定価:¥ 21,000(税込)
特価:¥ 16,170(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで269位
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Amazon人気商品ランキング/南里侑香psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:77/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/07 マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX
特価:¥ 16,170(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで269位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ マクロスFを12話まで見たところですが、ゼロと関わり合いが見え隠れして 2クールのフロンティアの今後の話しにもっと、もっと関わってくるかもしれません。 フロンティア10話 >徹子の○屋の「では、この鳥の人はシン・クドウ氏の伝記を元に映画化したわけですね」 シンが実在してるし・・伝記ってことは・・ >オズマの「因縁か・・、おまえがDrマオの役をやることになるとはな・・」 Dr.マオって?? あのマオがもしかして遺跡の研究とかしてますか? 謎です、謎ですな! 気になりますよ!! さあ、ゼロのBDBOX買って研究しましょう('-'* カスタマーレビューピックアップ バイダイはボックスもボッタクリでいくのか 170分って作品によっては1作品分の時間ですよ これを2万円とかwwww 12800円くらいで出せよっといっても 単品ですら8000円とかボッタクリでだすから無理かw 金に余裕のある方は買えばって感じ カスタマーレビューピックアップ ヒロインのフルネームに注目。 もしかしたらマクロスFとリンクしているかもしれない。 全ての始まりのお話なので見ても損はないはず。 つか必見かも!! カスタマーレビューピックアップ いつものSFマクロスと言うより宇宙にも出ない 現代に近いマクロスです。VF−0と言う初代 ヴァルキリーが統合軍に配備され敵もVFでは ないもののウォカーチェンジする戦闘機です 敵は統合軍に反対する人々なので人間対人間 です。マクロスと言うより雪風的な戦闘機同士の 空戦はツウカイです。フロンティアからのファン でもおススメします。完全な外伝でもないので ファーストファンにもおススメできると思います。 個人的意見が多くすみません。参考までにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
25周年記念でBoxで発売されなかったマクロス・ゼロがBlu-RayのBoxで出る。 しかも単品DVDを集めるより、結構、リーズナブルな価格で納得できる。 作品としては、イマイチ地味で、映画化もされず、盛り上がりに欠けた印象があるものの、クオリティーは高い。 これを期にBlu-Rayに移行しようかな。 劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 大まかに作品の流れは若すぎる運命的出会いから始まりその失恋とタカキの成長です。 1章でアカリは渡せなかった手紙のなかで早くからタカキとの別れを決断していたようです。 タカキはまたいつか会えると夢見ていましたが、アカリは現実を見ていたようです。 別れ際に「大丈夫だよ」とタカキに伝えますがこれはアカリがいなくてもタカキは頑張れるよとの別れの言葉でした。 ここで思うのはアカリは早くから大人の考えを身に付けている。男はまだまだお子様なのか。 男なら真の恋を見つけた場合、どんな障害があっても貫き通したいと夢見るものです。 しかしアカリは距離という障害がどれだけ自分をこれから不安にするか感じていて、 これ以上傷ついたり孤独を感じたくなかったのでしょう。孤独を最も恐れていたのがアカリでした。 1話でタカキはこう言っています「メールのアカリはいつも一人のようだった」と。 経験からアカリは人間は一人では生きていけないと感じていたのでしょう。 遠距離恋愛とその失恋。2章ではその失恋がタカキを苦しめます。 アカリとの失恋以来満たされなくなったタカキは本当の幸せとは何なのかを考えていたのかもしれません。 