定価:¥ 31,500(税込)
特価:¥ 24,225(税込)
発売日:2008-06-21
売上ランキング:DVDで2513位
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Amazon人気商品ランキング/千葉真一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:120/総ページ数:12 最終更新日:2008/07/07 キイハンター BEST SELECTION BOX
特価:¥ 24,225(税込) 発売日:2008-06-21 売上ランキング:DVDで2513位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃、土曜の夜は「全員集合」から「キイハンター」を観るのがトレンドだった。今回、取りあえず傑作集として、5年間のエピソードの中から抜粋された20篇がDVD化され、陽の目を見る事が出来たのは喜ばしい。ディティールなど到底覚えていないのだが、懐かしさも伝わって、つい購入してしまった。 総てのエピソードは追々観るとして、まずは特典の全262話分の予告編集を楽しんだ。収録時間なんと168分!これだけでも十分壮観、いやはや凄いことである(笑)。菊池俊輔のお馴染みのテーマ曲に、「プロフェッショナル・キイハンター、次の赤いシグナルは、、、」の名調子で始まる芥川隆行のナレーション。アクション、お色気、ホラー、コメディ、子供心にその大人感覚にドキマキしながら、両親の後ろで観ていた記憶が甦ってくる。 ドラマの予告ナレーションと言えば、松田優作自らが舞台裏を明かしながらコミカルに番宣していた「探偵物語」が有名だが、予告編映像に合わせて見所を語るこちらの芥川節もなかなかに聴かせる。口上は誰が考えていたのか?南原宏治、戸浦六宏、渡辺文雄、上田吉二朗、今井健二、岡田真澄、小池朝雄、田口計、ジェリー藤尾、露口茂、根岸明美、真理アンヌら当時の東映や新劇界の個性派俳優たちが何度も登場、若き日の蜷川幸雄や石橋蓮司、梶芽衣子の顔も確認できる。室田日出男など、出てない月はないのではないかと思える位露出度が高い。 切通理作の言葉を借りるなら、国際的陰謀から銀行強盗まで脈絡なく、警察との位置関係も曖昧なまま、“恋も夢も望みも捨てて”の割りには、遊びに行った先で事件に出くわす(笑)と言う無国籍アクション的その作品世界観が窺える特典。 カスタマーレビューピックアップ キイハンターを懐かしむあるいは新たに手にとってご覧になる方にも キイハンターの世界観が伝わるような作品郡となっている。 アクション、ミステリー、サスペンス、コメディ等、バラエティに富む素材を 巧みに活かし、それぞれが映画のような雰囲気で観る者をひきつける。 特に第1話「裏切りのブルース」は、キイハンターと同じ近藤照男プロデューサー が手がけたシリーズ「Gメン75」にも影響を与えたハードボイルドな幕引きが 興味深い。 アメリカ占領下の沖縄ロケ編27話、28話は前後編であるが、前編は密室サスペンス、 後編はアクションが堪能できるという異色作。伝統的な沖縄の文化とアメリカナイズ された文化、沖縄の自然を背景に非常に見ごたえのある国際ドラマに仕上がっている。 コンピュータグラフィックによる加工ではなく、生身の人間達が 体当たりで作り上げたボディアクション。ここにも注目。 1話の中にも意外などんでん返しがあったりして実に面白い。 このほかにもいろいろ。魅力を語るには尽きないボックスである。 今の時代では制作できない陸海空に展開する壮大なスケールのアクションもさること ながら、作品の根底に流れている人間模様、社会問題にもピリッとスパイスが効いて いる。 古きよき映画時代の職人がこだわりを持って作ったテレビ映画。 現存する全予告編も収録されてありこちらも楽しみである。 今のドラマにありがちな単なる予告ではなく、予告編にもこだわりを持った編集が 施されているのが一連のシリーズの特色。キイハンターの世界観にどっぷりと 浸ることが出来るはず。 惜しい点はひとつ。 できることなら再放送でカットされた作品からもセレクトしてほしかった。 この1ボックスが次へとつながることを楽しみにしています。 この企画を実現していただいた東映スタッフの方に感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ
1968年に、円谷プロの『マイティジャック』と同日にスタートした本作。運命の女神は、この作品に微笑んだ。 『ザ・ガードマン』・『プレイガール』と共に、1960〜70年代の「集団アクションドラマ」の古典として名を残したチーム・・・。その名は、『キイハンター』! 今回の作品陣は記念すべき#1と#262(最終回)と、メンバーの追加話と沖縄ロケやカラー版・第一回等の節目的な話がメインとなる。 このラインナップを見るとかつての『プレイガール』と同様に「始まりと終わり」が中心になっているが、まだ発掘すべき傑作や快作は多い。今回のボックスは、正に「続行への試金石」という使命を帯びているといえよう。 全話コンプリートを望みたい方は、真剣に応援すべきだろう。 今は、今後の展開を暖かく見守りたいものだ。 ゴルゴ13 九竜の首
特価:¥ 3,591(税込) 発売日:2008-10-21 売上ランキング:DVDで11384位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
東映は、既に1960年代半ばに高倉健をメイン・キャストとした『東京ギャング対香港ギャング』『ならず者』などで、本格的な香港・マカオでのロケ撮影を展開していた。 そのため、本作で「日本映画史上初めて九龍城砦にカメラを持ち込んだ」と言われても、それほど目新しい印象を感じない。 また、おそらく香港側との契約上、そうなったのだと思われるが、嘉倫と千葉真一が同じ比重の主役として扱われ、単独での出演場面も均等に配分されているため、ストーリー転換が散漫に思える点も残念だ。 結局のところ、作りすぎなほど濃い、千葉真一のメイクばかりが印象的だ。 しかしながら、何だか回りくどい展開に、観ていて歯がゆくなる高倉健主演『ゴルゴ13』のイマイチな感じと比較して、劇画的に突き抜けた本作の方が、面白いことは面白い。 普通にアクション映画としては成功している、と言ってよいと思われる。 蘇える金狼カスタマーレビューピックアップ 昼は真面目なサラリーマン、夜は殺し屋、の隔たりの 大きいギャップは、自己の変身願望をくすぐるからか、 非日常に飛び出したい本能からくるからか、いや、 松田優作が醸し出す雰囲気・演技力によるものだろう、 見ていて痛快に思ってしまう。 女からの一言によって自分の中に愛が芽生えている ことに気づく。カネだけの人生から愛に目覚める。 が、時遅し。人生があっけないことを感じさせられる。 カウンタックでの走行シーンが古くさくていい。 カスタマーレビューピックアップ この映画の松田優作は、ふてぶてしく、たくましく、これまでのハードボイルド路線の総決算という感じで、とても格好いいです。当時、織田無道氏所有の真っ赤なカウンタックで夜明けの道路を高笑いしながら走るシーンはとても印象に残りました。なかでも、いちばん格好いいのはラスト近くの空港のロビーを歩くシーンで無様にこけるところです。これぞ松田優作という感じです。野獣しすべし以降の松田優作は役ずくりの為に歯を抜くなどして、顔もやさ男風になって、野性味あふれる雰囲気が薄れてしまった様に思います。私は松田優作の作品の中では、この映画が一番好きです。 カスタマーレビューピックアップ 大藪作品はまったく受け付けない私が唯一読み、蔵書としているのがこの作品。 リチャード・スタークの傑作[悪党パーカー]シリーズとあまりにトントン拍子に犯罪がランクアップしていく様子が民話[わらしべ長者]をミックスした様で楽しめる。 