定価:¥ 39,900(税込)
特価:¥ 30,715(税込)
発売日:2008-06-27
売上ランキング:DVDで352位
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Amazon人気商品ランキング/千明孝一psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 フルメタル・パニック!(初回限定生産) (Blu-ray)
特価:¥ 30,715(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで352位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ TVアニメ、フルメタル・パニック!のBlu-rayBOX。 映像は中々綺麗です。 元々の映像ソースがSD画質なのでアップコンバートでの収録との事ですが、アプコンの質が大変よいです。 ジャギーはほとんどないに等しく滑らかな線になっています。 ノイズなどの散在も見受けられず綺麗。 時折ぼやっと甘くなる所もありますが、全体を通してアプコンとは思えない出来に仕上がっています。 諧調表現も悪くなく発色もよい。 TVアニメという事で作画の物足りなさが目立つくらい。 4:3のスタンダードサイズですので物足りなさは残りますがソースからしてそうですので仕方ありません。 なお、初期OPのみ上下に黒枠が入っています。 他のBDアニメと比べても十分見劣りしない画質。 SDソースのアプコンと言えどこの画質で出してくれるなら歓迎です。 明らかにDVDをアプコンした物とは違うと分かる画質。 音も中々よいです。 日本語ステレオ音声で聞きましたが中々迫力があります。 重低音の音がよく出ていますし、高音の伸びもよい。 ステレオ音声ですのでサラウンド感はありませんが、フロントのみでも臨場感のある音。 セリフ部分も一部で効果音と重なり聞き取りにくい部分があるものの概ね良好。 原音を忠実に再現した音質だと思います。 内容はミリタリー中心に学園ラブコメなどを混ぜたロボットアニメ。 ライトノベルが原作だそうですが読んだ事はありません。 基本的にシリアスな展開が多い反面、ラブコメ要素もあり色々と楽しませてくれます。 ただその展開への繋ぎが無理矢理すぎて違和感もあり。 シリアスなミリタリー物で進めていくか、学園ラブコメで進めていくか、どちらか一方のみの展開で見てみたかった気もします。 特に中盤は設定的にも無理矢理な箇所が多く閉口。 不要で尺伸ばしと思える話がありました。 そう考えると2クールもいらなかったのかもしれません。 序盤は中々面白く、中盤にダレて、後半に盛り返していくという印象です。 戦闘シーンやシリアスな展開などは見ていて緊迫感や迫力がありよかったです。 14話あたりの中盤数話以外は普通に楽しんで見る事はできました。 ラストの締め方は中々好みです。 特典は別ディスク収録で中々豪華。 HD画質で監督×原作者のスペシャルインタビュー、ノンテロップOP/ED、イラストギャラリー、SD画質で各キャラクターのワーニングコメント、コマーシャルムービー。 なお、パッケージは通常のBDサイズよりコンパクトで高さの低いものになっています。 画質はSDソースのアプコンにしてはかなりの出来ですし音質も悪くありませんので、作品のファンなら買いではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ Those who were looking forward to importing it from Japan there IS English track dubbed by ADV Films who did great job in voice acting... however the Japanese subtitle is software locked so you can't turn it off while watching it with English track... other than that, the encoding is great with very little artifact and vibrant colors... カスタマーレビューピックアップ Blu-rayで初見です。ライトノベル、アニメ共に大好評だったのを知りつつも、 DVD-BOX買い逃してまして、今回のBOXに飛びつきました。