝利」で、それまでの溜まっていた鬱憤を晴らす意味では良いものの、緊張感が最後まで持続せず、迫力でやや他の作品に劣ったか。 実はシリーズにおいて「他の惑星の異星人の問題にドラたちが介入する」というパターンはよくあって、第2作目の「宇宙開拓史」、そして後の「アニマルプラネット」でも同じことが踏襲されているが、そのパターンの中ではやはりこれが最上の作品だ。タイトルを並べてみても、「1番アクション比率が高そうだ」って分かる(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
「ドラえもん」はいい。映画ドラえもんはどれも素晴らしい作品ばかりで観る者を感動させてくれる。自分は一日でもドラえもんを忘れた事はないほどドラえもん好きで、生涯ずっとドラえもんブームが自分の心の中にある。今は声が変わってしまったが、僕は肯定的に受け止めてるし、ドラえもんはドラえもんだから、これからもドラえもんを応援し続ける。 この「宇宙小戦争」は主題歌が特にいい。改めてドラえもんの映画をずっとDVDで観れるのは素晴らしい事である。 映画ドラえもん のび太と雲の王国カスタマーレビューピックアップ この映画では環境問題と同時に核問題も扱っています。 天上人のノア計画に対抗してドラえもんが「雲戻しガス」を 持ち出し、「天上人と対等に話し合うのに必要なもの」と 論しているのがなんとも皮肉です。近隣諸国の核保有問題に 触れる危うい作品です。(結局ドラえもんが自ら否定していますが) しかしシビアな問題だからこそ、ドラえもんという身近な コンテンツを通じて、子供たちが考えるいい作品だと思います。 諮問会でのキー坊としずかちゃんの論は全く同じなのに しずかの話は聞き入れようとしなかった天上人の小ささには 引きました。 あとこの作品ドラえもんの声がちょっと特徴的で(さらにましてガラガラ声) この声を聞くと「あぁ雲の王国だ」と思います。 カスタマーレビューピックアップ 前半と後半で印象が全く違う作品です。 この作品通して語られるテーマは「環境問題」ですが、 前半はまさに夢のような雲の王国の完成までが楽しく描かれています。 誰もがあの王国へ行ってみたい!と思ったことでしょう。 後半に入り、天上人とのやり取りが多くなると、 訴えてくるものが重くなってきます。 環境破壊による絶滅動物、原作でも登場したキー坊やホイなどの主張は 観ていて非常に考えさせられるもので、教養深いと思います。 しかし、終盤のドラえもんの行動や雲の王国の行く末は、 昔から観る度に心苦しく、「あまり観たくない」というのが本音です。 良い作品だと思いますが、何か違和感が残ったままなのがこの「雲の王国」なんです。 カスタマーレビューピックアップ アニマル惑星同様に環境について考えさせられる映画です。 ドラえもんの映画の中では面白さは少ないですが、感動はたくさんあります! 特にドラえもんがガスタンクに体当たりする場面と その後のび太が泣きながら「ドラえもん、目を覚まして〜」と言う場面は 何回見ても泣けます。 キー坊とどんじゃら村のホイ君が出ているため、 普通のドラえもんのキー坊とホイ君が出ている話を見てからこの映画を見ると 2倍以上、楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 夢のある話ですが、環境破壊にふれた重みのある作品です。家族みんなで見るのもいいかも。 カスタマーレビューピックアップ
今や懐かしい90年代、第13作目にあたるドラえもんの映画作品です。 この作品は従来のアドベンチャー要素に加え、社会に対する警笛も含まれていると思います。 第11作目のアニマル惑星もそうでしたが、背景には”環境問題”という、現実社会にもリンクする問題が隠れています。 当時小学生ながらも、この映画から発せられる警告は強く感じられました。 子供達にとって教科書よりも興味を持ちやすく、環境問題についてきっと理解をしてもらえる作品であり、是非観てもらいたいです。 映画ドラえもん のび太の大魔境カスタマーレビューピックアップ この作品は完璧としか言えません。 冒険モノだけあって恐竜との戦いや 立ち塞がる様々な困難や壁を乗り越えて行く 場面など見所がたくさんあります。 それだけに留まらず今回はジャイアンに スポットを当てているのが印象的です。 