定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 4,846(税込)
発売日:2008-05-23
売上ランキング:DVDで16位
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Amazon人気商品ランキング/吉野裕行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:166/総ページ数:17 最終更新日:2008/05/17 機動戦士ガンダム00 5
特価:¥ 4,846(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで16位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ というのは冗談なのですが、18話で物語の転機が訪れます。 どこかでソレスタルビーイングや各地での紛争を「他人事」に思っていた沙慈とルイスに災厄が降りかかります。これがまた恐ろしい。 製作者の「お前ら(視聴者ヲタクどもの)なんかの予想通りに収まると思うな!」というメッセージすら聞こえてきそうなものでして、 17話の次回予告で病室で呆然としているルイスを見た時に一先ず安堵した視聴者を簡単に突き落とした鬱展開は凄まじかったなあと思います。 主人公の刹那の明確なポリシーも見え初めてきて非常に熱い展開になってきたなと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイスター達は別に正義だとかいってないじゃん。 個人的にガンダムで世界を変えたいから戦ってんです。めっさ自分勝手なんだよ? それがイヤならそこまで、だが種の偽善者達と同じにすんな カスタマーレビューピックアップ 無事に第一期が終了した00 この巻ではまだなのでその辺りは省きます・・・ この巻に収録されてる話から、一方的だったらSBが徐々に押されつつも 新型ガンダム3機の投入により形勢を戻すが、この3機によって・・・ この巻に収録されてる「悪意の矛先」は、悲しい話が入ってて 今でも印象に残ってます それと同じぐらいに戦闘シーンも印象に残ってますが・・・ この話のED前のシーンは00内でも自分の中のベスト5に入るシーンですので ぜひオススメです 第一期終了と同時に何局かで再放送が行われてますので 第二期前の復習をしたい方・第一期を見てない方ぜひ見てみてください カスタマーレビューピックアップ いきなりすいません早速ですが最初あたりのレビューを書いている方々ガンダムが何かとても分かっていらっしゃるので安心しました確かに00の魅力を理解していない方は残念ですいろいろガンダムはこうだとかキャラがいまいちとかあまり見ていても好きになれないとか…だったら何故初めからレビューに参加しょうと思ったのですか?疑問でなりません!!それでは本題に入りますDVDに関してですが正直ゆうと買いたいです一度見た所をDVDで見れるなんてかなりいいと思いますそれからアニメではトリニティのヨハンとミハエルが殺されて…クリスやロックオンまで後を追うように死んでしまい…そしていよいよ今週最終回!!最後に一体どんな結末が待っているのか期待して待ちたいと思います!!最後に第2シリーズ絶対放送してほしいですこのまま00を終わらせるのはあまりにも悲しすぎますから… カスタマーレビューピックアップ
ガンダムはまず戦闘、私はそう思っています。が今回の00戦闘シーンがあまりにも薄い・・・前半戦闘→後半語りの繰り返し、これでは盛り上がらないのも当然かなと それにしても今回のヒロイン空気ですか?というぐらいに出てきません、歴代トップじゃないでしょうか影の薄さは。とにかく色々薄い作品ですね〜 図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
特価:¥ 3,797(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで83位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「メディア良化法」と「2008年春現在、国会審議中の某法案」の関係性。 私も政治的には右派ですし、言われたい事は分かっているつもりですが、別にどうでも良い。 むしろ、私が一番に感心した事は「全く有り得ないはずの世界観」を根底、設定から完璧に 構築してある。 土台となる舞台の設定構築が磐石なら、作中で「少々の無茶」をやっても全く耐えられるし、 世界観が崩壊する事がない。 