対して映画版はどうもスマートさが足りない。 これは主役の松田優作氏の存在感、というかヌボーッとした大木・大根振りと、あまりにストーリーを詰め込み過ぎた様に感じる。 そしてあのラスト。 ナルシストここに極めり。 海外で[悪党パーカー]の映画版[ペイバック]を撮ったメル・ギブソンの若い頃辺りで撮って欲しかった。 カスタマーレビューピックアップ 「探偵物語」の松田優作が、「ロング・グッドバイ」のエリオット・グールドが演じる クールなフィリップ・マウローの延長線上にあるなら、この作品の松田優作は、全く 反対側に存在する。「蘇える金狼」はアツアツのハードボイルドである。 ところでこの年の邦画のヒーローはなかなか死なない。「太陽を盗んだ男」の 菅原文太は主人公の沢田研二に何発も銃弾を撃ち込まれても死なず(うち一発は 抱きついて心臓を撃たれた)、最後は沢田研二を抱き上げビルから落下した。 一緒に落下した沢田研二も、それでも死なず原爆を都心のど真ん中で炸裂させる。 この作品の松田優作も同様に撃たれても死なず、最後はちゃんと空港に行き、 なんとジュピター(!)を目指すのである。高度成長からオイルショックを 克服し、バブルへGO!の日本を象徴するようなエネルギーである。 個性派揃いの男性陣に隠れがちだが、風吹ジュンも体当たりの演技をしている。 こちらの彼女も「無能の人」における竹中直人の妻と全く反対側に存在する。 カスタマーレビューピックアップ
いろんなレビューがあるので、補足として。 ◎風吹をナンパしようとする松田のアプローチの仕方がレトロすぎてグッド ◎大金をゲットしてからの松田が家でもだえるシーンが言葉ないくらいにいい ◎千葉が軟派な役で出ているのがけっこう決まっている。しかもいいキャラなだけdにヒッチコックの『サイコ』効果がある。 ◎松田が、悪党4人衆の目の前で啖呵切る場面、最高。 ◎逆に言うと、悪党たちのダメ演技が最高。 ということで、原作より映像がよくなる典型として是非みましょう。 キル・ビル Vol.1 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)カスタマーレビューピックアップ
「ジャッキー・ブラウン」までのタランティーノ作品におけるような見事なまでの時間軸の分解再構成は本作に関しては、やや破綻してしまい、いつものような緻密な脚本ではないのが残念だが、それでもタランティーノのファンにとっては十分に面白い映画だった。 タランティーノ自身も自分の映画作家としてのピークは「パルプ・フィクション」で終わってしまったことを認識しているのだろうし、前作の「ジャッキー・ブラウン」がそれほどひどい出来ではなかったにもかかわらず、酷評されてヒットしなかったので、開き直ってしまった感もある。この作品では物語性や人間ドラマには最初からこだわらず、ただ自分の描きたいアクションや趣味的要素を詰め込んでいて、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような、ごった煮的な面白さ。 前半の黒人女性との対決のハードさから一転して、日本の描写になると飛行機に刀を置く場所があったり、沖縄における千葉真一の怪しい寿司屋の描写など、ナンセンスな描写が多くなっているのは、日本映画ファンのタランティーノの愛情の裏返しか? 唯一残念だったのはオーレン・イシイを日本人俳優が演じていないこと。 最新作の「デス・プルーフ」ではますます我が道を行くといった感が強くなリ、このままだトB級カルト映画監督の座に収まってしまいそうで、この映画が捧げられている深作欣二よりは三池崇史に近づいているような気もするが。 里見八犬伝カスタマーレビューピックアップ タイトルが非常にダサくてスイマセン。当時十代終わり頃でした。今のようにビデオやDVD等なく好きな時にみれなかったので三回ほど劇場に足を運びました。二度とあれ程のスケールの邦画は創れないでしょう。私も数カット出演していますが物凄く過酷な撮影だったのが今ではいい思い出です。