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Amazon人気商品ランキング/半田健人psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/08 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト ディレクターズカット版カスタマーレビューピックアップ この映画は子供向けでは有りません とそれは置いといて 設定はいいと思います オルフェノク(人類の進化系)が地球を支配していて街歩けば皆オルフェノクで 残りのわずかな人類がオルフェノクと戦うとゆう設定です 特にファイズアクセルフォームとサイガの戦いが面白かった! 主役のたくみは乾たくみとしての記憶がなく別の人としているのが斬新(乾たくみとして復活したが)あと騎馬さんがオー……あ、この先は皆さんの目で確かめて カスタマーレビューピックアップ 毎年恒例のディレークターズカット版です。 テレビシリーズとは異なった歴史を歩んだパラレルワールドとなっており、一つの作品として楽しめます。 戦闘シーンについては、映画らしくCGを多用したところも面白いですが、生身の多人数戦やバイクアクションも見どころとなっています。 キャストに関しては、テレビシリーズでおなじみの人物のほかに、速水もこみち演じる水谷の活躍も見ものです。 なお、S.I.C HERO SAGA vol2には、本作のプレストーリーである「ロストワールド」が掲載されています。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のシーンで、街のいたるところにスマートブレインのマークがあり、あちこちの大型モニターにスマートレディが映し出されている様が楽しく、 街にあふれる市民が表面上は人間に見えてもすべて”オルフェノク”であるところも面白い。 テレビシリーズのレギュラー陣は一挙に出演、皆テレビとは少し違う役どころ。 それ以外の映画版での新たな出演者では、なんと速水もこみち(どこかで見たと思った。若い!)、黒川芽以がけなげな役で出演。 大高洋夫(劇団「第三舞台」,轟轟戦隊ボウケンジャー,ライアーゲーム)が兵器発明家としてコミカル部分を担当。 映画でしか見れない○○○の初変身とか、夜間に赤のラインが光りカッコイイ、ファイズ最初の変身シーンなどもみどころ。 敵ライダーに韓国人俳優 ピーター・ホーの起用も面白い。(国で子供の頃、V3を見て育ったそう。) マニア向けにはスマートブレインの幹部に、納谷悟朗、加藤精三、飯塚昭三が声だけでなく、合成映像でも出演。 クライマックスでは、さいたまスーパーアリーナにおいてエキストラ1万人を集めて撮影、迫力あり。 テレビシリーズと並行して同じキャスト・スタッフで撮影、クオリティもその延長のレベルであり、 一般の映画として観るのは無理がありますが、 テレビシリーズのファンのための、年一回の恒例のイベントといった意味で、楽しめます。 特典映像では、メイキングをはじめ、舞台あいさつなどでの海堂直也役、唐橋充のシャイ?な普段の様子が見れます。 (共演者は、役柄そのままだという。) カスタマーレビューピックアップ 人種差別や富豪・貧困の格差が深刻に現実に存在している以上、555と言う作品の中に在る根本的なテーマ(人間とオルフェノク)は、具体的に描かれて居ると思います。今、社会問題になっている「いじめ」に対しても共通する部分が、この作品中随所に見受けられる様に思いました。子供だから・・・とか思って甘やかし過ぎでは?有りませんか!世の中には戦争で両親を殺され天涯孤独、食物が無く栄養失調で死んで逝く子供達なんて地球上に一体どれ位居るか知っていますか?何の罪も無い尊い命が毎日失われて居る事実を知っていますか?子供だから・・・と言って知ら無い方が良いのでしょうか?何が善くて何が悪いのか・・・何でも吸収出来て何にでも成れる子供の時から教えれば大人に成長した時・・・ カスタマーレビューピックアップ
