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Amazon人気商品ランキング/南央美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:164/総ページ数:17 最終更新日:2008/08/31 機動戦艦ナデシコ Premier complete DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ まあそれなりに面白かった!!SFだから化け機とかも色々出て来て見応えはありました。だけど、マジンガーシリーズとかその他には劣りますね。 カスタマーレビューピックアップ アメリカは本当に正義なのか? 仮に正義だとすれば、アフガニスタンやイラクにおける根強い反米活動をどう説明するのか? 本作品の劇中劇である「ゲキガンガー」を見て、ふとこんなことを連想してしまいました。 誰も悲しませないんだ、戦争は絶対にやだ。 主人公のアキトはこう考えています。 アキトはゲキガンガーの熱心なファンでしたが、ゲキガンガーの真実を知って愕然とします。 その真実とは・・・ひとことで言えば、「悪は皆殺しにすべき」。 話は振り出しに戻りますが、アメリカは正義の旗下、様々な軍事行動を繰り返しました。 「正義の旗下」。アメリカ大統領は少なくともそう確信しています。 ですが、今のアフガニスタン・イラクの反米活動を見ると、アメリカに正義が100%あるとは到底考えられません。みんなそれぞれ自分の正義を持っているのに、アメリカの正義を押し付けられては、反発も無理はありません。 みなさん、自分の正義を知らないうちに潰してしまい、他人の正義を自分の正義だと思い込んでいることはありませんか?それで本当にいいんですか? 日本人の場合は特に、誰かが定めた規範に流される傾向が強いようです。流行に極端に敏感なのはその一例といえるでしょう。 アキトの場合、ゲキガンガーの主張する正義には呑み込まれず、自分の正義を貫いたため、ゲキガンガーに失望したのです。 ゲキガンガーとアキトの話が我々に教えてくれることは、自分の信念を貫き通すことがいかに難しく、苦痛を伴うものであるか、ということです。 何せ、アキトは自分の分身と呼べるものを自分で否定したのですから。 この苦痛は自分の存在を否定された時と同じ苦しみだったことでしょう。 以上、ゲキガンガーひとつとっても、様々なことを考えさせてくれるナデシコ。他にも重要なメッセージが込められている様々な場面に出くわします。 ナデシコを傑作といわず、何を傑作とするのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ あとからはまった人には劇場版、ゲキガンガー、オマケ映像が入っていることはとてもうれしいです。 私はこのBOXで初めてナデシコを見た暴挙人ですがとても満足できる内容だと個人的には思います。 ナデシコを最初に知ったのは某戦略ゲームで、はじめのうちは見る気がしませんでしたが、この値段と内容とさまざまな意見に触発されて衝動買い。 見おわった感想は上記のとおり満足です。損な気分にはなりませんでした。 ただ、みなさんのおっしゃるとおり、機能的な面はすこし難があります。結構出し入れ、整頓に支障が……。 しかし、それを差し引いても中身の充実は星5つだと主観てきではありますが、評価させていただきます。 次はCDBOXも購入します。 カスタマーレビューピックアップ SFとしてもとっても面白かったです。 「ボソンジャンプ」の設定が私には大ヒットしました。 主人公は初めはフツーの青年(?)なんだけど、 周囲の強烈な個性にもまれながら成長していくストーリーはお見事! ちゃらちゃらしている時と、ピンチに陥ってシリアスになっている時のギャップがまたすばらしいです。 ナデシコの艦内の雰囲気って、意外と我々の日常に近いのかなって気もします。 より強大な力を持つ者に対する不安や恐れが、戦争という過ちを犯し、 それはお互い会って対話することで回避できるという、 立派なストーリーも背景にはあります。 ゲキガンタイプのロボット、存在感ありますね、格好いいですね〜。 カスタマーレビューピックアップ
