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Amazon人気商品ランキング/夏木陽介psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:32/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 湾岸フルスロットルカスタマーレビューピックアップ 首都高が舞台の映画でしたが、全体的に評価が厳しいみたいですけど、俺は好きだな。 確かにスピードは流してる感じがするし、R35とか刹那の登場だけど、走りの臨場感はそれなりにあるんじゃないかと。 表現に誇張が無いぶん迫力には欠けてもリアルな感じがいいです。 操作も割と自然だし。 チューニングやパーツなんかもしっかり扱ってるし。 走行音なんかも結構シビレますよね。ブローオフの音とか。 最後のロータリーのオーバーホールとか結構見入ってしまったけど。 設定も時間も操作もムチャクチャな某シリーズよりは断然マシだと思います。 カスタマーレビューピックアップ かつて首都高を舞台にしたビデオや映画があったがそれらに比べると出来は雲泥の差です。走行シーンも既に書かれているように流しているようにしか見えないしバトルしている迫力は全くありません…35GT―Rも登場時間はわずか5分あるかないかだし…中盤から終盤にかけてはFDのチューニングの話がメインなので眠くなります。俺みたいに車同士の迫力バトルを楽しみたい人にはオススメできません! カスタマーレビューピックアップ 「CGを一切使わずあくまで実写によるカー・アクション」が売りですが なんというか撮影許可の範囲内であろう「タダ流しているだけ」にしか 見えないのが残念。某作品で一般車が走っているなか、ドリフトしながら 峠道を走る場面を撮影して警察が動いた事もあったので仕方ありませんけど。 それならば、お金をかけられるならCGを使って200キロオーバーの世界を 映像化して欲しいと思ってしまいました。 新型GTRは続編で活躍させるのか、ほんのちょい役です。 RX-7が好きな人にはおすすめできますね。 カスタマーレビューピックアップ
新しいGTRの走りが見たかったが、実はRX7と34がメインで、ニューGTRは高速を走り抜けていく1シーンだけ。なのにこの宣伝はないんじゃないの、と不満が残る。 せっかくロータリー好きにはいい感じに作ってあるのに、看板に偽りありでGTR好きを集めて怒らせてどうするの。 というわけで、本当は星ひとつで十分だけど、ちすんがいい味出していたので、ひとつプラス。 太平洋の翼カスタマーレビューピックアップ 零戦にかわる新型局地戦闘機「紫電改」で米軍機を迎撃して、制空権の奪還を試みる松山基地「343航空隊」の活躍を描く、1963年製作・「松林宗恵監督」の航空戦争映画。 【千田航空参謀(主演:三船敏郎)は松山基地に精鋭パイロットを集め、零戦に代わって登場した新鋭機「紫電改」で制空権の奪還を試みて、初陣を飾るが・・・・・・。】 紫電改の実物大が登場するが、ほかは模型による特撮場面も多い。特撮技術の印象が安っぽく感じるのは非常に残念! 特攻に反対する千田参謀の命令を無視して大和護衛のため沖縄へと出撃する安宅大尉(主演:夏木陽介)・帰還命令を無視して「B29」の編隊めがけて出撃する滝大尉(主演:加山雄三)など、戦局の悪化に伴い敗戦の色濃い年代を背景にした物語のため悲愴感が漂う作品です。 カスタマーレビューピックアップ 太平洋戦争末期、 四国愛媛県は松山に実在した海軍三四三航空隊の物語。 悪化する戦況、 映画前半は航空隊編成までの苦労談。 沖縄水上特攻の大和を見送り、 「源田 実」と思しき海軍参謀が「千田」として三船敏郎が好演。 小隊長になる佐藤 允、夏木陽介、加山雄三の演技もいい。 部下の西村 晃、渥美 清もいい味を出している。 「太平洋の翼」というよりは「紫電改の翼」と言うべきか、 あるいは、やはり三四三航空隊を描いた 円谷英二の特撮も冴え、離陸シーンがいかにも(^_^;)・・の他は、 過日、愛媛県南レク公園の日本に唯一現存の「紫電改」を 日本を最後まで守った「紫電改」 カスタマーレビューピックアップ