理性的に失恋を昇華したアカリに対してタカキはその想いの深さからか、アカリのように短い間に昇華できなかった。 心のどこかではその失恋自体を認めたくはなかったのか。その面から考えるとタカキは繊細な心の持ち主であることが伺える。 気持ちの切り替えが不得手で不器用だったとも言えるか。どちらにせよタカキはとても人間的だと思った。 切り替えがうまい人間もいるだろうが、彼は自分に何か落ち度があったのではないか、なぜこうなってしまったのかなど深く悩んでしまった。 3章ではタカキは孤独という殻にどっぷりと浸かり、もがきながらも一生懸命前へ進もうとしています。 心の張りを取り戻そうと会社を辞めます。ほかの恋人では満たされないタカキも描かれてます。 タカキが会社を辞めてなにか新しいことを始めるという設定は新海誠自身の投影そのものです。 深く傷ついたが失恋から多くを学んだのはタカキでしょう。 アカリに対する深い想いは彼の中に多くを占めていて簡単に捨てきれるものではなかった。 それがタカキを大きく成長させた。古い想い出になるまで時間がかかったのはアカリと対照的にタカキはまだまだ子供だったのか。 ということで私はこの作品はハッピーエンディングという考え方です。 見てるほうとしてはぎゅっとハートを締め付けられるような作品です。 これから買うなら間違いなくブルーレイです。 あなたも人生を見つめ直しませんか? カスタマーレビューピックアップ 少年時代から大人になるまでの間ずっと持ち続けてきた思いを描き、時間と環境の変化が、内面に徐々に変化をもたらしていく様子を描いた作品。なにかのストーリーが進行する、というよりも、ひたすらドラマが続き、それもどちらかといえば内面を描くドラマが続く。主人公たちを包む風景は、内面との関連で描写され、比較的短いカットが断片的に、記憶の断片のように現れる。意識を描写するがために、風景が使われており、世界観が内面から作られている。きわめて個人性の強い、いや個人の思い入れを形として描写するとこうなるのか、という表現。 扱われている、作品の主題、またその描写の仕方とも、好き嫌いはあるかもしれないが、私自身はとても評価したいと思う。人の思いは時間を越えてつながっていくものだし、実際そういった記憶にまみれながら、いやそれらを忘れながら、生活における時間は経過していく。ある人は、生きることとは何かを壊し続けることだといった記憶がある。一方、壊れないで、柔らかくて暖かくて、でも辛い記憶は、心のどこかに残されているものである。この作品は、そういう柔らかくて脆い、でも、悲しいぐらい大切なものを、描こうとしている。 一方、人によればそんな過去を引きずっているなんて、ただの情けない主人公、という見方もあるかもしれない。もちろん何につけてもそうであれば、それはただの未練がましい、ということだろうが、現実には人は人生でほんの数回、決定的な過去があるものだし、それは特別な自分だけの場所にしまわれてしまうものだ。それはとても素敵なことだと思う。 BDとしての評価云々があるが、内容が問題であり、1080pだから、とかTrueHDでないからとかは、枝葉末節に過ぎない。もちろん音声の質がよければ、感動は2−3パーセント大きいかもしれないが、作品自体が与える影響には大きな違いはないと感じる。アクションやSF系の映画であれば、音声や画像のフォーマットにかなり違いを感じると思うが、本作品は全くもってそういう映画ではない。 ひとつ思うことは、ドラマの展開の中で、意図的に捨象されている部分のストーリーに、やや説明不足の感がある。ドラマとの関連で、後いくつかの表現されていないストーリー上のパズルを埋めてもよかったのではないだろうか。全体の流れに対しても、どことなく荒削りなそして、繰り返しが多すぎる部分も感じる。ただ、そういった尖った部分は、逆に、作品の底辺に流れるパワーになっていると感じる。 個人的には、前述したように、表現方法が一貫していてそれは本作品のトーンを一貫させる上でプラスでもあるのだが、新海監督がどういったほかの表現方法を駆使できるのか、興味が沸いた。このあたりは、主観的に過ぎないが、外の世界から人間をその部品として位置づける表現も面白いのではないか。 お勧め! カスタマーレビューピックアップ 一話二十数分という既存のアニメと同等のフォーマットを採用した本作ですが、その内訳はその他のアニメと大きく異なります。まず、本作には明確な起承転結はありません。一話を例に挙げると、小学校時代の友人に会いに電車で出かける、という何気ないエピソードが存在するだけです。