期待以上でした。 DVDでは見ていないので比較は出来ません。でも階調割れも無く綺麗に感じられます。 映像は4:3ソースをそのまま使用の様子。レタッチはしていると思われます。 一部を除き(笑)、結構精細です。再生環境はPS3+FULL HD16:10モニタ(HDMI出力)。 入れ直したであろう文字類ではかなり鮮明な物も有りましたので、 PS3側のアプコンでは無いと思います。メニューも左右の黒余り部分に出ますし。 HDMIでのD5環境ですが、D3入力に切り替わりました。 本編解像度は恐らく1440×1080。モニタのワイドズームも働かなかったので、 16:9の黒ベタ映像に4:3映像が乗っかってる、と考えると想像しやすいかも。 天地一杯に映って左右余り。16:10なら天地も余る可能性大。 1080iという事はインターレースでしょうか。でもボケた印象も無く精細に 思えたので個人的には最近のBlu-ray出し直し物でもトップクラスだと思います。 或いは元が良かったか。 予備知識無しなのでストーリーは語れませんが、序盤からして世の高評価にウソは 無かったと。先を見るのが楽しみです。SFやファンタジーなど少しズレた非日常と 学園ドタバタ的日常の融合がライトノベルの王道と感じているのですが、 それが一躍脚光を浴びたのがこの作品だったというのが十分に頷けます。 軽快なノリとシリアスな展開のリアルロボット物が好きなら確実に当たりでしょう。 多少ズレた評価かもしれませんが、潔いまでに余計な物の付かないケースも良い。 ホント何も無い。スリムディスクケース5枚組みをハードカバーでまとめ、 収納するBOXの他は、ストーリー紹介のペラ紙1枚が付くのみ。 ほぼディスクケースサイズ。設定資料やイラスト集のようなブックレットも無し。 特典映像のディスクで見られる程度。スタッフさんや声優さんなどはスタッフロールで 見てくれや的に情報全く無し。いや、これぐらい邪魔にならん方が個人的には好きです。 ケースもカッコイイし。 DVDお持ちの方が買い替えるメリットが有るとは余り思えませんが、 買えなかった者の評価としては星5つでも足りないぐらい。 TSR(続編?)の予約にも飛びついてしまいました。本当に“買い”の逸品だと思います。 こういうBOXをこそ受注生産としてでも継続的に売っていって欲しいものです。 カスタマーレビューピックアップ もう少し映像がはっきりしているかと期待しましたが、プレーヤーはPS3、フルハイビジョン液晶40インチで視聴する限りではDVD版とほとんど変わらない画質です。1枚に入っている話数が多いのでDVDよりディスク交換の手間がかからないのと新品で安く手に入れられる事、BOXがコンパクトなので場所を取らない事が利点でしょうか。 DVDを既に持っている人が画質を求めて購入する意味はないと思われます。 上記の利点に価値観を見出せれば買ってみるのも一興でしょう。 作品内容については星5つです。 じっくりと見比べられる時間が出来たので追記します。 前回はPS3での再生のみでしたが、パナのBW800でも見てみました。 結果はやはりPS3でアプコンしたDVDと大差がない様に見えます。 場面によってBDの方が解像度が若干高い所がありますが、通常の視聴距離ではそれも 大差なく印象の違い程度です。ためしに家族にも見比べてもらいましたが、感想は私と変わりませんでした。 次に音質ですが、これはBDの方が良いです。DVDと同じリニアPCMステレオなので 変わらないと思っていたのですが、音に奥行きが感じられ空間が広がった様な感じです。 低音の響きも良いです。視聴環境はアンプ、ヤマハDSP−AZ1、スピーカーはパイオニアのSA−7シリーズの8.1CH構成です。 個人的に買って損をしたとは思いませんが、やはりDVDを持っている人には手放しで薦めるのはどうかといったところでしょうか。利点を理解した上で購入すれば後悔はしないでしょう。 このレビューは飽くまでDVD版を持っている人に向けたもので、持っていない人は間違いなくBDを購入した方が良いです。 カスタマーレビューピックアップ
