定価:¥ 6,720(税込)
特価:¥ 5,125(税込)
発売日:2008-09-03
売上ランキング:DVDで526位
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Amazon人気商品ランキング/多部未華子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:22/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/07 東京少年 (デラックス版)
特価:¥ 5,125(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで526位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んで、切なさが溢れてきて泣きました。 ナイトがミナトに対する想い、ミナトがシュウに対する想い。シュウがナイトに対する想い。 色んな人間の感情が入交り、すごく綺麗な作品です。 主演の堀北真希ちゃんが、鏡にキスするシーンは必見です。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは、幼い頃に両親を亡くし、祖母と2人暮らしの少女みなと(堀北真希)内気なみなとが長年の文通相手で、唯一本音を語り合える親友ナイト。 彼の素性は謎めいていて、分かっている事は、自分と同い年であると言う事だけみなとは街を一望出来る高台にあるポストにナイトへの手紙を投函し続ける。 そんなみなとがコンビニのバイト先で知り合った、浪人生のシュウ(石田卓也)に恋をする。 シュウの夢はカメラマンだが、医者の父親の後を継ぐため医学部進学を選ぶ。 2人は、徐々に距離を縮めていくのだが、シュウの事を手紙でナイトに知らせると、シュウは突然一方的にみなとに別れを告げる・・・・みなとは自分がかかっている、難病のせいだと自分を責めるのだが・・・・ みなととナイトの鏡越しでのキスシーン、みなととシュウの喧嘩シーン(堀北真希本気)など見所は人それぞれ有ると思う。 堀北真希は本作で難役をこなし、女優として新境地を開拓した。 内容に関しては、好き嫌いがあるだろうが、私は悪い内容では無いと思う。 一応恋愛系の映画ではあったが、SF風のクールな(冷めた)感じの作りである、完全な恋愛系を望む人は、やめた方がよい。 堀北真希ファンの人は、真希ちゃんが沢山見れる作りなので、買いである! 評価は、真希ちゃんの演技力で少しオマケの★★★★です。 バッカーノ! 8 【最終巻】カスタマーレビューピックアップ 『BACCANO!(バッカーノ)』の最終巻。 というわけで本編のラストは実にほほえましく「よかったね」と言ってあげたい幕引きでしたが、このあと怒濤の番外編へと続きます。そしてこれも今巻でおわりです。 16話<番外編・下> ラッド「あいつ、どこの刑務所入るんだ?」レイチェル「これでキップを買えるだけちょうだい」チェス「おにいちゃん・・誰?」フィーロ「なんでもいいけど、ヒャッホウ!」マイザー「結局自分が一番興奮してるじゃないですか」グラハム「忠告じゃない・・死刑宣告だ!」クレア「友達からで良い。オレを好きになってくれないか?」シャーネ「・・・・」ジャグジー「あの人って良い人なの?悪い人なの?」ニース「ていうかあの人は何なの」シルヴィ「あの子の中ならグレッドも幸せなんじゃないかって」エルマー「ありがとう。あの時の約束を守ってくれて」???「約束を守ったというより、ただ興味深かっただけなんだが・・」キャロル「だってグシャって」ギュスターヴ「あのネズミ、今のいままでどこにいたと思う?」 あるカップル「これだけ使えば50回分の強盗もチャラだよな?」「うん!天国のジェノアードさんも喜んでるよ!」「そうだな!遺産争いはなくなって、イブもイブのお兄さんもきっと幸せになってるよ!これからどこ逃げる?」「どこまでも!」