定価:¥ 7,875(税込)
特価:¥ 5,828(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで2位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/坂本真綾psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:120/総ページ数:12 最終更新日:2008/05/10 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】
特価:¥ 5,828(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで2位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 僕は映画版は見たことがありません。 が、原作なら見たことがあります。 友達から借りて読んだことがあるのですが良い作品です。奈須(漢字が合っているか分かりませんが)きのこさんは良い作家です。 ほかにもメルブラなどもありますがやはりコレが一番!! 少々内容が難しいカモしれませんが、僕がお勧めするならこれですね(^−^) カスタマーレビューピックアップ 原作を再現するだけでなくオリジナルの部分もあるのなら限定版かいますね 小ネタでもいいので 私はブルーレイ再生機器を持っておりませんが、素晴らしい映像作品をより高いクオリティで鑑賞したいという気持ちは分かります カスタマーレビューピックアップ 皆さんが書かれているように内容はとても素晴らしくコレクションとしては最高の作品である。 しかし、しかしですよ 7875円×7=55125円 定価で買った場合とんでもない価格です。地方に住んでいる私にとっては縮小版パンフレットが付くのはとてもうれしいが、都会に住んでる方は見た時にパンフレットは必ずゲットしてるでしょう。特典はもうちょっち追加してほしいかな?(特典付きすぎで箱が大きいのも困るけど 今回のも7巻揃えると結構な場所取るし) 作品に対する個人的な感想では星5つ付けたい!しかし、苦渋の決断で星2つです。 全巻揃えるから 後でBOXとかだけはやめて〜 泣けてくるから カスタマーレビューピックアップ ボルビックとハーゲンダッツ。 俯瞰風景を観た後、私が手にしていたものです。 理由はただ一つ。俯瞰風景を観たからです。 ボルビックもハーゲンダッツ(イチゴ)も美味しそうだった。 そして美味しかった。大満足。 もちろん映画も大満足。 映像の美しさ、構成、演出、音楽。 どれをとっても空の境界ファンにとっては極上で、期待を裏切りません。 ほんのわずかですが直視の魔眼の演出も素晴らしすぎる。 ufotable恐るべしです。侮っている方は見て、一緒に悔い改めましょう。 そしてボルビックとハーゲンダッツを飲食しましょう。 あなたの冷蔵庫にはボルビック。 あなたの冷凍庫にはハーゲンダッツ(イチゴ)。 この映画は魔的だ。 カスタマーレビューピックアップ
それは簡単な理由で、BD対応機器がまだ普及してないから。 こんな状態でBDにして出しても売れない上、しかも価格高騰するだけ(質はよくなるが)。 作品自体には期待していますが、映画のDVDにしても1本で約50分は短すぎのような気がする。 劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】
特価:¥ 5,828(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで9位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
この殺人考察は空の境界の中でも絵にするのが難しい話である。やはり前回の俯瞰風景や次の痛覚残留の印象が強くなってしまい、これの印象が薄くなってしまう。その原因の一つは戦闘が無いという点だろう。戦闘が入ればおのずと印象は強くなる。この作品はそういう見方はやめて、PCゲームをやる感じで見ていただければいいと思う。一つ残念なのが、印象を強くしようとして、ホラーになってしまっている点だろう。空の境界はホラーではないので、グロテスクな場面をもう少し別の表現にしてもらえたらなと思った。 色々と書いてきたが、これは私の主観なので、気分を害した方はごめんなさい。 劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】