去年のDVD-BOXは何だったのか。 TSRより、ふもっふが先では? 販売元の出し渋りが明白です。 転売での高騰を誘う販売方針は改善して下さい。 良い作品ですから、適正な価格で誰でも高画質な作品を適正な価格で入手できる環境を整備するのが責務ではないですか。 ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮カスタマーレビューピックアップ 王道と言っても、ただ勇者が魔王を討伐するだけではありません。。 ドルアーガの塔にすむ強大な魔王を倒す為に、主人公は仲間と共に塔を上って行くといった、基本は王道なのですが上手にアレンジしています。 ただ魔王を倒して終わりではなく、その裏に何か隠されて、主人公を取り巻くメンバーが関わっている。 急展開ではなく随所でキーパーソンの出現により徐々に明らかになります。 何が隠されているのかは第二期に持ち越しのようですが、期待できる終わり方でした。 作画も優秀であり、キャラクタも魅力的です。 世界観もしっかりしており、小物もよくできています。 ファンタジーの利点である、魔法や設定もよく生かされていました。 所々、悪ふざけがすぎる部分もあり、世界観を木っ端みじんにしていましたが、ワザと世界観を破壊しているので、個人的には無視できました。 悪ふざけの部分も、王道的な展開でどうとでもできたはずですのに・・・・制作者の拘りなのでしょうか? どうせ悪ふざけをするなら別の方向にして欲しいです。 例えばOPの世界観で1話分、別に作るとか・・・・。 特に第一話は「裏」だけで良く「表」は需要あるのでしょうか。 悪ふざけの部分がどうなるかも含めて、第二期に期待できると思います。 第二期への期待を込めて星1つ追加の、星5つです。 カスタマーレビューピックアップ ファミコンの人気ゲームソフト「ドルアーガの塔」から80年後の世界をアニメ化。 第1話「ドルアーガの巨塔」と第2話「塔内都市メスキア」がメインで収録されています。 第1話を最初観た時、ギャグだらけで少し引きました・・・。第1話が終わる頃、「ああ こういう事なのね」と納得。 第2話は本編の始まりという感じで楽しみながら観られました。 「映像特典」としてキャストの声優さんのインタビューが収録されています。ファミコンとアニメの「ドルアーガの塔」について語っています。 初回限定生産盤には特典DISCが入っており、裏第1話「ジルの冒険」がメインで収録されています。第1話を観た後に観ると第1話が深く理解できる内容になっていると思います。 それと「表・裏シンクロ再生バージョン」というものが収録されていて、これは画面を4分割にして 左上に「表」映像を、右下に「裏」映像を、同時に再生するというもので表と映像のシンクロを楽しめます。音声が同時に出るので若干聴き取りづらかったりしますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ このアニメは、まずベッタベタな手垢の付いた少年漫画にありがちな展開のオンパレードで、「ドルアーガの塔」というタイトルに対してのイメージ・先入観・幻想といった物をぶち壊す事から始まりますw1クールアニメでインパクトを残すために、多少強引な方法を用いたと思いますが、それは後々にちゃんと功を奏しております。コメンタリーのお二人じゃないですけど、金田式作画が「懐かしいなあ」と思いながら見てましたw で、全体のノリはテーブルトークRPGのそれです。シリアスかギャグかと言われたら両方、ちゃんぽんなのです。D&D・ロードス島・クリスタニア(のリプレイ)等の単語にピンと来る方は相当楽しめるのではないかと思います。それでいてしっかりファンタジーしてますので、最初は肩肘張らずに見て頂きたい。後半の話になるとシリアスに旋回していく事になりますので。初回限定でGyao版・裏一話及び表裏同時再生バージョンが収録されておりますが、タイムラインを寸分違わず一致させているのには、本当に頭が下がる思いです。 カスタマーレビューピックアップ ちょっとギャグはとばしてるなぁと感じますが世界観が良いです。観て損はないアニメです。 カスタマーレビューピックアップ
先日1期最終回を視聴。ブラスレ、ドルアーガ…本当に今期のゴンゾはどうしちまったんだ…。 多分冒険RPGの理想的なアニメ化ってこの作品みたいなのを指すんでしょうね…。 ゲーム的なネタや視聴者側への遊びの要素を取り入れながらも、本筋のファンタジーや燃え要素は外さない。 最初はウザいだけだったジルも何ともまあ徐々に立派に成長いたしまして…格好良くなったじゃありませんか。 キャラ一人一人の個性が生き生きしており、すっかり一緒に冒険してる気分に。ときには涙も流しました。 本当に今から2期も楽しみな作品。千明監督、賀東氏以下スタッフの皆さん、あとE藤さんw応援してます!ただなるべく早くねw ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第2の宮
