定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで8位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/堤真一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:110/総ページ数:11 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで8位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで50位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 魍魎の匣の箱(初回限定生産)
特価:¥ 6,306(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで268位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
原作ファンの人たち(僕もそうですが)が言いたいことはわかります。文句を言い始めたらキリが無いでしょう。ストーリーが違うのはよしとしても、原作の雰囲気が全然出てないとか(その点は前作の方が良かったといえるでしょう)。コミカルにするのはいいが、キャラクターの性格が違いすぎる(あんな関口巽は関口巽ではないし、京極堂なんかも妙に浮ついている)。また、木場修太郎もあんな描き方では原作ファンはたまったものではないでしょう(あれでは、単に好きな女優にいいとこを見せようとしてる馬鹿です)。 しかし、それらを差し置いて観て下さい。それなりに面白いはずです。展開は速いし、キャラクターも面白い。深刻にならずコミカルで見やすいですし、猟奇的な場面ではゾクッとする。エンタテイメントとしては逸品です。また個性的な俳優陣もそれなりに良い。原作を知らない方がみてもそこそこ楽しめる(たとえ、ストーリ−が理解できなくても)と思います。 星を1つ減点した理由。それは2つあります。1つは話の展開が速すぎて観客に考える隙も与えられずミステリーとして機能していない。それ故に、謎解き(本作でいう憑き物落とし)の場面で盛り上がりが無さ過ぎる。2つ目は黒木瞳の演技。見せ場を作ろうという魂胆が見え見えですし、彼女の演技がまるで安物のメロドラマを見ているみたいです。ということで本来なら、星は3つなんですが、そこは(あくまでも僕の意見ですが)中禅寺敦子を演じた田中麗奈さんと久保俊公を演じた宮藤官九朗(こちらは意外にも)が気に入ったので1つプラスしました。 SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX(仮)
特価:¥ 18,357(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで330位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにはまったドラマです。 コメンタリを聞いてたおかげでラストは予想できていましたので、衝撃!と言うほどではなかったです。 細かい所には突っ込みどころ満載で全く気にならないと言ったらウソですが、既存のドラマとは違う作り方をしようという作り手の意気込みに最後まで運ばれてしまったって感じです。 私は内容も面白く感じましたが、万人受けはしないでしょう。 では何故☆4つか。 岡田君のアクション、三角絞めと掌底にやられたからです(苦笑) 岡田君も言ってましたが「監督の本気が見てみたい。」。 ので映画を待っている間はこのDVDで反芻していようかな、と思っています。 TVを見逃した方はDVDで予習するといいかもですよ。TVは長〜いアバン(前回のまとめ)やらネタバレエンディングやら話の流れを乱すCM(←暴言)とかで、もっとテンポが良ければ…と何度も思ったので、各エピソード毎にまとまっているのはポイント高いかもです。 カスタマーレビューピックアップ 賛否両論の多い本作品。僕も岡田くんと堤真一が出るということで、毎週欠かさず見て、なぜか突然年末に再放送された総集編も見て、4月のスペシャルも見ましたが、何度見ても、彼(もちろん誰か分かると思いますが)が、黒幕の一人であるという伏線は張られていなかったように思います。どう考えても、数字がとれたものだから、途中でストーリーを変更して、映画化にもちこんだとしか思えません。レギュラー枠時でのあまりにも唐突な終わり方。それを4月のスペシャルで解決してくれるのかと思ったら、ただ、時系列に並べただけで、新しいストーリー展開はなし。