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発売日:2008-02-22
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Amazon人気商品ランキング/原田大基psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 ロミオ×ジュリエット -VIII-カスタマーレビューピックアップ ロミジュリに惹かれたのはストーリーの前に綺麗な作画でした。 まずオープニングがとても丁寧で、ぐぐっと視聴者を惹き付けます。 異世界の設定で、大陸が浮いていることから箱庭の中で生活している人々の印象があります。 原作は確か二人が出会ってから分かれるまで1週間以内の出来事だったと思うのですが、 GONNZOのロミジュリはゆっくり時間をかけて二人が愛を育んでいく様子が見ることができます。 ロミジュリなので仕方ないのかもしれませんが、ラストが少し難点だったので、星5つのところ4つ止まりです。 60近い親とDVD届く度に観賞していました。 親はラストはアレでしょうと言っていたのですが、私はそんなラストは持ってこないだろうと思って観ていましたが、親が勝ちました。 個人的にはあえてラスト同じにしなくても…という感じは拭えません。 感動できる作品って、だいたい死が絡んでくるものだと思いますが、個人的には、それを主人公たちに任せてほしくなかったです。 なので、主人公が死ぬ物語があまり好きではない人は、最後テンションが下がるかもしれません。 物語がすごく緻密に練り上げられていると感じる作品だっただけに、ロミジュリだからしょうがない、けれども死で最後まとめてしまったところが残念でした(でもキャラクターが好きなのでDVD全部持ってます) でも、革命・政権交代を目指して周りに担がれるジュリエットの苦悩には泣けました。 お坊ちゃま育ちのロミオも、父の圧政を徐々に目の当たりにしてどう行動するか注目です。 稀にみる、視聴者も主人公たちと一緒に成長できるいいお話です。 カスタマーレビューピックアップ 原作が短編で、映画にして2時間程の物語を全24話の長編に上手にアレンジしてあります。若さゆえの恋でなく、運命への葛藤、重圧、逃避を通して恋から愛への変化を見事に表現出来たのは、長編だからだと思います。 心の成長と共に、表情まで大人になっていく二人。特にジュリエットの少女・当主・革命家への表情の変化は素晴らしく、そして最期の温かな女性の眼差しは聖母を思わせます。 人それぞれ色んな意見があって当たり前ですが、これも数ある中の一つのロミオ&ジュリエットとして、色んな人に観てもらえたらいいなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
空中浮遊大陸ネオ・ヴェローナの崩壊。止めるためにはキャピュレット家の娘―ジュリエットの犠牲が必要で…。 オリジナルな展開で物語は進んでいきます。人々の為、そして何よりロミオの為、ジュリエットは自分が犠牲になることを決意します。そのことを兄ティボルトから知らされたロミオはジュリエットを止めに向かい…。 最後は納得いくいかないで意見がわかれると思います。しかし、そのどちらにも涙は必須です。2人の行く末、ネオ・ヴェローナに住む人々の“その後”を、ぜひ見てください。 ロミオ×ジュリエット -1-カスタマーレビューピックアップ ここまで無意味な死を、未だ嘗てみたことがない そうか! 我々に死の無意味さを伝えようとしたのか シェイクスピアという作品を使って TVゴンゾにしては作画はいい(あくまでTVゴンゾにしては) だが、肝心のシナリオは…巌窟王と同様(以下略) ちなみに、最終話までを観ての感想 カスタマーレビューピックアップ 深夜にこんな作品に出会えるとは…。シェークスピアのクラシックな物語が、現代の切ないラブストーリーになった作品です。しかも単なるラブストーリーの要素だけじゃなく、闘う主人公という強いメッセージ性も備えた見応えありの作品です。一緒に涙して…感動して…。現代版ロミオとジュリエット、思いつきそうでなかなかなかった思考で、しかもアレンジの仕方も文句なし!見応えありの作品です。 DVDとしては、将来BOXで出るなら待ちたいところですが、BOX化の保証もないので早く手にしたい方なら買ってみて間違いないと思います。私もいつかは揃えたい作品です♪ カスタマーレビューピックアップ 悲劇戯曲の代名詞として、幾世紀にも渡って様々な分野に語り継がれてきた名作の、本作はその初のアニメ化となる作品になります。制作にあたるのは3DCGを駆使したアニメーションに一定の定評を博すGONZOスタジオ(昨今の作品では、宮部みゆき著作作品の劇場アニメ化に携わったことなどが有名でしょうか)。 