特価:¥ 4,447(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで205位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ まぁ最終話の終わり方はちょっと残念で、商業目的と言われてもしょうがないと思いますが、 この作品自体はとても良いものだと思います。 ラジオもはじまりますし、気長に2期を待ちますよww カスタマーレビューピックアップ 最終話まで見て、2009年に2期目がある事に対し、憤りを感じるもよし、商業方が嫌だと思うもよし。 (自分個人の見解としては、伏線が多少残るものの、最後までしっかりとした造りで問題無く楽しめる作品だと思います) ただ、最低限のマナーとして、ネタバレだけは止めて下さい。 アマゾンを参考にしていて、まだ未視聴の方は、ここの☆一つの方のレビューを読まないようにして下さい。 下からはこの巻のレビューです。 この巻には、 第三話「旅立ちの前に」 第四話「バンド・オブ・ハンド」 の二話が収録されています。 二話でこの値段と、裏一話も収録されている一巻に比べると若干割高に感じられます。 ですが、悪い点はその程度で、肝心な話の内容は両話共にすっきりとまとまっていて、あまり狙いすぎない笑いも、上手く溶け込んでいて見やすいです。 一、二話目を楽しんで視聴された方は、安心して楽しめる内容となっています。 カスタマーレビューピックアップ
最終回まで見ましたが正直これ以上買うのは最後で裏切られるのでおすすめしません! 少しネタバレになりますがオープニングやエンディングであれだけカーヤといい感じにしてたのに最後あんな分かれ方をするし終わり方も次週に続くみたいな終わり方なので買って損すると思います!続くみたいな終わり方が悪いわけではなくこのドルアーガの塔の終わり方に問題があるのです!カーヤやニーバの本当の心とかも分からないまま終わりますしね!個人的にはニーバぶん殴りたいですし!最終回1話前までなら☆5でもいいくらいの出来でで毎週楽しく見てましたが最終回で全てぶち壊しですよ!あんな終わり方したらアーメイの死は何だったんだってことになります!正直今まで見てきたアニメの中で最低の終わり方ですね!最終回をあの終わり方にするなら次週から第2期が始まるっていうならまだしも第2期が始まるのが2009年ってことで余計あんな終わり方にした制作会社の狙いが理解出来ないですよ! コードギアスの第1期にしろガンダム00にしろ商業目的が第一で見る側をイラつかせる終わり方をするアニメが増えていて正直悲しくなります!ホント最終回1話前までなら☆5なのに... ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ 第3の宮
特価:¥ 4,389(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで363位 DVD / 近日発売 予約可 ブレイブ ストーリーカスタマーレビューピックアップ 宮部みゆき原作の同名作品のアニメ化。私は原則としてAV作品のレビューはしないのであるが、この作品、あまり評判が芳しくないので助太刀をする。 確かに、原作を大胆すぎるほどにカットし、作者が伝えたかった大切なメッセージの多くを犠牲にしてまとめた印象が強い。しかし、2時間の作品に仕上げるのに、こうでもするしか方法はなかったのではないか。最近のアニメはどれもそうだが見事な映像美であるし、いくつかのエピソードに絞って全体を流れよく形作った制作者の努力は、もっと評価されてよいと思う。但し途中で主題歌が入るのは、歌が作品から浮いているだけに痛かった。 原作とは違う物語だと割り切って楽しめばよいのだ。私はこれで満足である。先にこちらに接した人は、どうか原作に挑んで欲しい。読みやすい作品であり、原作の広さ・深さは新たな読者を歓迎してくれるだろう。 カスタマーレビューピックアップ もともと宮部みゆきのミステリーが好きで、先に原作を読みました。 文庫は全3巻ですが1巻のほぼ全てを使って「なぜワタルは願いを叶えに幻界に行ったのか」をじっくりと描いており、これが後に幻界を滅ぼすことと自分の願いを叶えることの板挟みで悩みそしてそれを乗り越えたワタルが成長ことを一緒に喜べた要因だと思いましたが、これが始まってから15分であっさり終わってしまいました。 