「カリフォルニアにでも金を掘るか?」「ゴールドラッシュだね!」 16話を見れば本当の意味で1話とリンクします! それにしても最後のふたりと警官たちとの大逃走劇はすべての物語をまとめると同時に最高にテンションを盛り上げてくれる壮観なシーンでした。当初、時系列シャッフルはわかりづらくなりそうと心配してたけど、5話あたりで一気に「おもしろい!」と痛感しました。パズルのピースはほぼ埋まりましたが続編が出そうな終り方でした。もちろん続きがあったらぜひ見たい。 とにかくいまからでもおそくない「What's next on baccano!」 カスタマーレビューピックアップ 終始凄まじい作品だった。 製作者の皆様方、アリガトウォ! まさか狂人ばかりの作品で最後、感動してしまうとは思いもしませんでした。 勿論その後にしっかり笑うところがありましたがねw もっと早く気づけよアイザック、ミリアw 次は1932かな?1933、1934もアニメで是非見たいので、第二期とかをやってもらいたいです。 最近のぬるいアニメに飽き飽きしているそこの貴方っ!!! 是非バッカーノ!をご覧くださいっ!!! 一緒に狂宴といきましょう。 カスタマーレビューピックアップ アニマックスでこのバッカーノを見てファンになりました。 第1話は誰が主役なのか?の様な内容で作品のいとがいまいち解りませんでしたが、見ていくうちに最終話でようやく納得がいきました。 最終話ではセラードが散々探していた不死のお酒は飲んだフィーロ達はが飲んでいた事が解ります。マイザーは永遠に生きる苦しみを負わせてしまった事に責任を感じますが、フィーロ達は全く気にしてなく「ヒャッホー!」の気分♪マイザーを安心させ、セラードをとり込んだフィーロはエニスを助けることができ、二人はいい感じになります。 そして、ミリア&アイザックは自分達が最後の最後まで不死の身体になっていることを知らず「毎日が誕生日」といい落ちが最後にあり、実はこの二人こそが主役ではないか?とも思わせられました。ここの二人の落ちはバッカーノらしさがすっごくででいます。 レイルトレーサーは多くの人を殺してはいますし、自分が中心の世界で出来ていると思っているかなーり自己中心的な人物ですが、最後の3話くらいから「なんだぁ〜、結構いいやつじゃん」と思え、最終話はシャーネに女としては最高の落とし文句でくどきます。「うらやましい!」 最終話は結構ショボケてしまう作品が多い中、このバッカーノは最初から最後まで飽きない作品に仕上がっていてお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作/メディアワークス刊 成田良悟原作『バッカーノ!』TVアニメ第13話,TV未放送話を収録したDVD8巻です。 時は1930年代アメリカ。不死の酒を巡り、マフィア、錬金術師、泥棒カップルなど 軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です。 (総合8/10点) 第13話「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」★★★★☆8/10点 TV版最終回。朝焼けと共に1930,1,2年の各物語は終着駅へ。 不死ゆえの葛藤と疑心暗鬼を振り払う今を楽しむ裏表の無い人の温かさと 能天気さが実に爽快。2001年になってようやく気づく2人の喜劇には爆笑。 また、この後日談も途中挿入されていたためか、#01を観直すと 最終回がどれで誰が主役か、捉え方次第で違った作品に見えるので驚きです。 ある意味、#01のサブタイトルが本作の見所を見事的中しています。 本当に素晴らしい作画、構成力が唸るシリーズでした。 山田太郎ものがたりカスタマーレビューピックアップ ニノのほんわかしたやさしい演技、櫻井くんのクールでかっこいい演技、出ている方達がみなかわいく?あたたかい気持ちになれるドラマでした。山田くんちのような家族がいればお金では買えない幸せという事も納得できますね・・毎週家族で楽しく観てました。