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Amazon人気商品ランキング/古賀誠psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/31 ARIA The ANIMATION Navigation.1カスタマーレビューピックアップ マッグガーデン刊・月刊コミックブレイド連載の天野こずえ原作 TVアニメ第1期「ARIA The ANIMATION」第1,2話を収録したDVD1巻です 公転周期24ヶ月の水に覆われた星アクアにある観光都市ネオ・ヴェネツィアが舞台。 優しく緩やかな日常を情感豊かに描いた癒しに心が安らぎます。 「おジャ魔女どれみ」「カレイドスター」の佐藤順一監督の描く 人々の心を捉える構成力の巧さ、真剣で温かいドラマ作りに抜かりはありません (総合5.5/10点) 第1話「その 素敵な奇跡を・・・」★★★☆☆6/10点 出会いは一期一会。快適さ、利便性を求めた近代社会とは かけ離れた日常にある美しさを淡々と描く穏やかさにはんなり。 原作を大胆に脚色しながら、情緒溢れる雰囲気を損なうことなく 丁寧に仕上げています。弦楽器の紡ぐ音楽にも癒されます。 「逆漕ぎ」が印象的でした。でもARIA社長の愛らしさには敵わない〜 第2話「その 特別な日に・・・」★★★☆☆5/10点 アクア・アルタの水に満たされた日が舞台。 姫屋の内情と高圧的ながらも晃の思いやり、先輩後輩の 関係を描いています。人の気持ちの裏表。言葉以上に肌で感じる その真意を描くさりげなさがいい感じ。以心伝心、気持ちは伝わります。 でももう少しアクア・アルタと灯里、ARIA社長の珍道中(?)が 観たかったです。ちょっと残念 カスタマーレビューピックアップ 今の時代、絵のクオリティは良くても内容が伴っていない、みんな類似 した話や構成でマンネリ化して面白くない、今まで良かったアニメが急 にリニューアルしてガッカリしたといったことが少なからずあるだろう。 そういった方にお勧めしたいのが本作である。ヒーリングアニメという ジャンルであるが、単なる癒しにとどまらず、人生の教訓をそれとなく 教えてくれる作品でもある。ただ、全ての方にお勧め出来るというわけ ではない。 1期目「The animetion」でこのARIAという世界観の知り、2期「The natu ral」でより深く楽しみ、3期「The Origination」で本質を知るという構 成となっている。 独特の柔らかな世界観、そして素晴らしい音楽、1話30分観ても嫌なこと がすっと和らいでいくような感じがする。話の所々では、歯の浮くような 恥ずかしいセリフが飛び出すが、昔やってた名作劇場のような本当の意味 でのドラマっぽい感じがなく、恥ずかしいけれど何故か心にすっとしみ込 む感じがするのである。自分の心の中の言葉を代弁・指摘してくれている ような感じがするのである。 派手なアクションや萌えアニメ、ラブコメ等を主体としている作品が好き な方には少し方向が異なる為、好みは分かれると思われる。 深夜アニメではあったが、放送禁止すべき内容はなく、全年齢対象である。 大人が観た方が、より理解出来る内容ということで深夜なのだろう。 是非多くの方に観て頂きたい作品である。内容は私が説明するより、観た 方がお分かり頂けるだろう。 なお観る順路は、1期→2期→OVA→3期の順である。 カスタマーレビューピックアップ このアニメは今までの自分のアニメに対する世界観を揺るがす作品でした 私が作品を楽しむ上でこれまでに考えてきた事はただ「面白さ」だけだったのです 無論、今もその考えは揺らぐ事はありません しかしこの作品が魅せた物 それは… 水の都を彩る「背景」心に響かせる「音楽」そして、人に何かを気付かせる「物語」 一度の作品でここまで多くの事を語りかけてくれたアニメは私にとっては初めてでした この素晴らしい世界観をじっくり堪能するならば、美麗な映像のDVDがおすすめです ちなみに話自体はゆったりとしたペースで進むので 純粋にストーリーを求める人にはこの物語は退屈に思えるかもしれませんのでご注意を 水先案内人達が織り成す、水の惑星「アクア」でのヒーリングストーリー この作品でゆったりと この世界観に浸って見てはいかかでしょうか 見終わった後、いままで見えなかった「素敵な事」が解るかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 癒やされます〜。アリア社長が可愛い(^o^)灯里ちゃんと藍華ちゃんもとても可愛かったです。 アリシアさんと晃さんは綺麗で格好いいし! キャラと声優さん達の声もあってると思いましたとても良いですネ(^▽^) カスタマーレビューピックアップ