普通におもしろくて笑えるアニメ でも、ときどき笑えなくなるようなときがある 人が死んでも気にしてないし、ふざけるし なんかそういうところがブラックユーモアというか 逆に気にいってます 悲しいことですが人が死んでもみんながみんな悲しいわけではないんです 得する人もいるんです 正義はひとつじゃない、このアニメで学びました みんな自分が正義だと思って戦ってるんです 正解はありません 一応レビューです、ざっくばらんで私情はさみすぎですが 劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-カスタマーレビューピックアップ TV版から2年後のお話。 「ボソンジャンプ」など何度か見ないとわかりにくいものもある。 「ブラックサレナ」「戦艦ナデシコ」などの戦闘シーンがとにかくカッコイイ! 映画らしく全体的にBGM・映像が○。 声優が豪華。 テンポも良く、ギャグ・シリアスも交えてサクサク進むストーリー。 数年に1度、忘れた頃に見るならとても良いバランスで感動します。 もちろん、「ハッピーエンド」とはいかないかもしれませんが、他のDVDBOXか何かで「その後」のお話もあるようです。 映画から10年が経ちましたが、10年経っても面白い、映像としても十分綺麗なのは凄いことなのではないかと思います。 丁度、1年前の97年辺りから、アニメがデジタル化され、フィルムもアナログからデジタルになったのが大きかったと思います。 アキトの言う、「テンカワアキトは死んだ」という台詞が重く、カッコ良く、印象に残ります。 カスタマーレビューピックアップ この作品を初めて見てからもう10年近く経ちますが、今でも年に一度は見ています。テンポの良いストーリー展開、映像構成、製作側の作品に対する愛情とこだわりが感じられます。ただテレビ版からガラリと変化した登場人物達の環境、特に前回主人公テンカワアキトを一変させた本編では一部しか覗けない空白の2年、エンディングに不満はありませんでしたが、もっと幸せな展開でもいいんじゃないのか?せめてこれからのアキトやルリの未来を約束してあげて欲しい…いつも見終える度、胸の中に寂しい余韻が残ります。 カスタマーレビューピックアップ ゲーム等で見かけたくらいで今まで全く興味がわかなかった作品だったのですが、最近見る機会があったので見てみました…すごく面白かったです!! メカの戦闘、音楽、コメディ、シリアスさ…すべてが最高です!! 1時間ちょっとの映画にすべてがちょうどよく入っていて飽きさせない感じになっています。 メカと音楽は最高にカッコいいですよ。 更にこのDVDは5.1chに対応となっているので、迫力満点です!! カスタマーレビューピックアップ メーカーに問い合わせたところ、 画面サイズは1999年に発売したレターボックスの4:3(上下を黒くした物)ではなく、【16:9のスクイーズ(横長映像を横方向に圧縮した物)】だそうです。 メーカーより「誤った情報が出ており、ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします」だそうです。 カスタマーレビューピックアップ
ナデシコ本編とは別のシリアスな物語。 これを見る前に小説を読んでおかないと 内容理解に乏しいかも・・ アキトがかわいそうなので続編希望!! ドキドキ伝説 魔法陣グルグル DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ この作品はテレビ東京系で放送されたものです。 いちおう「魔法陣グルグル」の続きです。 (オリジナルストーリーに入る前の続きです) 漫画で言えば「魔法陣グルグル」の5巻から11巻の42ページの話です。 (魔法陣グルグルは全16巻の漫画なので,最後のほうはアニメに今のところ なっていません。) 原作と異なっている部分は,ほとんどありません。 かなりおもしろいので,星5つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 最初は漫画と同じストーリーなんですが最後のほうでいきなり話がとんでオリジナルのストーリーで無理やり終わらせたのが残念でした。結局漫画に出てきた魔王との対決シーンがないのと漫画の後半から最終巻のところからはほとんどカットされたのが心残りでした。終わり方はやっぱり漫画のほうがぜんぜんよかったなーーー。っというわけで星2つです。 カスタマーレビューピックアップ このアニメはテレビ東京系で放送された「魔法陣グルグル」のアニメ化作品の第二弾で、第一弾としてこれ以前にテレビ朝日系で放送されていたものの続きから始まる形となっています。第一弾よりアニメオリジナルストーリーというのは少なく、とても原作に忠実なつくりになっています。 一応作中で前作からのあらすじの説明は入っていますが、原作でこれ以前のストーリーを知っていたほうがすんなり入り込めると思います。ただ、先ほど書いたように原作にとても忠実でオリジナルストーリーがほとんど無いので原作のストーリーを知っていると先の展開が読めてしまってつまらなく感じるかもしれません。しかし原作では描かれなかったちょっとしたエピソードや台詞が追加されたりもしていますので、原作を知っていると「ああ、そうだったのか」と思うところもあったり。本当にグルグルが好きな方なら、きっと気に入ると思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作と異なってる所もありますが アニメだけとして見れば楽しいです。 原作の方は途中から変な方向へ行ってしまったので カスタマーレビューピックアップ