本土防空戦での紫電改部隊の壮烈な活躍を描く。松林宗恵の演出もドラマ 構成もしっかりしているが、円谷英二の特撮も見物。戦艦大和と最後の護衛 をする紫電改との邂逅も空戦シーンも特撮史上に残る。公開当時はこちらの 方が話題になったが、紫電改部隊の離陸シーンもかなり丁寧に作り込まれた 特撮シーンである。3人の大尉(加山雄三、佐藤允、夏木陽介)のキャラ クターも、また脇役の渥美清や西村晃の熱演も忘れ難い。東宝の数ある 空戦映画の中でも名作である。 太平洋の嵐カスタマーレビューピックアップ 《連合艦隊》を撮った松林宗恵監督の 昭和35年公開の作品です。 このDVDも監督の副音声付です。 主演は夏木陽介。共演は三船敏郎、鶴田浩二 このテの作品には欠かすことの出来ない 佐藤允(若い!)も出演しています。 物語は零戦搭乗員の夏木陽介の 真珠湾作戦の参加から始まります。 全編夏木のモノローグが入りますが、 これが全て“文語調・・・・” 凛とした感じ、まさに若き皇軍の 面目躍如でした。 ミッドウェイ作戦の混乱ぶりを あれほど細かく描写したのも 本作の特徴です。 敗色濃厚のミッドウェイ作戦を 持ちこたえるべく、空母“飛龍” の山口多聞少将も奮闘します。 三船敏郎の正攻法の演技は 山口少将の名提督ぶりを 十分彷彿とさせるものでした。 当時の青年はきっとこの 作品の主人公たちのように 純粋に、美しい犠牲を自ら 選んで祖国の御楯となったのでしょう。 終戦後わずか15年後の作品です。 その映像の端々に、戦争当時の 息遣いが感じられる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 「太平洋の翼」に較べてですが、特撮が立派に思えます。実物大の飛行機は、プロペラの回転でカウリングがゆらゆらするなど、興ざめの部分もありますが過大な期待を抱くのはやめましょう。全体としては、淡白な語り口ですが誇張が少なく、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 航空母艦赤城の飛行甲板や艦載機(零戦、九七式艦爆機など)などを模型ではなく撮影用として復元しているため、臨場感にあふれています。 特殊撮影も良く出来ており、東宝の大戦シリーズ化の始まりを感じます。ストーリですが、真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦までの戦闘場面が多く占めており、何のための戦争だったのか判りづらいです。ミッドウェイ海戦は、「太平洋の鷲」実写映像編の完全な使いまわし(台詞やカット割り)であったことが少々残念。 カスタマーレビューピックアップ 僕はブラヂル生れの2世です。この映画を見て友達のブラジル人が感動していたの覚えています。なぜかというと60年代にはアメリカ映画に出てくる日本人わ血も涙もない悪魔みたいに画かれていたのにこの映画でわパイロツトたちは 血も涙もある人間であり、そして 強い友情出結ばれていたことなど 当たり前のことなのに関心していました。21せいきの今でも日本で生れて海外でいろいろもまれたことのない人たちにわ考えられないことでしょうがまだまだそんな当たり前のこともしらないしとたちがせかいじゅうにたくさんいますよ。ですからもhとたくさんのひとに みて もらいたい さくひんです。 カスタマーレビューピックアップ