いつものワンマンなジャイアン節を 炸裂させながらもシャイな部分や繊細な部分や 不器用な部分など色々な顔が見れます。 個人的にはペコと抱き合いながら泣くシーンが 微笑ましくも感動モノです。 ところどころの小粒ギャグも面白いです。 しずかちゃんの[女よ]というシーンなど。 他にもスネ夫が強気なのも微笑ましい。 竜の騎士でも見られた終盤の伏線の氷解など がたまりません。 内容もコミック版と若干違うのでコミックと見比べると楽しいです。 26年前の作品なのに今見ても楽しいです。 自信を持ってオススメします。 1日に2回見ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ 今回特に前半にコメディ要素が多い本作。今回はアフリカが舞台となるのだが、昔観た時、結構子供心に怖かったのを微かに覚えている。あの谷底から聞こえる不気味な音や、不気味な風景など、とにかく三作目にして結構怖かった。それでいて後半は感動的な部分もあり、やはり『『ドラえもんの映画』はこうでなくっちゃ!』という要素がたくさんある。『翼の勇者』あたりより、昔のドラえもん映画の方がダントツだったのは確か。こういう冒険の怖さがあったからドラえもん映画の魅力はいつまでも潰えないと思う。特に本作はジャイアンに描写があてられている。言い出しっぺのジャイアンが最後まで責任を感じるシーンはカッコイイ。正に男の中の男って感じ。映画のいい所はのび太が大活躍するだけでなく、ジャイアンが普段よりいい奴になること。 カスタマーレビューピックアップ 長編のドラえもんの、ことさらこの大魔境のような大冒険をどんなに夢焦がれたことだろう。それは今も変わらない、どんな大そうなテーマを含んだ映画も適わない、憧れですね。 大長編ドラ3作目の『大魔境』の主役はジャイアンといっていいです。と、いうとクライマックスで王子を追いかけるカッチョイイジャイアンがクローズアップされがちですが(もちろんそれが一番の見せ所だが)それは物語中でのジャイアンの苦悩や責任からでた行動の一部分に過ぎません。 暴力で何でも解決しようとするジャイアンは、その暴力のせいでみんなを窮地に追いやってしまいます。そのことに責任を感じながらも意地を張ってしまい逆にみんなに当り散らすジャイアン。 どこの世界でも普段が強者であるが故に素直になれない者もいるのです。その結果はしずかちゃんが語ってくれた通り。ジャイアンはジャイアンなりに責任を感じ、それを果たそうとしたんですね。それが他の4人を影響させた。感動的なシーンです。 『通常の世界から別離された土地で、人類とは別の進化をたどった』という感じのフレーズは「大魔境」以降の大長編シリーズで、ある意味パターン化されていきましたが、その最初が『犬』というのがなんとも斬新でおもしろいし、なんか子供心に「ありえそう」で興味深いものでした。 物語自体はさることながら、王子やジャイアン、のび太など、各キャラクターの境遇・心理に心を寄せながら観てもらいたい作品。 (個人的に好きなところは、最後にどこでもドアのすき間からジャイアンが王子に励ましの言葉を投げかけるところ。主人公であるのび太の後です。) カスタマーレビューピックアップ ジャイアンが一人で敵陣に進んでいくところで、ほかの四人も後からついていくのですが、スネ夫が最後に照れながらひょっこり出てくるところが好きです。実にスネ夫らしい…そんなスネ夫を見てジャイアンも涙します。 やっぱりジャイアンとスネ夫は二人で一つ、地元じゃ負け知らずなんだなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
にしても、このシリーズのパッケージはどうにかならんのかね? 当時を懐かしんで購入する人にとっては、劇場公開時のポスターの絵のほうが、クオリティも高く、ずっといいと思うんですが。 映画ドラえもん のび太の魔界大冒険カスタマーレビューピックアップ ドラえもん映画の中でも「のび太の恐竜」とならんで屈指の名作。 リバイバルされるのも大いにうなずけます。 特質すべきはやはり凝ったストーリーラインでしょう。 タイムマシンを使ったトリックに、 さらに全体を通して感じる「不気味な雰囲気」 その中で勇気を見せるいつものメンバー。 子供のころに見て心躍った映画。 今度は子供を持つ、親の世代になって、子供と一緒に見たい映画です。 