最初からオチまで2行で書けます。 にもかかわらず、そこに圧倒的に美しい背景と、すぐれた音楽が乗ることで、視聴者に有無を言わせず画面に釘付けにさせます。新海誠の背景が心を揺さぶるのは、それが実写を基にしたリアリティあふれる、けれど現実(リアル)に幾重もフィルターを被せたような美しい背景だからでしょう。どこかで見たことがあるような画面が多いけれど、だからこそ記憶と映像の差に感動させられる。 また、1話でいえば手紙の文面や主人公の内面など、「語り・独白」を中心とした淡々とした物語も面白い。既存の映像作品の、人物の「動き」を重視した娯楽としてのフォーマットには当てはまらない、一編の短編小説を読んでいるかのような感触のアニメです。 ですから、何らかのカタルシスを期待して見た場合には、「食い足りなさ」が残ることもあるでしょう。でもそれは、50ページの短編に500ページの長編の満腹感を求めるようなもので、いささかお門違いです。 「現実よりも美しい世界を描く」というアニメーション表現の至上命題を素直に遂行していて、映像的には抜群に優れた作品です。それだけに人物の顔の作画がシンプルな線で構成されていて、背景とミスマッチなのが残念。ただ、写実的な作画だと素朴な雰囲気が出ないかも? とも思いますし、このあたりは好みの問題かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 5 Centimeters Per Second (no English subtitles) MPEG-4 AVC BD-25 1:02:45 Movie size: 18,047,207,424 buytes Disc size: 21,255,111,808 bytes Total bit rate: 38.34 Mbps Video bit rate: 31.65 Mbps LPCM 4.0 3072Kbps LPCM 2.0 1536Kbps カスタマーレビューピックアップ
ちまたで評価されていたので見てみました。 物語的には、どこにでもありそうな話です。 この作品で感動して泣いた、というレビューにつられて購入すると、本来とは別の意味で泣かされるかも知れません。 私もその口で、泣きたいがためにこの作品を購入し、かなり裏切られた感がありました。 ・・・ですが、その事を差し引いても、この作品はすばらしかったと思います。 その理由は、作画のクオリティが恐ろしく高かったため。 少なくとも私は今まで、アニメーションをこれほど繊細に表現している作品は見た事がありません。 製作にかかる労力を考えると、気が遠くなります。 そのようなわけで、この作品は良い面、悪い面があるので星3つとさせて頂きました。 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 国家分断という過酷な設定にもかかわらず、彼らの内面にそれらの事象はほとんど反映されていない。圧倒的に占める思いは眠り続ける少女への思いのみ。どこかで読んだことがある、と思ったら、三島由紀夫『金閣寺』でした。祖国の敗戦と占領という、後の三島からすればアイデンティティ・クライシスに陥るほどの重大事件のはずの出来事が、主人公たちの内面にはほとんど擦過するほどの影響も与えていない……なるほど、主人公たちの内面世界に深く沈潜することで珠玉の作品を生み出したのだと考えれば合点がいきます。 クリエイターのきらめくような才能は、もはや誰もが認めるところですから、あれこれ言いません。ただ、私小説という表現スタイルは容易に自家中毒に陥りやすいこと、そもそも現代日本にとってもはやそれほどの生命力を持ち得ないのではないかという疑問をぬぐい去れないこと(芥川賞の現状を見よ)から、どこかでこのスタイルを脱皮しないと行き詰まる危うさも感じています。 もちろん、これは非難しているのではなく、作者の才能を高く評価するからこそ危惧するところです。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としての出来映えは2〜3程度。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠監督によるオリジナルアニメーション。 映像は綺麗です。 フィルムグレイン処理はありませんのでくっきりと鮮明な映像。 作画の出来としては「秒速5センチメール」のほうが高い気がしますが、それでも作り込みはすごいです。 その細かい描写を丁寧かつしっかりと再現しています。 輪郭もキリッとしていますし、破綻する箇所も皆無。 