定価:¥ 6,973(税込)
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発売日:2008-06-25
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Amazon人気商品ランキング/坂本龍一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:39/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 utp_(初回生産限定盤)カスタマーレビューピックアップ
ドイツ マンハイム市の市政400年を記念したコンサート。 ノト+教授に加え、フランクフルトのアンサンブル・モデルンという室内楽団との共演で これまでとは少し違ったノト+教授が楽しめます。 曲目はVrioonやinsennを躍動的と捉えることができるほど、今回は静的といった感じでしょうか。。 会場は全体的に暗くスクリーンに写しださえる映像はよく分かるのですが、 教授やノトの動作まではあまり分かりません。 しかし、一聴衆として雰囲気はよく伝わってきます。 心配していた映像/音ズレの問題もなく、 会場の映像と、ニコライ作成のAfter Effectsによるスクリーンのみの映像が納められおり、改めてノト+教授の世界を堪能できました! PLAYING THE PIANO/05
特価:¥ 3,688(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで7505位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 以前BSなどでも放送されたライブに、未放送の楽曲やMCを含めてDVD化したもの。 「本編117分」で特典映像はないが、DVD用に教授の音声解説を全編に収録。 「アンコール曲はその場で決めている」、「この曲の演奏が大変」といった裏話や雑談が楽しめる。 なお、 「映像と音声にズレがある」と聞いてから見るとたしかにあると思う。 2種類のプレーヤーで何度か見たが、 「0.5秒または0.25秒ほど 映像が音声より遅れている」と感じます。 MCの時の口や 手元がアップになる一部楽曲で気づくかもしれない。 しかし、 個人的な感想としてはギリギリ許容範囲かと思う。 もし言われなかったら気にしなかった人も多いだろうし、 なにより収録されたライヴ自体はとても良いので購入したことには満足しています。 もちろん今後「映像と音声にズレがあるかどうか」を気にしながらDVDは見たくないですが・・・ カスタマーレビューピックアップ 少なくとも家のDVDプレーヤー(ちなみにPioneer社製)で見る限りでは、音はズレてないですね。それより、個人的には紙製のDVDケースの方が問題だと思いました。坂本さんの環境問題への取り組みは支持しているんですが、このケース、凄く反りやすいです。というか、買ったときから反ってました。そのうちケースに合わせてDVD自体も変形してしまうのではないかと、ちょっと心配してます。 ちなみに選曲と演奏は全く文句なし。カメラワークも落ち着いてるし、坂本さんの手元もじっくり拝見できます。しかも、トークも収録。ぜひ一人でも多くの方に堪能してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 同じ時期に発売したYMOのDVD程ではないがズレが気になります。ここの発売元には幻滅です。。最悪!回収望む! カスタマーレビューピックアップ 穏やかなライヴ映像です。合い間のMCも緩くて。。。 映像作品としてはどっかのテレビ局の特番のようです 彼の二酸化炭素排出制限や原子力発電所運転規制には極めて理想主義 でご都合主義なものを感じますが、矛盾してでもやらなきゃならない という反骨精神を醸しています。方法論としては彼が若かりし頃の 学生運動と変わらない。今はこうしたメディアを使えるということで MCでのエコロジー、健康。。。所謂LOHASなお話がきけます トマレ!ピアノ、巧い!