定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで8位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/堀北真希psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:58/総ページ数:6 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで8位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで50位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 素人着エロ倶楽部 まきちゃん 19才(処女) 保母アルバイト SM-069カスタマーレビューピックアップ みなさんのお薦めレビューと お薦めメニューに随時あったので 購入してみました。 彼女の正直な印象は スパニッシュなフィリーピーナ的な印象。 サイトのジャケット写真だけじゃ解らないけど。 このタイプのDVDなると好みになるのかな。 先のレビューの方の言うとおり 接写でツボをついていますね。 乳首も完全じゃないけど 見えそうで見えない でも透けているじゃんみたいな。 以外とお尻のシーンが多くて お尻フェチな自分はそそりましたね。 素人雰囲気ではよろしいでないかと。 このティストで絡みありだったら 完璧でしょうね。 この娘がタイプって方にはお薦めです。 昨今、ハニーに出ていた水崎さんを ソフトにした様な・・・ カスタマーレビューピックアップ いろいろなシチュエーションのもとで、彼女の魅力が楽しめます。 乳首がはっきり見えるシーンは少なくとも2回、乳首まで含めて胸の全体像がチラッと見えるシーンは少なくとも2回、乳首がちょっと見えるシーンもあります。 乳輪は何回も見れます。 永久保存版、というほどではないですが、いい出来ではないでしょうか。 園児おもらしプレーが余計なので、星4つ。 カスタマーレビューピックアップ まきちゃんは素材がいいです。女子高生の雰囲気が未だに残っていて、制服を着用する場面は飽きがこない。 着エロDVDといいつつ、乳首丸見え部分があるんですよ。 見たければ買うしかない。 いい意味で騙されました。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のインタビューで、結構あっけらかんとした娘だなと思ったけど、撮影中も堂々としたもの。 個人的におもらし属性はないのでそれは別として、ヒモだけで全身を隠しているところや、トイレットペーパーで包まれた服を水鉄砲で攻撃されるところなどが興奮したシーンです。 ルックスはかわいい素人さんという程度かな。 カスタマーレビューピックアップ
可愛いです。パッケージ写真はそれほどでも無いですが。買って損はありません!特に最後のチャプター、エロいです!映像では正確な年齢が分からないですが、年下の女性にこんなに色気を感じたのは初めてです。ちょっとだけ気になる点が一つ…撮影中、寒いのか鳥肌が目立ちます。制作者はそこも気にするべきではと…まぁ、わざとそうしたのかも知れませんが、私は気になりました。 堀北真希10代最後の大冒険! ヨーロッパ3カ国 自転車200キロの旅
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-30 売上ランキング:DVDで282位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 持ち前の爽やかな笑顔でヨーロッパ3カ国の旅〜テレビでやっていたので録画して保存してありま〜す。 カスタマーレビューピックアップ まあこれTVで観たんですけどあの堀北ちゃんがスイスからドイツを横断してフランスまで自転車だけで行ってしまうというアイドルらしからぬことをやってのけてしまいます。 これTVだからいいですけどそうじゃなかったらただのストイックな孤独なツール・ド・フランスです。 それだけじゃなしに寄り道で途中高い丘の上に城があって道中ずっと上り坂なんだけどそこも自転車で行ってみようよなどとハナから無茶なことをけなげな堀北ちゃんはチャレンジしてしまいます(結末は見てのお楽しみ)。 ゴールの世界遺産の教会だったか大聖堂だったか忘れたけどその中にある歴史あるパイプオルガンで堀北ちゃんは「猫踏んじゃった」を演奏してしまいます。 だから何だテメエ堀北ちゃんの味方なのか敵なのかコノヤロウとお思いでしょうがこれでも味方です。 いいんです『女優は体力』と秋野陽子さんも言っておられます。 そんな堀北ちゃんは今日もジムで筋トレに励んでおります。 カスタマーレビューピックアップ