特価:¥ 5,828(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ と自信満々に言っときながら地方組なのでテアトルに赴く事が出来ずDVD発売を待ってる多くのファンの1人です(苦笑 第三章の見所は浅上VS両儀。 原作でもその戦闘シーンは迫力の伝わってくる内容でした!その迫力伝わる戦闘をアニメーションで観れるのがこの三章です。 それと三章は幹也の優しさが伝わってくきました。type moon作品で一番大人な主人公ですよねっ 原作を知らない方でもぜひどうぞ! 一度観たらタイプ道に・奈須きのこワールドにハマること間違いなしですから ('-^*)/ カスタマーレビューピックアップ ジャケ絵を見て・・・やっぱり武内さんの描くキャラはいいですね〜。クールな雰囲気がなんとも('ー`) 余談はさておき、見所はやはり式vs藤乃の戦闘シーンでしょう。 作中で一番好きなシーンだと言う人も多いのではないでしょうか。 個人的に気になっているのは、藤乃の能力の映像化ですね。 式曰わく、緑と赤(だったかな^_^;)の綺麗な螺旋らしいですが、はやく見てみたいものです。 最後に、予告映像の「凶れええぇぇぇっっ!」 はスゴかったですね(^^;) 声優さんに脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ
見所はやはり戦闘シーン。ものすごい躍動感である。 登場人物たちの会話もテンポがよく、あらためて声優の凄さを感じる。 細かい部分もよく再現されていたし、文句なしです! 空の境界を知っている方はもちろん買って損はないですし、知らない方でもこれを見れば一発で奈須きのこワールドへ引き込まれますよ! 注意としてはグロテスクな表現が苦手な方はやめたほうがいいかもしれませんw 追加:えー、この話では藤乃の陵辱シーンがあるのですが、年齢制限あるんでしょうかね? まあ、何らかの修正はあるでしょう。 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】
特価:¥ 3,730(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで70位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
TYPE-MOONの奈須きのこ原作の小説、空の境界(からのきょうかい)を映画化した作品になります。私と同じく地方在住で遠出してまで映画館に観に行く事が出来なかった方々も多くいらっしゃったのではないかと思いますが、早くも約半年でDVD化です。映画館で観た殆どの方が高評価を残していますので、とりあえず出来は良いと思われます。期待大ですね♪ 劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】
特価:¥ 3,730(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで234位 DVD / 近日発売 予約可 劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】
特価:¥ 3,730(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで261位 DVD / 近日発売 予約可 ストレンヂア -無皇刃譚- 通常版カスタマーレビューピックアップ 観た後に感じたのは、 制作陣の、かっこいいアクションを作りたかったという気持ち。 あの変態集団ストレンヂア、ヘンテコ屋敷、雪。 全てがアクションシーンを盛り上げるためのモノで クレしん映画に出てきそうなヘンテコ屋敷が、とても幅広いアクションを生み出し あの季節はづれの雪も、非常に演出を盛り上げてるなと思いました。 不安だった芸能人の声優起用も思ったほど悪くなかったです。 山寺宏一さんや大塚明夫さんの演技を聞いてしまうと劣ってしまうのは否めないですが 昨今の芸能人よりは良かった。 とりあいず、アニメで最高質のアクションを見たいなら是非オススメしたいです。 