定価:¥ 8,190(税込)
特価:¥ 6,224(税込)
発売日:2009-02-20
売上ランキング:DVDで129位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/大友克洋psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 AKIRA (Blu-ray Disc)
特価:¥ 6,224(税込) 発売日:2009-02-20 売上ランキング:DVDで129位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ へぇ・・・知らなんだ。 まさかファミコンみたく抱き合わせ販売しようとしていたとは・・・ 他の方々のレビューがえらい前なのにはちょっとびっくり。 で、今回の単体発売は来年か。 まあ、とりあえずはブルーレイ単体発売ということで良かった。 普通なら迷わず即予約・・・ でもなんか心配になるのは、このメーカーは信頼できないってことよねぇ。 カスタマーレビューピックアップ 待望のAKIRAがBlu-rayで来ました。 DVDのおまけがいらないとの意見が多いようですが、俺はDVDが付いてようと付いてなかろうとどうでもよい。 AKIRAがBlu-rayで出る事が大事だから。 しかもこの値段なら充分に安いと思うし、DVDが要らなければ観なけりゃ済む事。 まあ俺はAKIRAのDVDはいろんな仕様のものを3枚ほど持ってるが、AKIRAファンならBlu-ray同梱Ver.DVDと考えて喜ぶべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 公開当時、結構話題になった映画だBIu-rayで発売されることは素直に喜ばしい事だと思う、だがなぜDVDとセットにするのだろう?見比べてほしいのか?BIu-rayは容量が多いのだからDVD版はオマケで収録して、価格を下げた方が売れると思うのだが?ユーザーの事をもっと考えてほしい! カスタマーレビューピックアップ AKIRAは大好きな作品です。 疾走感あふれる展開で、観ていてすごくおもしろかったです。 そしてついにこの作品がBlu-ray Discで発売されますが、残念ながら素直に喜べない販売形態となっています。 最大の疑問は「なんでDVDなんか付けるの?」ということです。 多くのBDユーザーにとって、DVDは必要ないと思いますし、それは現行のDVDユーザーにとっても同じことが言えると思います。 もともとターゲットが違うのですから、それぞれのユーザーに向けて別々に単品で販売して、その分価格を抑えた方が、はるかに喜ばれると思います。 またDVD同梱に合わせてか、パッケージもDVDサイズのトールケース仕様ということですが、やはりメインはBDなのですから、一般的なBDケースで発売してほしかったです。 BDでの発売を楽しみにしていた作品ですが、私はBDパッケージの単品版を待つことにしました。 バンダイビジュアル様にはもっと消費者の立場にたって、商品を販売していただきたいと思います。 作品自体は大好きな作品ですが、こうした販売手法に対して星一つとさせていただきました。 カスタマーレビューピックアップ
否定されてる方も多数いますが。私、個人としては待ち望んでいたAKIRAのBIuーray★と今までのDVDを同梱パックにしての発売は嬉しい限りです♪♪ 昔、購入したDVDは何度も繰り返し観ていて友人にも貸したりしてたので盤面に傷が付いて新しいのを購入しようと(^!^)考えてた矢先だったので。Bluーrayだけでも良いかなとは思いましたが…やはり大友リスペクトの私としてはDVDも今まで通り所持しておこうと思い、今回AKIRAとスチームボーイを予約しました。 イノセンス アブソリュート・エディション (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 内容とかはいまさらな感じがしなくも無いですが、 特筆すべきはサウンドかと。 PS3とAVC3808(DENON)の組み合わせですが、 サウンドがすばらしすぎます。心地よく響く低音が気持ち良い! 自分の持っているBD、HDDVDの中ではトップクラスです。 絵はフィルムグレイン(暗いシーンでわざと霧みたいなノイズをかけて 映画のフィルムみたいな質感を出すこと)がかかっていて 好みが分かれると思いますが、サウンドだけでも 十分買う価値があると思います。 *BD初期にもBD化されたことがあるそうですが、 前のバージョンは持っていないので比較は出来ません。 カスタマーレビューピックアップ この作品については自分はいままであまり知らなかったのですが、アニメ作品がブルーレイディスクでも発売されるようになってきたので、試しにこの作品を購入しました。