他のBDアニメ作品と比べてもかなり綺麗に感じる事ができます。 やはり高い水準の映像美です。 音は中々。 高音がよく伸び通る音です。 澄んだ綺麗な音の広がりが実によい。 低音部分は作品的に弱いのと、サラウンド感が思ったより全然感じなかったのですが、音自体は楼質。 セリフ部分も聞き取り易いですしいい音質だと思います。 内容は架空の日本を舞台にしたアニメ。 困ったのが設定の分かりにくさ。 舞台が日本でありながら、架空の世界を描いておりますので時代背景や設定などついていくのが大変です。 さらに展開的にも難解な箇所が多いので、疑問系を抱きつつ見てしまう事に。 とは言え、相変わらずの綺麗で独特な空気感のある映像は大変よく引き込まれます。 とにかく内容の好みはかなり別れそう。 自分はラストも含めて、なんだったのか、何故なのか、という疑問ばかり浮かんでしまい消化不良でした。 特典はHD画質で予告や特報のみ。 パッケージ内には8Pのブックレットなど同梱されており中々。 映像の美しさはさすがですが、内容は好みが別れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映像の作りこみ、ディテールのこだわりはすばらしいものがある。 が、話が長い。 ストーリーの本筋や舞台設定、クライマックスの描き方など、かなり良いのだが、 とにかく中だるみがはげしい。 作家性の強い作品なので、口を出しにくいかもしれないが、周囲はもっと口をはさんだほうがいい。 あと、キャラの書き分けをもっとハッキリしないと、だれがだれなんだか、わからなくなる場面が多い。 声優も微妙に声質が似ている布陣になっているので、よけいにややこしい。 新海作品は背景も照明もグラデーションが多いので、マッハバンド嫌う方はBDで見るといいかもしんないけど、 そもそも製作工程において、8bit処理されたものが最終ソースであるならば、BDで見る価値あるか微妙。 まあ、それはどのアニメにもいえるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ
内容は映像もストーリーも見事で期待に違わぬすばらしい出来でした。 また、声優のキャスティングも良いです。 やっとBD版が出ますって感じですが、 場面一つ一つが絵画の様な美しさと演出をより楽しみたいのなら、 やっぱりDVDよりもBDが断然良いです。 BD環境の整った方には 劇場で見てても、DVDで見てても、 改めてBD版で見ることをお勧めいたします。 雲のむこう、約束の場所カスタマーレビューピックアップ この物語に新海氏の絵は勿体無い。 新海氏の絵でごまかそうとしているのが非常に腹が立った。 新海氏の絵を楽しみたい方は見るべき。物語には期待しないこと。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としてはオリジナリティの乏しさを感じる。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」や両国の開戦は「王立宇宙軍」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 「秒速5センチメートル」を見てから、この作品に出会いました。 大まかに前半後半に別れたストーリーの中に、ずっと続く3人の想い。そして取り巻く世界。監督独特の世界観が広がります。 エンディングはなんとなくもの足りなさを感じましたが、他の方がおっしゃっているように2度3度見て納得する作品なのでしょう。 声優陣に役者さんを起用されていますが、実年齢とまったくギャップは感じませんでした。その話し方にどんどん引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなく、この作品を観ました。 背景とか見ててなんの疑いもなく現代の話だと思っていたら、蝦夷という 言葉が出てきてまず戸惑いました(笑) もうちょっと説明してほしかったです。 物語の世界観がいまいち掴めず、盛り上がる場面も流して観てしまって 惜しいなぁと。 映像も声優さんたちも好きなので、機会があれば改めて観ようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮沢賢治の『永訣の朝』の朗読から始まる。 最初の構想がすごい。日本分断。本州と北海道が分断され占領されているという敗戦後、ありえる事態であった。 本州側はアメリカ、北海道は蝦夷と呼ばれ、ユニオンが占領している。