(僭越ですが) 本当に気持ちよさそうに鍵盤を撫でています このライヴではまさにムジーク・メカ二ーク 機械演奏のピアノと連弾しています(勝手に鍵盤が動く姿がイヂらしい) そして特筆しておきたいのは彼がファンクを理解していることです 彼の曲の多くには、「8裏」(八分の一拍だけ裏で拍子をとる)という ファンクの要素が表されています。ンッパ、ンッパの「ン」のところが 心地良い緊張を醸します(ブレイク/ 空白の美ですね) それができるクラシックピアノ演奏者、現代音楽家は世界的にでもほとんどいないでしょう これに近いサウンドを作れる日本人はスガシカオさんのアレンジャーとして知られる森俊之さんと 坂本さんも常に注目する半野喜弘さん(二人ともファンクバカ!)くらいかな オン・トーン(音の正しさ)を外してオン・リズム(リズムに従う)の 楽しさが彼のクラシカルなピアノを際立ったものしていることはもっと 評価されていいはず。おそらくスライ&ファミリーストーンの影響があると 思います 元奥様で同じく世界的なピアニスト(と言って何ら過言ではない 素晴らしさ)の矢野顕子さんと並んでコンテンポラリー・ピアノ・ ミュージックの最高峰 本を読みながら、何度もブレイクにハッとして心地良く目を上げて観たいDVDです そういうのがLOHASなのかもですね(違うな、きっと。。。) 鳴らす音、言うことが少なくとも一致している こういう人が必要です、もっともっと。。。 カスタマーレビューピックアップ
当時チケット入手に失敗した私は、ずぅ〜っとDVD化を待望しておりました!! 隠し要素(?)で教授の雑談も聞けます。 HAS/YMOカスタマーレビューピックアップ 昔のYMOや個人の曲がアレンジを替えて、よみがえっています。オマケのリハーサル映像やフォトセッションも興味深いです。他のレビューに書かれていた、音と画像のズレは感じませんでした。当方はPanasonic のレコーダーにて再生しました。 カスタマーレビューピックアップ レーベルのcommmonsでは、音ずれ現象を確認したそうです。 現在、かなりの数の機種で検証中ということで、そのうち正式になにかアナウンスがあると思います。 それまでは、購入を控えた方がよさそうです。 カスタマーレビューピックアップ 発売日に購入してから今まで、見るたび確かに音ズレてるなーとは感じていたけど、もしかしてうちのプレイヤーのせいかな?と思ってました。たまたまこのページを見るにつけレビューを読んでいると、自分の疑念は確信に変わった。 昨今のYMO関連の商品は、メンバーがどれだけタッチしてるかは知らないが酷いものが多い。再結成前後から、クオリティーの低い書籍等を乱造していましたが、 商売ありきで内容は後回しにされているような気がしてならない。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューを読むまで意識をしていませんでしたが、確かに音ズレですね。画面を一所懸命見ていると違和感を持ちます。でも、ながらで音を流しながら時々映像を眺めるという程度ならば「こんなもの」という感じもします。 それよりも、YMO世代としては貴重な記録として手元に置いておきたい音と映像です。実はYMO当時の曲は少ないのですが、雰囲気はYMOですね。 DISC2は、ディスクそのものがおまけです。NHKの番組をそのままつけてしまうという感覚がよくわかりませんが、ライブを少し斜めから見ている感じと思ってしまえば「これもありかな」と思えてきます。 まあ、賛否両論を起こすというのがYMOそのものですから。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに音ズレがあるっていうのになぜAVEXは交換に応じないのでしょう?まったく理解に苦しみます。同社のほぼ同時期に発売された商品「細野晴臣と地球の仲間たち」も同様の音ズレが確認できます。この商品は再生機器を選ぶDVDなんでしょうか?同じ再生機器にて他社の商品を再生してもそんなことは起きませんよ。これをどう説明するのでしょう?こんなに多くの方たちが音ズレを訴えているのに、これを「単なる偶然」として片付けるつもりでしょうか?