真希ちゃんが愛車ジャンヌダルク号でヨーロッパ3ヶ国(スイス・ドイツ・フランス)を回ります。ただ旅番組というのは少し違くて、多忙な真希ちゃんの息抜き旅行を番組にした感じです。だけども素晴らしい!国境を越えてハシャぐ真希ちゃん。自転車をコギながらハァハァ言ってる真希ちゃん。ヒップをぷりぷりさせながら立ちコギしてる真希ちゃん。この番組が放送されなかった地域の方は必ず購入すべきです。けしからん!可愛くて仕方ない! 花ざかりの君たちへ ‾イケメン♂パラダイス‾ DVD-BOX(前編)カスタマーレビューピックアップ これは賛否両論あるドラマだと思っています。 近年放送された少女漫画原作ドラマ、山田太郎ものがたりや有閑倶楽部やハチミツとクローバーはサブタイ付けずして改悪してしまった。だから多くの視聴者に受け入れてもらうことができませんでした。 そして、このドラマの魅力はイケメンではないと思います。 “イケメンパラダイス”←この副題に嫌悪感を抱いてはいけません。原作とは違って、別ドラマとして意味があるものだから。 台湾版でも一応、副題はあります。“花様少年少女”というふうなね。 日本版はドラマ版電車男の脚本家がかいているために、ドタバタ・コメディ色が出てて、まさにそれはお馬鹿ドラマ。ある意味、個性的なサブタイにピッタリだと思います。 昔の「月曜ドラマランド」とかを思い出しますね。そのため視聴者の層は、子供だけじゃなく、お年寄りも見ていました。たまには頭からっぽにして見れる娯楽ドラマも必要だと思います。こういうのは特殊ですから。 あと、あんな腐女子が読む原作、BL漫画を簡単に実写できるとは思いません。それと原作通りのドラマなんて普通はないです。 のだめくらい。原作をどう使うかは脚本家の仕事ですからね。 まあ小栗旬が舞台をかけ持ちしてたので思う通りの脚本には仕上がらなかったのは事実です。だから、前半は出番が少なめでツンツンとしたキャラで、後半になって恋愛模様が大きく展開していきました。 それと堀北演じる瑞稀は良かったですよ。原作は女まんま。台湾版は不細工な上、女が感じれず恋愛模様も萌えない。 それに生田演じる中津が(瑞稀に)惚れたのも2話以降の瑞稀に心のどこかで女を感じたからだと思います。じゃなかったら、「妄想」する場面も有り得なかった。 あと逆ハーレムは大低の場合、反感を買うが嫌みなく上手く考え演じてくれました。だから同性人気が上がったのだと思います。野ブタのイメージもとれたでしょう。 ちなみに今回のドラマは「男装する女の子」の役でしたが、映画で東京少年というのがあります。二重人格の役であり、そちらは完全な「男」を演じてる姿が見れます。あまりにも別人で度肝抜かれました。今後も期待の女優さんです。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを見ていて中津役の生田斗真くんに大変魅力を感じたので 思い切って購入してしまいました。 安い買い物ではなかったのでちょっとどきどきしましたが、 話も面白いし、私は買ってよかったと思ってます。 ただ、メイキングがちょっと物足りなかったかなとは思いました。 カスタマーレビューピックアップ このドラマは放送中からとても楽しく見ていたので購入しましたが 散々既出の通り特典映像がショボイです。 ドラマとしては 頭を使わずに見れるし、女性ならあれだけの若手俳優が出演していれば 1人くらいタイプの俳優さんを見つける事ができるんじゃないかと思うのでいいのですが 特典映像はノンテロップのEDや以前TVで放送済みの番宣などで 出演者の撮影中の様子などは一切ありません。 せっかく予約までしたのに残念です。 後半にはインタビューも入るみたいですが 同じように女性から人気のあった 「花より男子」くらい特典映像を付けて欲しかったのが正直なところです。 安い物じゃないですしこの内容の特典映像ならレンタルでも十分だと思います。 カスタマーレビューピックアップ にガッカリの為星三つです。ファン心理をもうちょっと理解して欲しかったなあ…。DVDを買う程のファンはやっぱり特典映像に期待してると思うんです。装丁もあんなに立派じゃなくていいしネクタイもいらないから特典映像をもっと入れて欲しかった。なんならコメンタリーも期待してたんですよね。なかったんですが。何故??高価だし、前後編に分けるくらいだから皆さん期待してたと思いますよ。ドラマ自体はリアルタイムで見てるし。 でも永久保存的に、持っておくのにはいいとは思います。 斗真くんファンの私は後編も買いますが、せめて後編は特典映像が充実しているといいなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ
リアルタイムで見ていたのだが、単純に面白いドラマだった。確かにこのドラマ、一定年齢以上の方、特に男性は嫌悪感を抱きかねないものであろうし、内容が薄いと言われても否定はできない。だが、深刻な学校問題が提示されることもなく、素直に笑えるような作りであったと思う。 キャストも適切だったと思う。この男装の役をこなせるのは間違いなく堀北真希だけだし、他の俳優もなかなかいい演技をしていた。特に、生田斗真、水嶋ヒロ、小栗旬などは、役に「なりきっている」演技だった。堀北真希は、役を「淡々とこなす」ような演技だが、逆にそのことが、男子校に転入してくる女の子という設定に合っていたように思う(それに、何といってもかわいいし)。ドラマ自体には星5つの評価を与えたい。 さて、自分は今回のDVDにはかなりの期待をしていた。当初は、前編後編に分けるということに疑念を隠せなかったが、「それ相応の特典映像が収録されるのだろう」と思い、この前編を購入することにした。 そしてその結果、見事に裏切られるという形になった。メイキング映像がほんの数分、あとは番組の宣伝とエンディングテーマのみ。NG集や他のメイキング映像をもっと多く収録してほしかった。これには本当に落胆した。いや、まじで。メイキング映像のあまりの短さに驚き、素で「短っ」と言ってしまった。 さらに気になったのが、本編の音声である。実は、放送当時とはまったく異なるBGMが流れる場面(外国の映画や曲のBGMだった)がいくつかあり、これは何かしらの理由があってそうしたのだろうが、これらが行われたせいか、修正が行われた部分とそのままの部分に妙な音の強弱が発生し、違和感を感じざるをえないのである。気にならない人がほとんどだろうが、よく聞けば違和感を感じるはずだ。 以上のように、ドラマが良かった分、DVDには期待していたが、まったくの期待はずれだった。おそらく後編も購入するのだろうが、たいして期待せずに待つことにする。 購入をお考えの方、特典映像のみが目的ならば、じっくり考えた上でお決めになってください。 花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(後編)カスタマーレビューピックアップ SPは描ききれなかった7話と8話の間を描くそうです。放送までこの後編を見て、そのSPと話を連結したいと思います。まだまだイケパラ旋風はやみません。 カスタマーレビューピックアップ 私はオンエア初回から視聴しましたが、あんなに毎回楽しみに観たドラマはありません。堀北真希ちゃんの男装に興味を持って観始めたけど出演陣の演技のハッチャケ振りに毎回目を見張りながら笑わせられました(笑)終盤近くは多少中ダルみする箇所もあったけど、最終回はさすがに泣けましたね。劇を通り越して、ラストの瑞稀と学園のイケメン生徒たちの別れのシーンが本物のように感じられて感動した。雑誌のインタビューで生田斗真さんも「最近ドラマで真希ちゃんと旬くんと3人の撮影が多いんだけど、3人が揃わないと淋しいなって思うんだよ。それは役にすごく入り込んでるからっていうのもあるだろうし、3人の関係性がすごくいいからっていうのもあるし。今からこんな気持ちだとクランク・アップの時どうなっちゃうんだろう(笑)淋しいって気持ちはどんな撮影の時もあったけど今回は特別だった。」出演者も入れ込む程の熱演があったからこそ、あれだけ輝きに満ちた楽しさを感じることが出来たのだと思います。ぜひスクールライフを瑞稀やイケメン達とエンジョイしてみて下さい(^^) カスタマーレビューピックアップ 実はこのドラマは、リアルタイムでは観ていなかっ たけれど、年末の再放送ではまりました。 ありえない〜ことがたっくさんありましたが、 若い出演者たちの、生き生きとした演技で、 かなり楽しかったです。中心は、もちろん、 堀北真希・小栗旬・生田斗真の3人で、それ ぞれの演技が輝いていました。 心理の微妙な描写もうまかったです。 特に「佐野泉」役の小栗旬の細やかな心理の演技が 押さえた中にも光っていて、こんなに演技の上手な 役者さんだったかと、感動しました。 楽しく、きゅんとなるドラマです。 カスタマーレビューピックアップ 私は後編の方がメイキングなどのっていてとても満足しました。 中津役の生田斗真くんの演技が光っていると思いました。 話としてもテンポがあり、面白くて時には切なく、非常に面白く感じました。 カスタマーレビューピックアップ