しかし、蝦夷には不思議な塔がたっている。塔は不思議な力によって護られているのである。アメリカにより占領されている側の少年二人と少女一人が飛行機をつくり、一緒に塔に行きたいと行動開始。飛行機を自らの手で作っていく。 さて、少女はある時から忽然と消えた。少年の一人に消えた彼女の夢が現れてくる。毎日、毎日。夢が現実なのか現実が夢なのか曖昧になっていく。 少年と少女は会う。少女は中学校3年生の時から眠り続けていたのだ。二人は、昔、約束した蝦夷に一緒に行くことを確認する。少年は青森に戻り、少年と少女は蝦夷に向かった。少女は目が覚めた。 その後の話は どうでもいい。 宮沢賢治と妹トシの関係を思い出す。 こんな美しい絵を描き動かす人に感謝したい気持ち一杯。 マクロス ゼロ 5カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンはすばらしい!現在のCGの表現の限界を超えていると思います。 しかし、ストーリーは「?」の連続です。 4巻までの伏線をすべて謎のままにして無理矢理終了して、正直気持ちが悪いです。 続編があるのか、もしくは現在放映しているマクロスFで補完するのかわからないですが 作品単体で見ると消化不良もいいところです。 現代版の板野サーカスが秀逸なだけに残念でしかたがありません。 カスタマーレビューピックアップ マクロスゼロ全編を通して映像と音楽にはかなり力を入れているという印象を受けます。 しかし、1巻〜3巻までがゆったりした展開なのに対して4巻、5巻は急に話を進めたような違和感があります。 特に5巻は4巻からの流れを冒頭で説明して多くが語られていない点に不満があります。 シナリオのすべてを消化するためには全5巻ではなく全7巻ぐらいに設定して、最後まで同じリズムで話を進めてほしかったと感じました。 特に5巻前半の唐突感はそれまでマクロスゼロが魅せていたものを半減させているように思えます。 最後にシンとサラ、そしてマオがどうなったか、彼らの後日談を語るような場面があったほうが視聴者は納得したのではないでしょうか。 それでも、バルキリーの戦闘シーンなどのアニメの作画力、音楽は他作品ではそれほど多く見られないほどのクオリティーです。 キャラクターデザインなどを見ても、変にキャラ萌えを狙っていないところに好感が持てます。 独特の臨場感もあり、 河森正治監督は良い仕事をしているという感がひしひしと伝わってきます。 最後の5巻の詰め込みすぎは本当に残念でしたが、多くの方にシリーズを通して見ていただきたい作品の1つです。 そして、ぜひマクロスゼロと超時空要塞マクロスをつなぐストーリーの製作を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 戦闘シーンは作画・演出ともに秀逸。戦闘機・ロボットの戦闘描写としては近年稀に見る出来栄えで素晴らしい。 反面、ストーリは破綻してしまった。壮大にしようと風呂敷を広げただけで終った。これでは内容が良い悪い以前の問題、構成の段階で失敗している。 戦闘描写が巧みだったのだから、プロトカルチャー云々は省いて物語の要素を「統合戦争」と「兵士」と「歌」に絞込み、たとえ泥臭くなっても、志向性を保った密度の濃い話にすべきだった。 中途半端な作品だが、ヴァルキリーの描写はシリーズ随一なので、マクロス2よりは評価したい。 カスタマーレビューピックアップ マクロスのドッグファイトは「素晴らしい」の一言だ。 ここまで凄いとは思ってかった。感激した。 日本のアニメってすげぇ 同じシンで同じ声優さんでもどこぞの種死のとは違うんだよなぁ。 劇中に流れる歌も良いですね。 続編希望。この終わり方は消化不良ですがな。 カスタマーレビューピックアップ
私はマクロスを見た事が無く、初めて見た作品がこれだったのだけど、確かに最終回の戦闘シーンは圧巻。 でも、全体的に消化不良。プロトカルチャーとかの説明がしっくり来ない。 新規の視聴者に対して、不親切。あの終わり方もムチャクチャ。 何が伝えたいのか、良くわからない。 それなら、最初の方から、もっと戦闘シーンを見せてくれた方が良かった。物語自体、解り辛い。 もっと予算を出して、あと2巻程度長くした方が良かったのではないか。 マクロス ゼロ 4カスタマーレビューピックアップ 反統合政府軍に撃墜され拷問にあうシンと捕らえられたサラが密林で繰り広げる逃避行劇を描く。 今回は、マクロスのテーマである「歌」と「愛」は、大自然が放つメッセージとして表現されている。