これを商品だというのなら商品価値はゼロですよ。内容がよいだけにとても残念です。アーティストには何の恨みもありませんが、発売日に楽しみに購入した昔からのファンの一人として、そしてYMOのクオリティの高い仕事を愛してきた一人として、AVEXの心無い対応には憤りを感じます。許せません。 LIFE-fluid,invisible,inaudible・・・カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけ、水を張ったオブジェのような物を映した映像がずっと続くので、実際その場で体感したら面白かったかもしれませんが、DVDで自宅で観る分には変化が乏しく退屈以外の何モノでもありませんでした。 これだったら、フィリップ・グラス音楽の映画“カッツィ”シリーズ3部作を観てる方がよっぽど良い。 ファンとしてはこんなの商品化しなくてよいから、ビデオで出ただけの「OPTIC LIFE」を早く、一刻も早くDVDで出して欲しい。可能ならテレビ朝日で放送したバージョンも映像特典等で。素晴らしい作品なのに勿体ない。 演奏している姿をみたい。 カスタマーレビューピックアップ
作品とアーティストにはとても興味がありますが、購入するつもりはありません。 commmonsレーベルは、最近リリースした「HAS/YMO」「PLAYING THE PIANO/05」「細野晴臣と地球の仲間たち」の3作について、映像と音がズレているとの指摘が上がっているにもかかわらず開き直りました。「HAS/YMO」についてWebサイト上に掲載した文章はまったく納得できるものではなく、他の2作品については黙りをとおし続けています。 ソフト供給企業として最低限のモラルを持っているのか疑問に思います。 上記3作についての問題が解決しないかぎり、commmonsレーベルのDVDは購入しません。 細野晴臣と地球の仲間たち~空飛ぶ円盤飛来60周年・夏の音楽祭~カスタマーレビューピックアップ はっぴぃえんどの時分から大瀧氏と細野氏のレコードは買い続けています。YMOを除いては。 最近は細野氏の映像物もよく買ってます。大瀧氏の動く映像はドラマくらいしか無いけど。 ヴァン・ダイク・パークスのウルトラ名盤「ディスカバー・アメリカ」からの"Four Mills Brothers"も、 YouTubeで観る限り、ライブとしては大変よいオーケストレーションだし。 "Flynig Sourcer" で取り上げた曲のライブ演奏もあるみたいだし。 でも本DVDは、何か購入をためらうものがあるなあ。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの還暦!?を祝うパーティだから、あんまり難しいこと言わずに観てました。 豪華ゲスト!がよいです。 まず、前説?でYMOの3人がでてきておぉ!となり、その後のヴァン・ダイク・パークス、そしてジム・オルークの演奏。 ある意味、アメリカの音楽シーンにおける2人の巨人が細野氏をトリビュートする、というサプライズ!映像で観れるなんて幸せだな、なんて思いました。 Disc1の後半、小池光子がでてきたあたりから、お祭り騒ぎから雰囲気がかわってきて、コーネリアス、高橋幸宏、坂本龍一3人のガチンコ勝負は見もの。 Disc2で細野さんは、「早くやめよう。」なんて言ってますが、1980年のYMO全盛期に雑誌「写楽」のイベントで、3人でアコーステックセットのフォークをやり、客をドン引きさせた事件が、頭をよぎったのかな?なんておもいました。 だいたい、なんで円盤で「タントラタントラ」なのか、さっぱりわかんない!と言うのは野暮なんしょう?こうしたぶっとんだジョークも許されるのもキャリアのうちなのかな。 後半でまたヴァンが出てくるんですが、ヴァンは細野氏の才能に嫉妬し、「HOSONOをアメリカに入れるな!」と言っていたことを有名な話。 お二人は長い付き合いですが、そんなこんなで微妙な距離をとり、ギクシャクしていたんです。 そんなご両人がおんなじステージでにっこり笑いあう。 齢をとることはある意味いいことですね(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