もとが古いので、今見ると画面の色あせ感は否めないものの、 「ドラえもんの声優はやっぱり大山のぶ代だよね」という方には こちらをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃に映画を見た時、初めてパラレル世界という意味を理解した作品です。「もしもボックス」で世界がもとに戻った後に、のび太達は再び美夜子さんに会えたのかなと考えると、ちょっぴり切ない気持ちになったのをおぼえています。 鉄人兵団と共に心に残る大好きなドラえもん映画。 カスタマーレビューピックアップ 「ドラえもん」は「ドラえもん」声は変われど「新魔界大冒険」もTV放送を楽しみにしています。「のび太の恐竜2006」も涙々でした。 子供心に残る「魔界大冒険」の恐ろしさはピカイチです。 いつものドラえもんとのび太が石にされた姿。そして魔界の世界。追い詰められるドラえもん一行。と、いうか何よりもメドゥーサが。 今ではおなじみの時間軸を利用した凝りに凝ったストーリー展開に加え、ゲストキャラクターの魅力。ドラミちゃん映画初出場。 前3作に比べ、俗っぽくなった感はありますが、いやおもしろいことおもしろいこと。 「最近おもしろい映画がないな〜」とお思いの方。どうぞ騙されたと思って、純粋な目で楽しんで頂ければうれしいです。 カスタマーレビューピックアップ 旧作世代の人間です。数年に1度はビデオを借りて観ています。 初めて観た時は、魔界に突入するところからずっと怖くて、人魚が歌で引き寄せようとするところは一時トラウマになるくらい… でもあのメロディが何故だか好きで、ついハミングしてしまいます(笑) 子供の頃は「ふーん」で済ませていたのび太くんとヒロインの「あなた魔法が使える?」のくだりの会話も大人になった今では深いなぁ…と思います。 設定も細やかで、子供も大人もドキドキ楽しめると思いますよ! ただ…リメイク版の方はいかがなんでしょうか。旧作ど真ん中世代の私には、やはりあの声は馴染めません(><;) カスタマーレビューピックアップ
映画ドラえもんの中でも傑作として名高い魔界大冒険ですが、 その理由のひとつは、本シナリオの圧倒的な構成力にあると言っても 過言では無いでしょう。まずは何の前触れも無く突然現れ、不可思議な現象を 起こすドラえもんとのび太の謎の石像が、見る側の恐怖心を絶妙に煽ってくれます。 この奇妙な石像事件は一旦スルーされるのですが、物語後半でその全てが明らかに。 あっと驚くような大トリックが仕掛けられているのです。 最後の最後まで気が抜けない、とてもスリリングな仕上がりになっていますよ。 大人でも背筋がゾッとするような、独特の不気味さが充満したこの作品。 昔ながらの少しくすんだ色使いが、その効果を更に盛り立てます。 ヒロイン美夜子も大変魅力的です。リメイク版を見る前に、ぜひオリジナル版をご覧ください。 映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記カスタマーレビューピックアップ 自分の中ではドラえもんの大長編で ・タイムパトロールが解決 ・ドラミが解決 パターンは好きじゃないです。 それまでののび太たちの冒険が水の泡になってしらけてしまって。 ドラえもん大好きなんですけど、このパターンになるとどうしても 脚本が行き詰ったんだな・・・としか思えなくて。 自力で解決してほしかったです。 あと終始ドラえもんたちはゆるくて、いまいち盛り上がれません。 素材はちゃんとあるんだから中途半端にしないでしっかり三蔵と 妖怪の子のドラマを丁寧に描いてほしかったです。 鬼の恐ろしさと比較して「人間の優しさ」をメッセージとして伝えたいのなら 三蔵が最後そういう心理に至ると納得できる判断材料をもう少し見る側に 与えてほしいです。「ほら、三蔵がそういう人間なのは承知でしょ?」って やりなげな感じがなんとも・・・。全部中途半端です。。 周囲の人の評価が高く、唯一今まで見たことなかったので期待してみましたが ちょっと・・・うーん。 カスタマーレビューピックアップ 幼稚園の頃、友達と一緒に何回もビデオで見ました。 数あるドラえもん作品でこれが一番の傑作ですよ。 藤子先生が生前唯一タッチしていないせいか全体的に 作画が暗いし、みんな顔が大人っぽい。ラストのジャイアンの科白は 最高に泣かせます。