これじゃあなんであえて危険な幻界に行ったのか、また行けたのかがさっぱりわかりません。 一事が万事この調子なので最後まで見てもどうもカタルシスがないのです。 2時間で納めようとするのが土台無理なのでしょう。だったら3部作にしてもう少しじっくりと登場人物を描いて欲しかったです。 原作を無駄遣いしたようでとても残念です。 登場人物のイメージはちょっと近かったので星は2つにしました。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちゃけ、俳優さん達が声を当てられると、 なんか違和感が出て作品がぶち壊されるんじゃないかと、 観る前はそういった思いがあったんですね。 ですが、作品を観てみると私の思っていたのよりもだいぶ、 お、なかなかやるな、という思いの方が大きかったです。 特にキ・キーマ。 が、お笑い芸人の方が当てられているキャラもありましたよね。 あれは何かの企画で参加していたんでしょうか。 こればかりはさすがに違和感を感じずにはいられなかったんですが・・・。 おっと、物語の内容自体はというと、 まさにRPGというような展開だったように思います。 原作を読んでいないのでどの程度再現されているのかはわかりませんでしたが。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観ました。 原作の小説もあるみたいですが、それも期待出来そうにありません。 物語は運命の女神に会い運命を変えてもらう事…主人公は端っから女神の力に頼って、終始それに尽きたという話です。 主人公ワタルが他力本願に見えてならない… 運命を都合良く変えようとする甘ったれた子供として軽い失望感すら覚えました。 カスタマーレビューピックアップ
初めは、「あれ、思ったよりずいぶん子供向けかなあ。付いていけるかな?」と不安になったが、じきに、しっかり引き込まれてしまった。 楽しく可愛い部分もありつつ、全体のトーンはどちらかというと陰鬱で、あまり小さなお子さんには、少し厳しいかもしれない。 「運命を変えたい」と思って、異世界であるヴィジョンに旅立った主人公ワタルが、さまざまな経験を積む中で成長し、最終的に辿り着いた結論は、人間の生き方として極めて真っ当なもので、「ああ、彼は大人になったんだなあ」と、しみじみとした感動に包まれた。 原作は読んでいないので、あくまでも映画だけの感想ではあるが、悪くない作品だったと思う。 勇気、友情、家族、そして人間としての生き方といったものが、端的に描かれていた。 声優については、ワタル役の松たか子が期待通りよかったのはもちろん、ミツル役のウエンツ瑛士も予想外の(と言うと何だが)好演だった。 ブレイブ ストーリーブレイブ ストーリー (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ MPEG-2 BD50 1:52:01 34,477,971,456 Average Video Bit Rate: 38.53 Mbps DD AC3 5.1-EX 640Kbps カスタマーレビューピックアップ この作品を鑑賞されるなら、DVDではなく是非blu-ray版を、と申し上げておきます。 それだけ画面の色と美しさを味わえる映画だと思います。アニメーションならではの映像美が堪能できるでしょう。 ただし、一本の映画作品として見ると厳しい評価にならざるを得ない部分があります。 まず、ストーリーは単純で一本調子。 ここまで伏線のないアニメは最近ないでしょう。 「あ、あそこのアレはここのアレだったのね。」という伏線解きが好きな私だからそう思うのかもしれませんが・・・。 興味が無いので原作は読んでいませんが、視覚でいろいろ出来るアニメなら、もう少し伏線などで大人を楽しませてほしいと思います。 決して子供向けだけで作った作品ではないと思いますので。 ただ、ラストには救いがあるので単純なストーリーと相まって見終わってスッキリとして気持ちのいい作品です。 私はこの作品の一番の問題は声優陣にあると思います。 表情が一本調子のワタルの声には最後まで「このヘタクソめ」という思いが消えませんでしたし、相手役のミツルの声優さんにはガッカリです。 話題作りもいいですが作画のクオリティに見合ったプロの声優さんを揃えて使うべきじゃないかと思いました。 色々批判めいた事も書きましたが、最近のアニメのあまりに複雑な背景や世界観に辟易している人には一服の清涼剤になりうる「小品」です。