定価:¥ 16,800(税込)
特価:¥ 12,936(税込)
発売日:2008-08-27
売上ランキング:DVDで550位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/士郎正宗psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:56/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/07 RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)
特価:¥ 12,936(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで550位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 突き詰めると、そこに到達するのではないかと思う。 非常に地味だが、言い換えれば『繊細』な作品で、人を選ぶ作品であるのは違いない。 好き嫌いがはっきり分かれる、やや個性的なキャラクタデザインや、専門用語が多い為に、つかみは失敗しているだろうとも思える。 だが、スタッフの技巧が素晴らしい為、それを補って余りある魅力も備えている作品。 一見の価値はある。 物語の舞台は、現在より半世紀以上先の近未来であり、ユビキタス(端的に説明すると、老若男女問わず、誰もが自然な形で恩恵を受けられる、技術環境の事)が大きく発達している。 この時代の多くの人々は、『メタリアル・ネットワーク』(通称メタル)と呼ばれる電脳空間に、記憶や意識ごとダイブ出来る『電脳化』(脳に、パソコンの機能を付随した状態を想像して頂ければ解り易いだろう)を施しており、このメタルは、もう一つの現実と云っても過言ではない。 メタルは専ら、『娯楽』として認識されているが、記憶と意識をダイブする為に当然の如く依存傾向が強いものであり、現在でも懸念されている『ネットワークの高度化、肥大化による、『個』の喪失』への警告、そして、電脳社会を背景に描かれる『人間と自然の対話』が、作品のひとつのテーマのように思える。 『メタル』の視覚的イメージが海を模しているのも、その為ではないだろうか。 だが、それも真の眼目ではない。 物語のヒロインである『ミナモ』という中学生の少女は、電脳というフィルターを持たない生身である。 (主人公は別に存在するが、敢えてヒロインに絞って書かせて頂く) この思春期の少女の視点を中心に、現実とメタルを介して物語は展開していく。 生身の、多感な時期の少女の視点から描く事で、電脳社会と云う『個』を判別し難い、喪失し易い環境の中での『人と人との繋がり』を、『人々の精神と自然との調和』を解り易いものにしているのだ。 それは、『メタリアル・ネットワーク』は体験した事が無いが、日常的に『ネットワーク』と接しながら生きている私たち現代人にとって、非常に感情移入しやすく、また、気づかされるものではないだろうか。 『人が生きていく為に、一人一人が自分自身の個性、想いを大切にする、それに気づき目覚める』 これこそがこの作品の真の眼目であり、『ヒトとして生まれた喜びを知る物語』なのだと私は思う。 人は、自分の楽しいと思う事だけ繋いでは生きられない。 他者を意識し、共存しなければ生きられない。 自然と共存しなければ生きてはいけないのだ。 時には人と関わるのが億劫かもしれないが、人は他者が居る事で、自分という存在を認めてもらえる、認識できる。 電脳というフィルターを通している事で、かえって他者の心を見えにくくしてしまう事もあるのだ。 『個』が薄れていく世界で、ミナモの純真な感受性は、自然と直に繋がる事が出来、そしてそれを通して観る私たちは、人の本当の美しさに触れる事が出来るのだろう。 今、私はそれが嬉しくて仕方がない。 カスタマーレビューピックアップ RDは士郎正宗が築いた世界観を元に、各話ヒューマニックな物語が展開される。また全てにおいて、視聴者やアニメオタク、既存の士郎正宗ファンに微塵も媚びていない内容など、非常に好感度を感じられる。 数々のエピソードに秘められた内容を理解するには、視聴者の人生においての「実経験」の有無が問われる点が興味深い。視聴ターゲットは中高年にまで届く内容といえる。残念ながら、若い世代や物事を多角的に読み解くことができない人にとっては、シンプルな物語と安易に錯覚することだろう。 展開するエピソードは毎回自問自答を誘発させる。過去の自分と対面することすらある。この行為こそが「潜脳」に他ならない。登場人物が織り成す物語は、視聴者の心への時空を超えたダイブと同義。 攻殻で浸透した単語が慣れない人にも、世代を超え強く勧めることができる数少ないアニメーションといえる。非常に上質。見終わったあとの、心のやすらぎを「経験」してもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
