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Amazon人気商品ランキング/原惠一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/27 河童のクゥと夏休み 【通常版】カスタマーレビューピックアップ あのー、やたら評価が高いので正直書くのもどうかと思うんですけど。これ、河童版ETですよね・・・ カスタマーレビューピックアップ クゥを通して描かれる人間の嫌なところ全部 携帯でパシャパシャ撮るシーンなんて秋葉原の事件を思い出し みんな顔を背けたくなること必至でしょう。 クゥを傷つけたのは人間だけど クゥを救ったのもまた人間 人をいじめるのも人間だけど 人を救うのもまた人間 大事なのは自分がどうあるべきかで 他人の行動に落胆しててもしかたない。 真っ直ぐ前を向いて生きていくべ、んだ生きていくだ。 そんな気分にさせてくれる号泣アニメ映画。 ただクレしんでも見せてくれた家族の闇の部分を今回も見せてくれていますw 普通に見てたら絶対判らないですが、お母さんの目の動き、セリフの微妙なニュアンス シーンに置ける立ち位置はチェックした方がいいです。 お母さんの心の闇が見えてゾっとしますよw ほんと原監督の描く人間心理は深い! カスタマーレビューピックアップ 大人帝国やあっぱれ戦国大合戦があまりに逸品だったために、ものすごく期待していました。 しかしこれは、全体の印象が薄く、間延びした作品に感じました。 展開が遅いうえに、人間の嫌な部分のみダラダラと見せられた感じが強くします。 クゥは確かに素直でやさしく、礼儀正しい。 しかしそれを思いっきりぶち壊すほどの、人間の負の部分が前面に出すぎてしまっています。 ほっとする部分があまりなく、苛々や不快感をこれでもかと煽っていますね。 健気に生きている弱者を嘲笑う民衆。弱いものは結局ひっそりと暮らすしかない。 妖怪はいるけどこの作品においては最下層の弱者であり、無力です。 社会風刺として問題を投げかけ突きつけていますが、これでもかというほどの過剰演出は押し付けがましい。 それに妖怪は作品の鍵であるにも関わらず、何もできないファンタジーで終了。 だいたい竜は、大衆の面前に出る必要があったのだろうか? 刹那的に人を黙らせ不可思議を置いて行っただけで周囲の目は何も変わらず、変わったのはクゥの心境のみ。 何もできないファンタジーなら、わざわざそういう要素を持ってくる必要はない気がします。 似たような話に平成狸合戦ぽんぽこがありますが、そちらの方がユーモアがありまだ面白い。 康一の妹のひーちゃんは生意気なガキンチョですが、これは表情たっぷりで可愛かったです。 お母さんのマイペースさ、お父さんの少年ぽさも良く、「楽しそうな家庭」として見れました。 社会風刺なんかせず、ほのぼの家族と妖怪の交流だけ焦点をあてれば、間延びもせず良かったのではないかと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 自然溢れるアニメーションはどこか懐かしく美しく、いっぽうで現代的といえるドラマも展開していきます。 河童のクゥ(またひとつのキーポイントとなった犬のおっさん)と人間の関わりを通して見せる物語は、人間のありかたや命の大切さなどに訴えるものがあるのではないでしょうか。 他のアニメにあまりない特徴としては、思いがけないほど、人間の持つ汚ない面まで含めてちゃんと描かれています。しかもそれは主人公の少年、家族でさえ例外ではありません。 ある時には腹立たしくもなる一方で、自分達の姿を客観的に見せれたような気にもなりました。 何を自覚しなければならないのか教えてくれる作品だと思います。 私達はクゥなるものを苦しめうる存在です。(例えば野次馬やマスコミのように無意識的に)いくらでも残酷になりえます。(またそれはいじめを受ける女の子の抱えなければならなかった孤独のように、人間同士のことでもあると思います。) あるいは自分がそうはならないとした時、厳しい現実もあります。 最後のクゥが人間を受け入れた姿、言葉群が真に胸を打つのは、そこまでリアルに描かれたものであるからこそでしょう。 最後にかけては心まで洗われたような感動と余韻がありました。 とても深く優しい作品だと思います。 あとこういうレビューになりましたが、いやに小難しいような話ではなく、きっと子供からドキドキしながら楽しめるような面白いストーリーのアニメだと思います。個人的に子供にも見せたいような作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ
原監督のクレヨンしんちゃんが好きなので これも見ましたが、正直泣けませんでした… どこかキャラも薄い上に、現代人をリアルにかきすぎて 私まで人間がキライになりました。 しんちゃんや、野原一家だったら 更に感動させてくれるくらいのパワーがあった気がします。 (それだけクレしんはキャラが素晴らしいということなんだろうな) これでは、ただの優等生アニメでした。 河童のクゥと夏休み コレクターズBOX(特別版本編+特典DVDの2枚組)【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 自然溢れるアニメーションはどこか懐かしく美しく、いっぽうで現代的といえるドラマも展開していきます。 河童のクゥ(またひとつのキーポイントとなった犬のおっさん)と人間の関わりを通して見せる物語は、人間のありかたや命の大切さなどに訴えるものがあるのではないでしょうか。 他のアニメにあまりない特徴としては、思いがけないほど人間が人間らしく、人間の持つ汚ない面まで含めてちゃんと描かれています。しかもそれは主人公の少年、家族でさえ例外ではありません。 ある時には腹立たしくもなる一方で、自分達の姿を客観的に見せれたような気にもなりました。 何を自覚しなければならないのか教えてくれる作品だと思います。 