色んな方の評価、読みました。思うんですが、前半、後半に分かれてるのはちょっといただけないですが…これってイケメン目当てな女の子の顧客をゲット!な感じなドラマではない、と思います。自分は♂ですが、こういう感じなテンポのドラマ、大好きです☆★しいていうなら、瑞希が日本に来る前の部分をドラマの回想に取り入れるのではなく、第一話の前にプロローグ部分に取り入れてほしかったかも…髪切る場面とか 野ブタ。をプロデュース DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ リアルタイムで見てませんでした…ありきたりなジャニーズの今売れてる子達が出てる学園モノだと思ってました。最近暇だったんでレンタルしてみたら…ごめんなさい!私が馬鹿でした。確かに亀&山Pはカッコイイ。ストーリーは考えさせられる深い内容。登場人物のキャラは修二は自分の高校生の頃を思い出した表と裏の自分…今社会人になりとうに青春とか思春期を過ぎた今見たからこそ、よかったと思えたのかもしれない。「どーせ…」とか思ってすみません カスタマーレビューピックアップ この野ブタをプロデュース原作とは全然違うんです 原作の野ブタは男でしかもデブ もっと暗〜い物語なのね でもこのドラマでは野ブタは女これによって原作とは全然違う 展開になった原作で出てくるキャラクターもまったく出てこないという事で実は原作ファン からは批判もありました でも僕はこのドラマが大好きで毎週楽しみに見てました。 イジメられてくる子と、ウザがられてる子と人気者との青春物語 このドラマ大人が意外と 飄々と描かれてます 3人にさりげない示唆をして子供が成長するきっかけになったり メッセージを伝える重要な存在となって出てきたりするんですね 大人と子供のあるべき 姿をちゃんと映してます 一話一話に詩情溢れる語り口とメッセージで3人の青春が描かれるあたり 子供のキャラクターも実に巧み これは詩情溢れる青春ドラマの名作 カスタマーレビューピックアップ 素敵で、最高に楽しいドラマでした。私はリアルタイムで観てないけど、きっと何年経っても万人に愛される作品だと思います。ティーン世代が抱えるいろんな悩みや問題が描かれていて、毎回修二と彰が野ブタと共に奮闘するわけですが、このトリオが素晴らしい!こんな美形の二人に気に掛けられる野ブタこと堀北真希ちゃんが羨ましい限りだけど、ストーリーが進むうちにいつの間にかプロデュースされる側の野ブタが二人を精神的に成長させ、生き方を変えていくのが印象的。助けている様で実は野ブタが二人を護っているような…山Pも今まで演じたどの役柄よりも一番カッコ良くて、真希ちゃんとHAPPYになって欲しかった!でも感動するエピソードばかりでした。特に文化祭の準備で行ったすすき野原での会話や、お化け屋敷で現れた3人の学生、義父との和解のシーンなど。心が暖かくなり、人と人の繋がりの大切さや優しさが染み込みます。購入して心地よい時間を楽しんで下さい(*^_^*) カスタマーレビューピックアップ たまらなく大好きなドラマです。中には修二と信子がくっついて欲しかったとか彰と信子がくっついて欲しかったとか言う人もいるんでしょうが色恋で片付けないで切ない失恋やそれぞれの旅立ちを描いたからこそココまで良作に出来上がったのではないでしょうか? 私はそう思います(^^) 恋で勇気をもらえる人は限られてますが『自立』『自信』などで励まされた方が皆の心を掴むと思ったいました。 原作とは違ってノブタは男だし山下の役の彰もオリジナルキャラでした…私は原作に出てこないオリジナルキャラは好まないタイプなのですが見事山下の演技がハマり役でなくてはならない存在でした。 本当に思ったですよ。 山下.亀梨くん.堀北さん、ありがとう… カスタマーレビューピックアップ