昔から言われている事なのですが、ここまで忠実に実行している作品を見たのは初めてです。 各キャラの設定、身長、体格、言葉遣い等々は第1話から全セリフを書き起こしてチェック してみましたが、本当に一言たりとも設定から外れた発言がない。 その他、勤務している図書館、寮、基地、設備、銃器、制服、ヘリコプター、市街地地理、 大体にして、「ここがおかしくねーか?」って突っ込める所があると相場が決まっていますが、 これに関しては突っ込みようが無い。 ここまで磐石に設定を組んであれば、後はキャラが如何に傍若無人に「活きた」活躍を画面で するかどうかですけど、恋愛ストーリーからバトルアクションまで自由自在にこなしてくれる。 個人的には更に「各個人」が何を目的として行動しているのかの行動原理がしっかりしていて、 その「哲学」(無事で済まない事を納得する「覚悟」の方が的確かな?)が明確で視聴者に、 共感しやすく、作品の世界観に入りやすく、また、その世界観が完璧に構築されているため、 入った後で世界観に充足感があり、それが満足できる要件となっている。 と、考えています。 カスタマーレビューピックアップ 図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと 戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という 天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の 題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家 だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことに しました。 本作品の中では人権擁護法案とは言わずメディア良化委員会としていますが中身は 公序良俗を乱すあらゆるメディアを取り締まる権限を持ち、その内容は小売店に 対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令 インターネットではプロバイダーへの削除命令など、多岐に渡り実質的な言論統制で 実質同じ法律です、見る人が見れば国家に対する造反とも言える、過激な思想に見えて でも架空のそれも図書館に関する戦いですからと、リベラル擁護にも見えて巧妙です。 もともと次男に薦められて読んだ原作でしたが、同時進行でアニメも進んでいたので 主人公に対する違和感はありません、しかし原作をこよなく愛する次男はこのアニメ化は 少々遊びすぎに見えるようでした。でもこっそり次男も夜中に見ていますよ! カスタマーレビューピックアップ 有川浩の小説『図書館戦争』シリーズのアニメ化作品。 本の検閲という読書の自由を奪われた近未来が舞台。 それに対抗する組織・関東図書の隊員に助けられた少女はその隊員に憧れ、自分もあの人のように本を守ろうと決意してこの世界に足を踏み入れるのだった。 素直に楽しめる作品です。 関東図書隊といっても普通の軍隊と同じ。訓練もするし、本を守ることがこの軍隊の目的なのでそのために銃撃戦のシーンもあり、緊張感あふれる作品です。 もちろんこの作品の本筋は軍隊生活の中で様々な人との衝突や葛藤などのドラマにある。 その渦中にいるのが主人公・笠原郁(熱血バカ)。そのほかにも彼女の天敵である教官の堂上篤(怒れるチビ)、郁の友達にしてあなどりがたい柴崎麻子(情報屋)、いつも涼しい顔な堂上の同僚の小牧幹久(笑う正論)、優等生の手塚光(頑な少年)、みんなのまとめ役・玄田竜助(喧嘩屋中年)など、笠原の友人でもあり上司であり信頼できる人々との交流がこの作品の欠かせないところ。 また、笠原は教官の堂上の叱責でよく泣くのだが、時には堂上に向かって軽口や悪口(ほとんどたわいのない罵詈雑言)をする場面もある。この教官と部下という関係に関わらずに対等の関係がいかにもラブコメチックな雰囲気を漂わせているのがこの作品の持ち味だ。 これを見たら小説の方も読んでみたくなりました。 図書館と戦争はミスマッチだがその斬新さが本作の魅力。 「本を守るために戦う」という、ある意味ファンタジーなアニメだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 映像もしっかりしていてストーリーはなかなか熱血!好きなジャンルです。観て損のない熱血ドラマアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるメディア良化委員会と図書隊が抗争を 繰り広げる作品です。ラブコメディってやつにアクションが加わった感じです。