電脳化が普及した未来都市の生活感や空気感を生き生き描き出している。ミナモのような完全に生身の人間(の女子高生)と、ソウタ(ミナモの兄)やハルさんのように肉体は生身だが電脳化した人間(この世界観の中ではこの人たちが都会の中流以上の生活者の主流になっているのだろう。ミナモが通う学校でも多くの生徒は電脳化している)、さらには久島のように電脳化に加え義体化もしている者、そしてホロンのような人造人間とが共存する社会の平和な空気感や生活に密着した価値観、たとえば書籍やブランドもののサングラス、ペットとの関係、学生アルバイトなど現実的で身近な話題を通して、電脳化された社会ならではの価値観や利便性、弊害(その最たるものはメタルと呼ばれる解析仕切れない未知の領域を生み出してしまったことか?)やそこから生まれる社会悪と悲哀といったことにまで触れ、電脳化社会という架空のSF世界にバーチャルな現実味と生活感を与えている。しかもそれを温かみのある平和な世界観をベースに表し得ていることは、明るい未来社会を夢見るSF的嗜好には好ましいものだろう。子供心にワクワクした気持で触れたSFの世界が元来持っていたはずの夢見心地(たとえば小学生の頃に初めて星新一のショートショートを読んだ時や、大人になってから鶴田謙二の『Spirit of wonder』に出会った時に感じたような、物語が内包する哀感までひっくるめた夢見心地)がここには忘れ去られずに残っているような気がして、少しほんわりした気分になれる。今のところ今期(2008年4月期)のアニメでは「二十面相の娘」とこの「RD潜脳調査室」が一番面白いと個人的には思う。ホロンの川澄ボイスが私の琴線に触れまくっている。 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊カスタマーレビューピックアップ 最初、TV版の「STAND ALONE COMPLEX」を見たら結構面白かったので、「S.A.C. 2nd GIG」、「Solid State Society」と立て続けに見ました。 TVシリーズはどれも面白く、この劇場版「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」に準じているとのことらしいので、今さらながら早速見てみましたが・・・ん〜w 内容が難しいのはともかく、面白味に欠けている様に感じます。 タチコマもいないし・・・。 むしろスカパー!で放送してたTV版のスペシャルの方が映画っぽかったです。 素子がやたら裸になるのにはびっくりw カスタマーレビューピックアップ 電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来―そんな印象的な台詞と共に、冒頭からインパクトを残すアクションシーン。 当時はおろか、現代においても斬新な光学迷彩や多脚型ロボットなど、リアルな近未来を映像化したのは言うまでもありませんが、生命の定義について触れた部分は非常に斬新でした。 しかも、電子世界を舞台にそういった倫理を取り上げ、展開させていくストーリーは他に類をみません。 とても創造的で意欲的な作品だと当時は思っていましたが、現実にこの作品内の技術が実用化されていくのを目の当たりにして、改めて実感しています。 スピード感溢れるアクションシーンの映像美はもちろん、その内容も素晴らしい。 おススメです。 カスタマーレビューピックアップ 驚きました。 こんなに心に響く作品があったんだ…。 映像美もさることながら、人間と機械の境界線が曖昧な世界観。 今の情報化社会がたどり着く先のような…。 自己(自分)であるために必要なもの(情報)について、素子が摩天楼をバックにバトーに話した時、 ああ、そういうのって… うまく説明できない。 けれど、自分が自分でいることを(知ってはいるけど)承諾できる気がしました。 お勧めです!! 私は人生観変わりました。 カスタマーレビューピックアップ 計算しつくされたストーリー、演出(画面構成)、作画、音響。 原作が持っているテーマ性もしっかり発展させている。 徹底的に実写の方法論でアニメをつくりましたという感じ。 アニメファンにも映画ファンにも受け入れられる作品でしょう。 でも今見るともう古い気がする。 既に役目を終え古典の仲間入りした作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