ドラマで放送されているとき、一番最初にのぶたを見てあまりの怖さにどんびきし、ドラマではそれから一回もまともに見ることはありませんでした。でもその後の反響や周りの人からの感想を聞いて、それならとDVDを借りてみました。 やっぱり最初はのぶたのテレビに出る人間がそんな格好でいいのか!?といいたいぐらいの異様な雰囲気に抵抗はありましたが、クロサギに出ているときの堀北真希ちゃんを思い出すと、これはすごい女優なんだなと気づき、一気に大ファンになりました。亀梨くん演じる修二も、順風満帆な人生を送るのかと思ったら途中からはのぶた的な立場にたたされたり、山P演じる彰がのぶたに恋をして切ない感情に目覚めるなど、本当に高校生活で起こり得る事件が起きて感情移入しやすいドラマでした。 のぶた。をプロデュースはほんとに面白かった!!!!!!!!!!!!!!!!! ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、1974から2008年現在まで続く超長寿コミックスですね。 暇つぶしに入った喫茶店でビッグコミックオリジナルがあったら、「あぶさん」「釣りバカ日誌」の次くらいには読む作品ですね。 もともとの原作が一話完結の短編作品なので、どうやって映画化するのだろうと興味津々でした。原作の設定は活かして、ストーリーはオリジナルと考えた方が良いのかもしれません。 この作品、映画としてはどうですかね。 第29回日本アカデミー賞(2006年2月表彰式)では、主演女優賞(吉永小百合:「北の零年」)以外の最優秀賞を総なめにしたのですが、そこまで評価すべき作品かなと思ってしまいます。 この年の他の作品賞が「パッチギ」「北の零年」「亡国のイージス」「蝉しぐれ」でしたので、妥当といえば妥当だったのかもしれません。 翌年なら厳しかったかも。 賞こそ吉永小百合さん:「北の零年」持っていかれてしまいましたが、小雪さんの存在感は特筆ものです。 もしかすると演技力というより、発する雰囲気の強さというべきなのかもしれません。 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、もたいまさこと出演の俳優陣は非常にレベルの高い演技だと思います。 皆さんしっかり抑えた演技で、安心感があります。 若い掘北真希さんも演技しやすい環境だったのでは? 昭和30年代という時代背景から来る「ノスタルジア」「ほのぼの」という設定と、セピアな画像に乗っかった感じで、筋立てや脚本で心が揺さぶられる感じではありませんでした。 だからこそ、二度目三度目に見ても同じように味わえる作品なのかもしれません。 私も星3つしかつけていないにもかかわらず、封切り、CS、CSの録画と3回見てますしね。 そういう点では独特な作品です。 昭和30年代が辛くて辛くて仕方なくて、思い出すのも嫌だという人以外には、極端に嫌う人はいない作品のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの映画の背景、昭和30年代前半は大学に入った頃であった。その当時の有様が実によく風景的に描かれていて感激した。人情面でもよいところばかりが描かれているが、果たして本当にあの時代がよかったのかどうかは疑問がある。あの時代を知らない人々には、おとぎ話的によき時代に見えることは確かだろう。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ 思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 カスタマーレビューピックアップ
原作のコミックは読んでないので全く先入観なく観ました。最近、なかなか心にのこる作品が無かったので、私にとって久々のヒット作です。配役から子役君たちをふくめた俳優陣の演技、背景としてのCG等どれも素晴らしく、物語的には、どうと言う事のない日常を描きながら何度も感動させてくれます。しかしそれより何よりこの映画の持つ何とも言えない素朴で暖かい世界に引き込まれ、現実をしばし忘れ何時まででもそこに居たくなるような至福の時間をすごせる、あたかもテーマパークの様な作品でした。「当時の現実とかけ離れている」とのご意見もある様ですが、記録映画ではないのですから、これはこれでファンタジーとしてとても良い作品であると私は思います。 |
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