勝ち戦の間は戦争の実態がわからず、大敗を喫して初めて「これが戦争だ」と知る。 しかし、軍の上層部は敗北を秘匿し、戦争の実態を知ってしまった者は、再度最前線へ送り出し、生きて帰らぬよう仕向ける。 この展開が恐ろしい。海底に沈んだ空母の艦橋で亡霊が会話する場面も、ある種の無常観の現れだと納得してしまう。 一見、派手な戦争映画と見せながら、後半からトーンが変化し、ラストで実は反戦映画であったことが明らかになる。凄い。 MAZE宇宙大怪獣ドゴラカスタマーレビューピックアップ 「失敗作」とのことなので興味本位で購入。かなり酷評されている作品 なのでよっぽどヒドイのかと思ったら、それなりに面白かった。 特典も手を抜かずに作られていて、製作者インタビュー、「ドゴラ」の 水槽での撮影時の写真などの貴重な証言や記録で構成されている。 夏木陽介氏のオーディオ・コメンタリーも味があって◎ カスタマーレビューピックアップ 巨費をとうじて作った作品ですが興行的にこけました。宇宙から怪獣がやってくるというアイデアは優れていましたが肝心の怪獣がクラゲの化け物では話になりません。蜂の毒にやられてしまうというのも変です。若戸大橋がドゴラによって吊り上げられるシーンはみごとですが全体にインパクトに欠ける作品となりました。 カスタマーレビューピックアップ 本格的な宇宙怪獣登場! ポスターや雑誌でその不気味な姿に興味を持ち、勇んで映画館に行った思い出がある。 宇宙細胞(?)として地球の軌道上で怪獣に進化。 複数の怪獣に分割した「ドゴラ」が地上を襲う!という、わくわくするシチュエーション! 巨大な半透明くらげの様な容姿で、触手?がビル・船・鉄橋を掴んで放る場面など、数ある怪獣映画の中でも1,2を争うほどの迫力! でも、肝心のドゴラ登場場面はほんの僅か。 それも全身を写した場面は殆どない。 最後は蜂の大群に襲わせ、石炭状になって全滅してしまうという、どこが宇宙大怪獣?と思わせる程のあっけなさ。 人間ドラマが延々と続き、ドゴラは付け足しのようなもの。 これは、余程の怪獣マニアでもない限り満足できません。念のため。 カスタマーレビューピックアップ 10年くらい前からこちら、名画座はバタバタと畳まれ、オールナイトではズタボロ+セピア+コマ飛びまくり雨降りまくりなプリントでしか見られない状態だったので、この映画や「海底軍艦」のDVDには飛びついたクチです。はい。 この作品が公開された頃の東宝特撮映画といえばノリにノッてた時代、「特撮映画」というジャンルが(ミュージカル映画とかピンク映画とかいう言い方と同様に)一つ出来上がっていて、その枠の中で今度は何を語るかというところまで昇華していたのでしょうか、怪獣映画にギャングストーリーないしサスペンスを織り込んだこの作品と、「ローマの休日」のパクリのようなストーリーにしてしまった「三大怪獣地球最大の決戦」などはその頂点で華麗に咲き誇った花たちなのかもしれません。(……どちらも「夏木刑事モノ」ですな。) 技術的な面でも、例えば戸畑大橋に絡むドゴラ(クラゲ体)の脚は、橋のミニチュアに脚を合成したのではなく全画面アニメーションだそうで、「全てを2次元で処理してやる!」という発想は言うなればCGのご先祖様と言えなくもないでしょう。 プロの方のレビューにあるようにドゴラの効果音として心音を使ったこともそうですが、伊福部昭によるテーマ曲はミュージカル・ソー(ノコギリの平面をバイオリンの弓で弾くもの)を多用し、映像だけではなく耳にも不気味さ天下一品の作品です。 個人的にはEF60牽引の「さくら」とルーメットや食堂車待合席付近の様子のほか、薬剤散布シーンとして流用された「天竜」時代のハチロクブルーインパルスの(対ドゴラ用薬品に見立てたスモークをひいて)画面いっぱいに飛び回る実写シークエンスがウレシイところ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、怪獣らしき怪獣は全く出てきません。クラゲのお化けが数分出るだけです。その名は宇宙大怪獣「ドゴラ」。