アギト・龍騎と来てファイズで仮面ライダーは、もうただの子供番組じゃなくなりました!オルフェノクと人間の対立その間揺れる主人公とヒロイン結構内容の濃い話で楽しめました! その分子供には、話が難しすぎてわからないと思うので子供をお持ちの人はそのことを考えて買いましょう 仮面ライダー555 VOL.6カスタマーレビューピックアップ カイザによって与えられた新たなオプションパーツ・ファイズアクセル。 音速の戦士となったファイズの逆襲が始まる。 相変わらずファイズを敵視し、絶叫をあげつつ襲い掛かる木場=ホース オルフェノクも何だかなぁ…と思いつつも鬼気迫っていてイイ。 そんなにファイズが嫌いなのか…? オルフェノクについてもっと知るために暗躍する草加の行動も 要チェックだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
Vol.6の注目は、21話でカイザからもたらされる出どころ不明の新ファイズギア、ファイズアクセルによるアクセルフォームでしょう。 「Complete」の音声サンプルとともにメカニカルに変形(これがライダーっぽくなくてGood!)、「Start up」でアクセルモードが発動。カウントダウンがされる中、単にファイズが速くなるだけでなく、スロー映像を合わせることで加速感をより強調。そして「Time out」とともに決まるフィニッシュ、「Re-formation」で元の姿へ……。あまりにもカッチョよすぎ。まさにデジタル編集時代の演出。平成ライダーシリーズには、CGの多用について非難する意見がありますが、このアクセルフォームはそれに対する1つの回答といえるでしょう。今後出番がたくさんあるわけでもないので、そういった意味でも必見です。 あと、スネークオルフェノクの「スリラー」も必見です(笑)。 仮面ライダー555 Vol.12カスタマーレビューピックアップ
結花の死が切っ掛けとなり、木場の暴走が始まる。 警視庁の南を殺害し、村上に変わりSB社の社長に就任することに。 まぁ、つい最近まで仲間だと思っていた人間の態度が ガラリと変わったら怒るのは当然である。 三原も育ての親の花形と会い、ドラゴンオルフェノクとの戦いでは 花形の変化したゴートオルフェノクに助けてもらうことに。 このゴートオルフェノク、強い強い。 個人的に中盤以降、なかなかオルフェノク化しなかった海堂が活躍するのが嬉しい。 仮面ライダー555 Vol.11カスタマーレビューピックアップ オルフェノク側のヒロイン・結花の死。 劇場版でも死んでしまったので、いつかこうなるとは思っていたが… こんなに早く死んでしまってよかったのだろうか? 最後まで薄幸のヒロインは薄幸のままだった。 劇場版は海堂と想いを分かち合った彼女だが、TVシリーズでは 啓太郎と想いを分かち合うことに。シリーズのファンとしては TV・劇場版と想い人と最後の最後で通じ合えたので、これはこれで良かったのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
いよいよ最終回に向けての展開となるこの巻では、人間(警察)が、木場たちオルフェノクを追い詰めてゆきます。が、これって「アギト」で似たようなことをすでにやっているんですよね……。この他にも、44話での某キャラの死(攻撃を受けて逃げるところを別の敵からの攻撃を受けて致命傷。待っている人がいる中、別の場所で死亡……「龍騎」のインペラーの時と同じ)といい、巧のオルフェノク化もありがちといえばありがちだし、正直「平成ライダー」も4作めにしてネタ切れなのかという印象は否めないのですが……大人のうがった見方なのでしょうか。 今巻の見どころは、「アギト」の沢木役でおなじみの小川淳史さんの怪演。特に村上社長との絡みは絶品です。それと、啓太郎と結花の淡いロマンス。啓太郎が男を見せる! 仮面ライダー555 VOL.9カスタマーレビューピックアップ 巧のオルフェノクへの変化と木場ファイズの活躍。 立場が逆になってしまった2人の主人公…という対比的な構図が面白い。 しつこい様で申し訳ないが、何度でも言わせてもらう。 木場ファイズ、カッコよすぎ。 巧ファイズはケンカごしな動きが多かったが、木場ファイズは 相手の動きを的確に捉えつつ、静かに反撃をしている。 また必殺のクリムゾンスマッシュを放つ動作も差異があってグッド。 カスタマーレビューピックアップ 巧のオルフェノクへの変化と木場ファイズの活躍。 立場が逆になってしまった2人の主人公…という対比的な構図が面白い。 しつこい様で申し訳ないが、何度でも言わせてもらう。 木場ファイズ、カッコよすぎ。 巧ファイズはケンカごしな動きが多かったが、木場ファイズは 相手の動きを的確に捉えつつ、静かに反撃をしている。 また必殺のクリムゾンスマッシュを放つ動作も差異があってグッド。 カスタマーレビューピックアップ