個人的には忍成くんの役がずっこけているんだけれどかわいく山田くんを一途に思う所が好きでした! カスタマーレビューピックアップ 最終回の智目当てで買います。 一瞬でしたが物凄い存在感で可愛すぎました! 次はぜひ智の主役のドラマを……………… カスタマーレビューピックアップ 最近のドラマは微妙なものが多いと思っていた・・・ そしておれはこのドラマと相対し内容をみた・・・ うっおーっ!!くっあーっ!!よかったーっ! へぇ・・・なかなかのコメディドラマだわねぇ しかもうまく家族愛や人と人との繋りの大切さを演出するなんて・・・あんがいいい腕前じゃないの このドラマをみて「うちの家族もあんなのだったならなぁ」とか言ってる人!自分の家族もだいたいそんなもんですよ! お互い信頼し、思いやり、理解し合えばあんな素敵な家族になります! さっきの台詞を言ってる人にはそれがわからんのです!(でもやっぱり難しいよね) 家族みんなで見るといいんじゃないかね、皆しゃん? 僕がおすすめするこのドラマ! 君たちもぜひ激買してくれ!! カスタマーレビューピックアップ 確かに、設定は「ありえない」と言えば「ありえない」。 しかし、描いている内容はと言えば、家族愛であったり、友情であったり、あるいは淡い恋心であったりと、非常に普遍的。 むしろ、こうした現実的ではない枠組みの中で描かれるからこそ、そうした普遍的なテーマがストレートに伝わってくる面がある。 出演者に関して言えば、まず二宮和也は、貧乏にもめげず、幼い弟妹に「あんちゃん」と慕われる、人情味あふれる「貧乏王子」を、さわやかに演じている。 どんな役でもしっかり自分のものとして演じきる、俳優としての確かな力量に、思わず「さすが」と言いたくなる。 また、櫻井翔も、育ちがよいものの、やや屈折したところのある「セレブ王子」を好演。 俳優として着実に成長し続けていることを感じさせ、今後がますます楽しみになった。 さらに、多部未華子も、健気で一生懸命ながら、どこかズレたところのある女の子を思い切りよく演じ、ずいぶん笑わせてもらった。 縁起の幅も広く、若手女優の中では注目したい一人だ。 全体としては、笑いあり、涙あり、ほのぼのと心温まる作品だった。 面白おかしい設定のようでありながら、けっこう、生きていく上でいちばん大切なことは何か?といった奥深いテーマをもはらみ、楽しみつつも、考えさせられるところがあった。 多くの人に見てほしい、お勧めしたい作品の一つである。 カスタマーレビューピックアップ
ニノ&翔くんが好きな方は買うしかないでしょw 私は滅多にドラマのDVDは買わないのですが やまたろでの、ニノの微笑に誘われて予約しちゃいましたw 私はやまたろのサントラも一緒に予約しました。 ニノのコスプレは永久保存ですよw 長澤つぐみ 誘惑(ハート)童貞初挿入!!DVD少年タケシ 創刊号カスタマーレビューピックアップ 優木まおみさんに惹かれて購入しました。 まおみ姉さん演じるキャンパチ先生はセクシーだけでなく 茶目っ気タップリでコミカルな存在なのが面白かった! 多部未華子ちゃんの存在感バッチリの演技にも感心。 ほかにもマニアックなコーナーも満載で、あたかも深夜 の民放のバラエティを見てる感覚に駆られました。 コストパフォーマンスも高くオススメです! カスタマーレビューピックアップ 多部未華子がいろいろやってくれてるので買いです。(それ以外のデジコミやグラビアは見るのもめんどくさいけど...) ミニドラマでは霊感少女ということで、常にも増して目つき鋭い微妙なメイクとゴスロリ?風の装い。こんな多部ちゃん見たことない。優木まおみがいちいちポーズ決めておバカなキャンギャルを好演、クールにツっこむ多部ちゃんですが、あまり笑えないままついに漫才まで披露します。・・・ そしてエアギター講座及びエクササイズでの多部ちゃんは、隣で音もなくギンギンに弾きまくる変なオッサンの姿に、ちょっと引いています。