サイボーク(この作品内では“義体”というそうです)をテーマとした作品なのですが、かなりいろいろと考えさせられる内容でした。サイボークというものにおける倫理等が作品の内容に含まれていてとても重厚なコンセプトを持っている作品なのだと思いました。このような類のアニメは始めてみるのですが、とっつき易く面白かったです。独特の世界観があるのも魅力的でした。 映像は1920×1080pのフルハイビジョン画質でした。ビデオコーデックはMPEG−4 AVC/H.264を採用しているようです。画面サイズは1.85:1のワイドスクリーンサイズでした。音声言語は日本語音声のみでした。字幕言語としては劇場公開時字幕・日本語字幕・英語字幕の2ヶ国3種類の字幕言語が収録されていました。音声はドルビーTrueHD6.1chサラウンド音声、DTS−HDマスターオーディオ6.1chサラウンド音声、ドルビーデジタルサラウンドEX6.1chサラウンド音声、DTS−ES6.1chサラウンド音声の4種類でした。7.1chサラウンド音声も収録してくれれば良かったですね。 画質・音質共に非常に良いです。かなり細かいところまで高精細に描写されていますし、音も非常に迫力がありダイナミックです。銃撃戦等のシーンでは迫力のサラウンドサウンドを体感することができましたね。あと太鼓の音がかなり良かったです。サブウーファーから出る重低音が良く響いていました。 映像特典として「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の公開記念特典が収録されています。1つ目は押井守さんと伊藤ちひろさん、行定勲さんの“天空恋愛鼎談”です。映像はフルハイビジョン画質ですが、音声はステレオ音声です。サラウンド音声で収録してほしかったですね。2つ目は「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の予告編です。こちらは映像はフルハイビジョン画質で音声はサラウンド音声でした。良かったです。 イノセンスがお好きな方であれば間違いなくオススメできると思います。可逆圧縮音声規格であるドルビーTrueHDやDTS−HDマスターオーディオ等でも音声が収録されているので、是非それらの音声規格に対応した各種機器を用意して視聴されることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ Title: Ghost in the Shell 2: Innocence (Absolute Edition) Protection: AACS / Region A BD-Java: No MPEG-4 AVC BD-50 1080p / 23.976fps / 16:9 / High Profile 4.1 Running time: 1:39:05 (h:m:s) Movie size: 28,339,924,992 bytes Disc size: 36,099,461,756 bytes Total bit rate: 38.13 Mbps Average video bit rate: 29.79 Mbps DTS-HD Master 6.1 2527Kbps (48kHz/16-bit) Japanese Dolby TrueHD 6.1 1961Kbps (48kHz/16-bit) Japanese Subtitles: English / Japanese Number of chapters: 20 カスタマーレビューピックアップ 正直言いますと、劇場で観て、まあまあで DVD借りて観てイマイチでした。 話があんまり面白く感じなかったからです。 機動隊の登場人物と設定だけ使った、凡庸で 派手なアクション映画に思えました。 しかし、映像と曲の素晴らしさは認知しており、 BD版は評価が良かったので 価格も安くなり、買ってもいいかな?と思いました。 この作品で鏡を例えたセリフがありますが、 その例えの如く、 私が”観たい物”しか観なかったかもしれませんし 元々、繰り返して観ないと理解できない作品だったかもしれません。 今回BD版で、細かい音や、映像の演出など、 かなりデリケートな部分がはっきりして、作品の評価が変わりました。 特にセリフの強弱が出て”こんな風に言ってた?”と思う場面もありました。 写りこみや、何気ないオブジェクト、セリフのニュアンス等の 細かい仕掛けに気付くと、かなりいろいろな解釈が出来る様になります。 (気付く方はDVDでも気付くんでしょうけど・・) そうなると俄然、中盤の名言引用合戦が面白くて堪りませんが、 いちいち、理屈をこねないと映画も楽しめない自分は、 犬以下の存在なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