大きく展開が動く巻。主人公である巧がなんとオルフェノクへと変化します。ファンを騒然とさせたエピソードですが、最初の4話(Vol.1)を見た段階で、カンのいい方なら巧がオルフェノクであるということはわかったはず。というわけで、私的には驚きよりも「あー、やっぱり」という思いのほうが強かったです。それよりも、今巻より登場してデルタに変身することになる三原役の、元「救急戦隊ゴーゴーファイブ」ゴーグリーンこと原田篤君が、秋本奈緒美さんと入籍したことのほうがビックリ(笑)。冗談はさておき、過去にすでにオルフェノクとして覚醒していたという設定のため、一部セリフ回しに不自然な点があるのはどうかと思うが、気にしないでおこう。 他の見どころとしては、木場がファイズに変身します。第一話から出ている人気キャラだけに、ついに来たかという感じ。なかなか様になっていて、ファンの方も大喜びでしょう。 仮面ライダー555 VOL.5カスタマーレビューピックアップ フッ切れた巧の怒濤の反撃。 自分がウジウジしている間に、何の関係もない人達がオルフェノクに 襲われて死んでいく…だったら、いっそのこと開き直ればいい。 とやかく言われてもいい、全部自分が背負えばいいだけのこと。 当初は細かいことですぐ怒鳴ったりキレたりする巧を 度量の小さい男…と思っていたが、この回で男をあげたと思う。 戦士としての顔つきになった…と言うべきかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ この巻で一番の見所は、17話において 「戦うことが罪なら、俺が背負ってやる!」との決意と共に変身する巧です。 その後の主題歌をバックにしたアクションシーンも、車一台を派手に爆破 していたりして、ファイズ屈指の名アクションだと思います。19話での、 急降下グランインパクトも見応えがあります。 また20話での、真理と結花のキッチンでのシーン、自然な笑顔、やりとりが カスタマーレビューピックアップ ミスターJ、彼こそこの作品の中で最高の戦士。何も語らず、ただ戦い、死んでいった。思わせぶりな事ばかり言って、実のところ何もしない連中ばかりのファイズにおいて、一服の清涼剤と言うべき存在だった。 カスタマーレビューピックアップ
前巻からの続きネタ(闘うことをためらっていた巧がふっきれる)から入るため、巻としてのバランスは悪いこのVol.5。18~21話までの収録なら丁度よかったのですが……。まあ、ファンの方なら一度TV本放送を観た上で、DVDも1巻から通しで観るのでしょうから、あまり関係ないか。 この巻の見所といえば、18、19話での啓太郎と少女のエピソードですか。この少女と、ラッキークローバーのジェイ(の死)が、後の展開の前振りになってます。あと、琢磨がファイズに変身することにも注目。これで山崎潤さんは、G3、V-1システム、G3-Xに続いて4体目のライダー変身ということになりますよね(私、アギトと555の劇場版まだ観てないんですけど、映画でさらに変身ということはありませんよね……)。こうなったら、(琢磨が後に欲しがる)デルタのベルトも奪って、5体目の変身にチャレンジしていただきたい。 仮面ライダー555 VOL.8カスタマーレビューピックアップ またも北崎関連のコメントで申し訳ない。 北崎を演じる藤田玲クンは若干14歳(ファイズ放送当時)ながらも 圧倒的なインパクトを視聴者に残した。 序盤からその名だけは登場し、ラッキークローバーの面々が認める 最強クラスのオルフェノク…一体、どんな奴なんだ? と視聴者をやきもきさせ、ついにこの巻で登場。 少年の持つあどけなさを残しつつ、内に秘めた残虐性と狂喜を カスタマーレビューピックアップ