私達はクゥなるものを苦しめうる存在です。(例えば野次馬やマスコミのように無意識的に)いくらでも残酷になりえます。(またそれはいじめを受ける女の子の抱えなければならなかった孤独のように、人間同士のことでもあると思います。) あるいは自分がそうはならないとした時、厳しい現実もあります。 最後のクゥが人間を受け入れた姿、言葉群が真に胸を打つのは、そこまでリアルに描かれたものであるからこそでしょう。 最後にかけては心まで洗われたような感動と余韻がありました。 とても深く優しい作品だと思います。 あとこういうレビューになりましたが、いやに小難しいような話ではなく、きっと子供からドキドキしながら楽しめるような面白いストーリーのアニメでもあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供向けという枠をはめられたTVアニメを中心に、良心的な佳作を定期的に排出し続けてくれた、原恵一監督渾身の力作。 本作のエンドロールは最近作としては珍しく、終始黒の背景に主題歌「夏のしずく」が流れるだけなのですが、これがどうしてどうして‥‥‥。 大山百合香さんの清々しい歌声が、本編の様々なシーンを想起させてくれて、自然と目尻に涙が溜まってしまいます。なるほど、余計な背景画なんか無用な訳です。 特典のスペシャルディスクは、あちこちで原監督の声や姿を確認出来るのが嬉しい。 シャイなご性格もあって、余りメディアに顔出ししない原監督の生声が聞けるだけで、「ああ、買って良かったな」と。 最後に、本作の完成目前で逝去されてしまった、原作者:木暮正夫さんにも合掌。 原監督も残念がっておられますが、完成した映画を、是非、観ていただきたかったと思えてなりません。 カスタマーレビューピックアップ 「環境問題」が叫ばれ久しい昨今だが、「環境問題」を考えるなら、「まずこの映画を見ろ」と言いたい。それほど素晴らしい映画だった。 本作品を見て、「河童が住めるくらいの環境を作らないといけない」と思った、また「そうすればきっといろいろな問題が解決するだろう」と思った。 すべての人が見るべき作品だと思う。世界でも放映してほしい作品のひとつだ。 カスタマーレビューピックアップ ふとしたことから現代社会に蘇ってきた河童の子ども「クゥ」と,東久留米に住む普通の小学生,上原康一との友情,そしてそれを取り巻く人間模様を,環境問題やいじめ,マスコミの過熱報道など,日本の現代社会が抱える恥部を“いま大切なこと”として,風刺するタッチで描いた,感動的な“大人のアニメ”です。 原作は木暮正夫の児童文学「河童のクゥと夏休み」で,本作では内容は大幅に脚色されていますが,これは,原恵一監督がアニメ化の許可を得るために木暮氏を訪ねた際に,「クゥが再び世に出るのなら,どんな形でも」と,アニメ化を承諾したことによるものです。 本作は,第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞のほか,第81回キネマ旬報ベストテン(ジブリ作品以外のアニメーション映画としては史上初)にも選出されるなど,アニメーション映画の枠を超え,2007年を代表する日本映画として映画ファンや評論家からも高い評価を受けました。 ストーリー自体は,クゥが来る前と去った後では少年はすっかり成長している,というありがちな物語なのですが,クゥの性格がとてもいじらしいのと,何かというと「義理がある」「恩人だ」とか,「迷惑をかけるわけには参りません」と礼儀をわきまえていて,今の人間が失ってしまったような心性を持ち続けているのがとても新鮮です。 河童が人間と友達になれるという背景には,どうして人間どうしが理解できなくて戦争したり,異文化と共存できないのだろうか,少なくとも異質なものを好奇の目で見たり,差別や排除をしないということがどれだけ大切なことか,そんなことを訴えている映画だと思います。 いい作品です。ぜひともこの夏お子さんとご一緒にご覧ください。 おまけ:本編は,編集段階で30分以上カットされています。カットされた部分をご覧になりたい場合は特典DVDの付いたコレクターズボックスを手に入れる必要があります。 カスタマーレビューピックアップ
待ちに待った原監督のオリジナル作品、 繰り返し繰り返し観ています。 原恵一という才能にありがとうありがとうと言いたい。 ひさびさに五感で感じることのできる映画。 梅雨の終わりのじとじとした空気とか 真夏の日差しとか地面から上ってくる熱気とか プールの消毒の臭いと濡れた体が乾いていく感じとか プール帰りの気怠い感じとか 夕暮れの風の匂いとか 嬉しいときや悲しいときにどんなふうに体の中を血が巡るか 胸のどのあたりがざわつくか そんなことが呼び起こされてあっという間の2時間半。 観るたびに違う発見があって、ほんと繰り返し観ています。 今時っぽくカメラが動き回らなくて長回しのシーンが多いのが いいですね。 今から次回作が待ち遠しいけれど、 エスパー魔美やクレヨンしんちゃんからこの映画まで、 これだけ私たちの心を揺さぶって離さない作品を作り続けてくれたことに 今は感謝したい気持ちでいっぱいです。 今から購入される方はぜひ今のうちにコレクターズボックスを。 パイロット版に未公開シーン、オーディオコメンタリーは必見、必聴です。 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲カスタマーレビューピックアップ 高校生があまり偉そうなこと書けませんが… 皆さんのレビュー同様、ひろしの回想、「家族がいる幸せを…」や、しんのすけのクライマックスでの疾走や台詞に泣かされました。 これを初めて見たのは小学生で、「懐かしいってそんなにいいのかなぁ」と風間くんみたいな感想でしたが、少しずつ大人になっていくとわかっていきます。 離婚した父もこんな人生だったのかなぁ…とか。 最後に、しんのすけの台詞「大人になりたいから」です。 国民に信頼されてない政治家、物価の高騰、災害、殺人と、なんだかあまり未来にいいイメージをもてない現代社会、明日を担う子供たちはいま心の底からそう言えるのか?? 