注目してほしいのは、太陽?の光を受けてきらめく波とさざめき セルアニメでは絶対にできなかった表現です 内容は原作の良さと、監督のこだわりに満ちた傑作です CGもこのように地味に使われた方が日本のアニメには向いています 早いものでこのDVDが出てから、かなりの時間がたったが 今でも評価は高いままです ARIA The ANIMATION Navigation.2カスタマーレビューピックアップ 今回はアリスちゃんと灯里ちゃんとの出会いのお話と、ARIAには珍しい悲しくてちょっと だけ残酷にも思えるオリジナルストーリーの2話が収録されています。 アリスちゃんのお話は、灯里ちゃんの自然体な姿から笑顔を作るにはどうすればよいのか、 その答は、笑顔は作るのではなく "心を開いて、心を軽くして、一緒に風になれたら、きっと、自然に..." とちょっぴり理解するきっかけを掴むお話です。 アリスちゃんはNATURALの6話でもアテナさんに別の笑顔の秘密を教えてもらったりと、 ちょっとずつ成長していくのがとても微笑ましいです。 このアリスちゃんが見つけた答、私自身にも心に響きました。自分は素直な笑顔になれて いるのかな、とちょっと考えさせられました。 2話目の方も、切ない思いでいっぱいになる素敵なお話です。こちらは言葉では語れません... カスタマーレビューピックアップ 主要メンバーの1人であるアリスが登場します。あとの1話はちょっぴり切ない話が収録されてます。アニメのDVDはどれも価格が高いですがアリアは買って損はしませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 癒し系アニメのDVD2巻。 DVDを買おうと思わせてくれた第4話「その 届かない手紙は…」が収録されている巻。 原作もそうだと思うが、波乱も旅もないが、続く日常の中で色々なことに「気づいていく」構造の物語は、男性向け・男性製作のストーリーに見られる、目的があって、その方向へ努力したり、達成されたり、という構造と違っていて、作者が女性であることを強く感じる点。 その中で、第4話は手紙をとどけるという明確な目標があるストーリーだが、達成感よりは悲哀が判明するところが、原作のテイストを失っていないと思われて良い。 そしてなにより、ほのぼのしたネオベネツィアの背後に、火星のテラフォーミングという過酷なSFバックボーンがあるのが私にとって、とてもフックになっている。4話に限らず、見る側にそれが伝わるとき、切なく優しい気分になれるシーンになっているのも、手元に控えておきたい理由のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ アニメにすると作品のレベルが落ちる・・・、 これはもう当たり前のことになっているのではないでしょうか? しかし、この作品はかなりがんばっているのではないでしょうか? 僕はあえて作品の中身には触れません。。 みなさんのレビューを見てわかるとおり、絵も綺麗ですし、 内容もOKです。。 ここで注目したいのが音楽。。 OP、EDもさることながら、サントラがサイコ〜。 ARIAの世界にまたでっかい癒しの風が巻き起こりましたw カスタマーレビューピックアップ