人間として生きたいオルフェノク、「人間を捨てたい」と思うオルフェノク、そんなオルフェノクを救おうとする人間、オルフェノクを全員抹殺しようとする人間……登場人物の思想が入り乱れるなか、ついに巧と木場が互いの正体を知ってしまい、さらに草加の罠によって疑心暗鬼になってしまいます。引っ張れば面白いエピソードかと思いましたが、次巻で大きく展開が動くため、なし崩し気味になるのがちょっと残念。 もうひとつの見どころは初登場のジェットスライガー。特に30話でのジェットスライガー同士のバトルはかなりの迫力です。この巻を見逃すと最後のほうまで出てこないので、そういった意味でも必見です。 仮面ライダー555 Vol.13カスタマーレビューピックアップ 注:ネタバレあります。 自分の中では龍騎が歴代東映特撮の中でも1,2を争うツボ作品だったので続いて鑑賞した本作ですが・・・。 井上敏樹さんが全話の脚本を担当されたそうですがそれでこの統一感の無さはどうなのかと。 嫌味たっぷりに登場した草加雅人は裏表の顔が激しくなにか企んでるのかと期待させましたが 結局ただの性格の悪い奴だったということが判明してがっかりしました。 流星塾の同窓会についても草加が鍵を握っているのかと思いきやそこは何もないし。 それにシリーズ中盤では妙にいい人になってる時期もあったり。 乾巧にしてもシリーズ通して不器用でぶっきらぼうなキャラでいくのかと思えば終盤には 啓太郎にラブコメまがいの「こいつぅ」をかましたり カイザのピンチに「待ってろよ草加」とバイクを飛ばしたり(そんなに仲良かったか?) キャラが安定してません。 結局ばら撒いた伏線もすべて肩透かしに終わって意外性もなにもなくがっかり感だけが残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 改めて最後まで見てみると、がんばっていたのはデルタ登場まで。 以降、ご近所ライダー物語が延々続く。これだけの設定を持ちながら 最後まで世界観を広げられなかった脚本と監督。がっかり。 Vol.1で期待したものもどんどん裏切られました。 個人的には鳴り物入りで登場したデルタが、どんどん弱くなり他のライダーと 同列に扱われていく様が情けなかった。 カスタマーレビューピックアップ いや、もうそれしか言えない終わり方ですね 伏線なげっぱなしの無理矢理な終わらせ方、駄作揃いの平成ライダー最大の駄作です カスタマーレビューピックアップ 最後は完全なハッピーエンドではないのは珍しい!所々謎な部分は分からずに終わった感はあるが続きも見たい感じだ。最後デルタの存在が薄かったのは悲しかったが・・・全体的にストーリーもかなり良かったと思う。 カスタマーレビューピックアップ
まず草加の最後についてですが、さっきまで自分が変身していた姿に殺されるという皮肉な最後はまるで今までの草加の行いに対する罰のようで哀れでした・・・。今まで嫌な奴だったけど最後は真理を助ける為に圧倒的に不利であるにも関わらず挑んでいく姿は格好良かったです。あと木場が変わり過ぎじゃないかという意見も多いですが自分はそうは思いません。自分も木場にはずっと今まで通りでいて欲しかったと思いましたが、徐々に人間に不信感を持っていく中で極めつけとして自分の身近にいた親しい人を人間にはめられて殺されたのですから、人間に恨みを持つのは当然ではないでしょうか。木場だって「人間」なのですから。木場も草加にはめられた事がありますし、あの時の木場には草加は醜い人間の象徴的な存在に見えたのではないでしょうか。だから何のためらいも無く殺したのではないでしょうか。確かに残酷に見えましたが同時に木場が本気で人間を憎んでいた事も現していたと思います。最後の終わり方も一見うやむやに終わった様に見えますが、見方によってはどのようにもとれるマルチエンディングのような形で自分は良かったと思います。何はともあれ本当に555は良い作品だと見終わって感じました。 ドリフト3 鷹 デラックス版カスタマーレビューピックアップ レンタル屋で見てまさか続編が出てるとは思いませんでした(笑)まず前作のようなオーバーなステア操作はなくなりましたね。レースシーンも前よりはかなりよくなってると思います。ただ肝心のストーリーはやはり超駄作もいいとこ。最後はR32とのバトルですが多少知識のある者ならば32の欠点は重量によるタイヤの熱ダレというのは知ってて当然。しかも元レーサーが何を言うかと思えば「まさかタイヤか?」「扱いずらいぜ」・・・アホです(笑)主役機もMR-S、S14と微妙。個人的に予告にもあるスピマスのほうが面白そうですね! カスタマーレビューピックアップ