かなり照れながらも教えられるままにギター弾いてる多部ちゃんの姿はカワイイけど、欲を言えば、もっと何もかもフッきってノリノリでガンガンやってほしかったな〜とも思います。・・・さて次号もひきつづいて多部ちゃんが出て何かやってくれるでしょうか?・・ちょっと心配。 カスタマーレビューピックアップ 少年タケシのホームページは前にみたことあって、 たまたま買ったんだけど。 西日暮里ぶらり旅が面白かった! 優木まおみ(きれい)とピョコタンの会話がちぐはぐだわ、 紹介してる店が濃すぎる。少し深夜番組っぽい。 あとは多部ちゃんがかわいかった。 あまりタイプじゃなかったけど笑うとすごくイイ! 映画もみてみようかな。 ゲームに疲れた合間に、ダラダラみてる感じです。 カスタマーレビューピックアップ あんまり期待しないで、表紙の「ジタク系」という文字に惹かれて購入してみた。 なんだかアニメやらグラビアやらエアギターやら入っているものに一貫性がないケド、 そのゴチャゴチャ感が新しい気がした!!! 日本一まずいラーメン屋とか狂っててすごい。 コレを見るだけでも1500円の価値はあるのかも。 暇つぶししたいひとにはお勧め。若手の女優さんもかわいかったし。 カスタマーレビューピックアップ
デジタルコミックや、グラビアムービーや、スペシャル映像が ギッシリと167分も詰まってて、1500円ポッキリ!これは安すぎる! 優木まおみさんや、多部未華子さんの、貴重映像も満載だよ! 夜のピクニック ピクニックパック
特価:¥ 5,972(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで2631位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ さすがわ夜ピクニック☆台本まで入れてくれるとは…将来俳優を目指してる自分には何とも言えない素晴らしさ('凵j☆ んで、本編はまた、すごく楽しめました。 俺ももうすぐ高校生になります。この映画を見て、こんな青春した生活が送りたいと心から思いました★ どこか切なくて、どこか微笑ましい。 まだ高校生活おくってない自分なのに、「懐かしい」と思ってしまった。何故かわわからないが… また貴子の周りのクラスメートの中に、ぃるぃるこんな奴、みたいな人が沢山いました。そのためより親近感がわき、安心してみられました。自分的には古川さんの正義の塊が受けましたね(笑 貴子たち一人一人の些細な言葉、些細な行動が胸に響きます。とくに忍の「時間がこんなに目に見えることってなかなかなぃよな」がなんだか、自分を寂しくしてきました。現在と云えるのは、今一瞬一瞬だけなんですょね。そぅ考えると時間が過ぎるのが速く感じてきました。 受験までの時間が… 夜ピクニックは友情と時間、この2つが中心として描かれています。 融役の石田卓也くんはまぢ最高です☆ 多部さんもすごくょいと思います。 それぞれの個性がとてもよく作品を引き立たせてます! 作品はゆっくり始まりゆっくり終わる。もしかしたら退屈と思う方がいると思います…塚、これ見て何も感じとれなぃとは、はっきり言って寂しい人ですょ… 今一瞬一瞬の青春を楽しく過ごしたぃ…時間を有効に使いたい…俺はそう感じました。 本当に夜ピクニックから学んだことは沢山ありました。キャスト、監督を始めとした関係者全員、本当に素晴らしい映画ぁりがとうございます。そして恩田さんも☆ なんだか歩行祭がしたい気分(笑 ではこれからピクニックの準備を見るとしますか☆☆ …あ、そぅそぅ…亮子役の高部さんは俺のアネキの友達らしぃ…まぢびっくり カスタマーレビューピックアップ 年に一度、高校で行われる「歩行祭」。 一緒にただ歩く。 80km歩く。 ・・・ なんとなくこころがいたいきせつ。 わたしも遠い昔 オールナイトハイクで 東京から八王子まで50km歩いたのを 思い出しました。 ^^ この原作者の本はまだ読んだこと無いのですが、 こんど読んでみたいと思います。 