音がすごい。 すごいというのはすばらしいということです。 今まで 何回 前のBDイノセンスを見たか分からないほどなのに、 今まで気づかなかった糸のヒュッと唸る音や指の関節のカツン と入る音などがまるで耳のすぐそばで聞こえるようです。 PS3を買って初めて見たのがイノセンスでしたが、あのときの 感激を凌駕するほど、このBDは進化しています。 とにかく思わず画面にひきつけられ、部屋を暗くして音に浸り たくなる作品に仕上がっています。 「イノセンス アブソリュート・エディション」の登場でBlu-ray の可能性が広がりましたね。 最近はBDにも新作がどんどん出てくるけど、思ったほど画質が 良くなかったりして「レンタルでもいいか!」と思っていたとこ ろでしたが、この作品に関しては手元に置いておいていつでも 見たいと思わせてくれます。 今までテレビのスピーカーで満足していたのですが、真剣に オーディオに関しても手を入れたいと思いました。 星5つですが個人的には初めて星6つにしたいと思いました。 FREEDOM Blu-ray Disc BOX (初回限定生産)
特価:¥ 15,960(税込) 発売日:2008-11-11 売上ランキング:DVDで1069位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 恐らくBDを今になって出だしたのはBDとHDDVDの争いが終結し、やっと出せるタイミングになったからでしょう。画質の向上はTVが良くないと変わりないので、特典目的・コレクション目的以外には不向きだと思います。 作品としては独特の世界観と設定、絵の綺麗さ、OPのセンスの良さ・・・など好き嫌いはあると思いますが私は気に入りました。宇宙やSF系の作品が好きなので正に「宇宙は人類の夢」といった作品だと感じました。 この作品の場合は人類が月へと居住し、生活しているという設定で伝えられてきた情報の嘘を見出し、絶滅したはずの地球へと旅立つ・・・・ そしてまあ色々な事に・・・・というストーリーです。 終わり方から見て次回作もつくれそうな感じなので次に期待です!! カスタマーレビューピックアップ DVDを購入した方は腹が立つとは思います。 バンダイ商法にもムカつきます。 しかし、後でリマスターだのBDだのと再販されるのは周知の事実ですから、即効購入して楽しむのもヨシ、BD版を待って購入するのもヨシ。 でしょう? 資金が無尽蔵にある人は全部買いでしょうけど・・・。 私なんかLDで集めた作品を全部買いなおしですから〜 デトネイターオーガンも買わなきゃ!(^^; BD版出てたかな? いいかげん愚痴言ってないで、BD出るまで待てばOK! バンダイ商法嫌いなら買わなきゃいいんです。 カスタマーレビューピックアップ 何故最初からBDで発売しないのでしょうか? FREEDOM発売当時から既にBDあったじゃないですか? 確かにDVD一本分よりは安くてバンダイさんにしてはお得な価格ですが・・・しかし毎月楽しみに一本一本買ったファンのことを考えてますか?本当に!? 絶対に「PREVISITED」からBDで出せたはずですよ!!DVD買わせてからBDも買わせるようなバンダイさんの商法にははっきりいって憤りしか感じません(怒)!! カスタマーレビューピックアップ せっかくDVD版集めたのに、ブルーレイで出すだ? 価格もDVDのとき我慢したのに… 1話3千円?30分で? 特典ばっかで容量食って、1度観たら観ないだろ?力入れすぎなのでは? ブルーレイだと4枚で2万か… こりゃ、相当マニア向けだね こんな物価上昇中の世の中に, ファンを思いやる気持ちがほしいですね… カスタマーレビューピックアップ
まがりになりにも大ヒットした作品です。 減価償却は終わっているタイトルでしょう? 社会通念上は減価償却が終わったら廉価で出すのがファンへの礼儀・義務でしょう。 1話3000円は高すぎます。 DVDの時は昔のタイトルでは 6話で9800円とか6800円とかで発売してましたよね? なぜこんなに高いんですか? 同じ商品を二回買えっていうメーカー姿勢には憤りを感じます。 ファンは泣き寝入りですか? 不買運動でもおこさないとわかってもらえないんですかねぇ・・・ イノセンス スタンダード版カスタマーレビューピックアップ 攻殻機動隊の面白さ単に科学的知見から創られているところだけではない。 世界への問いが随所に見られることもまた攻殻機動隊の醍醐味というベキだと私は考えている この作品は一度は視覚的に楽しみ二度目からは所々に見られる言葉を理解し、思考することに こそ押井守さんの作品には意義があるのだと思う。しかし、これは私が思うであって所詮主観的な あり方でしかない。