魔法陣グルグルのアニメ版です。 このアニメは前作からの続きになっています。 声優さんもどうしても都合の悪い人以外は変わっていません。 ククリは相変わらずかわいいです。ニケも勇者の力を発揮してます。 また、ジュジュも力を発揮しています。 やはり前作同様おもしろおかしいです。 ククリの変貌ぶり、はちゃめちゃなところも見物です。 また、初回生産にはククリのぬいぐるみが付いてきます。 黄金勇者 ゴルドラン BRAVE-BOXカスタマーレビューピックアップ 愉快なキャラクター。ワクワクするストーリーまさにアドベンチャー作品。これはオモシロイ。 カスタマーレビューピックアップ 勇者シリーズでは唯一コメディを前面に押し出した作品であり、登場する人間のキャラクターはとても魅力的です。中でも悪役なのに憎めないワルターが最高なのですが、人間のキャラクターが活躍しすぎて、勇者ロボが目立たなくなっているのが残念です。特にシルバーナイツは、単体での出番が少なく、合体するためだけに登場する回もあります。ロボットがもう少し魅力的になればよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 面白すぎる。勇者シリーズ1番のコメディ作品で中盤で主人公ロボに子供が生まれます(笑)ハチャメチャな作品だけどそのハチャメチャ感が最高 カスタマーレビューピックアップ 10年間の沈黙を破り、とうとうDVD化!!放映当時は若かったので、あまり感じなかったちょっと矛盾を見つけた時の楽しさ、今だから分かる内容の深さ、面白さ…。わたしにとっては最高のアニメです!フィギュアのポーズの決まらなさはちょっと残念ですが(ポーズをとっても、すぐクタッとへばってしまいます。アーチェリーをうまく持たせるコツってありますか?)、「フィギュアはアクマでもオマケ」と思えばなんて事はありません(笑)。何だかCDも欲しくなっちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ
前作の「ジェイデッカー」が物語の進行につれて段々と暗くなり、心を持ったロボット(勇者)の存在そのものを問う内容になってしまったため、最後の方は見ているのが苦痛でさえありました。その反動もあってか、ひたすら明るいキャラクター達が縦横無尽に遊び回る「ゴルドラン」は心から楽しむことができました。逆の評価の方が多いようですが、勇者シリーズ全8作の中で「ゴルドラン」が一番好きな作品です。CS等でもなかなか再放送されず寂しい思いをしていましたが、DVD-BOXのお陰で彼らと再会することができました。今見ても10年前の作品とは思えません。タイムボカンシリーズ同様、時代を超えた名作の証だと思います。 DVD-BOXについて贅沢を2つほど。 1.ディスクがフルカラーのピクチャーレーベル仕様だったら完璧でした。黄色と黒だけではちょっと寂しい…インナージャケットが描き下ろしなだけに残念です。ちなみに各DISCに描かれているキャラクターは、 DISC 1:ゴルドラン/タクヤ DISC 2:シルバリオン/カズキ DISC 3:アドベンジャー/ダイ DISC 4:空影/ワルター DISC 5:レオンカイザー/カーネル DISC 6:ウサリンMk-II/シャランラ DISC 7:キャプテンシャーク/イーザック DISC 8:グレートゴルドラン/シリアス です。 (ファイヤーシルバーがどこにもいない!) 2.初回特典フィギュアのグレートゴルドランは、プロポーション重視で作られていてムチャクチャかっこいいのですが、関節の自由度が高い反面、結構緩いのでポーズを固定するのに苦労します。せっかくグレートアーチェリーが付属しているのに、持たせた左腕を上げたまま固定できず、ファイナルシュートのポーズが取れないのが残念です。 もちろん、作品自体はこれらを補って余りある面白さです。 CLAMP学園探偵団 DVDメモリアルBOXカスタマーレビューピックアップ 原作漫画は既に読んでいてアニメも是非見てみたいと思っていましたが、私の地元局では残念ながら放映はされなかったみたいです。