定価:¥ 6,300(税込)
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Amazon人気商品ランキング/北爪宏幸psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 機動戦士ガンダム 逆襲のシャアカスタマーレビューピックアップ 15年前に観た印象は、「いったい何だったんだ?」という感じでほとんど印象に残っていませんでした。ここ最近、ゲームやプラモデルでνガンダムやサザビーを目にすることが増え、こんなMS出てたっけ?ということで改めて観てみました。観てみると、これがまた、15年前とは全く違い、シャアとアムロの最終対決、ブライトの健在ぶり、クェスとハサウェイの不快感、今になって、ファーストからの完結の意味を知ることが出来たような気がしました。自分の中にもシャアとアムロの二人が存在し、葛藤しています。また、多くの人が現代について同じように考えているはず。ファースト、Z、逆シャアで素晴らしい作品になっていることを改めて感じ入りました。劇場版7本を永久保存にしてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ なぜシャアはあのように豹変してしまったのか・・・。 疑問です。。 エンディングも私的にはイマイチ。 物語としてアムロとシャアの最後の対決はもっともっと良い設定が考えられたのではないかと思う。 これではZのラストでシャアは死んだ と思ったほうが良いかも・・・。 成長したアムロとブライトのやり取りは結構好きかも。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらずちんちくりんな彼ですが、モビルスーツに乗せるとやはり違います。 超高性能機を使っているのだから当然、と言う声もありますが、 普通の人だと振り回されて乗りこなせないんですよね〜(『0080』参照)。 天賦の才に経験が加味され安定した強さを発揮するあたり、龍玉Zの悟空のようですね。 また、ブライトを呼び捨てにする姿もファースト世代には衝撃的。 ブライトはブライトさん、セイラはセイラさん、カイはカイさん、ハヤトはハヤト(笑)。 公開当時と現在とで、キャラに対するまなざしが変わっている自分にも驚きます。 特に若い3人に対しては、宿命の対決を邪魔するバカ者どもとしか思っていなかったのが、 あぁ、若い頃ってそうだよな〜、と。 Ζのジェリドにも似たような感想を抱きましたね。 年月を経ても色褪せない洗練されたメカデザイン、 数多くのオマージュを生み出したストーリーなど、魅力は尽きませんが、 ここでは音楽の素晴らしさを挙げておきましょう。 ビバ三枝! カスタマーレビューピックアップ タイトルは知っていましたが、最近初めて観ました(『アルマゲドン』の元ネタだとか…?)。正直あまりの詰らなさに驚きました。まず、キャラクターの作画ですが、線が細いんですね。加えて、「引き構図」ばかりで、「クローズアップ」が殆ど無いので、画に力が無く、画面から緊張感が伝わってきません。頻繁に使うと単調になりますが、ここぞという場面では、「寄らなくては」と思います。SF活劇なのに、ユル過ぎます。アニメは詳しくありませんが、本作を観る限り、富野由悠季って、名監督とはとても思えません。 カスタマーレビューピックアップ
宿命的な関係にあるアムロとシャアに遂に決着が付きます。 かつてエゥーゴで共に戦い人の革新を信じた筈の二人でしたが、 シャアには連邦内部の腐敗が分かり、自律的な人の革新は無理だと悟ります。 ストーリーはネオジオンと連邦・シャアとアムロの対決を軸に展開していきます。 そこに劇場版のヒロインであるチェーン・アギとクェス&ハサウェイが絡んできます。 本来シャアとアムロに決着がつくという触れ込みだったのですが、クェスがかなり全編に渡って絡んでくるので話を引っ掻き回している印象は否めません。しかも彼女自身の自己中心的かつ独善的な性格は見ていて気持ちのいいものではありません。