観終わった後、すごい、、の一言に尽きます。 私にはアニメ版も観たことないし、色々な詳しい背景は知らないので、本当に素直に楽しめました。 マトリックスの監督に影響を与えた事は知っていましたが、色々なシーンで通じるものがあって、マトリックスと比べながら楽しむという点でも楽しめました。 沢山の映画監督などに影響を与えたのが本当に分かります。10年以上も前の制作ですが、古さが全くなく斬新な世界観です。 登場人物(特に少佐と人形使い)の言葉は深く色々考えてしまいました。 難解だと言われているようで、私も分からない点がありましたが、何度か観るうちにいろいろ理解できました。奥が深いです。 日本アニメとして自信が持てますね。 エクスマキナ -APPLESEED SAGA- スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ アクションの動きが、総じて小さい。 距離感が短すぎるためかダイレクトさが無く 小さな画面で作った映像だなぁと感じた。 1シーン1シーンに力を入れているが、 映画として全体の映像に繋がりが無い。 また、マトリックスで見たようなシーンが 随所に出てきて「使いまわし」感もいなめない。 ストーリーも陳腐で、見所が無い。 カスタマーレビューピックアップ 原作はかなり難解で複雑なのですが、この映画はあえてその複雑な部分よりも アクションと恋愛に絞って描いています。 私はそれほど士郎正宗氏の原作を熟読した方ではないので、原作は意識せずに見れました。 ただCGアニメ全般に言えることで、本作で特に感じたのですが、 登場人物の表情や動作に違和感を感じてしまいます。 アクションシーンではあまり思わないのですが、 日常的な会話シーンなどでデュナンの動きや表情に、どうも不自然さを感じてしまいます。 またバイオハザードを連想させるマインドコントロールされた市民の襲撃などは もうちょっと恐怖感のある演出ができたのではないかと思います。 これは個人的な好みの問題ですがメカやアクション、背景などにはCGは非常に 効果的ですが人物に関してはセル画の方がいいような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 前作は、曽利氏のプロデュースで、サントラ含めて絶妙な感覚で良かっただけに、 今回は、ナーーーーンカ違う。 映像が気持ち悪過ぎというか、違和感だらけ。 多分、リアルにし過ぎて、カトゥーンレンダリングっぽさが薄れたからかな? モロモロのCGっぽさが出まくっている。 劇場で観なくて良かったなーと思うほど。 単純にジョン・ウーがプロデュースしたからって、良くなるわけないし。 色々な意味で、ぎこちない作品です。 カスタマーレビューピックアップ うーん前作をさらに上回る映像美に感嘆。 イノセンスのコンビニシーンでなぜあんなに騒いだのかという ぐらい圧倒的な物量で攻めてくる映像美。 間違いなく現時点でここまでのレベルで完成されたCG映画は他に存在しないでしょう。 オリンポスや最後のラピュタ島の崩壊シーンなど素晴らしいの一言。 あと数年で顔の表情に関してもアニメを越せるんじゃないか? というレベルに来ています。 ストーリー?キャラクター? んなもんどうでもいいですw とにかく日本の技術力はここまで来たんだと、これならハリウッド映画とも 戦えると思った作品。 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず観終わっての感想が、「・・・なんか期待してたのと違う」とゆう感じでした。 最初に感じたのが、映像に関する妙な違和感・・。映像が良くなったのか悪くなったのか解らんが変な違和感がある。なんだろ・・? 次にブリアレオスの声優が何故か変わっている。トグサ声・・・。すごい違和感がある。 アップルシードの時の小杉十郎太さんの声の方がいいと思う。山寺宏一さんの声はなんか違う。何故、声優変えた・・? 次に今回の銃撃シーンが今一燃えない・・。前回の多脚砲台の戦闘シーンなどもっと緊迫感があったように思えるが・・? 今回、一般市民などが相手で派手な銃撃シーンやミサイル乱射などが余り無いせいかもしれない。 今回の評価はまあまあかな・・。前作と比べるとちょっと弱いかなとゆうのが印象。 神霊狩/GHOST HOUND 6
特価:¥ 6,468(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで975位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
何と立木文彦演じる良弥と太郎の親子共演を描く特典CDドラマ第6弾! ●スペシャルCD(ドラマ「Yoshiya's Jazz Recordings」 【出演】古森良弥:立木文彦 古森太郎:小野賢章 ●32Pシナリオ集VI(FOCUS:16〜FOCUS:18) ●16Pブックレット(World Reference/file:06) ●収納特製ケース 神霊狩/GHOST HOUND 5カスタマーレビューピックアップ