それで、続きは映画でなんて、ちょっとひどすぎやしませんか。やはりドラマはドラマで完結するべきで、映画は、そのスピンオフとして放送するのが普通ではないでしょうか。今まで数多くのドラマを見てきましたが、ある意味、最も視聴者をないがしろにしたドラマだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 枝葉末節の小ネタで細かい受けを狙って、肝心の幹はいいかげんなご都合主義というのが最近の映画やドラマに共通するダメなところだが、本作もそれに当てはまっていた。最終回だけではなく、全編においてとってつけたような展開ばかり。 例えばテロリストが警官を捕まえて、殺さないのはまだしも、監禁した部屋に鍵を置いて行って「チャンスを2%にしてやろう」って、バカか。 期待が高かっただけに、裏切られた気分。 カスタマーレビューピックアップ まず、本放送でメインストーリーが終わらず、映画に持ち越すというのは言語道断でしょう。 金儲けにはしりすぎです。 ストーリーに関してはただアクションのためのシチュエーションや雰囲気を重視するだけで意味が通りません。 わざわざ病院を占拠する必要はあったのでしょうか? 金が欲しいなら誘拐すればよかったのでは? 最終的に「戦いたかった」見たいな事を言いますがその割には外部と連絡を取らせないようにコッソリやってた気がします。何がしたかったんでしょうか。 あと主人公の超能力(?)ですが次回予告に派手なシーンを盛り込むための設定としか思えませんでした。 ちょっと人が撃たれるシーンがあると「すみません、想像しすぎちゃいました」風に無かったことにされます。 これに騙された方は結構いるのではないでしょうか。 ストーリー的にはただ推理力や勘が鋭いというだけでも良かったと思います。 結論を言うと単なる虚仮威しドラマです。 「踊る大捜査線」や「アンフェア」のような期待はできません。 カスタマーレビューピックアップ
1/26に放送された「今夜最終回直前スペシャル」と、4/5 21時放送の「SPスペシャル」が収録されるそうです。 一応、「SPスペシャル」の放送を見てから購入したらどうでしょうか? 魍魎の匣 スタンダード・エディション
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで678位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まず、中国ロケによる戦後間もない日本の風景の再現は、素晴らしかったです。当時の住民の息吹を感じられる見事なセット。マッドサイエンティスト、美馬坂幸四郎(柄本明)の実験室である巨大な発電所跡のような建物も、いかにも国籍不明なテイストがよかった。 全般に言葉で説明するよりもヴィジュアル優先の印象を受けました。 また、話自体が主要メンバーそれぞれが別のネタを追っていて、それが後に1つの事件に集約していくという構成なので、それを生かして「榎木津と陽子」「関口と敦子と鳥口」「青木刑事と木場刑事」「京極堂と魍魎」と4つのパートに分け、更に時間軸を微妙にずらして見せる事でお互いの関係が交錯していく様子を上手く見せて行きます。 メインである京極堂をなかなか登場させず、ようやく本格的に顔を現したかと思えば急速に並行した出来事を結びつけてゆき、中盤以降は猛スピードで物語が進みます。このあたりは、鮮やかでした。 クライマックスは、一種の冒険活劇のようで、怪しさは薄いですが映画的な面白さがありましたし、カタルシスもあった。そして、戦争へのヒューマンなこだわりも感じられました。 柄本明のマッド・サイエンティストぶりは素晴らしかったし、クドカン演じるトラウマを抱えた青年の怪しさもよかった。堤真一、阿部寛、椎名桔平という三様のイイ男の揃い踏みをみるだけでも価値があるというのは、映画を一緒に観た妻の感想でした。(笑) オジサン的には、寺島咲、谷村美月の美少女二人の登場場面がもうちょっと在ったらよかったかなと思うのですがね。 カスタマーレビューピックアップ ひとことで言って、前半と後半で印象ががらっと一変する映画です。前半部はかなり好調。同時期劇場公開の「ラスト、コーション」の壮観さと比べるとツライですが、上海ロケにて1952年の東京を再現した町並みとセピアカラーの色彩に、登場人物たちが一定のリズムを持って佇むムードが堪らない。時系列を前後させながら、主要キャラクターたちを登場させ、複雑な人間関係を極めてミステリアスな導入として纏めてみせる。観る者の興味をぐっと惹きつけながら、濃厚な香りを画面から発散させていてクラクラします。