思春期の女の子によく見られる傾向かもしれませんし、御大が意識して性格設定をしていることは間違いないのですが、折角の劇場版なんだからもう少し何とかならなかったのかと(^_^;) 作画は非常に線の細いタッチで重厚感が不足して見えるのが残念でしょうか。重量級のサザビーがスピーディーに動いているのは兎も角、装甲に厚みが感じられず薄っぺらい印象を受けました。とは言うものの個人的にお気に入りの機体が多数登場する作品なのでMSの評価は高めです('∀`) 作品自体の評価はファンの間でも賛否ありますが、本筋ではなく戦闘に関して少し。νガンダムやサザビー等接近用の武器を持ちながら、最後は殴り合いになった展開にはガッカリさせられました。サザビーのサーベルや斧はカッコイイのに直ぐに捨ててしまってハードな接近戦を期待していた私は肩透かしを喰らいました。νガンダムもフィンファンネルを装備している為、遠距離からの射撃戦が主体で碌に切り結ばないまま敵機を撃墜していくのが不満でした。本来ガンダムは接近戦用の機体だったのに。 話はかなり駆け足なので、1stとZを見ておかないと置いていかれます。出来ればZZまでみてからこの作品を評価してあげてください('∀`) モルダイバートラブルチョコレート ACT.3TOKUMA Anime Collection『デジタル・デビル物語 女神転生』カスタマーレビューピックアップ
西谷史が1986年に発表したSFホラー小説「デジタル・デビル・ストーリー・女神転生」をアニメーション映画化したものです。 女神転生というと、PC-88、PC-98、ファミコン、スーパーファミコンからサターン、プレイステーション、そしていまだにストーリーを変えながら存続しているゲームのブランドなので、ゲームのために作られたブランドと思っている方も多いかと思います。 実はゲームのほうこそが本作と小説を基に作られたタイアップ商品です。 そして、この「デジタル・デビル物語 女神転生」こそが全てのゲームの原作なのです。 ですから、この「デジタル・デビル物語 女神転生」は人気のある作品の人気にあやかって作られた安易なアニメとはまったく異なります。 発表は1987年で既に20年以上前に公開されたアニメーション作品ですが、この当時はこのアニメから派生したゲームが20年後までこれほどの人気ブランドになるなど誰も予想できなかったでしょう。 「女神転生」のシリーズは徳間書店がアニメージュ文庫で出した上記の小説が最初で、本作はその小説のアニメーション化であり、全ての「女神転生」ブランドの作品で第2段。 (小説を抜きにして映像・ゲームといった電子メディアによるブランドでは記念すべき第一作!!) 今のメガテンのようなスタイルが確立される前のものですので、今のメガテンのノリに慣れた方が観たら、全ての原作である本作のあまりにホラーな雰囲気に驚くと思います。 1980年代は小説や漫画からアニメやゲームを派生させてそれらの人気を高め、相乗効果で一大ブランドを立ち上げるというビジネスモデルを「メディアミックス」と呼び、盛んに行われていました。 今では「ドラゴンボール」や「ガンダム」等の成功からもわかるように、これらは当たり前すぎる手法ですが、ゲームやアニメの製作会社自体が少なく、大変な作業だったあの当時はきわめて挑戦的な戦略だったわけです。 それをするために、徳間書店は映画会社を買い取ったり、アニメーション製作会社を設立したり(あのスタジオ・ジブリもこの頃徳間書店によって設立された)と徳間グループを結成するほどでした。 結局、女神転生のシリーズはゲームが最も長命を保ち、小説やアニメのほうはわずかに製作されたにとどまりましたが、そこには作品の出来というよりグループの解散などの様々なやむをえない事情があったためで、それが実に悔やまれます。 そのメディアミックス黄金時代に非常に力を入れていたのが「女神転生」ですから、過去の様々な人々の力の結集なので「メガテン」シリーズが面白いのも当然です。 そういう意味でも、本作はメガテンのファンなら観ておいて損のない歴史的な作品です。 ストーリーは完全にホラー映画を目指しています。 