音と映像がずれてしまっているところがあります。 せっかくのお祭りの記録がこんなんだととても残念です。 HAS / YMO DVD ‾ HASYMO でもそういうところがあるようなので、 エイベックスはホント残念です。 細野晴臣イエローマジックショーカスタマーレビューピックアップ 2001年1月に放送された同名の番組を再編集してDVD化したもの。 「細野晴臣ヒストリー」のコーナーがDVD制作上の都合でカットされている。 特典映像として その「ヒストリー」の東京ボーイズによるMC部分のみが収録されている。 言いかえれば、この商品にDVD用撮り下ろしや未放送の映像は無い。 付属のブックレットには、 演出・佐渡氏と構成作家・野中浩之氏へのインタビューや セットのデザイン画などが掲載されている。 YMOが生演奏するようにいざなう経緯など、ここで知る裏話はどれも興味深い。 私はこの番組を見ていなかったので今回の商品化はうれしいし 放送から時間が経過しているとは言えなかなか楽しめました。 まだ見ていなくて、この商品に興味がある人はチェックしてみてください。 しかし、 「本編100分」のDVDとしては価格は高い方だし、 前述の通り新たな映像はないので、 録画してしっかり何度も見ている人には物足りないかも・・・。 カスタマーレビューピックアップ 某ニコニコ動画サイトでチラ見して、気にいったので購入しました。 森高千里「東京ラッシュ」のとこが編集でカットされていて、残念でした。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナル放送を撮ったビデオが引越しの際に行方不明になっていらい、ソフト化を長く希望してた番組がなんとソフト化!狂喜乱舞しております。オリジナルの番組を見たときの印象から・・・やはり、細野さんの音楽活動の幅広さが良くわかるつくりになっている。スカパラのシムーンは物凄くかっこよかった、という記憶がある。 そして、あの3人によるライディーンのテイク。コントのあと、それじゃ、って感じで演奏し始める3人。妙にうれしそうにやる3人を見て、やっぱ再生コンサートの締めはこっちにすべきだったのでは、と思った。(ただ、少し短いような感じがする。) 確か最初の方で、芸人さんがアコーディオンのテクノポリスを演奏しながら歌を歌うシーンがあったはず。結構面白かった印象がある。今回のソフト化でこれらを再確認してみよう、と思う。 Ryuichi Sakamoto Trio World Tour 1996~Complete Versionカスタマーレビューピックアップ 皆さんのレビューを見ていて、少し半信半疑で見ていたのですが、予想以上に良かったです。 まぁ、好きな曲が多かったのが影響していると思いますが。 内容としては、世界でも初めてくらいのインターネット・ライブ配信だったので、教授のテンションが少し高いのが面白かったです…。 3人のミュージシャンとも素晴らしいので、DVDの値段からすれば、十分見る価値ありです! カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一のライヴには何度も行きましたが、このトリオ公演が絶頂期だったと思います。手堅くまとめた感の強かったアルバムCDの演奏と比較すると、このライブは演奏表現が熱く濃密になっており、心に訴えるものが大きいと思います。アルバムよりずっと速いテンポで演奏される「1919」の緊迫感、台湾の二胡奏者ケニー・ウォンのために作った"A flower is not a flower"の泣きのメロディと霧のような雰囲気の絶妙なアレンジ、聴衆総立ちとなる"Tong Poo"の熱狂、どれもこれも名演奏でしょう。 演奏は教授のMIDIピアノ+バイオリン+チェロとシンプルですが、ブレンドされるシンセサイザーが秀逸で演奏効果が高いです。楽器数が少ないこともあってアレンジは非常に緻密です。「千のナイフ」など初期の曲では教授らしいsus4平行移動などがそのまま出てきますが、弦楽器でこれをやりますので、とても新鮮な響きとなっています。 