果たしてどこが”大”怪獣なのか? という訳で、東宝の怪獣シリーズとしてはほとんど規格外な作品なのですが、ハードボイルド・コメディ・アクション映画として傑作に値する作品であると思います。 東宝の本多、円谷、関沢のゴールデンコンビが放つ全盛期の作品で、そのカラーといい、役者といい、テンポといい、これこそ正に東宝という内容なのです。音楽はもちろん伊福部BGMですよ。 この際、ドゴラはどうでもよく、主役の夏木陽介のズッコケ刑事とやたら日本通の外人ダン・ユマの掛け合いがおもしろく、最後まで楽しめます。高島&藤木の弥次喜多コンビを彷彿とさせますね。 また、キンゴジでは大根演技だった若林映子が悪女を演じ、見事にはまってました。後のボンドガールになったのも当然でしょう。若林や藤山陽子といったきれい所の出演も魅力的ですし、小泉博、田島義文、天本英世、田崎潤といった東宝常連俳優が脇を固めているのも、観ていて安心感があります。 当時の東宝スコープカラーの雰囲気が大好きな人には、お宝作品なのですね。 ところで、このDVDのコメンタリーは主演の夏木陽介さんなのですが、40数年前のこのドゴラや三大怪獣地球最大の決戦のことをすっかり忘れてしまっておられるのには、そんなもんなのか〜と思いました(^_^;) 忠臣蔵 花の巻・雪の巻カスタマーレビューピックアップ 私は忠臣蔵では「大映」と「東宝」の作品が好きですが、大映の作品は、まさに娯楽としての映画で、面白おかしく、艶やかにまとまっているのに対して、東宝の作品は討ち入りの場面までのストーリー展開を重視して、一本の物語における大きな柱を崩さないで進行していくような感じがいたします。 ともに、まさにオールスターキャストでどちらもまったく引けを取らない豪華なものです。 しかし、大石が敵の目を欺くために遊び呆けるシーン1つみても、大映は華やかで(大道具、小道具の裏方の充実ぶりはすごい)長い時間割いているのに対して、東宝は意外とあっさり。逆に、殿の殿中での「ご乱心?」までの過程は東宝の方が、まったく持ってわかりやすいほどの説得性を持っております。意外と加山雄三さんの「殿様ぶり」も似合っていると言う面もあるのですが。 このように、少しまじめな感じがしますが、「忠臣蔵」を観る分には、このくらいの時間は長くはないと思いますし、この作品は充分それだけの価値のある作品となっていると思います。そして観客も一緒に討ち入りのシーンに感情移入できるのは、こちらの作品だと思います。しかしこの2社の作品はともに優れている「役者」を見るには最適な、本当に豪華な配役陣の贅沢な映画と言えるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
宝田明、小泉博、佐藤允、夏木陽介、佐原健二、土屋嘉男、高島忠男…往年の東宝怪獣映画・戦争特撮映画で、おなじみの顔が赤穂浪士となって総登場し、伊福部マーチに乗って討ち入り。 その意味では実にファンタスティックな映画。 『無法松の一生』の稲垣浩監督作品であり、当然、時代劇として格調高いものになっています。 太平洋の嵐三大怪獣 地球最大の決戦
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで16707位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やはり幻魔大戦の元ネタとして有名なストーリーが秀逸でしょう。僕個人としては怪獣版ローマの休日と思ってました。夏木氏とエキゾチックな若林映子さんが最高! カスタマーレビューピックアップ 黒澤明監督の「赤ひげ」公開延期により急遽製作された第五作。 東宝特撮を代表するゴジラ・モスラ・ラドンら三大怪獣の共演、絶大なインパクトを誇る名怪獣キングギドラの初参戦など怪獣出演陣も超豪華。 割れた隕石から噴き出た炎から誕生するキングギドラ、引力光線に破壊される鳥居の構図など特撮パートも見所満載。 