しかし、主体なき観点などあり得ない。つまり、我々は我々の自身の眼よって 思考しなければないということだ。あなたも思考しこの作品を感じてい欲しい。 カスタマーレビューピックアップ まずストーリーとほとんど関係の無い演出に無駄に金と労力を使いすぎ。CG技術はすごいのだろうが、昔のファイナルファンタジー (映画)を連想させられた。つまり、すごい (と制作者が思っている)技術を見せつけられて、どうすごいでしょ?という感じ。で中身 (脚本)はスッカラカン。私はCGに関してシロートだが、何でもかんでもCGで見せれば良いという発想はどうかと思う。効果的なシーンはあると思うが (綺麗なCGに魅せられたシーンはあったが、必要かと言われると疑問)、下手な多用はかえって映像を陳腐にしてしまうのではないか?また、不自然にアジアンテイストを全面に押し出しているところ (町並み、祭り、ガイノイドのデザ)が、欧米ウケを狙った制作者側の商業上のイヤラシさを感じた。 内容に関しては感動も興奮も驚きも無し。残虐なシーンと豪華CG以外は何にも残らない。孔子などの昔の偉人の小難しいフレーズや格言を引用して、さも格式高く装飾しているが、それは単に中身の無さを隠すための武装でしかない。ただこれらの装飾 (映像も含む)をするのも大変な労力を要したと推測されるのでそれに敬意を表して☆は2つ。映画はストーリー (脚本)と映像、音楽、キャラクタ (役者)などの要素で成っていると思うが、そのバランスが極めて悪い。 自分の頭の中で小難しい哲学をして、悦に浸るのが好きな人には良いかもしれないが、実質的な内容 (脚本)を重視するわたしに取っては、この作品にはDVDの値段分の価値は見いだせなかった。一言で言うと「装飾が綺麗なだけの高級風レストラン」という感じ。装飾はどうでも良いので美味しい料理を出してくれ。 カスタマーレビューピックアップ 少女型アンドロイドの暴走事件を解決するという、話の筋自体はとても単純です。しかし、それをSFとして派手に解決へ向かうわけではありません。おなじみの透明人間スーツ(熱光学迷彩)は、登場しません(ですよね?)。電脳世界というよりは、おとぎ話の幻想世界の物語のよう。とにかく、ゆっくりとした、SFアクション要素を抑えられた作品です。 次に、この作品の最大の特徴として、「引用の多用」があげられるでしょう。登場人物たちはことあるごとに、あまり知られていない名言・至言を持ち出してきます。電脳世界では、信じられるのは「言葉」のみということなのでしょうか。視覚、記憶はハッキングでごまかせても、言葉そのものの真実はごまかせないですから。 では、それが人形論とどう重なってくるのでしょうか。観てない人のためにヒントだけ言っておきます。言葉の真実と機械の真実は性質が同じである。ずれた意見かもしれませんが、このことを頭に入れて鑑賞してみてください。 娯楽性もしっかり捉えた映画です。あまり考え込まなくても楽しめる映画です。映像美や登場人物の魅力、展開のテンポなど魅力あるある映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かに前作を見てない人には世界観からいって理解するのが難しいでしょう。しかし私がこの作品で一番違和感を感じるのはバトーが少女に語るセリフです。人間の命より人形の方が大切という価値観だけは理解できませんし、認められません。原作のセリフでも同じようか箇所がありますが根本の意味が違います。みなさんはどう思いますか? カスタマーレビューピックアップ
私は押井守のファンではないが、彼の作品は好きだ。なぜなら、良い意味でも悪い意味でも大衆と隔絶した位置にある作品が多いからだ。特に、この作品はその傾向が強い。映像や音響効果は素晴らしいことこの上ない。しかし、内容自体はどちらかというと哲学的で、漢文、仏教、ユダヤ教などの引用がふんだんに散りばめられており、自分でいろいろと解釈しなければならないなど、思った以上に頭を使います。要は、娯楽の「ご」もない映画なので、映画に娯楽性を求める人は見ない方が良いでしょう。思慮深い人には御勧めです。 AKIRA DTS sound editionカスタマーレビューピックアップ 最初に感じたのは原作の荒廃したカオスな雰囲気そのままですね。 作画については見劣りしません。小道具についても徹底的に描かれていて、壁に書かれた無意味な電話番号の落書きとか道路に散乱するゴミなど原作そのままです。ストーリーも原作の流れを沿いながらとてもまとまってました。 ですが作画について今の作品、例えば歯車の描写にこだわったスチームボーイなどと比べてそれよりも上かといわれれば何ともいえません。 何せ古い作品なので、当時としては綺麗なのか、でも今と比べたら?→今としてはこの作品に作画の完成度だけを期待して見てみようと思うかたはいないと思います。