サラが持つ巫女の血族の力に導かれ、シンも森の歌を聞き、サラと心をより深く通わせるようになる。2人で神秘的な森の風景の中で森の歌に誘われるように歌を歌い、唇を重ねる。平行して、フォッカーとアリエスも蛍の群れが放つ美しい光から森の歌に気づく。 しかし、ラブシーンを展開する2組のカップルが感動した森は、ノーラの手によって痛ましい結末を迎えることになる。 自然の神秘とその破壊という現代の我々にも共通するテーマが、非常に深く視聴者の心を抉る。自然の声を聞く巫女の血の力は、共通して人が持っているというメッセージをこめた作品に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ 1巻から見てきたが、シリーズ通してやはりしっくり来ない。 時代背景が現代というだけあって妙なリアリティがある(VF-0とヘルメット以外の設定は現代のものに近い)設定。また、VF-0を始めとする変形飛行機。敵がいないと始まらないので反統合勢力。そして、こじつけの様な「鳥の人」伝説。これらが混ざり合うことなく不調和音を奏でている。 本作品の見所は、マクロスシリーズ通して見られる迫力の空中戦が、近年のアニメーション技術によってよりスケールアップしている点。ストーリーや時代背景を全て忘れてその一点に集中すれば、「あ、最新のマクロスシリーズだ」と言うことが思い出せて良いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今回も面白かった。特に、最初の方の空戦は必見。でも後半はありきたりな話で少し残念だった。 カスタマーレビューピックアップ 次巻で完結とあって、マヤの遺跡と鳥の人の謎が一気に膨れ上がります。 このシリーズの売りであるCGも更に進歩し、冒頭でのフォッカーとイワノフとの戦闘は圧巻です。演出も素晴らしい。スピード感溢れる展開です。 が、戦闘シーンは更に少なくっています。その分、シンとサラ、フォッカーとアリアスの恋愛に重点を置いています。単にアクションを望む人は物足りない印象を受けます。しかし「密林」と言うだけあり、朝陽や月光に濡れる木々や動物、水のそよぐ様の描写は見事で、細部に渡って凝った作りとなっています。シンとサラが急接近する様子を自然に美しさが豊かに演出しています。 この際、アクションではなくラブストーリーとして見てはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
1巻~3巻までそんなに人物描写がかかれていなかったのですが この巻で充分にかかれていたのでシンとサラ、フォッカーとアリエスの 関係がすっきりしました。その分戦闘シーンは少なかったです。 この巻は人によって評価がかなり変わると思いますが 最初のマクロスの展開みたいのが好きな人にはあっていると思います。 この巻でフォッカーがより好きになりました。フォッカーといえば なくなったとき、運んでくれる機体があったのには驚かされました。 マクロス ゼロ 1カスタマーレビューピックアップ ゲームのACE2のPVを見て、マクロスというアニメに興味が沸き、 とりあえず話が一番古いとされてるゼロを最初に見ている愚か者です。 ・・・いや、もしかしたらその方がいいのかもしれないですが(笑) 今まではZガンダムとZZガンダム、そしてエスカフローネくらいしか ロボットアニメを見てなかったせいか、 このマクロスという種が繰り出す“生き物のようなミサイル”を 初めて見て歓喜しております。 すんごいですね。絶対逃げられそうにない。 絶対逃げられそうにないから、本当に「撃沈されるだろコレは」と 思わされます。これってすごいことだと思います。 流石にもう大人なので、シナリオ上ある程度 「ここは助かる」というポイントを分かって見てるのですが、 それでもそう思わされるのですから。 とても美しい映像に加え、上記のミサイルのシーンは勿論 戦闘シーンは激しく揺れ動くカメラワークの演出もあり、 鳥肌が立つほどの臨場感を味わえます。 難点は、値段が高すぎることくらいですね・・・ エロアニメじゃないんだから。 カスタマーレビューピックアップ ゼロというタイトル通り、初代マクロスより前の話 まず見てもらいたいのがCGとアニメーションの綺麗さ 戦闘機のドッグファイトを見て圧巻、よく作りこまれている。 そしてマクロスといえばバルキリー CGで描かれたバルキリーは力強くカッコいい 確実に初代マクロスより強く見えるのは時代の流れである。 