自分だって怪しいものです。進路がなかなか決まらず、時間の経過を恐れるばかりの自分… でも、この映画は自分や自分の周りを見つめ直すための映画だと思います。「昭和」というテーマながらも。 カスタマーレビューピックアップ 放送作家の高須さんと芸人の松本さんの放送室でこの映画のことを話していて興味が沸いたので見てみました。 病気で恋人が死ぬとか、誰かを守るために闘う、というような派手な演出がある映画ではありません。 最近は映画に限らず、一見華やかでこれ見よがしな感動的「的」なものが多い気がしているのですが、 なにか違うのです。全然気持ちよくない。うまく言えないのですけど。 私はまだ20代ですが、自分の世代なりの懐かしさが沸いてきてジーンときました。 私が子供の頃はまだ「すみませんうちの子が」という時代でした。 ヒロシの回想シーンもいいのですが、最後しんちゃんが全力で走る姿はしびれます。 放送室で松本さんが泣きそうになったと言っていたシーンは上記の2つのシーンとは違うのですが、 そのシーンもじっくり見ると色々深い感情が沸いてきてジーンときます。 あと何でもないシーンなんですけど、最初の方でしんちゃんがひまわりをおぶって三輪車で幼稚園に行く姿にもちょっと泣きそうになった自分がいました。 20代にして早くも涙もろくなってしまったのか・・・。 松本さんの話ばかりであれなのですが、彼がよく言う言葉に哀愁というのがあります。 笑いにしても映画にしても、私は最近何か言葉にできない胸がつまるようなたまらなさを感じることがあって、 それは何なのかなと考えると愛、哀愁といったものにたどりつくのです。この映画には間違いなくそれがあります。 カスタマーレビューピックアップ クレヨンしんちゃんの映画の中でも最高傑作と言っても過言ではない。 物語の最初は、ALWAYS 3丁目の夕日のように、単に「昔は良かったなあ。」ということを伝える作品なのかと思っていたが、最後まで見た後は、全く違った感想を抱いた。 この作品は昭和、つまり「古き良き時代」と言われる時代の素晴らしさを肯定しつつも、それに縛られずに、今ある現在、そしてこれからの未来を生きていくことの大切さを強く訴えた作品であるように思われる。 他のレビューにも見られるように、特にひろしの回想シーンでは、恥ずかしながら号泣してしまった。ありがちなシーンばかりではあるが、人生の要所要所をかい摘んでいて、自分の人生と照らし合わせてしまう。こうして見ると、自分の人生もなかなかにドラマチックだったんだなあ、なんて思ったり。 クレヨンしんちゃんは子ども向けのアニメではあるけれど、この作品に限って言えば、ぜひとも大人に見てほしい。きっと今ある人生を肯定できるようになるはず。 もちろん、子どもが見ても楽しめる内容になっているので、機会があればお子さんと一緒に見てみるのも良いと思う。 きっと、お子さんに「クレヨンしんちゃんの映画を見に連れてって」と言われ、仕方なしに映画館に足を運んだ大人が、思わず涙してしまったのだろうな、と考えると、なんとか賞を取った映画なんかよりもよほど優れていると思う。ホント、すごい!の一言。 カスタマーレビューピックアップ 「今の社会にあるのは、汚い金と燃えないゴミぐらいだ」などというケンとチャコ、「大人が会社行かなきゃいけないって決まりでもあんのか?」と逆ギレするヒロシなど、この映画には子供向けとは思えない、彼らのような普通の大人に自分の人生を振り返らせる様なセリフが登場します。そう、これらの理屈は、ある観点から見れば正しいのです。だからファンタジーの世界に閉じこもってしまおうとする彼らに思わず感情移入してしまいました。おそらく当時万博で月の石を見れなかったという原監督も同じ気持ちだったと思います。でも、私がこの映画で真に心を動かされたのは、そんな行為だけでは生きて行けないぞとクライマックスではっきり描いていたことです。 ヒロシは今まで歩んできた人生(の象徴である靴)と家族の絆で、しんちゃんは「大人になりたい」と願う必死の行為で過去への執着をのり越えるその姿に、私は肌が荒れるほど涙が出ました。特に「俺の人生はくだらなくなんかない!」と必死に、まるで父親の叫びを代弁してくれた様なヒロシに、男らしささえ感じました。 いつものクレしんギャグ、ブルースブラザーズやガントレットなど往年のカーアクションをパロッた迫力のカーチェイス、ギャグタッチとはいえ大人のいない町での子供達の生存競争など、前〜中盤までにも見所は沢山あります。子供も大人も笑って泣いて燃える、まさに最高峰のアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
2008年3月6日付けの中日新聞に、本作品の監督原恵一さんのインタビューが掲載されていて、本作品のことが書いてあったので、一度見たことはあったのだがまた見たくなり見てみてみました。 本作品に関して言うと感想は詳しく書きません。「百聞は一見にしかず」、一度見れば分かる作品です。 「どうせ子供向けの映画だろう」と思って見ていない人は、それは大きな勘違いです。そう思う人は騙されたと思って一度見てみてください。きっと見ていただければ分かると思います。 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦カスタマーレビューピックアップ すでに高評価が固まっている、古い作品であり、いまさらレビューをする意味は無いかもしれませんが、最近あらためて見たので、書かせてください。 この作品の良さは脚本につきます。 野原家一家は、照れからすっ呆けながら、家族愛が一本通っています。 ヒロシの健康器具による侍との対決は、絵柄だけを見れば完全にギャグですが、物語の流れの中で家族愛の裏打ちがあるから、敵の侍を怯ませるヒロシの気合が、単なるギャグではなく、シリアスな思い入れさえ見ている者に与えてくれます。 