映像はとても美しいです。画質も良く、暗いところでもノイズが乗りません(DVDの良さですね)。実際のステージもシンプルなセットに非常に凝った照明効果が映えていたのですが、それをよく捉えていると思います。 カスタマーレビューピックアップ コンサートの演奏はいいのですが、海外公演映像だと思って購入するのは間違いです。ほとんど東京公演ばかりです。 World Tourなんてタイトルつけるな! カスタマーレビューピックアップ 精神を和ませ、ソファに身を沈めたら、坂本の音楽とともに自分が耳になって、心で聴いて・・・。私は何もかも忘れて純粋に音楽そのもの、演奏そのものに喜びを感じました。豊かな時間を過ごせます。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてこういうビデオは、弾いてるところが、手が、ほとんど写ってないのだろう。引きすぎ、顔だけ、背中からとか。それならCDで良いと思う。 自分は座席指定のないコンサートに行くとかならず手の見える席に座る。 音楽の方は五つ星。 トニー滝谷 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 雨です、、なぜか自然に、、この映画を、、、部屋の大きな窓を開けて、、窓の近くで観ました。 今日はとても湿度が高く、でも涼しく、でも、涼しい中にも夏へ向かう力というか優しさがあり、 大粒の雨が沢山降っていて、雨音が庭の木やデッキにあたる音が、この映画のように心地良かったからです。 まるで、映画の空気感に包まれたような静かな優しい一日でした。 坂本龍一のピアノも今日の雨音に合い、ほんとに、映画の中に入ってしまったような感覚でした。 別にキリスト教徒ではありませんが、、ピアノ曲が、何故かアベマリアと聞こえます。 不思議な充実した一日をありがとう。 雨はまだ、やさしく、降り続けています。 今日の雨は、きっと育みの雨ですね、、、きっと、、、 トニー滝谷とあの女性も愛情を育みあうのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ かなり冒険的な作品だと思います。小説の世界を映像化する一つの実験のような感じもしました。宮沢りえは本当にすばらしい。セリフもシーンも多くはないけど、どんどん引き込まれていきます。イッセー尾形はもともとファンだったのですが、期待を裏切らず奥の深い表現を見事に演じています。 カスタマーレビューピックアップ 2007年に見た100本以上の中で、残念ながら私の中ではワーストに属します。まず、ナレーションの方の声が生理的に受け入れられず(ごめんなさい)、ときおり登場人物がナレーションを引き受ける部分は特に不快に感じました。メインキャストの二人はいずれも大好きな俳優だっただけに、余計に残念。原作も好きな作家なので期待したのですが…。 映画なのだからもっと映像で伝えて欲しかったし、それができる人材も揃っていたのではないかと思ってしまいます。村上春樹の「言語世界」を「映像化」することができず、結局ナレーションという「言葉」に頼ってしまっているのではないでしょうか。 この映画が気に入った方は、マルグリット・デュラスの映画『インディア・ソング』も見てみては。1975年の作品ですが、こちらのほうが徹し切れていたという印象があります。 カスタマーレビューピックアップ ズルい映画だ。海外における評価も高く、おそらく夏目漱石や川端康成のように文学史において名を残すことになるであろう村上春樹大先生の短編が原作だけに、ストーリーに忠実どころか一字一句誤ることなく正確に模写された作品だからだ。今や村上春樹の解説本なるものも出回っており、かつてのゴダールのような扱いを受けている作家に挑む気概は、この市川準という監督にはなかったことがはっきりわかる。 西島俊彦のナレーションというか小説の朗読があくまでも主であり、映像はひたすら小説の流れに従うように控えめに映し出される。Tシャツのプリントから着想をえたという村上春樹の原作は、現代人の喪失感や孤独感に満ちてはいるが、主人公の生活は経済的に保証されており完璧に滅菌されている。