あの男の子が実は本当に幽霊で、 1年前の思いを伝えにきたのですっ なんて お話もあるかなっと(笑) 貴子のこころの賭けは、一人ではかなえることができなかった。 やっぱり、仲間がいたから〜 なんていうのも青春。 カスタマーレビューピックアップ タイトル通り、見終わった後の爽快感、静かな感動が最高によかったです。個人的的な話ですが今まで見た映画で1番好きです。何度観ても永遠に変わらない絆、友情をひしひしと感じます。あまり注目作ではありませんでしたが小説、映画ともにいろんな人に観てもらって自分の青春、あるいはこれからの希望に胸を膨らませてもらいたいものです。P.S.「ピクニックの準備」を観てから本編を見ると主役の二人以外の思惑、当日の心情がわかるので本編のキャストの心の交錯が見えてまた違った意味でも楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでいる方にとってはかなり物足りない内容です。 キャストも貴子と杏奈以外は正直合っていません。 原作のスケール感と人間関係の気持ちの交流が全然描けていない。 期待していた分がっかりした。 原作がすばらしいだけに、残念です。 カスタマーレビューピックアップ
「この言葉がほしかったのに!!」というふうな、大事なセリフや場面が映画では省かれていました。 私は原作で、忍と貴子の場面が一番好きなのですが、原作で大切なセリフが映画では省かれていました…。 じんとくる場面もあり、青春を羨ましいなと感じるいい映画だと思いましたが、原作ファンの方、原作を先に読まれた方は物足りないと感じるかもしれません。 すみれの花咲く頃カスタマーレビューピックアップ 寂れた雪の町で、望みの薄い夢を抱いて、現実とのギャップに鬱屈とした日々をおくる可憐なヒロインを多部未華子が熱演。母に内緒でバレエのレッスンを続ける姿がいじらしく、宝塚を目指してることを周りに茶化され、濱田岳君の顔面に硬い雑誌で(本気の!)一撃をくらわすとこや、「…この町が嫌い!…みんな嫌いッ!」と言い放つシーンの凜烈な声の張りこそまさに多部未華子の真骨頂! 「…私ってずるい!…私、汚い!」全てをぶちまけて泣くクライマックスの大泣きが胸にグッと響きます。…… エンディングには坂本美雨、はかなく消えた青春の夢の名残りが、穏やかな美声に癒されて、心地よい余韻を残します。… カスタマーレビューピックアップ 家族への嫌悪 同級生への蔑み それが君子に「ここではないどこか」を求めさせた。 しかし、自分の「ずるさ」や「汚さ」を自覚したときに全てが違って見えた。 君子は成長したのだ。 ・・・そこからの物語は視聴者に委ねられている。 どなたかが「このドラマは詩である」と評したが、磐梯山を中心とした雄大な景観が それを納得させる。 カスタマーレビューピックアップ
寂れた雪の町で、望みの薄い夢を抱えて、現実とのギャップに鬱屈とした日々をおくるいじらしいヒロインを多部未華子が熱演。母に内緒でバレエのレッスンを続ける姿がいじらしく、疎ましい現実にふてくされてる顔もまた愛おしい。宝塚をめざしてることを茶化されて、濱田岳君の顔面に硬いマガジンでバシッと一撃くらわすとこがまた凄い!そして翌日ふたりが衝突するシーンで「この町が嫌い!みんな嫌い!!」と一気呵成に言い放つ凛烈たる声の張りと絶妙な顔つきこそ多部ちゃんの真骨頂! ―そしてクライマックスの「…私って、ずるい…私…汚い!!」すべてをぶちまけて大泣きする彼女の姿にマジでグッときます。・・・ ―そしてエンディングに坂本美雨の「空中庭園」。はかなく消えた、青春の夢の名残りが、その美声に癒されて、心地いい余韻を残します。・・・ 対岸の彼女