これだけは、リメイクして欲しくないです。 主題歌は本当に大好きです。翌年の「日本誕生」がやたらと明るい 作画だったのはこの影響でしょうかね。 先生の妖怪変化やママのツノを見せて、しずかちゃんの「ママがママが」の科白が 本当の恐怖に感じる演出も素晴しいですし、砂漠でののび太としずかの会話は 二人の関係がはっきりしているような気がします。脚本のもとひらさんには またドラえもんを書いて欲しいと強く思っています カスタマーレビューピックアップ だ〜か〜ら!ドラミちゃんが助けに来るのは反則だってば!(笑)。 藤子先生が病気療養中だったため「映画原作」が無い、劇場版通算第10作め。 作風としては映画シリーズ中「魔界大冒険」に次ぐダークな雰囲気が特徴。 但し、今回の敵は「悪魔」とは似て非なる者の「西遊記世界の妖怪」である。ヒーローマシンなんていうゲームの世界から妖怪が抜け出して人間世界を侵攻。ついには人間世界を乗っ取って、歴史すら改変させてしまった!という設定は恐ろしい。 ドラえもんたちが古代中国から戻ったら、現代社会は「別世界」に。ママもパパも学校の先生さえも「人間」ではもはやなく、人間に擬態した「妖怪」だったなんて! ドラえもんにしても、のび太にしても「あからさまに様子がおかしい」のに「何か変だなあ〜。」(笑)じゃないだろって!。夜に寝るときの2人の布団の模様まで蝙蝠柄と髑髏柄に変わっているし(笑)、気付けよって。 そして・・・ドラえもんの伝説の名ゼリフ(迷ゼリフ?)を忘れてはならない・・・・。 「3人の危険が危な〜いッッッ!!!」って・・・・絶対に意図的ですよね・・・・?。 だって、製作中に誰も気付かないなんて有り得ないでしょ・・・・。ねえ?。 ストーリー的に今一歩、後半は盛り上がりに欠けるのは大きな不満。エンディングもなんか呆気ない。 ただ、テーマ曲「君がいるから」はドラ映画シリーズ中では珍しい「ロック調」の曲。「牛魔王の城突入」時の挿入のタイミングはとても良かったと思います。 それにしても「ゲーム世界」なんていう設定は実に時代を反映しているなと。ちょうどゲーム機ブームでしたからね、当時は。 カスタマーレビューピックアップ これはホラー映画。 ママや先生が怪物化しているシーンはマジで怖い。自分の身近にいる人たちが自分の気付かないうちに別人になっている恐怖ってこんなにも強烈だったのね。 特にのび太のママは怖かった。ママ、お願い!変なトカゲ料理なんて作らないで。 テーマ曲がよかったね。あれはひどく耳に残る。子どもの頃に聴いてよく覚えていたので、最近この映画を見直したときにあの曲がかかると妙に感動した。心地よい懐かしさで包まれたよ。 ホラーの要素が秀逸な楽しいドラえもん映画だけど、最後のドラミちゃんが助けに来てピンチを脱出するシーンがあまりにも脈絡なく唐突な気もするので、星は4つで。 いや、いい映画なんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
当時劇場で見ました。ええ面白かったです。感動しましたとも。ドラえもんにも一般の子供より遥かにハマってましたとも… …しかしそれはあくまでも小学生の頃の話です。正直ドラえもんなんて人生の半分もの時間忘れ去っていて、およそ過去に関連があったとはとても思えない人間になってしまったと思います。 …しかしそんなオレが突然どうしようもない衝動に駆られ、気付けば買ってしまっていたドラえもん… それがこの「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」です。この事から考えてもオレが一番好きだったドラえもんだと思います。 とても心の奥深くに残っていた作品です。 映画ドラえもん のび太の日本誕生カスタマーレビューピックアップ 好きなんですけどタイムパトロールで解決なのが残念です。 やっぱり自力で解決してほしいな。。なので星4つで。 自分が一番好きなシーンはペガたちとはぐれて悲しむのび太に ククルが自分の飼っていた狼の話をするところです。 生き物は自分の帰る場所(=家族)が必ずあるということ。 のび太たちと同じく大昔への家出にワクワクしていた視聴者にも 気づかせてくれる素敵なメッセージだと思います。 それだけに最後のペガたちとの別れは切ないですが、いい話です。。 