原作よりももうすこし突っ込んだ設定があり、ARIA・AQUAが好きな人にはオススメです。 もちろん、原作を知らない人もARIAの透き通った世界に魅了されること間違いなし! です。 映像特典の「ヴェネチアごめん」もヴェネチアの映像に、監督のコメントなども付いていて、本当にヴェネチアに行きたくなってしまいます。 ARIA The ANIMATION Navigation.4カスタマーレビューピックアップ この巻の最初のお話は鬼軍曹こと晃さんの後輩指導のお話。 後輩の育成ってアリシアさんやアテナさんのように優しく見守るやりかたもあれば、 晃さんのように厳しいやりかたもあるんですが、自分はどうだろうとふと考えてしまい ました。どちらかと言えば晃さんに近いと思うのですが、叱ったりするときに単に感情 で叱っていたりしないか、反省はしきりです。 どちらのやりかたが正しいとかは無いと思いますが少なくとも3人の先輩方に共通して いるのは後輩を大切に思っていること、そして常日頃見本としてあり続けていること ですね。私も背中で後輩を育てられるほどの人物になりたいと3人の先輩方に憧れます。 ふたつめのお話はアリア社長のかわいらしさ・コミカルさ全開です。 監督が同じだから許されたのか、ケロロ軍曹のキャラ(らしき)が登場します。 それにしてもアリア社長特製シチュー、どうやって食べられるようにしたのかその 料理の腕の凄さも尊敬です、アリシアさん。 カスタマーレビューピックアップ アリア社長のためにある第4巻だと言っていいかも。 第七話を忘れさせてくれるくらいの、アリア社長いっぱいの第八話がこの巻の見所です。 ご覧になればきっとアリア社長が愛おしくなるでしょう。 私は人形片手に屋根で落ち込んでいるアリア社長が一番印象に残りましたね。愛らしすぎて。 カスタマーレビューピックアップ 特にアリア社長をフューチャーした2話は、アリア社長のかわいさが120%全開! もうほんっとにかわいいです。おうちに持って帰りたい! あまりかわいくて涙が出てきます。 声優さんもぴったり。上手いです。 このARIAシリーズは、いわゆる「萌え〜〜」でないところがいいんです。見ていると日ごろの喧噪から開放されて、ほのぼのとした気持ちになれます。女性ファンが多いのにも納得。日ごろほとんどアニメを見ない自分のような人にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 冷静に考えたら、「アリア、ザ、アニメーション」ですからね、このシリーズ。 このシリーズ、全てのキャラが実に個性的でいわゆる「キャラが立った」演出が 巧みなのですが、この4巻は特にアリア社長ですよね。 「ぷいぷい」と「ぷいにゅ〜」しか喋ってないのにどうして、こんなにも能弁に その世界観を語れるのか不思議で仕方なかったので何度か見返してみたのですが、 私なりに行き着いた答えは手法が「チャップリン」なんじゃないかと思うんです。 特にトーキー時代のチャップリンです。 あの当時のチャップリンって全く喋らないにも関わらず、表情とジェスチャー のみで感情を実に能弁に語ってたわけです。 で、時折入る英語の字幕がアリア社長の横に現れる説明文に該当するのでは、 ないかと思うんです。 で、チャップリンという人は音楽に極端にこだわる人だったというのはかなり 有名な話ですが、この4巻もかなり音楽の使い方が巧みなんですよね。 多分、絵柄と内容が結構な萌路線なので、ピンと来ないかと思うのですが私は この作品は伝統美を継承した古典形式にのっとった物であると思っております。 カスタマーレビューピックアップ
アリア社長が、ヒーローに大変身! でも「もちもちぽんぽん」で常にバレバレです。 声優の西村ちなみさんがうまいです。 「ぷいにゅう」だけなのですが、なんとなく人間の言葉っぽく聞こえます。 横に出る説明文にも笑います。 作品を通してアリア社長の行動に、何時も爆笑しています。 アリア社長が主人公でも、一作品作れそう? イケてない男(アリア社長)が、美人(ヒメ社長)にアタックする所など 人間の世界とあまり変わらない感じ。 ついつい「ガンバレー、アリア社長!」と応援したくなります。 撲殺天使ドクロちゃん2 第2巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ 水島×おかゆ×偽×うpPresents、特典のほうが長いアニメです。 何かと話題のヤマカン氏コンテ・演出の第3話 ザンスも大活躍の第4話 も、さることながら… なんと言っても映像特典です。 妙に仕切り慣れした原作者が見られるドクロ特集番組や 監督×原作者×プロデューサー(天の声:主演)による爆笑ロケツアー あのWebラジオ第1期を完全収録 と、内容てんこ盛りです。なお、全巻購入者への応募者全員特典として、 Webラジオ第2期+録りおろし新年会を収録したDVDが用意されています。 まだの人は今すぐ購入、手元にある方も何度も見てドクロワールドを楽しみましょう ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪ カスタマーレビューピックアップ