ハリウッド大作のヒーローが気合だけで敵を倒す場面で、”そんなことはなかろう”と冷めてしまうことがありますが、対照的です。 姫と下級侍の恋は、時代を超えても変らぬ人の心根と、時代により乗り越えられない行動のコントラストを浮かび上がらせます。 クレヨンしんちゃんらしくない、という意見もあるでしょう。 自分も最初に見終わった瞬間には、クレヨンしんちゃんであったことを忘れ、大作映画を見終わった感覚でした。 カスタマーレビューピックアップ みなさんのレビューが高評価だったので、レンタルしてみました。 いやぁ、これは言葉にするのが難しいほどに素晴らしかったです!特に後半クライマックスあたりはテレビから目が離せないほど夢中でした…そして涙。 元々しんちゃんは好きだったけど、映画はあまりみた事がありませんでした。でも、こんなにいい作品があったんですね☆ジブリより十分名作です!! ちょっと余談?ですが…しんちゃんはよく子供にみせたくない番組ランキング入ってますけど、私は全然そんなことないと思います(笑) カスタマーレビューピックアップ これはやばい。 思い出すだけでまた泣けてくる。 映画好きの中には笑う人もいるかも知れませんが、これだけの感動を与えてくれる作品を私は他に知りません。 それくらい衝撃的です。 まだ観ていない方、ハリウッド映画なんか観ないで絶対にコレ観てください。 忘れられない作品になるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 「クレしんで何故時代劇?」とその内容に疑問を持つ方も居る様ですが、 クレしんだからこそ出来る、笑いあり・感動あり・涙あり・恋愛あり・家族愛あり… の最高のストーリーだと思います。 コレは批判ではありません。 例えばこのストーリーをドラえもんでやっていたら、随分志向の違った内容になっていたと思います。 ドラえもん達は過去・未来その他魔境等行きなれているので、 戦国時代に来てしまったヒロシ・ミサエの即刻帰ろうとする気持ちは無かったかも知れませんし、 ヒロシが持ってきたビールが全部飲まれてしょげるヒロシに、しんのすけが「コンビニで買ってくれば?」というギャグも、 ドラえもんの世界では現実化になっていたかも知れません。 また、完全なオリジナルアニメでこのストーリーを作っても、 又兵衛としんのすけの絶妙なやり取りは表現されなかったかもしれないし、 子供を守る為に刀を受ける母ミサエの根性や、格好悪いけど格好良い父ヒロシの渾身の一撃もなかったかもしれない。 終盤のしんのすけの「お前逃げるのか!」というセリフや溢れ出る大粒の涙も、 普通にシリアス調に描かれた少年だったら「あの」感動は無かったかも知れない… 確かに今までの映画と比べるとバッドエンドで異色なストーリーですが、 この映画は「オトナ帝国」と並んで『感動・笑った・泣いたモン勝ち』のとても良い映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
劇場版のクレヨンしんちゃんで一番面白く感動できます 物語は大人でも十分楽しめる内容です 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!カスタマーレビューピックアップ 映画予告のCMで見たとき、思わず泣いた映画は、これだけです。シロを宇宙に放り出すなんて… クレしん映画のせいで、私も随分涙腺が弱くなったなーと思います。 大人帝国以来、毎年、姪をダシに(笑)子供達に紛れて映画館で見ましたが、やっぱり号泣してしまいました。 とは言っても、初期からのギャグ中心のクレしん映画も大好きですが。 最近、クレしんに大人向けの要素なんかを期待して見て「ガッカリ」なんて言う人が多いですが、もともとクレしんは子供向けのアニメなんだから「いかに子供が楽しそうに笑って見ているか」も評価のポイントだと思います。そういった意味では、このケツだけ爆弾、アミーゴ、三分ポッキリ大人帝国や戦国よりも評価出来ると思います。 子供アニメでいいんです。子供が楽しそうに見ているものを、なんでわざわざ大人の物差しで計っちゃうかなぁと最近がっかりしていました。 シロとしんちゃんの友情には、姪も目を潤ませていました。ギャグも相変わらず笑えましたし、良い意味で子供向けの良作アニメだと思います。 この破天荒なギャグこそがクレしん映画の魅力ですね! カスタマーレビューピックアップ 正直言って、見てられない。 ムトウ監督のクレしん映画は本当にがっかり。 15周年作品というにはひどすぎます・・・ この映画を評価してる方は他監督の作品を見たのでしょうか? 見ていないならば、是非見てください。この作品の駄作っぷりがわかるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ シロを巡って随所に散りばめられた泣き所にはうるうるきてしまいましたが、 内容はほとんど無いです。 しんちゃんとシロがめちゃくちゃ逃げまくって走りまくってるシーンが 映画の大半を占めています。 あと、爆弾が最後には取れちゃうんだけども、取れ方に工夫が欲しいと感じた。 あんだけ引っ張っといて何!?です。 オトナ帝国の逆襲がヒットしたからこのテーストで作っとけばいっかという感じ。 オトナ帝国の逆襲だけ見ればしんちゃんの映画はOKかなと思う。 カスタマーレビューピックアップ 少しも心を動かされない、クレしんの映画は初めてでした。とはいえここんとこ3作ぐらい(?)は、あまりにも世間の評価が低いので怖くて見てませんでしたが……。 この映画のオリジナルキャラクターには、今までの作品ような特長や魅力がかけらもないし、作画も正直下手だなぁと思ってしまいました。ストーリーにも無理矢理感が漂い、まったく引き込まれません。 これを見て、やはり映画のしんちゃんは終わってしまったのかという悲しみすら感じました。 カスタマーレビューピックアップ