この作品の見所はやはりバルキリーの変形シーンにある その変形にかける時間は瞬間なのだろうが じっくり見せてくれる場面もありファンサービスも忘れていない ファンならずともあのカッコよさに圧倒されると思う。 キャラは主人公のシンをはじめ、お馴染みのフォッカーも登場 フォッカーのイメージが多少違うのは気になるが この先の関係が気になるキャラ達にも注目。 綺麗なCGで描かれている戦闘機やバルキリーは必見だが やや、アニメーションとのギャップがある しかし、今後の展開が気になる作品であることは間違い無く ファンは絶対に買いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 70~80年代の手書きのアニメを見て育った僕にとっては ちょっと異質の違和感を感じます。CGを駆使してのバルキリー やドッグファイトはビジュアル的に圧巻ですが、本当の意味で 「機械」となってしまった感じがします。(冷たいと言った感 じか?)今後、リアル系と呼ばれるロボット達はCG化されて単 なる「兵器」「機械」になってしまうのかなぁ・・・。見てい カスタマーレビューピックアップ 頭の鈴村さんのソロローグと最初の5分間だけでも5000円に値する作品! 鈴村さんのファンも、Macrossファンも、戦闘機ファンも絶対見逃せないもの。 カスタマーレビューピックアップ
マクロスといえばドッグファイト。マクロスプラスが一番の作品だと思ってます ゼロ見て初のCGに期待はしなかったですが、思った以上にやりますね これからに期待大。 ナイスドッグファイト!!!! 俺はマクロスのミサイルの軌道が好きだ そんな人間のレビューです マクロス ゼロ 2カスタマーレビューピックアップ 鳥の人の遺跡を巡る統合軍と反統合軍の激戦、 次第に明らかになる巫女の血とプロトカルチャーの秘密。 といったストーリーもさることながら 15分に及ぶ戦闘シーンはもう圧巻。 巻を重ねるごとに迫力を増しています。 空母アスカではディフェンダーの原型?が反統合軍のバルキリーを迎撃、 と新要素を加えることで戦闘バリエーションも豊か。 カスタマーレビューピックアップ ロイ・フォッカーのスカル小隊に配属になり、バルキリーの機種転換訓練を受ける主人公シン・工藤の活躍とともに、第一巻では優等生だったロイ・フォッカーの酒好きと女好きが発覚。旧作ファンにはうれしい彼のセリフもある。 アクションシーンも、バルキリー同士の戦闘シーンが豊富にあり、サービス満点である。 シンの心の闇の部分や島の秘密と歌の関係、プロトデビルンと思われる「遺跡のかけら」、思わせぶりな敵のセリフ、フォッカーの戦いに臨んだ気持ちなど、伏線もたっぷりとあり、今後の展開が大いに楽しみになること間違い無し。旧作ファンにも新しいファンにも「マクロス」ワールドをたっぷりと満喫できる予感をとことん秘めた作品に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ 途中にアルジュナで出てきた缶ジュースがでてきて、気分を盛り下げました。あれはやめてほしかった。 他は、よかったっす。おもわず、バルキリーに乗りたいと思ってしまうほどです。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の戦闘シーンは板野サーカス満載です!! 現実離れした動きだけど、これぞマクロスの醍醐味!バルキリーのカッコ 良さが最大限に描かれています!! 中盤、昔からのファンなら思わず「ニヤッ」としてしまうセリフも出てき ます(^_^) 第2巻ではシンのトラウマの原因も描かれ、文明を気嫌いするサラ(でも少 し気になる素振りを見せたり)、そんなに反感を覚えるマオなど、少しずつ 既に次巻が楽しみな展開です!(次巻は今秋発売予定) マクロスファンのみならず、全てのアニメファンにもオススメです! カスタマーレビューピックアップ
第一巻程の驚きはありませんでしたが、理屈抜きに戦闘シーンがすごすぎます!1巻よりかなりレベルアップした仕上がりになっています。 ボリュームもかなりアップしていて値段にそこそこ見合った出来に仕上がっていると思いました。 次巻が待ち遠しいっす! GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1【初回限定版】カスタマーレビューピックアップ この作品はもはやGUNSLINGER GIRLとは呼べないと思いますね…製作会社や絵の変更これ位ならみなみけやフタコイのように絵に慣れれば見れなくもないですがこの作品は違います。声優の変更にキャラクターの性格も少し変わっています。