エンターテイメント性が全て詰まった作品です。皆さん是非一度ご覧になってください。損は、絶対にしません。 カスタマーレビューピックアップ 人気絶頂期の薬師丸ひろ子が主演した大ヒット映画。薬師丸静姫を千葉八犬士が守る…。今後、これ以上の里見八犬伝は実現不可能である。断言! やや「やり過ぎ?」とも思える深作欣二の監督手腕は賛否の分かれるところだろうが、私は大好き。この「楽しき暴走」こそが深作映画の真骨頂である。そして魅力的な俳優陣は当に「豪華」。その中にあって特筆すべきは犬坂毛野役の志穂美悦子と玉梓(敵の大ボス)役の夏木マリの二人だろう。まず志穂美悦子…犬坂毛野は八犬士の紅一点だが、里見八犬伝を映像化する以上、毛野役には「美貌」「豪快さ」「殺陣技術」などが要求される。しかし、現在(2007年)の芸能界において、この三要素を満たす女優は存在しない。これは非常に残念な事だ。だが、あの時代には志穂美悦子がいたのだ。必見! しかし、その後長渕剛と結婚した事で事実上女優業引退…あぁ、勿体無い! そして夏木マリ。毛野同様、今、玉梓役を違和感無く演じる事が出来る女優がいるのだろうか? 当時、まだ小学生だった私は本作の影響からか夏木マリが怖くて仕方が無かった。そう、夏木玉梓にはそれだけの説得力があったのだ。オマケにオッパイも披露。脱いでも凄いぜ。 今、改めて本作を鑑賞すると、ムカデや大蛇の玩具っぽさや、ビデオ素材丸出しの合成部分など、古さゆえの「ツラさ」は確かにある。だが、それらを補って余りある魅力が本作にはある。寺田稔が千葉真一や京本政樹と共に暴れまくる映画が他にあるだろうか? そんな常識度外視で楽しめる世界が本作にはある。日本映画よ、この絶妙な世界観を今だからこそ取り戻して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画のDVDは高いのであまり買わない(買えない?)のですが、 小学生の頃からの薬師丸ひろ子さんの大ファンの私に友人が 贈ってくれたのが『里見八犬伝』と他二本。 久々に観て、セットが寂しいなぁと思いつつも、懐かしさの方が 勝ってしまいました。真田さんも今も昔もカッコいいですねぇ。 それからエンディング。当時時代劇に洋楽を流すのって斬新! と言われていましたよね。 懐かしい〜 カスタマーレビューピックアップ とにかく悦っちゃんが美し過ぎる、当時劇場で観て主題歌のEPも買った、なぜか当時劇場でビデオが売っていた、今でもパンフもサントラ(LP)も部屋にある、私の宝物だ角川万歳!! カスタマーレビューピックアップ
昔子供の頃観たとき、すごい感動した記憶がある。 今観ると、セットとか色々ちゃちいのだけれども。 真田広之がカッコイイ。 最近の日本映画は、こういうのもやって欲しいな。 南総里見八犬伝だけじゃない、日本古来の伝奇モノとか。 最近の中途半端なホラー作品なんかするより 断然いいのに。 少林寺拳法
特価:¥ 3,853(税込) 発売日:2007-10-21 売上ランキング:DVDで17810位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現在、拳士である私にとってはいささか驚きの作品でした。 ある程度は脚色しているでしょうが昔はこんなにもアツイ武道だったんですね。 先ごろ、古参の拳士の方が今の少林寺拳法はぬるくなったなぁと嘆いていました。今は力愛不二と言っている割に愛ばっかりが強調されているとおっしゃっていました。いざというときに護身が出来るよう修行をせねばと思っている次第です。 と、作品の感想とはずれたことを書きましたが、内容は差別発言、暴力など今では到底放映できないようなものですが、非常に面白く開祖存命時の少林寺拳法のアツさが伝わってきます。 千葉真一の技もうまかった。拳士の方は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 千葉真一は、確かこの映画の為に少林寺拳法二段を取得したと聞いています。 