特価:¥ 4,136(税込) 発売日:2006-08-23 売上ランキング:DVDで16112位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この話は視点を変えて交互に書かれた小説が原作です。 なのでやっぱり映像にするのは難しかったのかなと思いました。 あの独特の雰囲気が出ていませんし。ちょっと残念だったかな。 カスタマーレビューピックアップ 風景をとても綺麗に映し出していて、作品の質ととてもマッチしていました。 また、ストーリーも繊細であり、リアリティも深く感じ取ることができました。 魚子を演じた女優さん(たべみかこさん?)の演技は魅力に満ちあふれていて とてもGOODでした。 カスタマーレビューピックアップ
角田さんの作品はいつも内容が濃い。 男性が観ても共感させられる作品です。 特に、映画といっても過言ではない映像の数々、特典映像の中でも 原作者の角田さんがお話していましたが、原作に忠実な「撮影場所」や、「場面設定」などのこだわりが随所に観られる。 メイキングや原作者・角田光代さんのインタビューなど特典映像も タップリ観られておもしろい! ルート225カスタマーレビューピックアップ とつぜん異世界にトリップしてしまった場合、ひとは 何を考えどう行動するか? 凝った世界設定やキャラ立てが無くとも、それだけで 映画が1本できてしまうんだなー、と最初は感心して観て いた。 この筋なら、「どうやったら元の世界に戻れるか」が 最大のポイントになるはず。。。と、楽しみだった。 そしたら。。。なんじゃ、このラストはーーっ!!! 監督の中村義洋、逃げてどうすんじゃー! と、思いました。 カスタマーレビューピックアップ 多部未華子、この子は魅力的だ。 ともすれば全体に紛れ込んでしまいそうな普通さがあり、 しかし一度目に止まれば気になってしまう・・・そんな人。 今作は彼女あっての映画だと思います。 ストーリー自体は単純ですが、ひねりの利いたラストがちょっぴり切ない。 セリフも少ないし出演者も少ない、舞台もストーリーの展開上一ヶ所に落ち着いている。 こういったストーリーの場合、ホラーやサスペンスといった 怖い方向に話しが進みがちですが、この映画はそうしなかった。 ありゃ?と思う程、あっさりしている。 パラレルワールドを軸にしている話しなので、 話し自体のスケールを大きくすることも当然可能だとは思います。 しかしそうは描いてはいない。 兄弟だけがひっそりと、その事実に対峙してゆく。 ・・・そして、別れ。 のんびりと話しが進む前半にくらべ、後半は少し心がヒリヒリと痛みます。 しかしそれを重く感じさせないのは演出と多部未華子演じるキャラクターのせいでしょう。 クールな役どころですが、時折見せる寂し気な表情が印象的です。 少女の自立をパラレルワールドというSFを背景に描いた、とても感じのいい映画です。 しかしこのパッケージはいただけない。 カスタマーレビューピックアップ 多部未華子演じるエリ子と岩田力演じるダイゴ姉弟が、家に帰る途中で今まですんでいる世界と微妙に違う世界に入り込んでしまう、という話です。メッセージは多分あるんでしょうが、一度見ただけだと「?」ばかりであまりメッセージは感じませんでした。たぶん何度か見ないとメッセージを感じることは出来ないと思います。 キャストは良かったです。中でも多部未華子は良かったです。「HINOKIO」や「夜のピクニック」も良かったですが、本作品の演技もさすがに上手かったです。今後出てくる女優のひとりだと思います。弟役の岩田力も良かったです。 多部美華子の作品を見たことがあるひとで本作品を見たことがないという人には是非お勧めしたい作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ 良かったです。ラスト(ネタバレはしません)だけは意外な展開でしたが、(ちょっと哀しい)全体を通して、姉弟のかけあいが良かったし、笑えたり、ちょっと泣けたりと、集中して見れました。成長物語じゃないかなと思います。いきなり「別世界」に来る事で静かに戸惑いながらも姉弟で考え合いながら暮らす…何とか元の世界に帰りたくて泣く弟と、しっかり者の姉。微妙に違う世界へ足を踏み入れてから、お互いの必要さに気付いたり、「あの時ああ言っておけばよかった」など心の思いを素直に吐き出したり。