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Amazon人気商品ランキング/和泉鶴psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 貧乏姉妹物語 1 初回限定盤カスタマーレビューピックアップ 感動して奥からじわじわ泣いてしまう感じではなく、 気がついたら涙が流れていた、そんなアニメでした。 ハンカチかティッシュの用意をして見るといいかもしれません。 とても良いできなのですが、一つ気になる点は あすの声があすの性格にあっていないキャピキャピした声 (あずまんが大王のちよちゃんの声)だったのが違和感あってとても残念でした。 (声優さんと声優さんのファンの方達には申し訳ない) 原作を読んでいた時は、もう少し大人しいしっとりとした女の子の声をイメージして いたので、アニメを見たとき活発な声ではしゃぐ「あす」を見てギャップに耐えられませんでした。 大人しいしっかりした子供だけど皆から慕われる声が良かったかなと思います。 そこだけ気になり星4つです。 DVD2巻で登場する銀子の声もキャピキャピとしているので、 あすの声と被ってるのも気になりました。 も一つせっかく良いアニメなのにジャケットの絵がスクール水着の萌えっぽい感じで 知人や家族に薦められないのが残念でした(笑) なんか変なアニメかと勘違いされそうです。 カスタマーレビューピックアップ 最近、身内同士の虐待に殺人、いじめによる自殺など、子供達に関するトラブルのニュースを聞かない日は無いが、この作品はそうした昨今の世相の中の一筋の灯明のような作品である。 実際に愚生も第一話を見ただけでも自然に涙が溢れてきた。 両親がいないにも関わらず、前向きに生きる姉妹のひたむきさを描いた点が評価出来る。 雰囲気的には、どことなくスタジオ・ジブリ作品にも似ていて、30分ごとの短編よりも劇場版長編作品に仕上げた方が更に活き活きとしてくる作品だろうと思う。 この作品自体が現段階ではメジャーになっていない。しかし老若男女幅広く見て欲しい作品の一つだ。でも、逆に言えば、こうした作品がうけてくるのはその世の中の殺伐さから逃れようという庶民の意識の表れでもあり、バロメーターでもあるので、あまりうけすぎるのも難点か…。 また、いじめにより悩み、自殺を考えている子供達にも言いたい。「この二人の姉妹は父さんと母さんがいないけれども、貧乏なりに何とかお金を稼いでしかも世間の冷たさとも闘って生きている。君達もこの二人の姉妹の事を思えば君達の方が恵まれている点もあるだろう。悪いのは君達じゃなく、いじめている方だ。何故に君達が悪い奴らの為に命を落とさなければならないのか?バカバカしいとは思わないか?」 カスタマーレビューピックアップ 原作の複数のストーリーを違和感なく繋げて、ひとつの話として出来上がっています。 始めはもう少しだけ作画のクオリティを上げて欲しかったなと思いもしましたが、絵はすごく可愛いし、原作の雰囲気もよく出ていてすぐ気にならなくなりました。第1話はかなり感動できますよ。 かずといずみさん書き下ろしのBOXイラストもいい感じです。ただ、DVDのジャケット…1巻目にいきなり姉妹のスクール水着。何も知らない人が見たら、ただの萌えアニメと思うんじゃないか心配です(笑) カスタマーレビューピックアップ 原作スキーであり、ドラマCDスキーである自分にとっては微妙な出来。 急に姉妹のお母さんの声で(というかお母さん目線で)ナレーション入ったときは何故か苛々しました。 原作でお母さんが出てこなくても、「あすを守って」とか「お姉ちゃんを守って」とか、 お母さんがそう言ったという事実だけで感動させてくれたのに。 というわけで、私はお母さん登場に反対なわけですが。 声に関しては…CDの理恵理恵コンビで最強だと思ってましたけど、こちらもいいですね。 