何ともいえないそんな感じです。 ☆3個の理由を簡潔に書くと、一言でいえばこの独特の世界観は好き嫌いがわかれるに尽きると思います。胸ポロリもあって(家族で鑑賞される方へ注意)、哲学と科学、暴走族と機械が混じって汚れた社会の裏を表にしたような感じです。一概に荒廃したともいえないこの世界観はAKIRAだけじゃないでしょうか。 でも明らかに子供向けの映画じゃないです。人間が超能力でつぶされたり、登場キャラなんですが体は子供なのに顔が老化していたり、肉片が巨大化したりと、大人でもトラウマになりそうなカオスな雰囲気があります。 それで星4個か星3個か考えた結果、ちょっと厳しく☆3個にしました。もしかしたら一度削除して星4に変えるかもしれません。でも一度見る分には、そして映画としても面白いと思います。二度目はちょっと見る気力がおきないかも。だからレンタルがお勧めです。 でも80年代のアニメ映画でこの世界観、このクオリティは世界に誇れるといって過言じゃないのは確かかも。 関係ありませんが、作中で何度も挿入される効果音の「ガダーウィハッハ ガダーウィーハー」がますますカオス。 カスタマーレビューピックアップ 物語のテーマ、構成は「2001年宇宙の旅」と似ています。 個人とテクノロジーの相克といったテーマ以外、 ろくなストーリーはありません。 「アキラ」「モノリス」といった象徴的な存在や、 アクロバットなラストも似ています。 演出手法はハリウッドアクション映画的です。 近未来を舞台にしたアクションをどう作るかを考えた結果、 スタンダードなやり方が適していると考えたのでしょう。 「AKIRA」という名前も黒澤明からとったようですし。 もっとも強烈なのが機械と融合したキャラクターによる 変形、破壊描写です。 これはひとえに大友克洋と、優れたスタッフの功績でしょう。 結果としてとんでもない作品ができてしまったわけですが、 すでに模倣しつくされ、今見ると古臭い作品でもあることは確かです。 細かい点に目をつむってでも強烈な映画がみたい、 という人にはおすすめです。 ちなみにハリウッドによって実写映画化の予定です。 世の中には恐ろしいことを考える人達がいるようですね。 カスタマーレビューピックアップ とにかくスゴイ!! およそ、20年も前のアニメと思えないぐらい、クオリティの高い作品である。 特に画像と音には、文句のつけようがない。 これでもかというぐらいの細やかな表現と、インパクトのある音楽。 当時、何度もサントラを聴いていたのを思い出す。 特に、バイクの走行シーンなどは、怖いぐらいにリアリティがあった。 口の動きもそうだ。声になってない言葉が、そこからは読み取れた。 ただ、序盤は、そういう勢いに呑まれたまま観ている事ができるが、中盤からは、原作を読んでない人には、わかりづらくなってるのが難点。 そして、ここから同時に、原作ファンには、物足りない展開にもなっていく。 もともと壮大なスケールの話を2時間に収めるのがムリなのだ。 そう考えれば、たった2時間という時間制限の中で、よくあそこまで『AKIRA』の世界を表現できたと思う。 キャラクターの関係で、アニメになってぐんとよくなったのは、金田と鉄夫の関係。 金田が、なぜ鉄夫を庇うのか、がわかりやすくて、感情移入もしやすくなっていた。 主要キャラ二人は当時の人気声優が当てているが、彼らの魅力が上手く発揮できていて、よりキャラクターに深みを持たせてたと思う。 とにかく、観て欲しい作品であるのは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ マンガ「アキラ」がまさしく世界に先駆けた日本が誇る作品であることは論を待たないだろう。 大友克洋の着想、展開、思想はその後の多くのアニメ、映画に与えた影響は実に大きいと思わ れます。 本、アニメ版もその大友の(なかなか難しい)原作をかなりうまく動画にしたと評価出来ます。 ただ、やはり膨大なマンガを忠実に再現することは難しかったようで、マンガ版を読んだ後だ と少し物足りない気がします。 ストーリーや登場人物の人間関係、行動様式など若干つじつまの合わないところは、是非マン ガ版で補う事をお薦めします。 とは言え、動画のアニメですから当然ですが、マンガで描ききれなかった、3次元的な拡がり、 スピード感はまたマンガにない楽しみです。 20数年の時をこえ、この作品はこれからもきっと多くの若者に影響をし続けると思います。 本物が、世界に先駆けた。これは、誇りですね。 カスタマーレビューピックアップ