本編パートも緊張感漂うスパイ物テイストに纏め上げられ、ストーリー展開が特撮パートと見事にマッチしており、怪獣対決が始まると人間ドラマが一時ストップするといった展開も少ない。 充分な製作期間を得られなかった本作ですが、それでも全くハンディを感じさせない超一級の娯楽作品に仕上がっているのは 本田・円谷両監督や当時のスタッフのずば抜けた技量、そして東宝特撮黄金期の余裕のあらわれでしょうか。 DVDでは特典映像として、スーツアクター中島春雄氏のインタビューを四十分にわたり収録。 平成VSシリーズでキングギドラとベビーゴジラのスーツアクターを演じた破李拳竜氏の司会進行で、 当時の思い出を熱く語ってくれます。 他にも若林映子さんをゲストに迎えた音声解説、貴重な8mmフィルムメイキング映像(キングギギドラ、ラドンのスーツ製作風景、初のデパートアトラクションの様子など) 怪獣ブームの最中発売された絵本と8mmドラマを収録。作品としてもDVDコンテンツも充実している一枚だと思います。 ただ、6000円以上した本DVDが少々安価になり普及しやすくなるのはいいことなんですが、再販するなら再販するで何かしらグレードアップしてほしかったりもして・・・。 カスタマーレビューピックアップ
三大怪獣地球最大の決戦DVD(2008年リイシュー)。 このDVDは、画質に問題があります。 スクイーズ収録で、発売当時最大のフォーマットだったのかも知れませんが、 全編に渡り「人物などの輪郭がぼやけてつぶれた画像」になってます。 また時折、画質に「明暗の点滅」が観られます。 今回のリイシューは、トールケース化と価格ダウンのみ。画質はそのままです。残念!! ところでこの作品、キングギドラの初出演作として有名ですが、どちらかというと人間ドラマが主体で怪獣たちのバトルは今ひとつです。 その人間ドラマも何だかチープな感じです。 前作のモスラ対ゴジラの新聞社のシーンと今回の同じような場面を比べても、画面の人間の数からして違います。 また、やたら避難する田舎の民衆の場面が多すぎます。 もうひとつ、モスゴジの藤木悠や怪獣大戦争の久保明の様なおとぼけキャラがいないのも原因でしょう。 というわけで、内容もいまいちな作品だと思うのですが、 キングギドラの破壊シーンと小美人の歌と怪獣語通訳は必見ですので、ファンならチェックしておきましょう。 青島要塞爆撃命令カスタマーレビューピックアップ いやー、馬鹿受けですね。一番印象に残るのがうへのせりふです。 何とか苦心して爆撃機を飛ばしたものの、重量オーバーで飛んでゐられなくなり、積載物を機上からどんどん投げ落とします。しかし何で釘を箱に入れて持つてゐたのですかね。爆撃機で釘など要らぬでせう。ともあれ落とした釘がドイツ守備兵の足にぐさつと刺さつて、そのときのせりふが「新型爆弾だ!」 でもなかなか不思議な映画ですよ。ユーモラスななかにも妙な緊張感とスリリングな雰囲気が織り込まれてゐますね。爆弾を最初は綱でつるし、次に投下装置を作り、とだんだんに工夫していくのがおもしろくて笑つてしまひます。 カスタマーレビューピックアップ *:第1次大戦下、ドイツ軍が中国の「青島」に築いた要塞を爆撃する日本海軍機の活躍を描く、1963年製作・『古沢憲吾監督』の傑作航空戦争映画。 実物大の復元機と模型ながら、珍しい飛行機・モーリス・ファルマン水上機(:日本軍)・模型でルンプラータウベ戦闘偵察機(:ドイツ軍)が登場! 当時の珍しい敵陣地へ釘を投下・手持ちの軽機関銃での空中戦など原始的な戦法で、のどかな空戦を展開する面白さはみどころ。 (余談:青島上空でモーリス・ファルマン水上機(:日本軍)3機を相手に、ルンプラータウベ戦闘偵察機(:ドイツ軍)が1機で挑戦して、最初の日独交戦が開始されます。低速(:最大速度83.5km/h)の日本機は高速(:最大速度120km/h)のタウベ戦闘機を追撃できなかったとされています。) カスタマーレビューピックアップ 第一次世界大戦の極東正面・青島。