ドリフト1&2はバトルがかなりお粗末だったので、それよりは良くなった感じです。 バトルにもそれなりに臨場感出てたし、使い回しも少し減ったかなと。 ただ、あくまで前作よりはですけど… でもまだ無理があったり、おかしな点は目立ちます。 ヒール&トゥ、前作のようなおかしな操作じゃなくなりましたが、なんでシフトチェンジのあとにヒール&トゥのカットが入るのでしょうか?逆ですよね?自然な流れだと。 あと、カウンターって反対にハンドル切ればいいってもんじゃないでしょう。しっかり修正舵あてましょうよ。 今回は設定が変。なんでシェルビー?いや、いいんですけど。ちょっと無理が。 あと180SXとS14。140&160馬力って、NA!? パワーウエイトレシオもMR-Sより悪いのにあっさり直線で抜かしちゃダメでしょ? 逆にストレートでMR-Sがランエボ煽るのもNGでしょう。 今回も何かどうしても素直に見れないところがある作品でした。 仮面ライダー555 VOL.1カスタマーレビューピックアップ まず始めにこの作品はヒーロー物ではありません。 自分の身の上に起こったとある事情が登場人物全員を追い込んでいきます。 自分自身が人ならぬ化物になったら?人間を凌駕する力を持ったらどう生きるか? 心は不完全な人間である以上その力におぼれ過ちも犯していきます。 悩み続ける彼ら、自分達の力ではどうすることも出来ない事態にどう生きるのか? 正直言ってこの話にはヒーローは居ません。 555に変身する巧くんですら自分自身に最後まで迷います。 エゴとエゴのぶつかり合いは見ていて辛いのですが完全な人間がいないこの話は リアルな人間のお話だと思いました。 何度でも悩み理性が納得しても自分自身の感情は納得できないことがあるじゃないですか。 その感情に振り回されても必死で生きた人間達のドラマです。 555(カイザ&デルタも)自体、適正があれば誰でも変身できるユニークなライダーです。 その適正が全キャラの悩みのヒントですがw メリハリある戦闘シーンと変身シーンは必見! 最近バラエティに出てくる半田健人氏のデビュー作でもあります。 結構精神的にキツイ展開や残虐シーンがあるのでR15指定してもいいかもしれない。 キャラクターの出しすぎでまとまりがなくなったり 最終局面で尺が足らなくてドタドタと解決してしまったのがいかにも惜しい作品ですが 一見の価値はあります。 カスタマーレビューピックアップ 星二つにしたのは、何もストーリーがつまらなかったからではありません。むしろ、すごく面白いと思っていました。その面白さは、 「一、二話見て終わりにしようかな〜」 と思って見始めたら止まらなくなって、一気にDVD三巻ぐらいは見てしまった事がザラにあるほどです。様々な人間の思惑や迷い、苦悩、狂気などのドラマが重厚に描かれていて、大人でも十分見応えがあると思います。 それなのに何故星二つなのか?それは、出来の悪い最終回が、全ての元凶です。何故最終回の出来が悪いのかというと、一番の理由は、明らかにムリヤリ詰め込んで終わらせたようにしか見えないからです。 コイツとコイツの対決は、丸一話分使ってでも見せるべきだろうと思われるバトルが、たかが四、五分かそこらで、サッサとケリをつけてしまったり、ラスボスを倒す事をためらっていた人物が、何故か最終決戦では何のためらいもなく、フツーに倒そうとしてたり…。明らかに、 「あ、ヤバッ、いつの間にか最終回になっちゃった、何とか終わらせなくちゃ!」 っていう感じで、ムリヤリ終わらせたのがバレバレな展開です。 もっと丁寧に描いていけば、非常に深みのある内容になったかもしれないバトルシーンもあったのに…。あの最終回は、それらをことごとく台無しにしたとも言えます。 まとまりのない最終回が全てダメにしてしまった作品であり、同時にすごく惜しい作品だと思います。せっかくストーリーが面白くて、主題歌もカッコ良くて、ヒロインも可愛いのに{関係ないって?(汗)}、終わり方が不完全燃焼なため、私はこれを、堂々と人にお勧め出来る作品だとは言えません。個々のストーリーは非常に面白くても、一つの作品としての完成度は低いからです。 私は、個人的には井上さんの台本は面白いと思っているのですが、彼の台本は不完全燃焼な部分が目立つため、これまた非常に惜しい脚本家さんだと思っています。 今放送されている「仮面ライダー・キバ」も井上さんの台本みたいですが、願わくば今度こそ井上台本の最大の欠点である「まとまりのなさ」が改善されていたらと思います。 カスタマーレビューピックアップ 立派なテーマはいくつかあるようですが、 それを全くといっていいほど消化できていません。 