個人的ショックだったのがリコのキャラが変わった事です。一期での彼女は余り明るい顔を見せなかったんですが二期では明るい感じの女の子になってます。仕事中は本来無表情になるんですが1話でのリコは無表情ではなく笑顔を見せていました。私は余りにも変わってしまったガンスリに耐えられなく序盤で見るのをやめました。最後に一言、一期の感動を返して下さい…… カスタマーレビューピックアップ えーっと、TV放送知らずに最近ネットで知って 一昨日レビューも見ないで1と2を買いました(初回限定版)今日っていうか今見てますが 声優違うじゃん、ショックですエッタの声が特に・・・・ 作画とかは、あまり気にならない方なので、後はストーリですが こればかりは最後まで見てから決めたいなと思っていますので今のところは星3個です。 声の違和感も消えると良いなと思っていますが、どうなることやら。 最後まで買うつもりはありますけどね・・・・・ おまけの生写真もどきは結構スキかも。 カスタマーレビューピックアップ 第二期のスタート、実は二週目になって気付きました。情報がそれまで入らなかった為です。時間帯が時間帯なので録画して観始めましたが…何か違和感を感じる。うちのTVが古いせいなのかも、とも思ったけど、「気のせい」じゃなかったのね(苦笑) 同じ事を感じてらっしゃる方々が多数おいでなので、自分がオカシイんじゃなかったんだと変に安心しました。 日本のアニメの評価が何故高いか、言うまでもないですが、画が綺麗とかキャラが可愛いとか、それもあるけれど「物語がしっかりあって深い」事は重要事項に必ず挙げられます。 第一期と比べられたら辛いと言われますでしょうが敢えて。第一期は切なくて愛らしくて深みがあって本当に素敵な作品でした。毎週楽しみでした。ヒトに薦められます。第二期は、どうかな… しかし、だから悩むんです、シリーズは好きだから買おうか買うまいか。 大人の楽しみ奪わないで下さいよ… カスタマーレビューピックアップ きれいにまとめた第一期のあと、どんな物を出してくるのかと思えば。 前回のBOXに比べて価格がえらく高いので買うのを躊躇していました。 機会があってやっと見たのですが声も演技もキャラクターとマッチしてないし、 絵のクセはなくなった?のかもしれないけど、単に無個性な萌え絵っぽくなっただけで、 表情の動きが悪くてちぐはぐなのが気になります。 ヘンリエッタってこんなつり目キャラだっけ…? カスタマーレビューピックアップ
秘めたものがたくさんあり、いろいろ想像の余地を残して観るものを魅了した一期に比べると、分かりやすいお話になっています。 一期を見ていた予備知識を持って観ているから尚更なのでしょうが。 端々に、説明的なせりふやテロップが鬱陶しい演出でこれは原作者の意向なのでしょうか。見るものを馬鹿にしているようにも感じます。 アニメ技術自体も低レベルでパースやデッサンくらい精査してほしいものです。 致命傷はGIRLたちからピントがずれてしまっていることに尽きます。 それでもなお、考える余地を与えてくれる(どうすればもっとよくなるかを含めて)観るべきところはある作品だと思います。 マクロス ゼロ 3カスタマーレビューピックアップ ドラマ、メカアクションともテンポアップして見所が満載の作品となっている。島の遺跡と巫女の血との関係がプロトカルチャー仮説を裏付け、旧作に登場したアーマードバルキリーやデストロイドの原型が所狭しと活躍する。 今回はフォッカーの出番はやや減少してしまったが、その分主人公工藤シンが巫女の一族との交流やバルキリーで水中戦を演じるなどだんだん主人公らしい活躍をし始めた。 難を言うなら、宇宙戦闘を想定したバルキリーだから、水中戦もできるとする発想はナンセンス。水中の高圧力と気圧0では、構造が180度違ってくるはず。しかし、作品のテンポ良さがそういった部分に気にさせない。 カスタマーレビューピックアップ かなりいい感じっす。 カスタマーレビューピックアップ 3巻からはかなり戦闘があって面白いっすよ。 カスタマーレビューピックアップ
鳥の人の遺跡を巡る統合軍と反統合軍の激戦、 次第に明らかになる巫女の血とプロトカルチャーの秘密。 といったストーリーもさることながら 15分に及ぶ戦闘シーンはもう圧巻。 巻を重ねるごとに迫力を増しています。 空母アスカではディフェンダーの原型?が反統合軍のバルキリーを迎撃、 と新要素を加えることで戦闘バリエーションも豊か。 |
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