今のメガテンのように悪魔がたいしたことのないザコといったノリではなく、「エクソシスト」(1973年アメリカ)のような、人知を超えた恐るべき存在といったテイストがちゃんとでています。 コンピュータによって悪魔償還を行う、というアイデアは非常に秀逸でした。 実はその前にアメリカで1981年にデビルスピーク(EVILSPEAK)という同様のアイデアの作品がありました。 主人公、中島朱実、白鷺弓子が実は日本の古代神話のイザナギ、イザナミの生まれ変わりで、ロキやセトといった北欧神話やエジプト古代の神との対決など、無国籍の神様や悪魔の対決というのは「闇の密霊師」 芝田英行(1985年少年チャンピオン)など、日本では漫画でもすでにあったものです。 悪魔合体というアイデアもデビルマン(永井豪・1972年少年マガジン)で確立されています。 それら、過去の優れた作品の様々な良いアイデアをうまく取り入れているため、後にストーリーが発展しやすいともいえます。 45分というのはいささか短めで、もうちょっとストーリーを凝ってもいい気もしますが、エンディングのホラーなノリなども良くまとまっていて、あの時代のオカルト・コミック的なストーリーはホラー映画好きなら結構ハマれます。 ロボットカーニバルカスタマーレビューピックアップ ロボットをモチーフにしたオムニバスだが、今となっては超豪華といっていいような演出陣がそれぞれの短編を監督している。その中でも大友克洋以外で印象に残るのは、今ではアメリカで評価を得ている、「カイト」、「イエロー・スター」などの18禁アクション・エロアニメの巨匠となった梅津泰臣の「プレゼンス」や、後にまた「MEMORIES」で大友オムニバスに参加する森本晃司の「フランケンの歯車」。また、北久保弘之、貞本義元、前田真宏という超豪華トリオによる、後の「老人Z」を予想させる北久保テイスト満載の「明治からくり文明奇怪奇譚-紅毛人襲来之巻」。それから、マオ・ラムドの「CLOUD」も強い印象を残す。ただ、それ以外の演出陣がそれほどパッとしなかったこともあり、DVDを購入せずともビデオで観れれば十分という感も正直ある。 カスタマーレビューピックアップ
ロボットをテーマにした短編集なのですが、アートあり、バトルあり、レトロフューチャーありで、幼少時代、テレビのロボットアニメにかじりついて見ていた僕の心の琴線を揺さぶるモノがありました。かなり古さを感じてしまう作品も中にはあるのですが、大友克弘さん監督のOP、EDなど、今見ても遜色ない作りこまれた作品も多いので、「エヴァ」以来、大人の鑑賞にたえうるロボットアニメに飢えている人は是非御一観を。 ロボットカーニバルカスタマーレビューピックアップ ロボットをモチーフにしたオムニバスだが、今となっては超豪華といっていいような演出陣がそれぞれの短編を監督している。その中でも大友克洋以外で印象に残るのは、今ではアメリカで評価を得ている、「カイト」、「イエロー・スター」などの18禁アクション・エロアニメの巨匠となった梅津泰臣の「プレゼンス」や、後にまた「MEMORIES」で大友オムニバスに参加する森本晃司の「フランケンの歯車」。また、北久保弘之、貞本義元、前田真宏という超豪華トリオによる、後の「老人Z」を予想させる北久保テイスト満載の「明治からくり文明奇怪奇譚-紅毛人襲来之巻」。それから、マオ・ラムドの「CLOUD」も強い印象を残す。ただ、それ以外の演出陣がそれほどパッとしなかったこともあり、DVDを購入せずともビデオで観れれば十分という感も正直ある。 カスタマーレビューピックアップ
ロボットをテーマにした短編集なのですが、アートあり、バトルあり、レトロフューチャーありで、幼少時代、テレビのロボットアニメにかじりついて見ていた僕の心の琴線を揺さぶるモノがありました。かなり古さを感じてしまう作品も中にはあるのですが、大友克弘さん監督のOP、EDなど、今見ても遜色ない作りこまれた作品も多いので、「エヴァ」以来、大人の鑑賞にたえうるロボットアニメに飢えている人は是非御一観を。 創世機士ガイアース DVD-BOX |
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