日本の空母・若宮丸の艦載機は たったの2機のモーリス・ファルマン複葉水上機。これが大活躍す る。ドイツのビスマルク砲台を爆撃、ルンブラー・タウベ機と空中 戦、第二次攻撃では軍用輸送列車を狙っての爆撃。ドラマも痛快で 若い加山雄三・佐藤允、夏木陽介のトリオが乗りにのっている。 演出もハードな部分はしっかりハードに決め込んでいる。こんな 陽気な苦戦の時代があったと思わせるだけでも楽しい。 特撮は円谷英二だが、この作品こそ円谷がずっと撮りたかったもの ではなかったか? 今そんな想いがする。円谷ファンは絶対買い。 待ちに待った一作である。 カスタマーレビューピックアップ
なにせ監督がクレージーキャッツの映画で名を馳せた天才、古澤憲吾である。テンポの快調さ、タッチのドライさ、むちゃくちゃなギャグは、岡本喜八監督の『愚連隊』シリーズを凌駕する。 物語は、第一次大戦中、中国の青島(チンタオ)ドイツが造った要塞を攻撃する、日本初の航空部隊(といっても複葉機が二機しかない!)の活躍を描くもの。 難攻不落のビスマルク要塞を攻撃する飛行機に積まれる兵器は、数の限られた爆弾の他、なんと出刃包丁とレンガ。それをどうやって使うのかは見てのお楽しみ。特にレンガでは、抱腹絶倒のギャグが大爆発。 こう書いてしまうと、史実を離れたふざけた映画のようだが、なんとこれは歴史なのである。この映画のポスターのコピーにある、『爆弾を手でぶつけた』そのままの記録フィルムまで残っている。 とにかく見せ場が満載。 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』を彷彿とさせる(もちろん、こちらの方が先)吊り橋での大活劇に、航続距離の短い飛行機に敵地にて燃料補給をする秒刻みのサスペンス。古澤監督ならではの音楽シーン(戦争映画なのに)まであり、役者たちが実に楽しそうに演じている。 そして特撮映像としては、生涯を通して大空へのロマンを抱き続けた円谷英二特技監督が、のりにのって撮ったと思われる複葉機の飛行シーンに、海上からの要塞攻撃を試みる日本連合艦隊、要塞へ向かって疾走する弾丸列車など、陸海空すべての特撮シーンが楽しめる。 ああ、こんな活劇映画が新作で見てみたい。 VHS、LDでも買ったが、DVDでも当然買う。もっとも好きな(一緒に墓へ入りたいような)日本映画の一本なのだ。 三大怪獣 地球最大の決戦カスタマーレビューピックアップ 中一の時チャンピオン祭りかなにかではじめて見たのですが まず豪華な出演者に当時驚きました。 夏木陽介, 星由里子, 若林映子, ザ・ピーナッツ 、志村喬、小泉博、平田昭彦、佐原健二、黒部進、天本英世などなど。 特撮以外のドラマでも見たことのある方々を一挙に見られて得した気分になったものです♪ そして正味90分とは思えない、怪獣だけをメインにしない、探偵ものアクションものをとり入れた、わくわくさせ目が離せないドラマの進行そしてテンポの良さ! また主役をはっていたゴジラ、ラドンそしてモスラが同じスクリーン上で夢の共演そしてキングギドラの登場!なんかすごい贅沢させてもらった気分でした(^^) 子供向けになったという意見をよく聞きますが この作品で子供をも含め老若男女に受け入れられるようになった初めての特撮映画ではないでしょうか。 特典映像充実していますよね。 中島春雄氏そして若林映子氏のコメント楽しかったです! カスタマーレビューピックアップ この映画でキングギドラをはじめて見ました。金色の身体に首が三つあり空を飛びます。地上にある全てのものを破壊します。こども心にこわかったですね。その後の映画にも悪役として登場します。日本の怪獣の歴史に残る悪役怪獣です。この映画でゴジラとラドンが善玉になっています。その後の怪獣映画に大きな影響を与えました。ウルトラマンの主人公の黒部進が悪役で出ています。