この作品が本当に20年も前に作られたものなのか、未だに信じられません。 大友さんのセンスは当時のものとは思えないほどのものですし、作画も現在のアニメを寄せ付けないほど高いレベルで、とても昔の作品とは思えませんでした。 正に日本が誇るべき作品であると思います。 ていうか金田のバイクが反則的にかっこいいです。。。 幻魔大戦カスタマーレビューピックアップ 今の粗製乱造アニメよりはかなり丁寧に作られている職人技。 これはどんなに古くなっても価値がさがらないだろう。(昔の東映アニメ映画のように) CGを使っていなくてもかなりの表現ができることを証明している。 ベガと姫が丈を覚醒させるため追い詰めるシーンの超能力表現。 炎の竜が凍りつくところ。 ラストで戦士たちが輪になって登っていく表現。 やたら現実的生活感丸出しな表現(大友の趣味か) 丈のお姉さんが襲われるとろが少年の私にはちょっとエロかったWWW カスタマーレビューピックアップ こういう風にアニメ作品が安くなって再発されるのはいいことだ。 まあ、ブルーレイになってまた発売されるかもしれないけど。 で、この作品。 当時は映画界の風雲児:角川映画初のアニメ作品ということでなかなか盛り上がっていた。 劇場も結構席が埋まっていた。 大友克弘のキャラ、当時の新宿を徹底的に再現した背景、キースエマーソンによる 主題歌、豪華な声優陣、と話題も豊富。りんたろうの演出も相変わらずいい。 まあ、あれで幻魔が滅びたわけじゃないけど、まずまず面白い。 リアル世代にはウケがいいかもしれないけど、正直イマドキの若者はどういう感想 を持つのか知りたいナ。 カスタマーレビューピックアップ ワンカットごとの絵の美しさは、りんたろう監督作品の特徴でしょうか。構図、色調、背景の音、全てにこだわりを感じます。さらに青木望氏の音楽が素晴らしいです。劇場用作品らしいスケールの大きさ、そして絵とのバランスに対する考慮も感じるBGMとしての職人技。 声優陣も江守徹、古谷徹、池田昌子等々豪華絢爛で楽しめました。 サービス精神溢れるエンターテイメント作品です。 カスタマーレビューピックアップ
再販歓迎です。初期の漫画を基に描いています。上映した時代の雰囲気もあり、見ていただきたい作品です。レーザーディスクも持っています。 大きなヘッドホンでカセットテープを聞いているシーンは、懐かしく思います。 「姉さんね。遠い昔の前世から丈の事何でも分かっている気がするのもちろん来世も」のセリフは小説を読んでいる人には、うれしいですね。見直すと大事に作られていることが分かると思います。 FREEDOM特別編 FREEDOM SEVENカスタマーレビューピックアップ 1〜6はYahoo!で観させてもらって、7だけ買ったのですが、凡そ想像していた範疇の内容でした。 終盤には、これからの人類が地球上で共生していくためには…というようなメッセージ性も含んでいて、なかなか考えさせられる作品だと思います。単なるアニメではありません。 6まで観た人は、是非7もお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 地球に降りてから2年半後、再びエデンに戻ったタケル。そして再び地球に戻るまでの2年間を描く45分。ついに迎えた最終話は激しい戦闘シーンや、回想シーンなど集大成と呼ぶにふさわしい作りとなっている。2時間版でリメイクしてほしいもんだ。 カスタマーレビューピックアップ ★4つです。カップヌードルのCMとのタイアップ作品というレベルで考えれば ここまで作れたことは評価に値すると思います。 ストーリーも、大友克洋を意識しなければ十分見られるものになっており、 完結編として納得のいくものでした。 大友克洋が関わっていないとは言え、明るくエネルギーのある内容は 製作者の意識が高いことも感じられました。 逆に、最後まで大友氏が関わったバージョンを見たかった気もしますが…。 少なくとも、大友克洋の冠を被っていながら絶望的につまらなかった「スチームボーイ」や、 原作を台無しにした「新大東京探検隊」よりも、はるかに楽しく見させていただきました。 カスタマーレビューピックアップ よく1〜6までの展開でこの7が出来たな と。 最初は心配しながら見始めましたが 今までとは全体のバランスが違い よく出来ていました。 号泣! 最高の出来です。 AKIRAで育った年代に向けて 熱いパンチ! タケル ありがとな!! カスタマーレビューピックアップ