カスタマーレビューピックアップ 黒澤映画の雰囲気をアニメ化しただけかな… 例えるなら、昔の外国人が現代技術で作ったアニメと言った方が良い。 この監督は、時代劇=黒澤映画だと思っているのが分かりました。 商売なので仕方ないと思いますが、時代劇はアニメ化するものでは無いなぁ。 カスタマーレビューピックアップ よくぞ、ここまでの声優陣を集めたなというのがまず感想。しかしながら、不安もまた募りました…‥。ただ、声優陣がすごければ作品は成り立つものではない。それに見合った監督・脚本・音楽・映像技術なんかで大きく左右される。 個人的に脚本に関してはまぁ、違う作品で見られる似たり寄ったりの良く出来た話というのが本音。最後の決戦は恐らく表紙通りの二人が一騎討ちなのだろうなと思っていたらその通り。話の中盤がややだらけますが期待を裏切らなかっただけ良かった方。 ただ、ただ、話がわかっていても迫力は満点でした。オリジナル作品とは言え、後味悪くもなくとても見応えがありました。 気分はゲーム版(戦国)無双シリーズをアニメ化した様なもの。声優陣がそれっぽいのもありまして…‥。 映像技術なんかにしても動きが良かった事など大変評価したいです。速すぎず、人間離れした動きでもなく、極めた者ならではの動きに圧巻です。それに見合った音楽にも力が入っており最後までしっかりと飽きもなく観れました。 ただ、ただ、個人として不覚だったのが、この様な作品を映画の大スクリーンで見なかった事と見終わった後も何気に余韻があり、踏ん張って初回版手に入れればと後悔したことです…‥。 何はともあれ、お薦めします。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーや音楽、声優さんなど皆さんがたくさん語ってくれているので、良い評価で私も同意なのですが、私が注目したのは作画の面で日常芝居からチャンバラシーンまで実に気持ち良く動いていましたし、ラストの二人のサムライのアクションにいたっては初めて観るような画面構成と作画、それに合わせたカメラワーク、どれだけ絵コンテ、レイアウト時に吟味したんだろうとスゴく興奮しながら観ていました。 現在の2Dアニメで再現できる限界(とは思いたくないが)に近いのを観たからスゴく新鮮に感じたのかもしれません。ED時のテロップに載っている原画マンの人達、中村豊さんや松本憲夫さんなど日本が世界に誇れるスーパーアニメーターの作画は観て損はないハズ!最高に気持ちが良いチャンバラアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
日本刀アクションのアニメは滅多にお目にかかれないだけに、 うおーこりゃスゲー! と画面に食い入るように観ていました。 「面白い!」の一言では片付けられない。 なんていうのか、そういった単純な感想で終わらせたくないというか、 アクションも素晴らしかったし、名無しと仔太郎の『絆』の物語というか、 色々と詰まっていただけに、奥深い味わいみたいなものがあったんですね。 もうこれはラストまでテンション上がりっぱなしです。 全編を通して戦いは多く用意されています。 手足飛んだり血しぶきがかなり上がったりしますが、 カメラ回しが速いので思いっきりショッキング! 的なシーンはほとんどないと思います。 緊張感が程よく出ていて良かったです。 敵の集団との対決はどことなく名作「獣兵衛忍風帖」を思い出したりしましたが、 まぁ、景気よく人が倒れていくこといくこと。 ラストの名無し対羅狼の戦いは手に汗握ります。 ストレンヂア -無皇刃譚- (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ コタロウ、そして敵勢はみんな中国からやってきたと言う設定。そして名無しも異国人。 日本のアニメで戦国時代辺りが舞台なのに主要キャストに日本人がいないのはなぜ…(笑) 明らかに名無しは日本の侍と言う設定にするべきだろと思いました。 まぁ敵に金髪で明らかに西洋人風の人がいるので国籍みたいな概念はあってないようなものなのかもしれませんが。 映像は迫力もありよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見たのですが、最初の5分を見たときは音楽と映像のすごさに鳥肌がたったのですが、、 見終わってから、いい映画だったね!