何故か、ニコニコで『敏感サラリーマン』が一部で高い評価を受けている作品です!! セカンドは1も2も本編で『敏感サラリーマン』が登場しますので彼のファンは是非!! 作品の内容もテンポがよくとても面白いです!!私的に残念なのがアニメが中途半端な事・・・ きちんと26話くらいは作って欲しかったですが・・・ 話は変ってストーリーの方ですが今作も傑作の出来!! 4話はみんな大好き!『敏感サラリーマン』が登場します!! 今回のソーセージはハードコアになってます!!放送回数も『第7318回』になってます!! 最高です!!是非、見てみて下さい!!お勧めです!! ARIA The ANIMATION Navigation.5カスタマーレビューピックアップ グランマの声って優しくて上品なおばあちゃまって感じで素敵ですね。 グランマの優しさや家の風景などを見ていると、子供の頃を思い出します。 私のおばあちゃんは決して上品とは言えない人でしたが、優しさはグランマにも 負けていません。既に他界して私ら孫たちの心に住む存在ではありますが、 この作品で描かれる光景は何もかもが優しかったおばあちゃんを思い出させて くれて、懐かしさと暖かさがわき上がってきます。 (父方の祖母は若くして亡くなられたので、私は母方の祖母しか知りませんが...) そしてグランマの、"なんでも楽しんでしまいなさいな。とっても素敵なこと なのよ、日々を生きているっていうことは。"という一言に本当に感動しました。 温泉と雪虫さんの話もほっこりと心暖まる素敵なお話でした。 カスタマーレビューピックアップ 第10話の「その ほかほかな休日は…」は、まさにタイトル通りほかほかなストーリーです。灯里ちゃんと郵便やさんと見たあたたかな景色、藍華ちゃんやアリスちゃんたちとの温泉旅行でのんびりしたり、海と一体化した夜の温泉の景色は、とても素敵で暖かみを感じます。そして、雪虫との出会いと別れには、とても感動しました。 カスタマーレビューピックアップ 「未来系ヒーリング」というキャッチフレーズがもっとも良く似合う(と個人的には思う)エピソードが二話収録されています。 特に第9話は、都会の喧騒で多忙な日々を過ごしている方/焦ってばかりで落ち着かない日々を過ごしている方に忘れていた穏やかな空気を思い出させてくれる傑作エピソードです。時期的に、就職活動に励んでいる学生さんたちが共感できるエピソードかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
アリシアさんの師匠にして伝説の人物登場です。 グランマのお家って、田舎のお祖母ちゃんのお家って感じです。 昔って、こうだったんですよね・・・ 懐かしい風景あ広がります。 そして、グランマの素敵な言葉・・・ この作品は素敵な言葉が沢山あります。 まあ、別名「恥かしいセリフ」と言われておりますが・・・ アニメも素敵ですが、コミックも素敵です。 最近では珍しい「アニメもコミックも素敵」な作品です。 普段アニメを見ない方にもお勧めします。 しかしなんでこれが、深夜アニメなのか理解に苦しむ。 夕方に放送して、子供に見せればいいのに・・・ かみちゅの時にも、そう思いました。 ARIA The ANIMATION Navigation.6カスタマーレビューピックアップ 「本当に楽しいことって、比べるものじゃないよね。あの頃も、今も、これからも・・・」 いや、全くその通りで・・・なかなか、そうは思えなくなってしまいましたが・・・(汗) こそ作品には「沢山の素敵な言葉」がいっぱいです。 別名「恥かしいセリフ」とも言いますが・・・ 何かしらの賞をとっても、何ら不思議ではないと思うのですが・・・ DVDを購入しない方、レンタルしない方は沢山いると思います。 