この作品を初めて見たのは高校の時、私がやはり二段の頃でしたでしょうか。 制作された時代というか、制作会社の思惑もあって、 ものすごくバイオレンスアクション映画になっていますが、戦後の混乱期において 振興の武道団体として生き残るには、これがある程度現実としても、 必要悪だったのではないでしょうか? その少林寺拳法も60周年を迎えて、新たな一歩を踏み出しました。 今後の発展に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 戦中・戦後の混乱期にあって、「正義をともなわない力は暴力なり。力をともなわない正義は無力なり」との理念を貫いていく拳士の姿を、千葉真一が熱演している。 予告編には宗道臣本人も登場するのだが、そこに入るテロップは「日本のゴッドファーザー 宗道臣」。また「実録の東映」という文字も踊り、完全に実録やくざ映画路線のノリで制作されたことが伺える。 実際、拳法者VSやくざ者の集団抗争というべきストーリーが展開する。 あくまでも娯楽映画であり、少林寺拳法の「拳禅一如」「力愛不二」の精神が伝わってくる作品だとは言いがたい。 もっとも、千葉真一主演というだけで、すでにノンフィクションではなく、かなり無茶な映画だと百も承知、という立場で観るなら、文句無く星5つである。 カスタマーレビューピックアップ
やっと出ますね!楽しみにしていました。極真カラテ三段の千葉ちゃんが少林寺開祖、宗道臣を演じるバイオレンス巨編です。拳士には奥義・開祖語録・教範で書かれている開祖のエピソードが、かなりのバイオレンス度で描かれています!本物の拳士である安岡力也がヤクザを演じ、千葉ちゃんにボコボコにされているシーンは何度見ても歯がゆいものが。しかも・・・!(是非見てください)この映画が公開された頃の少林寺拳法はとってもハードボイルド(まさにキリング・マシーン)でした。某最大のフルコンカラテ団体への殴りこみ事件など伝説も多かった。嗚呼あの頃の少林寺よ再び・・・僕はこのDVDを買ってモチベーション上げて拳立てします。 魔界転生カスタマーレビューピックアップ 妖艶な魅力を持つ佳那晃子演じるガラシャ夫人。彼女の往事のフェロモン分泌量はすごい。あの魅力は、はっきり言ってどのような男も虜になるはず。下手なアダルトよりも興奮すること間違いなし。JJサニー千葉(監督名 和千倉倫道)も柳生十兵衛役がはまり、すでに役者が実物を超えた好例と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ おどろおどろしい設定、ストーリーの割に、なんともあっさりと軽い印象。 怖さ、恐ろしさというものが、ほとんど感じられないからであろう。 もともと、山田風太郎の作風はそうした趣であり、原作の味に忠実といえなくもないが。 深作作品ゆえに、もう少しリアリティのある描写を期待した私としては☆三つの低評価だが、 痛快娯楽活劇を求める人にはプラス☆二つでもおかしくはないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 今は亡き深作監督の渾身の作品です。リメイク版や最近の時代物のなまぬるい殺陣と違い、柳生十兵衛役の千葉真一と宮本武蔵役の緒形拳、父親である柳生但馬守の若山富三郎との死闘に近い殺気だつ殺陣や当時、まだ歌手のイメージが強かった、スーパースター沢田研二演じる天草四郎との紅蓮の炎に包まれた江戸城での最後の激闘など、ここに書ききれない程、素晴らしい戦いと、その狂気の演出と、様々な悲哀の物語と、一度聴いたら忘れない劇中にながれる至高の音楽と効果音、そして山田風太郎先生の原作版と違いながら、深作版としての映画の重厚な脚本と映画職人の技。そして、出演者も故若山富三郎さん、千葉真一さん、成田三喜夫、緒形拳、室田日出夫、佳那晃子、真田広之、そして深作監督がその存在感と演技に惚れて出演を承諾した沢田研二さんなど豪華な出演者達。