と一緒に見た人に言えるような映画じゃなかったです。 名無しの過去がいまいちよくわからないし、ストーリーもありきたり。 映像がよくても話がよくなくちゃ心に残らないです。わざわざ映画にするほどのものじゃ無い気がしちゃいます。 買う前にレンタル屋さんで借りて観てから決めた方がいいかもしれないです。 でも長瀬さんの声優はうまかったです。周りの声優さんも皆さん主役張れる方ばかりでもったいないくらいでした。 カスタマーレビューピックアップ この出来のアニメを作ってヒットしないなら、一体作家はどうしたらいいのだろう? そう思った作品 アニメとしてだけではなく実写映画も含めてここ数年で一番心震えた作品 作画、演出、脚本、音楽 どれをとっても文句のつけようがない 特に素晴らしかったのは脚本 エヴァあたりからはじまった、いろいろな風呂敷を広げっぱなしで作品を終わらせる作品が多く、またそれを許容する雰囲気が広がっている昨今、 この作品は珍しく広げた風呂敷をキチンとしまえている作品だった ジャンルは違えど「天空の城ラピュタ」に匹敵するほど、過不足なく、かつ見事に複線がまとまった脚本だった その脚本に加え、実に見事な演出がなされている 斬新かつ丁寧なカメラワーク、時に小気味よく時にダイナミックな動き そして魅力的なキャラクター達と、その絶妙な強さのバランス(これ以上強かったらリアリティがなくなるし、これ以上弱かったら迫力がなくなるほんっとギリギリの線) そして素晴らしい音楽にのりながら、物語すべてを集約したような主人公の覚醒を見て 思わず涙が出てしまった そのまま感動と興奮を保ったまま物語はラストへ… この作品を物語がベタだという評価する人は間違いだと思う 逆にここまで素直な物語を描ける事に感心してしまう 小手先の目新しさを追うのではなく、媚びずにまっすぐ魂を込めた素直な作風が、人によってはベタに感じてしまうのだろうか これほどの作品を作ってヒットしないというのはどういう事だろう? あまりにも少ない上映期間や配給館数、宣伝の弱さをみると、配給会社の無能さにあきれるしかない 映画を前評判が高さとか、テレビ局の推しでばかり判断しないで、 やはり素晴らしい作品には。素晴らしい配給で答えていかないと、日本の映画界はダメになると思う カスタマーレビューピックアップ キャラクタ-の表情や動き仕草が細かくて実写映画を見てるような感じです。テンポもサクサクと進むので飽きないし、スト-リ-も分かりやすいのが良い。音楽も最高!特に冒頭の羅狼VS野盗、最後の羅狼VS名無しの戦いは鳥肌ものです。カメラワ-クが最高! 凄すぎるよBONES。 カスタマーレビューピックアップ
まだ本編ディスクを見ただけなんですが、特典は盛りだくさんです。 画コンテ集・脚本再録(かなり分厚い)、達人の書(設定資料、原画)、メイキング、オーディオコメンタリーなど、余すことなく盛り込まれていますよ。 そのせいか、初めてBOXを持ち上げたときはかなり重いように感じられました。 文句なし、ここだけなら☆5つですね。 で、内容ですが、突っ込みどころは満載。 犬の体力とか時代考証とか細かいことを言い出したらキリがない。 でもそんなことはどうでもいいのです。 とにかくアクションシーンがカッコいい。 格好よすぎる。 残念なところは、シナリオがないに等しいところ。 人間も深みがない。 つまり、深く考える作品をお好みの方には向かない作品ですね。 参考になるかどうかは分かりませんが、私は良かったと思います^^ ストレンヂア -無皇刃譚- (Blu-ray)カスタマーレビューピックアップ これぞまさしく、“王道サムライジャパニーメション”。 小難しい背景設定、巧妙な伏線、大どんでん返し、はっきり言って当作品にそんなのはありません。 しかしながら、これぞジャパニメーション、これぞボンズと言った素晴らしい作画・動画クオリティで、最初から最後まで、休む暇無く“魅せて”くれます。 主演声優にタレント起用、と聞くと「また下手な棒読み聴かせられるのか」と思ってしまいますが、当作品に置いては、主人公役の長瀬智也が良い味出してます。 アニメファンの方にも、そうでない方にも自信を持って薦められる、最近では珍しい“万人受け”する作品です。 カスタマーレビューピックアップ ハリウッド映画からアニメまで、最近こういう作品多くありませんか? 