あと始めのほうで、のび太がごはんのなる実(?)にそのままかぶりつくのが やたらとおいしそうに見えるんですけど(笑) カスタマーレビューピックアップ 「のび太と竜の騎士」以降の大長編ドラは「単なる冒険活劇」から「子供が歴史を学べるという側面」が追加されるようになった気がします。これもそんな流れに変化した中での作品。ただ、その流れに移行したため「魔界大冒険」「鉄人兵団」といった黄金期の作品からはやはり一ランク落ちる内容になったのも事実。長期作品の難しさが現れたと言えますね。 話の導入部に「時空間の乱れ」という後の作品でも多用されることになる、「パラレル・ワールド」への導きの理由付けがシリーズ中初めて登場した作品でしょうね。 いつものメンバーがそれぞれの家庭の事情で家出を断行(笑)。いつもなら「なだめ役」に回るはずのドラえもんまで・・・家出仲間にって・・・・(笑)。 移住先に困った彼らが選んだのが誰も存在していない「七万年前の日本」でした。ところが、すでに人類は存在していて、のび太たちと知り合った少年・ククルの平和を脅かす一族との対決の裏側には不気味な黒幕の存在が・・・。 黒幕・ギガゾンビはインパクトがありましたね。その「外見の仮面」といい、名前といい。 ただ、初めて名前が出てきたときの「ククリの叫び」(&落雷)は何か外してましたね・・・・。 後、ギガゾンビ役の声優・永井さんはどうにも声が軽い。もっと重い声の方を当てたほうが良かったと思います。その正体が「未来人」というのは後のシリーズでも多用されることになるネタなので、オチとしては「在り来たり」なのですが、まあシリーズ中では初めて使われたことになるので、この作品に限ってならいいと思います。 問題は「やられ方」が呆気ない。タイムパトロールに捕まりましたじゃ、ドラたちは「単なるおとり捜査」の協力者ではないか。仮面の外れた「正体」も・・・・ヘタレな「ただの男」。後・・・タイムパトロールはドラえもんを捕まえなくていいの?歴史を改変しているよ・・・・。ギガゾンビだけが「歴史を改変させる時間犯罪者」ではないぞ。ドラもだ。 まあ、今回はギガゾンビ逮捕に協力したということで「無罪放免」なのかもしれないが。肝心のドラたちがそのことをサッパリ理解してない。また同じことをやろうとする可能性が・・・・。 ツチダマの衝撃波は映画版では情けない。原作ではもっと「そこら中を吹き飛ばすほど」の強力なものだったはずだが、演出が悪くて「興ざめ」した・・・。「形状記憶」セラミックで出来ていて、バラバラになっても自動的に再生するというアイデアは良かったが、対決のシーンのドラたちとの「距離感」が近すぎだよ。 秘密道具の「ほんやくこんにゃく」、いつの間にか「みそ味」なんていうバリエーションができていたが、なぜかシリーズの後の作品では出てこず。「ククルが好き」ということを言わせるだけのための登場か? エンディングテーマ「時空の旅人」は武田鉄矢さんではなく西田敏行さんが歌っているのだけれど、時の流れを感じさせる穏やかな曲調が作品にとても合っていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 藤子先生が亡くなられた時、追悼番組として放送されたのがこの作品でした。 住むところに困らない7万年前の日本へやってきたのび太たち。 そこで起こっている光族と暗闇族との争いに巻き込まれていきます。 何度か出てくる食事はどれも美味しそう♪ 子供ころ憧れたものです。 この作品でものび太の優しさにしんみりしますし、 終盤にペガたちとのシーンで絶妙に流れてくる西田敏行さんの歌は素晴らしいです。 劇中、ドラえもんが神隠しについて話すシーンは今でも怖いシーンです。 カスタマーレビューピックアップ そんな感じですね。かと言って駄作な訳ではありませんよ。面白いです。個人的にボスキャラのギガゾンビはなんか個性派キャラだったな。 カスタマーレビューピックアップ