京極夏彦の傑作の誉れ高い原作は未読ですが、そのストーリー展開よりも、スタイリッシュな映像感覚に目がいきます。観ていて、ちょっとポランスキーの「チャイナタウン」を想起させたくらいですからなかなかのものです。それだけに、そのオカルトチックなミステリーの謎解きが、こけおどしなアドベンチャーに収斂されてしまう後半部はいかにも退屈、他のレビュアー氏の指摘通り、作り手の思惑と乖離して、笑えないホラー・コメディのパロディ劇を観ているようです。 俳優陣では、話題になった堤、阿部、椎名の43歳トリオはリラックス・ムードでそれぞれの役柄を演じていて楽しそうだし、クドカンも耽美的ですが、ドラマの肝になる黒木瞳が、まるでTVの2時間ドラマのヒロインの如きで、エレガンスもカリスマも感じさせないのがガッカリ。むしろ、田中麗奈のボーイッシュな魅力が印象的です。 カスタマーレビューピックアップ
コメディタッチの会話と個性的なキャラクター描写、セレブな容疑者たちへの社会風刺の効いた味付け。シリアスな本編映画が別にある上での、「コメディタッチのパロディ作品」としてなら、秀作だと思う。しかし、原作は「ホラータッチのミステリー小説」、いくら映画と原作は別物とはいえ、大々的に「京極夏彦の最高傑作の映画化」として、原作ファンを集客の中心に据えた以上、これで「本編」というのはどうだろう。映画館では自然な笑いが溢れていたが、怖さや緊張感は感じられなかった。 映像面も、ちょっとしたシーンのカメラワークにこだわりを見せたかと思えば、全体的な映画の雰囲気には統一感がないなど、各自で好きな部分だけ撮って繋げたような印象を受けた。 私は後から原作を読んだ口だが、読み終わった第一声は「やっぱりホラーミステリーだったんだ」だった。 舞妓Haaaan!!!カスタマーレビューピックアップ 全編通して阿部サダヲのプロモーション・ビデオを観ているようだった。 悪ふざけも、過度にやれば芸術なのかも. そんな色彩も、サダヲのテンションもおっそろしく鬱陶しい、ピカソみたいな映画。 そしてストーリーの深みはいまいち。 とにかく思いつきのショートコントをつなげて2時間創った、って感じなのかな。 でも所々でくすくす笑っちゃう、ごくクドカン的な映画。 カスタマーレビューピックアップ スピード感のあるコメディー。 阿部サダヲが可笑しいです。 画面で動き回る主役を眺めるだけで、 思わず笑ってしまいます。 赤系統が強調された映像で、 花街の光景もきれいに再現しています。 そのために非現実感が際立って、 阿部サダヲの強烈な演技が引き立っているようです。 柴咲コウに伊東四朗がいいです。 コウが登場すると彼女の存在感が圧倒的で、 ストーリーに惹き込まれます。 阿部サダヲの暴走演技だけだと、 ただの荒唐無稽な映画になってしまいますが、 コウの存在がストーリーを現実の側に引き戻していると感じました。 そして伊東四朗は豪快な社長役。 昔の日本喜劇映画のようなテイストを醸し出すことに成功しているのです。 後半の場面、野球拳のシークエンスが最高。 携帯電話の使い方がおしゃれだなあと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ぶっ飛んだ阿部サダヲの演技とスピーディーなストーリー展開、たけしの「座頭市」を彷佛とさせる演出には飽きを感じさせない。最終的に舞妓好きなのかなんなのかよくわかんなくなるほど飛びまくっていた。 カスタマーレビューピックアップ 新入社員の頃、京都に3ヶ月くらい住んだ事があり、花街を歩いていたら、いきなり美しい女性に声をかけられました。「昨日の夜、ホテルのパーティーにいらしてましたよね。」と。。。。聞けばその美しい女性はコンパニオンとして新入社員歓迎パーティー(妖しいものではありません。)に参加してくれていたようで、で、舞妓はんもやっているらしいです。ポーっとなっていたら、仕事があるのでと、にこやかに去って行かれました。なんだかそんなことをこの映画の阿部サダヲを見て思い出しました。だから、この映画の主人公の気持ちが何となく分かるような気がします。男にとって舞妓はんは神秘ですもんね。そんなところをうまく掴んでいて、さすがクドカンと、膝を打ちました。でも、ちょっとハシャギ過ぎじゃない?サダヲちゃんは好きですけどね、、。真夜中の弥次さん喜多さんのようなポジションで彼の魅力は輝くのかもしれませんね。まあでも楽しめましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