途中までは「おお。これいいな」とわくわくしながら見ることが出来ても、 最後まで見終わってからは「で、何だったんだろ」と、二度と見る気がしない作品。 この「ストレンヂア」は、久しぶりに最後に「面白かった」と思える貴重な作品でした。 原作もTV版も無いということは、簡単に言うと登場人物の設定から 時代背景まで視聴者に初めから伝えなければならないという意味でもあり、 特に時間が限られている劇場版では消化不良になりがちです (後でゲームとかが出て「知られていない面がわかる〜」になるとか)。 観客集めにも苦労しますしね・・・ そういう今の時代では明らかに不利な状況下で、よくここまで完成度の高い作品が 出来上がったものだな、と正直に感心させられました。 悪く言えばよくある設定で、良く言えば展開がうまい。 いきなりの展開になってもそれぞれのシーンのつながりに納得できるし、 セリフを少ししかしゃべらないキャラでもどんな奴かがわかってしまうから不思議ですね。 それによく動く動く!すばらしいシーンを演出してくれます。 環境が揃っている方は、ぜひBDでお勧めします。 無理矢理映画っぽく見せるためのフィルムライクな演出も無く、 絵もサウンドも鮮明そのものです。 カスタマーレビューピックアップ
BONES制作のオリジナル新作時代劇アニメーション。 映像はかなり綺麗です。 アニメですのでフィルムグレイン処理は見受けられずキリッとした印象。 作画的に細かい描写が多い訳ではありませんが、細い線までくっきり丁寧に再現できています。 スピード感ある作品で動きの早い描写が多いながらも全く破綻する箇所がないのはさすが。 どのシーンでも物足りなさを感じる事がなく満足度の高い仕上がりです。 他のBDアニメ作品と比べてもかなり綺麗に感じる事ができます。 音もかなりいいです。 重低音の鳴りがよく心地よく響いてくれる。 高音も綺麗に抜けます。 サラウンド感も感じる事ができ、迫力がある。 セリフ部分は一部シーンで音が重なってしまい聞き取りにくさがありますが、概ね良好。 全体を通してはとても満足できる出来。 内容は硬派な時代劇アニメ。 媚びる事のない硬派なアニメに仕上がっています。 ハードボイルドで男臭さを感じる事ができる作品。 設定は分かり易くすんなり引き込まれる事ができる。 展開は王道的な部分が多いですが、それ故に安心して観る事ができます。 それぞれのキャラクターも魅力的。 スピード感溢れる戦闘シーンも満足度が高い。 全てがソツなくまとまっており、堅実ながら楽しめる良作ではないでしょうか。 自分はかなり好きな作品でした。 特典はディスクを1枚丸々使っており豪華。 HD画質の収録でメイキング、パイロットフィルム、特報、予告、静止画像など盛り沢山の内容になっています。 さらに出来のいいブックレットも同梱されていて満足度が高い。 自分としては画質/音質/内容/特典、どれを取っても満足のできる物でした。 茄子 スーツケースの渡り鳥カスタマーレビューピックアップ 素っ気ない短編である原作をどこまで膨らませてアニメ作品に仕上げてくるのかが見物であったが、これは期待を裏切らない高品質な解答だと思う。 原作では明るい同僚選手として登場するチョッチを、マルコ・パンターニの悲しい最後に想を得たことが明らかな世界王者の同郷の後輩と設定し、最後のチョッチのスプリント勝利に新しい意味を持たせたこの脚本は、評者は素晴らしいと思う。同じく原作にはなかったぺぺの落車も、そこから鬼の追い上げでチョッチを引き、最後のスプリントに繋げるという伏線になっていて、これはこれで納得。この展開が実現するためにはぺぺがルーラーかTTスペシャリストとして相当に高い能力を持っていなければならないが、前作で単騎逃げでブエルタの平地ステージを獲っていることと、今作の前半でTTで前走車に追いついている描写が入ったこととで、ある程度その辺も感じさせる演出となっている。作品クライマックスで、チョッチが死んだ世界王者の幻影を見た直後に雨が上がり、虹が立つ演出(虹=アルカンシェルは自転車の世界王者のメタファー)などは、見ていてゾクゾクした。実は原作では雨は降っていないのだ。これは何度でも見たい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 自転車レースを扱った話としては、レベルが高くて面白いんじゃないだろうか? そこそこリアルな描写があり、そこそこアニメ的な要素を盛り込んで、バランスの良い作品だ と思う。 