リメイク版、劇場版など足下にも及びません。是非廉価版も発売されたので、どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 転生した魔物たちが自分勝手なことばかりしているのが面白いです。 愛欲に溺れたいだけのガラシャ夫人。 とにかく柳生より強いことを証明したい宮本武蔵。 一度でいいから我が子十兵衛と勝負をしたい柳生宗矩。 こんなのばっかりを引き連れて幕府への復讐を企てる天草四郎に同情したくなってしまいます。 そんな魔物を迎え撃つ柳生十兵衛はご存知千葉真一。 もう、この人は出て来ただけで十兵衛です。 こんな人と戦うジュリーこと沢田研二にはもう最初から勝ち目なんてありません。 となると千葉真一の真の敵は誰か? これはもう佳那晃子しかいません。 もう大車輪の大活躍です。 とくに燃え盛る江戸城の中を片手に将軍、片手に薙刀を持ってばったばったと切りまくるシーンは最高でした。 「上様はわらわのものじゃー!もう誰にも渡しはせぬー!」 このシーンを何度も見たいがためだけにDVDを買いました。 カスタマーレビューピックアップ
魔界からどろどろおんどろ黄泉がえり、幕府転覆をはかろうとする 天草四郎時貞(ジュリー)VS「親父どの!」のだれも勝てねぇ千葉真一。 さわやかバージョンの窪塚洋介版も悪くない(っていうかいい)けど、 タランティーノが心酔した深作欣二監督版。窪塚版と比べて見ても面白いよ 共演、佳那晃子、緒形拳、若山富三郎。角川はお金があるよなあ。 お金をかけると何年経ってもいいのができる!というわけないけどさ。 妖しさ最高 必殺4 恨みはらしますカスタマーレビューピックアップ
必殺仕事人の中でこれほどまでにゲストが輝いた作品があるだろうか? あまりの活躍ぶりに本家の仕事人たちもオロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ(笑) そして深作欣二監督ならではの「派手さ」「豪華さ」「人間味」。 この三位一体が素晴らしいハーモニーを醸し出している「必殺4 恨みはらします」 そのタイトル通りの凄い恨み(爆) 人間の想像力の偉大さを感じる今日この頃です。 まず「仕事人 VS 仕事人」がいい。 役者で言えば「濃いぃ千葉ちゃん VS 普通にみえる藤田さん」(笑) さらに七五三?花嫁?宝塚?を彷彿とさせる奥田右京介に真田広之! しかもそれが「特別出演」の枠という驚愕の事実。 だって一番目立ってるし(笑) そんな彼らに白塗りJACも加わり、そりゃ仕事人もタジタジです。 なのに殺陣は本物!真田広之(ノ≧▽≦)ノ オ■マ(?)がラストで江戸っ子に急変し暴れ放題やりたい放題!怖いものなし!!最高です。 それでいて物語の統一感が素晴らしい。 深作監督に敬意を払いたくなる逸品です。 織田信長カスタマーレビューピックアップ 高橋幸治、高橋英樹、役所広司、松方弘樹、渡辺裕之、緒形直人、渡哲也、反町隆史、藤木直人、村上弘明、舘ひろし・・ 多くの俳優が信長を演じてきましたが、未だ渡辺謙を上回るものがありません。 独眼竜正宗のイメージが強烈過ぎ、違和感を感じられる方々も多いのでしょうが、超私的見解ですが、渡辺謙は信長でしょう。 (最も本人は芸名の由来である上杉謙信を演じたいのかもしれませんが・・。) 幼い頃に観た渡辺信長の「、、我、、勝てり!」のセリフは今も脳裏に焼き付いています。 時を経てDVDで鑑賞しても、十分に視聴できる質の高い作品だと改めて感じました。 『LAST SAMURAI』の成功により「正宗の呪縛からやっと解き放たれた」との本人の言ですが、 今度は是非、上杉謙信の渡辺謙を観てみたいものです。 脇を固める俳優も豪華絢爛。物語前半の若山(富三郎)平手と千葉真一の織田信秀の格好良さ、 引退してしまった黒崎輝の羽柴秀吉、真田広之の徳川家康など、良い味出してます。