ムトウ監督の三度目の正直と思って期待したのですがやはり駄作でした。理由は他の方がレビューで書かれてる事と大して変わりません。 私が言いたい事は別にあります。ここ3作の駄作っぷりがムトウ監督のせいなら、監督を代えれば良い話しなんで問題ないのですが、そうとも言い切れません。明らかにアニメーション自体の質が落ちています。本郷、原監督時代の作品は単純に絵コンテの質が非常に高く、それを実現する作画力がありました。というのも、以前の映画では絵コンテや脚本を、原監督や本郷監督自らが行っていましたし、作画のスタッフにはそれまでのシンエイ動画を支えてきたベテランスタッフや、湯浅政明のような気鋭の若手アニメーターが揃っていたようです。しかし、現在は本郷、原両氏ともいませんし、原監督時代に演出などを手がけていた水島努もいなくなってしまいました。しんちゃん映画の一時代を築いたスタッフが結構いなくなっているようです。 ムトウ監督の作品では、絵コンテを監督も含めて複数人で描き分けおり、脚本家も毎回バラバラです。踊れアミーゴのサンバシーンや、ケツだけ爆弾のミュージカル的演出も、製作スタッフに以前の力量があれば結構面白くなっていたのではないかと思います。ムトウ監督のコンセプトや発想は毎回なかなか面白いと思うのですが、それを実現する肝心の力量が、監督も含めて今のスタッフにはないのかもしれません。 春に公開の新作は、監督と脚本に本郷みつるが復帰します。テイストもスタッフもだいぶ変わってしまったしんちゃん映画をどう作り変えるのか、非常に興味があります。絵コンテは本郷監督は手がけないのでそこが少し不安ですが、逆に現在の製作スタッフの力量がハッキリするのではないかと思います。楽しみですね。 映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦カスタマーレビューピックアップ クレしん映画というとオトナ〜や戦国〜ばかりが賞賛の対象に挙げられ他作品は十把一からげにされてしまいがちですが、そうした表世論に対しファンの間で「裏」No.1との呼び声も高い快作がこのブタのヒヅメなのです。 実際このブタのヒヅメは娯楽系作品としてクレしん映画史上類例が無いほどに素晴らしい作品に仕上がっていると思います。オトナや戦国が人情の機微を描いた人間ドラマなら、こちらは爽快なアクションを売りとした勧善懲悪劇といったところでしょうか。肩肘張らずに楽しめるという点で、本作は幅広い層に是非ご推奨したいですね。 ギャグ、テンポ感、キャラ造形、ストーリー・・どれをとっても秀逸でありこの作品に批点のつけようなどありえません。(少なくとも私は、ですが)こうしてレビューを書いてる内にもまたあの興奮が蘇えってきそうです。あぁまた「筋肉」や「お色気」に会いたい・・ カスタマーレビューピックアップ 思えば、クレヨンしんちゃんの『改革』が始まったのはこの映画からでした。 笑いと感動の調和、まさしくこの映画にぴったりな言葉だと思います。 お涙頂戴ではなく純粋に感動できる、三流映画のように臭いセリフで泣かせるのではなく、 しんのすけの純粋な言動に心打たれる、そんな映画です。 前半はギャグの要素が豊富な分、後半のぶりぶりざえもんとの別れのシーンは、涙無しには見る事ができません。 そして、ぶりぶりざえもんは最期に一つだけ人助けをし、死んでいく・・・ 思い出しながらレビューを書いているだけで、既に泣けてきました;; カスタマーレビューピックアップ 前半はもう笑いっぱなし!! まず、冒頭のまつざか先生のカラオケ、 筋肉vsみさえ&ひろしのトイレ争奪戦 「こんな事して恥ずかしくないのかぁーっ!!?」 「正義の味方がクソなど漏らすかーっっ!!!」 (×∀×)ブハハハハ・・・!!! バベルの厚底ブーツ(自信が持てる、女にもモテる!www) お色気が受ける拷問(タツノオトシゴ、OK!wwwww) そして我らがぶりぶりざえもんが登場してから面白さはヒートアップする!! ご機嫌なイメージビデオ、しんのすけとの対決(ふざけるな、エンピツちんちん!!www) 最大の目玉が、しんのすけによって語られる「ぶりぶりざえもんの冒険」 設定こそ荒唐無稽で可笑しいのだが、笑えるのと同時に・・・泣けるのだ! 恐怖のコンピューターウィルスから、救いのヒーローに目覚めたぶりぶりざえもん。 ・・・ここから先は、真面目にハンカチを用意していただきたい。 原作やテレビでの卑怯な(笑)ぶりぶりざえもんしか知らなかった人は、 本作のクライマックスで間違いなく彼のことを見直すでしょう。そして涙するでしょう! そして「家族愛」「親子愛」がテーマになっているのも忘れてはいけません。 みさえの「親は子供のためならなんだってできるのよ!!」や、 お色気の「あんた、子供産んで育てたことある?」 敵「ねぇよ、それがどうした!?」 「・・・アタシが勝つ!!」名言です。 SHAZNAのエンディングテーマもGOOD♪ カスタマーレビューピックアップ 全体的にはちょっと間延びした作品だなーという感じだが、 後半の数分間とラストのブリブリざえもんのシーンは最高。 「救いのヒーロー」をテーマにしたもので、すごく考えさせられる。 それを笑い飛ばして見れるから、この映画というかしんちゃん映画はすごい。 「救いのヒーロー」に対する現実感のある本音を、 かわいらしいキャラでずばっというから実におもしろいわけで、 でも助けたことによる感謝の言葉が宝だったことに気づくっていうのは、 すごく自然にすっと入ってくる。 大人の偽善をしんちゃんやユニークなキャラでズバッっというところが実に爽快なわけで、 でもそれが批判だけに終わらず、理想はあきらめない姿勢がすごくいい。 全体的にこの映画はキャラが多すぎて、かつ舞台を世界に広げすぎて、 そのせいで散漫になってしまって、前半は笑いのシーンも少なく、ちょっと退屈なんだけど、 このブリブリざえもんの1シーンとそしてラストは圧巻だ。 そのためだけにでも見る価値はある作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