特に坂本真綾さんはおねえちゃんの優しげな感じがグッド。どうしてもハルヒ(ホスト部)を思い浮かべてしまいますが… アニメを先に見た人が漫画を読んだら、その素晴しさに感動するでしょう。 が、逆だとちょっとがっかりするかも。私がそうです。感動度も姉妹のラブラブ度も原作のが上です。 特典映像とかありませんし。ボリュームにも不満。 …と思ったら、2巻では結構ラブラブしてますね。ナレーションの消えたし。 しかも特典CDは続きましたね。金朋さんと真綾さんのかけあい面白い! カスタマーレビューピックアップ
最近のアニメのようなCGも多様したクオリティの高い絵ではなく、どこか懐かしいほのぼのとした素朴な感じの絵になっていて、それがこの物語の雰囲気を良くしているのかなぁと思いました そう何度も観ようかという類の話では(私は)無いですが、全体のストーリーとしては「貧乏でも姉妹仲良く」って感じで良いと思います 1話なんて、意外と感動物だと思いますよ 貧乏姉妹物語 4貧乏姉妹物語 5カスタマーレビューピックアップ この21世紀に昭和の香り漂う人情ものとは何とも時代錯誤!と視聴を控えていました。が、感動しました、ほぼ毎話、泣かされました。 二人の姉妹がほんとうに気持ちがまっすぐで、互いを思いやる心に溢れた女の子です。彼女たちの存在や振る舞いで、大家さんやお隣の住人、商店街のみんな、越後屋姉妹など周囲の人たちが優しくなれるのと同時に、視聴者である私たちをピュアで清々しい気持ちにさせてくれます。 メインの声優二人は大好きでした。姉「きょう」役の坂本真綾のクールさと妹「あす」役の金田朋子の幼児性がうまく噛み合うのか少し気になりましたが、余計な心配でした。坂本真綾には妹を気づかう芯の強さ、金田朋子には姉を支える健気さが出ていて、コンビのバランスが見事です。特典のCDで、ますます二人のファンになりました。 「きょう」と「あす」の涙とともに笑顔がとても印象に残る、大切にしたいアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの作品の原作からのファンです。姉妹二人だけで頑張っているけなげなところもいいですが、なにより大家さんやお隣さんなどのキャラもいいと思いますよ。CMのに入るときのカットは結構笑いを誘ってきますよ。ぜひ皆さんに勧めたいです 貧乏姉妹物語 2カスタマーレビューピックアップ
どうやらアニメ版より先行したドラマCDでは声優が違っていたようですね。 山田きょう:田中理恵 山田あす:釘宮理恵 だったとか。そちらを聴いていないので言い切るつもりはないけど、山田あすはやはり釘宮理恵より金田朋子が いいのでは、と私は思った。(田中理恵や坂本真綾にはそれほど明確なイメージを持っていないので言及しませ ん。)釘宮理恵の声は可愛いが、あすみたいな素直で健気な女の子役はなんかちっとイメージじゃない。やはり もっとワガママだったり強気でツンデレ入ってたりの、シャナやルイズこそハマリ役。(シャナもドラマCDで は釘宮理恵でなく堀江由衣だったらしいけど、想像する限り釘宮理恵のほうが適している。シャナという混沌を 抱えた少女は、堀江由衣のような精神性を連想させる声より、もっと幼さが前面に出た釘宮理恵のほうがいい。) そもそも「貧乏」という設定が似合うかどうかは些細なようでいて案外人を選ぶ気がする。そこへもってくると 金田朋子はなんか貧乏も似合う。勝手なイメージで金田朋子さんには申し訳ないですが、私は金田朋子という声 優のエキセントリックなキャラクターに全幅の信頼を置いている。悲劇的な境遇の微笑ましいキャラクターを演 じるに適したコメディエンヌの資質を見る。杉山佳寿子のハイジを見て声優に憧れたと聞いたことがあるけど、 そんな系譜を受け継ぐように、金田朋子には可愛いさと可憐さと天然の滑稽さと素っ頓狂が備わっている。 