最初のほうは あまりラブはないですけどね。主人公は女の子で女性向けかな?と思いきや なかなか男性の方でも楽しめる作品だと思います。 主人公をはじめ、周りにいるキャラがなかなかいい感じなんです。 周りの人達に支えられて成長していく主人公にも期待できますね。 主人公の井上麻里奈さんがここまで演技力のある方だとは…正直驚きました。 井上さんをはじめ、男性・女性共に実力派声優が揃っています。 色んな意味で期待を込め、星5つとさせていただきます。 機動戦士ガンダム00 4カスタマーレビューピックアップ 「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。 「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある程度のカタルシスを伴った形で提示することの難しさやきわどさ、といった問題が「ガンダム」には必然的につきまとう。 11話でメインを張るアレルヤ・ハプティズムの「撃ちたくないんだーッ!!!」という絶叫とも咆哮とも言うべき叫びを聞いて、一体あなたは何を思うだろう?他の誰よりも「人を殺めたくない」という考えの彼が、何故ソレスタル・ビーイングという「稀代の殺人者」集団に身を置き、そして他の誰かからの圧力ではなく「心の中のもう一人の自分」=「ハレルヤ」の声に導かれるかのような形で引き金を引いてしまったのか。少しでも歴代の「ガンダム」の作品のどれかに興味や接点のある人には、このエピソードを見届けてもらいたい、と思う。 ここで背負った十字架に対して、とりあえず第一期の最終回では「僕も生きる。」と心を決めるという形で決着を付けたアレルヤ・ハプティズム。しかし、二期ではこれまで自分を生かし続けてくれた「ハレルヤ」の存在なしで一人で闘っていかなければならない。「何故戦うのか?」「何故生きるのか?」そういった実存的な問いかけに対して正面から向き合ってこそ、「ガンダム」ではないのだろうか、と。 最後になったが、アレルヤ/ハレルヤ役を演じた吉野裕行、彼の神懸かり的な演技が無ければこのエピソードがここまでのクオリティを獲得することはなかったと思われる。インタビューなどでは「ガンダム」という作品や自分の演じる役柄に対してかなりクールで距離感をもった発言を(おそらく意図的に)繰り返す彼であるが、それ故に「プロ」としての凄さを感じる。他のキャストで「ガンダム大好き。」みたいなメンバーとの温度差・ノリの違いも相当あったろうに、それでもここまでの仕事をしてくれたことに心から感謝。 カスタマーレビューピックアップ ふぅー、全く君らはどこの評論家よ? 馬鹿みてえ アニメに対して人としてのモラルとか戦争を軽んじてるだとか命の大切さetc.なんて求めてんの? 種と比べてる人さぁまず種のどこがイヤだったん? 俺は・・・・ ・使い回しシーンが多すぎ ・キラ達のやり方が偽善的 ・無駄に回想シーンや心の声が多い てな感じだが・・・ 00にはこれらが一切ないのでとても満足 使い回しの疑いが高いキュリオスの爆撃とデュナメスのガンカメラ稼働ですがDVDで何度もみた結果爆炎の形や角度が違うからOK 脚本に関しては文句ないと言うか文句いってる奴は傲慢だよ 一流の方々がやってんだから。もし批判してる人が00の脚本自分のいいと思うように書いたら 絶対失敗します。 素人の批判なんて評論家ぶった低レベルなものなんだよ カスタマーレビューピックアップ 8月からBlue-rayでも出すそうなんで乗り換えます カスタマーレビューピックアップ 美形…って主観の問題だと思うのですが…私的には W(別に普通の顔) 種、デス(赤ん坊顔) OO(違和感なし) 私にとってガンダムの美形Z→フォウ・ムラサメ 逆襲→シャア・アズナブル なんですが…脇キャラふくめ美形って見えるのが気にいらない方もいるんでしょうか?別にW、種、デス好きじゃなかったけれど、ストーリーが自分にしっくりくればOKなんですが…どうして顔に、こだわるのでしょうか?生理的に受け付けない?とか?私は批判のレビューも参考にしてますがストーリー批判は解るのですが!出来ればレビューは他者に届けるものなので乱暴な言葉はどうなんでしょう?皮肉のきいた批判はいいと思いますよ。でも乱暴なレビューは参考になりません。 さて三巻に続いて世界がガンダム捕獲に動きだしました。ストーリーも動きだしますます目が離せなくなってきます。CBの行動は悪(テロリスト)の立ち位置です。しかし彼らの行動の先に在る物を見届けたいと思います。悪と知りながら行動を開始したCB!何を抱え、何を思い戦闘に従事するのか カスタマーレビューピックアップ