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 『独眼竜政宗』で一世を風靡した後、自ら好きな歴史上の人物は 織田信長という謙さんが演じたTBS正月時代劇。やはり渡辺謙は眼光 鋭く猛々しい武将役がめちゃ似合う! 斉藤道三と謁見前の豪快なうつけものっぷりと謁見時の長直垂姿の 麗しさ、迫力は必見。私の中で元祖信長的台詞「であるか」は謙さん版。 前半の大和鎧姿も、後半の洋風鎧姿も素敵でコスプレキングっぷりも健在。 若山富三郎さんや真田広之さんとの共演も嬉しい。本能寺の変のシーン までは描いていないのが珍しい信長作品ではあるが、特典映像では 茂山さん宅に稽古に通う(プチ長髪w)若き謙さんの姿や貴重なNGシーン映像も! 織田信長ファン必見の渡辺謙版今作「織田信長」。 カスタマーレビューピックアップ
このスペシャルドラマの渡辺謙は、本当にカッコいい。 確か、白血病で倒れる前の作品だったと思う。 改めて見ると、渡辺謙は、やっぱり「目力」がすごい。 そして、甲冑姿着物姿が良く似合う。 キャラクターの作り方が、ちょっと「政宗」とかぶってるかな、 と思うところもあるけれど、若くて元気な渡辺謙を見るのには うってつけの1本。 いつかギラギラする日カスタマーレビューピックアップ この映画はマジで面白いっす。 中学生のときにテレビでやってるをの見たんですが、 子供でも楽しめる映画っす。当時は無知なもんで、 赤いアメ車をフェラーリだと思ってたっす。映画の中で、 赤いアメ車って言ってるのに。 スピード感のある映画です。日本の映画にありがちな 安っぽくてなんかじめじめした暗い感じはまったくないです。 映画でも小説でもいい作品ってのはいかに楽しい作品かってことが 大事だと思うんですが、この作品はまさに王道です。バカに限って こねくりまわして奇を衒ったような作品を評価したがるけど。 カスタマーレビューピックアップ いつのまにか日本映画の巨匠になってしまい文芸大作なんかも撮るようになってしまった深作監督のひさびさの純粋なアクション映画。迫力ある演出も見ものだったが、キャストが良かった。ショーケンに千葉真一、石橋蓮司、木村一八、原田芳雄などが犯罪、裏切り、復讐を繰り広げる男臭いドラマで、ショーケンが特に良かった。唯一の欠点は荻野目慶子で、オーバーアクトで完全に浮いており、彼女の登場するシーンだけ空気が変わってしまい違和感が強い。もう少しで大傑作になりえた惜しい作品。 カスタマーレビューピックアップ オープニングからしてすでに、ダサかっこいい。 とてもベタな演出が、一周回って、妙にかっこよく見える。 日本映画では珍しい、ストレートな娯楽アクション。 とにかくショーケンがやたらかっこいい。 裏切り者をひたすら追い詰める執念と、不死身っぷりがたまらない。 最後にはヤクザと警察を巻き込んでのカーチェイス・銃撃戦! こちらの「こういうのが観たかった!」という思いを見事に汲んでくれる。 邦画でここまで気持ちのいい作品は滅多にない。 作品自体は星五つだが、片面一層で音質もいまいち。 ベタでダサかっこいいセリフとアクションが満載の作品だけに残念。 リマスター+5.1chのバージョンが出たら、喜んで買うのだが、、、。 バンダイビジュアルは、もっと気合の入った仕様で実写映画のDVDを作ってくれ。 カスタマーレビューピックアップ 「傷だらけの天使」以来、本当にカッコイいショーケンが見れます!これほどの俳優が主演映画を連発出来ない、日本の映画文化はどっかおかしい。ショーケンがいなくなってから、黒澤明や松田優作のように日本映画界は悔やんでも遅い!早くショーケンの映画を作れ! カスタマーレビューピックアップ
ショーケン最高です。この作品を最後に今に至るまで所謂かっこいい萩原健一が見られないのが残念です。海外でのリメイクにも十分耐えうる作品だと思います。むしろハリウッドでのリメイクが見たいです。 |
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