再放送でも良いですので、夕方に放送出来ないものですかねぇ・・・? 「かみちゅ」の時にも思いました・・・ 今時の子供達に、最も見せたいアニメの代表作です。 あんな「吸血鬼」なんか出てくる「スプラッター物」こそ「深夜粋」でやるべきで こういう(「かみちゅ」なども)良作を、夕方に放送するべきだと思います。 きっと子供達の心にも、大切な何かが届く作品だと思うのですが・・・ 今のアニメ界(製作側)はなんか変ですよ・・・ カスタマーレビューピックアップ 11話目、「そのオレンジの日々を・・・」 この回がARIA史上最高の回だと評価する人は多く、自分もその一人です。 アニメ第1期の全13話中、この回だけは何度もくり返し見てしまいました。 単調なアニメを何週作るより、たった1度の傑作がこれほど人の心に残るのかという事を思い知らされました。 思わずサントラが欲しくなる音楽の巧みな使い方も最高です。 カスタマーレビューピックアップ 過ぎた時間へのメランコリックな11話は、歳を重ねれば重ねるほど、セツナくて幸せを感じられるかもしれない名作。 TV放映最終話の12話は、締めにARIAの開拓のロマンと、灯が一所懸命であった(放送されたエピソードの)日々ことが重なる、手紙の話に続く開拓ロマンの欠片(カケラ)の話。 そしてDVDの追加話の13話は、放送日の縛りがなく造りこまれた、オールスターで綺麗な一作。 第二期があるわけですが、クオリティーでも物語でも、(一旦の)締めにふさわしい3話でした。 カスタマーレビューピックアップ 12話を最初に見た時に、なんだか最終回みたいだなという印象だったのですが、 スタッフの認識も実質の最終回という認識だったようです。 そのため、単に見ただけではわからない遊びの要素が隠されています。 例えば、ゲストキャラの星野明子さんの飼い猫ピートの声は、 アリシアさん役の大原さやかさんが演じられていたり、 後半の水路に水が来るシーンに登場する明子さんの教え子やお年寄りを良く見ると それぞれメインキャラにそっくりなことがわかります。 しかも、そのまったく名前が呼ばれなかったキャラたちに実は名前がつけられています。 明奈>藍華、晶>晃、アレフ>アル、昭夫>暁、新>郵便のおじさん、アニータ>アリス、アンジェ>アテナ 設定の絵を見ながらなので、対応がまちがってるかもしれませんが・・・ 残念なのは、アリシアさんのご先祖様がいないことですが、多分、ネコのピートを 大原さんが演じられてるから、設定されなかったんでしょうね。 けど、ちょっと気になるのは、名前を呼ばれないゲストキャラにこんなに 名前を大盤振る舞いして大丈夫だろうかということ。 のちのちゲストの名前に行き詰らないように願います。 カスタマーレビューピックアップ
第11話の完成度は非常に高いです!アテナ先輩のドジっ子振りで大爆笑し、物語の終わりで挿入歌「シンフォニー」が絶妙のタイミングで流れて切ない気持ちになれます。当たり前の日々がいつかは過ぎ去り、それが良い思い出になっていく・・・それをしみじみと感じられる一級の仕上がりになっています。 ARIA The ANIMATION Navigation.3カスタマーレビューピックアップ この巻の1話目はみんなで海水浴(特訓もありますが)のお話。 そういえば海水浴とかってここ何年も行ってないなぁ、そしてこんな感じに楽しかったなぁ と楽しかったちょっと昔のことを思い出してほんわかとした気分になりました。 そして仕事に追われる日常に楽しかったことを忘れかけている自分がちょっとだけ寂しく なりました... 2話目はアテナさんがさりげなく優しくいつも見守ってくれていることにちょっとだけ 気づくアリスちゃんのお話。(自分ルールのお話のときもそうですね) 原作の10巻に収録されているアリシアさんと灯里ちゃんのお話(アリシア釈迦様とアリス 悟空の話)でもそうですが、形は違ってもさりげない優しさって気づきづらいけどとても 大きなもの、そして”私たちはみんないつのまにか誰かに支えられているのかも”という 灯里ちゃんの言葉が実感として心を打つ、そんな素敵なお話です。 カスタマーレビューピックアップ 私が見た放映版の第6話目「その 守りたいものに・・・」は、 かなり激戦の跡が見られる回でした。 