主人公の阿部サダヲも仇役の堤真一もこれ以上ないくらいの暴力的ハイテンションで がんばっていて、それなりに楽しめました。 しかし、堤演じる人気野球選手が役者に転身したり、格闘家になったり、果ては市長選に出たりするその度に 主人公キミちゃんも同じ土俵にのりこんで名勝負を展開する・・・ そのあきれ返るほどの荒唐無稽ぶりには馬鹿馬鹿しい楽しさがあるにはあるのですが、 もともと「舞妓ヲタク」のお話だったはずが、いつのまにか舞妓はんなんかほっぽっちゃって、 「ふたりの男の対決」に終始してしまったのが、なんだかなぁというかんじで興ざめでした。 もっとも売れっ子脚本家はそんなこと百も承知でというか、確信犯的なそんな大脱線のどたばたを 面白がってるのかもしれませんがね(笑)。 波長が合った人には、ホントに最高の映画だったんだろうと思いますが、 残念ながら私にはあまりピンときませんでしたのだ・・・。 GOOD LUCK!! DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ キムタク君かわいかったですが、カッコよさでは、完全に堤氏にもっていかれてました。やっぱり、いくらいいヤツでも、へらへらお節介してるより、黙って耐えている男の方が、よく見えるようですね。キムタク君がかっこいいというので見た作品でしたが、目を伏せて苦悩する斜め45度からの堤さんのお顔にすっかりはまってしまいました。この方、ボケキャラ、おちゃらけキャラ〜超二枚目キャラまでなんでもござれの俳優さんですね。ちょっとびっくり。カメレオン俳優です。 カスタマーレビューピックアップ なんつってもキムタクカッコ良かった!!この人「ビューティフルライフ」からこの作品までが一番輝いてた。これが当たってからの彼はもうコスプレつーかただ男の憧れの制服着てるだけになってきてるからね(笑)この作品では年上の役者さん達に囲まれて初々しい若者を演じていて新鮮だった。堤真一はいつも通りカッコいいしいかりや長介もいつも通りいい親父だし黒木瞳は恋愛モノよか光ってた。柴咲コウ対内山理名の対決も見もの!!年の離れた弟、中尾明慶も可愛かったし文句なしのドラマ。その後キムタクはどんどん太ってるしカッコイイキムタクもこれで見納めかな? カスタマーレビューピックアップ
このドラマの放送後に発売されたDVD−BOXが一度完売になって、もう再生産の予定が無いと聞いたので仕方なくバラで5巻揃えました。 そして、みんなが忘れた頃にまた再生産するなんて・・・ ドラマの内容が良かっただけに、こういう販売方法は、何だかなぁ・・・ 恋ノチカラ4巻セットカスタマーレビューピックアップ 初回放送を見て、深津さんの演技に引き込まれました。籐子が可愛い。ガブガブ美味しそうにワインを飲む姿をみて、私もああいう風にワインを飲もうと思ったり。 あの役は深津さんだからこそ、輝いたのだと思います。 また、堤さんとの掛け合いも息があってて、さすがでした。それから、西村さんも大好きなので、楽しく見る事ができました。 再放送を見たり、何回もビデオを借りたりしていましたが、思いきって購入して良かったです。大人買い?してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 憧れだけじゃ生きていけない、そうかな?と思わせてくれたドラマでした。藤子にとっても、事務所の他2名にとっても貫井さんは憧れだったし、この4人の関係がすごく良くて、このドラマがずっと続けば良いと本気で思っていました。 藤子(深津さん)が貫井さんの事務所を貫井さんに告げないで辞める日、一人事務所に残って貫井さんの机を見つめるシーン、笑顔の藤子の頬を涙がつたうシーンは、わけがわからないほど泣きました。貫井さんを好きな気持ちが痛いほど伝わってきた瞬間でした。憧れが人を動かす大きな力に変わる。貫井さんが結構子供っぽかったり、営業の人(西村さん)が最終回ではすっかり変な人になってたのも面白かったです。このキャストでもう一度ドラマやってほしいです。 カスタマーレビューピックアップ それ程期待せずに見たら・・・もーぅ!ハマリました!! テレビでリアルタイムに見ていた頃は矢田亜希子世代だった私も今では深津絵里世代・・・当時よりもより深っちゃんに感情移入出来て、ドラマを見ながらワインの量も増えつつあります(笑) 何度でも見たい大好きなドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 今までドラマは脚本で観ることが多かったのですが、この「恋ノチカラ」は、登場人物と役者のマッチングに心を射抜かれてしまいました。和製ヒュー・グラントとは言いませんが、仕事は出来るが恋愛下手な貫井さんは堤真一さん、ハマり役でした。