微妙な世界で微妙な変化をします。ラストまで良い展開だっただけに最後はどこかやわらかに切ないのです。私は一度くらいはこんな世界でハラハラドキドキしたいなと途中まで考えていましたが、えり子が見た夢が怖くてやっぱり知らない世界は不安だなと思いました(汗)違う世界に二人きり。他人は元の世界とは「微妙」に違ってる…。姉弟メインのお話です。ぜひ見てみて下さい!中々いいですよ!ラストはどう思うか人それぞれですが、つまらなくはないです。不安を残しつつも頑張る姉弟の姿がよかったです。ただ両親は可哀想ですね…。 カスタマーレビューピックアップ
いじめられっ子の弟と気の強い姉がひよんなことから 今まで自分達のいた世界とはちょっと違う「A'」の 世界に迷い込んでしまうお話。 コミカルで笑える場面有り、ちょっと泣ける場面も有 りで、どの年代の方にも楽しめる作品です。 初めは自分の弟の顔に平気で傘を突き立てるような姉 が特異な環境の中で姉として、人として成長していく 姿を多部さんは非常に上手く表現していたと思います。 ラストについては正直ハッピーエンディングではあり ませんし「これで結末?」と感じる方も多いと思いま すが、物語は二人の姉弟の関係と成長を描いた作品で あるので個人的にはこういう結末でもよかったのだと 思います。 しかし、二人に焦点を置いた作品なので当然ともいえ ますが、二人の友人関係の描写が少なかったのが残念 でした。 ヒノキオカスタマーレビューピックアップ 最愛の母の死が原因でひきこもってしまった少年が、ロボットといういわば自分の分身を介して、 人とのふれあいの素晴らしさに目覚めていく…という設定はけっこう面白いし、主役(?)のヒノキオもどこまでがCGで どこからが実写なのかわからないくらいよくできているのですが、いかんせんいくら初監督作とはいえ 演出が高校生の学園祭映画のレベルであり、手練のプロが普通に作ってればそこそこ盛り上がるはずのシーンでもさぶ〜ッなかんじは否めませんでした。 せっかくの多部未華子ちゃんの演技のポテンシャルもぜんぜん引き出せていないと思いました。 またストーリー的にはラスト近くからとってつけたような、テレビゲーム世界のファンタジー話にしてしまったのが?????!でした。 ちなみに主題歌は私の大好きなYUIが歌っており、PV映像のテーマも映画に似通っています。主演は映画と同じ本多奏多クンで、 三分少々と短くはありますが、こちらのほうが”物語”としても高いクオリティに仕上がっていると感じたのは私だけではないはず…。 カスタマーレビューピックアップ すれ違い続ける現実とヴァーチャル。事実と誤解。傷つき合った心と心。 それらがラスト・シーンに向けて一気に収束し、リンクしていくカタルシスが心地よい一作。 音楽やCGもさることながら、やや類型的な演出や台詞にも臭みを感じさせず、むしろ感動させるまでに昇華する若手俳優陣の瑞々しい演技こそがこの映画の最大の成功だろう。 特に繊細な少年像を演じさせて右に出る者はない本郷奏多、その後のブレイクめざましい堀北真希などに混じるなか、工藤ジュン役の多部未華子の中性的な存在感が光る。 本作では多くの登場人物がそれぞれの悲しみを抱えており、主人公との交流のなかでその心情吐露がなされていくのだが、工藤ジュンがなぜボーイッシュな容貌や性格となったかを断片的な台詞からだけで推測してみるとその必然性が見えるだろう。 だからこそ女性らしく成長した工藤ジュンと主人公のラストの再会シーンが活きてくるのだ。 カスタマーレビューピックアップ 監督は、河童、ACRI、FINALfantasyのVFXを手がけてきた秋山貴彦。 HINOKIOが良く出来てるのと、 工藤ジュン(多部未華子)がいい演技してます。 あと、堀北真希が小学生役で出てるので、マニアにはたまらんかも。 (最初誰か判らんかった) 声優で密かに林原めぐみが登場してます。 Hinokio:サトル(本郷奏多:kanata)はりターナーで金城武の 幼少期役もやってる子です。