例えば『左手』が焦点の話にも関わらず、左手の演技のタイミング・動きは、 かなり厳しいものがありました。 恐らく直している時間などなかったのでしょう。 その他にも、コンテ・脚本の切り方に問題があったのか、 演出意図が明確でなくなってる部分が多々見受けられ、すごく残念でした。 この回を見た私は、『大好きなARIAがもっと予算と時間と優秀な人を使って、 制作できるようにDVDを買わなくては!』と、シリーズのDVD購入を決めした。 佐藤監督、セカンドシーズンも頑張ってください。 カスタマーレビューピックアップ 内容その他は、他の方が十分書き込んでますので・・・ 新シリーズも始まる事ですし、未見の方は一度ご覧になる事をお勧めします。 見て損は無いと思います・・・特に癒されたい方には。 何かと忙しく余裕の無いこのご時世、時が止まった様なこの作品に触れてみては如何? 音楽は、ヴェネチアと言うよりブラジルですが・・・ (勿論、製作側は判ってやってますが) ゴンチチなどがお好きな方は、はまります! カスタマーレビューピックアップ この3巻からアテナさん登場ですが、まず一番に驚いた事はカンツォーネですね。 アテナ役の川上とも子さんの歌が上手いのは知ってましたが、まさかちゃんと カンツォーネまで歌えるとは思わなかったです。 カンツォーネと言えば、帰れソレントへとか、最近ではヴォラーレの様なかなり 情熱的な物が目立ちますけど厳密にはあれはナポリ民謡をさす物が多く、この 物語の元、ヴェネツィアだとサンタ・ルチアばりのかなり牧歌的な物が主体だと 聞き及んでいます。 で、そのアテナさんの歌うバルカローレ(イタリア語で「舟歌」)が実にこの アリアの背景に合わせた様な牧歌曲です。。 とても日本人が作ったとは思えないバルカローレです。 収録の第5話もそうなのですが、アップテンポの曲を一回も使ってないんです。 まーくんが脱走して、大変。皆で大捜索って時ですらBGM無しで通す。 とにかく、この「ゆったりした時間」への評価が高い作品なのですが、それを 最も構成する物はこの音楽の使い方が上手いのだろうとそう考えています。 カスタマーレビューピックアップ
ARIA アニメ化に際して「原作の絵柄がきちんと再現されているか?」ということを心配していましたが、これについては文句なしの出来栄えだと思います。原作で描かれていたかわいいデフォルメ顔も、原作に忠実にアニメ化されています(←原作ファンとしては重要な要素ですね)これに満足して、私は全巻購入することを決心しました。 強いて要望を言えば、多少価格が上がっても、1巻につき3〜4話収録で全3巻にして欲しかったと思います。 sola color.I (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 私はギャルゲーもやりますしアニメも見るくらいなので、そういう展開は嫌いではありません。しかし、下手なギャルゲー展開はどちらかといえば嫌いです。 では下手なギャルゲー展開とは何か。何故かヒロインを強く意識したり、一人暮らしで女の子が料理をしにきてくれていたり、そこまではぎりぎり許せても、そこに戦闘とかシリアスな雰囲気をほんの一部盛り込むことです。後で真面目な展開になっても、そうなるまでが非常に安っぽく見えます。ギャルゲーっぽさや萌えと物語の奥深さは共存出来ますし、それを踏まえた(或いは逆手に取った)上での視聴者への見せ方の方が落ち着いた雰囲気が出ると思います。出会って数回のヒロインの戦闘場面をみて人じゃないとか言われて、それでも尚自分の家にかくまったくせにもう一人のヒロインが訪ねて来たら露骨に慌て出す主人公には一番うんざりです。 要するに、演出をもう少し巧くしろと言いたいです。物語が悪いとかは今の巻では到底言えることではないですが、最後まで見ればわかる、とか言うのも逃げです。時間は有限ですから、途中の巻だけであろうと出来が悪ければ放棄したくもなります。今更この手のギャルゲー展開なんてニーズがほとんどないでしょうし、せっかく丁寧に本作を仕上げたのなら尚のこと次の巻へ視聴意欲をかき立てるような見せ方にしないと損です。 最後にOPムービーに関して。