とはとても思えない新鮮さがあります。 恥ずかしながら、今年に入ってニコニコ動画にてぶりぶりざえもんを見て興味を持ったので、すぐにこの映画をちゃんと見たい!と思ってDVDを買いました。 前半は笑いの涙、後半は種類の違う涙。最後のあのシーンは何度見直しても泣いてしまいます。 本当にくれよんしんちゃんに対して偏見を持っている方にこそ見て欲しい。戦国や大人帝国はどちらかといえば大人向けな気がするので、本当に子供と大人が楽しめる作品、というのではこちらが上かと思います。 今は亡き塩沢さんの声の素晴らしさにも涙。本当に素晴らしい声優さんだったなぁ、と改めて実感。 映画 クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険カスタマーレビューピックアップ 「オトナ帝国」「アッパレ戦国代合戦」も非情に捨てがたいけれど、 自分的には、これがクレしん映画の最高傑作だと思っています。 マカオとジョマ、ス・ノーマン・パーの強烈極まりないキャラ、 雛形あきこ、アクション仮面&カンタムロボ&ぶりぶりざえもん、 クラッシックバレエvs阿波踊り、ババ抜き(1か0かYesかNoか男か女か… ^Д^;) そしてラストの躍動感あふれる追いかけっこ対決(こんな紙切れ欲しけりゃくれてやるw) 泣き所は・・・ トッペマ「しんちゃん・・・泣かないで・・・」 しんのすけ「オラ泣いてないよ男の子だもん!」 これ以上書いたらネタバレになってしまうので、あとは秘密にしますが、 本当にウルッときますよ。 エンディングの歌にも癒されますしね♪ ウソだと思うなら、ちょいっとお・い・で〜ぇ〜え〜ぇ〜え♪(笑) カスタマーレビューピックアップ クレしん映画の中では初期の方なんで今と絵はだいぶ違いますが、 面白さは今のクレしんに負けません!!何回見ても笑っちゃう♪ 今回はみさえ、ひろしは敵に捕まってしまい、しんのすけ1人で乗り込みます。 その前の家でのス・ノーマンのと大乱闘は笑えます。 その後の野原家対マカオとジョマとのトランプ勝負も最高☆ クレしん好きならぜひオススメ!! カスタマーレビューピックアップ ここから少しずつ感動する要素が入ってくるクレしん映画。 今回のしんのすけは子供らしく純粋で優しいのはもちろんですが怖いという感情もあるのでとても良いです、可愛らしく見えます。 今回はアクション仮面、カンタム、ぶりぶりざえもん、といった助っ人も登場で笑いもパワーアップ。 敵たちもやはり憎めずかなり楽しい集団です、とくにマカオとジョマ(笑)。 ヘンダーランドの歌も印象的だし。 終盤ではちょっとだけほろりとさせてラストはハッピーエンド、やっぱりクレしんはこうでなきゃね。 好きまたは興味があればぜひ。 カスタマーレビューピックアップ この作品は初代監督の本郷みつるさんのものである。 まあ、この作品を一言でまとめると、笑なのだ。 まず、ぶりぶりざえもんたちがおもしろい。 アクション仮面とカンタムの攻撃が効かん!そして、ぶりぶりざえもんの登場!! カッコイイ音楽流しながら敵に寝返るww 自分で作戦をたてるもの、すぐに「この作戦は失敗だな」 ヾ(@*▽*@)ノアハハハ しかも「災い転じて福となすというわけだ」 さすが救いのヒーローだw そしてボスのマカオとジョマw つーか最初の登場シーンから吹き出しちまったww トランプの対決シーンでも爆笑 ヒロシの「右か…左か…。やっぱり右!と思わせて左か。いや、待てよ、俺が右を取ると思わせて左を取るとこいつは思ってるかも。いやいや、複雑に考えるな、二者択一だ。1か0か、YesかNoか、男か女ってことだよな。男か女だったら、やっぱり女を選びたい。」 つくった人たち何考えてんだよw 最後のおっかけっこもいい。 特にヒロシとみさえのマカオの服を巧みに使った攻撃がおもしろすぎw クレヨンしんちゃんでは、一番笑った作品。 カスタマーレビューピックアップ
結構、良い感じで仕上がっていて、尚且つしんのすけの成長したシーンも見られます!! 何より、怖かったシーンとしてはス・ノーマンバーとすりかえられた人形みさえと人形ひろしですね。結構恐怖感も何気に味わえた作品でもあります!!最初はしんのすけも関係ないと言わんばかりな態度で臆病でしたが、捕らわれたひろしやみさえを取り戻そうとトッペマと組んで奮闘するシーンは良かったです。これ故、しんのすけは大きく成長したと思います。 今回のゲストは雛形あきこでしたが、エンディングも結構良かったです。初代監督の最後の作品になりますが、まさしく集大成とも言われる作品でした。見てて良かったと思います。 映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡カスタマーレビューピックアップ 映画の評価が高いクレしんですが、この作品から監督が本郷監督から原監督に代わっており大人でも楽しめる映画をコンセプトに作られています。歌舞伎町のホストと六本木のホステスの争いに野原一家が巻き込まれるという斬新な発想でつかみは抜群です。クライマックスには鉄板の爆笑シーンもあります。 カスタマーレビューピックアップ しんちゃんがお兄ちゃんとしてひまわりを守ろうとするさまは本当に頑張れ!と応援したい気持ちで一杯になります。 ギャグのタイミングもサブキャラの個性も際立っているし、それに初期のクレしんのお約束だったオカマ三兄弟がとても笑えます。 音楽とか踊りとか歌とか、本当細部まで力を入れ込んでいてスタッフの楽しんでもらおうとする努力が見てる側に伝わってきて最後まで楽しく笑うことができました。 家族愛、ギャグ、正義、悪などいろいろな物が詰め込まれている素晴らしい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ シンちゃん映画で一番好きです。 おバカがいっぱい詰まった作品だと思う。 人間味あふれ、個性豊でなんだか安らぎます。 カスタマーレビューピックアップ 家族の絆、この作品のテーマだと思います。 ここから、ひまわりも登場で賑やかになってます。 笑いと感動が適度に合わさっていて(笑いが多め)おバカ加減も相変わらず。 登場するキャラたちも笑える人たちばかりです。 なんだかんだ言ってもひまわりの事が好きなしんのすけ、「オラがお助けするぞ」 カッコいいですよ(笑)。 終盤ではしんのすけとひまわりの共同作業(笑)、仲の良い二人が微笑ましかったです。 カスタマーレビューピックアップ