1990年生まれ。 キャスト陣の安定感のある演技と、全体のバランスのよさから 普通に楽しめる映画と思います。 見終わって・・ ・工藤ジュン(多部未華子)のファンになりました。 ・Hinokioキーホルダーが欲しくなった。 ・主題歌のYUI「Tomorrow's WAY」もいい感じです。 カスタマーレビューピックアップ このVFXはやっぱり特筆ものだろう、ハリウッドにできないことをいとも簡単にやってのけている! 秋山貴彦というのは映画『FINAL FANTASY』のCGディレクター兼VFXアートディレクター。非常に端整な映画に仕上がっている。 ストーリーのテーマはVFX=ヴァーチャル/リアルであって、「煉獄」というヴィデオゲームによって敷衍される。現実と天国(生と死)の間にあり、魂と肉体が切り離された世界(仮想世界)である「煉獄」をさまよう奇妙なゲームである。ゲームの目的(?)は、「煉獄の塔」にのぼって笛を吹くことでひとつだけ願いごとをかなえることにある。 しかし、ヒノキオを操ることでしか現実にコミットできないサトル(本郷奏多)自身は、もともとそのような煉獄に生きている。ヒノキオの操縦はいわば一方的な仮想世界だが、ボーイッシュな少女ジュン(多部未華子)たちクラスメートにとっては、ヒノキオは現実そのものである。サトルがヒノキオを通じてジュンともうひとりの少女と湖のほとりに横たわり、満天の星を眺めて交感する幻想的なシーンは、仮想世界と現実が最も接近する幸福な瞬間をとらえている。 だが、ジュンは仮想ではない現実のサトルを求めるようになるし、兵器ロボット(?)であるとクラスメートに告発されることによって、サトルはヒノキオという現実を受け止めざるを得なくなり、苦しむ。サトルはヒノキオを殺すことによって仮想でも現実でもない世界(死)に飛び立とうとするが、そこで死んだ母親にめぐりあったサトルは、母親(と父親)の愛によって、そして、同じとき別な場所で、彼のために仮想と現実とをつないだジュンの思いによって、ついに現実に立ち戻ってくるのである。 しかし、煉獄にいる母親が「地獄」(79年、神代辰巳)を主演した原田美枝子だというのは、まさか、偶然じゃないだろうという気がする(^-^;) カスタマーレビューピックアップ
まず発想が秀逸。素晴らしい。でも、物語はゲームとのリンクという要素を深追いし過ぎて、本当なら「また暖かい家族向けの日本映画の名作が出来たなあ。」と思わせられるほどの出来にまでいけたはずなのに、惜しいことをしました。 ラストシーンも、その前の展開に無理があり過ぎて、付け足さなくては収まらなかったのかもしれないけれど、・・・無い方がいいように思います。 でも、それでも、この映画は悪くない。優れた着眼。優れた展開。後は後半、臭くなっても、ありがちなストーリーになっても、自信を持って正攻法で、正面から二人の対面と別れを描いていっていたら、星は5つ付けられたかもしれない。それが惜しい。 でもね、でも、そんなにアラを述べても、これは見てよかったかな。温かい映画です。大人も子供もみんな、人は結びつきたがっている。あったかいつながりを求めている。ただみんなちょっとずつ疲れていて、ちょっとずつ臆病になっているけど、みんな実は優しくて切ないんだ。 そんなメッセージは、ちゃんと響いてくる映画です。 だからこそ、非現実をあんまり持ち込まないで欲しかったし、ラストも、無くてよかった。次のドラマは見る者の手にゆだねて欲しかったと思うんですけれどね。 星四つは甘いかなと思って三つ。でも、惜しいと思う点はあっても、駄作だとは思えません。 また、中村雅俊はこの映画で、役者として、とても誠実な、いい仕事をしています。作り手のまごころを呼び起こす何か温かいものが、この物語には漂っているのかもしれません。 頑張れ、学校に行けない、心優しい子供たち。 そんな思いは、伝わってくるんです。 |
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