ぺぺ役の大泉洋の声優ぶりも悪くない。 前回と異なり、今回はチーム戦にもウェイトが置かれている。 舞台がジャパンカップなので、狭い周回コースとなるが、自転車レースの迫力は存分に伝わっ てくる。 ただ、アウェイでの試合なので、選手の背景が描きにくかったのか、レース以外の部分の描 き方は薄い気がする。 いずれにしても、「アンダルシアの夏」とともに好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ この題名で、渥美清の『男はつらいよ』を思い出すのは私だけではないだろう。 しかし、今回は まことに 自転車レースの 深い内容を みさせてもらえてうれしかった。 舞台は主人公ぺぺの故国スペインから日本国にとんでいる。 日本に、「ジャパンカップ」というレースが定期的に行われていることを初めて知った。 とにかく 第一作では ぺぺをとりまく人間模様が描かれていたが 今回はレースそのものに焦点を絞っている。 すごい、すごい。 来年は引退する同僚と共にぺぺは自転車を走らせ続ける。走る。走る。集団の群れから抜け出したり、大雨の中ひっくり返ったり、尻を出しながらぺぺは走る。そして、同僚のチョッチは優勝する。 彼らのチームの世話をする女の子がかわいい。 相思相愛で日本に帰化するのかと思ったがどうもそうではなさそうだ。 ザンコーニという不思議な人物はこの作品の魅力をます。訳のわからないことが 必要なのだ。 原作者の意図を超えて、高坂監督は、山田洋二のごとく 全世界の自転車レースの場で ぺぺを走らせていくのだろうか。 宇都宮は茄子がおいしいのだろうか。ともかくさわやかな作品。怒り狂っている日々、時にはこのような作品を観ると人間ていいなぁと思うのだ。 カスタマーレビューピックアップ アンダルシア・・とスーツケースの・・を観た素直な感想は、とても面白かった! レースの戦略やチームメイト同士のサポート、またライバルチーム同士であっても、集団となれば交代で前引きをやるなど、知識の無いの僕にとってはとても興味深いものでした。 自転車レースの知識がある方は、こんなレース展開は無いとおっしゃるでしょうが、これはドラマでありアニメです。 ドラマチックな演出がなければ、物語にならないと思いますのでこれでOKです。 僕は二輪と四輪のレースファンですが、自転車レーサーはF−1パイロットやモトGPライダーより数段カッコイイと思いました。 失敗だったのは、スーツケースの・・を先に観て、後からアンダルシア・・観てしまった事です。 アンダルシアは最後が少し切なくブルーになってしまうので、その後に明るく終わるスーツケースの・・を観ないと切ない気分を引きずってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
あるスター選手の自殺から、この物語は始まるんですが、、 そのモデルとなってるのは、おそらく3年前に他界したマルコ・パンターニ。 彼は、選手としての節制がキツイからって自殺したんじゃない。。 まあ彼がモデルじゃないとしても、自己管理や、勝つ事への要求に耐えられなくなって 自殺する選手なんて今時いないんじゃないかな? ドーピングが蔓延ってるのが現状、 それを含んで欲しかったなぁ。 レースにおいては、 山岳地のレースじゃない限り、選手にはヘルメットの着用が義務付けられてんだけど? 道中あれだけバテた選手が、アシスト一人に引かれて勝てるワケがないのだが。。 そもそも、あんなスカスカな描写じゃ、ロードレースの醍醐味が伝わるはずがない。。 本場、ヨーロッパの人に見せたらどんな評価をするんだろう? ロードマニアの御託はこのぐらいにしときますが… ペペ(主人公)ら外人は、何で通訳通さず日本人と普通に会話できるの? だいたい何で『茄子』ってタイトルにこだわるの?! 無理矢理食べてるだけじゃん?! 以上、無茶苦茶な文章で失礼! ロードレースに興味ない方は、僕のレビューも、この映画もスルーしてください。 これ見て、面白かったって思えた方は、ぜひ宇都宮のジャパンカップに足を運んでください。 |
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