DVDで堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ この映画を、家族で見に行ったことを思い出します。1964年ですから、僕が小学校1年生の時で、2本立てだったために、弁当を持って出かけ、劇場を出た時は、暗くなっていました。 ゴジラ・シリーズとしては、5作目。ゴジラ、モスラ、ラドンとキングギドラが出るということで、一つの映画で4匹の怪獣を見ることができるというのは、ずいぶん豪勢な映画だと思いました。 キングギドラが、雷光の中から出てくるシーンは、子どもながら「かっこいい」と思いましたね、今でも、キングギドラは、かっこいいですね。 1964年は、「モスラ対ゴジラ」とこの映画が製作されたのですが、この原因は黒澤監督の「赤ひげ」の製作時期が遅れたため、急遽この作品の製作がすすめられたとのこと。 異星怪獣キングギドラの初登場とあって、興味深々の作品です。 カスタマーレビューピックアップ まず、この作品の見どころを挙げよう。 1.何と言っても新怪獣キングギドラ!怪獣造形の極致!これに匹敵する怪獣は、ビオランテが最後(だと思う)。 2.当時人気のあったゴジラ・モスラ・ラドンの揃い踏み! 3.この3大怪獣とキングギドラとのコミカルだが迫力のあるバトル! 4.初代ゴジラのもう一人の主人公山根博士を演じた。志村さんの復活。 5.キングギドラの破壊シーン。口から吐く破壊光線で雲散霧消する建物の迫力はどうだ! これぞ、最強怪獣の証! この位かな... では、トホホの部分。いきまーす。 1.完全お子様ランチ的な仕上がり。怪獣同士で会話するなよ。それの通訳が小美人(ザ・ピーナッツ♪)。 2.作品全体がコミカル調。もっとシリアスな作品にすると、もっと評価があがるのに。 3.このDVD自体の色彩。音質がいまいち。 4.当時大流行していたプロレスの影響をモロに受けてる。 ゴジラがギドラに空手チョップや16文キックをお見舞いしたり。 それにモスラがラドンの背に乗って、糸を吐きギドラを絡め取る作戦はまたも図に当たり、対ゴジラ戦と同じく海にドッボーン!(ギドラって最強なんだろ?こんなしょぼい戦術に負けるなよ) もっとあるけどこの位で。 この作品以降怪獣映画の観客は、大人から子供に移行し、徐々に堕落の一途を辿ったきっかけを作ったという意味では、少々罪な作品ではある。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知『三大怪獣地球最大の決戦』。日本がゴジラと並んで世界に誇る怪獣キングギドラのスクリーンデビュー作としてあまりにも有名であるが、ここではあえて『円谷特撮』をフューチャーしてみたいと思う。『空の大怪獣ラドン』で市街地ミニチュアを世界最高水準にまで高めた渡辺明特美監督以下スタッフの力作がこの作品でも観る事ができるが、円谷英二特技監督はその素晴らしいミニチュアを徹底して破壊する。キングギドラの反重力光線で空中高く舞い上がるシーンは、建築物が地上から引き上がれる瞬間と高く乱舞する現実と非現実の世界を丁寧に作り上げている。また線画合成による光線の地走りと砂煙りを立てるミニチュアとのタイミングは、破壊の高揚感をいやがうえにも盛り上げてくれる。そして圧巻はキングギドラが吐く火の玉が建築物に穴を開けて行く瞬間である。火の玉の質感、当たってから倒壊、爆発する僅かのカットは神業とも言うべき映像マジックであり、これぞ『破壊の美学』を見せつけられる思いである。ゴジラやラドン、モスラといった土着的な古代怪獣に想定される破壊の枠を超越した宇宙怪獣の出現は、東宝が誇る『空想特撮映画』の面目躍如であり、その後『子供向け』に傾倒せざるを得なくなった『怪獣映画』へのアンチテーゼとして惨然と輝くスペクタクル巨遍と言っても過言ではないだろう。 |
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