肩の力を抜いて色彩と映像を楽しみ、ラストシーンで「良かったね」と言い合あえるアニメーションが少ない今では貴重な一本と言えるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ これん観る前は『どおぜ子供が観る系のアニメだろ!?』『主題歌はイイけど内容はどぉなの!?』みたいに思ってたけど、見て思ったのは現代社会での小学生のありのままの感情や考え方がリアルに再現できてて、観ててその感情が伝わって来て良かった。最終的には主人公の小学生が1つ大人に成長して終わるんだけど、観終わって何かを問いかけられた感じがした。感動はあるけど、移入しにくい人は涙まではいかない感じかな。おれはチョチョビった位でした。 カスタマーレビューピックアップ (仕様についてですが) 思ったほどじゃないな、というのが率直な感想。 高画質のDVDの方が自分的には合う部分もあるというか。 たいして変わらないかも、と感じる部分もあるというか。(今はまだ値段も高いし) うーん、でも高画質のDVD見てる時も、 これ以上の画質の上昇、ってのが考えられないのもあったわけだし。 もうDVDでいいんでないの?というところがあるのかもしれない。 利便性、浸透性、からしても素晴らしく新世代ディスクたちに比べれば土壌は出来てるわけだし。 今、企業側もそこが悩みの種なのかもしれない…? でも、やはり超大画面とかだとこのくらいのレベルが必要なのかも…。 カスタマーレビューピックアップ
素直に面白かったです。家族揃って楽しめる作品だと思います。 アニメ作品ですが、序盤の現実世界の設定は結構シリアスで、ああ、この様な境遇の子供達は結構いるのだと思うと心苦しくなります。 その後の、冒険ファンタジー部分は中々見応えがあり、楽しい。 邦画って、何かモソモソとして聴きずらいものが多いと思うのですが、THX採用もあってか、とてもクリアーに聞こえます。 特典映像が、SDながら充実しており楽しい。 主題歌の、Aqua Timez「決意の朝に」。良い歌ですね。 作品にぴったりです。 ワーナーからの販売ですが、画質・音質ともに非常に良いと思います。 画質:9 音質:9 内容:9 ブレイブ ストーリー コレクターズBOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 映像も美しく、お話も素敵で泣きました。 本作品も、キャストに俳優さんを起用した作品ですが、全体的にさして違和感は感じません。特にワタルは、常盤さんが演じているとは話を聞くまで気付かなかったほどにお上手。 特典ディスク収録の、子ども番組内で放映されていた「じゃかじゃかジャンケン」映像も○でした。 映画の中では、あまり楽しそうな表情や、子どもらしさをのぞかせない印象のワタルくんやミツルくんたちが、歳相応にかわいらしくほほえましいです(^ ^) ただ、はしょった感が出すぎています。 観ているほうは展開の速さに拍子抜けというか、置いてけぼりをくらう感は否めません。 私は映画を観たあとで小説を読んだのですが、原作から入った方には、特に受け入れがたい点が多々あるかと思います。それらが、作品の説得力や感動を半減させてしまっているのが残念。 長い原作を二時間という枠組みに収めなければならない点を差し引いたとしても、もう少し丁寧なストーリー展開にして欲しかった。 エンディングの差異も、賛否両論でしょう。 個人的には、映画のほうが後味は良く、ホッとしました。原作のシビアな余韻も捨てがたいけれど(^^;) 映画館では、クライマックスで泣いている子がたくさん居ましたから・・・ いろいろ文句がありつつも、ついDVDを買ってしまったので、☆三つ。 単純におもしろく、良いお話だと思います。 小学校五年生の時に、この映画を観てみたかったなぁ・・・ カスタマーレビューピックアップ 映像綺麗で可愛く、声もまぁ芸能人としてはまだ良いほうかと。 でも基本的にアニメは本職声優さんのほうが好きです。 (演技力を非難しているのではなく、声の質とか演じ方とかは声優と役者は違う・・・両方こなしている方とか役者でもはまり役は偶にいますが) ただ、映画・アニメ・ドラマに共通してありがちな端折りが辛かったです。 小説のほうを先に読んだのですが色々ない部分が多く、本筋からごっそり外した設定とかが感動を半減させた感は否めないです。 成長とかも小説のほうがじっくりと長いためもあるとおもうんですが実感できました。 世間の評価がいいのでコレクターズ購入しましたが普通でよかったかも; 特典映像は多いですがよっぽど好きでないと多少ウザめなくらい同じようなのがありますね; キャラはほんと可愛かったです。 