先生にとってドラ映画の代表作はこの日本誕生でしょうね。 先生いわく最高傑作でありお気に入りだから。 しかし、見ている側からすればパンチが足りないのも事実。 題材はすごくいいし、物語を見ている限りでは先生のやりたい 世界なんだなとわかります。 製作者の求めるドラ映画とファンの求めるドラ映画 というものに対するアンサードラ映画という感じがします。 ファンの求める理想と先生の求める理想で うまくバランスの取れた作品。 これが互いの理想でしょう?という先生からの メッセージが垣間見れます。 一番ほほましかったのはラーメンのシーン。 これが先生からみたのび太という感じがする。 映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史カスタマーレビューピックアップ 本作は、ドラえもんの映画としては2作目にあたる。 ドラえもんは一般的に子供向けではあるが、本作は単純にSFとして大人でも 楽しめる内容になっているのではないだろうか。 製作が1981年であり、当時ブームであったスターウォーズの影響もあろうが、 ドラえもんならではの、夢、勇気、友情、冒険…が詰まっている。 シナリオの展開も非常にうまい。 原作では描かれた開拓民との交流シーンの幾つかは、映画では画面を4分割し、 ダイジェスト的に表現されるが、素晴らしい音楽も合わさって印象的なカットに 仕上がっている。その後に続く事件シーンへの繋がりも効果的で、絵コンテを 描いた人の腕が光っている。素晴らしい演出だ。 「主任」と呼ばれる悪役の頭も会社の命令で動いただけであると最後になって 分かるが、サラリーマンには思うところがあるのではないか。 挿入歌「心をゆらして」も名曲である。 最後の別れのシーンは、アニメ史上に残る名シーンではないだろうか。 そして…「夢から覚めたように」エンディングを迎える。 ここでなんとも言えない哀愁を感じるのは、私だけではあるまい。 作品自体については申し分ないが、やや残念なのは、本DVDの画質・音質だ。 画質:古いLDのマスターを使用したらしくフォーカスが甘め。 音質:再編集された部分の粗が目立つ。 折角の名作なのだから子供向けなどと捉えず、ちゃんとフィルムからリマスター して欲しいものである。 なお、本DVDはスタンダードサイズ収録だが、劇場ではビスタサイズで上映 されていたと思われる。画面サイズが調節可能なワイドテレビなどを使用して 上下を少しカットすると劇場サイズを再現できるので試してみて欲しい。 画質・音質には不満があるものの、作品としては傑作中の傑作である。 レビューの文字数制限内では語り尽くせない。 カスタマーレビューピックアップ この『宇宙開拓史』はずっと観てなかったのであまり断片的な部分しか覚えてなかったが今DVDで鑑賞すると、すぐに思い出してきた。藤子先生が描くドラえもんの世界はいつも夢に溢れていて、それでいて冒険の怖さがある。藤子先生が亡くなってからのドラ映画と昔のドラ映画と比較すれば、昔のドラ映画の方がダントツだったのが分かる。後半のドラ映画が物足りなく感じたのは時代風刺と子供だけが楽しむような感じがあったからだと思う。 リメイク版の『恐竜』は久々の傑作らしいが、常に『原点回帰』というのを忘れずに。次回作はリメイクではなく完全新作として作って欲しい。さすがに『宇宙開拓史2007』ってのはないだろうが心配だ。 カスタマーレビューピックアップ この『宇宙開拓史』はずっと観てなかったのであまり断片的な部分しか覚えてなかったが今DVDで鑑賞すると、すぐに思い出してきた。藤子先生が描くドラえもんの世界はいつも夢に溢れていて、それでいて冒険の怖さがある。藤子先生が亡くなってからのドラ映画と昔のドラ映画と比較すれば、昔のドラ映画の方がダントツだったのが分かる。後半のドラ映画が物足りなく感じたのは時代風刺と子供だけが楽しむような感じがあったからだと思う。 リメイク版の『恐竜』は久々の傑作らしいが、常に『原点回帰』というのを忘れずに。次回作はリメイクではなく完全新作として作って欲しい。さすがに『宇宙開拓史2007』ってのは…スタッフもそれくらいは分かってると思うけど心配だなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ドラえもんってすごいです。夢があって、子供だけのアニメーションでは終わらないと思いました。この「宇宙開拓史」は子供の頃から大好きで何回も繰り返し見ました。ラストシーンが感動的です。チャミーという可愛いキャラクターがいまもずっと心に残っています。 この作品にかかわらずドラえもんには忘れてはいけない大切なことを気づかせてくれるところがドラえもんが大好きな理由かもしれません。 ドラえもんを長年やってこられた大山のぶ代さんはじめ声優さんたちには国民栄誉賞をもらってもいいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