冒頭シーンでヒロインが傘を差して空を見上げると、雲の隙間から光が差し込み『sola』のタイトルがでるシーンです。直前の光の差し込みは綺麗なのに、『sola』の文字が出ると瞬時に深みの無い青で塗りたくった背景に切り替わり、この部分に非常に違和感を覚えました。 カスタマーレビューピックアップ 七尾奈留のキャラにつられて見始めたのだが、物語の始まりのうちはなんだ七尾キャラを体よくオリジナルアニメにしただけではないが、と思っていたのだが物語の終盤(DVDだと4巻位かな)から物語の展開に「革命」が起きます!それ以後また初めから見返すと違った見方が出来るようになるというすごいアニメです。シナリオとしてはPCゲーム向けかもしれないが・・ Kanonとか好きな人は一度見てみて下さい。泣けます。最高です。 自分としてはOPとEDが大好きで透明感のあるボーカルとOPの躍動感、EDの七尾氏によるカットが最高の出来で見ていて和みます。 もっと有名になってもいい作品だと思うけどなあ。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な物語ですね、昼間の空を見れない不老不死の茉莉と、空が大好きで写真を撮るのが好きな依人の不思議な出会い、そして茉莉を狙う謎の男と謎の少女。この先どうゆう展開になって行くのかとても楽しみです、ストーリィはとてもおもしろいですね、私はお勧めしたい作品ですよ、是非観て下さいね。 カスタマーレビューピックアップ 最初にこの作品を目にした時は単に「萌えアニメ」として認識してましたが、話の展開を見て いくうちに認識を改めました。キャラクターこそ人気絵師のデザインですが、物語に深みが ありすぎ!見ているうちにドンドン引き込まれます。会話劇も秀逸です! 好き嫌いのジャンルではあるかもしれませんが、一度見てみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
「存在自体が奇跡」とも言われた「ONE〜輝く季節へ〜」の 脚本を手がけた久弥直樹氏の、長年の沈黙を破っての TVアニメーションで、大きな期待を持って視聴しましたが その内容は驚くべきものでした。 ヒロイン茉莉の設定はありふれた物ですが、誰も持ち得なかった 「〜は美しい青空を見ることができない」という着想から物語を 紡いでいます。1話冒頭の、主人公依人との短い邂逅から、既に物語の 構図を織り込んでいる美しさは見事でした。 「夜が青空に変わる一瞬」が二人の出会いであり、 永遠に変われない者が。空と雲、一時とて同じにならないモノに憧れ、 両者をつなぐのが光(一瞬)と写真(永遠)である。という構造を 1話/2話で全て見せています。そしてそれらは全て視覚的な 媒体であるため、ADV形式のゲームでなく「アニメでしか」できないのです。 設定やキャラクターの独自性に頼らず、構図の独自性を作ることが できている点は、同時期放映の他のアニメと一線を画していると感じました。 ただし、作画の面で物足りなさを感じるので、星4つとさせて頂きました。 sola colorIII(初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 一巻と二巻では何気ない日常で描かれる細かな心情を捉えていて、 そして三巻では大きな山場を迎えます。 茉莉の失踪、混濁する依人の記憶、対立する蒼乃と茉莉。辻堂と繭子の過去… そして拡がってゆく伏線。 最近のアニメでここまで内容の深いアニメは無いと思います。 solaだからこそ、心に染みる台詞。何気ない空に映し出される想い。 ですが、アニメを単純に楽しみたいという人には少しお勧め出来るか解りません。 このsolaというアニメは、単純に見て感じるものだけじゃなく、伏線を考えて、物語が進むにつれてそれが少しづつ解けていくのもこのアニメの醍醐味の一つだからです。 ちなみに、ドラマCDでは本編を楽しむための伏線が盛り込まれているので要チェックだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