そこは映像化して正解な部分だと思ってます。 ミツル人気も頷けました。 ・・・うーん 内容としては小説をオススメします。 映画見た後に作者の本意を再び垣間見てみると面白いかもですよ。 カスタマーレビューピックアップ 少年がバラバラになった家族の幸せを取り戻すため、 剣と魔法の異世界に旅をし、仲間と出会い、成長していく物語。 原作はとても良い作品なのでしょう。 映像も綺麗で良くできており、剣と魔法の世界は子供の心をワクワクさせる想像に溢れています。 ストーリーも人としての成長を描き、学びが沢山含まれています。 しかし利益を追求するTV局が映画化した時点で間違いが始まったのではないかと思われて仕方ない。 何故なら、様々な作品から流用したのでは?と思われる場面が多数存在するため。 「ラピュタ」の牢獄に似た場面、飛行船見張り台のパズーとシータのひと時の様な場面。 「もののけ姫」のだいだらぼっち? 「千と千尋」の顔なし? 「ロードオブザリング」のサルマン? 一瞬「エウレカセブン」の抗体コーラリアンも? 同時期で競合した「ゲド戦記」の原作の・・? 他にも探せばきりがないでしょう。 そして、剣と魔法、ドラゴンなどの物語を選んだ時点で、2006年ファンタジー全盛期として、 興行収入を狙ったとしか思えない映画化。 原作はとても良いのかも知れません。 映画の映像やストーリーも良くできており、かなり楽しめます。 しかし、あまりにもTV局の思惑と真似事の様な風潮が見え見え過ぎて、 どんなに中身が良いとしても、この映画は最終的に心が受け付けませんでした。 オリジナルの良い部分が折角沢山あるのに、真似と思われる部分で全て台無しになってしまっています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は主要なキャラを有名人がしていることで話題になりましたが、私としては あの石田彰さんがジャイアンみたいなキャラをしていたのにはびっくりしました。しかも出番 が短かったのもショックでした。石田さんファンがこのことを知らずに見たらどんな気持ちに なるんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ここ最近、アニメの映画の際、豪華声優人と銘を打ち俳優の方の起用が多く感じられます。好みにもよりますが私個人としては声の主がイメージ出来てしまっては、とてもではありませんが楽しめるものではないと考えています。勿論、上手い方はイメージの有無を問わず見ている方に不快感を与える事もありません。しかし、本作品は声がぎこちない、人物が引き立っていない、映画という時間の短さのせいか、作品がおざなりと感じてしまいました。原作と比べるのには無理があると思いますが、この作品を評価される方は想像力を凝らし再度鑑賞、評価して欲しいと思いました。 ブレイブ ストーリーカスタマーレビューピックアップ 歌だけがよくて、映画の中身は最悪です。見ない事をお勧めします。本の方は読んでいないのでわかりません。 カスタマーレビューピックアップ DVDの新作であったので借りてみました。ちなみに原作は読んでいません。 異世界で勇者となるファンタジーであることは知っていましたが、この映画で観た世界観は宮崎アニメの「ゲド戦記」と非常に酷似した世界のように思いました。 主人公の小学生は現実の世界で平凡な日々を送っていた。ところがある日、家に帰ると両親は離婚して父親は家を出て行ってしまう。母親は自殺を図り、病院に運ばれて生死の境を彷徨う。 同級生・ミツルから異世界での試練をクリアすればどんな願いでもひとつだけ叶えることが出来ると聞いていた主人公は、廃ビルの秘密の扉から異世界への冒険へと旅立つ。 ここから「ゲド戦記」に近い世界へと舞台が変わります。ま、共に「ファンタジー」ということで世界観がかぶるのは仕方ないところなのかもしれないですけれど。 そこからはかなり唐突な展開になります。試練が次々と与えられるのですが、敵の存在が曖昧でどういう経緯で主人公と戦うのかが不明。 隣国が侵攻してきたり、ミツルと敵対したり・・・・最初は自分の家族を取り戻すための戦いだったはずが、いつの間にか大切なものが多くなり、女神に叶えてもらいたい願いがひとつだけでは足りなくなってしまう。 ミツルの死を経て自らの家族を取り戻すことは、自分の手で行うことを決めた主人公。 叶えてもらったのは旅を通して出会った人々の平和だった。 