そこには、背に腹は変えられぬ苦しみや人間臭さを感じることはできない。 現実から剥離した原作の一部を、登場人物のイッセー尾形や宮沢りえにそのまま読ませるような演出をしているが、それでは監督自身のこの原作に対する解釈が反映されないのは目に見えている。村上春樹の小説を好んで読む読者たちと作家との距離感はあまり違わない。 自分の領域にふみこまれたくないために、他人の領域もおかそうともしない現代人。作家が意図したのは、他人と積極的に関わろうとしないまさにその孤独感だったが、この市川準という監督にも、作家大先生の領域にふみこもうとしない現代病のもどかしさを感じなくはない。 カスタマーレビューピックアップ
小説を実写化あるいは漫画(アニメ)を実写化した作品をいくつか見てきたが ことごとく、原作を読んだときに自分の中に作られたイメージを壊してしまう結 果になって満足できたためしがなかった。 ところがこの作品は例外だ。原作がこんなに切なかったっけといい意味で振り 返るほど、作品の持つ空気が表現されていた。原作を読んでヒロイン役が宮沢り えだと思いつく洞察力が最もすごいと思うし、この役柄を違和感なく演じたりえ ちゃんも只者ではないと思った。 さらに、一つ一つの画面の構図やカメラのアングルにもすごく凝っており、せ りふやナレーション以外にも人物の描写や時の流れ、感情をうまく表現している ことに気づく。りえちゃんの足(首)が美しいのも印象的だ。 村上春樹氏の作品ほどニュアンスの表現が難しいものもなかなかないのではな いかと思うが、原作をこえる実写表現があったことが本当に驚きだった。大好き な作品になりました。 ウィンターライブ’81カスタマーレビューピックアップ ウインターライヴに影響を受けた人なら理解してくれる方もいらっしゃるだろうが、中期YMOのライヴは、映像を見る後に徐々に気持ちが高揚してくる。 やはりこの楽曲構成も現在までの彼らのライヴ形成の基本となっていると思うし、いろいろな点を考えても、重要なライヴであったということだと思う。 シンセのハード面の話をすると、81年に彼らが使っているこれらの楽器は、82年の沈黙時の更なるポップス志向と歌謡曲への楽曲提供に同じ楽器を使っていると思えないくらい、激しい音を出している。彼ら自身も「とにかく使い込んだ」と自負しているのは、ただの述懐ではなく、現代でも影響を与え続けている自信だと受け取っても良いと思う。 またこの映像情報に関してお話をさせてもらうと… これは、1983年に一度ベータ版ビデオとして販売され、そしてLDとVHSとして販売され、DVDとして販売されている、長年ファンに愛されている映像と音源である。 しかし来年の結成30周年を前にして、多くのファンが願っていることは、この「ウィンターライヴ」の映像と音源の完全版を出してもらうことだ。 絶対にそのソースは残っていると信じている! カスタマーレビューピックアップ あの頃の最先端を突っ走ってた(つっぱった)時代が妙になつかしい。 BGMの曲に入っているカモフラージュやキューがとくにイイ。 キューでの教授のドラム、TAISOでのユキヒロさんのノリ、コズミック・サーフィンでの教授の妙なノリ、体操の女の子の無表情さ、そしてゾンビのように退場していく様子などすべてがSURでした。 客の突き放し加減はテクノドンin東京ドームのほうすごかったと思う。 最近はビールのCMで復活の兆し?があるがまた何回でも復活して欲しい! カスタマーレビューピックアップ 全編ダークな雰囲気の中、客を突き放したような演奏が淡々と続きます。当然MCなどは一切無し。 しかし冷めたライブかというと決してそんなことはなく、薄暗い情熱(?)というか、うまく言葉にできませんがそんなものが伝わってきます。演奏はもちろん超一流。 音質が若干悪いので減点1ですが、それでもお勧めです。特に「Camouflage」のユキヒロさんはかっこよすぎ。 カスタマーレビューピックアップ やはり、YMOはこのライブ抜きではかたれませんね。見所は多々あるのですが、(6)で教授がアート・リンゼイばりのギターを弾いていたり、(9)ではドラムを叩いているところがみどころでしょうか。細野さんのうねるファンクベースをひくすがたもたくさん観れますし、幸宏さんのLMDをはねながら叩くすがたが、これまた今観てもしびれます。ファンとしては、できればコンプリートな映像を観たいものですが.....。たくさんのかたに、是非みていただきたい映像です。 カスタマーレビューピックアップ