7話以降、主ヒロインは交代し、蒼乃が活躍します。全てを茉莉との 対比で作られた造形は大変に練られており。人気がありそうです。 例えば、雨のデートのシーン。茉莉は色を変えずに形を変えた ファッションを見せましたが、蒼乃は形を変えずに色を変えています。 このレベルの配慮は散見され、製作者の繊細なセンスを伺わせます。 そして、8話以降、物語は変容し、急激な展開を見せます。 大変な面白さです。が、少し解読を試みましょう。 90年代後半からADV形式のPCアダルトゲームを核として、 「美少女文化」は多様化の道を歩んで来ました。「萌え/美少女」を 共通項としながらも、純愛、ギャグ、アクション、伝奇、SF、ホラー、 サスペンス、精神世界、家族。中には「全体小説」と言えるほどの巨大な 再構築を試みる者まで。先鋭化した一部作品は既に「美少女ゲーム」などと いう枠をとうに超える領域に達しています。それはまるで、美少女文化の フォーマットにおいて、神話から現代文学までのあらゆる物語を辿り直す 年代記のようでした。が、ここに来て、猛烈な分化/差異化のフェーズは 終わりを告げ、それらを再統合するフェーズに入ったように見えます。 そうした、多様化を突き進んだ美少女文化の各要素を「含んで、超える」 試みがこの作品なのでしょう。もちろん、各要素を詰め込んだ系統の作品は 過去にありました。しかし、それらは要素に振り回されてしまっているのです。 この作品においては、全ての要素を「保存し、否定して」います。 全ての要素は中心になり得ないと。しかし、全てを統合し、包んで 同じ方向に向かわせているものが作品の正体、sola なのです。 今後、美少女文化は要素特化の性向を止め、「統合性」を競うでしょう。 そのターニングポイントにこの作品は立っていると思うのです。 エコエコアザラクカスタマーレビューピックアップ いままでのエコエコアザラク的な内容を想像して見ると 痛い目にあいます…。 仮にエコエコアザラクとは別のものとして 鑑賞したとしてもあまり面白いとはいえませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 下の方も書かれていましたが、これはエコエコアザラクである必要はどこにもないですね。言いたいことは、ほとんど下の方が書かれていますので、 省きますが、これからもしエコエコアザラクをもし作るなら、 もうっちょっと黒井ミサが活躍するものを作ってもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
エコエコアザラク劇場版4作目であり、本来なら「エコエコアザラク4」と表記されるべきなんでしょうが、一作目と全くの同名の「エコエコアザラク」であるので、間違えないようご用心ください。 さて、今回の監督は鈴木浩介、黒井ミサ役は加藤夏希です。 この映画は全編、加藤夏希の黒井ミサを「いかに美しく撮るか」に主眼を置いているような印象を受けます。 また、黒井ミサ自身が自分が魔女である事を知らない(この作品では、そもそも魔女ではないという設定のようだ)ため、「魔女狩りの犠牲になった超能力少女の物語」にすぎず、「エコエコアザラク」である必要が全くないというストーリーは考え物です。 視聴率稼ぎのために、黒井ミサを魔女に仕立て、糾弾する下衆で醜いTV局関係者と、記憶喪失のミサとの対比が印象的。 一瞬一瞬のカットは美的に優れているのに、映画としてみたらまるでうまくいっていない典型例です。 「エコエコアザラク」は1995年の佐藤嗣麻子監督、吉野公佳が黒井ミサを演じる第一作が最高の出来で、こちらはアメリカの最高のオカルト映画と比べても遜色ないほどでした。 (佐藤嗣麻子監督は、「ヴァージニア」という吸血鬼映画をアメリカで撮り、1992年東京国際ファンタスティック映画祭で、アボリアッツ大賞を獲ったほどの監督だから当然かもしれない。しかも、佐藤嗣麻子監督は、子供の頃からの「エコエコアザラク」の愛読者で、思い入れが全然違うのです。) いろいろ「出来の良い」、第一作「エコエコアザラク」と比べると不満がありますので「必見」とはいえませんが、デジタルシネマの触れ込みの通り、最高の機材を使っている美麗な映像、詩的な雰囲気はとても見応えがあります。 |
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