アランの表情、おじいちゃんの表情が、本当に出ています。 なかなかこういったアニメーションは、逆に現代では難しいのに、すばらしいと感じました。 後半のアランからは、泣いてしまいましたが・・・ (ネタバレしないように・・・) ちょっと寂しいけれど、タケル、カズマ、タイラ等みんな頑張ってしまうところが、すばらしいです。 後、フェイスさんも、後半からロケットに乗るまで、きっちり登場しています。 (小説版FREEDOM フットマークデイズ1〜3巻を読んで頂けると、FREEDOMの世界はかなり組み合わさります) FREEDOM 1カスタマーレビューピックアップ 私は文句無くハマった。 月に、宇宙に行ってみたいという欲求を 疑似体験できるアニメだと思う。 月に行ってみたい、しかもそこに未来都市が出来ていたら どんなにか面白いだろうか? そんなロマンをかき立てる作品だ。 だからアニメとか大友さん好きの人よりは 天体観測好きの人のほうが ハマる気がする。 地球の人たちがそんなに簡単に月に行けるのか?とか なんで文明が壊れた地球に カップヌードルがあるの?とか 細かいツッコミはさておいて 純粋に宇宙にあこがれをもっている人は この世界観にノれると思う。 おまけの アポロ計画の顛末なんかも 面白かったし。 ただ 30分でこの値段は高いかな。 レンタルならいいと思うが。 その点で 星ひとつ減らしました。(ホントは5ツ付けたいが) カスタマーレビューピックアップ 内容がない。 3Dアニメ技術力のCM と 本編にムリクリ絡めてきているカップヌードルのCM。 これにカネを出すのは大きな間違い。 あまりにも薄い内容のため金を持った大人の悪ふざけのようだ。 カスタマーレビューピックアップ AKIRAや童夢、気分はもう…やハイウェイスターなど過去の大友作品が好きで、また、絵(キャラクタ・背景など)が非常に好みなので大友氏がキャラクターデザインを手がけているということで期待して見たところ、正直これはいい!!と感じたのはオープニングのみ(特にコミックタッチで描かれる映像部分が新鮮で面白いしかっこいい)。素材はどれも可能性があり、良いものなのに残念でならない。 どう見ても「大友ファンが大友タッチで大友作品っぽく作った」ようにしか見えずに何がやりたいのか判らない。昔の大友作品でこんなアングルやしぐさ、シーンを見たことあるぞとデジャヴ感たっぷり。それならAKIRAの原作版アニメを作るとかして欲しい(それも微妙な出来になるだろうが)。純粋な少年が主人公なのもちょっと…と思ってしまうのは見ている自分の頭が柔軟でないからかもしれないが、せっかく大友絵なのだからクセのある奴であってほしかった。どうも安っぽい。 とにかく残念。この巻を見ただけで全ての出来を決めるのは良くないとは思うが楽しみに見れる気がしない。期待しすぎだったのかもしれない。 DVDでなく、CFだけでの展開だったなら良かったような気がする。 カスタマーレビューピックアップ カップヌードルのCMで気になってレンタルしました。 拝見したところ、結構良かった! ていうか驚きでした。 あの繊細な動き、絵、などなど驚きばかりでした。 まずオープニング。 歌にあわせて結構いい! そして絵。本当「実写!?アニメか!?」と思えるほどの画で、 本当いいですよ。アニメの最新技術?とも思えますね。 そしてキャラ。 キャラはイマイチですねー。 男の子も女の子もかっこよさ、可愛さが足りない。 イマイチ。ファンを維持するためにはこれをどうにかしないと。 イケメンキャラを出すのも手だと。 ファッション性もかなりイマイチでしたねー。 こういうのはBLEACHなどから取り入れてほしい気分。 結構あのアニメはファッション性には長けていますからねー。 そして内容。 まぁ今は序章という感じで本題には入っていなかったです。 地球について、またEDENについても詳しくは述べられておらず。 よくこの1巻だけでは解らないです。 でもストーリー的にいい感じがします! 2巻や続きにかなり期待している私です! あとストーリー上の絵なのですが、 ストーリーの絵がなんだか科学的?ホント次世代的!って感じに描かれており、 繊細かつかっこよく書かれているかと。 と良いのですが、DVDには1話しか入っていないのに残念。。。 1話でこの値段は高いかと思われます。 (私はレンタルだったので安かったですが) っとまぁ結構私は中身(ストーリー)はいいと思いますが、 キャラの事やファッション性の事、値段の事、話数の問題で私は星3つにしました。 でも期待はずではしないでください。 ストーリーはいいので。 カスタマーレビューピックアップ
日清のCMで気になっていたので1巻〜3巻まで一気に見たが、期待していた以上に面白い。たしかに「AKIRA」の世界観と重なると大友氏も気にしているようだが、映画版「AKIRA」の頃よりも作画レベルが格段に向上していて、こちらの方がリアリティがあって感情移入できる。 確かにOVAを1話ずつ25分区切りで見ていると話が進まないので、つまらないと思う方もいるかもしれないが、一気に見ることをお勧めする。6話まであるそうだが、品質を下げないでどうか完遂して貰いたいと祈るところだ。 老人Z HDマスター版カスタマーレビューピックアップ 現在の老人問題を予見していたような作品です。話は大友氏の陽の部分が発現されたというような、スラップスティック。 