小さい時に見た記憶ではのび太の二丁拳銃やメカのデザインに感動を覚えて、純粋にガルタイト工業とのバトルを楽しんだ思い出がありますが、今、新鮮な気持ちで見直してみると新たな感動があります。 全編を通してコーヤコーヤ星の四季が描かれて過ぎ行く時間と、深まってゆく友情が綺麗に描かれます。 しかし、やはりあまりにも美しいラストシーンがこの作品の全てを物語ります。 日常生活で忘れてしまったものを思い出させてくれる映画です。 鑑賞後は爽やかな感動と共にとても澄んだ気持ちになれるでしょう。 映画ドラえもん のび太の恐竜カスタマーレビューピックアップ ここからドラえもん映画は始まりました。 ドラえもん・のび太・しずかちゃん・ジャイアン・スネ夫の関係は まだ初々しいものがあって新鮮です。 久しぶりに観たんですけど、昔は本当に「悪」と言われる人物が出ていましたよね。 命を落とすかもしれないという危険性。 それが良い意味でドキドキ感を生んでいたと思います。 見所は何と言っても、終盤ののび太とピー助のやり取り。 観たら必ず泣いてしまうシーンです。 カスタマーレビューピックアップ 私が小学校の頃、初めて見た映画です。最初にタイムマシンに乗って元の世界でピー助と別れるところには、のび太の悲しい気持ちが子供ながらにジンジンと伝わってきて涙したのを二十数年経った今でもハッキリと覚えているとても印象深い映画でした。今、自分が子供を持ち、3歳と9歳のわが子も私が涙した場面と同じ場面で涙をポロポロ流しながら見ていました。何十年経っても誰が見ても心にグッと来る映画です。私はドラえもんの声は大山のぶ代さんの声で慣れ親しんでるものの、やっぱり昔のドラえもんの方が断然正統派であり、子供心を掴んでいると思います。正直、現代のギャグ化しているドラえもんを見たとき、とても悲しくなりました。是非、リメイク版よりこちらをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 記念すべきドラえもん映画作品第一弾。この作品をはじめて観たときは 子供ながら(ずいぶん前だな…)に感動感動感動で画面が涙で見えなく なったのを覚えています。今考えると家のテレビで、しかもアニメであ れほど泣いたのはないな…超が付くほど大好きな作品です。 最近はリメイクされ(先日テレビでやっているのを見ましたが、それで すら泣いてしまいました)、新ドラえもんになっているようですが、オ リジナルであるこの作品の魅力はちっとも色褪せていないですよ。 のび太のやさしさや、ジャイアンたちの友情、ドラえもんの親心?がひ しひしと伝わってきて…いやー、ホント良い映画です。 ジブリ作品も大好きなのですが、ドラえもんも大好きです!!是非。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃、ドラえもんの映画のビデオを何本も借りていた時期があって、そのときにこの映画も見ました。 藤子・F・不二雄先生が漫画でのピー助との悲しき別れのエピソードを拡張し、原作漫画が連載された直後の上映となった作品ですが、ラプトルを乗りこなしたり、ティラノサウルスを味方につけるなどさすがにツボを押さえた作品になっています。 ラストでのび太がピー助に告げる別れの言葉は父性愛に溢れていて感動的です。 とまぁ、とにかくケチをつけたくない映画なのですが、私はリメイク版のほうが本当に泣けたのでやむなく星4つ。 カスタマーレビューピックアップ
最近になってようやく購入したドラえもんDVD。やはり順番に欲しいのでまず『のび太の恐竜』を買った。DVDを購入するまでこの映画を観る事は無かったが、改めて観れば段々と思い出す。やっぱり当時の雰囲気を味わう事が出来るので永久保存版として良い。ラストの別れるシーンは何度観ても感動。果たしてリメイク版ではどう表現されているか気になる。もちろん、もう二十歳なので今更映画館へ観に行く事は出来ないが、DVDが出たら絶対購入する。予告編を観たら『原点回帰』のような感じだったので期待はアリ。 |
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