1クール目の終盤だけあって結構盛り上がります アレルヤの葛藤あったり、刹那がガンダムになったり、大きな作戦に向けて各陣営が動いたり 序盤の展開が段々機能してきたり ただなんというか煮え切らない 70〜80ぐらいまでいけるのに100にはならないと言った感じ まぁそれでも13話は最終回のごとく盛り上がったと個人的には思いましたが… 図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻
特価:¥ 3,797(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:DVDで157位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと 戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という 天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の 題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家 だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことに しました。 本作品の中では人権擁護法案とは言わずメディア良化委員会としていますが中身は 公序良俗を乱すあらゆるメディアを取り締まる権限を持ち、その内容は小売店に 対しては入荷物の検閲、版元には流通差し止め命令、マスコミには放送禁止・訂正命令 インターネットではプロバイダーへの削除命令など、多岐に渡り実質的な言論統制で 実質同じ法律です、見る人が見れば国家に対する造反とも言える、過激な思想に見えて でも架空のそれも図書館に関する戦いですからと、リベラル擁護にも見えて巧妙です。 もともと次男に薦められて読んだ原作でしたが、同時進行でアニメも進んでいたので 主人公に対する違和感はありません、しかし原作をこよなく愛する次男はこのアニメ化は 少々遊びすぎに見えるようでした。でもこっそり次男も夜中に見ていますよ! 図書館戦争 【初回限定生産版】 第三巻
特価:¥ 4,594(税込) 発売日:2008-10-01 売上ランキング:DVDで165位 DVD / 近日発売 予約可 図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻
特価:¥ 4,594(税込) 発売日:2008-11-05 売上ランキング:DVDで184位 DVD / 近日発売 予約可 図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻
特価:¥ 4,594(税込) 発売日:2008-12-03 売上ランキング:DVDで170位 DVD / 近日発売 予約可 機動戦士ガンダム00 7
特価:¥ 4,851(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで109位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 最初00を見たとき、「ガンダムがテロをやる」と言う設定に新しさを感じたと同時にヤバイのでは?と思いました。 武力で戦争が無くなる事なんてあり得ないことだと言うことはリアルに世界の戦争をみれば分かり切っている事であって、対話形式を守る事で今日我々の安全な生活スタイルが保たれていることを忘れてはいけない。 その事を踏まえてあえて作品を作ってしまった制作スタッフのチャレンジ精神に敬意を払いたいと言うことで、お勧めしたいと思いました。色々と考えさせられるところも有ります。 ただやはり他のレビューを見られて分かっているとは思いますが、制作スタッフも話の方針を模索していたらしくスローネが出て来る迄にストーリーロスが有る事は歪めません。こう言う事はアニメ制作関係には付きものですが、25話と言う短い枠の中で構成しなくては成らないという計画が有ったのならもう少し早めに展開を決めて欲しかったと今更ながら残念に思います。元々作りの丁寧さとか伏線も豊富なので前半でも飽きは来なかった印象が有りました。後半は前半の付けが回ってきていますので少々窮屈感が感じられてしまいました。 あと気になったところは刹那というキャラを十分に生かし切れなかったところでしょうか。彼の戦争に対しての苦悩や葛藤とかがもう少し具体的に描かれていたら視聴者の見方も変わっていたかもしれません。回想シーンやその場の憤りだけでは説得力に欠けてしまいます。残念です。 その逆のキャラはロックオンでしょう。苦悩や葛藤もそれなりに伝わりました。