クレヨンしんちゃんの映画の中では最高の作品だと思います!泣ける場面はあまりありませんが笑える場面はいっぱいあります。特に電車で移動中の野原一家の顔はかなり笑えます!値段もまぁまぁなので家族で楽しめる作品だと思います! 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングルカスタマーレビューピックアップ 原監督もネタに困っていたという噂の本作。私は・・・好きです(笑)。悪役は原監督作品中で1番コミカルではないでしょうか?トレードマークの巨大なアフロヘアーと厚底靴は身長をごまかしてるチンチクリンにしか見えなかった(笑)し、「サルを征服したから今度は人間の奴隷を手に入れるんだ」とか言ってやらせる事といえば女性はファミレスの従業員、男性はアニメ製作とまるでバイトのオーナー(まあ、「バイトは企業の奴隷だ」という皮肉かもしれませんが(笑)考え過ぎ?)。ヒロシがセリフで「あいつは所詮お山の大将だ」とつっこんだ時には大爆笑でした。とにかく何もかも小さい奴です。 でも本作最大の見所は、絶望しかけた男の復活でしょう。子供達に夢を与えながらも「アクション仮面は架空の存在だ」なんて言ってしまう俳優郷さんが、敵の圧倒的強さと猿のブーイングで窮地に追いやられた時、しんちゃんそして大勢の大人達の声援でヒーローとしての自覚を取り戻し、立ち上がる姿に私は胸が熱くなりました。一度夢を壊しておいて、見事現実とリンクさせて真のヒーローになる彼は『〜ハイグレ魔王』の数倍カッコよく見えました。 『シャイニング』を思わせる(つまりステディカム撮影)様な尻歩きしてるしんのすけ達の視点のショット、ラストの小型ヘリでの空中戦で『ワルキューレの騎行』の鼻歌(『地獄の黙示録』)を歌うなどのなかなか秀逸なパロディ、コバサチのゲスト出演など、大人の観客を対象にしたネタもけっこうありましたが、大人達よりも行動し、悲しみ、優しさまで見せるひまわり等マンガチックな子供達や悪役のキャラが立ってしまい、前作より子供向けアニメに近くなっている気もします。でも見所は多いと思うので一見の価値アリの作品です。 カスタマーレビューピックアップ ギャグアニメとしてはかなりグッドです。 最近のクレヨンしんちゃん映画って、 なんだか、家族愛や友情などをだしに あからさまに感動を売り出している気がします。 確かに感動は大事です。家族愛や友情も大事。 アニメを通じて子供たちに大切なことを学んで欲しい。 とは考えているんだけど、、、 「クレヨンしんちゃん」を見る方としては、 全面ギャグを押してもらいたいともおもってしまう 嵐を呼ぶジャングルはすごくよく出来ていました 映画にするだけあって確かにシリアスなんだけど 基本的にギャグだから気持ちは重くなりすぎなくていいかんじでした。 特に今回はキャラの魅力がかなり発揮されていて テレビのクレヨンしんちゃんのキャラクターって 本来こんなに面白いんだなって痛感しました。 カスタマーレビューピックアップ しんちゃんギャク満載パターン映画でもなく、 シリアスな現代社会批判でもなく、 なんとなくありきたりなストーリーが流れていく、 普通の子供映画になってしまっていて残念だった。 カスタマーレビューピックアップ 敵の圧倒的な強さに倒れ伏すアクション仮面。 しんのすけは、「アクション仮面は最後は必ず勝つんだー」と涙を浮かべて言います。 自分背負ってるものに応えようと、圧倒的な力に屈せずに向かっていく。 ボロボロになりながらも、戦うアクション仮面に、子供たちだけでなく、大人たちも心から声援を送り始めます。 みんなが自分を心から応援してくれている。 みんなのおもいを受けアクション仮面は、雄叫びを上げて向かっていく!! 漢泣きするアクション仮面シーンが最高!! こうゆうのに弱い私は思わず涙を流してしまった。 昔ヒーローに憧れていた大人たちよ、見るんだ! てか、俺も来年二十歳かw カスタマーレビューピックアップ
結構笑わせてくれた作品でした。感動シーンもありますがそれと同時に笑わせてくれるシーンもあります!!ケツ歩きや最初のジャングルでマサオ君のワニ回避シーンや最後のアクション仮面の映画上映シーンで小林幸子アクションミレニアムビーーーーーーーム(小林幸子声で)には大大大・大爆笑!!!!!!! 特に終盤のアクション仮面&しんのすけとパラダイスキングの戦いは熱く盛り上げてくれます!!これで終わりだぜ!!!っと思いきや、今度は空中バトルを展開します!!!パラダイスキングのアフロ頭にしんのすけがもぐりこんだり、素晴らしい回避をする所やダイナマイトをわざわざ束になっているとこに入れたりするシーンなど、凄かったです!! 今回は「いや〜それ程でも〜」は今回は褒めてやろうで終わりました。 今回のゲストは小林幸子でしたがエンディングも小林幸子です。エンディングは中々良いですよ。クレしんシリーズの中では2番目に気にいりました!!(一番はオトナ帝国・戦国大合戦) 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロードカスタマーレビューピックアップ ゲゲゲの鬼太郎やドラえもんのリメイクが初期作品とかけ離れてしまったのと同様、本作品もクレヨンしんちゃんの本来の姿から離れてしまっているように思えた。 野原ひろしは頼りなくて喧嘩が弱いのが売りで、ここぞという時に足の臭さを武器に立ち上がる等、情けなくも格好良いのが持ち味だったのに、今回は普通に喧嘩が強い。個人的にはそこが一番残念だった。 そして所々で、わざと絵柄をガラリと変えてギャグにしているが、絵柄があまりにも原作と違いすぎて全然笑えなかった。今までの映画にも顔が変わったり絵柄が劇画っぽくなったりして、それがかなりの笑いにつながるシーンはあったが、それはクレヨンしんちゃんという作風の範囲内での変化だったから笑えた。