1度、人気ということでは80年に頂点を極めた彼らが真の音楽的頂点を求めてすべてをかなぐり捨てて本気印で立ち向かった81年の唯一のオーディエンス記録です。 ドンダンでなくガンビシになった幸宏のドラム音。ジミヘンばりにギターのディストーションみたいな教授のキーボードソロ。生ベースが極めて多くなった細野。乗れそうで乗れない楽曲の羅列。 今でも思うが、この内容で第3次ワールドツアーがあったら世界は変わった、と思う。サンプリングも世界初でライブでも使用してます。 ファム・ファタールカスタマーレビューピックアップ 数々のコスプレが楽しめます!さすがにメイドさんはないけれど(あるわけねーよ)、おしいところは寸止めストリップ…、「みえねーよ!」と、なぜか、悔しいおもいがフツフツと!? それはさておいて、あいかわらずのヒッチコックぶり、落ちも‘あれ’?だし!だけれども、よい!!特典で[デパルマ]が言っているとーり、リピートしたくなるわ。今の、観て捨て映画(嫌いではないけれど)にはない魅力というと、ほめすぎ?まぁ、伏線、はりまくっているからなー。 あえて、あげあしをとると、ヒロインが最初にやったパパラッチ役は美人すぎて不自然(どーでもいいけどね…)、また、でけーから[バンデラス]がチンチクリンにみえるところなんて、ご愛嬌。 カスタマーレビューピックアップ 2001年のカンヌ映画祭で仲間を裏切り、巨額のダイヤモンドを盗み米国へ逃亡した女性が7年を経て再びフランスへ舞い戻ります。 そこから始まる夢と現実の狭間に物語が展開します。最後に落ちがあるのですが、考えてしまいます。 X-MEN 2のレベッカローミンステイモスが、艶かしいですが悪いのか良いのか、、、評価の分かれるところです。 アントニオバンデラスは、頓馬な背の低い脇役に廻っています。 ブライアンデパルマ監督の2002年作品。 この監督、フェリー、ミッドナイトクロス、ミッシォンインポッシブル、殺しのドレス、スネークアイズ、アンタッチャブル、ボディダブル、キャリーと多作ですが、その中では、これは実験的な作品ではないでしょうか? スライディングドアーのような筋書きで、少しの伏線では、解りかねるというのが本当のところでした。 カスタマーレビューピックアップ Femme Fatale は「妖婦」と訳される(死語です)。デ・パルマ監督の、悪く言えば映画屋ぶった、良く言えば独特の作風。小手先がひねくりまわされているので、何度か見直さないと良く解らない。解ったところで「感動」ではない。配役も"妖婦" レベッカ・ローミン=ステイモスの悪女ぶりに加え、濃いアントニオ・バンデラスとピーター・コヨーテが脇を固めているので、山椒をかけすぎた鰻どんぶりのようにエグい。 カスタマーレビューピックアップ デパルマの映画の中では、比較的マイナーな印象で、あまり語られることもないですが、じつは(最近の)デパルマらしさがもっとも出ている映画だと思います。興行的なことをあまり考えずにデパルマが自分の思い通りのものを思い通りに作ってしまった映画という感じです。映画的な派手さはないですが(もちろん、被写体は派手)渋くまとまっていて、デパルマ好きにはたまらないものとなっています。しかし、デパルマなんてどうでもいい、なんとなく面白い映画を見たい、という程度の人にも薦められる内容にはなっています。 カスタマーレビューピックアップ
長いワンカット、流れるようなカメラワーク、ボレロちっくな 音楽、ショット、カット割り、どんでん返し、細かな描写・・ どれをとっても、ファンにはたまらない期待以上の出来映え。 (パチパチパチ・・) 大いに堪能しました。 ファンでない方には、「わかりにくい」「そんな、アホな!」 こうでなくっちゃ、パルマは。 |
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