現実世界で重態の母親は助かった。主人公は母親の支えとなる。ミツルは最初からいないことになっていた。 誰も彼を覚えている者はいなかった。主人公を除いて。寂しさを覚える主人公が登校すると・・そこには・・ 原作はどうかは分からないのですが、このアニメのみだと「有りがちな話」でさして特筆すべき点はないように思いました。「詰めすぎ」もしくは「端折り過ぎ」は当然あるだろうことは容易に想像できますので、その点で原作も読んでみる必要はありそうですね。 カスタマーレビューピックアップ 正直「面白かった!また観たい!」と言えた内容ではないと思います。 大まかな流れは願い事を叶えてもらうためにファンタジー世界に迷い込んだ主人公ワタルがその世界で様々な人と出会い成長していく感じですね。 このシナリオを二時間の尺で表現するのはさすがに無理があったのではないかと思います。 文字通り凡作ですね。 ブレイブストーリーを楽しまれたい方は原作を読まれることを勧めます。 カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでいません。 物体の画像や動きは凄くキレイなのですが、キャラに魅力が薄いような・・ 一つ一つのシーンやセリフのやり取りがダラダラ長くて、 繰り返しでくどく感じます。 ストーリは面白いと思うので、もっとテンポ良ければいいのに・・・ 途中途中に退屈してしまい、最後の方はラストの展開が読めて来るのに 話が進まないので、観てるのがしんどくなってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
Not at all a bad anime. The supporting characters especially are a treat, as well as the actual fantasy world. I think where the movie just misses for me is that it hangs around the real world a bit too long, and then rushes through fun fantasy stuff (there's a montage in the fantasy world that looks hilarious and fun, but it blasts right through). The manga might explore the entirety a bit better, so I can understand the choice to focus on the main characters' issues. In the end, though, the execution is just average, even with occasional sparks of genuine coolness. ラストエグザイル No.06カスタマーレビューピックアップ この格好いい艦隊戦こそがラストエグザイルの持ち味です。 DVD1巻以来、これを待っていました。 今回はアレックスと友人であるヴィンセントが、皇帝の命令で彼に戦いを挑みます。アレックスのシルヴァーナに対するは、最新鋭戦艦ウルバヌス。 レーダー等のハイテク機器がないために、視認、聴音、ヴァンシップでの索敵を駆使しての艦隊戦が展開します。しかも舞台は空。三次元の空間を活かした立体的な戦闘シーンは独特で、緊張感はたまらないものがあります。 全体として2話に1度くらい、必ず見せ場シーンを用意してありますが、とりわけ見せ場のクォリティの高さについては、近年の作品の中で群を抜いた感じがあります。 それと、今回はエグザイルの秘密に関するネタが少し明らかになりますね。 カスタマーレビューピックアップ
2003年、最高にして最強のアニメーション『ラストエグザイル』!!! 物語りも中盤のさしかかり、アルビスとエグザイルを結ぶ謎が少しずつ解き明かされてきました。そんな中、さまざまな思惑が絡み合い、手に汗握る艦隊戦が引き起こされます。もうこれは、興奮!興奮!興奮!!!で、艦長の冷静な指示がかっこいい!!! シルバーナは、無事この危機を乗り越えられるのか?アルは?ラビは?無事なのか!!!そして、タチアナとクラウスの運命は・・・!次回を待て! 『よき風と共に』 |
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