今回の絵柄変化は、明らかに違う。実際に見てみないとわからないと思うが、こんなのは本来のクレヨンしんちゃんの笑いではない。 焼き肉食べたいから頑張る、テーマは馬鹿馬鹿しくて良いが、流れが不自然。敵と焼き肉が関係しているのかと思ったが、全く関係なく、最後はただ呆然としてしまった。 敵の若い女やウエスタン風の男は何だったんだ?人間関係にも中途半端な設定があるみたいだけど、ギャグではないし、それがなんなの?っていうレベルのもの。 クレヨンしんちゃんは漫画も映画もテレビも大好きだが、本作は唯一、つまらないと言えてしまう作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 原監督が降板したと聞き少々不安を感じながら観た本作ですが、一瞬たりとも目を離せない面白さに感激しました。ストーリーや小ネタ等全体的にすごいボリュームで、90分より長く感じた程です。 『〜温泉わくわく大決戦』の温泉と焼肉を入れ換えた様な(・・って分かり難い?すみません)本作で一番ユニークなのは、家族全員の絆やチームワークの要因が「焼肉食いてー」という事でしょう(笑)。自分達が焼肉に舌鼓を打っている所を想像する場面では、なぜかリアルなタッチに変わり、まるで観客にも味を伝えようとしているかの様に描写され、見ているだけで登場人物に感情移入してしまいました(笑)。野原家の奮闘に目が離せません。また、かすかべ防衛隊は、今回は友情や自己犠牲を見せ、いつもよりさらに感動させてくれます。それも必見。 ツボを押さえたパロディも健在で、特に元ネタとそのまんまな『ブラックホーク・ダウン』、『地獄の黙示録』のキルゴア中佐(『ワルキューレの騎行』を流しながらヘリの大群をけしかける人)が元ネタの堂ヶ島少佐(サングラスと帽子のファッション、「朝に嗅ぐナパームの香りは格別だ。勝利の匂いだ。」などのセリフなどメチャクチャ忠実にパロッててビックリ!)や、敵のボスの歌(たぶん『ロッキー4』でおなじみジェームス・ブラウンの『Living in America』の替え歌)などが最高でした。あとボーちゃんは『スパイダーマン』バリの必殺技(笑)、しんのすけは『M:I-2』バリのアクションも見せてくれ、個人的にはウケました。 とにかくボリュームがあり過ぎてとてもまとめきれませんが、これは子供と一緒に大人(特に30〜40代の方)も楽しめるアニメだと思います。疲れた時、ヒマな時にもイイかも。未見の方、一見の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ たとえば馬の目の前にニンジンをぶら下げると馬は大好物を目の前に興奮して、全速力で疾走する。それを誠実に表したのが今作品。 えー今どきヤキニク〜?大したことないじゃーん。ステーキや寿司のほうが豪華だよね〜。 などという人もいるかもしれませんが、ヤキニクってかなり豪華だぞ? そりゃ毎日毎日ヤキニクばっかだったらありがたみもへちまもないけれど、 野原家のようなごく一般家庭が食するには財布との繊密な駆け引きが要求されるかなりハイクラスな食事です。 かくいう私も半年に一回するかしないかペースで家族と食しています(リアルに) 考えてみて下さい。朝も昼も飲まず食わずに全速力で走り回って、不快なことがすべて綺麗さっぱり片付いた夜遅くに待ちに待った大好物を食べる。 この美味さは多分、松茸や寿司なんかの比ではないと思います。きっと涙が出ます。生きていることに、食事をすることに心から素晴らしいと感動するでしょう。 オーバーかもしれませんが私自身似たようなことを何度も経験しているので、ラストは食後だというのにお腹が減りました(笑) 監督はかったるいやることを終えてから好きなことをやる行動はこの上なく美味で快感であるということを私たちに伝えたかったとしか思えない! ・・・まあ伝えることがある場合であったらの話で、実際はギャグ満載のいつものクレしんです。 ただ、何故タイトルがヤキニク云々?とかではなく、目標が何であれ何かに向かって全速前進するというその過程は大事なんじゃないでしょうか? お勧めは坂道自転車のシーン。鳥のような感覚は結構すっきりします。 同シリーズ「アッパレ戦国」「オトナ帝国」で少し疲れたらこれでリフレッシュもアリです。 カスタマーレビューピックアップ クレしん映画で一躍名前を轟かせた原恵一氏から、長年クレしん映画の演出を担当していた水島努氏へと、監督が禅譲された11作目。 何をやっても許される世界観を形成するに至ったクレしん映画だが、本作はバランスが凄く悪い。エピソードやギャグの一つ一つは面白いと思うのだが、それが物語として収斂してゆく感じがないので、何とも散漫な印象となっている。 そんな苦悩が、残念ながらクライマックスで一挙に露となり、無理にギャグしようとする感じが画面から自然と滲み出て、納得できる幕引きとならなかったのは、長編映画として致命的だろう。そもそもタイトルに冠した「ヤキニク」に、どんな意味があったのか? 収録画面は、ビスタサイズ。 各シーン毎のレイアウトや描き方などは、申し分ない。クレしん独特のデフォルメな画を継承しつつ、TVとは次元の違う鮮明さ、精緻さを採り入れているのは素晴らしいと思う。オープニング恒例の粘土アニメも、長く続けて欲しい。 音は、派手な場面がないため、物足りなく感じられる。 スピード感と移動感で場を盛り上げていた自転車レースシーンは、文句無しの出来だったと思うが、カタルシスを得るまでには至らなかった。 カスタマーレビューピックアップ
現実と非現実の連続性があり、見やすい作品ではある。 やや平板な感じはあるけど、しんちゃん節があちこちにちりばめられていて、 素直に笑って楽しくみれる作品。 考えさせられるといったテーマ性はないけど、 次どうなるんだろうと見ていけるみやすい作品です。 |
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