武力介入で多くの犠牲者を出した分の代償を請ける。彼はその代償を請ける象徴と成りました。彼の壮絶な生き様は23話で見れます。制作スタッフも決して武力戦争を支持していない事が伝わるエピソードでも有りました。既にリアルタイムで見られた方が鳥肌が立ったと言われている方が多く好評の話でした。必見の価値は有りだと思います。 ラストに至っては少し曖昧さが残っていますが、これはあえての演出だそうです。 続きがあるのだから当然かもしれませんが。 二期では立場が180度変わってしまう方の多々居るそうで楽しみにしています。 興味の有る作品が続けて見れない、半年待ちってのは気持ち悪さがどうしても出るのは当然ですよね。 カスタマーレビューピックアップ 00面白いですね。でも内容については、 他の方のレビューがすでにたくさんありますので、 そちらでどうぞ。以下本題です。 ほかの方のレビューを拝見していると、 「何で2期構成やねん」「どうせ金稼ぎを考えて」という 意見が多く、2期肯定派がほとんどいらっしゃらないようです。 ですが私は、2期構成は仕方がない、というか、 逆に良い方向に働くのでは?と思っています。 確かに、放送局の都合とか、パッケージ商品として 発売した時に13枚が14枚になって儲かる、とか 所謂「大人の事情」もあるかもしれません。 でも考えてみてください。00って作画が綺麗ですよね? しかもハイビジョンですよ。すごく手間がかかるんです。 それでなくても、今の日本のアニメ業界はピンチなんです。 クリエイターは安い給料で、「毎週放送」という納期に追われ、 しかも中国、台湾等の安い給料のクリエイターに追い立てられています。 この状況で、1年4クール放送したら、どうなることか…。 作り手が疲弊していって、後半になればなるほど、質の低下が 避けられない事態になる、と思いませんか? あの国民的アニメ、エヴァ(25話完結)ですら、納期に苦しみ、 14話目(?)で総集編を作り、時間を稼いでいたんです。 (総集編を否定しているわけではないです。エヴァの総集編の回は 必要だったと思っています。念のため。) スタッフの疲弊による、同じシーンの「不必要な」使い回しや、 シナリオの破綻等、質の低下が避けられるのならば、 2期は「あり」だと私は思います。 ただ、そうは言っても続きは気になるので、早く見たいですけどね。 ちなみに私は、クリエイターの努力とハイビジョン製作に敬意を表し、 BD版を購入するつもりです。 以上、長文となり失礼致しました。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘に迫力がない、心情描写不足のおかげでキャラクターが何を考えているのかわからない。 正直、数多あるアニメーションの一つとして00を観れば、粗だらけで消化不良の非常にもったいない作品だと思います。 でも「エンターテインメントとしての戦争をどこまでリアルに近付けるか」というガンダムの一つの命題を思ったとき、 それに立ち向かう製作陣の意気込み、何を描いても批判は避けられない中で00という作品なりの答えを導き出そうとするスタッフの意欲を感じずにはいられません。 前述の通り、前半は人物たち(特に主人公)が何を考えているのか、なぜ戦うのかが理解できず、脚本と演出に不満が募ってました。 全一年という長期放送であることを差し引いても、00はスロースターターだったと思います。視聴を切る人が出ても無理はないかと。 この辺りは一期の反省点だと思います。 しかしトリニティが登場した辺りから展開が加速し、引き込まれるまま最終回まで視聴して実感したのが「答えを見届けたい」という思いでした。 主人公たちがそれぞれの願いと矛盾を抱えて破壊を繰り返し、報いを受けるという形である種の自滅を迎えたのが一期。 二期で再生されていく世界がどんな形をしているのか、そこで刹那たちがどう生きるのか、彼らが背負う罪と罰をどう描くのか。 テーマがテーマだけに万人が受け入れる回答はありえません。 私自身、それらに納得がいかず、二期放送後は批判側に回るかもしれません。 しかしこれだけ真剣に吟味する余地を与えてくれただけでも、この作品への感謝は尽きないと思います。 私は物語から入ったために時間がかかりましたが、今ではキャラクターたちへの愛着もあるので、彼らの行く末も純粋に気になります。 物語が完結していない以上、泣くも笑うも来年までおあずけですが、刮目して第二期に臨みたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 水島精二監督/サンライズ製作の TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第23〜26話を収録したDVD7巻です。 戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って 殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です。 (総合8.67/10点) #23「世界を止めて」★★★★★9/10点 最期の一撃に散る。敵味方関係無く、己が執念をぶつける戦闘描写の激しさ、 作画のテンションが息をもつかせぬ高揚感を与えてくれます 自身の矛盾を知りつつ、許せぬ激情に駆られたその生き様、壮絶にして純粋。 #24「終わりなき詩」★★★★★9/10点 大破、相撃ち、轟沈、爆散。もはや媚びも情けも全く無し。 金色のMAにより、崩壊する母艦と仲間達の死に様を容赦無く描き、 絶望感を叩きつけた物語です。最期に守り、託す、その散り際の生々しさは必見 #25「刹那」(第1期最終回)★★★★☆8/10点 全編、血で血を洗う死闘の嵐。問答無用で無慈悲な殺し合いと 業に駆られる人々の激しさ、無情さを爆発的に魅せ、観る者を圧倒します。 やや急展開でご都合主義的な部分が残念。数年を経た二人の再会にほっと一安心 カスタマーレビューピックアップ
刹那にシビレました。 彼は自分や行動に意味を見出したい思いを胸にガンダムで戦い続けました。これは視聴者にも言えることで、゛ガンダムとは ゛と考えて見ています。 他のマイスターもこのまま終わって欲しくないです。第二幕に期待してます!さらなるOOの世界を私達視聴者に見せて下さい。 機動戦士ガンダム00 6
特価:¥ 4,846(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで91位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ どんな作品であれそのファンの中に必ず数人くらいは 「批判したいなら他所でやれ、不快だ」と言う。 実際こうしたレビューを見た方も多いと思う。 あまりに的はずれで理不尽な誹謗中傷にも近い内容のレビューなら不快に思っても無理はないが、作品の肯定・批判含めてレビューなのであって批判を批判するのは全く筋違いの暴論だ。 批判する者の論理を無視し、ただ無条件で賛美しろと言いたいのだろうか。 個人としてはこのアニメはきらいではない。 前2作の出来に絶望していた事もあり、やっと久々に新しいガンダムを見たなという気持ちだ。 短所は当然あるが、当初目障りに思えたキャラクターデザイン(いわゆる腐女子という害悪向けの)も実際回が進むに連れ『それがメインなわけではない』と分かった。もちろんそれは売りだろうが、作品自体の雰囲気や展開が今までとはまた異なり新鮮だ。 勢力の対立が単純に見えて仕方無い部分はあるが、これからどう化けるか解らず、ガンダムファンとしては良い意味での裏切りを期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 水島精二監督/サンライズ製作の TVアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」第19〜22話を収録したDVD6巻です。 戦争の道具ではなく、戦場の撲滅、テロ掃討のため殺戮行為を持って 殺戮行為を否定する矛盾に満ちたGUNDAM部隊と世界の摩擦を描いた作品です。 (総合6.25/10点) #19「絆」★★★★☆7/10点 進化を求めすぎた人工的悲劇の連鎖と矛盾の根本を知りうる1本です 渦中のマイスター二人+αと沙慈&ルイスを別視点で捉えた絆の絡み合いも巧い 人ってもっと単純でいいんじゃない?ナドレとティエリアがかなりいい感じ #20「変革の刃」★★★☆☆6/10点 毒を持って毒を制す。それはGUNDAMとて同じ。強行手段が世界を統合させ、 裏切りが裏切りを呼び、2重3重に変貌を遂げる展開に期待が高まります 人革の切り札・虎の子十機の出撃とクロスロード家の惨劇の膨張に目が離せません #21「滅びの道」★★★☆☆5/10点 国連、反撃の王手を放つ。システムと機体に依存しすぎた部隊の足元を掬う GUNDAM「量産機」の逆襲は見応えあるものの、何かを悟ったようなセリフの連呼が 興ざめでした。もっと被害甚大で収束しても良いのでは? 負けるな、沙慈 #22「トランザム」★★★★☆7/10点 トランザムシステム発動!残像すら発する爆発的機動性はまるでF91 後手後手の局面でも意地と意思を貫こうとする無理やりさが、かなり熱くいい感じです 戦争屋の残忍な遂行能力の高さ、肉弾戦のようなGUNDAM対決の力強い作画も見事 カスタマーレビューピックアップ 批判してた人のレビューも踏まえて今までの巻買ってきてんですけど作品見て分かったこと 00のレビューで批判してる人の大半の意見が自分にとっては参考になりませんでした。 