脚本が未熟すぎます。 1)エピソード不在 物語において重要なのは、キャラクターの動機の説明です。 登場キャラが行動をするさい、なぜそのようなことをするのか。 その動機を視聴者に納得させなくてはいけません。 この動機を説明する重要なエピソードがたいへんに雑です。 例えば主人公。 状況に巻き込まれただけの主人公は、怪物と戦う動機を持っていません。 ではなぜ彼が命をかけてまで怪物と戦うのか、 それを視聴者に納得させる必要があります。 主人公の動機が一応説明されるのは、8話になります。 ヒロインの真里が美容師という夢にむかってがんばります。 それをみた主人公が「俺には夢はないが、他人の夢を守る人間になる」と宣言し、 戦うことを決意します。 なのに、ヒロインが美容師を目指す描写はこれ以降ほとんど出てきません。クリーニング屋で働いてばかりです。 ヒロインの夢を守るというのは、主人公が戦う動機を説明しているのですから、 物語の基軸になる大切なエピソードです。 なのに、8話以降、ヒロインは美容師のことなんかすっかり忘れてしまいます。 これでは主人公が戦う動機までがゆらいでいます。 本来なら、ヒロインが努力する描写を何度もして、主人公がさらに深く決意をするエピソードをいれるべきです。 一事が万事この調子です。木場が憎んでいたはずの人間を守る動機、啓太郎が怪物に教われ人がどんどん死んでいるのに事件に関わろうとする動機など、キャラの行動が理解できません。啓太郎なんて、あれだけ周囲で人が死んで本人も怪物に襲われているのに、会ったばかりで素性が知れない人間を、店で使って同居する理由がありません。お人よしってだけじゃ説明つかないでしょう。 2)主人公の物語不在 主人公のエピソードは、物語を進めるメインエンジンです。 これが実は全く存在していません。主人公がどういう立ち位置で物語に関わるのかはっきりしません。元々主人公は行きずりの人間ですから、物語に関わる必然性がありません。必然性がないまま、終盤までたいした理由もなく怪物を殺しつづけています。これでは、主人公はただの殺人者です。 3)コミックリリーフが不発 555は暗い話が多いので、テンポを変えるコミックリリーフが重要です。 物語では、啓太郎と海堂がその役割をになっています。 ですが、二人がギャグを入れても、周囲が否定的な反応しかしないので、テンポが完全には変わりません。 これは脚本ミスといっていいでしょう。 555は、子供向け番組にしては暗い物語です。善と悪が明確ではなく、誰もが主人公を裏切る可能性を持っています。ですが、そのテーマを固める脚本が未熟すぎます。 ご立派なお題目だけがツルツルと上滑りをしてしまっています。 脚本がもう少しよければ、もっと違った番組になっていたでしょう。そういう意味では惜しい作品であったといえます。 カスタマーレビューピックアップ まず最初に主人公側(ライダーサイド)の登場人物の性格が面白いです。人と係わるのが嫌いで憎まれ口ばかり叩きおまけに猫舌な主人公にやたら寝言の多いヒロイン。 極めつけは啓太郎です。この人面白すぎです。何かハプニングがある度「も、もうダメだ・・・。皆不幸になっちゃうよ・・・」等々ぶつぶつ言いながら半泣きになる姿は笑えます。逆にもう一人の主人公側(オルフェノクサイド)の登場人物は裏切られたりの不幸続きで見ていて可哀想になってきます。 あと暗闇で光るファイズや、各ファイズギアを使った必殺技、ロボットに変形するバイク等、戦闘シーンにも見所が多いです。 カスタマーレビューピックアップ
まず最初に主人公側(ライダーサイド)の登場人物の性格が面白いです。人と係わるのが嫌いで憎まれ口ばかり叩きおまけに猫舌な主人公に割とまともだがやたら寝言の多いヒロイン。 極めつけは啓太郎です。この人面白すぎです。何かハプニングがある度「も、もうダメだ・・・。皆不幸になっちゃうよ・・・」等々ぶつぶつ言いながら半泣きになる姿は笑えます。逆にもう一人の主人公側(オルフェノクサイド)の登場人物は裏切られたりの不幸続きで見ていて可哀想になってきます。 あと暗闇で光るファイズや、各ファイズギアを使った必殺技、ロボットに変形するバイク等、戦闘シーンにも見所が多いです。 |
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