だけど一部をたまたま見つけたレンタルビデオで視聴して以来すっかり気に入ってしまいました。 ちなみに私の場合、原作漫画から知ったアニメは何故かなかなか好きにはなれないのですがこのアニメだけは別でした。なんと言ってもメインキャストがイメージぴったりだし、凄く面白いです! 結局全編を見たことないまま、DVDが発売されるが否や購入に至りました。 これも私に取っては初めての経験です! それ位、このアニメは魅力的で面白いと言う事で(笑) ちなみに私のお気に入りキャラは断然、蘇芳くんですo(^▽^)o カスタマーレビューピックアップ DVD化にあたって、田中比呂人氏が描き下ろした探偵団のイラストがとってもキュートです!!しかもDVDボックスなので三人の活躍が一気に見れます。 アニメ版はかなりアクションシーンが豊富です。後半のオリジナルな展開にも目が話せません。 特典映像の「ある日の~」はミニキャラクター達のどたばたが面白くて、脚本家の中弘子さんのギャグセンスが光ります。これもビデオの時は一巻に一話だったのが一気に見れてお得な感じです。 それと、何シーンか描き直されていた箇所があります。探してみてください。 カスタマーレビューピックアップ
面白い場面もあれば、シリアスな一面も・・・ でも、キャラがユニークで目が離せなくなりました。 キャラと声優さんの声もとてもマッチしていて最高です! TVシリーズ(全26話)に加えて特典には「ある日のCLAMP学園探偵団(全13話)」を収録☆ 機動戦艦ナデシコ VOL.1カスタマーレビューピックアップ 私はあまりSF的なアニメを好まず、とりあえず最初の一巻だけ見たけど微妙でした。 しかし、なぜか気づいたら全話見ていました。このアニメはすごい!何度見ても飽きませんでした。ナデシコの艦内のあの騒がしい感じが大好きです。キャラクターに魅力を感じすぎた私はもう今では、ナデシコファンです。TV版を全話みて、小説を読んで、劇場版を見た時のあの感動!ナデシコ最高! カスタマーレビューピックアップ 「この作品」の出現は全く不自然とは思わなかった。 スパロボとエヴァが大ヒットしていたからだろう。 私もこういうのが見たい気分だった。 ただそれはあくまで10代の頃の私の気分で、 大の大人も同じ気分だったのだろうか? ただこの作品は… 「あの時」だから面白かったんであって、 今見ても寒いだけなんじゃないかな、という気がする。 ただ、私の「当時の感想」をいうなら、 ずいぶんはまってた気がする。 平均= 文句なしで当時★5つ + 今★2つ ÷ 2 = 小数点以下切り捨て★3つ カスタマーレビューピックアップ 初めの方を見たときは「面白いけど、ふざけた作品」と思ったのですが話が進むにつれこの作品の奥深さに驚かされます。ゲキガンガーなど、関係ないと思うような伏線がいくつも張ってあり、それが1つに繋がっ た時は爽快です。 ただ個人的には映画はいただけないな・・という感じです。 カスタマーレビューピックアップ 設定等はしっかりしており、やろうとおもえばシリアスな話にできるだろうに、わざわざラブコメにしている感じ。だが、このごちゃ混ぜ感がいい!! カスタマーレビューピックアップ
機動戦艦ナデシコ第一巻です。 第一話と第二話が収録されています。以降四話収録です。 ナデシコは地球を侵略する木星トカゲと言う兵器群と戦うという設定的に ベタなSFモノですが、パロディがとても多くて笑わせてくれます。 キャラクター同士のラブコメもあります。 そのキャラがまた物凄く個性的で面白いです。 さらに登場する兵器や組織の設定もリアルロボットアニメらしく きちんとしていて好感が持てます。 色々詰め込んでいるのにきちんと作品としての体裁が整っている ばかりか、面白いものに仕上がっている作品はそう多くはないですね。 製作者が豪語する通りまさにパンチの効いたSFアニメです。 アニメ好きならお勧めしたい作品です。 機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 機動戦艦ナデシコの劇場版。 コミカルなアニメ版とは一転し、シリアスな雰囲気である。私はこちらの方が好みだが、人によっては受け付けないかもしれない。 画や音楽のクオリティは文句なし。また、ナデシコ、ブラックサレナ、夜天光、エステバリス等メカのデザインも秀逸である。ストーリーが少々急な印象を受けるものの、基本的には良作。 個人的には(尺が限られている以上しかたないのかもしれないが)エステバリスの戦闘シーンがもう少し欲しかった。また、せっかく集まったのだからサブキャラ達にももっと活躍して欲しい。 