貧乏姉妹物語 3カスタマーレビューピックアップ この物語はDVDで初めて見ましたが心温まるいい作品だと思いました。 特にこの巻では自分は考えさせられました。 「人は富むほど貧しくなり、貧しくなるほど富む」 主観ですが自分はそのように思いました。 どんなに不自由しない生活でも心は淋しくなる・・・なら、少し足りない自分はなんて幸せなんだろう。 こんな世の中になったからこそ見ていてホッとする作品なんでしょうかね? 補足ですが、この作品を見ましたら「自分の頑張らなくていい場所」というものを再認識されては? きっとその場所はとても暖かいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
本放送時から言われていたことですが、収録の第5話と第6話の作画が微妙におかしい。 特に顕著だったのが第5話のきょうがアパートに帰ってくるカットと第6話の金子が朝学校に出かけるカット。 金子、どう見てもテーブルの上を歩いてます。 「流石にDVDでは直すだろう」と、思っていたのに、直さずにそのまま流通に乗せたのは少々問題があると思います。 特に貧乏姉妹物語の第6話と言えば、絵コンテと演出に宇田鋼之介さん(ワンピース監督)を呼び、シリーズ通して最も評価の高い回のはず。 何をもったいない事をしてるのだろうとは思いました。 その他に関しては大筋は原作忠実路線で良くまとまっていたとは思います。 貧乏姉妹物語 1 通常盤カスタマーレビューピックアップ 貧しくもあるが残された姉妹ともども頑張っています。 うん、いいね。 僅かなことでもこの姉妹にとって事件だったり、とっても馬鹿馬鹿しいんだが、それでもちゃんとしっかりと生きています。 しかしまあ、漫画だからなんでもありなんだろうが…、幼い姉妹二人でアパートに暮らすのは…。 カスタマーレビューピックアップ
親なし、金なし、コネもなしの姉妹が貧乏に耐えながらも、姉妹愛とまわりの人たちのあったかさに支えられながら、日常のほっこりしたしあわせを感じて生きていく。しかも、キャストは年齢は反対だけど声は姉と妹。坂本真綾さんと金田朋子さんとくりゃ、ボク的にはドつぼ。期待いっぱいで見はじめたわけなんだけど・・・。これまたびみょー。ちょっとあまあますぎるよ。貧乏の苦しさってものが薄くてなんか切実さがないんだよねぇ。実際問題、なかなか大変なはずだよ。姉妹とボロアパートの住人とご近所さんのあいだだけならちょっといい話ですむけど、学校に行ったらいろんな人たちがいるわけで、きっとくやしい体験やなさけない思いをするはずでしょ。人とくらべられるとこが貧乏のいちばんつらいとこじゃないかな。そんな世間の風の冷たさがきわだってこそ、よりいっそうちょっといい話しが引き立つと思うんだけど、みんないい人じゃパンチがなさすぎ。もっとスイカに塩理論を徹底的に応用した作品であれば魅力倍増なんだけどねぇ。それをやってのけてた作品は、例えば、ヒロインを徹底的にイジメぬき、ビンボーの悲哀をいやというほど描いていた「まりんとメラン」みたいにある。もっと世間の残酷さを表に出してく思い切りがあれば、作品がとっても引き締まったはずだ。 それに、東映アニメーションの特徴で売り方としては目を引くスキームなんだろうけど、アニメファンとしては、ちょっとどうよって感じの部分。つまりは安く作ってそれなりに売るっていうビジネスプランがクオリティーの中に見えるのが鼻に付く。演出的にも画的にもとっても無難なんだよね。とくに美術が本当にこの作品の世界観にあったものになってるかギモン。ヒーローものにも魔女っ子ものにも使える汎用性のある世界じゃなくて、この作品だからこその世界作りがないように見えちゃって、がっかりなんだな。 |
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