また老人介護の排泄問題もストレートに描かれていて興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ アキラは派手で、海外の受けもよく、衝撃的な作品でした。 しかし、これはそうではありません。 全国ロードーショー等しませんでした。 ミニシアターです。 テアトル池袋でした。 漫画家大友克洋最後のアニメ作品と言った方が正確かもしれません。 今やアニメーション又は映画監督になってしまった、大友克洋ですが。。。 アニメーション作家の大友作品ではなく、マンガ作品であるという視点がいいでしょうね? 作品の内容は、漫画家大友克洋でおなじみのナンセンスどたばたです。 是非ご堪能ください。 カスタマーレビューピックアップ アニメが嫌いな自分ですが、このアニメ映画はあらすじが面白そうだったので手にとって見ました。 介護用ロボットが色んな機械を吸収して動く・・・そのあらすじどおりで、とても楽しめた映画です。 正直、自分は大友克洋という人の存在をこの映画を見るまで知りませんでした。 あの有名な漫画「AKIRA」の原作者さんなんですね。(見た事無いですが) AKIRAをよく知らない自分でも、この映画を作った人は面白いなぁと感じましたし、 なにより背景が面白いですね。高齢化社会と機械化社会、二つの現代社会問題を取り入れた珍しい映画だと思います。 そこにメカニック、動く戦闘用ロボットをミックスさせるなんて思いつかない発想だと思います。 ガンダムのようなロボットアニメが嫌いな人でも見れますし、逆にあまりにもロボットを期待して見ると外す映画です。 それにしても介護されてるおじいちゃんがなんとも可愛らしい・・・。 カスタマーレビューピックアップ ハリウッドで実写の映画になっても違和感の無い稀に見る日本アニメ・・・といえましょうか。でも江口さんの手になる美少女がこんなに動くアニメであることこそが私にとっては奇跡的であり、この作品を唯一無二な物にしています。まずSFアクションというと未来社会・高層ビル・宇宙などの舞台が浮かびますが、この作品の舞台は四畳半?のアパートだったり街のアーケード商店街。そうした日常の中に第6世代コンピューターが搭載された内実軍事用ロボットが大暴れするプロットの妙にまず喝采してしまいます。心象的に大友さんはここでは「AKIRA」ではなく「童夢」を描きたかったのでしょう。「また仕事熱心な厚生省のおじさん・現代っ子ながら変に擦れてないヒロイン・亡き妻への思慕を持ち続けるおじいちゃん、に対しギチギチの組織人間のお役人・結託するメーカーの技術者の対比の妙にも喝采。事件の発端の病院のパソコンから出る「ハルコさん」を呼ぶシーンから、街で大暴れ、鎌倉に向かって猛進する後半、江ノ島海岸の最後の対決(^^;)まで息をつかせないそれこそ「ジェットコースター・ムービー」。その間には江口流?のギャグもはさみ、ただ緊迫させるだけの演出に終わってません。巷に溢れる「キャラ優先」のアニメ群に言いたい、「面白いとはこうゆうことだ」と。 カスタマーレビューピックアップ
老人介護問題+メカという前代未聞のテーマをくっつけた無茶苦茶なアニメではあるが、内容はとっても面白いし、考えさせられるものもある。 介護ロボがまるで生命を持ってるかのように動き回り、色んなものを取り込み、そして破壊、破壊、破壊。 もう破壊描写は大友作品の十八番ですね。 そして現代の介護へのメッセージ。機械で老人介護をするのは確かに便利かもしれないが、真心のない介護は本当に介護と言えるのか?それで老人は満足できるのか?と製作者のメッセージが伝わってくる作品でもあった。 個人的にスタッフロールに流れるエンディング曲がこの作品の世界観とマッチしていて好き。 蟲師 大友克洋完全監修 蟲箱カスタマーレビューピックアップ
原作が380万部を超えるベストセラーを映画化するというコトは、とても難しいコトだ。 それを大友監督は、膨大なロケハンと練りに練った脚本で見事に映像化した。 最新のVFX技術を、コレぞCGという風に使うのではなく、現実の自然の中にうまく溶け込ませ蟲という不可思議なものを作り上げたという点も大きな見どころであろう。 なにより、シナリオの深さが一番の見どころである。見る人を引き込ませるオープニングから始まり、一気にエンディングまで持っていかせてしまうところが、大友監督と村井さだゆきさんの凄いところである。 そして、この蟲箱には大友監督が実際に描いた画コンテや初稿のシナリオが入っている。 将来、映像を志す人にとって一度は、読んでおくべきものだと思う。 そうでない人も楽しめる一冊になっています。 現在50%オフということなので、買って絶対に損はしないと思います!! |
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