人気の高かったキャラクター平田篤司をフューチャーしたCDドラマ付き! ●スペシャルCD(ドラマ「Session of Hirata, Atsushi Ph.D」) 【出演】平田篤司:藤田圭宣 古森太郎:小野賢章 古森端香:清水香里 ●32Pシナリオ集V(FOCUS:13〜FOCUS:15) ●16Pブックレット(World Reference/file:05) ●収納特製ケース 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyカスタマーレビューピックアップ 攻殻機動隊のDVDです。特典ディスクがついています。製作者たちによる攻殻機動隊の世界についてコメントです。そして、アニメ中に出てくる2台の日産車とのコラボレートについてのデザイナーたちの話など。また、タチコマ、ウチコマの意味深なショートアニメ。そして、現実のロボット工学者による、タチコマ制作とロボットの未来の話。どれもとても興味深いものでした。作品世界の理解に良いと思います。ボックスには、絵コンテやメカニカルデザイン集のブックレットもついていて、興味深いです。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは全て見ましたが期待を裏切らない作品でした。高齢化社会、児童虐待、少子化など現在社会が抱える問題をストーリーに盛り込んでいるのでSF作品でありながら現実感があります。またそれらを短い時間でうまくまとめていると思いました。また、前作と話がつながっているのも楽しめました。ファンとしてはタチコマ復活は嬉しい限りでした。ただ、やはりシリーズを見てキャラクターや時代背景などを理解してから見れば何倍も楽しめる作品であることは確かです。 カスタマーレビューピックアップ SACシリーズ全体で「難しい言葉を使うことが作品の品格向上ではない」との酷評がありましたが、ついこの間まで、見ていながらも同意見でした。 簡単な日本語で説明すれば良いのに、わざわざ長い横文字を使用したり、かと思うとその逆があったりと、サッパリ全体像が掴めないままに終わってしまいました。 しかし、作品全体に不思議な魅力があり、複数回見ているうちに、使うべきシーンできちんと考えて使われていること(視聴者に考えるようにとの思惑を感じました)や作品の倫理感などを何となく理解できて初めて「攻殻機動隊」を好きになれました。 映像は言うまでもなく、神秘的な音楽や、昨今のアニメに見られるカン高い声ばかり出すキャストを使用していないので(タチコマはキャラとして別ですね)非常に落ち着いて見れる作品だと思います。 現在はBGVとして主に流していますが、いつの間にか見入っていることもしばしば…。 カスタマーレビューピックアップ 以前に、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXと攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGはすべて見てきが、新作がDVD出ていることを最近知って、ずっと見たいと思っていた。攻殻機動隊は、パトレーバーや踊る大走査線と共通して自分の中では好きな話だ。警察権力と登場人物のバカな思想が好き? まあ、そんなこんなでDVDを見た感想としては、続編DVDの中では個人的にかなりの高得点だと思います。どこかでは酷評されていましたが、今までのレギュラーメンバーが中心の話で良かったです。続編だと、話を作りこむあまりにキャラクターのやり取りが少なくなったりしますが。 でも、トグサくんが出すぎかな。 カスタマーレビューピックアップ
情報伝達技術が進化しようが、記憶を外部化しようが人間の本質に関わる問題は、解決出来ない。 いや、むしろ希望を失わない より良く生きようとする意志が大事なんだ。そこを失うと人間の存在意義を問われる。 そうメッセージをうけとりました。 イノセンス スタンダード版カスタマーレビューピックアップ 前作は本当にカッコいいです。 そして今作はラブストーリー。ストーリーは単純だけど別に悪くない。 アニメでいて、実写的な観点でストーリーや表現を展開すると大抵はお寒いものになるのだが、 イノセンスはラー○フォンのようなどうしようもないくだらなさも、気持ちの悪さも感じない。 押井監督らしく陰湿な雰囲気とハッタリが満載だが、気にはならない。これが押井色です。しかし映像が悪すぎる。 3D技術を取り入れたり当時としては実験的な要素は評価できますが、これは構成力が無さすぎでしょう。まだ映像ではスチームボーイのほうが上です。押井守は、アニメをつくるとき、どれだけ実写の表現に近づけるかが重要といっていたことがあるが、この人は悪い方向にそれが進んでいる。 アニメというものは一見、現実の物理現象を無視した荒唐無稽な動きや仕草をしているように見えるだろうが、実際はある種の理想系を表している。だからアニメキャラクターの動きを本能的にカッコいいと思えるのです。しかしイノセンスにはそれがない。 そこに骨格があるから、遠近法に適っているから、重力があるから、とか言われて鈍臭い動きをされても、表現の媒体が違うし、動きも現在の物理的な概念でしかないのだから、退屈極まりなく、わざわざアニメという媒体で見る気がしない。 SF(江戸や戦国でも構わないですが)は当たり前のように表現しているのに、なぜアニメや漫画という媒体で、ビジュアルを必要以上に現実的にしようとし、動きを現代の物理概念で描こうとするのだろうか。浅はかとしか言いようがない。 必要以上に写実的な絵の漫画、実写的なアニメを見る気になれないのはそこにある。 