ルリが前に進むために彼らの存在が必要だったというのは分かるが、あれではハーリーの言うように今のナデシコだけでなんとかなったように感じる。 「同窓会」というのがなんだか悪い意味に響いてしまう。もっとも、戦闘よりもコメディの方でサブキャラ達を活躍させることが、ナデシコらしいともいえるが。 こういった点も含め、最後のベタで分かりやすい決着等、多くのことが「ナデシコらしさ」で許せてしまうのが不思議である。 アニメ版では「普通の少年」の立場から戦争を見つめるレンズの役割こそ果たしたが、成長したのかは甚だ疑問だったアキト。彼はこの大きな変化を受け、これからどう進んでいくのか。 カスタマーレビューピックアップ シリアスとギャグが程よいバランスで両立し、単純なSFアニメとして素直に楽しむ事が出来る作品に仕上がっている。 作中で台詞にあるように、基本的には同窓会映画であり、実はそれ以上でもそれ以下でもないというのが率直な感想。 各種爆発の描写や、背景美術の誠実な仕事が画の良さを物語る。 デジタルに手慣れていない時代の作品なので、動きの速い場面では、ロボットが紙芝居的に動くように見えてしまうのは、ご愛嬌か。 音は、服部隆之氏のBGMが心地好い。大音量再生ではSE、台詞とのバランスも良好で、大画面に負けない音が鳴り響いてくれる。 反面、小音量では台詞に音量を合わせると戦闘シーンの音がバカでかくなり、戦闘シーンに音量を合わせると静かなシーンの台詞が聞き取り難かったりする。 劇場版という事もあり、ある程度の音量で再生する事を前提に、音響設計されていると思われる。 カスタマーレビューピックアップ この作品は練りこまれたSF設定や、きれいに動くメカアクションが魅力的な作品です。しかしそれだけではありません。 この劇場版のパンフレットに『昭和ノ ソラハ アオイソラ』『昭和ノ ナツハ アツイナツ』(製作 大月俊倫氏のコラムから)と言うキーワードが出てきます。 この作品は西暦2201年と気の遠くなるような未来の出来事を描いており、それならではのメカや日用品など、SF作品を盛り上げる設定が数多く出てきます。しかしそれと並行して、銭湯あがりのフルーツ牛乳、居間の畳とちゃぶ台、風鈴(を映す宙に浮かぶディスプレイ)の下で食べるスイカ等、昭和を示せと言われたらこれを言うだろうというものがたくさん出てきます。 未来的な道具や建物で囲まれた世界に、昭和の懐かしいものが共存している。不自然な様であり自然でもある。 この映画は「変えていきたいもの」と「変えたくないもの(失いたくないもの)」をきれいに表した作品です。 昭和の空は青かった。昭和の夏は暑かった。なんて言える世代では僕は無いのだけれど、その言葉がすごくしっくり来きます。誰しも「昔はよかったと」思い、「これは変えたい」と思う部分があると思います。この映画も、主人公のホシノ・ルリが変わってしまったものと変わっていないものを確認しながら、物語が進行していきます。 この作品はその想いと、昭和という変わってしまったばかりの時代とをあわせることによって、懐かしさや未来への欲などを、上手く映像で表現したものだと思います。 その情緒的なところがこの作品の単なるSFとしてではない、もうひとつの魅力なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は1998年に劇場公開されたものである。それまでのTV版の続編ともなっていて、TV版に親しんだファンには違和感は少なかろう。 また、TV版では艦長がミスマル・ユリカになっているが、こちらの劇場版ではホシノ・ルリが艦長に昇格している。…というのもミスマル・ユリカがテンカワ・アキトと結婚して、その新婚旅行中に行方不明になったという設定になっているからだ。 しかし、かなりのファンで無ければ一度見ただけでは分かりづらいといえば分かりづらい。実際に愚生も当時一度映画館へ見に行ったのだが、知らないうちに終わったという感じで、後日劇場版のDVDが発売されてから改めて見てみてようやく理解出来た。 いつものレギュラーメンバーも性格等(年齢以外は)変わっていないが、ユリカとアキトの掛け合いを見たい人にはやや不満であろう。その代わりルリのファンには嬉しいかもしれない。 それから、TV版よりもラブコメ度は薄いが、ドラマ性を重視するのであれば、劇場版の方が良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ
私はナデシコファンではありませんし、アニメ版を見たこともありません。 ナデシコのストーリー(アニメ、劇場版)はスパロボで、ある程度は知っている程度です。 機会があったので映画を見ることになりました。 ナデシコはパロディ要素の強い作品ですので、この作品中でもある程度の笑いはあって面白いです。 登場する機体やBGMもカッコイイと言えます。 そこは評価できる。 ただ、腑に落ちない部分がいくつかあります。 アニメ版に比べて、余りにもキャラ(特にアキト)の正確などが変わりすぎてること。 終盤、昔のナデシコメンバーがせっかく全員揃うのに彼らの見せ場が何も無いです。 北辰とアキトの戦闘は一番の見せ場なんでしょうが、その後の展開が余りにもお粗末過ぎます。 戦闘が終わってそのまま映画終わりです。ユリカを救出する過程のシーンが無しですよ。何も。 これはいくらなんでも納得できないですわ。 時間が1時間というのも残念ですね。 もっと時間を延ばして、アイディアも練って欲しかったです。 機動戦艦ナデシコ VOL.2カスタマーレビューピックアップ 機動戦艦ナデシコの第2作品目です。 るりるりも出てきますナデシコファンにとっては、とてもいい作品です。 ナデシコファン以外の人でも、なかなか面白い作品で、楽しい作品です 一度は、ぜひ見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 戦艦・ロボット・美少女・SF・ラブコメなどなど。いわゆる「オタク」っぽい要素がたくさん出てきます。けれども、この作品には「オタク」の嫌らしさがありません。自分の世界から出てこれない人達とは無縁の「プロ」の方々が「商品」として昇華させた作品です。「いいものつくろう!」という心意気に好感が持てます。自分の心の奥にあるものを不特定多数の人々に向かって表現する。これは「勇気」が必要です。この作品にはその「勇気」があります。 カスタマーレビューピックアップ
このDVDは、アニメ機動戦艦ナデシコの作品で、前回に続き3,4,5,6話収録のもので、ナデシコを、知ってる人、知らない人でも気軽に見ることが出来ます。この前の、機動戦艦ナデシコVOL.1といっしょにかわれたら、話の内容が分かりやすくなるとおもいます。ぜひみなさん、一度この、機動戦艦ナデシコを、見てみてください。 機動戦艦ナデシコ VOL.7カスタマーレビューピックアップ 感動の最終巻です。最後の舞台は火星!アキトとユリカの痴話げんかなど、最後も面白かったです。しかし音声に迫力がないのが残念です。DVD-BOXが発売するので、それを購入することをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 様々な修羅場をくぐり抜けた末、アキトとユリカは結ばれる事になる。しかし・・・。この続きは劇場版で確かめてください(笑)。この巻は劇場版へのプロローグ的な存在です。 カスタマーレビューピックアップ 機動戦艦ナデシコ第7作品目最終話です。 いよいよ暗いマックスで、人類と木星トカゲの運命が、分かる作品です。 この最終話は、ボソンジャンプの内容がわかり、人類と木星トカゲ(旧人類) が、和平を結びます。 この機動戦艦ナデシコは、TV版のVOL.1~VOL.7まであり これを見ないと、劇場版機動戦艦ナデシコのストーリが、あまり 分からなくなってしまいます。 ところが、メリットのあるところです) カスタマーレビューピックアップ
本放送当時は見ていなかったのですが、最近のゲーム参戦などに便乗して全巻見たところ、非常に「考え」させられました。 単なるロボと美少女系のアニメではなく、1話ごとに話の深さが伝わってくる作品です。 ビジュアルや演出などもなかなかレベルが高く、見所満載です。 機動戦艦ナデシコ VOL.6カスタマーレビューピックアップ この巻の最初の19話では、ナデシコの女性メンバーが歌います。もちろんルリも。しかもキングレコードの電話回線をパンクさせた曲です。気に入った人はCDを買ってみては? カスタマーレビューピックアップ 機動戦艦ナデシコ第6作品目です。 物語も後半に入り、人類と木星トカゲ(もとは、同じ人類、昔、地球より 批判を受けて、宇宙に飛び出した人類の事) 物語も最終話に近ずき、なかなか見ごたえのある作品です。 地球の運命は、木星トカゲと言われている(もと人類)は、どうなって 行くのか、はらはらさせるシーンが、出てきます。 得にナデシコの活躍メカの戦いのシーンは、SFアニメファンにとっては、 カスタマーレビューピックアップ
まじめな中にもお笑いがいっぱいで本筋から話がそれてるようで そうでもない、見ればきっとファンになるはず。 昔見た懐かしさをなぜか感じます。 |
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