星3とかで的確に問題点とらえてる人もごくわずかに居ます。 けれどほとんどが単に毛嫌いして正当な評価ができていません。 アイツ何となくイラつくんだよ〜てなくらいなレベルです。 それに一巻から星1とかつけてる人は書き込まなきゃいい話だし。 苦情言ってる俺が言うのもなんだが作品に苦情があるならぶつけるとこ間違えてるよ カスタマーレビューピックアップ テメェら理論的に考えんなよ。そこはアニメとして割りきれよ。 あと、「これはガンダムじゃない」とか言ってる奴ってどうせファースト世代の親父共だろ? 結局この作品は誰がなんと言おうがガンダムなんだよ カスタマーレビューピックアップ
過去のガンダム作品を通して、数多のファンがいて数多の意見がありますね。 その世代に沿って変わっていくカラー。 作品を作る側も大変なんでしょうね。 私はあえて難しい批評はしませんが、私としてはこの『ガンダム00』は良い作品だと感じています。 “ガンダム”は、普通の“アニメ”と違った評価をされますが、純粋にアニメとして観ると素晴らしいと思います(この意見にも厳しい意見があるかもしれませんが…)。 戦争の裏側表側、それに影響されない人はどこにもいないという事などを、人間模様を含め視聴者を引き込み伝えていく。 そんな魅力が、このガンダムにはあります。特にガンダム00の戦闘シーンは圧巻ですよ! 時に笑ったり時に泣いたり、興奮のあまり身震い出来る良い作品と思います。 難しい事抜きで、感情豊かに楽しく観ましょう! BACCANO!
特価:¥ 4,594(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:DVDで214位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ アニマックスでこのバッカーノを見てファンになりました。 第1話は誰が主役なのか?の様な内容で作品のいとがいまいち解りませんでしたが、見ていくうちに最終話でようやく納得がいきました。 最終話ではセラードが散々探していた不死のお酒は飲んだフィーロ達はが飲んでいた事が解ります。マイザーは永遠に生きる苦しみを負わせてしまった事に責任を感じますが、フィーロ達は全く気にしてなく「ヒャッホー!」の気分♪マイザーを安心させ、セラードをとり込んだフィーロはエニスを助けることができ、二人はいい感じになります。 そして、ミリア&アイザックは自分達が最後の最後まで不死の身体になっていることを知らず「毎日が誕生日」といい落ちが最後にあり、実はこの二人こそが主役ではないか?とも思わせられました。ここの二人の落ちはバッカーノらしさがすっごくででいます。 レイルトレーサーは多くの人を殺してはいますし、自分が中心の世界で出来ていると思っているかなーり自己中心的な人物ですが、最後の3話くらいから「なんだぁ〜、結構いいやつじゃん」と思え、最終話はシャーネに女としては最高の落とし文句でくどきます。「うらやましい!」 最終話は結構ショボケてしまう作品が多い中、このバッカーノは最初から最後まで飽きない作品に仕上がっていてお勧めの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
第9回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作/メディアワークス刊 成田良悟原作『バッカーノ!』TVアニメ第13話,TV未放送話を収録したDVD8巻です。 時は1930年代アメリカ。不死の酒を巡り、マフィア、錬金術師、泥棒カップルなど 軽快なタッチで多角的に魅せる多数の人物群像劇で楽しめる痛快作品です。 (総合8/10点) 第13話「不死者もそうでない者もひとしなみに人生を謳歌する」★★★★☆8/10点 TV版最終回。朝焼けと共に1930,1,2年の各物語は終着駅へ。 不死ゆえの葛藤と疑心暗鬼を振り払う今を楽しむ裏表の無い人の温かさと 能天気さが実に爽快。2001年になってようやく気づく2人の喜劇には爆笑。 また、この後日談も途中挿入されていたためか、#01を観直すと 最終回がどれで誰が主役か、捉え方次第で違った作品に見えるので驚きです。 ある意味、#01のサブタイトルが本作の見所を見事的中しています。 本当に素晴らしい作画、構成力が唸るシリーズでした。 |
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