話が反れましたが、このイノセンスは、アニメ的な色彩を実写っぽい造形に適用するものだから、全体的にノッペリしていて、退屈極まりない。そして実写的なトロい動きを併せ持って、双方の本能的に退屈と感じる部分が交錯してしまっている。 ストーリーも映像も腑抜けたものですが、雰囲気だけは悪くないということで、この評価にしました。 カスタマーレビューピックアップ 最高でした 以上! ただ極少数の人間にしか面白さが分からないのであれば それは映画として どうなのだろうか 自分の伝えたい、表現したいことを できるだけ多くの人間に見てもらい理解して楽しんでもらうのが映画なのかもしれない しかし それでは 俗に言う 娯楽映画になりかねない。 難しいですな。 まぁ アニメって だけで 見る人間は限られるし イノセンスはこれで正解だと思いますよ 私としては 見るがわが偏見をもたずに、もっと小難しいアニメーションを見てもらいたい。 そうすることで見るがわと作るがわが近づく気がします カスタマーレビューピックアップ その解答が箴言では哀しすぎる 夾雑物を取り除けば、テーマ自体は普遍的でシンプルなものであり共感もできるのだが わざと難しく語ろうとしている。 引用に関しての自虐ギャグなのか?それとも 照れ隠しなのか?...このテーマを語るのがそんなに恥ずかしいか? 「パンツを脱がない」押井らしいといえばそれまでだが 「押井作品らしさ」に押井自身をはじめ制作者が囚われて、余計な一筆を付け加えたために「難解そうな」作品になってしまった。残念で仕方ない ある記事で、コケたことに対して「プロデューサーに貸しが出来た」とか冗談めかして言っていた監督に腹が立つ 鈴木氏を起用したところでどうなるレベルの問題ではない。 画や音は別にして、もともと劇場公開には向いてない内容の作品であるので、 DVDあるいはブルーレイをホームシアターシステムで(可能であれば)繰り返し鑑賞するのが正解 カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃に劇場に足を運びました。確かあの年はアニメイヤーといわれていたんですよね?「スチームボーイ」「アップルシード」「ハウルの動く城」「マインドゲーム」「雲の向こう、約束の場所」などなど。その中で特にイノセンスはひたすらCMをしていたので、前作の攻殻機動隊も知らずに見に行ったんですよ。 そりゃ難解ですわ。前作があるとすら知らなかったし、少佐って誰よ?状態でしたもの。その時は「意味不明」で終わりました。 その後、GHOST IN THE CHELL を見て大好きになり、再びイノセンスを見直しました。 やっぱり前作を知っていたら、当たり前ですが面白さが格別でした(笑) 数々のシーンで「ああ監督こういうのがやりたかったんだなぁ」と感じ、なかなか面白さを感じましたね。 中学生の頃は「なにさ。理屈ばっかりこのくりまわして。まるで辞書からまんま引用したみたい。薄っぺらい作品!」と、ボロクソでした(笑) 今は心身共に余裕が出てきて、こういうのも全然アリだと認められるようになった…というか楽しめるようになりました。 素子とバトーの関係もなんだか切ない。互いに葛藤しながら生きていく様は、人間以上に人間らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
原作を全く知らないので、物語の世界に入り込むまで慣れが必要。 ただし、一旦入り込めてしまうとその世界観に引きずり込まれていく。 とにかく会話そのものが難解で電脳という世界観を理解してから出ないとそれぞれの意味合いもまったくわからないがそこで諦めなければ、もうひとつの世界へワープできる。 そしてなにより映像が素晴らしい。こんな感覚の映像を見たことがない。日本でしかできない雰囲気がする。借りるのではなく買って何度も観る映画だと思う。 難解なだけに解説付きの映像も面白い。 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 2ndは暗い感じで微妙だと言う人もいるだろうが、実際そこがミソのように感じる。 S.A.Cから半年しか経っていない中、9課解散以前のように明るいはずは無い。 正義は必ず勝つ!と言うような簡単な世界じゃなく、今作で9課が敗北しているところがよりこの作品の世界にリアリティを持たせる。 そして9課の敗北・彼らが受けた傷を描く事で、続くSSSから先の9課という存在が、“素子が人形使いと融合しなかったら”という原作・映画と対になるパラレルストーリーで成り立つのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。 カスタマーレビューピックアップ アニメにハマるとは思いませんでした★ とにかく夢中になってしまう面白さでした。 かっこいい!! タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです… カスタマーレビューピックアップ まさに至高の作品でしょう。