今回の作品は「典型的な古典作品の単なる復刻版」という話ではなく、登場人物の根本的な立ち回りが原作とは大きく異なっていたり、"ハムレット"のオフィーリアや、"ベニスの商人"のシャイロックという役名を持った人物が登場したりと、所々で独自のアレンジが加えられているのです。端的に、過去作品より触発されて生まれた、新訳ロミオとジュリエットと捉えるとわかりやすい話かもしれません。 舞台となるヴェローナを思い切って浮遊大陸という設定にした点や、まるでペガサスのような、両翼を生やした"竜馬"など(主人公たちがこれに跨って空を駆ける姿は、どう見ても"白馬の〜"です(笑)。)、現実とは遠くかけ離れたこういった存在こそこの物語には相応しいような、こうした設定の数々にもこの作品に至っては好印象を覚えた次第です。 加えて驚いたのは、何より特典が本当に盛りだくさんであったことも挙げられます。過去本作が取り上げられた番組の再編版や、ブックレット仕様の設定小冊子など。出演者みんなぶっつけ本番的なノリのオーディオコメンタリーは特に面白かった!これは是非続刊にも付けていただきたい思いです。 カスタマーレビューピックアップ アニメとしてかなりのクオリティを持つアニメ♪そこまで評判を聞かないのが不思議なくらい・・やはり深夜枠だからだろうか。 絵的に今の様な特別特徴のある絵でゎないと思います・王道であり誰もが受けいれられる絵であると思います♪昔やっていた名作劇場に近いかな? 僕個人の意見ですが。 内容的にはシェイクスピアの原本に沿っていますが色々と違うこともありますし、やはり気になるのは最後の結末。。。いったいどうなるのか、目が離せません!! カスタマーレビューピックアップ
星一つなどという評価ですが、この一巻に収録されてる一話から三話は本当にいい出来だと思います。TVで見た時は本当にスゴいアニメが始まったと思いました。だからこれ以降少しおかしな所があってもあまり気にしませんでした。 しかし十話から明らかに全体がおかしくなります。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、もしこの一巻を見て続きのDVDを買う気になった人は覚悟をしていた方がいいです。 主人公二人はまだ子供、どんなに理性的でないことをしても仕方ない。 ましてや二人は初めての恋愛中、お互いのことしか目に入らなくて当然。 寧ろその方が人間臭くて共感できる。 その二人のために脚本がどんなにおかしくなっても構わない。 言い過ぎかも知れませんが、本当にこれらを許容する位の覚悟が必要です。気を付けて下さい。 ロミオ×ジュリエット -V-カスタマーレビューピックアップ 残念ながら「歴史物語」としてのこの辺の ストーリー展開の稚拙、浅さは否めません。 (先読みできすぎて見れない) しかし、お話全体の流れをみればこの部分は 必要ではあるので、破綻がない分評価はできます。 カスタマーレビューピックアップ
今回、私的に思う一番の見所は「グラディスカ鉱山」へロミオが連れて行かれる部分です。 ここへ連れて行かれることによりロミオを人間としてたいへん成長します。 全く別の作品の話になりますが、今回のように鉱山へ飛ばされる話を見ると「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」の異世界編を思い出します。 ロミオ×ジュリエット -II-カスタマーレビューピックアップ
前巻でジュリエットが自分の出生やロミオの出自を知るまでが描かれましたが 今回はロミオがジュリエットの三つの側面(少女、男装、義賊)を知る事になります。 見所は4話〜5話にかけての濡れ場(笑)と慣れない手つきで刺繍に挑戦するジュリエットかな? (でも、この場面の作画がちょっと落ち気味なのが悲しい) 現時点での不満は「革命」「政治」を盛り込んでる割に、この点の描写が曖昧な事。 モンタギューは「民は力で統制すべし」の独裁者理論を掲げていますが、だったら何故 キャピュレットを民を苦しめた暴君のような扱いにしているのかが不明。 (それこそ「民を甘やかした愚衆政治」とでも公言しておけば良い気がする) そんな捏造に沢山の人が騙されてしまうではキャピュレット公も本当に名君だったのか 怪しくなってしまうし…、この問題点は後半に解消されるのかな? ロミオ×ジュリエット -III-カスタマーレビューピックアップ
アニメから遠ざかっていた私が、またどっぷり引き戻されるきっかけになった作品です。 このレビューを書いている時点ではまだ発売されていませんが、期待を込めてこの評価にしました。 原作を読んだことが無い人も、大まかなストーリーの流れは知っている人も多いはず。 それでも、つい見入ってしまうような背景設定とキャラ達。 それと、崎元仁さんの音楽だけでも聴く価値ありだと思います。 嗜好によってハッキリと好みの分かれる作品だと思いますが、個人的には「アニメは好きだけど、 こういうのは苦手だ」と思っている人にこそ見てもらいたいと思います。 |
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