彼がいなければ前半部のドラマ性が成り立たなかった西村雅彦さん、最終回のお約束も心憎いですね。予想通り「やまとなでしこ」に続き、堤さんにフラレますが、タイトルを最も体現していた矢田さん。後にキムタクと竹内結子を相手にまわし、フラレ役の頂点を極めることとなる谷原章介さん、見事にテコを入れて去って行きます。深津さんとの掛け合いが魅力的だった猫背椿さん、矢田さんとのコンビも見物です。そして、酔っ払った演技をさせたら他の女優の追随を許さない深津さん。片付けのできない女、通販にハマる女、元彼と出会うためダイエットする女、駅のホームで青年漫画を読む女…籐子さん役は自然体で余りに魅力的でした。で、最も印象に残ったのは、籐子さんが黄昏の中、一人居残り、貫井企画に別れを告げるシーンです。台詞もモノローグも有りません。深津さんの演技のみで見せています。このシーンのためだけにDVD・BOXを購入しても損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
恋も仕事も行き詰まりがちな不器用だけど元気で、自分のことを棚にあげて 人を励ましちゃうようなヒロインを演じさせたら、深津さんの右に出る人はいない。 昨年の「スローダンス」でもそう思ったけれど、やっぱり、なんといっても 本宮籐子、という本作のヒロインが一番!だと思う。 バブル全盛期のころのドラマの華やかさと、最近の働く女の子ドラマのリアルさの ちょうど中間くらいの感じで、舞台設定やファッションは可愛らしいんだけど、 毎日一生懸命仕事して好きな人もいて、悔しいときはお酒飲んですっぴんで あーあって落ち込む、みたいなヒロインのありようは、私もそんな日あるって 共感してしまう。 相手役の堤さんの無骨な感じ、坂口くんの軽いフリして優しい感じ、 矢田さんの可憐だけどずるいところもあるちゃんと女してる感じ、 西村さんの一歩引いてるようでみんなを見てる感じ、マキちゃんの 勝手な事言ってるようで頼りになる感じ、と、ヒロインを取り囲む人たちの 雰囲気も皆とっても素敵です。 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、1974から2008年現在まで続く超長寿コミックスですね。 暇つぶしに入った喫茶店でビッグコミックオリジナルがあったら、「あぶさん」「釣りバカ日誌」の次くらいには読む作品ですね。 もともとの原作が一話完結の短編作品なので、どうやって映画化するのだろうと興味津々でした。原作の設定は活かして、ストーリーはオリジナルと考えた方が良いのかもしれません。 この作品、映画としてはどうですかね。 第29回日本アカデミー賞(2006年2月表彰式)では、主演女優賞(吉永小百合:「北の零年」)以外の最優秀賞を総なめにしたのですが、そこまで評価すべき作品かなと思ってしまいます。 この年の他の作品賞が「パッチギ」「北の零年」「亡国のイージス」「蝉しぐれ」でしたので、妥当といえば妥当だったのかもしれません。 翌年なら厳しかったかも。 賞こそ吉永小百合さん:「北の零年」持っていかれてしまいましたが、小雪さんの存在感は特筆ものです。 もしかすると演技力というより、発する雰囲気の強さというべきなのかもしれません。 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、もたいまさこと出演の俳優陣は非常にレベルの高い演技だと思います。 皆さんしっかり抑えた演技で、安心感があります。 若い掘北真希さんも演技しやすい環境だったのでは? 昭和30年代という時代背景から来る「ノスタルジア」「ほのぼの」という設定と、セピアな画像に乗っかった感じで、筋立てや脚本で心が揺さぶられる感じではありませんでした。 だからこそ、二度目三度目に見ても同じように味わえる作品なのかもしれません。 私も星3つしかつけていないにもかかわらず、封切り、CS、CSの録画と3回見てますしね。 そういう点では独特な作品です。 昭和30年代が辛くて辛くて仕方なくて、思い出すのも嫌だという人以外には、極端に嫌う人はいない作品のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの映画の背景、昭和30年代前半は大学に入った頃であった。その当時の有様が実によく風景的に描かれていて感激した。人情面でもよいところばかりが描かれているが、果たして本当にあの時代がよかったのかどうかは疑問がある。あの時代を知らない人々には、おとぎ話的によき時代に見えることは確かだろう。 |
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