公安9課の周辺だけでなく、世界各国との関係や国内全体の情勢にまで視点を広げた内容だと感じた。表現にもこだわっているように感じる。少佐やバトー、クゼの心境、ゴーダの目論見などを一話一話の全体にまるで空気のようにその心情をうかがわせている。この作品の面白さは単純な「アニメ」としてのものではなく、一つ一つの場面に描かれた「意思」やキャラクターの「感情」を視聴者に伝えてくれるところなのだと思う。 この作品に対する否定的意見(いちいち「ありえない」とか「この字の使い方」とか否定してるやつ)は、「攻殻機動隊」という作品が伝えてくれるものを理解していないのか、あるいはこの作品の伝えるものに反対する者の持つものだと思います。とにかくこの「攻殻機動隊」はすばらしいということ。これだけは確実です。 カスタマーレビューピックアップ
本作の特徴はセリフの情報量、画面の緻密さに圧倒されるが、それらは描き出す人間のドラマの為の絵筆に過ぎない。人の心象風景が囁く「何か」。それを私も知りたいと本作を見ながら、ゴーストが囁くのです。バトーと少佐、クゼの語らない関係、心象風景が囁く「草迷宮」と最終話のタチコマたちの「手のひらを太陽に」にはやられちゃいました。「I do」が切ないし。 個別の11人。新設の情報局の合田の登場。「功性」の組織9課が水を空けられる。イラつくバトーは荒巻に詰め寄る。が、すでに事件は大きなうねりとなって9課に迫っていた。天敵合田一人と個別のクゼ。9課の前に立ちふさがる強大な敵。SAC期待の第2シリーズです。情報の共有と並列化が高度に進んでも、心に秘めた思い。草迷宮の彼方に置いてきた過去との対面。草薙とクゼの、宿命の出会いも物語を叙情的に語られていきます。 神霊狩/GHOST HOUND 7
特価:¥ 5,660(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで10716位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ルポライター?鈴木誠一が水天町の謎に迫る衝撃のドラマCD第七弾! ●スペシャルCD(ドラマ「Suzuki's Wiretapping」) 【出演】鳳麗華:根谷美智子 鈴木誠一:西凛太朗 警備ロボット:玉川紗己子 ●32Pシナリオ集VII(FOCUS:19〜FOCUS:20) ●16Pブックレット(World Reference/file:07) ●収納特製ケース エクスマキナ -APPLESEED SAGA- プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 私ま〜つわ、いつまでもま〜つわ〜♪ ブルーレイ版が日本で発売されまで〜♪ カスタマーレビューピックアップ つーか、どう考えても、この値段の下がり方はHD DVD版を無理やり同梱したせいとしか思えません。HD DVD版制作にはシンパである東芝とメモリーテックが絡んでます。 パッケージの内容自体はいいんですが、やはりHD DVD版を見るためには敷居が高すぎですね。HD DVDプレイヤーは事業撤退してしまったため入手が困難。一番手ごろかつ入手用意なXbox 360+HD DVDプレイヤーではXbox 360自体の轟音に加え、TrueHD出力もサポートしていないので、音声再生の面で厳しいのが困ったところ。 発売元がBD版へのアップグレードパスを出してくれることに期待しましょう。とはいえ、この値段(2008/5/6現在4000円ほど)ならHD DVD版が見れなくても十分に買いだと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ 特典内容は申し分ない凄さですから、 買って損はないかと。ディスクも4枚組(1枚は見れないけれど) 豪華の極地です。 カスタマーレビューピックアップ 原作のAPPLESEEDや攻殻が好きです。期待が大きすぎたのか、人物の動きに共通箇所が多いのが目に付く。表情や仕草に個性があまり感じられない。細かく作りすぎてしまったかな?日本人の感性でないのは明らか。もったいないな見た目は派手なのにと言うのが感想。手の込んだ、一人で作ったCGアニメを見ている気持ちになってしまった。見てくれは違うが中の人が一緒なので仕草が同じになる、と言ったほうが判りやすいかな?見てすぐの感想なので、時間を置いて再度見たらまた違う捉え方もできるかもしれないので売ったりせずに手元に残しますが。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカのAmazon.comから買いました。 注文から到着まで12日かかりました。 PS3で問題なく視聴できましたし、画質のクオリティは抜群でした。 送料込みで、3000円しませんでしたので大満足です。 が、内容は、どっかで見たようなシーンが多々あったので、-1☆ |
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